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はてなキーワード: 高齢者とは

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211084313

消費税は一般には逆進性が高いっていわれてるんじゃなかったかな。

小金ため込んで使わず暮らしてる高齢者よりも、教育その他色々でこれから金を使わざるを得ない現役世代のほうが多く払うことになる。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207233001

うちのバーちゃんは適当に瑪瑙とかつけてたし

高齢者向けの通販でも普通に数万円台の指輪とかねーか?

あと琥珀もしてた。普段使いなんてそんなもんだとおもうが。

2012-01-22

ちょっ

もう年金やめろよなー

年金日本経済の足ひっぱりすぎだろ

年金の代わりに、定年制を廃止すればいいだろ

高齢者になっても収入を得られる可能性があれば年金はいらない

金が無い働けないってジジババには生活保護対応できる

2012-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20120115010733#tb

まず、「知識は一から学ぶ必要なし」について。



理系知識も、日々更新しなきゃいけないので、脳みそに知識を注ぎ込むのはあまりスマートではないと思う。むしろ、シンプルに「高校以上の教育では常にスマホ持ち歩いてwikipediaなりなんなり検索してOK」とすれば、より安全あなた理想に似た状況には到達すると思う。…が、そう思考実験してみて思うのは、「果たしてそれで何ができる?」ということ。「理解」という課程を経ていない知識を「使えるのか?」という疑問は解消されていない。ある特定の実験の仕方を「知る」ことは調べれば可能だろうが、「なぜ」そうするのかという理解を欠けば、次に新しい実験想像創造することはできない。「体系化された知識」と、自分の中で知識を「体系化すること」は違う。水泳理論を知っても泳げるようになるわけじゃない。思考、発想、ひらめきというのは、突き詰めれば脳というこの身体の巧みな使い方ということであって、要するに一種のスポーツから



次に、後半の話について。これは、申し訳ないがよく分からない。



年配者が好きなことを好きに研究したりできる「場」というのは、どういう「場」を想定しているのか。定年後の人たちが老人ホーム研究をしてたらいいのだろうか?それとも高齢者大学入学すればいいのか?それなら、今でも可能だと思うけど、それが何の「ハードルを下げ」、どういった分野への「人材流入」につながるのか?もう少し説明してほしい。

増田

思うんですけどね、ぼく、脳にチップを埋め込んで知識を頭に直接ダウンロード的な世界が本気で到達しないかなーと思ってるんですよ。でも一言で知識といっても。全知識のことでは無く、いわゆる理科学系的な知識のこと。

そのような未来感に対して在野の方は「知識を頭に叩き込んでも知識の使い方を覚えられない」という文句がでるんですが、僕はそんなもの詭弁に過ぎないと思うんですよね。

何故ってそもそも人ってあなたみたいな偉そうな人が言うほど馬鹿じゃないよって思うし、論理とやらは数学でも良く出来た人文系の本でも読めば会得できるものだと思うからです。

加えて理系的知識のみ頭に直接叩きこんでも構わないというのは、理系的知識が(複雑系的な言説が代表する最先端の知を除いて)すべてがファクト(らしい)だからです。

例えそれが原理的に「ファクトらしい」ことであるはいえ、少なくとも恣意的では無いんですよね。それでですね、そしてそんなファクトらしいことをファクトとして扱って科学はここまで技術化され人類進歩発展に帰依してきた(ここれ辺が人文知とは異なるところです。人文知はその恣意性が暴力的な力を持っている。そしてその暴力性が人文知の力。すなわち文脈を書きかえること。個人にとって一見関係無かったものを一つの視座を持って関係づけ、切実なものにする。それが人文知の力、だと思ってます。)(一方理化学的な知識にも別種の暴力性が当然あります。そのことに自覚的でない科学者はみんな根本的には自分勝手なクソ野郎なんだと思います。残念ながら。)

うう、かっこの中の話で本筋から遠ざかった…。

ぐだぐだ言ってきましたが、ここまで言ってきたことは一言です。基本的な理系知識というものは大抵が世代を超えて一個の人間がまた改めて一から学ぶほど価値があるわけではないということ。

いわゆる理系学生の中に以下の現実に気づいて憂鬱な気分になっている人は多いと思うんだけれど、若いころの時間を使って結果の分かりきってる学生実験をする価値なんて99%以上無いんですよね。

え、実験道具の使い方?レポートの書き方?全部別プログラムやらせた方がよっぽど効率的です。だってどちらも理系的な知識を使わないじゃないですか。どちらかというと体育と国語ですよ。

そりゃ回数重ねてれば何かの偶然で新しいことが起こるかもしれないけれど、そこに若い学生時間を使うのはいかがなものかと思います。どちらかというならこれから寿命ますます伸びた年配の方がおやりになればよい。しかも年配の方々は数が増えるのは分かりきっていることなのだから。可能性の伸びしろとしてはそちらの方が全然優位なはず。

