はてなキーワード: ステロイドとは
なんJ民のものやけど、ステマ騒動におけるなんJ民の反応・動きを軽くまとめたやで~~
ちなみに2chで他に掛け持ちしてる板は、プロ野球板だけやで~
まとめブログは昨年前半くらいまではよく見てたけど、それ以降はイマイチ見てないんよ
「マジでデモしてる奴らの列にいきなり紛れ込んだ阿波おどりの集団」くらいの認識でOK。
なんJ内でまともにこの問題を議論しようとする人は、相当真面目な人か、vipやニュー速などとの掛け持ちの人だと思う。
野球以外の真面目なことに興味ない、もともと移民なので板の運営などに興味がない、などが理由か。
他の板への侵略も基本的にはネタ。
ひたすら100エーカーの森の畜生どもを相手にホームランを打ちまくる恵体剛打プニキのゲームに熱中。
(なんJの公式ソング(?)が恋愛サーキュレーションであり、柏原の好きな女性がこの歌を歌う花澤香菜であることから)
なんJにも「ステマ」なる言葉が蔓延するが、ネタとしか思っていない。
意味を知らないなんJ民は、「ステマ」を何故か「ステロイドマートン」の略語と捉えてしまい、主に謎の解説者の新たな批判対象となってしまった。
このころ、ニュー速民が嫌儲に移住、アフィブロガーたち、まとめサイトのネタが切れる。
1月7日、ネタ切れとなったハム速がなんJのスレをまとめる。*4
1月10日、アフィブロガーが、なんJで転載を狙ったスレを立てるも、見抜かれ荒らされる。*5
もともとなんJには政治ニュースなどのスレはあまり立たず、立ってもスレタイや本文などがなんJ語で書かれているため、なんJ民には一発で見抜かれるのである。
ただのお祭り騒ぎかアフィブログからに対する報復かわからないが、他の板への侵略を始める。
まず、ブログ板を侵略。理由は「ブログって逆から読んだらグローブやから」「守備力があがるから」。
過疎になっているニュー速も侵略。「ニュー速っていまは旧速って言われてるんやろ?ちゃう、旧速やなくて球速や!野球にはグローブだけやなくて球も必要なんや!」
「ニュー速って今は空き地なんやろ?空き地で野球して何が悪いんや!」と主張。
ちなみになんJ民が侵略を行う際には、もともといた板住民に対して、「なんでも実況Jリーグから来ました」と主張。
これらの侵略はなんj民そのものというより、なんjと他の板の掛け持ちの犯行という説もある。
書くのめんどくさいので、詳細は、なんJ用語集の福貫の項目、自演スレ立て 以降を見てください。
ステマ騒動・他の板への侵略に飽きてしまったなんJ民。なんJは、昨年末までと同じような雰囲気に戻りつつある。
ただ、以前からも叩かれ気味であった自分語りスレ、vip臭いスレがますます叩かれるようになったり、
なんJ内の方言である猛虎弁(関西弁とはことなる)を使う人が増えたり、少し排他的になった、気がする。
だがおそらく、本格的な野球シーズン(2月1日のキャンプイン)が始めれば、なんJも通常運行すると思われる。
なんJの排他性と不真面目さによって、なんJは他の板から侵略をうけなかったと思うで。
ちなみに、この記事は酒飲みながら書いたったわ~
なんかちゃうところあったらいつでも言ってやー
はてなにもあんまり慣れてないから、はてな記法を見て、見やすく編集します。
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53354661.html
http://blog.livedoor.jp/g_ogasawara/archives/5644012.html
http://wikiwiki.jp/domingo/?%A5%B9%A5%C6%A5%DE
http://hamusoku.com/archives/6570458.html(アフィブログです)
アトピーの原因って、大きく分けると
②環境に起因したもの(ハウスダスト、ダニ、ほこりなどで悪化する)
の3つがあるんだけど、
アトピーの症状を改善させるにはまず自分が何で一番悪化するかを見定めるところから始めたほうがいいよ。
自分も中学高校の頃はアトピーがすごい酷くて(顔から粉をふく程度には酷かった)、
食べ物に気をつけたり、部屋にダニやほこりが増えないようにいつも掃除ばっかしてたんだけど、まったくよくならなかった。
でもそれが大学にいって一人暮らし始めて「24時間換気システム」のある部屋に住んだらびっくりするぐらい改善した。
どうやら自分の一番の悪化原因は「ハウスダスト」だったっぽい。(あくまで推測なんだけどね)
人によっては甘いものやチーズ、海鮮を食べなければ症状が悪化しないって人もいるみたいだし、原因は人それぞれみたいだから
原因追求に関してはいろいろ試行錯誤しては嫌になっちゃう時もあるかもしれないけれど、がんばる価値はあると思うから頑張って!
