はてなキーワード: 医師とは
http://anond.hatelabo.jp/20120207115431
の続きです。
先週末の金曜夜7時頃、仕事を終えてから所轄の警察署に電話をして
「自殺予防担当の生活相談課の方はまだいらっしゃいますか?」と受付の方にたずねると
「たぶん帰ってます。平日8時半以降にまたいらしてください」とつれない返事をいただく。
しかし先週も先々週も事が起きたのは休日なので週明けまで待ってる余裕もあまりない。
なので家から一番近い最寄り駅の交番に飛び込んで1から事情を説明した。
すると「担当の者はたしかに帰ったが、生活安全課の児童防犯係の人がまだ署にいるらしいのでその人と相談してみてほしい」
といわれ、そのまま警察署へ徒歩移動。
すでに話は通してもらえていたので受付で名前だけ告げると、その児童防犯係の人がすぐに出てきてくれて書面製作開始。
警察「実は、私たちでは保護できません。自殺未遂の場合はまず保健所に通報して、
そこの医師の方が入院の必要アリと判断した場合は強制入院となります。」
増田「誰がその後の注意を払うんですか?」
警察「本来ならば保護者ですが、この場合は同居人である貴方が見る事になります」
警察「お気持ちはわかります、ですが犯罪がおきてない限り私たちは保護できません。
犯罪もおきていないのに保護してしまうと警察権力の暴走だと言われたりするんです・・・」
増田「それでは、自殺をしようとした際に私を突き飛ばしたりした、つまり暴力を振るったという理由で保護は無理ですか?」
警察「暴行罪で告訴をするという事ですか?それで処罰をする事はできますが、処罰を望んでいるわけじゃないんですよね?」
増田「ではどうしたらいいですか」
結局何も解決策を得る事ができないまま夜11時を過ぎて帰宅。そのまま寝る。
翌朝、すでにボロボロになった自分の精神面をケアしてもらうべく、
3ヶ月前に一度おせわになった某メンタルクリニックに行き、無意味だと知りつつも警察でのやりとりを説明。
すると・・・
医者「次もし同居人が自殺未遂に及んだら、110番ではなく119番に電話をしてください。
そもそも自殺未遂を繰り返す事がすでに異常なので、親の承諾を得られたらそのまま入院措置となるはずです」
増田「え?本当ですか?」
医者「はい。もし親と連絡がつかなかった場合は2人目の医者が判断します」
増田「その後は?」
医者「同居人の親が全ての責任を負う形になると思います。増田さんは同居人なので責任を負う必要は一切ありません」
もしまた同居人が自殺未遂に及んだ時は、迷わず119番します。
それがベストの解決策なのかどうかは、俺にはもうわかりません。
ただ、俺はそれで救われるようです。
俺以外の人が救われるのかどうかは、わかりません。
『友達が予知夢を見た』そんなスレが2ちゃんねるに立てられてから早半年が経ちました。
あの時の凍てつく寒さは嘘のように、梅雨独特のじっとりとした空気で汗ばむ部屋でこの文章を書いております。
当たり前といえば当たり前の話かもしれません、友人(彼女)は預言者でもなければ予知者でも無かったのですから。
しかしながら、一連の原因は自分にもございます。どうか彼女だけを責めないで欲しい……
話は遡ること2011年3月11日、僕と彼女は震災のど真ん中におり、そして身内は誰一人として帰らぬ人となりました。
天涯孤独となった僕と彼女は県外へ脱出し、二人で新たな生活を始めました。
もう何も失う物はない、僕と彼女はこれから先の人生を二人で築き上げていくつもりでした。
しかしながら、震災から数日経ったある夜、夜中に突然、彼女が驚いた顔で僕に言いました。
最初は震災のトラウマがまだ癒えていない、時間がそれを解決してくれるはずだと思ったのですが数ヶ月経ってもそれは治る事はありませんでした。
医師の話によると、あの時の震災のトラウマによって彼女の精神は無意識に3月11日以前に取り残されてしまったとの事でした。
無理もありあません、身内がいなくなってしまった世界は彼女にとって生きる価値の無い世界だったのです。
その結果が予知夢として彼女を苦しめ続けているのだと、初老の医師は僕に言いました。
そんな中、僕はそんな彼女の苦しみを少しでも救ってあげたかった!
