はてなキーワード: 外貨とは
の議論が収まりを見せているが、この議論は平行線でしかないと私は思う。
と、ざっとこんなもんだろう
メリットがデメリットを相殺することはなく、日本人は経済性をとるか、危険性をとるか、という選択をする必要がある。現在、経済性については原発の発電原価は1kwh8.5円とかそんな感じの試算がなされている。一方で、リスクに関する試算はほとんど行われていないように感じるが、どうだろうか?
危険性を排除し、原発事故とは(今後は)無縁の日本列島を作るのなら、電気料金はあがり、大量に電気を使う工場等は海外へ移転されることは確実である。それでも、日本は住みやすい土地になり、生活の場としての土地の価値はあがるだろう。その一方で、日本の雇用事情は大変厳しくなる。そして、仕事のない土地で生活できるのか?住めるのか?という問題が残る。一方、世界の経済という観点でみれば、日本が原発を使おうが廃止しようが、どうでもいいことである。海外から見れば、雇用が海外へ移りラッキーなんだろう。
その内容は売上高2157億円 営業利益▲573億円 経常利益 ▲1078億円 四半期純利益 ▲702億円 という、数年前の任天堂からは想像もつかないような結果でした。
任天堂の業績は2008年をピークとして、ここ数年は下る一方でした。
WiiやDSのハードウェア寿命が末期にかかっている中、次世代機である3DSへの以降がうまく行かず、WiiUはまだ未発売とハードウェアの移行に苦戦している中
スマートフォンや、ソーシャルゲームのような新興勢力の煽りもあるという状況もありますが、
その影には、リーマン・ショック以降続いている円高による影響も大きく関わっています。
今回はこの円高についてフォーカスを当てて、ここ数年陰ながら戦っている任天堂の姿を解説していこうと思います。
さて、時代はさかのぼって2008年リーマン・ショック直前の8月の為替相場を見てみましょう。
当時の為替相場は 1ドル 107〜110円 1ユーロ 160〜168円 で推移していました。
この後、リーマンブラザーズが破綻し、世界経済は危機を迎えました。
翌年2009年8月には為替相場は 1ドル 92〜96円 1ユーロ 132〜138円 になっています。
任天堂は売上の8割を国外で売り上げていますが、これらの売上高も目減りしていることになります。
しかし、製品の製造費の多くは円で支払っていたため、製造原価は据え置きでした。
そのため、製品原価は変わらないのに、売上高は減少し、利益を圧迫し始めていました。
その後任天堂は 各国の売上で得た外貨を利用して製造原価を支払って、為替相場の影響を最小限にする努力を行なっていますが
ユーロでの支払いを受け入れている業者が少ないなど、簡単には行っていないようです。
任天堂は多額の現預金を ドル・ユーロで保有していますが、それらの資産価値が10%〜20%目減りしたことになります。
これら理由により、円高の影響は売上高の目減りだけではなく製品の利益率低下による営業利益の低下、保有している現預金の目減りによる経常利益の低下を招きました。
現在の為替相場はユーロ圏のギリシャの経済危機など、より経済状況は悪化しており、1ドル 75円。1ユーロ 105円にまで円高が進んでいます。
2008年当時と比較すれば、30%程度利益を圧迫し、現預金の価値が目減りしていることになります。
そういった円高もありつつ、Wii/DSのプラットフォーム寿命の末期化。
3DSへの移行の不振による、3DSの値下げが重なり、今回のような赤字決算を迎えている。と言えます。
特に厳しい状況を生み出しているのが3DSの不振による値下げです。
日本市場では1万円の値下げし、25,000円を15,000円に、
北米市場では80ドル(6,000円)値下げし、249ドルを169ドル(12,675円)に、
欧州市場では80ユーロ(8,400円)値下げし、259ユーロを179ユーロ(18,795円)へ価格改定を行いました。
