はてなキーワード: アウトオブ眼中とは
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おしゃれクエスト -オタクファッション脱却指南書-というまとめが微妙に面白かったので、自分の場合どうやったか公開しておく。スペックとしては現在36歳独身男だ。
学生向けの激安ショップで友達とショッピングをしていた。イメージとしてはライトオンみたいなところだ。
3着くらいの服を持って、財布を見せて、これ全部欲しいけど金ないんっすよ!と言えばショップのおじちゃんやおばちゃんが1着くらいはおまけでサービスしてくれるような店が主な狩場だった。
この頃はオタクっぽい友人ばかりだったので、その中ではセンスがある、とかカッコイイと言われていた。ある意味黄金時代。
当然金がないのでオカンの買って来た服も大事な服だった。
ダイエー、洋服の青山、ジャスコの3つが全ての狩場だった。他は眼中になかった。
学生向けのショップではなく、ちゃんとしたスーパーで買うことがオトナだと思っていたような気がする。
ショップオリジナルっぽい意味不明なブランドの服をベースに、ハッシュパピーやラコステなどの高級服をときどきビビリながら買っていた。
当然一着5000円もするような豪華な服など買えるわけもなく、3000円くらいの服とオカンの買って来た服を長年織り交ぜながら四苦八苦する。
てんやなどのカウンターに座っても店員からはアウトオブ眼中で注文しても無視されるという空気のような存在として扱われ、ファッション経験値を貯めてレベルアップしなければならないと思い知る。
まず敵を知ることから始めようと、メンズノンノを買うようになる。
ファッション誌ではないが、BRIOも定期購読するようになった。
はじめはいわゆるモード系やヒップホップ系を見ると虫唾が走るような気持ち悪さがあったが、経験値欲しさからこれが正常なんだと念じながら頑張ってガン見して慣れるよう努力した。
半年ほどである程度ガマンできるようになったので、まずアニエスでシャツとパンツとベルトとマフラーを買った。
その後J-CREWでもパンツを買ったので、とりあえず人並みになれたような気がした。
丸井に入ったところまではいいが、組み合わせが分からないので、適当に目のあった女性店員に全身コーディネートしてもらった。
偶然にもそのブランドの関東エリアマネージャーという顔のきく人だったので、他の店舗に堂々と入っていって、これがいいとか似合わないとか着せ替え人形のように着せられながら、靴の合わせ方など色々とアドバイスをもらった。
その後は下着はVISARUNO、アウターはタケオキクチ、イーストボーイをベースにロートレアモン、ポールスミスなどを組み合わせていった。
調子に乗って全身丸井で固めてビームス、エディフィス、シップス、ユナイテッドアローズにも突入を試みたが、ことごとく店員にガン無視されてまだまだレベル不足だなと思い知った。
話がそれるが、ずっとジーンズはボブソンのふわふわソフトタイプだったが、この頃にはじめてエドウィンのスタンダードを買った。
渋谷西武や新宿伊勢丹にも出入りするようになり、ブランドの幅が広がっていき、スーツもマージマサトモやアレグリなど10万円コースで固めていた。
既にファッション誌はメンズノンノを卒業し、MRミスターハイファッションを見るようになった。
この頃買ったジャンポールゴルチエやヨウジのコートは今でも時々使っているが、美容室などで褒められることがありちょっと嬉しい。
美容室も当時考えられる最高峰のテレビなどで有名な南青山の美容室にしていた。むしろ青山周辺ならどこでもよかった。後悔はしていない。
そして難攻不落と聞いていたコムデギャルソンも難なくクリアし、このデザインいいっすねぇ!などと店員と談笑していたが、実際は何がいいのかさっぱりわかっていなかった。
そのためコムデギャルソンは買うだけ買って一度も着たことがない。
ここで突然事件が発生する。
調子に乗っていて罰が下ったのか、人口7万人程度のド田舎に転勤させられたため、服の購入頻度が一気に低下する。
出張先の駅ビルなどでワイズやイッセイミヤケ、グッチやエルメスを買う日々が続いたが、この時期は服オタから脱却するとても重要な期間であった。