今更、そう言ってしまうと言い訳になってしまうかもしれません。
後は皆さんのご存知の通りだと思います。
まとめサイトを通じてどんどんとネット上に拡散し『私も同じ予知夢を見た!』という者さえ現れました。
結果として、皆様に多大なるご心配とご迷惑をかけてしまった事につきましてはお詫び申し上げます。
しかしながら、未だ彼女の予知夢に終わりは無く、彼女が救われるのは皮肉にも
本当に地震が起こってしまい予知夢が的中した時ではないかとさえ最近では感じております。
今回の一連の流れによって皆様にご心配とご迷惑をおかけ致しました。本当に申し訳ございません。
『おや……地震か?』
自分的な記録。
「微妙」と繰り返しついてはきたけどやっぱりそうだった、というか。
聞かれた質問に適宜正直に答えただけだったんだけど。
貴方がアスペルガーだ、と医師が決め付けることは出来ないそうだけど、
そういう形質は持ってた、ようだ。
そんだけ。
確かにインフルエンザみたいに検査して菌が出てくるようなものじゃなし、
大人の発達障害ってのはこうだと断言できないそうだけど、
第三者である専門家でも「それっぽい」と言えるだけのものはあった、ということ。
てか、ネット彷徨って読めるようなことが当てはまった時点で「まさか」って思って思い込んだだけ、じゃなくて、
本物だったんだね、これ。
つーてもやっぱりお医者さんも「微妙なんですが」と繰り返し繰り返し言ってたけど。
ところで今回解けた謎。
良くある「行間が読めない」という例の、その例文の意味が今まで全然解ってなかった、ということ。
あれを「読んでみたニュアンスを思い浮かべる」みたいに言い換えてくれたお医者の先生はすごい。
というか、目からうろことはまさにこのこと、というくらいに、「行間を読む」意味がが解った。
……だって行と行の間って白いじゃん、何読むの、って、ずーっと思ってたよ……
もしくはワープロの書式における行間のことだと思ってたよ。違ったんだね。
ややこしい話ですが。
しかし精神科ってどんなところで何するんだろうってびくびくしてったんだけど、
とにかく待たされるのは別の病院と変わらないのね(笑)
予約時間から一時間くらい待たされたよ。その間問診表とか書いてたけど。
そして初診の、いわゆるカウンセリングで大体一時間かかったのに、そんなに高くつかなくて良かった(笑)
健康保険もふつーに使えるし。全くの未知の世界過ぎて、他の病院かかる時より多めに持って行っちゃったよ。
ちなみに「三週間も毎日いやなことばっかり考えて泣けてくる」状態だったので受診したのに、
ここ三日くらいそういうのはほぼ治まってたおかげで「お薬で助けることも出来るけどそういうのはその最中に来てね」って言われてしまったよ(笑)
そりゃそうだ。頭の痛くない時に薬飲んだって意味ないのと同じだもんね。
一応というか自動的に診察券作ってもらったけど、次に行くことがないように暮らしたいものですな。
かなりグレーゾーンでどうこう判断が出来るわけではないけど、アスペルガーでした。
「風邪だから風邪薬くれ」と客が言うので風邪薬売りました、はいいけど
「あれこれこういう症状があるんですけど」と客が言うので「それは風邪ですね」と言って風邪薬売りました、は法律違反。
薬の説明書によく「副作用らしきもの出たら医師か薬剤師に相談しろ」と書いてあるけど
あれも薬剤師側としては「病院行って医師に相談して下さい」としか言えない(言ってはいけない)んだよね。意味ねー。
正直調剤しない薬局に薬剤師勤務している意味は全く無いと思うわ。規制緩和されたのも当然だと思う。
田舎はどうこうと言ってる増田がいるけど、それ田舎だからそれが法律違反だと言う認識が甘いだけ&
もめ事も起こらないだろう、何かまずい事になっても訴える客なんて居ないだろう、と思われているだけかと。
暇なんで他も見てみた。