値下げ幅が大きいため、販売価格が製造原価を下回る いわゆる逆ざや状態となりました。
仮に、2008年当時の為替レート(ドル円110円、ユーロ円160円)だったのであれば、値下げ後の価格でも
169ドル(18590円)、179ユーロ(28640円) と逆ざやでなくなる、あるいは赤字幅を縮小できたでしょうし、
そもそも北米市場、欧州市場では最初からもっと戦略的な価格を提示できて、移行の苦戦も現在ほどではなかったかもしれません。
たとえば、現在国内でも好調な Apple ですが、数年後には日本での売上はどうなるかわかりません。
なぜなら、Apple は北米の会社ですので、基準通貨は円ではなくドルです。
現在は円高ですので、Appleからすれば、日本で商品価格を一定に保っていても、ドル換算すると少しづつ収益性は高まってきています。
それに伴い、Apple は円高還元という形でドル換算してほぼ一定になるように、日本での販売価格を従来より少しずつ安く設定しています。
つまり、日本企業である任天堂とは全く逆の現象が発生しているわけです。
では、現在は円高ですが、これが一気にドル円110円まで戻ったとしましょう。
任天堂にとっては現預金の価値が30%程度上昇することになりますし、北米市場において3DSの価格は一切変更せずとも商品の収益性も一気に改善します。
Apple の立場で考えれば、一気に日本市場の収益性が30%悪化します。場合によっては販売価格が製造原価を下回る逆ざや状態になるかもしれません。
だからといって、商品の販売額を30%上昇させると一気に消費が冷え込んでしまいます。
その為、為替相場が変わったからといって、簡単には値上げをすることができないのです。
このように海外で事業を行なっている企業にとって、為替相場の変動はとても大きな影響を与えているのです。
こんなにややこしいことになるなら、いっそ世界で共通の通貨にしちゃえばいいじゃない!と思うかもしれません。
しかし、それは現在問題となっているユーロ圏の問題と同じ問題を抱えることになります。
本来であれば破綻した国の通貨の価値が下がり、通貨の均衡は保たれるのですが、ユーロは欧州で共通して使われる通貨です。
そのユーロの価値が下がるということは、欧州全体に大きな影響をおよぼします。
何の関係もない、フランス・スペイン・ドイツといった国がとばっちりを食っているのです。
そして、これらの国々は「ギリシャの破綻=ユーロ危機」を回避するべく、多額のお金をつぎ込んでギリシャを救済しようとしているわけです。
これが世界規模で共通通貨にすると何が起こるかといえば、今回のギリシャ危機のようなことはもっと起こるでしょう。
さらに、中国のような経済成長著しい国があると、自然とその国にお金が集まります。
逆に経済成長がうまくいっていない国ではお金がどんどん成長国に取られて少なくなってしまいます。
すると、経済成長がうまくいっていない国の国民はどんどん貧しくなっていき、日常生活も難しくなるかもしれません。
為替相場が企業に与える影響についてや、共通化の危うさについて理解いただけましたでしょうか。
輸出企業は今は我慢の時期です。現在の円高は日本の経済成長によって発生しているものではありませんので、いつか逆転すると思います。
その時まで苦しい日々が続くかと思いますが、頑張ってください。
↑の2つのページを主に参考にしました。間違ってたら突っ込んでください。
貿易の際に使用する通貨をお互いに融通し合うことによって、貿易市場の安定を図るものです。普通は通貨は為替市場によって決められたレートで交換されますが、それとは違うレート(大抵は為替市場のレートよりも安いレートで)を用いることで、お互いに外貨資金を調達しやすくすることが目的です。お互いの通貨を直接交換するだけではなく、ドルを通じて間接的に交換することもあります。
