はてなキーワード: 極右とは
お前本当に頭悪いな。エロ小説家は性欲に関して営業サービスで誇張して語るだろうがよ。そういうバイアスがあるって話だよ。で、ポルノ屋が人権に関して語るときになにかそういう誇張の必要があるか?
つーか真に受けるもなにもhokusyuの書いてるの見ただけで「予防拘禁」って思う奴はいくらでもいるわ。
誰が男の代表だと言ったの?「男は獣だから女は自衛しろ」と言う人へ「獣なら檻に入れろ(でも獣じゃないんだから女に責任転嫁するな)」と言う話でそもそも男全体へのものじゃない。
で、それをはてなで書く意味は?はてなに書くと曾野綾子や渡辺淳一が読むのか?おめでたい奴だな。いずれにせよはてな民への誤爆は確定だな。
頭がおかしいとしか言いようがない。じゃあ「ナチスは人間じゃない」と言えばナチス擁護か。そういう思いつきの難癖を言うんじゃないよ。
このツリーで「自衛しろと言う人は曽野以外にいない」と自信満々に言ってた人がいたが、またこれで反例がひとつ増えたな。
はあ、日本人だけを対象として見たとして、一億分の一が一億分の二ぐらいになったね。で?
本当にわかってないなあ。反語になってないからiteauに反論されてるんだよ。そんなことをいえば阿久根市長発言だって反語だぜ。
だめだこいつは。とりあえずお前は「相手が言っていないことを勝手に読み取る」という病気を治してこい。全てはそれからだ。
要はだな、阿久根市長にしてもhokusyuにしても非現実的な状況を想定した上で「こうなったら安楽死しかない」だの「こうなったら予防拘禁しかない」だのという大見得を切ったわけだが、それぞれ「安楽死」だとか「予防拘禁」というおぞましい発想が出てくること自体が叩かれてるんだよ。
hokusyuの場合はまさにトリアージの時のブーメランに当たってるわけだ。「トリアージと全体最適のつながりを認めるとホロコーストに繋がる!」と偉そうなことを言って、「そんなのをつなげるバカがどこにいるんだ」とみんなにあきれられたわけだが、何のことはない、hokusyu自身がそういう粗雑な一足飛びをやる奴だったというだけのことだ。
言うまでもなく、非現実的な状況であろうと一定の歯止めはあるわけで、安楽死よりは貧乏の方がマシ、予防拘禁よりは外出自粛の方がマシ(ウソだと思うならヨハネスブルグなんかがどうなってるか考えてみろ)、ホロコーストよりは嫌いな民族との共存の方がマシだと普通は思うわけだよ。そういう歯止めはまともな人間なら誰でも持ってる。持ってないのはhokusyuみたいな奴らだ。
ただ優しさをアピールしてはだめと言うのはおかしいと思う。
誰もダメなんて言ってない。痛くてもいいならどうぞご自由にだ。お前が「嫉妬してる」みたいな斜め上の反応してくれるから笑っただけだ。
とりあえず論理学の初歩の初歩を勉強してこい。「逆」と「裏」と「対偶」の違いをぐぐって調べろ。中学生レベルからやり直しだな。
まさか中立を名乗りさえすれば、あらゆる批判はされるべきでなくなるなんてことは思ってないよね?
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20100202ad.html
非日本人の参政権と人種差別(Non-Japanese suffrage and the racist element)
By DEBITO ARUDOU
1月17日、平沼議員は同じ国会議員の蓮舫議員について「言いたくないけれども、もともと日本人じゃない」と発言した。
相手のアイデンティティに対してこれほどまで厳しい非難をぶつけた所以ははたして何なのだろうか?
与党民主党の蓮舫議員は、資金を要求するお偉方に対して「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という簡単な質問をした(それが彼女の役目である)。しかし、平沼議員はこれについて「政治家として不謹慎だ」と指摘。
はたして実際に不謹慎なのだろうか?他の政治家達がこれよりもよっぽど馬鹿らしい質問をしているのを私は見ている。また、財政の厳しい今のデフレ社会で、官僚に正当な理由を求める事は十分合理的と言えるだろう。
実際に不謹慎な質問をして晒し者にされるのは別だが(不謹慎か否かは個人の解釈にもよるが)、国に対して、そして代表者としての国民に対しての責任感を、非日本人のルーツ(蓮舫議員は台湾人の父と日本人の母を持ち、後に日本国籍を選択)を持つというだけで疑われる事が人種差別以外の何だというのか。それも国会議員からだ。
予想通り平沼議員は主張を撤回してきた。まず最初にマスコミがセンセーショナリズムとして取り上げた事を批判し、また蓮舫議員は日本人であるから人種差別には当らないと主張した。
誰か平沼議員に、自民党が与党だった1996年に日本政府が批准した国連条約に記されている公的な「人種差別」の定義を教えてやってくれないだろうか:「人種差別とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するものをいう」(人種差別撤廃条約、第一条1)
つまり、蓮舫議員の家系・民族・生まれを取り上げて彼女の信用を疑う平沼議員は、どう転んでも「有罪」となるのである。
しかしこの背景にはより大きな問題がある。平沼議員の爆弾発言は日本の極右が持つ不可解な権力の徴候とも言える。