そしてぼくはそのような年配の方(時間があって、科学とかゆるく好きで、しかも高校の教科書的な所から大学の2~3年程度の知識が頭に一括ダウンロードしてある方)が自由に研究趣味的にできるような場がこれからあると良いなーと思います

知識があったとしても大抵は無駄研究もどきなるとは思いますいが、それでいいんです。無駄文化になります文化物語化されてブランド足り得ます

今までに比べてはるかに安いコストで、気軽に研究できる。しかも初めから自分の興味のある分野を。これってとてもいい社会だと思います。それにそのようなある種のハードルを下げるにはとても良くて、実際的に何がいいのかというと人材流入のハードルが下がれば在野の人の既得権の縛りが解かれる+競争激化+多様性が増しイノベーションが起こりやすくなるんですよね。(その弊害は例えばPixivなんかで散見されますね。すなわち雇用の問題。)

これからデジタル親和性の高い世代が高齢者になったり、ある程度英語等でコミュニケーションで来て人材の移動性が高まる時代に、それを実現できたら、かなりのその地域引いてはその国のブランドになりえるし、いいことだと思うんですよね。

日本というのは自然災害がその立地条件からして根本的に多い国だし、今回の放射能ははそもそも強いと思われていた農作物ブランドの(程度はどうであれ少なくとも方向性として)下落につながった。その後の日本政府の立ち振る舞いも同様に日本全体をパッケージとして観たときブランド価値は下がったと思う。

まり日本というのは根本的に他国に比べブランド価値が強くなければ優秀な人材を引っ張ってこれない国だと思うんですよ。例えばわが身ひとつ立身出世しようと考える優秀な中南米人が「日本は色々災害とか身の危険あるけど○○があるからここで仕事をしよう」と思ってくれないとダメなんですよね。でなければきっとこれから日本という国は戦えなくなる。(経済的に豊かでなくなってくると無駄の確保ができなくなります無駄重要性は上に述べてきたとおり)。


さて、ここまでメリットばかりあげてきましたが批判も数多く考えられます。例えばその筆頭にしてもまっとうなものが「科学の発展が加速したらますます倫理の側が追いつかなくなるじゃないか」というものです。

しかし、僕はこの観点保証できます。なぜなら時間に余裕のできたものは、退屈な事実の再確認や荒唐無稽技術への信仰ばかりするのではなく、確かな今を見据える人文知的ものを学びたくなる欲求が高まるはずで、加えて言えば知識の記憶に費やす時間が短くなれば余暇が創出できるので、そのような歴史思想史哲学史を学べる機会は増えるはずなんですよね。たとえあなた時間があるから大丈夫(=自身の倫理を構築できる)とは限らないなんては思えなくとも、学生実験をやるよりはよっぽど有意義時間が過ごせるとは思いませんか?


そして最後にその実現可能性について思うところを書きます

以上のことがもっとも実現可能性の高い場はラボシェアするという理念の元運営されているいくつかの団体だと思います。なぜなら人材の流動化がこれから激しくなる時代情報系のものを除く理化学研究根本的に抱える問題とは研究ラボというその場でしかできないことで、その土地しかできないならその場にしかいられない。そこをシェアをすることでより開放するサービスが圧倒的に人々に受け入れられるだろうからです。

また実現に向けて初めに脳内に知識ダウンロード、と言いましたが、それより若干コストは高くなるかもしれないけれど海外のよく勉強したにもかかわらず文系就職しそうな元理系学生とか先生に雇って、そのサポート比較リーズナブル提供できれば十分今まで述べてきた未来の足場としては実現可能だとも思います

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110203312

 「ちゃんと」って書き方にちょいムカ(笑)

 

 うーん、リスクのとらえ方ちょっと違うんだよね。

 高齢者精子は精度が悪くなって身体障害児(者)や知的障害児(者)や精神障害者遺伝子を受け継ぐ確率が高まるってのは女性にも同様に言われることであって、女性にはそれ以外にも不妊治療が必要な女性卵子はそれ自体精度が悪い可能性があるわけで、そういう話も含めて「ちゃんと」書くと性差リスクよりも、障害児を生むというリスクの話になって行きそうなのであえて書かなかった。

 女性は、もちろん障害児が出来る不安なども含めて子供を作るか否かを考えるわけで、たとえ若い夫婦妊婦であっても障害児が出来る不安は持ってるのよね、女性は。確立確立しかない、体制なのは自分がその当事者になるかという不安なのよね。(まぁ、書き方上断定的ではあるが、全員がそうだとは思ってないですけどね。類型化してるし偏見に満ちた書き方ですが、極端に書かないと論点が分かりにくいと思うのであえてってのもある。)

 障害児であっても子供が欲しいか否かってのは、まずは「子供が持てる」前提で話し合ってからの方が良いかもしれませんね。

 もちろん障害児の子なら欲しい欲しくないって話は女性も大いにしますけれどね。

 もっと女性の体機能的な視点で、このエントリを感じて欲しいなと思うし、できれば「今、子供を作ろうと思えば作れるけれど、作らない。子供なんて要らない。」と思っている女性に読んでもらいたいです。