今回の日韓スワップ協定の場合は、日本円とウォンの直接交換用に300億ドル相当の円、ウォンとドルの間接交換用に400億ドル準備されることとなりました。
ウォンとドルを交換するために用意される400億ドルは、財務相の外為特会がドルで用意します。
日本円とウォンを交換するために用意される300億ドル相当の円は、日本銀行が用意します。
この2つの内、外為特会が用意する400億ドルが、ドル安を招くために迂闊に使うことのできない塩漬けのドルです。一方、日本銀行が用意する300億ドル相当の円は日本銀行の資産の中から出ます。
両方とも直接税金を充当するわけではありませんが、しかし国のお金であることは確かなので、元を正せば税金と呼ぶことが出来ると思います。
韓国は一般レートよりも安くドルまたは円を手に入れることができるので、国際貿易がしやすくなります。日本は韓国の債権をたくさん持っているので、韓国経済が活発化すれば債権の回収が出来る見込みが上がります。
IMF(国際通貨基金)を通じず直接2国間協定を結んだことです。スワップ協定で日本円とウォンもしくはドルとウォンを交換すると日本の手元にはウォンが残ります。このウォンは協定の期間が終わったら韓国が日本円で買い戻してくれる約束になっています。もしもその約束が守られなかった場合、IMFを通じているとその約束を出来る限り守らせるためにあれこれしてもらえますが、IMFを通じていない場合日本の側が自力で約束を守ってもらうための手を打たなければなりません。
もし日本の手元にウォンが残ったままになると日本は困ります。ウォンは日本円やドルと比べると為替市場での信用が低い通貨だからです。
財務相のドル建て資産を使うのはまだ分かります。他に適切な使い道がなかなかないからです。
けれども日本銀行の円の資産を使うのは納得できません。円はもちろん日本の通貨です。日本国内で円を使って困ることはありません。つまりこの円は生きている円なのです。その有用性は使い道のない塩漬けのドルとは比べ物になりません。この300億ドル相当の円は現在のレートで約2.3兆円。それだけの円を国内に、特に東日本大震災の復興に当てずにスワップ協定用に準備するのはどうしても納得ができないのです。
第1章 並行プログラミングとGHC (上田和紀) 1.1 はじめに 1.2 ターゲットを明確にしよう 1.3 はじめが大切 1.4 GHCが与える並行計算の枠組み 1.4.1 GHCにおける計算とは,外界との情報のやりとり(通信)である 1.4.2 計算を行う主体は,互いに,および外界と通信し合うプロセスの集まりである 1.4.3 プロセスは,停止するとは限らない 1.4.4 プロセスは,開いた系(open system)をモデル化する 1.4.5 情報とは変数と値との結付き(結合)のことである 1.4.6 プロセスは,結合の観測と生成を行う 1.4.7 プロセスは,書換え規則を用いて定義する 1.4.8 通信は,プロセス間の共有変数を用いて行う 1.4.9 外貨も,プロセスとしてモデル化される 1.4.10 通信は,非同期的である 1.4.11 プロセスのふるまいは,非決定的でありうる 1.5 もう少し具体的なパラダイム 1.5.1 ストリームと双方向通信 1.5.2 履歴のあるオブジェクトの表現 1.5.3 データ駆動計算と要求駆動計算 1.5.4 モジュラリティと差分プログラミング 1.5.5 プロセスによるデータ表現 1.6 歴史的背景と文献案内 1.7 並行プログラミングと効率 1.8 まとめ 第2章 様相論理とテンポラル・プログラミング (桜川貴司) 2.1 はじめに 2.2 様相論理 2.3 時制論理 2.4 多世界モデル 2.5 到達可能性と局所性 2.6 純論理プログラミングへ向けて 2.7 Temporal Prolog 2.8 RACCO 2.9 実現 2.10 まとめと参考文献案内 第3章 レコード・プログラミング (横田一正) 3.1 はじめに 3.2 