まぁまだ中学生なんだし、青春期すぎたら良くなる可能性だってあるし、希望を忘れずに。
あと、医師が処方するステロイド薬に関してはいろいろ是非も分かれてるみたいだし、一概に良い悪いを決めることはできないんだけど、
個人的には症状がひどい時は塗っていいと思う。
少なくとも薬塗らずに悪化→ストレス増加→さらに悪化の負のスパイラルに陥らずにすむし。
とか、どこかに書いてあった。
そうだな。小学校高学年の頃にそういう発想があったらな、、と思った。
両親揃ってる子が羨ましかった。
元気に走り回る子が羨ましかった。
取り柄といえば、少しだけ成績が良かった。せいぜい上位10%内だが。
でも、大学行く金ないから意味ないと思った。今思えば、奨学金とかあったんだよね。
でも、喘息はよくならない。
そして、就職。
喘息は相変わらずだが、なんとかやっていけるか、と思ったが、入院。4回した。
でも最後の入院(2週間ICUで眠った)の後、発作が出なくなった。
たった1本の薬、吸入ステロイドの使い方だけで。
あれ?この薬こういうふうに使うんだ、、その薬は小学生の頃から出されていた。
発作がなくなると、不思議な感じだった。
でもこれが普通の人の毎日なんだな、これで普通に生きれるかも、と思った。
だから先に家を建てて、それから結婚して、子ども、の順番になった。
今思うと、結局、何も考えてない。
ただそうなっただけ。
結局、手持ちのカードで勝負するしかない、って書いてあったけど、
そんな事考えなくとも、みんなそうするしかないんだ。
意外とブクマされちゃったので、追記:
そう、自分でも気づいたけど、「手持ちのカードで勝負するしかない」って書いて、で自分の境遇書いただけです
その時の自分に言ってあげたいことは、
あんまり人を羨むな、
自分の境遇を嘆くな、
お前の人生そう悪くもないぞ
「今思うと、結局、何も考えてない」ってのは、手持ちのカードという意味で。
こんな境遇だから、必死で考えたよ。カードは切らないといけないんだから。
結果は、、半分空回りな感じ。
あのとき大学とか院に行ったら、どんどん求職状況悪くなる一方だった
他のカードでは、底辺私立の特待生ってのがあったなあ。どんな人生が待っていたのかな、、
実際は喘息悪化、成績低下w
これは私の実体験。
病気で困っている人の参考になればと思って書く。
個人的な利益とかは本当に求めない。
ここに書くのは、SEO的な理由。
具体的には『皮膚科 誤診』とか『疥癬 誤診』とかで出したい。
上位に表示された方が世のためだと思う。
(思い上がりだったらすみません;)
------
あまりのかゆさに、数ヶ月、眠れない日々が続きました。
これが、本当に苦しい。
疥癬=かいせん は、ヒゼンダニというダニが身体に寄生する皮膚感染症で、
私と同居人は各個合計で、少なくとも5軒以上の皮膚科を、少なくとも7回以上受診し、
その都度、「疥癬でないか、ちゃんと確認して欲しい」と訴えました。
いくつかの皮膚科では、実際に皮膚を採取し、卵やヒゼンダニが存在しないか確認されましたが、何も発見できませんでした。
いくつかの皮膚科では、「疥癬であるはずがない」と一蹴されました。主たる根拠は、「滅多にない」からです。
皮膚科では"アトピー"や"皮脂欠乏性湿疹"と診断され、一様に、ステロイドを処方されました。
ステロイドの効果で、かゆみは収(x治)まったものの、どうにも症状が疥癬らしかったことと、
医師を充分に信用できなかったこととで(とくにステロイドは疥癬の症状を結果として悪化させるので)、
自分で自分の指を縫い針でほじくり返し、ヒゼンダニの実体と思しきものを取り出しました。
そしてそれをセロハンテープに挟み、後日、医師に顕微鏡で確認してもらうことにしました。
ストロメクトールを服用し、オイラックスを塗布することで(虫を殺します)、3週間ほどで完治しました。
疥癬において、ヒゼンダニは肉眼で発見可能なのです。(あくまで個人の実体験ベースでは、手首および指先に限り)
"疥癬トンネル"と呼ばれる線状の湿疹の先に、黒い点があるのです。
それはヒゼンダニそのもので、そこの皮膚をこそ採取し確認しなければならないのです。
皮膚科の医師の間では、どうやらそのような事実すら充分に共有されていないらしいのです。
疥癬において、ヒゼンダニは肉眼で発見可能なのです。(あくまで個人の実体験ベースでは、手首および指先に限り)
何故でしょうか、考えてみました。恐らく、「滅多にない」からです。
本当に「滅多にない」のでしょうか?
私は、"アトピー"や"皮脂欠乏性湿疹"と誤診されている疥癬患者が、相当数存在しているのではないかと予想します。
私は、"アトピー"や"皮脂欠乏性湿疹"と誤診されている疥癬患者が、相当数存在しているのではないかと予想します。
とくに思い当たる点がある方、ご確認を。
やってる事や理屈はわかるんだけど、
それをやっていった結果って、
はっきりいってまあ
こういうとカンキチさんは血相変えたり不貞腐れたりして否定するだけだろうけど
あなた方のようなタイプは露出乞食の割りに否定される事に弱くて
すぐ血相変えるのも特徴だ。
そういうところから確信犯じゃないって言うのがわかるんだが。)
名が無い人、有る人、そんなのはどうでもいい。面白くさえあればどっちでも。
あのナントカタイムズの奴等とやってる事が同レベル同方向なんだよ。
そういうのはちゃんと人を楽しませることが出来たり役に立ったりするコンテンツありきでしょ。
SEOって面白いものが埋もれないようにするための技術でしょ特にコンテンツの場合。
SEO的な手法ばっかり先走ってコンテンツが空疎、な人達はいい加減にして欲しい。
ていうか実際、ああいうやり方は短期の利益に目が眩んでステロイドを注射してるようなもので
中味はないけど外側はかなり頑張ってると思う。
あれ書いてる人、物事の中味を吟味したり自分独自のセンスで斬ったりする才能はほぼゼロだと思う。
文章も上手くないしまとめるのも上手とは言い難い。
でも外側の特徴、雰囲気、そういうのを一生懸命研究してコピーしました!っていう情熱は伝わってくる。
売れてるものや人が集まってるものの表面、ガワだけしか理解出来ないけど、
わかるところについては本気で吸収・再現しましたっていうのは見てとれる。
こういうのもライフハック(笑)みたいなものの負の側面だと思うんだけど
ああいうライフハック的なティップスとかプチノウハウを地道に積み上げていくと
少なくともパッと見の体裁としては、いい感じのコンテンツが出来ちゃうんだよね。
本人の中に語るほどの何かの熱もなく、クセもなく、魅力もなく、って人でもコンテンツ発信者になれちゃう。
で、本当にそういう人達が出てきた。
でもコンテンツってやっぱり
作る当人にある程度の技術(ガワ技術じゃなくて楽しませる技術)やセンス、あと何かが好きだって言う情熱は不可欠だと思うんだよね。
だから、そういうのを作れる人っていうのは限られてる。嫌な話とも言えるけど。
そういう壁を、前述のライフハックを駆使すると、見せかけ上は乗り越えられちゃうんだよね。
面白くない人、夢中なことも無い人が、コンテンツ風のモノを作れちゃう。
といっても面白いコンテンツの外側の雰囲気を再現してるだけなんだけど。
あれは確信犯(誤用の方)なのか、そうではないのか、が判断つきかねてしばらく観察してたのだけど
確信犯の権化みたいに言われてる非モテタイムズの人達だって実は確信犯ではない。
この種の人達の9割は本気で面白いコンテンツやそういうの作れる人達に憧れてた人達で
自分もそうなりたいと思って努力していたけど才能が無かったため
だんだんと道を外れながらそれに気付かない(もしくは顔を背けてる)人達なのよね。
もっと自覚を持つような教育も必要なんじゃないだろうか。
誰でもあるでしょう、そんな瞬間。
長ったらしく続く文章。
それは受け皿。それは世界。
我慢せずにいられるか。これが我慢せずにいられるか。
瞳に映し出された未来。
感涙する。全米が泣いた!