2012-01-10

アメリカのまねをする日本

アメリカ北欧諸国では生活保護の捕捉率が高いという事情のせいもあってから生活保護世帯の数が日本以上に多い

圧迫度合いは日本の比ではない

このままでは財政赤字が解消できないということでアメリカでは有期生活保護ボランティア職業訓練の義務付けた

北欧諸国では職業訓練の義務付けと生活保護付近年収を得ている層に対する補助を実施した

それにより生活保護世帯の数は大幅に減少した

でも、その世帯の人々が付ける仕事不安定なものしかなく、何かあると簡単に首になってしま

首になってしまった人々は生活保護をまた受けるという状態が長く続いている

北欧諸国では財政の圧迫が相変わらず続き、改革は失敗した

アメリカでは財政の圧迫こそなくなったものの、生活保護を受けられなくなった層の無理心中・強盗などが相次ぐ事態となってしまった

日本場合、ほかの先進国とは違い、高齢者障害者と傷病者が8割近くを占めている

ほかの先進国同様の改革をやったところで焼け石に水なのだが、その他の世帯非正規雇用の増大などにより増えている

それにより財政が圧迫され、市長どもはアメリカ流の生活保護改革を実施すべきだと息巻いている

近い将来、アメリカのような状況になると思われるが、本当にそれでいいのだろうか

http://whats-social-security.com/forum/2011/03/post-49.html

アメリカ生活保護の実情

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001f817.html

2011年5月30日 「生活保護制度に関する国と地方協議議事録更新検索すると出てくる)

https://twitter.com/#!/karin_amamiya/status/82681020004048896

アメリカでは貧困母子家庭支援が有期制となった結果、自殺心中ホームレス化が増えたとのことです。とにかく、密室勝手に決めるなんて手続き・プロセスが大問題。詳しくは22日の毎日新聞で。

http://www.mayors.or.jp/rokudantai/teigen/181025safetynet/documents/gaiyou.pdf

新たなセーフィティネット検討会の提言(新たなセーフィティネット検討会は知事会に属する会です)

2012-01-09

高齢者に対して、相続税を有利にする代わりに自殺権を与える制度を作ったらどうだろう

世代間格差が叫ばれているが、高齢者も、一人ひとりは人間として良い人が多いと思う。

人間は、死の間際に一番多くの医療費を使うと言われている。

自分を少し長く延命するために苦痛と多額の費用が掛かる可能性がある選択肢と、数年早く死ぬ代わりに子や孫により多くのお金を残せる選択肢と、どちらが良いですか?と聞かれたら、後者が良いと答える高齢者は多いのではないだろうか。

そこで、人生についても、早期退職制度を作ったらどうか。

例えば、80歳を超えた老人は自分の意志で安楽死を申し込むと、相続税を減免してより多くのお金を子や孫に残せる制度を作ってはどうだろう。

結構ニーズはあると思うのだが。

2012-01-06

まだ助かるつもりのバブル世代が「若者を見限ろう」とは笑わせる

新春暴論 ――「幸福」な若者を見限ろう 山口浩

http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html




国際的ビジネスパーソン政治の失敗存在じゃないよ

逆にもし、子や孫がニコ動幸福に暮らせればそれでいいというなら、それを生暖かく見守るしかない。

せめて、力強く引っ張ってくれるリーダー層の人材海外から迎え、優秀な彼らに未来を託そう。それでいい。

これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、

「やーいざまーみろ」と逆ギレ悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨ものではない。

すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)

書き記しただけのことだ。

まず、エリート的な高機能ビジネスパーソン国境越えて活動するのは当たり前で、

これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。

民主的ないかなる手段を持ってしてもこれを防ぐ手立てはないし

防ごうとする意識の方が間違い。




彼等に日本人高齢者を背負う義理はないよ

彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。

古市氏のいう「強者のアナーキズム」だ。

彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、

きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。

なにを根拠に「ちがいない」のか。

読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。

国に頼らず「自分能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリート

どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。




どうも中高年移民推進論者というのは

少数派の「高機能労働者受け入れ」論者にせよ、

多数派の「奴隷労働者受け入れ」論者にせよ、

移民、もしくは出稼ぎ労働者である彼等外国人立場から

日本人年寄りを養うモチベーションなんか全く無いこと

を何故か無視する。

(これは移民「気に入らない日本若者カウンターとして夢想するからで、

 いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)




