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2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205220507

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人を助けたいとかそういうので職業選択してる心理士ってだいたい本人が人格障害圏なんだよな

まじやめたほうがいいよ

どうせ病院就職できたって,心理検査マシーンとして医者にこきつかわれるのと,

あとはめんどくさい患者を「家族との間に葛藤がある」とか「心理療法が必要」とか

いって体よく押し付けられるだけの仕事から

2012-02-03

政権交代論者(おれ自身も正直な処、その一人なのだが)は、

政権交代させて見たら自民党が劣化しまくっている可能性について覚悟する必要があるだろう。

政策の不一致は、まあ自民党選挙互助会寄り合い所帯という宿命から仕方ない。

が、政権自民党に移ったら、まず最初に起きるだろう政治的懸念事項は、

大臣患者のセンセイたちに対する論功行賞人事としてのたな卸し的大臣人事だ。

自民党が圧倒多数で政権を奪取できる可能性が低い以上、谷垣総裁派閥無視適材適所人事なんぞを組める目はない。

むしろ求心力維持の為に派閥に報いざるを得なくなる。そもそも自民党自体が「民主党の反対」の先にある

成長戦略を描けてないし、野党時代民主党さながらの政局遊びに興じている。

下手すると、「民主党時代の方がまだマシだった」という言葉が、当の自民党支持から聞こえてくるかもしれん。

そうはならない事を祈って已まないが、さてどうなることやら。

2012-01-21

右手を上げても治療を中断するとは一言も言っていない





ある、歯科医院での場面。






あなたの都合で止めるとは一言も言っていない


痛かったら手を上げて教えてくださいね



手を上げたら小休止しまから



とは、一言も言っていない。

勝手患者側が思い込んでいるだけ。





患者様だぞ!!



これは、「患者大事に扱われるべきだ」という

患者側の権利意識、簡単に言えば大柄な態度と心理が関係しているのだと思う。

歯科医師も衛生士さんも、一言も「痛い=あなたの都合で、治療を止めます」とは発言していない。



教えたからって休止するとは一言も言っていない。

どこまで炎症が進んでいるかとか痛みがどのくらいの深さとか知りたい。


あくまで治療ベース治療に必要な情報であって

患者の心性や感じ方を知りたいわけではない。

あくまで、口腔の状態を知りたいのだ。






■逆誘導尋問


誘導尋問

間違った前提を気づかせない質問。


そして人は時に、

自分自身に誘導尋問的な事を行っている。


ようするに自分勝手に、都合よく解釈する。

見たい事実しか信じない。

自分大事にされるべき患者だ、という間違った前提を持っているか

痛い→不快→尊重してもらえる→小休止すべき、というイラショナルビリーフになる。






■プチ処方箋

こういった

晒し者にならないためには

人間自己中心的に考える生き物なんだ」と言う前提に立って、

相手の役割立場で物事を考える能力が必要なのではないか






□おまけ




歯周病にかかっていると早産のリスクが高まる。


歯周病菌は女性ホルモン栄養源として好み、女性ホルモンが大量に分泌されると

簡単に増殖します。












「歯が無い人が認知症になる危険性は、歯がそろっている人の約2倍。」

2012-01-14

僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

将来が暗いニュースや、若者が辛い時代になると言う世論も多いけど、良く考えたら悪い時代では無いんじゃないかと考えた。日本バブル時代や、バブル中の国と比較すれば、もちろん見劣るし夢も萎む。



日本はすでに人口オーナス人口も減り、老人が増え働き手が減る)であり、成熟国に入っている。

人口ボーナスがあり、発展が途上の国と幸せのあり方を、一緒に考えてはいけないのでは。

ガンガン物を手に入れて幸せになる時代ではなく、持っている物を楽しむ時代であると感じる。

もちろんバンバン働いて、金や物も手に入れて幸せになることも正しい。

ただそれを、バブル期発展途上国のように、絶対的な物差しとしてはいけないと考えた。



2010年日本人普通(8割ぐらいの人は)に持っている物は、



・豪邸ではないが、安心して寝起きでる暖かくて涼しい

・贅沢はできないが、安心で好きな食べ物やおいしい食べ物を入手できる環境

ガードマンはいないけど、安心して外出でき夜中でも襲われることのない日常

100%保証ではないけど、安心して通院できる医療制度や腕利きの病院

・楽ではないけど、アルバイトでも月15万ぐらいは稼げる環境

費用負担はあるけど、十分使えるパソコンに、自由なインターネット環境

・住んでいる地区にもよるけど、お金をかけなくても楽しめる観光旅行や遊ぶところ

・他にも、漫画アニメ映画SNS2chはてなAmazon を嗜む環境etcetc



は大体の人が持っていて、無駄遣いしなければ月10万あれば、この暮らしができる

幸せ環境ではないかと考えた。

(例:家賃5万、デリカ250円×3=750×30=22500、ネット3000円、その他10000円、貯金10000円。かつかつで)