・ぐぐって二番目のここhttp://www.partyparty.jp/(面倒なので新宿だけ)
ここも男性のみ条件あり(大卒・公務員・年収○万以上など)のパーティしかやっていない。
少人数制(7対7)のせいか、女性参加費は一番目のサイトより高め(勿論男性の方が高いが)
・三番目http://www.statusparty.jp/
「大手企業・医師・経営者などビジネスクラブの方々に、 人脈作り・恋活・婚活・ビジネス異業種交流会等の
幅広い目的を持ったお洒落な出会い&異業種交流パーティーをお届け!」
とか言ってるけど恋活(なんて単語あるのか)・婚活目的以外無いだろ…。
ここが面白いのは、女性にも条件付けているパーティがあること。
「20才~25才(客室乗務員の方は32才以下)」とか。そうか32歳客室乗務員は25歳一般女と同価値なのか。
「男性:2,30代医師・経営者・弁護士・会計士・税理士・上場企業・大手企業限定、参加費18000円
女性:18~25歳のモデル・レースクイーン・タレント・イベントコンパニオン・歌手、参加費2000円」
なんてのもある。男性の医師・経営者(ry の価値は18~25歳のモデル・レースクイーン(ry より遥かに劣るらしい。
女性:20~35歳の日本国籍の人(←自衛隊員は外人と結婚しちゃいけないとか?)
で男女とも参加費同額。女の方が遥かに若いのに同額。それで「女性はキャンセル待ち」だそうで。そんなに自衛隊員って人気あるのかよ。
男性の価値:自衛隊員>医師・上場企業勤務など>普通>(参加可能の壁)>年収300万以下高卒
「出会い パーティ」でぐぐって一番上に出たこれhttp://www.exeo-japan.co.jp
(ここ、広告よく出てるし大手だよね)
20代のパーティーの参加年齢 : 男:26~36才、女:24~30才
30代のパーティーの参加年齢 : 男:26~43才、女:30~38才
のように男の年齢に重複が生じていると思います。
という構図が全然見られないんだけど。大体男女同じか、女の方がちょっと下程度。
で、男性は必ず「大卒」とか「年収300万以上」とかの条件がついているし参加費も高い(女性は「独身社会人」だけで参加費も安い)けど
ちゃんと男女とも埋まってるみたいだ。
男性の条件が高い(年収600万以上とか一流企業勤務限定とか医師限定とか。どーでもいいがこんなのに来る医師いるのか?)パーティの場合は
女性の参加費が高いし、女性だけが埋まるみたいだけどそりゃそうだろ。
地方ならどうかなーと思って札幌見たが、男性も「独身社会人」と条件が下がるだけで年齢条件は同じ。
地方は東京より女あまりというのは本当なんだなとは思うけど、でも男性の方が高い事に変わりはない。
2010年になった。
彼を亡くして半年近くが経っていたものの、もちろん彼の事を考えない日など1日もなかった。
その時の私は、大きな問題を抱えていた。
私は心臓病で、ペースメーカーを入れていた。その電池が既に切れている状態だった。
電池が切れてもバックアップで3ヶ月は動き続けることができるものの、
設定は初期値にリセットされるため体調は悪く、また、完全に電池がなくなってしまえば突然死の危険もあった。
電池が切れていることは、もちろん知っていた。
でもその時の私は、とにかく目の前の面倒な事や嫌な事から逃げようとしていた。
だから電池の問題も後回しにして、考えないようにしていた。
しかしいよいよ電池が完全になくなろうとしていた。
私の心臓の状態から言えば、電池が完全になくなるということは死を意味していた。
でも、電池を交換する手術を受ける気にはならなかった。
死にたい、と思っていたわけではない。彼を亡くしてからも、後を追おうとは考えなかった。
でも、積極的に生きたいとは全く思っていなかった。
通っていた病院の、循環器の師長が私に言った。
このままだと、本当に危険なのよ?どうなるか分かってるでしょ?