クワを持ったおっさんが商店街を歩いていても、全身ヨレヨレのジャージやスウェットで歩き回る人々を見ても、特別違和感を感じないようになったのである。
さらに全く関係ないが生まれて初めてナンパをしたのもこの時期である。
特に作戦があったわけでもなく、我慢できなくなって突発的に声をかけてしまっただけなので当然瞬殺されたが、人並みの人生を謳歌していることに気付き興奮して夜眠れなかった。
美容室のおねーさんにアニエスやワイズが好きなら無印良品はどうかと教えられ、近くの無印に通うようになる。
下着やシャツは今でもメインに使っている。TPOを問わない無難な品揃えがうれしい。
狩場が少ない影響で欲しいと思う服がなくなり、イオンやライトオンでMFEやPLUS ONEを買うようになる。
売り場面積の都合で品揃えがいいので、極度のデザインセンスや品質を問わなければ思い描いたイメージに近い服を探せることが多い。
この時期には完全に頭の中がモード系からカジュアル系に移行していたため、ちょっとダサいかな程度にしか感じない。
イオンで捨て値で売り出されていた青島コートを買ったのもこの時期だ。
話題の国民服がたくさんあって驚いたが、フリースとヒートテック以外はあまりいいものが見つからない。
とくにグラデーションのネルシャツみたいな服の肌触りとセンスはひどいと思った。
まだまだ私にはレベルが高すぎて勝てる気がしない。
とりあえず初日なのでTシャツを買って次回につなぐこととした。
ストリートファイター4っていうゲームがあるんですよ。
まあ格闘ゲームというジャンルなんですけど、もともとアーケードで登場してからつい最近になってXBOX360とPS3に移植されたわけです。
最近では格闘ゲームはすっかり下火になっていて全然売れないっていう前評判でしたけど、発売1ヶ月立たずして出荷本数200万本を達成しまして発売元のカプコンとしてはわーいわーいって感じなわけです。
ただし内訳のほとんどは海外なわけです。日本国内の出荷本数はこの1割にすら及びません。
で、売る側もはじめっから海外で売ることを考えていて、マーケティング調査って言うんですか?、ああいうのを日本では全然やらずに海外でバンバンやってたわけです。どんなキャラ出して欲しいですかー?みたいなアンケートとかを海外でバンバンやっていたと。つまり日本人の嗜好は置いておいて、海外勢の嗜好に合わせることを目指して作られたのが本作なわけです。
は?日本!?そんな糞みたいな弱小市場なんかアウトオブ眼中だぜ!アメリカ様のご機嫌にかなうものを作ることがすなわち商いの本道じゃーい!はっはっはっ!、みたいな感じなわけです。
で、この日本の嗜好完全無視の本作なんですが、実際遊んでみると相当おもしろいわけです。日本人の自分がやっても超楽しめる。
別に自分が特別ってわけでもなく、日本の格闘ゲームファンの評価も上々で「最近の格闘ゲームの中では一番おもしろい」って声が大多数なわけです。日本人の嗜好を完全無視した本作が。
これ聞いて思ったのは、多数派におもねることは商売的に優位なだけではなく、作品の質を高めるためにも優位な選択なんじゃないかなーということです。
これまでに日本国内で散々マーケティング活動(いわゆるロケテ=ロケーションテスト)した格闘ゲームが「マニアに媚びすぎ」だの「前作と変わってない」だの散々な出来だったのを考えると、本作の出来の良さは異例なほどです。
多数派擁護って全然悪くないじゃん!民主主義最高じゃん!というのが本エントリーの結論です。
つまり、選挙でもなんでも「少数意見を無視するのはいくない!」みたいなことを言う人がいますが、実務的には少数意見はじゃんじゃん無視しても結果的にはオールオッケーってことであって、世界にまで話を広げると、少数民族なんかは完全無視して人口の多い中国やインドに受けるような商品なりサービスなり政策なりを実行すれば、結局のところはまわりまわって一番日本のためになるんじゃないかなーと思います。特にテロなんかで危なっかしいインドよりも今は中国についてが重要ですよね。
だからこのさい献金の件は目をつぶって、小沢大先生を許してはくれませんか。彼なら対中国の件は万全ですし、まわりまわって日本のためになりますよ!民主党こそが日本のためになる真の政党なのです!!