レコードと述語の表現 3.3 レコード構造とφ-項 3.3.1 φ-項の定義 3.3.2 型の半順序と束 3.3.3 KBLとLOGIN 3.4 応用――データベースの視点から 3.4.1 演繹データベース 3.4.2 レコード・プログラミングとデータベース 3.4.3 いくつかの例 3.5 まとめ 3.6 文献案内 第4章 抽象データ型とOBJ2 (二木厚吉・中川 中) 4.1 はじめに 4.2 抽象データ型と代数型言語 4.2.1 抽象データ型 4.2.2 代数型言語 4.2.3 始代数 4.2.4 項代数 4.2.5 項書換えシステム 4.3 OBJ2 4.3.1 OBJ2の基本構造 4.3.2 モジュールの参照方法 4.3.3 混置関数記号 4.3.4 モジュールのパラメータ化 4.3.5 パラメータ化機構による高階関数の記述 4.3.6 順序ソート 4.3.7 属性つきパターンマッチング 4.3.8 評価戦略の指定 4.3.9 モジュール表現 4.4 おわりに 第5章 プログラム代数とFP (富樫 敦) 5.1 はじめに 5.2 プログラミング・システム FP 5.2.1 オブジェクト 5.2.2 基本関数 5.2.3 プログラム構成子 5.2.4 関数定義 5.2.5 FPのプログラミング・スタイル 5.3 プログラム代数 5.3.1 プログラム代数則 5.3.2 代数則の証明 5.3.3 代数則とプログラム 5.4 ラムダ計算の拡張 5.4.1 ラムダ式の拡張 5.4.2 拡張されたラムダ計算の簡約規則 5.4.3 そのほかのリスト操作用演算子 5.4.4 相互再帰的定義式 5.4.5 ストリーム(無限リスト)処理 5.5 FPプログラムの翻訳 5.5.1 オブジェクトの翻訳 5.5.2 基本関数の翻訳 5.5.3 プログラム構成子の翻訳 5.5.4 簡約規則を用いた代数則の検証 5.6 おわりに 第6章 カテゴリカル・プログラミング (横内寛文) 6.1 はじめに 6.2 値からモルフィズムへ 6.3 カテゴリカル・コンビネータ 6.3.1 ラムダ計算の意味論 6.3.2 モルフィズムによる意味論 6.3.3 カテゴリカル・コンビネータ理論CCL 6.4 関数型プログラミングへの応用 6.4.1 関数型プログラミング言語ML/O 6.4.2 CCLの拡張 6.4.3 CCLに基づいた処理系 6.4.4 公理系に基づいた最適化 6.5 まとめ 第7章 最大公約数――普遍代数,多項式イデアル,自動証明におけるユークリッドの互除法 (外山芳人) 7.1 はじめに 7.2 完備化アルゴリズム 7.2.1 グラス置換えパズル 7.2.2 リダクションシステム 7.2.3 完備なシステム 7.2.4 完備化 7.2.5 パズルの答 7.3 普遍代数における完備化アルゴリズム 7.3.1 群論の語の問題 7.3.2 群の公理の完備化 7.3.3 Knuth-Bendix完備化アルゴリズム 7.4 多項式イデアル理論における完備化アルゴリズム 7.4.1 ユークリッドの互除法 7.4.2 多項式イデアル 7.4.3 Buchbergerアルゴリズム 7.5 一階述語論理における完備化アルゴリズム 7.5.1 レゾリューション法 7.5.2 Hsiangのアイデア 7.6 おわりに 第8章 構成的プログラミング (林 晋) 8.1 構成的プログラミング? 8.2 型付きラムダ計算 8.3 論理としての型付きラムダ計算 8.4 構成的プログラミングとは 8.5 構成的プログラミングにおける再帰呼び出し 8.6 おわりに:構成的プログラミングに未来はあるか? 第9章 メタプログラミングとリフレクション (田中二郎) 9.1 はじめに 9.2 計算システム 9.2.1 因果結合システム 9.2.2 メタシステム 9.2.3 リフレクティブシステム 9.3 3-Lisp 9.4 リフレクティブタワー 9.5 GHCにおけるリフレクション 9.5.1 並列論理型言語GHC 9.5.2 GHCの言語仕様 9.5.3 GHCのメタインタプリタ 9.5.4 リフレクティブ述語のインプリメント 9.6 まとめ