実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは

格安介護労働力提供することに合意してくれるぐらいで、

年金を始めとした日本高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。

彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分手取りを減らすインチキみかじめ料」であり

あらゆる手で保険料納付を回避しようとするし、

年金崩壊して無くなるなら諸手を挙げて大賛成。




若者情熱が老人を支えるのか

それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、

40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。

もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、

スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、

自分たちの老後の支えを任せておくのはやはり不安だ。

どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら

あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか

と問いたい。

具体的な答を返せたらたいしたもんだ。




老後の支えというのは

若者個人の才能や情熱ハングリー精神から産まれるものなんかではない。

社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。

もう一つの足は構成員一人一人がその社会コミットする気持ちだ。




日本はどっちも既に破壊したのだからあとは一人一人が覚悟しましょうということ。

「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、

彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。

安易に助かる都合のいいボートはないのだ。

要するに日本人全員、この運命からからない。

近々死ぬ人間を除き。





結局はいもの脅しと恩着せ

なにより

幸福」な若者を見限ろう

わたしたちはもう、実りのないおせっかいはやめて、自分たちの世代のことだけ考えよう。

「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。

生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。

もらったことない仕送り打ち切り通告で怯える人間が居ようか。




実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、

若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの

恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?




せいぜいが、

「状況も見えてない無責任若者論説教していい気になる」ことを

なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。

この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。

若者挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。





「食えもしない”おせっかい”でお為ごかし恩恵面されてもなあオジサン」

という「本書」の序文をきちんと読みながら

結局自分も同じ穴に頭からまり込むという芸は

新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。




「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。




おわりおわり

若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。

何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。

ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。




もっと究極的な話をすると、

バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、

団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。

あそこを無策に過ぎた時点で日本人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。




別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、

ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなということ。




もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、

今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて

あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代

無力を認めたほうが立場はマシ。




要するに、今後はもう全員覚悟するべき。

十年以内に死ぬ予定の人間以外は。





タイタニックの中で掴み合いがしたいんだって

40代は敵に回る?

どうぞどうぞ

あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、

なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。

沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」

なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。






繰り返しになるが

「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。

この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく

自分達もニコ動を楽しめるように体を慣らしていくこと。

2012-01-04

生活保護受給者>9月は206万5896人 過去最多に

 厚生労働省は22日、9月時点の全国の生活保護受給者は206万5896人となり、過去最多を更新したと発表した。8月時点から6025人増え、初めて206万人を突破。60年ぶりに過去最多となった7月以降、連続して過去最多を更新している。高齢化不況で増加傾向は今後も続きそうだ。

 受給世帯過去最多を更新し、149万7329世帯世帯類型別では、高齢者世帯が63万3393世帯で最多。傷病者世帯は32万1230世帯。働ける年齢層を含むその他の世帯は25万3932世帯だった。東日本大震災被災地での失業給付が切れる来年1月以降は、さらに増える可能性がある。【石川隆宣】

毎日新聞 12月22日(木)1211分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000052-mai-soci

労働組合員数、1000万人割れ=47年ぶり―厚労省

 厚生労働省が22日発表した2011年労働組合基礎調査(6月末時点)によると、全国の組合員数は前年比9万3033人減の996万591人と2年連続マイナスだった。1000万人を下回るのは組合員数が増加途上だった高度経済成長期の1964年以来、47年ぶり。東日本大震災の影響に加え、近年の「労組離れ」が背景にあるとみられる。

 組合員数はピークだった94年の1269万8847人から2割以上も減少したことになる。また、労働組合数も2001年から毎年減少し、11年は2万6051組合となった。

 厚労省は「製造業から非製造業への産業構造の転換や、フルタイム労働からパートタイムなどへの移行がある」と指摘。非製造業非正規労働者組合組織率が低いことが、減少の要因とみている。 

時事通信 12月22日(木)18時15分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000142-jij-soci

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220002247

20代・30代ではなんと46%もの女性自殺未遂歴あり。

自殺者のうち」を省略すんなw



因みに高齢者自殺成功率男性女性の差が少ない。高齢者場合覚悟して念入りに準備した上での自殺が多いので、確実に死ねる手段を選ぶから

何かの勢いで自殺する人が多い若年層だと、男性自殺成功(と言う言い方も何だけど)しやすいけど女性は失敗し易い。

あと女医自殺成功率は男医と変わらないってのもあったな。医学知識がある故に確実に死ねる手段を知っていてそれを選ぶから

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111218232902

現在は姥捨て山もないし、ああ、だからTPPで医療を高額にして高齢者医療費を減らしてとか、原発放射能漏れでも高齢者なら大丈夫ですよって・・・何か考えてたのかな?