彼は以前、2006年に「危ない!人権擁護法案:迫り来る先進国型値全体主義の恐怖」という本を通じて人権擁護法案を潰しにかかり、同署でも「人権擁護法案は日本を滅ぼす」と主張している。また同じく2006年に女性天皇は認めるべきではないとし、「仮に愛子様が留学なさって、青い目の男性と恋に落ち、そのお子様が天皇になられることは断じてあってはならない」と、人種差別と女性差別のダブルパンチを炸裂させた(何故女性天皇は男性天皇よりも強欲な外国人に弱いと決めつけるのか?)。
2008年に国籍法が改正され、その数ヶ月前に最高裁が違憲と判決した父親の認知に関する方の抜け穴が修復された時も、平沼議員は必死に止めようとしたが成功しなかった。彼は、両親が結婚していない子供に日本国籍を与えてしまうと、「日本のアイデンティティを弱めてしまう」と主張した。
しかし彼は今だこりていないらしい。今度は今年国会を通過する可能性のある、永住権取得者への地方参政権の授与に対して必死に抵抗している。
このコラムが永住者への参政権授与に関して賛成である事は言うまでもないだろう。在日韓国人や中国人等、50万人近くの特別永住者は日本で生まれ育ち、ずっと納税し続けてきただけでなく、彼らの祖先は過去に日帝の国民だったという経歴があり、戦争のため日本に強制的に連れて来られ、国のために貢献し、中には死んでいった者達もいる。その子孫である彼らが日本国籍を得ていないなど、他のどの近代国家でもそんな事は絶対に有り得ない。少なくとも以前は所有していたのだから。
そして今度は更に50万人ほどいる通常永住者(いわゆる「ニューカマー」である)がいる。日本の役人達の、妨害的とも言える裁量(Zeit Gist May 28, 2008)によって妨げられているにも関わらず、彼らは長く複雑な道をたどって(中には20もの年月をかけ)永住権を取得している。
これほどの年月と労力を費やして永住者として日本社会と同化した彼らに、選挙も含めたコミュニティ活動に参加する権利が与えられるのは当然の事ではないだろうか。少なくとも他36ヶ国では外国人に参政権が認められており、それらの国は別に崩壊の危機に瀕してなどいない。
しかし、平沼議員を筆頭とした反参政権活動家はその逆を主張する。日本では政治的な話題は大抵温和なものだが、右翼が必死に行う排外活動が見せる黙示録的ディストピアの幻影は強烈なものだ。
彼らが言うに、外国人に参政権を与えると、日本は釣り上げられたマグロのように切り刻まれ、沖縄は中国領になり、日本政府は北京に牛耳られ、また平沼議員は韓国が対馬を併合するだろうとまで言っている。日本にとって外の世界は敵だらけという訳だ。
彼らは、非日本人が参政権が欲しいのなら帰化するべきだと言う。確かに正論だが、私自身の経験から言わせてもらうと、そんな簡単に帰化できるものではない。手続きはあまりにも専横で、場合によっては日本人ですら審査が通らないのではないかと思うほどである。理屈はよくわからないが、これで外国からの脅威は中和されるらしい。
しかし、蓮舫議員の非日本人としてのルーツを非難した事で、平沼議員はこの「帰化すればいい」という主張が嘘である事を自ら曝け出してしまった。
蓮舫議員は日本国籍を選択しただけでなく、日本の一級大学を出ており、ニュースキャスター・ジャーナリストとして日本の社会に貢献し、また国会議員として同じ日本人から表を得て当選までしている。
しかし平沼議員にとってそれらには何ら意味はなく、心が日本にあっても血統的には彼女は外国人であり、これは永遠に変わる事はない。
ここで平沼一派の偏屈な主張が嘘である事が証明される。たとえ彼らが何をしようと、外国人は決して信用できるものではない。「真の日本人」の言う事に逆らう者達なら特に、だ。
何故日本ではこれほどまで露骨な人種差別的主張がまかり通るのか?それは、日本の政治のマーケットにおいてマイノリティには主張権がろくに与えられていないからだ。商品であろうがアイディアであろうが、どのような市場であってもそこに壁を作ってしまうと極端で常識外れな価値観が発生してしまう。しかし市場をオープンにすれば、問題は自然解決する。
熱狂者達が一番恐れている所は正にこれだ。「よそ者」を恐れているだけでなく、一般市民の恐怖心を煽る事で票を集める事が出来なくなってしまうという恐れ。「よそ者」を受け入れてしまうと、今まで横行されてきた極端なイデオロギーを持つ者達は、新しく生まれた有権者達と彼らが提供する多様な価値観を許容、もしくはそれに対してアピールできなければならない。
非日本人の永住者に選挙権を与える一番の理由はそこにある:日本の排外主義者から力を奪い、こういった差別者や偏屈者どもを政界から叩き出す事だ。次に平沼議員が人種差別的な発言をした時に、それに影響された人々が次の選挙で彼を落選させられるだけの影響力がある、そんな仕組みがあるべきである。
フランス:「フランス人とは何か」サルコジ政権が問い ゆがむ論議、広がる反発
<世の中ナビ ワイド NEWS NAVIGATOR 国際>
◇「崇高な運動」か「移民・イスラム排斥」か
「フランス人とは何か」。そんな根源的な国民論議がフランスで続いている。国民の10人に1人が移民(不法移民も含む)であるという現実を前に、保守派のサルコジ政権が「フランス人を定義し、国民の誇りを再確認しよう」と呼び掛けた。フランス語を話す、国歌を歌える、伝統的な政教分離主義を守る、などさまざまな意見が出る一方で「こうした論議自体、移民やイスラム教徒の排斥につながる」との反発も強くなっている。【パリ福原直樹】
◇国歌斉唱は義務?