騙されたと思って見てみな。
やっぱり素敵でしょう。
なおさら凄いでしょう。
ステロイドモンスター、アリスター・オーフレイムが大好きです。
優勝してくれましたね。見事。
そんなことよりちょっと聞いてくれよ。
悲しいほど切ないんだよ。
びっくりマン三世なのよ。
ポケモンカードを買い漁るのよ。
ゲットでちゅー♥
悲しみに心揺り動かされる。
闇に消えてった主力達の本望。
なんでもいいから書けって命令されてるんだよ。
なんでもいいからって。
だったら見事になんでも書いてやろうじゃない。
スズメの涙ほどのことでも文章に記してやろうじゃない。
最高の友達なのさ。
ビックリマンチョコレート。
大好きなのさ全部全部。
忘れた頃にやってくる。神は俺を見てくれている。
道がどこまでも開かれる。
俺は俺になる。
アッー
本当いうとぼくの心揺さぶるそんな音楽聞きたいっていうそれだけ
最強最高でトロピカル。涙なしには語れない。
財産が不敵にささやくよ。
俺は暗い一人の人間。
文学好きなただの人。
宝くじなんて買わねーよ。
さぁコマーシャルに酔って踊ってくれー
民法テレビの戦略は、沢山の人間の脳みそを洗脳しているのでございます。
おいたわしや。
英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの上級研究員キャサリン・ハキムが「エロティック資本」という論文を発表した。彼女によると、性的魅力は一種のパワーであり、資本でもある。そして性的資本は近年、他の資本より重視されるようになっている。コンドームやピルの普及により、カジュアルセックスが広まり、ウェブなどのメディアが性的資本への欲望を煽(あお)っているのも一因だ。ステロイド、脂肪吸引、豊胸手術などはすべて「性的資産」を増やすための投資術だし、多くの人にとってジム通いは健康のためというより、自らの「性的資産」を管理するためといえる。
経済の世界と同様、エロティック資本主義は弱肉強食の世界だ。性のグローバル化は世界的スターと弱者の格差を拡大する。ウェブ上には性的欲求を満たしてくれる情報が溢れており、パートナーがキーラ・ナイトレイやブラッド・ピットのようでないからといって、現実の性的関係から遠ざかる人も増えている。エロティック資本主義の世界でもフラット化が進行しているともいえよう。
ホメオパシーについての最近の記事を読んで、日本ではカルト療法とまで呼ばれていると知った。
人が死んだり、患者が狂信的だったりで、あまりにもひどい。カルトといわれても仕方ないと思う。
長年イギリスのホメオパシー病院で治療を受けてきて、そういった印象を受けたことがないので、私個人の経験を語ってみようかなと思った次第。あくまでも私の行動範囲内で素人視点です。(子供の頃にイギリスに移住して30年近く。日本語を書く機会があまりないので不適切な表現があったら申し訳ない。言葉が足りないところは指摘して下されば補足します。)
私の通っているのは王立ホメオパシー病院。受診するには地域の受け持ちの医師に紹介状をもらう必要がある。(この国では自分の地域の医者に登録し、 どんな病気でも救急以外はその医者にまず見てもらう。必要であれば専門医のいる病院に紹介される。)ちなみに私は通常医療の専門病院にも通いつづけていて、現在は地元の医師、専門医、ホメオパシー医の3点を行き来している状態。医師同士の連絡もできている。
王立ホメオパシー病院はNHS(National Health Service)の一部なので、他の病院と同じく診察費は無料、処方箋代のみを支払う。この病院のホメオパスは医師免許を持っていて、通常の医師としての勤務経験がある。今までに受け持ってもらった医師達はホメオパシーは通常医療を補助する形で行うもの(Complimentary medicine 日本語で?)で、医療の代わり(Alternative)ではないという立場をとっている。私はホメオパシー病院で血液検査を定期的に受けているし、専門病院で処方される薬も続けている。
私の場合、地元の担当医が紹介してくれたので王立病院にいくことになったが、個人経営のクリニックに自費で通っている人も多くいるはず。個人経営のホメオパシークリニックにはいったことがないので詳しくないが、診察料は安くはない。そして医師免許がなくてもホメオパスの資格があれば開業できると思う。別にクリニックにいかなくても、全国にチェーンのある大衆向けの薬屋でさえ基本のレメディくらいなら揃っているし、自然食品屋でも買える。
ホメオパシー病院で処方されるのはホメオパシーレメディだけではなく、ハーブ系の製品(クリームやオイルなど)、通常医療の薬(抗ヒスタミン剤、消炎剤とか軽いステロイドとか)が出されることもある。病院内には栄養士、マッサージ師がいたり、痛み専門クリニックや、瞑想クラスがあったりもする。
詳しくは書かないが、私の病気は子供の頃に発症し、完治しないとされていて、西洋医学、漢方、民間療法いろいろ試してみたが良くなることはなかった。ホメオパシー病院に通いはじめても数年は何も変わりがなかったし、聞こえはよくても実際に効果のない治療には慣れていたから、大きな期待や失望を抱くこともなかった。専門病院での治療は今まで通り、症状を抑えるため薬を処方されるが、薬に慣れてくると効果がなくなるため、新しい薬を処方されることの繰り返し。