ねぇ、お付き合いしてる人とかいないの?その人も、悲しむ事になるのよ?
どんな言葉も響かなかった。悲しむ人は、もういなくなってしまった。
それから数日後、彼が夢に出てきた。亡くなってから一度も出てきた事はなかった。
彼は、ただ微笑んでいた。何も話さなかった。手を伸ばして、追いかけようとして、目が覚めた。
結局その後、私は手術を受けるために入院した。
しかし入院したその日、主治医から思ってもいなかったことを告げられた。
ペースメーカーと心臓を繋いでいるリードがだめになっている可能性があるけど、開けてみないとわからない。
だめになっていた場合、今入っているリードはそのままにして、新しいものを新たに入れる。
そんな話は全く聞いていなかった。外来で検査を受けた時にも言われなかった。
リードはずっと使えるものではなく、いつかだめになるかもしれないのは知っていた。
でも、使えるかどうか、開けてみないと分からないというのは知らなかった。
ペースメーカーを入れたその日から、体内に異物が入っているという違和感を、
ずっと抱えて生きていた。自分の胸部XPを直視することもできなかった。
仕事で行った病院で、たまたまペースメーカーを入れた人の胸部XPを見てしまい、ひどい吐き気に襲われたこともあった。
私は手術を拒否して、同意書を書かなかった。
このまま退院させて欲しいと言った。もちろんだめだと言われた。
そんなわがままな患者に、ついに循環器科の一番偉い先生まで出てきた。
先生、というより、威勢のいいおばあちゃんだった。
旦那さんと離婚して、女手ひとつで医師を続けながら娘を育てた事。
その娘も今は医師をしているということ。高速道路で事故を起こし、死にかけた事。
それを聞いて私も、少し自分の話をした。
大学2年になる直前に意識消失発作で倒れ、ペースメーカーを入れた事。
大学を休学しなければいけなくなったこと。手術の後遺症の事。両親に理解されなかったこと。
その事を、人に話したのは初めてだった。
一通り自分の身の上話をして、私の話を聞いて、先生は病室を出て行った。
もしもリードが使えなくなっていたら、古いリードを抜去できる病院に転院する。
その病院には既に受け入れの体制を整えておいてもらっている。
自宅からは遠かったものの、循環器が有名だったその病院は良いはずだと思っていた。
でも、検査の度に嫌な思いをさせられていた。患者の事なんて全く考えていない対応だった。
そんな話を彼にしたら、こんな事を言われた。
嫌な思いをして通い続ける事ないよ。別の病院探そ。
その後、彼を助手席に乗せて家の近所を走っている時、ある病院を見つけた。
最近の病院って、スタバとかタリーズとか入ってるよね。仕事中の息抜きにいいよねw
あの病院、いいんじゃない?綺麗だし、確かあそこはウチの電子カルテ入ってないよw
その後彼はその病院の事について調べてくれた。
神奈川県内では一番ペースメーカーの症例数も多く、評判のいい病院だった。
その後、私はその病院に通うようになった。
そしてその2日後、私は手術を受けた。
結局リードはそのまま使える事が分かり、3時間程度で無事手術は終わった。
手術が終わった後、あのおばあちゃん先生が私に言った。
あんた、よく頑張ったよ。頑張ったから、神様が味方してくれたんだよ。
先生は「神様」と言ったけど、私は彼が助けてくれたんだと思った。
入社当初は会社を辞めたいばかり言っていたが、彼のあの言葉によって
この仕事を続けられるところまで続けてみようという気持ちになった。
嫌になって途中で諦めて投げ出すのだけはやめようと思った。
ただ、入社して5年目という区切りの年に、これから先どんな仕事をしていきたいか
ちゃんと考えようと思った。このまま電子カルテを作りたいかどうか。
これからの1年、どんなに辛くても全力で仕事をしよう、と決めた。
全力でやって、そのまま続けたいと思ったら残る。思えなかったら、別の道を探す。
復帰後すぐに、かなり大きな仕事が入ってきた。
当時27歳のひよっこSEには重すぎた。
でも、これだけはやり遂げないといけないと自分に言い聞かせた。
そのプロジェクトの定例の会議は福岡で行われたため、毎週金曜日に福岡に行っていた。
でもあの時のように、彼との事を思い出して押し潰されそうになることはなかった。
1年前のように現実逃避から仕事に打ち込むのではなく、自分の目標のために仕事をした。
The burnout cycle (Jono Bacon, Nov 2010) (PDF) の一部より。
燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分の価値を証明したいという欲求です。
その根幹には、自分の仕事が軽んじられているという不安感があります。
燃え尽き症候群の患者は、自分の価値を証明するため、より多く働こうとします。
長時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。
自分がいかにたくさんの結果を出しているかを証明しようとして、
頑張って長く働くこうとします。
夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、
オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。
たくさん働けば自分の価値をもっと分かってもらえるという信念のもと、
午前2時や3時まで働いたりもします。
この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、
自分の価値を証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、
より多く働くことが最優先事項になります。
誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。
また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります。