10万なら、資格能力が何も無くても、特殊な問題を抱えていなければ、ある程度

年齢が越えていても、コンビニ等の働き先は、いくらでもあるんじゃないかと。

さらに8割以上の人は、18万以上稼いでいますよね。



何も無い人が、簡単に月10万稼げる国は、世界でも少ないはずで、

それなら僕らはずいぶん幸せ時代で、幸せな国にいる。



いやいや、今の時代はつらいよ。原発老人介護医療年金etcと、これから大変だよ。

と思い、過去日本を見ると、まず1900年代の場合



1905年 日露戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1914年 第一次世界大戦

国民増税物価高騰に苦しむ

1918年 スペイン風邪流行

患者150万人のうち15万人が死亡。

1923年 関東大震災

190万人が被災10万5千人死亡。

1929年 世界恐慌

不景気国民苦しむ

1934年 東北地方大凶

世界恐慌に加え、冷害・凶作、昭和三陸地震津波が続き、身売り、欠食児童、行き倒れ、自殺などが激増して悲惨な状態

1937年 日中戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1938年 国民総動員法公布

生活はどんどん制限

1939年 第2次世界大戦勃発

生活はどんどん制限

1942年 ミッドウェー海戦大敗北

3500人死亡

1945年 原子爆弾投下

約30万人が死亡

1945年 第二次世界大戦終結

日本は300万人が死亡



見るだけでめっちゃくちゃ、大変な時代だった。

今は戦争日本ではないし、食べ物はあるし、病院もあるし、すごい良い時代だ。



1950年から戦後復興で、他国の戦争需要もあり、

人口ボーナスがあり、発展が途上の国の幸せのあり方だったと思う。

これは悪くない時代だったはず。



で僕らは、獲得する幸せは感じないけど、1950年代の人が、全力で手に入れた物を

普通に持っているので、こりゃ幸せだ。



僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

つか、ネットがあると、それだけ十分楽しめるよねって話でした。

2012-01-12

[高橋隆次郎]って何かと思ったら集団ストーカー妄想統失患者なのね

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120108233124

増田でもこのあい自称欝みたいな人が居て

他の人達から「まずは診察ぐらい受けてみなさいよ」とアドバイスされると

何故か「それは絶対嫌だ」と。

ひいては「人を見下してるんだなお前達は」と。




なんか心の病気と言うのは

「乗っかり」の人がどうしても発生して

そのうち正規の患者(ってのも変な言い方だが…)ごと病気全体の信用が無くなるんだよね。




アダルトチルドレン」とかもそういう詐称と後は誤用侮蔑目的の乱用、で

もう使い物にならない言葉なっちゃったし。

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106150808

「産んだ子を育ても出来ない人間子供を産む事」を否定しても、育ても出来ない人間の耳には届かず、

育てられるようなまともな人ほど自責して産む事を諦めるという構造があるんだよ。

擬態うつ病」という言葉が生まれて、うつ詐病して社会保障気遣いを詐取している人間を叩く気風が生まれたとき

攻撃がヒットしたのは詐病者ではなく、擬態ではないうつ病患者だった。

攻撃すべき人間に的確に命中させるのは本当に難しい。

たいていは対象に全くヒットせず、周囲の人間に流れ弾が当たる構造になっている。

子作りの資格試験でも作るしかないな。

2012-01-04

私の全て ⑤変化

2010年になった。

彼を亡くして半年近くが経っていたものの、もちろん彼の事を考えない日など1日もなかった。


その時の私は、大きな問題を抱えていた。

私は心臓病で、ペースメーカーを入れていた。その電池が既に切れている状態だった。

電池が切れてもバックアップで3ヶ月は動き続けることができるものの、

設定は初期値にリセットされるため体調は悪く、また、完全に電池がなくなってしまえば突然死の危険もあった。


電池が切れていることは、もちろん知っていた。

でもその時の私は、とにかく目の前の面倒な事や嫌な事から逃げようとしていた。

から電池の問題も後回しにして、考えないようにしていた。


しかしいよいよ電池が完全になくなろうとしていた。

私の心臓の状態から言えば、電池が完全になくなるということは死を意味していた。

でも、電池を交換する手術を受ける気にはならなかった。

死にたい、と思っていたわけではない。彼を亡くしてからも、後を追おうとは考えなかった。

でも、積極的に生きたいとは全く思っていなかった。


通っていた病院の、循環器の師長が私に言った。


このままだと、本当に危険なのよ?どうなるか分かってるでしょ?

ねぇ、お付き合いしてる人とかいないの?その人も、悲しむ事になるのよ?