そのうちにホメオパシーの担当医が変わった。完治しない病気だということを受け入れて、この病気と共に生きるにあたって、どうすれば痛み(肉体的、精神的)を少なく、少しでも楽に生活することができるか考えてみようと提案された。それ以来、診察中の会話は私がどのように病気に向き合っているか、に重点がおかれた。
同じ症状でも気丈な時と死んでしまいたい時があったりして、そのムラに合わせてレメディーや薬が処方されたが、医者および医療をあまり信用していなかった私にとって正直に打ち明けることができるまでに随分と時間がかかった。痛みの具合とそれに伴う精神状態などを細かく聞かれる経験は今までになかったし、そういうことに医師が興味を示すこと事態初めてのことだった。そうするうちに少しずつ病気とのつきあい方に変化が出てきた。
長い経過は省略するが、10年経った今、比較的症状が軽い状態を保つことができるようになっている。およそ30年以上この病気と生きてきた私と家族にとって、想像もつかなかったほど温和な状態であるといえる。私の場合、この医師に出会えたことが大きな転機で、その医師がたまたま王立ホメオパシー病院に勤めていたということなのだと思う。だから私の経験談をもってホメオパシーに効果があるとはいえない。
だが、現在のイギリス医療システムでは医者が患者とじっくり話す時間などない。診察時間約5分のうちに、てきぱきと処方箋を書かなければならない。たとえ素晴らしい医師がいたとしても、有意義な診察時間を持てる可能性は残念ながらないに等しいと思う。
ここまで書いて、このエントリーを見かけてなるほどと思った。
そういう方には役たたないけど、会社勤めしてたら
最近悪化しそうになり、いろいろしたことをまとめて書いてみる。
今はもうほとんど引いてきたけど、忘れないようにメモっておく。
<経緯>
・一年くらい前から顔がところどころ赤くはれるようになって、
↓
・回数使っていると最初直ったのにそのうち赤みが引かなくなってくる
↓
・指にも湿疹ができる、そのうち全身にかみゆ、しっしんが広がる
↓
これアトピーじゃね、と別の医者に行くと、笑ってアトピーといわれる。
生活改善指示を受けたり、ネットで調べたりして以下のことをした。
<お肌関係>
・風呂上りもなるべく何もつけない
・つらいときはザーネ軟膏(ビタミンA油)とサトウザルベ(亜鉛華軟膏)
・腹筋したりよく歩くようにした
<買ったもの>
・カビた食器棚を捨てて新しいものを買う
<風呂>
・シャワーヘッドをビタミンC入りのに変える
・風呂上りに冷水を浴びて副腎を鍛える
<食事を変える>
悪化のはっきりした原因はわからないけど、
「ちゃんと」生活してなかった、ていうのがでかいのかも・・
私の家は、父・母・兄・姉・私の5人家族。
子どもの頃、「お父さんとお母さんはなんで結婚したの?」って訊いたら、「お見合い」って言われた。
ふーん、そうなんだー、と思っていたんだけど、よくよく考えたら、父と母の年齢的にそんなわけない。
うちの両親は、出来ちゃった結婚だったんだって。中2くらいのときに、父親がポロッと白状して、やっぱりって思った。
出来ちゃった結婚で何が悪い、っていう人も勿論いると思うんだけど、子どもに嘘ついてたんだからうちの親の場合、後ろめたかったんだと思う。
実家が戦後の混乱に乗じてお金持ちになったような家の末っ子で、更に沢山いる兄弟も起業家が多くて、わりとお金持ち。
つっても、田舎の成金だから、上品な家じゃまるで無いんですけどね(この地方の成金の家はどこもそんな感じらしいが)。でも、皆いい人。
で、高卒後、東京にヘアメイクの学校に通うために上京して父親と出会って、出来ちゃった結婚した。
で、父親はっていうと、正直全然よくわからん。父親の実家とうちって、ほぼ交流無い。私は父方の祖父母や親戚と会ったこと無い。
母や親戚から聞いた断片的な話をまとめると、中部地方の生まれで、蚕さんを育ててる家の生まれらしい。
その地方の聞いたことないような名前の大学を、母を孕ませたため中退(私にはずっと大卒って言ってた)
その後、母の田舎に身を寄せて、フリーター暮らし→自分で会社を起こす。このとき、母方の親戚からかなりの金を借りた。
これらは結構最近、私も物事の仕組みがなんとなくわかるようになってからまとめた話。
子どもの頃は、そんなことも知らず、分からず、それなりに家族みんなで楽しくやってた。
でも、兄も、姉も、高校生くらいになるとすごく父親とモメるようになった。
私はなんで兄と姉が父親を嫌い始めるのかよくわかんなくて、「まあこれが反抗期ってやつなんだな」とか思いながら、私は父親寄りで過ごしてた。
でも、年取ってくると、だんだん父親が変な人だって言うのがわかってきたのさ。
まず、絶対謝らない。
父親が謝ったのって、私生まれてから一度くらいしか聞いたことない(高校生くらいのとき間違って私が風呂入ってるときにドア開けたときだけ)。
何か問題があって、あとで自分の勘違いだったとかそういうことがわかっても絶対謝らないのね。
あと、人の話を聞かない。約束とか、覚えてないからまず守らない。そういうときも「あー忘れちゃった」で終わり。
普通に会話してても、自分が話したいことを一方的に話すばっかりで、噛みあわないんだよね。
で、私も物心ついて色んなことわかるようになって、なんかこの人変だぞ、と思うようになってきた。
でも父親のそういう性分は「どうしようもない」「諦めよう」っていう結論になるらしくて、