・・・考えてないか

2011-12-18

アルカイダ日本に対して老人を大切にしない事を批判しているけど老人を大切にしたくなくなる仕組みってのが出来上がってる件

http://www.afpbb.com/article/politics/2846317/8208785

この記事だと高齢者の扱い悪いよねってアルカイダに言われちゃってるって話なんだけど、そもそも儒教文化がかつてはあって、老人大切にしようずって教えも親から受けてたはず。なのに何で老人の扱いが悪くなったのか?と。社会に出てお金を稼いで税金納めたりしてるなかでその使い道とか、それを決定している政策や政治やら投票やら諸々見聞き体験して、ギリギリ若者側に位置する30歳男子としては思う所あるんですよ。


老人って大切にしなきゃならんのか?という疑問。

まずこれが生まれちゃってるからそもそも大切にしない。大切にしなければなららないという確信持ってないんだったら迷いが生じる。当たり前の様に助ける行動に躊躇やスルー選択肢に生じる。この選択肢自動選択されるので本人が意思決定してるわけではないってところもポイント。だから目の前で倒れてる老人が居ても、普段の思想や行動力から勝手に決定されるので、何で助けなかったの?って聞いてもいや、べつに、とかこれと言って意思決定された形跡がある回答は得られない。

こういう現象の積み重ねがリンクの記事とかに現れてるに過ぎないんだと思うんだな。

俺自身も老人たすけなきゃならんの?とは思ってるけどね。倒れてる人は老人に関わらず助けるよ。そりゃ。こないだも大岡山で倒れた老人介抱した。周囲に東工大生とおぼしき大学生いっぱいいたけど誰も助けないのな。びっくりしたわ。老人だからなのかどうかは分からないけどね。


で、なんで老人大切にしなきゃ成らないの?と思わせてしまたかについては諸説あると思うんだけど、俺が思う老人大切にする必要無い風潮の原因をいくつか挙げてようと思う。



* 投票権に関する問題

* 年金システムに対する不満

* 旧世代と新世代が持つ情報乖離

この3つ。

一つ目の投票権に関する問題は、20歳以上の日本国民男女に与えられるが、その後、剥奪される事は無い。

15歳くらいには政治に関して関心を抱くし、10代で興味持ったものって凄い勢いで知識を吸収して行くから20歳までは正確な判断できないと断定しちゃうのはちょっと無理がある。まぁ20歳以前までは煽動に乗せられやすいから非知識層に与えるのはどうかとは思う。暴走族やってる輩とかは背後に893だし893は日本国民でないものが多く混じってるっていうから若者を使っていくらでも糞政治家に有利にできてしまうだろうし、まぁこれは20歳以上までって切り捨てておいた方が安全だわ。

一方、引退してあとは老後の生活だけって老人達、たとえば65で引退して80で死ぬとすると、あと15年分は社会の荷物になるわけだ。その間の15年感は年金だとか生活保護とかで確実にお金がもらえる。負担はそれ以下の年代全体で受け持つ。そして投票の歳も残りわずかな人生のための投票を行う。誰のためって自分の為。

49 名前名無しさん涙目です。(東日本) 投稿日:2011/12/17(土) 14:08:10.54 ID:kmN9yLA+0

大阪ババアテレビで言ってたよな

橋下が日本子供たちのために政治をしようが

私らの世代は平松さんじゃないと得しないかあかんのやって

要は、こういった輩が大半を占めてるし、その結果、若者世代からしたらこいつらのこういう思考には反吐が出る訳で、Hateも溜まるよね。

からさ、昔の話じゃないけど、税金一定以上納めてる人間でないと投票すべきじゃないんだよ。

■現状

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは非社会の一員が多く混じっている。

理想

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは社会である

理想というか、普通じゃないかな?

とういうわけで20歳以下を切り捨ててるのと同じ理論で、60歳以上の人間から投票権を剥奪しましょう、というのが一つ目の問題と解決案。


二つ目、年期システムの不備

橋本徹ねずみ講って言ってる通りだし、若者から搾取しすぎて疲弊してるじゃん。さっきの投票権の話でも言ってるけど未来ない老人に金使っても何も良くならないわけで、それなのにこれからを作り出す若者を疲弊させてどうすんの?


三つ目、情報乖離

情報乖離なんて何処の世代でもあるんだけど、根性論とか精神論ベースにしている老人団塊世代以上は非常に厄介で、事実に基づいた話も可哀想とか主観感情無駄な行動に終止するし、その無駄とばっちりは良く受ける。これは近くは自身の両親との乖離、遠くは現役政治家ネットに対する理解度の低さなど、幅広い所で存在している。

例えば、アパート一人暮らしの老人がいました。家族は2ヶ月に1度ほど会いに来ます暑い夏、エアコンを設置する話をしてましたがエアコンは身体に悪いと老人は断りました。家族は本人が我慢するのであればと引き下がりました。老人は熱中症で死にました。熱いので腐敗の進行早いです。部屋には強烈な腐臭がふちゃくしましたとさ。

これ、老人死んでるだけじゃん、と思うかもしれないけどアパートの持ち主はアパートに損害出されてて、価値を定価させられてるわけ。財産を傷物にされてるんだよね。老人の無知が招いた結果なわけです

他にもね、抱きぐせが付くから赤ん坊は抱きません、という主義の老人は多く居る。これはちょうど今団塊の世代がやっていたことで子供をだっこすると何でもかんでも抱っこしてくれって癖がつくから止めましょう、という理論から発生して、この手の情報が古いままな事に起因する。現役で子育てしてればその手の情報を新しいものに置き換えて行くだろうけど、子育てが完了したらわざわざアップデートはしないから仕方ない。が、孫が生まれてもそのままの知識を適用したがる。