どんな言葉も響かなかった。悲しむ人は、もういなくなってしまった。

結局、入院を予定していた日に、私は病院に行かなかった。


それから数日後、彼が夢に出てきた。亡くなってから一度も出てきた事はなかった。

彼は、ただ微笑んでいた。何も話さなかった。手を伸ばして、追いかけようとして、目が覚めた。


結局その後、私は手術を受けるために入院した。

しか入院したその日、主治医から思ってもいなかったことを告げられた。


ペースメーカー心臓を繋いでいるリードがだめになっている可能性があるけど、開けてみないとわからない。

だめになっていた場合、今入っているリードはそのままにして、新しいものを新たに入れる。


そんな話は全く聞いていなかった。外来検査を受けた時にも言われなかった。

リードはずっと使えるものではなく、いつかだめになるかもしれないのは知っていた。

でも、使えるかどうか、開けてみないと分からないというのは知らなかった。


ペースメーカーを入れたその日から、体内に異物が入っているという違和感を、

ずっと抱えて生きていた。自分の胸部XP直視することもできなかった。

仕事で行った病院で、たまたまペースメーカーを入れた人の胸部XPを見てしまい、ひどい吐き気に襲われたこともあった。


私は手術を拒否して、同意書を書かなかった。

このまま退院させて欲しいと言った。もちろんだめだと言われた。


そんなわがまま患者に、ついに循環器科の一番偉い先生まで出てきた。

先生、というより、威勢のいいおばあちゃんだった。


そのおばあちゃん先生は、自分の身の上話を始めた。

旦那さんと離婚して、女手ひとつ医師を続けながら娘を育てた事。

その娘も今は医師をしているということ。高速道路事故を起こし、死にかけた事。


それを聞いて私も、少し自分の話をした。

大学2年になる直前に意識消失発作で倒れ、ペースメーカーを入れた事。

大学を休学しなければいけなくなったこと。手術の後遺症の事。両親に理解されなかったこと。

その事を、人に話したのは初めてだった。


一通り自分の身の上話をして、私の話を聞いて、先生は病室を出て行った。

そして数時間後、今度はぞろぞろと数人の医師が入ってきた。


もしもリードが使えなくなっていたら、古いリードを抜去できる病院に転院する。

その病院には既に受け入れの体制を整えておいてもらっている。

から安心して手術を受けて欲しい。


普通ではありえない対応だと、後から師長に聞かされた。


私はその病院に通う前、都内の某大学病院に通っていた。

自宅からは遠かったものの、循環器が有名だったその病院は良いはずだと思っていた。

でも、検査の度に嫌な思いをさせられていた。患者の事なんて全く考えていない対応だった。


そんな話を彼にしたら、こんな事を言われた。


大学病院医療機関というよりは研究機関から

嫌な思いをして通い続ける事ないよ。別の病院探そ。


その後、彼を助手席に乗せて家の近所を走っている時、ある病院を見つけた。


あの病院タリーズコーヒー入ってるねー。

最近病院って、スタバとかタリーズとか入ってるよね。仕事中の息抜きにいいよねw

あの病院いいんじゃない?綺麗だし、確かあそこはウチの電子カルテ入ってないよw


その後彼はその病院の事について調べてくれた。

神奈川県内では一番ペースメーカーの症例数も多く、評判のいい病院だった。

その後、私はその病院に通うようになった。


そしてその2日後、私は手術を受けた。

結局リードはそのまま使える事が分かり、3時間程度で無事手術は終わった。

手術が終わった後、あのおばあちゃん先生が私に言った。


大丈夫だったんだってね。よかった。本当によかった。

あんた、よく頑張ったよ。頑張ったから、神様が味方してくれたんだよ。


先生は「神様」と言ったけど、私は彼が助けてくれたんだと思った。


退院して1週間で、仕事に復帰した。

入社して5年目、SEとして4年目を迎えようとしていた。


入社当初は会社を辞めたいばかり言っていたが、彼のあの言葉によって

この仕事を続けられるところまで続けてみようという気持ちになった。

嫌になって途中で諦めて投げ出すのだけはやめようと思った。


ただ、入社して5年目という区切りの年に、これから先どんな仕事をしていきたいか

ちゃんと考えようと思った。このまま電子カルテを作りたいかどうか。

同じSEでも医療から離れて違うシステムを作る道もある。


これからの1年、どんなに辛くても全力で仕事をしよう、と決めた。

全力でやって、そのまま続けたいと思ったら残る。思えなかったら、別の道を探す。


復帰後すぐに、かなり大きな仕事が入ってきた。

そしてその後は、あるプロジェクトリーダーを任された。

それまでとは比べ物にならないぐらいの責任プレッシャー

当時27歳のひよっこSEには重すぎた。

何度も何度も、もう嫌だ!!!叫びそうになった。

でも、これだけはやり遂げないといけないと自分に言い聞かせた。


そのプロジェクトの定例の会議福岡で行われたため、毎週金曜日福岡に行っていた。

でもあの時のように、彼との事を思い出して押し潰されそうになることはなかった。

1年前のように現実逃避から仕事に打ち込むのではなく、自分目標のために仕事をした。


そして2011年元旦、そのシステムは障害をひとつも出す事なく、無事に稼動した。

2012-01-03

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全米3053郡のガンの統計を調べてみると、乳ガン患者が増えている郡は1319だけです。1319の郡について、水や食べ物の汚染といったあらゆる諸要素との相関を、グールドは緻密に調べました。すると1319郡はすべて、100マイル(約160km)以内に、原子炉(軍用、発電用、研究用など)があったのです。1996年にその成果を、グールドは『内部の敵』という題の書籍として刊行しました。



【6/23東京新聞こちら特報部1/2】 『事故なくても健康被害』 米国低線量内部被ばくの影響 ・原発閉鎖後 小児がん急減 ・160キロ圏 乳がん発生率増 ・雨で飲料水や井戸水汚染: yko1998のブログ

3.11 乳がんの増加が示すもの - 高原千尋の暗中模索



オンライン書店ビーケーワン:死にいたる虚構 国家による低線量放射線の隠蔽 アヒンサー「読んで、知って、考えて」

Amazon.co.jp: 低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録: ジェイ・マーティン グールド, Jay Martin Gould, 肥田 舜太郎, 齋藤 紀, 戸田 清, 竹野内 真理: 本





見逃した方のために…NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」文字起こし - Togetter

原発稼働のため隠される低線量内部被曝の危険性-ICRP国際基準以下で小児がん倍増 - Bloggers Today - 朝日新聞社(WEBRONZA)



武田邦彦 (中部大学): 食の安全・安心 28 ー日本人ー



「マンクーゾ報告」と「T65D」 - あだち安人「サスティナビリティ」考

放射線被ばくはスロー・デス│マンクーゾ博士

二本松の子ども達 福島 原発 ・放射線 の現場から: マンクーゾ報告

葬られた微量放射線の影響調査報告(新恭) - BLOGOS(ブロゴス)



ペトカウ効果 - Wikipedia

放射線ホルミシス効果検証プロジェクト  ― 放射線安全研究センター ―

オープンソース活動における燃え尽きの12段階

The burnout cycle (Jono Bacon, Nov 2010) (PDF) の一部より。

1 自分価値証明することに駆られる

燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分価値証明したいという欲求です。

その根幹には、自分仕事が軽んじられているという不安感があります

燃え尽き症候群患者は、自分価値証明するため、より多く働こうとします。

2 頑張る

時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。

他人に自分価値を知らせようと思うあまり

自分いかにたくさんの結果を出しているか証明しようとして、

頑張って長く働くこうとします。

夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、

オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。

たくさん働けば自分価値もっと分かってもらえるという信念のもと、

午前2時や3時まで働いたりもします。

3 欲求の無視

この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、

仕事への集中を妨げるものとして位置づけるようになります

自分価値証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、

より多く働くことが最優先事項になります

誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。

また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります

深夜や早朝に働くことは珍しくなく、

カフェインを多く摂取するため睡眠不足になり、

日中に疲れが残りイライラするようになります

疲れがたまっているために料理不要な雑用と思い、

ジャンクフードなど簡単な食事で済ませるようになります

4 葛藤の置換

この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から大丈夫かと尋ねられるようになります

それでも本人は、自分大丈夫だと固く信じており、

家族や友人の言葉を余計な心配だとみなします。

ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。

5 価値観の修正

この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、

それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります

仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります

積極的に友人から距離を置くようになります

燃え尽き症候群過程において危険なのがこの点です。

人付き合いや家族時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります

むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります

もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります

いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます

6 問題点の発生を否定する

この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます

同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、

どんどん生じてくる問題の原因として、

時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります

睡眠不足により疲れがたまりジャンクフードカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています

自分価値証明しなければというプレッシャーのもとで、

自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます

他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、

口喧嘩しかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります

生きることがつらいと感じるようになります

7 引きこもり

他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、

許容限度以上の時間仕事に費やします。

燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます

酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。

何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます

8 明らかな行動の変化

友人、家族、同僚からみて明らかにおかし奇行をするようになります

本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります

身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます

対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります

9 人格解離

この段階では、自分にはなんの価値もないと感じるようになり、

自分がかつてやっていたことへの自信を失います

自分人生が、機械的で感情のない歯車連続のように感じられます

自分価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります

10 空っぽ感覚

自分空っぽになったという感覚を強く感じるようになります

より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行破壊衝動などに逃げ込むようになります

鬱がさらに進行します。

11 深刻な鬱

この段階では、失望感喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります

12 燃え尽き

この最後の段階では、自殺と逃避への渇望とを感じるようになります

精神と身体が崩壊する寸前であり、医師の介在が必要です。

2011-12-26

指輪IDを掘り込むべき

入浴中も睡眠中もけっして外さない指輪に、ID番号を掘り込んでおいて、

インターネット上にそのID医療情報を関連付けておけば

津波で薬や処方箋がながされてしまっても、その患者がどの薬を使っていたのかわかる。




身内の連絡先なども関連付けておけば、ボケ痴呆記憶喪失になった時でも

専門機関がその個人を特定することが出来る。



そのIDがなんのIDかわからないといけないので、

管理サイトドメイン名も掘り込んでおけばいい。



あるいは、専用のサイトを設けずとも、極小サイズQRコードを掘り込むのでもいい。

デジカメマクロ撮影で拡大するなり、顕微鏡の類が必要かもしれないけど)