深夜や早朝に働くことは珍しくなく、
この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から、大丈夫かと尋ねられるようになります。
ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。
この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、
それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります。
仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります。
人付き合いや家族と時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります。
むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります。
もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります。
いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます。
この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます。
同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、
どんどん生じてくる問題の原因として、
時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります。
睡眠不足により疲れがたまり、ジャンクフードとカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています。
自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます。
他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、
口喧嘩をしかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります。
生きることがつらいと感じるようになります。
他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、
燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます。
酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。
何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそれにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます。
友人、家族、同僚からみて明らかにおかしな奇行をするようになります。
本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります。
身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます。
対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります。
自分の人生が、機械的で感情のない歯車の連続のように感じられます。
自分の価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります。
より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行、破壊衝動などに逃げ込むようになります。
鬱がさらに進行します。
この段階では、失望感、喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります。
不可能ではないけど危険っていう話をしているのに。
女子中学生は「最も繁殖にむいているであろう年齢」だという主張をしている人がいるから、
その年代は最適ではない、若すぎて危険が多いんだっていう話をしているのに。
少数の例外の話をしだしたらメチャメチャになるよ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34121
この記事を書いた小松氏は、総務省(旧自治省)から南相馬市に出向している官僚が知り合いの医学生に宛てた記事を丸裸。
しかも、今は南相馬市の副市長という立場であって、総務省うんぬんではない。
内容は、医学生が給食をミキサーにかけてホールボディカウンターで計測したら?という提案を南相馬市に出したことが発端。
きちんと手順を踏まえて提案するならまだしも、思いつきで出した内容に対して、総務官僚は、筋を通して話をしてくれっと言っただけ。
もうね、ひどすぎる。本当にひどい。
やさしく解釈すれば、一方的な現場を知らない論調による見解の相違。
現場で長期に踏みとどまって本気で考えている立場と一時的な思いつきで考える立場の違い。
「給食をミキサーにかけてホールボディカウンターで計測する」
しかし、この検査をいつまで誰が実施し、そのデータをどのように公表し、その結果を踏まえてどのように対処するか、ヒト、モノ、カネ、情報の流れが明確ではないのが問題。
しっかりと最後までのフローを明確にしなければ、単に不安を煽るだけで、提案した側の自己満足にしかならない。
だから、総務官僚は、きちんと筋を通して提案してくれっと回答しただけ。
毎日計測した結果をどこに出すのかわからないけれど、子供たちに放送するのかい?