基本的にコスプレ嫌いな自分が言うのもなんだが、
「買ってきました」
「セミプロに作ってもらいました」
という衣装が多すぎる。
あれを愛と呼ぶなら、そりゃ、金で買える愛ってやつだよな?
更に言うなら
「全然作品に興味ないけど、人気あるみたいだからやった」
「キャラ知らないけど自分に合ってるでしょ?」
「衣装可愛いから」
って人間が多すぎる。
これも愛じゃないよな。単なる自己満足だ。
カメコに対する愛はあるかもしれないが。
昔は腐女子もダンボールで作った聖衣をデブオタ男が着ているのを囲んで、
「これダンボール?見えな??い!」
ってキャッキャしたもんだ。
「自分で作った」努力の結果と、その技術にしか目が行っていなかった。
本当のヲタってのは本来、こうしたフィルターを持っているものだ。
本当のヲタなら、「努力->挫折->他力本願->負け犬気分」を知っている。
どんな上手い奴でも、一度は渡る橋だ。
負け犬上等で見かけや上っ面で他人に媚びる事を選ぶヲタもいれば、
自分を切磋琢磨して、上達する奴もいれば、永遠のアマチュアになるヲタもいる。
どういう道を選ぼうとも、過去の自分を知って居ればこそ、
そこに愛を見る事はできるはずだ。
やれる事を、とか、やらなきゃいけない事を、じゃない。
やりたいからやる。
やりたいことをやれる。
それがヲタだ。
何かしら敵対的な感情をもってしまう
仲が悪いというわけではない
一人一人と話しているときは、それなりに親しく出来ているはず
ただ、グループになったときになぜか、いやな感情をもってしまう
相手を悪く思ってしまう
どうしてだろう
グループになったときは、周りそっちのけで彼女らだけでわいわいやってしまう
そういう風に感じているからだろうか
そう思って、立場上(公私混同?)たずねてみたりもした
今は前より改善されていると思う
個人で見ると、とかく、サークル内の親しくない人とは話さない
そういう人がいて、不愉快に思っていたことがある
個人のペースがある、と、自分の考えの押し付けを否定された
それは、まぁなるほどと思った
独りよがりだった
そういうことがあって、しかし今は親しく出来ていると
思う
けれど、彼女らのグループに対していい気分になれないのはどうしたことだろう
嫌いだから
ということでは片付けたくない
嫌いという言葉は好きではないし、嫌いじゃないと自分でも思う
では、なぜなのか
ふと思いついた
否、思い出した
なぜ苦手だと思うのか、そのルーツ
彼女らのグループだけではなく、女性のみでつくっているグループ全般が、苦手なのだ
グループになった女性は怖いという自分の考えの根拠となっている経験が、そういえば確実にあった
高校生のときの経験
高校一年生のとき、寡黙なガリ勉君だった俺は毎日放課後教室に残って遅くまで勉強していた
ありがちなことかは知らないが、志望校に落ちたというコンプレックスがそれをさせていた
受験は終わったばっかりだし
男は部活、帰宅が多いんだけれど、女の子は、何をするでもなく教室でおしゃべりをしている子も多かった
それで、まぁ俺はそんなに喋らないものだからか、アウトオブ眼中wなのか、石ころ帽子でもかぶってたのか
いろいろ横であけっぴろげに、話すわ話す
昼間は仲良くしてるような女子の悪口やらなにやら
あれ、仲良いんじゃなかったの
って思うようなこともふつーに
でも昼間は仲良くしてる
あぁ、女ってこんな生き物なんだな、って思った
一人一人を見る感覚では、俺の目にはいい人そうに見えるんだけれど
本当は心の中でなに思ってるか分からない
平気で裏切るような悪口を言うんだな
そう感じた
だから親しい女友達なんか、出来なかった
クラスで喋らない時点で出来ないのは当り前か
孤高というか、サバサバした女友達はいたけれど
しかし大部分の女性というのは表裏のあるものなのだと
しかもグループになるとそれが露呈するのだなと