電子カルテIDを刻んでおくというのでも良い。

緊急時の生命維持に必要な最低限の情報指輪に刻み込んでおくというのを徹底しよう。




・指紋だと、個人情報流出になりやすい。

生体認証は読取デバイスインフラ整備が高価。

・皮下埋め込みのRFIDは、逆に知らぬ間に盗まれやすそうだし、異物に抵抗がある人も多そう

2011-12-18

うつ休職して転職した話

新卒入社した会社で、入社1年足らずにうつ病休職した。

入社直後から体調不良でよく休み、人事に怒られ、落ち込んで夜眠れず、また体調不良の負のループ

人事の言葉はいつも辛らつだった。「期待していたのに裏切られたわ」と、入社一ヶ月で言われた。お前に騙されて採用したと。

「お前は頭がおかしいから、精神病院受診しなさい」と、病院リストを渡されて、今すぐ電話をして予約しなさいと迫られた。予約するまでこの部屋から出さないと言われ、頑なに拒否し続けて、気づいたら三時間経っていた。安全配慮義務おそるべし。

あれだけ抵抗したものの結局、辛すぎて自分心療内科受診することを決めた。薬を飲んでも、辛いままだった。一ヶ月経った頃、休職することにした。

復職したら、閑職に回された。当然だ。自分の作った書類は、4人の先輩がチェックした。本当に厳しかった。思い出したくないから書かない。人事部の近くの席で、「一度悪いことをした人は、また必ず悪いことをするわ」「また間違えて精神病患者採用しないためにはどうすればいいだろうか」「やっぱり現役で有名大に入った人は打たれ弱くてだめね」なんて聞こえてくる。僕は罪をおかしたのだろうか。

就業規則には、著しく精神に異常のある者は解雇されると記載されていたが、解雇はされなかった。自己都合退職をして欲しいのかと思えば思うほど、意地を張って、耐えた。

休職前は仲の良かった同期や先輩が、休職を期にどっと離れて、復職後も少しずつ離れていった。今思えば復職後の方が、精神の状態が悪化していた。心配してくれた人につい愚痴をもらせば人事部に密告され、と言うことが何度かあり、誰に対しても、心を開けなくなっていたからだ。


一度、珍しく一人で書類整理を任された時に、自分より先にうつ病退職した先輩の名前が書かれたファイルを見つけた。中を開くと、発症前後の行動、メールを裏ルートで抜き出したログや、経過などがボロクソに記されていた。僕の記録も必ずあるはずだとゾッとした。


管理職の何人かは「お前は必ずやり直せる。焦らずに、少しずつ回復していけ」とこっそり励ましてくれたけれど、うつ病患者となり飼い殺されている僕を笑う同期や先輩たちの心無い言葉に負けそうになった。いや、完全に負けていた。



それでも、最後プライドで意地でも居座ってやると思っていたし、「僕には他に行くところなんてない」と思っていたけれど、結局転職した。業界では平均年収の高い企業だったが、僕の給与はとても生活できないものだったからだ。

「もう限界なので、退職します」と話した時、応援してくれていた課長は、残念だと言った。その瞬間から上司と部下の関係が終わった。


人事から「よく見つかったね」「今より給与下がるでしょ?いいの?」最後最後まで嫌味を言われたが、耐えた。

それでも、所属部署の人たちが送別会を開いてくれて、お花をいただいた時、「頑張ってね」とエールを送っていただいた時は、会社に何一つ貢献できなかった事を本当に情けなく思った。

入社当時は仲の良かった同期や先輩は、最後までノーコメントだった。何度も退職する人に色紙を書いてきたが、自分はそのようなものをいただく権利はなかった。一人で帰路につく僕を、営業部のやつらが笑っていた。僕は彼らに、何か悪いことをしたのだろうか。


それ以来あの会社の人とは会っていない。


転職して2年が過ぎた。会社を辞めてすぐに、心療内科卒業した。本当にあっさりと、「もう薬を飲まなくていいですね」と主治医は言った。その半年後に、内臓疾患が発覚した。やっと、あの身体のだるさの本当の原因が分かった。これは今でも治療を続けている。


時々、あの会社の人たちにとっての僕は、今でも人間のクズなのだと思うと、叫び出したくなる。忘れているに違いないけど、完全に記憶を消し去れるわけではないのだ。フェイスブックツイッターで、会社賞賛する元同僚の書き込みや、同期同士の飲み会写真を見て、絶望したりする。そう、僕は2年経っても、縛られ続けている。


今の会社では普通に過ごしている。可もなく不可もなく。取引先のやり取りもチェックなしに進めさせてもらえるし、たまに褒められたりする分、僕なりに成長したのではないだろうか。しかも、こんな僕に前の会社より高い給与をくれる素晴らしい会社だ。


僕はこの会社で罪を償いたい。もっともっと利益をもたらせる社員になる。

そうすれば、いつか許される日が来るだろうと信じている。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216011304

障壁以前の問題。

例えばアメリカ医師は9時5時勤務、患者は予約制でゆっくり診察出来て、夏や冬の長期休みもしっかり取れる。

日本医師24時間くらい連続勤務当たり前で、待合室に溢れる患者を一人5分でこなして救急病棟もやり盆も正月もろくに休みなし、なんてのがざらに居る。

それでアメリカ医師の方が収入が高い。

一体誰が日本に来るんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111216003747

日本の小児医療無償化した自治体では

軽い症状でも「薬局で薬買えば金かかるけど病院に行けばタダだから」と病院に行く馬鹿親が増えて小児科パンクしているけどね。

小児夜間救急も安すぎるせいで「昼は仕事休みたくないから」と言う馬鹿親が多くてパンクしていて(小児だけじゃなくて大人もだが)

医者は疲弊しまくりだし、本当に救急医療が必要な重症患者診療に影響が出ている。



アメリカアメリカで色々行き過ぎだが、日本医療には適切な対価を取るべきだよ。

救急車タクシー代わりにする馬鹿をタダで受け入れるのはいい加減やめろと。

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215162726

これも夢を壊すようで悪いんだけど、

「○○科で××な患者さん助けたくて」。




夢ってなにかって?