政府が昨年10月、国民に求めた論議のテーマは「仏国民とは何か」「フランスや仏国民のアイデンティティー(価値観など)を移民がどう共有するか」の2点。移民省は全国約450カ所で討論集会を開く一方、インターネットの公設サイトでも意見を求めている。2月にも政府報告を行う予定だ。
サイトには既に5万人が意見を寄せた。それによると仏国民の定義として、▽フランスを愛し国是の自由・平等・博愛の精神を信奉する▽(政教分離などを記載した)憲法を順守する▽キリスト教の伝統を受け入れる……などが出された。
政府はその一方で、「若者に年1回、国歌の斉唱を義務付ける」「仏語や共和国の精神を学ぶ機会を設ける」などの政策を提案した。移民らがフランスの価値観を理解する一助にしたいという。
◇保守派からも批判
だが、論議開始以降「反移民感情をあおるだけだ」との批判が、野党第1党・社会党や知識人、移民の間に広がった。フランスの移民は「外国で生まれた外国人で市民権取得などを目指して永続的にフランスに居住する者」との定義があり、仏国籍を取得した者も含まれる。
人口約6100万のフランスには、不法移民を除くこうした移民が約500万人居住し、イスラム教徒も約600万人(移民との重複あり)いて、同化政策は仏社会で大きな問題となってきた。
こうしたことから論議のテーマの設定自体が「移民やイスラム教徒にフランスの価値観を押し付けるものだ」との批判を呼んだ。社会党のオブリ第1書記は「(移民排斥の論議につなげることで)政府は移民に(失業などの)社会問題の責任を押し付けようとしている」と指摘した。
保守派からも批判が出た。ジュペ元首相は「論議は国内の対立、特にイスラム教徒への反感をあおった」と発言。ドビルパン前首相も「こんな重大なテーマを経済危機で団結すべき時に持ち出すべきではない」と異を唱えた。
一方、全仏組織の「イスラム教徒会議」幹部は「論議は(イスラム批判という)本末転倒の方向に向かう」と懸念を表明。「サルコジ大統領は3月の地方選を前に(ナショナリズムをあおり)移民排斥を求める極右票の取り込みを狙った」(野党・緑の党など)との指摘もあり、世論調査でも72%が「地方選を念頭にした論議」と見なした。
◇相次ぐ問題発言
これらの懸念は当を得ていたとも言えそうだ。国民論議の集会で、政府の家族問題担当長官は「フランスの若いイスラム教徒に望むのは職を見つけ、俗語を使わず、帽子を逆向きにかぶらないことだ」と発言した。「イスラム教との共存の可能性」を問う質問への回答だったが、これは「イスラム教徒への中傷であり、国民論議はイスラム(排除)が目的だ」(社会党など)と厳しい批判を招いた。
また仏東北部での集会では、与党「国民運動連合」の地方幹部が「(移民は)何もせず金だけもらっている」「国民論議は必要であり(移民に)反撃する時だ」と述べた。一方、与党幹部は「仏国内のモスク(イスラム礼拝所)と、キリスト教聖堂の数が等しくなれば、この国はもうフランスではなくなる」と語ったと報じられた。
「フランスのアイデンティティー確立」は、07年大統領選でのサルコジ大統領の公約で、大統領は国民論議を「フランスとは何かを知る崇高な運動」と強調している。だが当初、論議を支持した中立系のルモンド紙は、最近の社説で「論議は悪い方向に向かっている」と主張。社会党同様、論議の中止を求める立場に転換している。
今さっきLDR経由でアルファルファモザイクのエントリを見てた。
はてなーなら知ってると思うけど、アルファルファは痛いニュースと双璧のネトウヨ御用達ブログ。
普段アルファルファ政治エントリの投票欄は、2chのウヨ成分を凝縮した見るに耐えない項目ばかり票数を得ている。
だけど、今回は違った。
錬金3級の亀井大臣 「国債の増発OK。右のポケットから左のポケットに移すようなもの」「30兆円財源、あっという間に出てくる」
http://roppiyar.sakura.ne.jp/vote/51534068/
1位 実は亀井が正解という驚きの事実
ここで緊縮財政をすれば、また以前の繰り返しになる。亀井は意外と正しい。
この驚きの事実は置いといて、
驚いたのは「実は亀井が正解という驚きの事実」がアルファルファで支持されているという驚きの事実。
アルファルファ政治エントリは、憎悪を基に脊髄反射したような酷い言説にまみれていた。でも、経済問題では違うらしい。
どういう事だろう。
民主鳩山政権はコケる。自民党は、下野して保守の様相を一層強めた。
この次に何が来るんだろう。
なんか怖い。
ヒロヒトゥス:汎日本帝国皇帝(先々代)。イリエッティ侍従長に宮内省の不明朗会計について問いただした翌日、ヤスクノス教(啓蒙思想)を奉じるスミヤキスティのメンバーに毒を盛られ、暗殺される。
アキヒトゥス:汎日本帝国皇帝(先代)。ヒロヒトゥスの子で、ヤスクニ思想を奉じるスミヤキスティのシンパ。ヒロヒトゥス皇帝の死去に伴い根比べの儀を経て帝位を継承する。宮内省と宮中の民主化、フェミニズムを推進。
ツネッタ・ナベッキオ:汎日本帝国の中心国である日本国の首相。メディア王。スミヤキスティのメンバー。文京区アレーナ・ディ・ラ・クーアの隣にザ・ナベツネタワーを建設、官邸とする。性欲が旺盛で、若い女性をナベツネタワーに何人も呼んで侍らせる趣味は有名。ナカソネッティ元首相と盟友であった。
新党「この木なんの木」:労働組合「連合」を支持母体とする中道左派連合。ナベッキオを一時は政権の座から追うが返り咲きを許してしまう。
スミヤキスティ:啓蒙主義、反中国粋主義の極右政治団体。日本の政治を背後から動かし、ゴトウ組とも深い関係にある。メンバーは月見うどん(=カルボナーラ)が好物。
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20091023/1256302802
これに賛同してる人(はてさ?)は「愛国心」と「愛政府心」の違いは区別がついてるんだろうか?