「リフレ派は増税に反対してるから多数派になれず政治戦略が拙い」みたいなこと書いてあるけど、
そもそも政治戦略について論じたいなら主要政党の公約とか実際に行われた政策に触れるべきなんじゃなかろうか。
参院選の公約ではみんなの党以外でも自民とか新党改革がインフレ目標かかげて、改選議席では過半数とったし、みんなの党以外は消費税増税も公約してたわけで増税に反対してるとか多数派になれないとかいうのは現実の政治と真逆。
それにリフレを主張してる有名人でも増税に賛成してるのは勝間やら高橋含め何人もいるわけでいったいどのあたりが観測範囲なのか気になる。原発推進とか小泉改革の片棒担いだような奴は嫌がられるから戦略が悪いとかいうかもしれんが、それを言い出したら増税派の与謝野は小泉政権で閣僚歴任してたり、原発会社出身で原発を所管する通産大臣やってたわけでリフレより消費税引き上げ派のほうが政治戦略つたないとか批判する気にならないもんなのだろうか。
しかもリフレはゼロ金利量的緩和で外貨や株社債の購入とか不十分ではあれ少しずつ実現してるのに、消費税引き上げのほうは大新聞は賛成派ばかりで民主や自民とか大政党が公約に掲げてたこともあるくらい後押しされてるのに1%すら引き上げることもできずに税収を超える財政赤字で福祉充実のために必要な額まで賄うにはほど遠い。今回も震災で引き揚げれそうだったのに野党が反対して無理そう。本気で引き揚げたいなら不人気で失脚寸前の管内閣に提案させないほうがいいだろうに。
原発事故が起きた当初から関東に暮らす危険を訴えて、友人らに避難を呼びかけていたのだけれどもうダメかもしれない。
西日本にも放射性物質は降り注ぐし、何よりもあらゆる日本の商品が輸出できなくなる状況が迫っている。
しかし外貨を稼ぐために商品を輸出しようとしても輸入してくれる国がない。
手詰まりじゃないか。
TPPに関して「日本は鎖国すべき」的な論調も散見されたが、実質鎖国状態に追い込まれる。
円安と原油高の相乗効果で物流も交通も電力も以前とは比べられない高コストな国になる。
客観的に魅力の無い国だけれど、ほとんどの人は逃げ出す事もできない。
日本人の多くは日本語以外の語学力が、何かしらの契約をする際に必要とされる水準に達していないから。
農業と水産業が死に、輸出産業が死に、やがて多くのサービス業が死んでいく。
国外から価値あるものは入って来なくなり、国内で価値あるものを作る事もできなくなる。
学生はどこでもいいから留学して、何とか現地で就職するべきだろう。
それ以外の日本人は皆が被災者のような、体育館で配給の食事で生活するという状況を覚悟してそれに耐えなければいけないだろう。
大地震が起きてから円高は進んで長期金利は低下して日銀は最大規模の金融緩和したにもかかわらず、今まで「円高のおかげで資源・食料品が安くなって庶民は助かる」とか「これ以上金融緩和したらハイパーインフレ、国債暴落で銀行潰れて金融危機」とか「日本経済は余命数年でこれ以上財政赤字を続けると財政破綻」みたいなこと言ってた人が何も反論や説明をしてない。
彼らの言うことが正しければ、震災で国民生活が苦しくなってるのに金融緩和で食糧高騰起こしたら、追い打ちをかけることになるはず。それなのに不思議と日銀批判を一切言わない。本当にインフレや金融緩和をだめだと思ってるんじゃなくて日銀のやることに盲従してるだけなんじゃなかろうか。本当に今まで言ってきたことが正しいと思うなら被災者のために今こそ声を大にして大規模な資金吸収オペとかドル売り介入を主張すべきだろう。