あんたが現実だと思い込んでるもののことだよ。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213180320

それは無精子症や卵巣ガン患者がかわいそうだ。

人間としてまともでも能力的に子供が持てない人はいるのに。

そして子供を作れても作らない人は生き物としてはまともではないけど、

人間としてはまともかもしれないよ。

2011-12-12

トンデモNATROMの糖質制限叩き、糖尿病無知なNATROM

はてなブックマークで、NATROMという人が礼賛されて信者が集まっている。この人は、トンデモと他人をよく批判しているが、そういう批判をする人に限って自らのトンデモさを理解していないことがよくある。少しばかり見てみたら、NATROMが糖質制限無知なのに、(いや、そもそも、糖尿病自体にも無知だった)糖質制限叩きをしていたので載せておこう。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111108

NATROM 2011/11/11 12:46

程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病改善するというのは事実であろうと思います。では、どの程度の糖質制限食が一番いいのかは、疫学調査しなければわかりません。極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります。なので、「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です

「程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病改善するというのは事実であろうと思います

ここからしてもうだめだ。糖質制限を批判する者たちでも、もうちょっとマシなことを言う。糖尿病高血糖によって合併症を招く。細小血管症は糖質による高血糖で悪化する。糖質制限食は、初期の段階の細小血管症を回復させることができる。改善するのは当たり前で、糖質ブドウ糖になって、それが血管障害を起こすのだから糖質制限批判でもう少しマシな者たちはこういう「糖質制限は細小血管症に効果はあるから糖尿病合併症効果はある。しかし、他に問題が含まれていないか?」と。NATROMは、糖質制限批判派の中でも非常にレベルが低い。カルト的なカロリー制限信者なのか?

「極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります

これも非常に爆笑ものだ。糖尿病合併症が進行するのだから、それを食い止めないといけない。しかし、NATROMは細小血管症を改善させる糖質制限を叩くばかりだ。糖尿病のことを考えれば、まずは合併症を進行させないことだ。それの大前提があってから糖質制限は細小血管症に効果ありでも、他に問題があるのでは?と言うべきだが、NATROMは糖質制限叩きで身体に悪いという報告のことを載せている(脂質のこと→脂質栄養学会は何て言ってる?たんぱく質はとりすぎると身体に悪い→摂取上限を厚労省はどうしているのかな?)。それに、極端すぎると身体に悪いのは当たり前だろ。野菜が身体にいいからと、野菜ばかり極端に食べたら身体に悪くなる。言うならこれだな「食品交換表での糖質6割のカロリー制限食は糖尿病をどんどん悪化させますしかし、極端な糖質制限食では糖尿病以外に問題が出ることがあります」だな。それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。

少し考えてみようか。カロリー制限食でどれだけ合併症で、神経障害が起こり、失明し、壊疽している人がいるのか。糖尿病学会糖質6割というトンデモ理論をふりかざしてきた。NATROMは、あの食品交換表を信奉しているカルト的なカロリー制限信者なのか?糖質制限改善する合併症カロリー制限食で起こるのだから糖尿病で真っ先に批判するのならまずはカロリー制限食になるのだが。NATROMは順序が真逆になっている。こういうNATROMのような医師に当たると、細小血管症に進むカロリー制限を薦められてしまう。

「「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です

ここまでくると、あぁ、こいつは食品交換表信奉者のカロリー信者だなと分かる。糖尿病を考えると、「糖質たっぷりカロリー制限食がトンデモ」と言わないといけない。今までの糖尿病療法のカロリー制限は危惧どころじゃない。カロリー制限で悪化しまくりの合併症の例の大量の山を、もしかしてNATROMは知らないのか?食品交換表って、1日の献立例で白米を6杯も載せている。そんな量の糖質糖尿病患者に食べさせる食品交換表が正しいのか?

他にもNATROMは従来のカロリー制限から糖尿病を考え糖質制限叩きをしているが、そもそもNATROMは糖尿病学会がしてきた糖尿病療法が正しいと思っているわけか?君、久山町の例とか知っているか

NATROMさん糖尿病糖質制限の記事を書いてみなよ。NATROMさんは、面白い記事を書くのだろうなぁ。糖質制限を批判するなら、もっとしっかりと学んでからだな。ネットにある短い記事を読んだだけで、糖質制限を理解したと思うなよ。ネット糖質制限批判派の一見さんでも、もっとマシなことを言ってるんだから。ところで、様々な医学分野に精通しているNATROMさんは、糖尿病の人は1日にどのくらいの糖質をとったほうがいいと思う?

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090729#p1

付け加えておくと、ここに癌予防のことを書いているが、糖質制限で癌が改善するという意味は分かる?

そもそも、ただの一人のネット内科医が様々な医学分野に口出ししてトンデモと言いまくっている時点で、非常に胡散臭いわけだが。ただの一人の内科医の能力なんかたかが知れている。はてなブックマークで礼賛している者たちは、医者と聞けば様々な医学分野に精通していて、何でも知っていると思い込んでいるど素人の集まりなのか?


↓その極端の程度なんだな。極端ってのはね、1日の糖質量が1gとかそういうことだよ。野菜にも糖質があるから、それじゃ野菜も食べられないことになるからね。NATROMを見ると、1日の糖質量を20gにするなんてとんでもない!とかそういうレベルじゃないのか?20gが極端じゃなくて、1日の糖質量を1gとかにするのが、「極端な糖質制限食」だからな。

http://anond.hatelabo.jp/20111212194611

NATROMは「極端な糖質制限はよくないよ」って言ってるだけに思えるけど。

なんか受信してない?