故郷の土着性・固有性を愛することと規制とかの自国政府の権限を強化する事を望むのは別問題のはず。前者は愛国心だろうけど、後者はネトウヨと大差のない愛政府心だろう。
別に規制緩和したら文化がなくなるというわけでもない。自由競争でも多くの人から好まれていればその文化は存続する。逆に政府が規制しないと維持できない文化というのは本当は好まれていないということ。
政府による規制で文化を守ろうとするはてさは国旗国家を強制して愛国心を持たせたがるネトウヨとどこが違うのやらさっぱりわからん。
ついでにいうと最近話題になったヘイトスピーチやら構造的暴力についても外国人差別に反対する左翼は当然ネオリベのように保護貿易や移民規制には反対するべきなんだよ。ネトウヨのように「外国人労働者入れるな」「自給率上げろ」とかいってたらだめ。ちなみにはてな界隈じゃ極右政党といわれる自民党はこの前の総裁選で河野西村と二人も移民推進議連の人が総裁候補になってたが、ヨーロッパの人に「日本では移民推進派が党首候補になる政党が極右ってみなされてるんですよ」って言うと驚かれるだろうな。
国籍が違うというだけでペナルティを課されて収入を減らされるのは広義の暴力だし、政府というシステムを使ってそれを維持してるなら構造的暴力といってもいい。日本語を読めない外国人がほとんどなわけで読みもしないブログや掲示板とかに「ちょん」だの「にがー」だのしょうもない罵詈雑言並べられるのと収入減らされるのとどっちが害が大きいかといえば多くの人は後者だと思うだろう。おそらく多くの日本人も海外でJAPとか言われるより日本製品締め出しとかの方がはるかに嫌だろう。仮に前者のほうが嫌だとしても後者が差別でないということにもならないはずだけど。
こういう点をスルーして在特会のデモとかに問題を矮小化するのは「口先では男女平等といいつつ女は出世できず同じ仕事でも賃金が低い会社」のようなものなんだよ。お前ら口先できれいごと言って善良な俺様アピールしたいだけで本当に差別解消する気ないだろと突っ込みたくなる。
【法華狼くん、plummet氏へ】
プロフィールやブログタイトルで「中の方から」「世界の中心で」左右をヲチと称しながら、そう自認されているのは以前から違和感がありました。もし「自称中の方」や「自称左右の中心位置(※1)」と呼ばれたなら、受け入れるのでしょうか。
なお、「自称中立」は「ググレカス」と同様の定型的な語句であり、「中立」といった語句で自称していることが絶対の条件ではありません。誰の発言も党派性を帯びることを避けられないのに、他者を「デムパ」等と評しつつ、自身が「自称中立」と評されることは拒絶するような態度を指します(※2)。
日記のタイトルが『世界の中心で左右をヲチするノケモノ【勃興編】』で、プロフィールにも「中の方から左右をヲチしている。ねら。おおむね無職。だいたい無気力。やや植物気味(椰子)。」と書きながら、「中立」を自称していないと思える感覚が全くわからない。
(以上、全てhttp://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20091001/1254352833)
↓
【plummet氏の反論】
『俺は「保守」ないし「保守リベラル」と自称していますし、プロフィールページにも政治的立ち位置は書いてありますし、そこに「世界の中心」の意味も書いてありますし、「中の方」は「中の人」のもじりです( ゚Д゚)』(http://d.hatena.ne.jp/plummet/20091002/p1)
↓
【JSF氏の批判】
『plummte師は普段から「保守リベラル」を自称しており、朝日新聞に保守としてインタビューを受けた際にも自称「保守」だが「ネット右翼」と他称されても仕方無いと言っています。』
貴方は毎日新聞のWaiWai変態記事報道について「毎日新聞はあくまで紹介しているだけだ」と毎日新聞を擁護し、問題は読者にあるとしています。しかし「自称中立」の件になると途端に180度主張を反転させ、「紹介しているだけ」で逃げようとする態度を批判しています。このようなダブルスタンダードは、通らないでしょう。
(http://obiekt.seesaa.net/article/129458715.html)
↓
【CaptainTerk氏、コメント欄にて批判】
『1、「中の方」はそれこそ「中」であって立ち位置云々ではないよ。2、「世界の中心で」はハーラン・エリスンネタ。3、中立以外を表明する人を、そんな事を指して勝手に「自称中立」だと表明している事にして、更にそれを元に人を評価するのはおかしくね?』(以下、http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20091001/1254352833#c)
↓
【法華狼くん、CaptainTerkへ】
『1、中の方から「左右を」とまで書いているので、何らかの位置関係を示していると解釈できるでしょう。2、だから何? 3、「自称中立」だと表明している事になんかしてません。』
↓
【CaptainTerk氏】
『1、「中の方」ってのは「中の人」みたいな意味。2、え? 3、”「中の方」から左右を・・・世界の中心から"と言いながら、中立という評価を拒絶するというのはおかしい(※4)、おまえみたいなのを「自称中立」と言うんだ、という風にしか読めませんが・・・?』
↓
【法華狼くん】
ああ、それは読解力がないだけですね。
まずplummet氏が中立を自称しているように「誤解」(※3)される文面を指摘しました(plummet氏も「ただまぁ、もじっている時点で伝わりにくいのは承知しています」と認めています)。
※1:「世界の中心で」が「(思想的)左右の中心位置」に読み替えられているが、なぜそんなことができるのかは不明。
※2:たとえば自称極右が左翼をデムパと評し、他者の評に「俺はあんたのいうみたいに中立じゃねえよ」と抗弁すると「自称中立」になる…という論理だが、なぜそうなるのかは不明。
※3:「誤解」される、と人ごとのように言うが、「(plummet氏が自分を「中立」などと言ったことはない、と)自認されているのは以前から違和感がありました。」、つまり「自称中立の否定」に「違和感」を感じているのは法華狼くんである。また、「『中立』を自称していないと思える感覚が全くわからない」と言っているのも法華狼くんである。はやりの「アウトソーシング」だろうか。
※4:追記。このあたりはコピペなのだが文意がよく分からないので改変した。元は「中立というのはおかしい」。
>
>「子供手当てを給付して親に現金を掴ませてもパチンコで使ってしまうので有効じゃない」
>「人口の構成比の回復はもう手遅れだから移民をどんどん受け入れるしかない」
自民党じゃ保守系の議員ですらこんな考えが大半。少子化対策やる気ゼロです。
それどころか少子化をどんどん悪化させたのが自民党ではないですか?