兄は高校卒業と同時に家を出ていって、姉も海外に留学して、自分から父親から離れた。
私は高校生だったし、姉が留学したとき母親がすごく寂しそうにしてたし、離れられなかった。
会社は最初の10年くらいは上手くいってた。店舗も県内だけど複数持ってて、わりと上り調子だったんだと思う。
姉も私立のお嬢さん学校に通ってたし、同級生とかと比べるとうちは裕福な暮らししてた。土地も買ったりして、羽振り良かった。
まぁ、今思うと、大半は母方の親族からの出資のおかげだったり、会社の金を好き勝手使ってただけでウチに遊べるお金が沢山あったわけじゃないんだけどね。
会社の経営も、どうやら父の下にものすごく腕のいい人がいて、その人のおかげによるところが大きかったらしい。
で、あるとき、その腕のいい人が父親に賃上げ要求をしたんだって。でも父が断って、その人辞めちゃった。
それと同時期に、父親がまた新しく店舗を作るって言い出した。県内の繁華街の、とてもいい立地の、すごく賃料の高いビル。
会社の人も、母親も、反対したんだけど、父は出店した。確かに、そこで成功できたらもう当分安泰だろうなっていうくらいの場所だったから。
でも、敏腕の人も辞めたあとだったし、案の定そこでの出店は大失敗。他の店舗の売り上げが全部そこの赤字に消えるくらいの失敗。
と、同時に、他の店舗をまかされていた人たちも父親に「もうついていけません」って一斉に辞めるって言い出して(どんだけ人望無かったんだよと思う)、
結局他の店舗をそれぞれ独立させるっていう形で切り離して、大赤字の店舗も潰して、会社は事実上倒産した。
たしか2,3年ちょっとくらいの間の出来事なのかなこれが。
ウチはもう土地も手放して、母方の親戚にも正確な金額は知らないけどかなりの借金かぶってもらって、姉の留学のお金も払えなくなって中退させて日本に帰ってこさせて。
丁度そのとき私、高3だったんだけど、受験した大学もまぁたぶん学費払えないよね、ってことで、
バイトして二部制のある大学に通うことにした。母親も、元々介護職で働いてたんだけど、もうちょっと給料のいい会社に移った。
で、そのあたりから父親がおかしくなった。元々ヘンな人だったんだけど、いよいよ社会性のない変な人になりはじめた。
仕事ないから、何もしてないのはしょうがないんだけど、風呂に入らなくなった。そして居間の床で寝るようになった。あと、家族の財布から金を抜くようになった。
バイトでもしてくれりゃいいんだけど、一日中、煙草吸って徹夜でテレビ見て、昼から夕方まで寝て、冷蔵庫あさって。
私はっていうと、高校生までのうのうと贅沢な暮らしさせてもらってたから、結構バイトと学校の掛け持ちがきつくて、
けっこう疲れてたんだ。で、ある日、母親が夜勤で留守にしてるとき、私がバイトに出る準備してる間も悪臭を放ちながらテレビ見てる父親についにキレてしまった。
「風呂入ってよ!仕事してよ!一日中何もしないであんたクズだよ!!」ってぶち切れたら、灰皿を投げつけられた。
むかついたから、私、フライパンで親父のこと殴った。でもやっぱ父親のほうが力強いし、柔道やってた人だから、投げられるわ絞められるわでぼこぼこにされた。
結局その日はバイト行けなかった。奥歯折れたし体痛くて二日くらい寝込んだ。バイトの先の人が皆優しくて、本当に有難かった。
うちの母親は、昔から「子どもに手を上げたら即離婚」っていうのを心に決めてた人らしくて、
私が親父とモメたその日から、家を出て私・母・姉の三人で暮らすことになった。また、母方の親戚からお金借りた。
そのとき、母が席を外してる間に、親戚のおじさんの一人(一番お金持ち。父親の借金もだいぶかぶった人)に、
「お前の父親はどうしようもねえ」ってすごい言われた。でも、本当にそうだと思う。
あと、結婚当初、兄がお腹にいたときに、「お前のせいで大学辞めなきゃいけなかった」ってしょっちゅう母を責めてたって話も聞かされた。
それから、朝起きられなくてまともに会社勤めができなくて、結局自分で会社起こしたってう話。笑っちゃう。なんだそいつ。
でも、それが私の父親なんだなって思って、なんだかすごく惨めだったし申し訳ない気分になった。
でも、三人の暮らしも2年くらいしか続かなかった。
最初、三人で生活費出し合えばなんとかなるっていう目算だったんだけど、
実は姉が、留学から連れ戻されてから引きこもりになってたの。つっても、自分の部屋からは出てくるんだけど。家からは出ない。
バイトしてって言うんだけど、中々見つからないって言うし、あんま言うと「あんたが大学行くから私は中退させられた」って切れるし。
介護業界の給料なんてたかが知れてるし、私のバイト代も学費に吸い取られてほとんど残らない。
水商売とかやる度胸と根性があれば違ったのかもしんないけど私不細工だしコミュ下手だし。いや、何よりヘタレだったのです。
つーか、結局皆贅沢暮らしが染み付いててなかなか生活水準落とせなかったせいかもしんない。
そしてその頃、父親が腎臓病になって障害年金が貰えるようになったんだよね。月に15万の不労収入。
で、また家族で家賃の安いアパート借りて暮らそうっていうことになった(持ち家は、とっくに手放してた。でもまだローン残ってんだけどね)。
私は大学辞めて働くから一人暮らしするって言ったんだけど、残念ながら私の貯金では頭金にもならなかったし現実的には無理でした。
もう3年だから、あと1年我慢して、卒業して就職してどこへでも行け、っていうことで結局みんなで暮らすことになった。そして現在に至る。