↓その本の中でも言われているけど、他の糖質制限の本なの中でも言われている。糖質制限に向かないことを記述するのは、糖質制限の基本なんだけどね。糖質制限を批判する人たちは、基本的なことを何も知らないで批判してくるよね。

mujisoshina ”それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。” いや、それが「主食をやめると健康になる」の中で言われているかどうかが問題なのだろう。 2011/12/13

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111212191013

2011-12-07

「敵」の扱い方

日常生活においては、エライ人には媚び諂い、ご近所様や同僚とはとことんヘラヘラとしながら戦いを避け、

テレビの向こうで差し出された生贄を裁くことで日頃の鬱憤を晴らしているような人たちは、

基本的に自分の目の前に差し出された「敵」というのは、一方的に嬲ってよいサンドバックのようなものだと認識していると思う。

そういう構図ばかり見せられてるから、その馬鹿の子供もいじめするんだろうとかまぁそういう話は置いといて、

とにかく、敵との戦い方を学ぶ機会がなく、それを知らない人というのは多いような気がする。

敵は仕置するものであり、成敗するもの。侮り、油断し、慢心し、相手の人格性を無視し、一方的に蹂躙することが戦いだと思っている。

お前はどこの貴族王様だアチャーだよ、と。 日露戦争直後の日本人なみの浮かれ具合だ。

こういう人たちがtwitter見てたら実例に事欠かないのが、本当に悲しい。


そんなんで、いざ倒せない、実態を持ったライバルとか壁が現れたときに立ち向かえるのだろうか。

最近見た非モテおとこ嫌い女のように、「自分のことを何でも面倒見てくれて、何でも受け入れてくれる都合のいい人」を

ともに成長する相手、とか思ってる奴がネタではなく実在するなら、そいつらはもう人生詰んでると思うんだ。

ジャンプじゃないけれど、やはりある程度は、敵やら障害に対して、こいつらこそが自分を成長させてくれる、と思って敬意を示すべきやと思う。



大阪市選挙に関しては、橋本派、反橋本派を問わず

テレビを見て、自分の宝具(テレビに向かって野次)が通じないからといって

癇癪を起こしている厨二病患者以外の何者にも見えない幼稚な人間が多々見受けられる。 ロジックマスター(笑


http://d.hatena.ne.jp/dongfang99/20111205

http://anond.hatelabo.jp/20111205232115

私が求めてるのは金持ちじゃなくて

客が「店外デート強要して給料を盗もうとしないこと」だから

店外デートに誘うなら風俗で稼ぐ以上の金をよこせってことだから


なんで泥棒しようとしてくるなという要求が「無理な要求」なの?

弁護士無料で1時間法律相談に乗るか?

医者無料患者治療するか?

本当に客のわがままを聞いてただでサービス提供していたらその産業はどうなる?

もはや正規料金で供給する人はいなくなり、産業自体が消滅する。

本当にそのサービス需要している人が困る。


嫌なら辞めろって、辞めたら野垂れ死ぬから辞められないんだよ。

2011-12-06

アトピー性皮膚炎の中学生日常

みなさんは知っているだろうか。アトピー性皮膚炎という病気の辛さを。

僕は中学1年生の男子です

そしてアトピー性皮膚炎の患者です

このアトピーのせいでどれだけの苦労したのでしょうか。

僕の足が普通人達みたいに綺麗な肌色をすることはありません。ずっと赤くなっています

顔はどうでしょうか。

顔は薬を塗らないと目の周りが粉を吹いたように白くなってしまます

このまま学校に行ったらキモイと言われると思います

目の周りを掻いてしまうことがあるので眉毛が薄いです

そして眉毛の生えている皮膚はこすれてむけています

耳の裏も掻き傷があります

首にも掻き傷があります

そのせいで何度からかわれたでしょうか。

その点、僕の友人たちは顔のことについて何も言わないので優しいと思います

今まで、僕は私服小学校に登校していました。

今は中学校制服で登校しています

制服は黒い。

から首を掻いたりすると白い粉が制服について目立ちます

それをフケがついていると言われたこともあります

だけどフケも多いかもしれないです

から僕は制服についた粉を払うことを忘れないようにしています

でもその粉を払う行為も周りの人から見たら気持ち悪いのかもしれません。

から黒い服を着る時はとても気をつかいます

アトピーからと悪口を言われたことがあります

言われた言葉

皮膚科GO

もう十数年皮膚科に通っていると思います

だけどあまり良くなりません。

良くなってもまたは悪化してしまます

ずっとその繰り返しです

からこの言葉を言われたときには傷つきました。

何も知らないくせに。

どんなに大変か知らないくせに。

アトピーの辛さを知らないくせに。

なんでこんなことが言えるのか。

もう自分はこの病気は治らないと思っています

もう諦めているから気楽に過ごせるのです

もしもこの病気が治ったとしても掻いてできた傷の跡はずっと残り続けるから

もうだめなのだ

でも、アトピーじゃない人みたいな肌になってみたいと思うことはある。

まだ僕の手は綺麗だ。でもこれから先、もしかしたらもうこの手を見ることはできないかもしれない。

からこれ以上悪化させるわけにはいかない。

もう自分の体を傷つけるわけにはいかない。

これ以上悪化したら大好きなあの人に嫌われてしまうかも知れない。

アトピーになっている時点でもう僕の評価は低いかもしれない。

でも僕は諦めない。

大好きなあの人に認めてもらえるように。

から僕は戦い続ける。

そのアトピーとの戦いがどんなに長くなろうと戦い続ける。

自分のために、そして大好きなあの人に認めてもらうために。

精神病であるのならばどれだけ理不尽な主張であっても許されるのだろうか。扶養家族はそれを受け止めなくてはならないのだろうか。

姉の話です。姉は高校を中退してからというもの、もう十年以上も精神科に通っている精神病患者です。重度の欝と統合失調症とを抱えているのだそうです。詳しくは知りません。もうかれこれ何度か入院経験しています癇癪持ちでもあるようで、今なお家庭内暴力を振るいます

お陰で、愛犬からも怖がられている始末です。以前は暴走感情が昂ぶって、家族口論したり自殺未遂をしたりする状態)が始まると心配そうに間に入ってくれたそうですが、今やそそくさと部屋から逃げ出してしまうのです

私も含め、家族にはもう諦めしかありません。姉の過去にどのような問題があったのか、具体的に把握できない上に、過ぎ去ってしまったこと故に施しようがないかです。にも関わらず姉は過去のことを持ち出し、家族に、とりわけ母にあたります。どれほど謝ったところで意味など無いのに。姉自身が謝罪を受け入れようとしないのです