ちなみに現在ではスキンシップによる精神発達と脳の発達に大きな影響があることがわかってるので、積極的におこないましょう、だっこもしておきましょう、という話が主流だ。統計も取られているしぐぐったらかなりの量の情報が出て来る。

これにより老人に育てられた子は発達が遅い可能性があり、社会の一員の能力を著しく損なうわけだ。ちょっと極端だとは思うけど。

まぁ、老人からうける損害によって単純にHateが溜まるよね。という話でかまわない。





これら3つの理由によって溜まるHateの量と、理由1で見られるふんぞり返った老人たちに業を煮やす若者、理由2で疲弊して余裕を失った若者は、老人に敬意をもって摂することなんてあるだろうか?



まりね、なるべくしてなってるんだから老人はそういった扱い受けてる理由をちゃんと考えて反省しとけよ。

2011-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20111214232527

生活保護受給者は殆ど高齢者障害者病人から

http://www.nli-research.co.jp/report/report/2009/08/repo0908-4.pdf

そのURLの中に

高齢者世帯46%、傷病者世帯障害者世帯36%、母子世帯8%、その他の世帯11

と書いてあるけど内容読んでないのか?

それともとりあえずURL貼っとけば、どーせ内容なんて読まねーだろうから反論になってない事はバレないだろうとでも思ってるのか?



あと当然、この中には働いた上で生活保護も受給している世帯も含まれてるんだがその辺も分かってるか?

母子世帯は8割が働いていると言うけど(他の割合はしらね

http://anond.hatelabo.jp/20111214223044

生活保護法 改定(打ちきり)

→ 打ち切られた人々が一斉に労働市場放出される。

生活保護受給者は殆ど高齢者障害者病人から、打ち切れる訳がないし労働市場放出される訳もない。

2011-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20111210151827

大阪だけじゃないんだよね。基本的には神奈川東京愛知以外は遅かれ破綻する。

むしろ神奈川東京あたりから破綻していくと思うが?

名古屋はもしかしたら生き残る可能性がある)

人口こそキープできるものの、2030年頃には首都圏高齢者率が今の鳥取とか島根とかのレベルになるんだぞ。人口が集中しているところほどその負担は大きい。

高齢者の急増に対応するためのインフラ費用もかさむ。

これは君だけじゃなく、そうやって漠然東京大丈夫だと思っている人が多いから、財政破綻したときの混乱は大きいだろうな。

2011-12-07

電車で駅員に当たるオッサン。

箒でゲロ掃除してる駅員に、こっちに飛ばすなと叱って謝らせてるオッサンを見てしまった。

他の乗客がしているように、お前が避けりゃいいものを。駅員が反論できないのを見越してか、わざわざ当り散らして。嫌なもんだ。

朝の山手線では毎日といっていいほどオッサン同士の言い争いが起きている。

台風ダイヤが乱れたときに駅員に恫喝していたオッサンもいた。

人身事故があったときもそう、311ときもそう、ダイヤ乱れると必ず駅員に怒鳴り散らすオッサンがあらわれる。

ちょっとでもイラっとくることが起きたとき、我慢できずに当り散らすやつって大抵オッサンなんだ。若い男じゃない。

そしてオジイチャンっていう年齢でもない。40~60に集中しているように見受けられる。

電車迷惑行為に出るのはオッサンだけじゃない。オバサンもそうだ。

この間、見た感じ女子大生くらいの年齢の女の子にオバサンがヒステリックに叱りつけているのを見た。

女の子は地味で暗そうな子。顔色が悪く、貧血か何かで体調不良のように見えた。

しかしオバサンは彼女を叱り付けて立たせ、そばに居た老人に席をゆずらせ、説教をした。

女の子はよたよたしながら老人とオバサンに対して「すみませんすみません…」と繰り返し謝っていたが、

そもそもそこは優先席ではないし、体調が悪い若者にも座る権利くらいあるだろう。

こういった干渉的に正義を振りかざすタイプのオバサンも居れば、堂々と割り込みなどのモラル皆無の行いをするオバサンも居る。

注意されると当然逆ギレをする。オバサンの集団になると一層タチが悪く、飲食店行列で割り込んだオバサン集団に注意したとき

堂々たる逆ギレをされ、おれが正論で返すと捨て台詞のようにして暴言を吐かれた。

こうしたタチの悪いオバサンも40~60の年齢に集中している。

思うにこいつら更年期障害なんじゃないだろうか?更年期は「性ホルモンが急減することにより気分や体調が乱れる」ことだ。

女の閉経ばかりが注目されるが、男も40以降は男性機能が急激に落ちる時期。

電車でやたらと当り散らしてる変な男が40~60に集中しているのは「男性ホルモンの急減により気分の変調が起きているから」

そして60を過ぎて高齢者になると比較的キレる奴が減るのは「男性ホルモンが低値安定し、気分も安定するから

これで全て説明できるのではないだろうか?