で、それから今度は私がおかしくなった。街歩くと人が振り返るくらい、顔の半分がヤケドみたいに赤く湿疹に覆われてるようになって死ぬほど痒い。
皮膚科に何件も行ったんだけど未だに原因分からない。ステロイド塗ったり飲んだりしても一時的に良くなるだけ。
バイトも、飲食店だったんだけど、はっきり言って顔がグロ画像みたいなもんだから続けられなくなって、辞めた。
そのうち夜、眠れなくなって、わけもなく泣くようになった。バイトも時給のいいコルセンに移ったんだけど、泣いてしまって仕事にならない。
コルセンの社員さんと相談して、辞めた。で、代わりに、ちょっと経歴詐称して姉を雇ってもらうことにした。
病院行きたいって言ったんだけど、母親は仕事で老人性のうつの人とか沢山見てるから、そんなに重症じゃない、年頃だから不安定なんでしょうって言う。
学校も通ってるんだけど先生が何言ってんのかわかんなくなってきて、単位落としまくってしまった。頑張って授業料払ったのに馬鹿みたい。
結局私も父親と変わらないくらいクズになってしまった。
死にたくなってドアノブで首吊ったんだけど苦しくて止めちゃって(アホか)、しょうがないから飛び降りようと思ったら姉に見つかって通報されて、
警察の人が母親に病院に行きたがってる、って伝えてくれて、心療内科に行くことになった。で、学校も今年の後期から休学してる。
でも、学校卒業しないと、でなくてもバイトしてお金貯めないと家を出て行けない。でも今の私は前はできてたような当たり前のことができない。
バイトも、するんだけど、すぐに辞めてしまうことがもう何回も続いてる。たまに日雇いバイトするのがやっと。
病院の先生は焦っちゃだめ、っていうけど焦らないでいられるわけない。いつまでもこんな生活してたら社会に出られなくなる。
そしたら、姉から「父親が家に全くお金を入れてない」っていうことを聞かされた。FXやってるんだってさ。障害年金で。
確かに、しょっちゅうガス止まったり電気止まったりしてるし、家電とか繋がってるほうが珍しいし
(ネットは、私がお金を払っているので絶対に止まらないのです)
いま、母と姉だけでこの家を支えている状態。姉が何回も「お金出して」って言ってるんだけど、出してくれないんだって。
私はほとんど今部屋で寝てて(姉が引きこもりをやめたら今度は私が引きこもりになったわけです)父親と顔をあわせないようにしてるから知らなかった。
今住んでるアパートも、ずっと家賃遅れてて、もしかしたら出てかなくちゃならないかもしれないって言う。
なんなんだよこの家。もう超底辺。そしてその家で働きもせず学校も行ってない私が一番ひどい。
父親は許せないけど、大嫌いだけど、それでも一時は会社を上手くやっていい暮らしさせてくれてたのは間違いない。
もうお金が無くて何もできない。病院に行こうにも、こんな状況じゃ「病院行くからお金ください」が言えない。精神科ってなんであんなに高いの。
病院のソーシャルワーカーの人に相談したら、自立支援の申請をすすめられたんだけど、
母親にそれを言ったらすごく反対された。精神病患者だって記録を残したら就職もできなくなるからやめなさいって。
このあいだ、母親に「このままじゃ生活できないからあなたもちゃんとバイトするようにしてほしい」って言われた。
そんなの私が一番わかってる、でもバイトしたって上手くできる自信がない
もっと辛い状況で頑張ってる人だっているのに私は甘えてると思う、でもいま辛くてしょうがない
署名ってそんな軽い気持ちでいいのか?
そんな軽い気持ちで書いた署名に力があるとでも思ってるのか?
正直いって署名したやつも実際どういう問題なのか把握してないんじゃないの?
まあ、俺も把握してないんだ。だからみんなの代わりに調べてみたよ。
詳細は長いので下に書くけど、俺がこの署名活動について調べて思った結論は、
これから具体的に議論していこうって「方向性」が決まっただけなのに、
ってことだ。じゃあそう思った経緯と調べたことを書く。
そもそもの署名活動がいっせいに広まった発端としてはこれだ
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0003-af1d4-thumbnail2.jpg.html
「皆さんに緊急のお知らせです。」
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html
なるほど。どうやら漢方に関わる専門の方の考えのようだ。
チラシの重要な点を持ってくると
ということだそうだ。
これが文面そのままのとおりだったら大変かもしれない。
俺は漢方は飲まんが、使っている人はたくさんいるのはわかる。
俺がこの文を見たとき、「全ての」漢方薬が適用外になるらしい、と解釈した。
みんなもそうかもしれない。しかし後々わかるがそんな単純な話でもない。
コレは1専門家の意見だ。もしかしたら別の考えもあるかもしれない。
そう思って俺は仕分けのソースにあたることにした。今はソースすらネットにある。便利な世の中だ。
行政刷新会議WG「事業仕分け」(2009/11/11・2-5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8782740
↑市販品類似薬の非保険化に関して(今回の問題に関わる部分)は55分あたりからだ。聞け。
なに?長いから読み込むのも大変だ?