姉は、謝罪を拒絶し徹底的に信じないことによって、かえって母を脅迫し返してくるのです自分など居なければいいのだろう、死んでしまえばいいのだろう、そう思ってるんだとだけ繰り返し、否定は一切受け付けない。それどころか、ますますひどい猜疑心に陥っていくばかりなのです

また、暴走が始まるきっかけも理不尽まりありません。

例えば、母の体を抓ったり手に噛み付いたりしていてその行為を拒まれた場合や、恥ずかしい話ですが頭を撫でて貰えなかったりすると、暴走への種火が付いてしまうのです。そもそもにおいて姉は、自意識自己愛、プライドといったものが極端に高い人なのです。そういったものが高すぎるがゆえに、絶えず他者に対して劣等感を抱いているのです。姉自身が一番嫌っている他者との比較を、意識的にか無意識のうちにか、率先して行なっているのです

その苦しみなり憤りが内側で爆発しないのが姉なのです。自身の存在意義を徹底的に見限っているくせに、他者には、とりわけ最後の砦としての母だけには認めてもらいたいのですしかしながら、存在意義を全肯定してくれる母の言葉を信じることができない。結局、堂々巡りなのです

姉は自らの価値観を傷つけられることに敏感である割に、平気な顔して他者のことを貶してしまえる人間です。無論それは家族の前での面なのでしょうが、性根が悪いと言わざるを得ないこともまた事実であろうと思うのです家族として、こんな分析をし憶測までしてしまうことはひどい行為なのかもしれませんが、過去の問題もまた然るべきして生じた出来事であったのではないかと思ってしまうのです

正直なところ、私は姉が大嫌いです。この世の中で唯一具体的な嫌悪感を覚えることのできる相手であるです

とは言え、このまま放置することもできない。姉がどうこうと言うよりも、母の精神心配なのです

昼過ぎまで寝ていて、ネットゲームだけして、食ってまた寝る姉の歪んだ生活サイクルに、母は振り回っされぱなしなのです。昼過ぎまで寝ているので夜眠りにつきにくい姉は、睡眠導入剤を呑んではいものの、深夜になると暴走への兆しがぽつぽつ見られるようになります。気持ち悪いくらいに母に甘えたり、ろくに運動もしていないのにマッサージを強制するのです。拒めば暴走が始まって、死んでやるからと家を飛び出す始末です

母には母の生活があり、仕事があるのです。にも関わらず、毎日夜一時ぐらいに寝て、六時には起床しなくてはならないのです。姉のご機嫌を取りながらです。疲れなどとれるはずがありません。ここ数年で白髪がめっきり増えたように思います

母だけではなくて、私もまた姉という負担を負わなければならないのだとは思います。姉が母に要求をすることがないよう気を配ったり、意識を逸らしたりするべきなのかもしれません。暴走が始まった時も、上手く立ちまわることが出来ればいいのです。首に包丁を当てて自殺をほのめかす姉を、どうにか押さえ込むことができたらいいのかもしれません。

私は卑怯者なのです。臆病で面倒くさがり屋で、家族とさえもそれほど距離を縮めようとは思わない、またそう思うことで責任逃れをはかっている最低な人間なのです

ただ、私にはもうどうすることもできないし、どうすることもしたくないのです無視してしまいたい。姉なんて、いなくなってしまえばいいと思うのです

それでも、現実問題として姉は依然として母に寄生しているし、お陰で母が苦しんでいる。私はどうにかするべきなんです。でも、どうすればいいのかわからない。

行動を起こすことが怖いのです。大嫌いな姉だけど傷つけることが怖いのです。私は責任を負いたくない。誰かと真っ向からぶつかって、何かが決まってしまうことが嫌なのです

反面、もう傷つけられ続けることだけには我慢ならない。自分でも我侭なことを言っていると思います。どっちつかずのまま愚痴ばかり言うしか脳のない人間なんです

ただ精神病患者から過去の出来事の被害者から弱者からといって、泣き叫び喚き散らかし、依存できる環境に浸りきったまま我欲を他者に押し付けることは、被害者であったはずの人物が加害者の側に立ち変わっていると言っていいのではないでしょうか。姉の言動を病気なのだからと受け入れ、容認することは、加害者に優しくしているのも同然なのではないでしょうか。

母を筆頭に、私たち家族は姉のお陰で随分と傷つき苦しんでいるというのに、あんまりじゃありませんか。

私たち家族にできることなどたかが知れています。そんなことはわかっているのです。私たちは耐えなければならないのだし、待たなければならないのです。いつになるともわからない姉の快方を、息を潜めたままじっと待ち続けなければならないのです。そうするしかないじゃないですか。誰の言葉も届かないのですから

母が姉の甘えをやんわりと拒むことができたらいいのかもしれない。あるいはいっそ、家族のことなんて見捨てて考えないようにしてしまえばいいのかもしれない。もちろん、私自身がうまい仲裁役を買って出るのが一番なのかもしれません。及び腰の癖に問題意識は一著前、なんていかにも卑怯で格好悪いですから

色々とわかってはいるんです。わかっているつもりではいるんです

それでも、どうすればいいのか、わからないんです。どうしようもないんじゃないかと諦めてしまいたくなるんです

2011-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20111203095732

その論者じゃないし経済詳しくないが

日本外国借金してるわけじゃないから問題ない

→じゃいくらでも借金できるな

ここでどう考えても飛躍があるじゃん

患者さんは死ぬような怪我じゃありません」

「じゃどんなに殴っても死なないんだな?」

って会話になってない


→誰もそこまでは言ってない

→じゃあやっぱり借金はよくないんだ

外国借金してるわけじゃないから問題ない

「借入が国民からの範囲に収まってる間はデフォルトの危機は無い」

みたいな話じゃないのそれ?