それに、こうした情報を親は「本当に」知りたいのだろうか。
きちんとニーズ調査をしたのだろうか。
押しつけの提案ではないのか。
知りたくない親に対して、バカだとかアホだとか言う人もいるかもしれない。
しかし、実際、この地域に残って住んでいる人は、低線量の被爆を覚悟している人たち。
今、残っている人(踏みとどまっている人)は、もう被爆については、耳を閉ざしている人たちなんだよ。
この医学生の提案は低線量の被爆を覚悟して現場に踏みとどまっている人たちに対して、不安をあおるだけではないのか。
現場に踏みとどまらず、離れたところから、勝手な思い込みと押しつけによる支援ほど、迷惑なものはない。
南相馬市民より
http://news.livedoor.com/article/detail/5281069/
苅谷氏の著書には、東大入学者の保護者の職業構成を、「東京大学生活実態調査」に基づき、20年にわたって調べたデータが紹介されている。これによると、保護者の職業は1970年代から90年代まで、医師、弁護士、大学教授などの専門職や、大企業・官公庁の管理職、および中小企業の経営者などの「上層ノンマニュアル」が約7割を占めている。
https://jinjibu.jp/article/detl/manage/84/
だから、「なんで説明できないの?」って聞いてるだけなんだけど。
もし「知能に関する障害なんだ」「説明能力に欠けてるんだ」って言うことなら
突っ込みどころが三つある。
一つ目、「就業して困難に直面しないと障害がどう作用するかわからない障害」というのはあり得る。
手帳の対象かは知らんけど、例えば一種の恐怖症とか。恐怖刺激を全部除いて職場を構成出来たつもりになっても、いざ働いてみないと意外なところにトリガーが潜んでいるかもわからん。
二つ目、そのような障害を説明できないことを説明能力に欠けるとは言わない。必要なのは説明能力というより予知の領分だから。
三つ目、親や医者が就業後もずっとついててくれるわけに行かないんだから、面接にだけ連れてきたってしょうがない。
つうか、そんなコブついてたらついてたで嫌がるんだろ?
あとこれは純粋に疑問なんだが、なんであんた他人の障害についてそんなに細かく把握したいの?
それ微妙。世間一般かどうかっていうのも微妙だし配慮かどうかも微妙。
普通に考えて、出来ない仕事はさせない、出来る仕事だけをあげる方が成果が上がるのは自明でしょ。
極端な例だけど、内科医に外科仕事とか振らないのが普通でしょ。
それを配慮とか言って「特別扱いしてあげるんですよ」みたいな態度はどうかと思う。
「これとこれが出来ません」てきれいに説明できるようになって、
難しいと思うけどそれは。
あんた元増田の「障害者手帳要らない」ってのを曲解してる。印籠みたいに思ってるっしょ。
それはともかく、実際にキッパリハッキリ究明されてないし手帳ももらってない「欠点持ち」ってのはいっぱいいると思うの。
何とか職についてるのもいるし職につけない・つかないのもいる。
はっ?
だから、「なんで説明できないの?」って聞いてるだけなんだけど。
もし「知能に関する障害なんだ」「説明能力に欠けてるんだ」って言うことなら
「医師や家族の代筆なり付いて来てもらうなりするほうがいいよ」って言ってるんだよ。
>「普通の人なら、間違えたら『違うやろ』って叱れる。でも、障害者の人を叱ることは出来ない。なぜなら、障害が原因で間違いを起こしていたとしたら、それを叱るのは理不尽でしょう?
>それならば、そもそもその向かない仕事はしてもらわずに、出来る仕事をしてもらえばいい。」
あー、やっと言わんとすることはわかった。
でもなあ、
「出来ない仕事をさせません、出来る仕事だけをあげますよ」っていうのは配慮だぞ。世間一般では。
だって出来る仕事をわざわざ探す、それしか出来ない人を雇っていてあげる、っていうのは
「これとこれが出来ません!」てきれいに説明できるようになって、
難しいと思うけどそれは。
”配慮して欲しいポイントをきれいに説明できる”のであれば”配慮が無くても仕事を出来る場所を探せばいい”
知能に関することなのか?
一見普通知能程度の文章書いてるように見えるから掴みかねるんだけど。
ていうかここに書くなら誰かに聞いて欲しいんだよね?
何故、なんの障害か大雑把に書くぐらいしないんだ?