しょうがない、俺なりのまとめになるが、議論で話されていた要点を書き下す。
でもあとでちゃんと聞けよ。俺の解釈が間違ってる可能性がないとはいえないからな。
「市販品類似薬の非保険化すれば、非保険化したぶん薬の利用者の負担が増えるので、
国民的な議論・慎重な検討が必要。方向性もまだまだこれから(方向性すら決定ではない)」
「保険の掛かった薬は安く買える分、必要以上に買いすぎるということもある。
現状の無駄のでる制度はやめて、その分を他の高額医療にまわしたほうが理解が得られるのではないか。」
「やめることで、どの人にどれだけ負担がかかるのかこれから見極める必要がある。
薬ごとに使う人も違っているのでこれから慎重にみていく。」
「治療を受けられている方の負担も、保険料を支払っている国民全体の負担も大事。」
「厚生労働省の考え方として、保険料の適用範囲は病気や怪我の治療に関わるもののみ。
病気の予防や単に気分が良くなるようなものについては負担はしない。
ただし、一見薬が予防にかかわるだけのもの(治療する薬ではないもの)、
治療者の気分をよくするだけのようなものでも回復に繋がることはある。
そういう事例には保険が適用されている。」
「仕分け人15名中11名の同意が得られているので
方向性としては保険外にする方向で。
しかしまだまだ範囲についてなど十分な議論がなされていないので、
これから議論していくことがもっと必要」
(注:仕分け資料によると、高齢者の半分近くが処方された薬を飲み残している。その分、薬に掛かった保険料が無駄になっているとのこと。資料の55ページ参照)
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov11-pm-shiryo/06.pdf
という感じだ。もし俺のまとめ方に誤りがあるなら訂正してくれ。もしくは補足してくれ。
「後発品のある薬価の見直しについて」の話はジェネリックに関することがほとんどで、
「市販薬類似薬は保険外」についての議論は最後の約5分間のみだった。
つまりほとんど議論されておらず、まだまだこれから議論していきましょう、っていう話だ
市販薬類似薬についてどのようなものを考えているかというと、
ビタミン剤・健胃剤・弱いステロイド外用薬・弱い鎮痛内服薬など、とある。
更に下を見ると、「湿布薬・うがい薬・漢方薬などは薬局で市販されており、医師が処方する必要性が乏しいもの」とある。
つまり、仕分け人の考えとしてはこういうことのようだ。
「現状の制度では国民が負担している保険料が無駄に使われている部分がある。
保険料の無駄(=国民全体の負担)はできるだけ少なくなるように改正したい。
とはいえ、市販類似薬を保険外としたらそれは治療者の負担となる。
場合によっては致命的な事例もあるだろう。
なので、市販類似薬の中で医師が処方する必要性が乏しく、
簡易に安価で入手でき、医療的な重要度の低い薬について保険外とすることで、
という話のようだ。少なくとも俺はそう解釈した。
さらに、具体的にどの薬が治療者にとってどれだけの負担になるかは、
これから検討していくという話だそうだ。
なるほど。仕分けの理由は理に適っているように思える。
保険だって税金だ。無駄は少ないほうがいい。日本のお金が少ない今ならなおさらだ。
どうも仕分けの議論を聞く限り、「漢方薬全て」を保険外にしたり、
ましてや「漢方薬が処方できなくなる」という話ではなさそうだ。
せいぜい負担増だ(やったとしてもどれだけ増えるかはまだ未定)。
まあ、ここで署名推進派(=保険外反対派)の意見も見てみよう。
最初の署名の話と随分と違う気がするが、俺の解釈が悪かったのかもしれん。もしくはもっと隠された問題があるのかもしれない。
どうもいろいろ意見を見ると、署名活動をを広めている大本があるようだ。
これだ。
「医師から治療手段を奪う暴挙は許せない」(日本東洋学会 会長 寺澤)
http://www.jsom.or.jp/pdf/opposition/opinion.pdf
無駄に長いし仕分けの論点とは違うことが書かれている気がするが、
そりゃあ専門家だからいろいろ思うことはあるのだろう。
まあいくつかポイントを見てみる。
この書き方だとまるで「漢方薬全て」の保険はずしみたいにも取れる。
俺が仕分けの議論を聞いた限り負担の少ない薬の一部という解釈だが、
もしかしたらそうでもないのかもしれない。
むしろ、薬局・薬店で買えるような程度の軽い薬の範囲で、検討するぐらいの話な気がするが・・・。
乳がんとか膀胱炎だとかの漢方薬使用例とか具体的な事例は出されてるが、
そういう医師の処方する必要のある重要そうな薬は今回の範囲外じゃないのか・・・?
まあ、俺は専門家じゃないし、薬の知識はないから
もしかしたら漢方薬というのはほとんどが医療的に重要度の高い薬なのかもしれない。わからん
>漢方製剤の保険外し問題は17年前にも議論されたことがありましたが、
>150万人の皆さまから反対署名を頂き、保険外しを免れました
過去にも似たような例があったらしい。へえ。
コレについてはよく知らんし調べてないので誰か教えてくれ。
>消化菅の手術字に大建中湯という漢方薬を用いると~数十万の手術料云々
もしその漢方薬が保険適用外になったらそれぐらい負担が増えるらしい
でも仕分けでは手術に使われるような薬や治療者負担の大きくなるような薬まで考えられてないような・・・?
そもそも大建中湯を保険適用外にするなんて話も聞く限りでてないし。
その薬が保険適用外になる可能性が高いとかあるんだろうか?わからん。
他にもまあいくつか理由やこの人の考えは書かれているので是非読んでくれ。
あと、こんな記事もあった。
http://www.j-cast.com/2009/11/27054955.html
>日本東洋医学会によると、保険適用の漢方薬は149種類、OTCが200種類ある。
>そして、OTCと同じ成分の適用薬が多いため、149種類のほとんどが適用外になるのではないかとみている。
成分が似ているから、
ほぼ全ての漢方薬が保険外になるのではないかと危惧しているようだ。ふむ。
そうすると上の疑問に対しての理由は少しはわかるが、
薬って成分で判断するものなのか?
厚生労働省は治療者の金銭的負担や、実際の効能・実態で見てるんじゃないのか?
成分似てても違う薬で治療者の負担が大きかったり、医師の処方が必要な薬であれば、
ちゃんとその辺は検討・考慮して、今回仕分けの対象にはならないんじゃないか?
俺は薬に詳しくないのでいまいちわからん。詳しい人誰か教えてくれ。
そういえば、さっきの記事には賛成派の意見も書かれていて、
>一方、OTCの7割を扱うドラッグストア業界では、保険適用外の方向性を歓迎しているようだ。
>日本チェーンドラッグストア協会では、「基本的には賛成」としており、
>「健康保険の財源を安定的に維持していくことが必要だからです」と説明している
とある。他にもいくらか意見があるのであとで読んでくれ。
上に挙げた記事以外にもいろいろあるしな。探して欲しい。
さて、もしかしたら他にも反対派の意見もあるかもしれないが
俺はこの辺で署名する気が失せて力尽きてしまった。
が、俺が反対派の意見や現場の実態をよく知らないだけかもしれない。それは是非教えて欲しい。
最初から思ってたんだが、署名するってことでどれだけの説得力があるんだろう。
ほとんどは詳しい事情もしらないやつの名前が、ずらずらと並んでいるんだぜ?
特にこんな専門性の高い分野なんだからさ。
素人がちょっと調べただけじゃ本当の実態もわかりゃしねーのよ。
だからせめて、もっと素人にもわかる説得力のある説明をしてから署名活動してくれよ。
いまの感じじゃなんかイメージで漢方の重要性を語られてるようにしか見えないぞ。
論点はそこじゃないだろ?