自分たちの利権を守るために一千兆円以上の借金を作って、それを未来の子供たちに肩代わりさせる政党がこの国の将来を良くしようなんて真剣に考えてるわけないだろ。
「こんな国に生まれるのは可哀想」という意識があるから皆子供を作りたがらないんだよ。
非正規雇用の増大によって現実的に結婚も子供を持つ事もできない層が増えた。
自民党は「弱者は子供を作らずに淘汰されれば良い」と考えているのです。
かといって富裕層はあまり子供を作らないから、少子化が進むのは当然。
国民は自民党政治こそが少子化の最大の原因であると気付くべきです(`・ω・´)
民主党政権になれば子供手当てが支給されるので少子化は改善されるだろう。
小沢一郎は「移民受け入れは絶対ダメだ」と断固反対している。「移民一千万人受け入れ」が既定路線の自民とは真逆だ。
民主は選挙年齢を18歳に引き下げて若い有権者の支持拡大を狙っているようだから、少子化対策も本腰入れてやってくれるだろう。
経団連の言いなりになって「移民を受け入れる」なんて言ってる自称・保守政党を支持してるバカウヨって何なの?
鳥肌実とかも本物の右翼だと思っているのかね。「商売右翼」と言う言葉を知らないのか・・・
本当に極右の議員は自民党内でハブられてとっくに野党に抜け出してる。
今回の東京都議会議員選挙において、極右民族派の日本会議地方議員連盟に所属する現職都議のうち、35名+αの都議が議席を維持した。新人を含めると38名が議席を得たことになる。これにより、極右民族派は今後も都議会において一定の発言力を確保するものとみられる。
しかし、極右民族派は、大物の野村有信、田代ひろし、内田茂都議、立石晴康らが落選した。
地方議員連盟会長である野村有信の落選に象徴されるように、極右日本会議地方議員連盟は、その勢力を大きく後退させたといえよう。
野村は東京オリンピック招致の旗振り役でもあったため、今後、オリンピック招致活動にもなんらかの影響があるものとみられる。
民族派都議は、これまで都教委に対し絶大な発言力を持ち、日の丸君が代教育、反性教育、反男女同権、出版物流通規制などの国粋的政策を推進してきたが、反性教育の旗振り役だった田代ひろしらが落選したことにより、都議会・都教委での影響力が縮小する可能性がありそうだ。
内田茂 [落選]千代田区(自民 都連幹事長) 176票差で落選。50年ぶりの自民議席喪失。
備邦彦 [落選]府中市(民社系無所属/国民新党推薦)通算5期の古参都議が落選
田代博嗣[落選]世田谷区(自民党)日本会議地方議員連盟幹部・教育再生地方議員百人と市民の会
立石晴康[落選]中央区(自民党/公明推薦)7期現職8選ならず
野村有信[落選]青梅市(自民党/公明推薦)日本会議地方議員連盟会長・オリンピック招致特別委員長・神道議員連盟会長
佐藤裕彦[不出馬]品川区(自民党)後継候補の石田秀男(自民党)は落選
新藤義彦[不出馬]昭島市(自民党)後継候補の杉崎源三郎(自民党/公明推薦)は落選
三田敏哉[不出馬]北多摩2(自民党元議長)後継候補の高椙健一(自民党)は落選
米沢正和[不出馬]江東区(自民党)後継候補=次男の米沢和裕(自民党)は落選
倉林辰雄[不出馬]北多摩1(自民党)後継候補の野田数(自民党民族派)は当選
桜井武[不出馬]墨田区(自民党)後継候補の桜井雅之(自民党)は当選(民族派政策を継承するかは不明)
秋田一郎[落選]新宿区(自民党)自民党新人候補の吉住健一候補が当選しているため新宿区の会派構成に変動無し。(民族派政策を継承するかは不明)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-537.html
地方議員連盟
http://0901plala.blog81.fc2.com/
転載自由
俺もマイノリティなんだよ。
ふざんけんな。
でもあんたらみたいに差別の隠れ蓑の隠れて被差別の特権化なんぞに肩入れする気もないし、
そんなことはまっぴらごめんだ。
問題の本質?
はいはい。お疲れ様。
あんたが本質の「何一つとして」理解もしていないししようともしていないのはよくわかるよ。
せいぜい差別主義者と同じラベリングの貼り合いでお望みのことをやればいい。
ただし、その言動が俺の在日の友人に迷惑なり実害が及ぶようなことになったら、そのときはまずその非難の矛先は「反日」とかほざく極右の差別主義者じゃなくて、それに乗っかって差別を助長していることに「無自覚」かつ「無責任」なあなたに向かうだろうね。
何が差別と戦おうとする者だ?
ん?