もしそれを出来ない障害だと言うなら医師か家族に代筆してもらったらどうか。
俺から見ても
あなたの要領を得ない部分が
障害によるものなのか、
障害とは別のただのボンクラなのか、
後者なら遠慮なく
「わかるように書けバカタレが」って言うんだけど。
はてなブックマークで、NATROMという人が礼賛されて信者が集まっている。この人は、トンデモと他人をよく批判しているが、そういう批判をする人に限って自らのトンデモさを理解していないことがよくある。少しばかり見てみたら、NATROMが糖質制限に無知なのに、(いや、そもそも、糖尿病自体にも無知だった)糖質制限叩きをしていたので載せておこう。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111108
程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病を改善するというのは事実であろうと思います。では、どの程度の糖質制限食が一番いいのかは、疫学調査しなければわかりません。極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります。なので、「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です。
「程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病を改善するというのは事実であろうと思います」
ここからしてもうだめだ。糖質制限を批判する者たちでも、もうちょっとマシなことを言う。糖尿病は高血糖によって合併症を招く。細小血管症は糖質による高血糖で悪化する。糖質制限食は、初期の段階の細小血管症を回復させることができる。改善するのは当たり前で、糖質はブドウ糖になって、それが血管障害を起こすのだから。糖質制限批判でもう少しマシな者たちはこういう「糖質制限は細小血管症に効果はあるから、糖尿病合併症に効果はある。しかし、他に問題が含まれていないか?」と。NATROMは、糖質制限批判派の中でも非常にレベルが低い。カルト的なカロリー制限信者なのか?
これも非常に爆笑ものだ。糖尿病は合併症が進行するのだから、それを食い止めないといけない。しかし、NATROMは細小血管症を改善させる糖質制限を叩くばかりだ。糖尿病のことを考えれば、まずは合併症を進行させないことだ。それの大前提があってから、糖質制限は細小血管症に効果ありでも、他に問題があるのでは?と言うべきだが、NATROMは糖質制限叩きで身体に悪いという報告のことを載せている(脂質のこと→脂質栄養学会は何て言ってる?たんぱく質はとりすぎると身体に悪い→摂取上限を厚労省はどうしているのかな?)。それに、極端すぎると身体に悪いのは当たり前だろ。野菜が身体にいいからと、野菜ばかり極端に食べたら身体に悪くなる。言うならこれだな「食品交換表での糖質6割のカロリー制限食は糖尿病をどんどん悪化させます。しかし、極端な糖質制限食では糖尿病以外に問題が出ることがあります」だな。それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。
少し考えてみようか。カロリー制限食でどれだけ合併症で、神経障害が起こり、失明し、壊疽している人がいるのか。糖尿病学会が糖質6割というトンデモ理論をふりかざしてきた。NATROMは、あの食品交換表を信奉しているカルト的なカロリー制限信者なのか?糖質制限で改善する合併症がカロリー制限食で起こるのだから、糖尿病で真っ先に批判するのならまずはカロリー制限食になるのだが。NATROMは順序が真逆になっている。こういうNATROMのような医師に当たると、細小血管症に進むカロリー制限を薦められてしまう。
「「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です」
ここまでくると、あぁ、こいつは食品交換表信奉者のカロリー信者だなと分かる。糖尿病を考えると、「糖質たっぷりのカロリー制限食がトンデモ」と言わないといけない。今までの糖尿病療法のカロリー制限は危惧どころじゃない。カロリー制限で悪化しまくりの合併症の例の大量の山を、もしかしてNATROMは知らないのか?食品交換表って、1日の献立例で白米を6杯も載せている。そんな量の糖質を糖尿病患者に食べさせる食品交換表が正しいのか?
他にもNATROMは従来のカロリー制限から糖尿病を考え糖質制限叩きをしているが、そもそもNATROMは糖尿病学会がしてきた糖尿病療法が正しいと思っているわけか?君、久山町の例とか知っているか?
NATROMさん、糖尿病、糖質制限の記事を書いてみなよ。NATROMさんは、面白い記事を書くのだろうなぁ。糖質制限を批判するなら、もっとしっかりと学んでからだな。ネットにある短い記事を読んだだけで、糖質制限を理解したと思うなよ。ネットの糖質制限批判派の一見さんでも、もっとマシなことを言ってるんだから。ところで、様々な医学分野に精通しているNATROMさんは、糖尿病の人は1日にどのくらいの糖質をとったほうがいいと思う?