ネット上ではキレるオッサンを団塊叩きなどの世代批判につなげ、他人事にしてしまっている節があるが、そういう問題ではない気がするのだ。

氷河期世代ゆとり世代も、オッサンになればホルモン量が減ってキレまくる迷惑人間になる可能性があるのではないか

男性更年期障害が認知され、ホルモン療法などで気分を安定させる治療法が普及すれば、本人も楽になるし他人も迷惑しない。

他人事にして叩くだけではなく、生産的な対策を考えたほうが良いのではないかと思う。

2011-12-01

年金問題少子化対策で解決しない

年金問題少子化対策で解決するかのような言説を振りまいているブログを見つけたので、その問題点を指摘します。


世代間の不公平を煽るなかれ - 経済を良くするって、どうすれば

http://blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/7fc431fe1a914ef881dc23a173b67539

はてなブックマーク - 世代間の不公平を煽るなかれ - 経済を良くするって、どうすれば

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/7fc431fe1a914ef881dc23a173b67539


以上から言えることは、絶滅しないように、きちんと社会を維持していけば、賦課方式からは「得」しか生じず、「損」が表れることはないということだ。ところが、日本では、小黒さんが言うように「損」が出ようとしている。それは、日本では、緩やかな絶滅過程である少子化」が起こっているからだ。つまり、「損」が発生は、少子化を起こしたからなのである

国民年金厚生年金共済年金という公的年金が行き詰っているのは、加速度的に進む少子化けが理由ではありません。それ以上に、盲目的に信じた右肩上がり経済成長率・予測が行き詰っていることが大きな問題です。つまり官僚による経済政策の失敗です


しかも、日本高齢者世代は、過去に、給付に必要な以上の保険料を払って、小黒さんが言うところの「事前積立」を行っている。130兆円に及ぶ公的年金の積立金がそれである

サラリーマンが主に加入する厚生年金保険料率(保険料/所得)は、2010年に約16%でした。これに対して、1960年保険料率はわずか約3%、1970年でも約5%でした。つまり、「日本高齢者世代」は、現役で働いていた時代、今の現役世代よりも相対的にわずかな金額しか保険料を払っていませんでした。

しかも本来であれば、「130兆円に及ぶ公的年金の積立金」よりもはるかに大きな金額の積立金があるはずでしたが、これも官僚が、天下り福利厚生、保養施設といった無駄遣いによって浪費してしまいました。2008年度には670兆円の積立金が残っていてもいいはずなのに、たった「130兆円」しか残っていないのです


団塊ジュニア世代は、自分たちの人数の6割しか子世代を残していない。支える世代を、ここまで細らせてしまったのだから、十分な給付を受けられず、「損」を背負うのは、むしろ、当たり前ではないか

それでは、今現在年金をもらっている高齢者たちへの給付額は半分にしましょう。「支える世代を、ここまで細らせてしまったのだから、十分な給付を受けられず、「損」を背負うのは、むしろ、当たり前」ですから


それでも、今の高齢者世代は、自分らの孫や子である団塊ジュニア世代を不憫に思って、多少は「損」を減らしてあげようと協力してくれるとは思う。

仮に、持ち家や現金資産などを持つ高齢者世代が、自分たちの息子・娘、孫の世代に資産を残すことを選び、世代間の不均を解消するように動いたとしても、その選択と年金制度破綻に追い詰めた官僚責任、および年金制度の見直し(例えば目的消費税財源への切り替え)が喫緊課題であることとは、何の関係もありません。


団塊ジュニア世代が、この窮地から脱するには、小黒さんの主張する、ほとんど現実性のない更なる負担増による積立金の強化より、少しでも少子化を緩和する努力をすべきである。その具体的な方法は、本コラムの基本内容の「雪白の翼」に記したとおりだ。「損」の本質は、高齢者世代の「得」ではなく、少子化にあることを見失ってはならない。少子化の緩和は、「損」を減らすのに、負担増より遥かに効果である

端的にいって、少子化対策は、仮にそれが効果をあげたとしても、それは20年以上先のことであり、その効果わずです

なぜなら、今年生まれたこどもが働き出し、大学卒業し、税金を納めるようになるには、少なくとも20年以上が必要だからですしかも、子どもたちを育てるための育児費用教育費用負担しなければならないことを考えると、現役世代にさらに負担押し付けることになります(だからこそ、国や都道府県による育児支援教育支援の充実が不可欠なのですが)。

また、2010年現在において、高齢者1人あたりを現役世代の3人から4人で支えているとされますが、少子化対策がうまくいったとしても、40年語の2050年高齢者1人を支える現役世代の数は約1.25人で、2010年の今よりもさらに厳しい状況となることには変わりありません。このまま少子化が進行した場合、支える現役世代の数は約1.1人だそうですが、どれほどの違いがあるでしょうか。せいぜいがやらないよりマシという程度のものです