とりあえず不都合なことは無視できるだけの読解力はあるようだからよく読んどけ。
「私たちにとって、もっとも衝撃だったのは、事後の「在特会」によるネガティブ・キャンペーンの矛先が、ほかならぬ排斥デモの標的とされた外国籍当事者に、もっとも鋭く向けられてしまったことです。まったく無関係であるにもかかわらず、当事者へのさらなる攻撃の格好の材料を、私たち自身が与えてしまったことに言葉を失うばかりです。」
http://ikirukotowa.blog22.fc2.com/blog-entry-15.html
あんたが反日上等とかやって馬鹿みたいに騒いで能天気かつ無責任に煽った結果がこのザマだ。
どんなに綺麗事並べようが詭弁を並べようが、目標を達せない机上論の言葉遊びなんて所詮こんなもんだよ。
俺が「あの件」に関していしけり氏を支持したのは、過去の言動は別として、「あれに関しては」いしけり氏の言っていることが正しいからだ。
そしてその言動を保障する表現の自由や思想信条の自由だって擁護してみせよう。
ただし、実害が「まったく無関係」であるべき「第三者」に及んでいる「現実」(可能性じゃねーからな)があって、
それでもなおそういった言動を繰り返すのであれば、それに対しては言葉をもってして対抗軸を張るだけだ。
差別しろとか日本から出て行けとか反日とか、そんなくだらねーことは言わねーよ。
だいたい敵か味方か、そんなガキの運動会みたいな思考回路しかねーくせに、偉そうなこと言ってんじゃねー。
被差別者が味方に引き入れなきゃいけない、そのメッセージの対象とすべきなのは、「差別している」人間じゃない。
「空気」と言う名の化け物で「右にも左にも」動く「その他大勢の第三者なんだよ。
石を投げる?
そりゃ「あんた」には投げたかもしれんが、「差別と戦うもの」として「いしけり氏」の今回の行動には寧ろ称揚さえしたさ。
最も彼にとってそれがプラスになったわけではないだろうけどね。
でも「共通の目標」が「お互いにとって良いこととして帰結する」ならば、共同歩調を取ることはできるだろう。
少なくともあんたらと違っていしけり氏は「生の人間」を相手に「生の人間」を守るために戦っているさ。
そして「守るため」に自分の行動さえも変えようとすることさえある。
それは「自分の信念」が「くだらないお題目」じゃなくて「守る」というその一点にあるからだ。
だから泥まみれになろうが血まみれになろうが、彼は体を張ってるんじゃないか。
あんたは差別と戦ってるんじゃない。
別段在日外国人、在留外国人を差別する意図も意志もない、ということを宣言した上で、下記を記載したい。-2
過去を忘れろ、とは言わない。が、もう少し現実に目を向けたら、ということは指摘したい。
日本人の多くは別に在留外国人を差別したい、と積極的に加担しているわけではない(と考えている)
寧ろ、それが消極的な加担であるからこそ、敵意剥き出しで責任を問い続ける(しかもその多くは歴史的に断罪されるべきかどうか微妙かもしくはその謂れがない)ものであることも理解して頂きたい。
現在の姿勢ではその一番身近な社会において、異端視されることが少なくないのは止むを得ないとも思う。
ちょうどサンフランシスコにおいて日本人移民が「文化に馴染まない」「忠誠をアメリカではなく日本に誓っている」という理由で迫害され続けたこととも同じ線上にトレースできるかもしれない。
韓国・朝鮮系であり、その血を引き、文化を守っている、という点を必ずしも非難するつもりはない。
ただ、たびたび韓国において「戦前、戦中」の「対日協力者」が借り出され、財産が没収される、などという行為が行われていることで、在日外国人の方に多くの「偏見」や「違和感」を感じ、「反発する」ものがいても心情として不思議ではないだろう?
もしそれでも、日本・日本人が一方的に悪いのであれば、戦中に満州において朝鮮民族が中国民族の土地を奪い、迫害したことに対してどのように考えるのか。(もちろん日本民族も同様のことを行った。ただ、それを以って朝鮮民族が罪を免れることはないだろう)
それらの中国における賠償や責任については、日本政府が負っている。韓国政府でも朝鮮政府でもない。
で、日本人だってそんなものを断罪したいわけじゃない。
今だって一部の韓国企業の心無いコピーや北朝鮮の軍事的挑発行為に対して反感や軽蔑を覚えない人は少なくないだろう。
一方で、韓国文化や韓国料理などを愛好している人も決して少なくないはずだ。
そこで反日だなんだと、過去の遺物や一部極右の馬鹿どもの扇動に「乗っかって」どうする?
そんなものは日本人の大多数は無関心だし、「右も左も極端な主張」にはそう簡単に乗らないだろう。
(自分は中道右派だけど極右には組しないし、極左はもっとあり得ないけどね)
だからもう反日だなんだと、「少なくとも現状において」状況を悪化させるだけの言葉で遊ぶのは止めないか?
自分は今度の自身が編纂する詩誌(手製だけどね)には在日韓国人の人の詩も2編載せるよ。
韓国政府の行動に反発するのとは別の次元で「同じ日本に住むもの」として、その文芸の才は敬愛もするさ。
確かに入管法など、いろいろな法的問題はあると思う。
でもそれは「日本民族が日本人として日本に対して行う選択」であり、それを変えようと考えれば、「マジョリティたる日本民族」に対して共感を得られる言葉で語らない限り、「原則として多数が制定する法」である以上、変わらないと思わないか?_
反日の「日」が「日本帝国主義」だ、という言説もあるようだけど、今の日本人の多くは「帝国主義」だなんて考えてもいないし、そもそもその考え方自体に共感しないだろう。
声を上げることは決して間違っているとは思わない。が、その方法や選ぶべき言葉は決して適切だとは思えない。
それが哲学論争や政治学論争という狭いアカデミズムの中で行われる言葉ならいいだろう。
でも、決していま行われているここでの罵倒合戦はそんなものじゃないだろう?