保険外反対派がするべきことは、署名活動なんかじゃなくて、まずは
「現在、保険が適用されている漢方薬一つ一つについて、医療的にどれだけ重要なのか、
保険が外れたら治療者の負担がどれだけ増えるのか、具体的にデータで明らかにする」
ってことじゃないのか?
重要な薬は保険適用のままって厚生労働省も考えてるみたいだしさ。
そうすることで署名を集めやすく狙ってるのかもしれないけど。
あ、なんか性急に署名を集めてるのも、署名をたくさん集める作戦なのかもしれないね。
仕分けではこれからじっくり議論をしていこう、って流れに見えるけどな。
まさか2,3ヵ月後に漢方薬の保険が外れるみたいな話でもないだろうに。
ホントにそんな署名を急ぐ必要があるの?そんな署名に説得力があるの?
誰か、素人の俺に教えてくれ。
納得したら、俺も署名するよ。
増田さんはいいお医者さんにめぐり合えてないだけなんじゃないかなぁ…。
今も月1ぐらいで皮膚科に通ってて、かれこれ20年は皮膚科に通ってる。
肘裏、膝裏、見えない部分ではお尻がかなり酷かった。かさぶたも出来るぐらい掻いてた。
あからさまに自分に向けて「気持ち悪い、うつる」って言われたこともある。
悔しくて、家帰ってから泣いたの覚えてる。
そんな時期もあったけど、今はかなりマシになった。
ちなみに自分は、アトピーの原因はハウスダストと言われているが、汚部屋住人だ。
だけど、かなりマシになったよ!膝や肘の裏なんてめっちゃ綺麗になった。
お尻は色素沈着しちゃってるけど、今は全然かゆくない。
夏のあせもと冬の乾燥が一番のネックだが…。
20年間の間に、4つ病院を変えた。
今通っているところは、家からも近いし、先生も親身になってくれるしとてもいいところだ。
土曜日にしか行けないから待ち時間2時間かかることもあるのが面倒だけど…。
自分の場合は、かゆみがひどい時用、いい時用の2種類処方される。
ひどい時用はステロイドと保湿クリーム半々を混ぜたやつで、いい時用はただの保湿クリーム。
今よりもっとかゆみがひどかった時は、いい時用もステロイド入りのだった。
場合によっては飲み薬処方されることも…。
この前は、ストレスからくる蕁麻疹用に飲み薬処方された。たぶん効いてる。
たぶん、こうやって徐々にステロイド減らしていくことも出来ると思うんだけど。
先生によって治療方法、薬の処方違うからなんともいえないが…。
身内が一時期アトピーがひどく、家族もアトピー体質の人が多いので人ごとと思えないです。
以下、この身内がしていた対処方。人によって違うでしょうが、参考までに。
以上
ステロイド剤については、使用法を間違えなければとくに怖い薬ではないですよ。使わなければならないときに、下手に使用量を減らしたりするとかえって悪化したりするようです。
どうしても気になるので有れば、かかりつけの医師または近場で評判の良い皮膚科医(開業医でも良いので)に相談してみるのが1番だと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20091102084538
トピ主は分かっているからこそこの記事を書いているのだと思うけれども、念のため。
この分野の医療に詳しいわけではないけれど、ネットで検索する限り、
「脱ステロイド」の論理はトンデモ系代替医療の論理と同じ物です。
信頼に足る専門の医師から進められたのでない限り、やらないほうが良いでしょう。
そもそも、免疫反応を抑えるというのは副作用と言うより作用の一部です。
その作用が必要ないならば、そもそもアトピーではありません。
トラバ元記事にもありましたが、「効きにくくなってきた」が副作用なのか病気の症状が酷くなったのか、きちんと確認した方がよいと思います。
ちょっとまって!
ネット上にあふれている
「ステロイド=悪」
「脱ステしないと廃人決定」
みたいな極端な言説に惑わされないで!
逆に脱ステで何年間も棒に振ったり、炎症がどうしようもなく悪化して、コントロール不能になってしまう可能性があるよ。
まずここを読んでみて。
http://www.kyudai-derm.org/atopy_ebm/index.html
世の中のいろいろなアトピー治療法について、科学的に検討した結果がまとめられてるよ。
怪しい民間療法にだまされないための基礎知識として目を通しておいてね。
http://skinnext.cocolog-nifty.com/blog/cat1880990/index.html
あと、このHP。
http://cabad806.web.infoseek.co.jp/index.html
今使っているステロイドが「効かなくなってきた」とのことだけど、連用による障害ってすぐに結論付けないで。
東京に出てきてから症状が悪化してきてる、とのことだから、一時的に炎症の程度がひどくなって、
今までのステロイドの強さではコントロールできなくなっている、という可能性もあるよね。
とにかく、「ステロイドを処方しない医師」とか「反ステロイドの医師」より、
「ステロイドの使い方、副作用のコントロールに長けてる医師」を探したほうがいいと思う。
その上で、炎症を改善する生活習慣について、これはかなり自分の努力が必要かも知れないけど試行錯誤していくしかないと思うよ。
ネット上では圧倒的に「反ステロイド」情報の方が多いから、あえて逆の観点を強調して書きました。
どちらを信用するかは、最終的には元増田の判断だけど、絶望感に付け込む人、善意で間違ったことを押し付けてくる人には気をつけてね。
高校のころ「脱ステ本」に衝撃を受けて、ステロイド断ちしたけど、完全に治ったということはない。
最近また悪化して、今はステロイドでなんとかコントロールしてるよ。
今改めて「脱ステ本」や脱ステサイトの主張を読んだら、私としては信用できないことが多すぎるな、と思ったから。
アトピーは、自分の体質として一生付き合うしかないな、と思ってる。
すべての疾患を完治させなくてはならない、というのは現代の強迫観念みたいだけど、
治せない病気もあるから、どう付き合っていくか戦略を練る方が現実的だと思うよ。
夫は炎症がひどいときに血まみれになってると、「痛そう、かわいそう」とは言うけど、気持ち悪がったりはしないよ。
そんな人も絶対いるから…
それに、アトピーは絶対よくなったり悪くなったりする。
今悪いからって一生それが続くってことはないよ。
絶望しすぎないで。