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090729#p1
付け加えておくと、ここに癌予防のことを書いているが、糖質制限で癌が改善するという意味は分かる?
そもそも、ただの一人のネット内科医が様々な医学分野に口出ししてトンデモと言いまくっている時点で、非常に胡散臭いわけだが。ただの一人の内科医の能力なんかたかが知れている。はてなブックマークで礼賛している者たちは、医者と聞けば様々な医学分野に精通していて、何でも知っていると思い込んでいるど素人の集まりなのか?
↓その極端の程度なんだな。極端ってのはね、1日の糖質量が1gとかそういうことだよ。野菜にも糖質があるから、それじゃ野菜も食べられないことになるからね。NATROMを見ると、1日の糖質量を20gにするなんてとんでもない!とかそういうレベルじゃないのか?20gが極端じゃなくて、1日の糖質量を1gとかにするのが、「極端な糖質制限食」だからな。
http://anond.hatelabo.jp/20111212194611
NATROMは「極端な糖質制限はよくないよ」って言ってるだけに思えるけど。
なんか受信してない?
↓その本の中でも言われているけど、他の糖質制限の本なの中でも言われている。糖質制限に向かないことを記述するのは、糖質制限の基本なんだけどね。糖質制限を批判する人たちは、基本的なことを何も知らないで批判してくるよね。
mujisoshina ”それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。” いや、それが「主食をやめると健康になる」の中で言われているかどうかが問題なのだろう。 2011/12/13
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111212191013
「こういう最期がいい」という願望は誰しも描けるが、「こういう最期になる可能性が高い」という推察はあまりされない。
たとえば、私のようなフリーターは、思い描く死のとおりになることはないだろう。それよりも、フッと自殺してしまうとか、ホームレスになって死せるとか、惨めな死を迎えるだろうと、考えてしまう。
そして、願望というのはリソース、主に資産が豊穣な環境で実現するものだと思い知る。
医師と看護師、息子娘、孫ひ孫に看取られ、呆けず、はっきりした自我を持った最期は、レアケースなのだ。あるものは自動車で電信柱に突っ込み植物状態となって家族の同意から死ぬ。あるものは介護に疲れて殺される。理想は遠く、誰もが絶望する。
社会保障もろくに納付できない私のような人間は、はたしてどのように死んでいくのか。わからない。そもそも孤独に死ぬのか?案外結婚はしてしまうかもしれない。そうすると彼女に看取られるのか?親は生きているのか?思いつめても仕方がないが。
アトピーの原因って、大きく分けると
②環境に起因したもの(ハウスダスト、ダニ、ほこりなどで悪化する)
の3つがあるんだけど、
アトピーの症状を改善させるにはまず自分が何で一番悪化するかを見定めるところから始めたほうがいいよ。
自分も中学高校の頃はアトピーがすごい酷くて(顔から粉をふく程度には酷かった)、
食べ物に気をつけたり、部屋にダニやほこりが増えないようにいつも掃除ばっかしてたんだけど、まったくよくならなかった。
でもそれが大学にいって一人暮らし始めて「24時間換気システム」のある部屋に住んだらびっくりするぐらい改善した。
どうやら自分の一番の悪化原因は「ハウスダスト」だったっぽい。(あくまで推測なんだけどね)
人によっては甘いものやチーズ、海鮮を食べなければ症状が悪化しないって人もいるみたいだし、原因は人それぞれみたいだから
原因追求に関してはいろいろ試行錯誤しては嫌になっちゃう時もあるかもしれないけれど、がんばる価値はあると思うから頑張って!
まぁまだ中学生なんだし、青春期すぎたら良くなる可能性だってあるし、希望を忘れずに。
あと、医師が処方するステロイド薬に関してはいろいろ是非も分かれてるみたいだし、一概に良い悪いを決めることはできないんだけど、
個人的には症状がひどい時は塗っていいと思う。
少なくとも薬塗らずに悪化→ストレス増加→さらに悪化の負のスパイラルに陥らずにすむし。