それならもっと別の、選ぶべき、伝えるべき言葉があるはずだ。
政局はすでに選挙モードだ。政局が荒れると奇妙な法案が通るとか。きちんとソースを調べていないが、計量法施行法は荒れた政局で通ったと聞いたことがある。議決が滞りがちになるから、反対意見の出にくい法案を数的に通しちまえという発想らしい。審議拒否っぽく見えると野党もまずいし。
児童ポルノ関係も政局が荒れたときに、ドサクサ紛れに動きがありそうだという予感は持っていた。結果的にその予感はあたっちまった気分だ。この辺の動きはそれなりに二次元の女の子好きとして追っていた。鎌やんあたりのロビー活動もだいたい知っている。
ただ、ここまできちまったものは仕方が無いと思っている。オタクの中でも、児童ポルノ規制の経緯も何も知れずに、麻生をオタクの理解者としてローゼン閣下と本気で持ち上げる馬鹿はいたし。ああゆう連中は将来的にはファシストを平気で政権につかせるんじゃねかと思ったよ。(個人的に麻生はさほど嫌いではないけどね)
個人的に今回の動きで一番気に食わないのが民主党。極右から極左までいるの自由なのだが、政策全般に党内不一致が多すぎて結局のところ何の抵抗にもならない。党内不一致は児童ポルノに限ったことじゃない。正直、民主単独政権はノーサンキューだ。彼らの一致する党議は唯一つ、政権を取ることだけだ。また細川政権もどきが出来るくらいなら、自衛隊が蜂起したほうがましだ。
児童ポルノ規制反対という観点では社民党ということになるのかもしれないが、正直彼らに入れる気にはならない。民主党が規制反対で動いていたときも、枝野幸男という現実的な議論ができる論客がいたから現実性があった。(サンタフェの質問は相変わらず上手いと思った)
若干話が飛ぶが、陵辱ゲームが春画のように研究される対象になったときには、どこに探しにいけばいいのか?広重のコレクションをボストン美術館に見に行くような間抜け真似は勘弁してくれ。国立メディアセンターで全部コレクションしてほしいもんだ。そろそろ、PC-8801のゲームのアーカイブは作り出さないと間に合わなくなると思うのだが。
Romance大先生を見ると、いつも「はてサ」と「破局」の区別が無意味なものと感じる。
そして、どうしてそこまでして一般人をどん引きさせたいかという情熱に感服せざるを得ない。
在特会なんてのは極右以外のあらゆる層にとっての敵なのに、極左の論理で奴らを攻撃するという
その「戦略的なまずさ」は本気でどうかしているとしか思えない。
どう考えても「戦略的」には「敢えて日の丸を持ち出す」というのはとても有効な話なのに、
それをやった人間を査問して総括するんじゃ、そりゃ一般人の賛同も得られないだろうよ。
ついでにいうと吉田寮がどうこうとか書いてるが、大学内部のことに外の人間が
口出しするのがどれだけ迷惑かわかってないのだろうか。
http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20090528/p1
http://d.hatena.ne.jp/a-kubota/20090530/1243663042
に便乗してみる。
分かりやすく今までのことを要約すると、
はてサのid:D_Amon氏、「南京事件否定論を真に受けるのは無知だ!きちんと歴史を勉強しろ!」と自分で歴史学の初歩とやらのエントリーを書いてそこらじゅうに爆撃する。(正直いやがらせかと思う)
↓
自称中立のid:a-kubota氏、「中立の俺が肯定派も否定派も分かりやすく説明してやるぜ!」とかいいつつwikipediaを信用して(笑)肯定論と否定論の要約をする
↓
はてサ諸氏、「歴史学の結果である肯定論とトンデモでしかない否定論をいっしょくたに扱うとはなにごと!ムキー!!」
ってのが今の状態。
それで中立のid:a-kubota氏が否定派と肯定派の両方を紹介してくれたので、なぜはてサ諸氏が否定論をまともに取り扱わないのか、
なぜ南京事件否定論をまともな論のように紹介したa-kubota氏がキレられているのか、説明したいと思います。
まず「南京事件肯定派ってどんなことを肯定しているのか、そもそも肯定派の言ってる南京事件って何か」を知って、
それから有名どころの南京事件否定派の本を読んで否定論者の言ってることって根拠があるのか調べてみるってのが、理想なんだと思う。
けれども、a-kubota氏のエントリを見て満足しちゃうような人って、絶対にそんな面倒くさいことしないのね。
id:D_Amon氏が「じゃあもっと要約してみた。これを読め!!」って言ってみても、それすら読めない。
なぜかと言えば、id:D_Amon氏が信用できるか分からないので、読んでみて結局無意味だったら嫌だし。
と言うわけで、中立のid:a-kubota氏が紹介した否定論と肯定論のうちなぜ否定論がトンデモなのかを短く、めんどくさくなく説明しようと思います。
と言ってもどう短くしても内容に立ち入ると面倒なので、内容には立ち入りません。
たぶん短い。
藤原彰・笠原十九司・秦郁彦は歴史学者ですが、東中野修道は歴史学者ではありません。(政治学、思想学の人)
他にも渡部昇一とか小林よしのりとか田母神さんとか否定論を唱える人はいますが、歴史学者は一人もいません。
否定派VS肯定派の順で紹介していきます。
李秀英の勝利。松村俊夫は「李秀英の言うことはこれこれこういう部分でおかしい。嘘っぱちだ」と言ったが、
裁判では「松村さん、あなたの言ってるこれこれこういう部分っていいがかりですよ」となって敗訴。
稲田は裁判長にほとんど相手にされずに本多勝一の勝利。本多勝一と言えば、初心者でも「胡散臭い人物」ってことは知ってると思う。
うん、そうなんだ。胡散臭い人物にも惨敗するのが否定論者なんだ。