以下ループ

あなた馬鹿すぎて話が噛み合わないかループしてただけなんじゃないかと思う

今読んだ限りでは

2011-11-29

長崎原爆資料館に行ってきた。

長崎市学会があったので、彼女連れて長崎に行ってきた。

大阪出身の私にとって、長崎県に足を踏み入れたのは初めてのこと。

学会の合間にいろいろ観光もして、原爆資料館にも行ってきた。



大阪で育ったものなら、しつこいくらい遠足社会見学平和学習と称してピース大阪に連れて行かれる。

学生時代広島原爆資料館にも行ったことはあった。

から、こんな資料館なんて見慣れていると思っていた。

しかし、この年になり、原発のこのご時世になって、思うことはいろいろあった。



強制連行された朝鮮人被爆者が云々、とか、改めて考えると民間人相手にとんでもないことやってるよなあ、とか、とても恐ろしい悲惨現実を見てちょっと茫然としたり、とか。

いろいろな感情と考えがわいてきた。




しかし、いろいろあった中でも、一番気になった資料がある。

それは、原爆投下後に、白血病患者が急増するが「ピークは6年後」という記録。

福島原発事故と、長崎原爆と、どのように比較していいのかわからないし、各人の被曝線量によってのみ語れることだとは思う。

しかし、あの原爆ですら、被爆者が白血病を起こすピークが「被曝から6年後」なのだ

中心地に近いものはおそらく、もっとはやい時期に亡くなっているので、爆心地からどのくらいの距離にいてどのくらい被曝した人が中心となったデータなのかはわからない。

仮に、福島長崎原爆比較しようもないほど小さな影響しか出していないのなら、このようなことを考えるのは杞憂かもしれない。

しかし、確実に影響があり、しか長崎ほどではないとすれば、影響が出るのに6年以上は確実に時間を要することになる。

ひょっとすると「福島原発崩壊後の白血病発症のピークは15年後」と後世に記録されるのかもしれない。

「20年後」となるかもしれない。




現時点ですでに、白血病患者が増えていると言われているが、本当に確実に影響が出ているならば、本当の恐怖はまだ始まってなんかいない。

政府のお偉いさんたちは、8月になると広島長崎に行って黙祷なんかしてるけど、何を見て、何を考えているのかわからない。

なんのための政治なのかを、よく思い出してほしい。

悲惨歴史を振り返って、本当にそう願う。

2011-11-28

承認欲求おばけよりしっくりくる呼び方

喝采症候群。これいいな。



なんか「承認欲求」だと誰でもあるものを求めて何が悪いって開き直るバカいそうだし。

お前らは病気なんだよ、異常なんだよってのを思い知らせる名称のほうが

一般人病人境界線を引くときにも、患者が、病識を持つためにも役に立ちそうだ。

もうちょいちゃんと調べてから記事書こう。

2011-11-25

みーまーBot作る用 11

・しょーねんは外に出れば必ず死にたがる生き物となってしまっているのです



・ここにいる患者は、つらいことから楽になりたいと願った時、満足に飛び降り自殺することもできないじゃん。追い詰められた時に、精神の矛先が塞がれちゃってるんだよ。だからフェンスを取り除けば、やる、やらないは別にして閉鎖感は和らげられるかと思ってねー




・内臓は激痛を訴えてたけど。自分を削って他の人を詰め込むのが人間関係から、納得してた。無理にだって限界はあるものだと実感した日がくるまで、そう長くなかったけど。




・だれもこたえないでほしい。だってかみさまは、いないほうが納得できるから





・死にたがりながら生きてるのと、生き生きと死にたがるのと、どっちがましか、アタシには判断出来なかった。人は生きてるだけで意味があるんだって、そんなことは学んで来なかったから。




・まいのりてぃなぼくらは効率を求めてはいけないのだ。それは、趣味だけじゃなく、生き方とか、そういったこと全部に当てはまる。もはんてき人間であれないのなら、どれだけこの美しい世界がふべんに感じられても、がまんして生きるしか無い。そのがまんができない人を、「犯罪者」と世間は呼ぶ。




・やられる側としての想像や耐性があったぼくと違って、攻めるだけしか経験のなさそうな「おいかけてくるの」あらため「えらそうなの」は未体験の激痛に反撃を忘れる。




・人が動くために必要なもの。惰性、欲、他人。全くないわけじゃない。ぼくにだって、その3つは少しずつ残っている。この倍、どんな形をしているか何も分からないけど。




・こんなもんなんだ、ぼくは。このていどなんだよ!ぼくは子供で力が足りなくて頭も回らなくて笑ったり泣いたり怒ったりできなくて、自分勝手人の力を借りたくないのに借りないと生きて行けないのに借りれなくて生きていられるかすごく怪しくて!誰も助けてくれる人がいないし何も助けて返せるものがないし。マユちゃんを助けても感謝されないしぼくを助けても感謝することしかできないし。

何も無いけど、

何もないけど助けて。

助けて、「○○○○○」




・ある人に刷り込まれた幸福のための条件は2つ。その1は自分以外の誰かに期待されたり求められたり、必要とされたりすること。そのニは省略。こっちはアタリマエのことすぎるから、反芻するほど味があるわけじゃない。

(22ページ後)

幸福の条件、その2。自分以外の誰かが、不幸だったり悲惨だったり同しようもない状態であること。こんなの、幸福を感じる為の比較として、当然のこと。・・・でも、おかしい。僕はついさっきまで、どっちも傍で与えられていたはずなのに。ちっとも幸せな気はしなかったんだけど。




・でも・・・でも、ぼくといたときはぜんぜん、幸せそうに見えなかった。





・御園はね、幸せなんだよ。君の目がどれだけあの子の背景に不幸を捉えたって、背負う本人は幸せだけを凝視し続けてるの。それを他人がとやかくいう権利は、無いんだよ。あっていいはずがない。正しい不幸と間違った幸福を天秤にかけたら、どっちが重いって話よ。





・ぼくがマユちゃんを見て不幸だと思ったのなら、どうすればいいんだろう。惰性と他人と欲望の、何に従えば僕は正しく生きられますか。




先生は、それをクチにしない。意地が喉としたを麻痺させて、容易には送り出させない。対策を練る時間を稼いで、何とかしのいでいく。諦めるのを、どんどん後回しにできる。僕には一生、真似できそうもない人間らしさだ。



・なるほど、大人は、視野が狭いのに、奥が深い。ぼくのうそなんて、まだまだ子供だ。




・起きなさい、××




金子ドラえもんばりに便利な男ではない。かと言ってのび太でもスネオでもない。僕も同様だ。一体僕らは、何に属せば、収まることが出来るのだろう。




・望む望まざるにかかわらず、僕の一日はここにあった。これがぼくの世界なんだから、甘んじて受け入れよう。日常価値非凡なのだ。それを忘れないから、ぼくは普通である自分をどこまでも好きでいられるのだ。




・父の投げかけた言葉を噛み締めてみると・・・中身スカスカで、歯が咬み合ってしまうあー、つまり・・・・僕はとても幸せってことだ。今のご高説は、「ぼく」には不要なわけであり。

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