これだけ大規模な災害なら復興用の歳出増加は避けられないし、首都圏の停電で経済活動麻痺したら明らかに税収は減る。だからさらに日本の財政が悪くなって余命が縮むのは明らかなのに、破綻論者の言ってたこととは逆に国債価格は暴落どころか上昇してるのが現実。いったい彼らの頭の中ではこの現象をどう解釈されてるんだろうか?本当に今まで言ってきたことが正しいと思うなら今こそ全力で国債を空売りして外貨買いまくるべきだろう。
あ、私も。何か何呟いても他の人の不安を煽ったりしそうだから我慢してた。
電力消費が予想より少ないのはヤシマ作戦より製造業の工場が軒並み生産休止していることのがおおきいんじゃねーのとか
この機会に地熱とマイクロ水力が普及してくれないかなー。温泉なんて潰していいからさとか
原子力賛成派と反対派が経済重視派と安全重視派に発展してやっと日本でも二大政党の根幹となるイデオロギーができるかもねとか
シーベルト毎時とシーベルトを比べるのは時速と走った距離を比べること並に不可能だよとか
だったら決してゴールインしちゃいけないマラソンに例えると意外と線量と人間に及ぼす影響が分かりやすそうかも。距離ならM→mm→μm→nmの変換もやってるし
日本だったら漢数字と数字まぜて表記出来るんだから全部μSvとμSV/hに統一した方が逆に分かりやすいんじゃねーのとか
募金を落ち着いたら、にしているのは東海大地震が怖いからだよ。一ヶ月くらいたって自分の精神的平穏が取り戻せてから募金するよ。とか
今日経平均先物に手を出したら年単位でみればそこそこ収益でそうとか
でも前述のようになんとなく東海大地震が起きそうな気がしてそうしたらもっと割れるかもなーとか
っていうかあんだけ太平洋プレートが動いたのにフィリピン海プレート音沙汰無しって結構怖くね?とか
東海大地震と、原発のマジ最悪な事態に備えて猫砂買ってきたとか
今のうちに多少外貨に替えとくべきかなー、でも原資が少なすぎるもんなーとか
原発から500km圏外に行くために京都の寺にでも修行しにいくかなーとか
親戚が離れて暮らしているとこういう時にフェールセーフになっていいですねとか
人によってはシックハウス症候群の出る家で良ければ一ヶ月くらいなら貸すよとか
あ、私も。何か何呟いても他の人の不安を煽ったりしそうだから我慢してた。
電力消費が予想より少ないのはヤシマ作戦より製造業の工場が軒並み生産休止していることのがおおきいんじゃねーのとか
この機会に地熱とマイクロ水力が普及してくれないかなー。温泉なんて潰していいからさとか
原子力賛成派と反対派が経済重視派と安全重視派に発展してやっと日本でも二大政党の根幹となるイデオロギーができるかもねとか
シーベルト毎時とシーベルトを比べるのは時速と走った距離を比べること並に不可能だよとか
だったら決してゴールインしちゃいけないマラソンに例えると以外と線量と人間に及ぼす影響が分かりやすそうかも。距離ならM→mm→μm→nmの変換もやってるし
日本だったら漢数字と数字まぜて表記出来るんだから全部μSvとμSV/hに統一した方が逆に分かりやすいんじゃねーのとか
募金を落ち着いたら、にしているのは東海大地震が怖いからだよ。一ヶ月くらいたって自分の精神的平穏が取り戻せてから募金するよ。とか
今日経平均先物に手を出したら年単位でみればそこそこ収益でそうとか
でも前述のようになんとなく東海大地震が起きそうな気がしてそうしたらもっと割れるかもなーとか
っていうかあんだけ太平洋プレートが動いたのにフィリピン海プレート音沙汰無しって結構怖くね?とか
東海大地震と、原発のマジ最悪な事態に備えて猫砂買ってきたとか
今のうちに多少外貨に替えとくべきかなー、でも原資が少なすぎるもんなーとか
原発から500km圏外に行くために京都の寺にでも修行しにいくかなーとか
親戚が離れて暮らしているとこういう時にフェールセーフになっていいですねとか
人によってはシックハウス症候群の出る家で良ければ一ヶ月くらいなら貸すよとか
まあ地方に限らなくてもいいけど、生産手段がある人間だけで経済をまわすより、生産手段を持たない人間も含めて経済をまわしたほうが規模が大きくなる。