夏淑琴の勝利。東中野修道は「夏淑琴の言うことはこれこれこういう部分でおかしい。嘘っぱちだ」と言ったが、
裁判では「お前別に問題のない証言をわざと英語を訳し間違えて辻褄合わなくしてるだけだろ」ってなって敗訴。
東史郎は南京事件で嘘の証言をしたってことで敗訴した。日本の司法が嘘の証言に甘いってわけじゃない。
証言者では敗訴した人間はいるけど、敗訴するような人の証言は学者はやっぱり重く扱わないし、肯定論の学者が敗訴したことはない。
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/area/taisen/qa/08.html
日本政府の南京大虐殺の定義は「日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等があったこと」でこれは事実としてる。
他にも文部科学省が「南京事件あったかどうかわかんないよ」って書いたつくる会の教科書に検定意見つけて「南京事件あったよ」って書きなおさせたこともあったでしょ。
例えば東中野に賠償命令判決だした三代川三千代裁判官は、保守的な判決出すのに有名な人だし、秦郁彦に至っては右翼、「つくる会」の会員だったこともあるくらいだから「極右」って言ってもいいかも知んない。
肯定論者は左から保守から右からいろんな人いるけど、否定論者って極右しかいないよね。
どっちがイデオロギーより事実を優先しててどっちが事実よりイデオロギーを優先してるか明らかだよね。
例えば、否定論の論法の一つに、
「1947年の東京裁判で出てくるまで、南京で虐殺が起きてるなんて話はどこにも無かった!東京裁判でいきなり話がつくられた証拠だ!だから南京大虐殺は嘘だ!」
ってのがある。さらに、
「1938年に、蒋介石が『南京で日本が残虐行為をしてる!』って宣伝するための証拠を捏造する部隊を作った証拠をつかんだ!だから南京大虐殺は嘘だ!」
ってのもある。ひどい時には同じ人が言ってる。
でもさ、1938年にしきりに南京大虐殺を宣伝してるんなら、1946年には広く知られてるはずだよね。同じように「南京事件を起こしたのは朝鮮人だった説」とか「便衣兵の処刑を大げさに言った説」とか互いに矛盾しあう説がいろいろあるって言うか、
「南京大虐殺」を捏造した勢力も捏造した理由も違いまくるのに、なぜか喧嘩せずにお互いに褒めあってるよね。
おかしくね?
対して肯定論者って、細かいことでも主張が違うと議論しまくる。
有名な例でいくと笠原VS秦とか。
お互いに「南京事件あった」って言ってることは同じで、南京事件の中身でも幕府山で起こったこと、下関で起こったこと、安全区内で起こったこと、新口路で起こったこと、大まかには同じこと言ってるのに、それでも例えば幕府山事件の詳細で細かい違いがあっただけでも喧嘩しまくる。
なぜかと言えば真理を求めてるからに他ならないと思うわけ。
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最後の方は「初心者へ」って感じじゃなくなっちゃったかも知れないけど、「大まかに信じれることを知りたい」って人には参考になったと思う。
これを見ても、
「日本以外のすべての国と日本政府と日本の司法と自民党の大半と民主党のほとんどと公明党共産党社民党全員とマスコミが間違っている!俺が正しい!」
って言う人もいるだろうけど、そういう人は「初心者」では絶対にありえないからいいや。
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後日追加。
おまけとして、これを紹介しておこう。
否定派のサイトだけど、第一話を読めば南京事件が大体どういうものか分かるんじゃないかと思う。
id:D_Amon氏のやつは文章がいっぱいで読めないって人向け。
他国に軍事介入を繰り返すアメリカは、一見「こわもて」の極右国家に見えるが、実はそうではない。
マイケル・ムーアが「アメリカは左翼の国」と言っていたが、正にその通りで民主主義のアメリカは基本的に左翼なのです。
民主主義の根底には革命があり、革命とは反体制の「左翼イデオロギー」である。
そもそも国民がサヨク的で政府を厳しく監視していなければ民主主義など機能しない・・・
アメリカが民主主義国家なら、当然アメリカも左翼の国と言う事になる。
左翼の「反体制」的傾向がアメリカの場合、国内ではなく国外に向けられているだけだ。
アメリカが「民主主義を広める」名目で対外戦争を繰り返しているのは、フランス革命後にフランスが「革命の輸出戦争」と称して侵略を行ったのとそっくり。
サヨク国家のアメリカから見れば本当の意味で「保守的」な日本は随分と遅れた国に見えているに違いない。
アメリカ人に「日本の皇室には2600年の伝統がある」なんて言っても自慢にはなりません。
革命の精神を重んじる彼らからすれば、革命が起こらない日本より共産中国の方がよっぽどシンパシーを感じられるのでは?
所謂「ネット右翼」と呼ばれる連中は、どんなに自民党が腐っていてもナショナリズムという飴玉を与えてやるだけで現政権を支持し続ける。
どのケースもあいまいすぎると思うが。元増田は客観的なデータがないと言ってるわけだし。
フランスやアメリカなら絶望と貧困に苛まされてないってわけでもないし。移民系は貧困層として固定化され、極右が票を伸ばし、若者が暴動おこしてるフランスでも格差が開いてるわけでもなく、希望があると言えるなら日本の現状だって十分希望があるわな。アメリカの格差なんか日本以上だし、しょっちゅう戦争しかけてるのにね。ベースケースもワーストケースもアメリカのこととしか思えんのに、なぜか日本よりアメリカを持ち上げてるあたりが釣なのか無知なのか判断しかねる。