2011-11-28

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/11/post-372.php

 ですが、それだけではないと思います。今回の圧勝のもう一つの要因は「余りにもお粗末な敵失」でしょう。民主自民の既成政党の動きは、例えばアメリカティーパーティーに対抗している民主党(米)とは比較にならないほどの低レベルでした。

 まず、橋下新市長が「どうして日の丸君が代にこだわったのか?」という戦術を全く理解していないという「大バカ、大間抜け」ぶりにあります。あれは非常にシンプル戦術なのです維新の人たちは、別に戦前日本に戻したいわけでも「たちあがれ」的な形で高齢者カルチャーに寄り添いたいのでもありません。

 そうではなくて「日の丸君が代」で攻めれば「敵はきっとイデオロギーから反発して感情的になる」だろうというのが彼等の「狙い」なのです。そうして「庶民の生活レベルの話や、大阪全域の経済再建」などの実務的な、具体的な政策論を説く代わりに、イデオロギー的な橋下批判に彼らが専念すれば「シメシメ」という作戦です

 イデオロギー的にカッカすることで、「反独裁」とか「反ファッショ」などという絶叫しかできない場所に追い詰められ、それが正義だと我を忘れた「反橋下」陣営を見ていると、中間層は選挙戦の展開を見ながら、これでは自分たちの民生向上にも閉塞感打破にも「全く役に立たない」という風に見てしまったわけです

 こうなると完全に橋下氏の「思うツボ」です。一旦自分たちがモメンタムを獲得してしまえば、反対派が「反独裁」を叫ぶということは「漠然と橋下支持を固めた中間層」に対して「お前たちはバカだ」と見下しているということになり、「叫べば叫ぶほど票が逃げていく」無限の循環に陥るからです。まんまと罠にはまったわけで、以降は全く勝負にならなかったのです。弁解の余地はありません。

橋下が本当にそんな戦略をとっていたかはさておき、敵失の分析妥当な所だと思う。

日の丸君が代」なんて、大半の有権者にどうでもいい部分に彼らは拘りすぎた。

もっともあれは「黙認される公務員サボタージュ・命令違反」の象徴だからどうでもよくはないんだけれども。

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126213702

そうだ、選挙に行こう!若者軽視の政策になっているのは、高齢者投票率の高さと、若者の低さ(投票率も低ければ意識も低い)からだ。

若者投票率もっともっとあげて100%に近づけよう。

2011-10-29

若者はもっと「自己中」になって社会を変えろ

http://news.livedoor.com/article/detail/5973806/

から、たどり着いた元の書籍に対するアマゾンレビューへのコメント増田に書く。



私は若者ですが周りを見てもみんなある程度満足していると感じます

越後屋政治高齢者搾取国債など心配事が多いのは知っていますが、

絶望というよりは、興味がない人の方が多いと思います。話が深く難しすぎます



自分は今NY留学していますが、それは日本絶望たからではなく、

日本の良い面を探したり、また客観的に見つめ直そうという立場からです

それに加え、世界経済の中心地で資本主義に乗っ取った社会改善きっかけを探したいと思っています

その意味でこの本の著者の意見はかなり的を得ていると感じました。



ちなみに、ウォール街デモ参加者の多くはただの祭り好きです

経済格差は本当ですが、どこまで本気かは怪しいです

2011-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20111014084039

エロゲは初週の売上が9割と考えて8万は超えない程度かと。

ランスシリーズ普通エロゲとはプレイヤー層違う

(絵付きノベルではなくちゃんと「ゲーム」しているので、普段コンシューマしかしてないようなゲーマー

古いシリーズなのでエロゲとっくに卒業しているけどこれだけはという高齢者が多い)から初週以降もそれなりに売れそうだけどなあ。

それでも12万はなさそうだけど。

2011-10-13

少子高齢化対策

少子化対策

コンドーム税金を思い切りかけて、一箱一万円くらいにする。

そうすりゃ産みまくると思うんだな。

コンドームの製造販売をヤクザが手がけたりして、ヤクザ正義の味方みたいになりそうだけど。

発泡酒とか第三のビールみたいに、「ゴムじゃなければいいんだろ!」とメーカーが新素材開発にしのぎを削ったりするんだろうな。

おもしろす。

高齢化対策

早期死亡奨励制度なんてどうだろうか。

65歳で自ら死を選ぶと、もらえるはずだった年金から500万くらいポンと出るという制度

高齢者医療費も圧縮できる。

臓器も売り払いたいけど(病気肝臓だって使うくらいだから年寄りの臓器だって買い手がつくだろう)、さすがにそれを国がやると問題な気がするのでそれはやめといたほうがよさそう。

相続税の控除枠縮小

やっぱ相続税増税したほうがいいと思うよ。

生前贈与に比べて死後相続のほうが安いから、みんな死ぬまで遺産をわけないわけで。

老人から老人に相続じゃないと、現役世代に金がまわらん。金を使わん。子供も産まん。

とりあえず5000万まで控除って仕組みをやめよう。

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