ならない。日本は資源国ではなく、食料を作るのに必要なガソリン・燐・種子などを外国から買っているために、自国だけで経済がクローズできない。
したがって、外貨に対する可能な消費量というものが限られてしまうために 間接的生産を含む生産手段を持たない人間も含めて経済をまわしたばあい、経済学は大きくなるが、
外貨に対する貨幣価値が低下するために、数十年単位で見ると 相対的な規模は小さくなる。
つまり、それは、バブルなので、失われた10年を続けることになるので、辞めましょうという結論がすでに出ている。
この場合、間接的生産というのは、サービス業を含み たとえば、マッサージ業なども生産性に数える。
したがって、この場合の 生産手段を持たない というのは、 本当に何もしていないか、何かをしているが効率が悪すぎるというのを指している。
この分野に対して、自発的な効率改善をどうやって促すか?という命題に対して、自浄努力はなされないという結論に陥って、助成金打ち切りというのが今の流れ。
また、資源が一定であるという現実の前に、正確には中国インドの巨大な人工市場のせいで、資源が不足する。
ガソリンは言うに及ばず、砂糖などの物資すら不足することがもう現実のものになっている。という現状では、規模ではなく 規模と効率の並行が求められている。
ようするに、世界情勢が変化してゲームのルールと評価方法が変わっているので、皆合わせてね。という話。
当然ながら、地方の保護は命題ではあるのだが、同時に、地方強化を行わないと、農業がこれからの新たな主戦場になるという次の経済戦争では
立ちいかないので、その辺を整理するための作業が今。
コレは農業だけではなく、その他産業も全てそう。 自浄努力で進むなら良かったのだが、JALを始め自浄努力では不可能という結論になって、破綻やむなし。破綻してから、資本投入して整理する。というのが今の主要な流れ。
というか、インド中国の台頭によって、前線だけじゃ戦力が足りないから、後方の人も戦闘員になってくださーい。という話であって。
自国内にとじた話じゃないので、無理。
戦わないなら、前線である東京・大阪が破綻して 連鎖して日本中破綻するだけだろ。
地方が破綻して、東京が被害ないと思ってるのか! というのと、全く同じで 東京が破綻して 地方が被害ないとでも思ってるのか? 放置すると東京破綻するよ? おまえら放置するの?って話で 話が全く逆なんだよね。
過去に大量に資産(金や油田)があっても、それを使い尽くした瞬間に滅びた国など山ほどあるよ。よって、資産ではなく、生産力が国の測る尺度であるべきだし。
百歩譲って、規模のメリットによるスケール効果というものが、あるということを斟酌しても。いまの、地方のお金の使い方は無駄な建物を建てるなど、資産を食い潰す使い方しかしていない。
それこそ、種籾を食うようなもんだ。
本来農業の効率化など、適切に地方の役割である、食料の生産や一次産業が適切に行われるならともかく、行われていないじゃん。
地方にお金を流すことを否といってるわけではなく、効率的に使われず、農業戦争に負けるのであれば、保護していて甘くなっているということだから、厳しい競争に晒さざるをえないという次善の策を行っているだけ。
それこそ、農業が自発的に効率化されていくなら、誰も文句は言わんだろ。
そして、その農業にしても、重要な鉱物である燐や 発芽種子の一部を輸入にたよっている状況で、外貨がなければ、一部の農業すら止まる状況じゃん。
いくらなんでも、程度問題でヒドイという話。
役割分担だ、というけど、
そういう役割分担はもうやめようという議論なんだから、それを言われてもね。
サッカーの話にもどるけど、 ボールを集めました。自分たちは後方です。そりゃいいんだが、それにタカをくくって、練習サボってるから言われているだけ。
やるべき事はあるでしょ。他にも。
意味が全く違う。
日本全体の生産性に寄与している分。に対する取り分であって、生産性に寄与していない人に取り分がないのは当たり前。
(これは、直接的に売上高は高くないが、農業のように基板であったり、インフラのように直接的利益を追求できない産業の間接的貢献を含む。また、リスクヘッジとしての福祉を含む※1)
例を挙げると、中央で外貨を稼ぐ人のために、安くておいしい米をたくさん作っています
彼らが、毎日働けるのは、間接的に 僕らがいるからです。 でも、僕たちは、生産効率が低い業種なんです。 だから、中央の(生産効率が高い業種の)人から税金をとって、僕らに再配分してください。
これは OK。
僕らは貧しい田舎です、 中央の設けている人から、税金をとって僕らに再配分してください。
これは NG。
この差は大きい。貧しいかどうかは問題ではない。 チーム日本 の 利益に 間接的に貢献しているかどうか?が問題。
※1 福祉が国家ではなく 個人個人になると、 優秀な個人が死にやすかったり、老後の資金がデットマネー化しやすい。ので、国家に対する損失が考えられる。
上り調子になってくると、早く買わないと損だよ!と叫ぶ人が出てくる。
2006年、2007年、世界の景気が減退する直前にせっせと株と外貨に投資しろと叫んでいた内藤忍と藤巻健史がまた元気になりだした。
相変わらず、外貨を持たないリスクというわけのわからないことを言ってる。
はっきりと断言こそしないが、つまりは
という意味を含ませて煽ってる。
まあ、今は円高だからあの時ほど極悪ではないとは思うが、そろそろ売りどきかなと思ってきた。
円高だし、いまのうちに石油会社の株を買っとくとかはいいかもしれんけど。
前提が「マイナス金利下」っていう異常な状況ってのがまず一つ。
この状態で海外口座への外貨建て預金をスルーすると、日本のメガバンは抜け殻になる。
どー考えても、海外の預金にも同様の税率(マイナス金利)をかけないとやってけない。
この場合、利息ゼロパーセント=所得(基本がマイナス金利なので)となるわけで。
所得税が適用されるだろ。減らないってことはすなわち所得なんだから。
ちょっと違う。
身体には、血液(マネー)の流れ以外に、食事(外貨)が必要。植物のように自分の中で自給自足出来れば、いらないんだけど、
日本は動物と同じように、必要な栄養(石油や燐・種子)を輸入しているから、これらがないと栄養失調で死んでしまう。
どんなに血液の量を増やしても、血液の中を流れる栄養素がなければ、血液が増えても意味が無い。それこそ、水みたいな黄色血が流れて死んでしまう。
輸出 =運動・狩り
マネーの流通量が増える>高血圧>脳みその血管破裂して脳溢血で死亡
マネーの流通量が減る>血液が詰まりやすくなる>血液詰って脳梗塞で死亡。
マネーを無理やり増やす > 栄養素が一定だと血が薄くなる > 栄養素が足りない血ばかりになって死亡
健康で運動を良くしている発展途上国のほうが 狩りが上手くてたくさん獲物を取っていく。
日本はメタボで動きが鈍いから、獲物と取られちゃって、狩りができない。
狩りをしている人たちが、獲物を村に持って帰れないから、村の中で武器作ったり、服を作ったりしている人たちも食事ができなくて弱っていってるのが現状
農民さんたちも、米以外の野菜とかは、タネや肥料をとなり村と交換しているので、となり村に行って交換できる武器や服がないと、やっぱり弱っちゃう。
これが、今の日本。
単にコストが掛かりすぎるだけだ。
なぜ、人件費が高いのか?
>経済が発展していて、平均賃金が、その労働でもらえる本来の価値より、多かったから。
ようするに、突き詰めていくと、物価の違いという所まで突き詰められて、それってなんでだ?という話をすると
戦争の特需だったり、輸出産業のおこぼれだったり、してただけ。
内需が重要なのはYesだけど、石油なりリン、農業の種子を海外から輸入している状況では外貨も重要。
要するに、 落ちているんじゃない、 おこぼれがもらえなくなって、本来の価値まで下がっていくだけだ。