思ってしまった
そんな人はもしかしたら一部かもしれないし、男だってそんなことがあるのかもしれない
(男にも実際あったが、男のほうは、裏の悪口だけではなく、露骨に態度に表れる場合が多かった)
が、俺がそう思ってしまったという事実は変えられない
それにショックをうけて引きずっているなら、俺の心が弱いのか
だが、
裏で何をするか、言うか、わからない
それが今でも心の底にあるのだと思う
一人一人と対話するときも、本当に仲が良いと言えるのかどうかわからないな
仲が良い悪いと言う前に、信用していないんじゃないか
だから、付き合っているはずの女性ともなかなかうまくいかないわけかな
女性が本質的に俺の思うような特性をもっているかどうかということはひとまずおき
女性と楽しく付き合えるようにするためには、どう自分が変わるべきか
わかっているようでわからない
……アウトオブ眼中って、古い表現だな
具体的に何してダメだったとか分からないけども。
うーん、こういう系の人はサインとかアピールとか駆け引きとか、そういうコード体系自体がごっそり丸ごと抜け落ちてるからなあ。それこそ、呼び出して女から告白するくらい直接的で強引じゃないと(日本語が解釈できれば誤解の余地がない、くらいのレベルで)ダメだろうなあ。
「本人だけは最後まで気がつかない」ってあるから、多分そこまではしないであくまでモテの人たちの一般の恋愛コード体系の範疇であれこれやってたんだと想像するんだけど。
90点の女じゃないと相手しないみたいな理想の高さの問題じゃなくて、字義通りの意味で「気付いてない」んだよ。わかんないの。
http://anond.hatelabo.jp/20080415225934
ていうか、非モテ女ってどうやって見分ければいいの?
自分の付き合っている元"非モテ女"(彼氏いない歴=オレに口説かれるまで)
の特徴を書くよ。
どこか垢抜けないところはある。
特徴的なのは、男女の会話が出来ないことかな。
以前、2人で喋っていたときに
「結婚しないんですか」と振られて、
「まだまだ。で、キミは彼氏っているの?」と振ると、
となった。反応が素直すぎる
「あっ、相手が誘っている」
「とりあえず話だけでも聞いてやるか」
「さて、自分もこのオトコを値踏みしようか」
「そんなの聞くのって許されない!!」
とか想像し、次の一手をどうするのか考える。
「いませんよ」だと、
「誘ってもイイですよ」というシグナルともとれる
でも前後の文脈からはそうも解釈できない
本当に迷いました
こんなストレートな質問じゃなくても、
僕が捲いたいくつかの網に関しては完璧に気付いていなかった
後で本人に聞いたら、そういのは全く理解していないらしい。
だから、顔とか性格とかとは別に、
ということになる。
そこらの機微をこちらが教えることになる。
それはそれで楽しいよ。
帰ってきたらブクマが多くて驚いた。
非モテ系女てのはなあ、男から声をかけられことはないし、ほとんど空気扱いでアウトオブ眼中なんだよ。この増田が声を掛けている時点で違う
↑僕の彼女もそう思いこんでいたらしい。
自分なんかに声をかける男なんているはずない、と。
親からは30歳までに……と言われているけど、そんな日が来るのか、と。
顔とか性格とかは別にして、そう感じている人は多そう。
「彼女がいい人」とはみんな感じていたと思う。
もちろんマイナス面も少なからずあるが、
男からも女からも否定されるようなタイプではない。
ただ、「男には興味がない」オーラが全身に出ていた
それでは、周囲から声をかけてもらえることが出来ない
僕は彼女を前から好きだったんだけど、
それでも躊躇したくらい
どうすればいいのか。非モテ系男の僕でもよく分からない。
でも、異性との会話で、
自分の考えていること、好きなこと、悩み...etcを
いくつか散りばめてくれたら、
周りからも興味を持ってもらえやすいと思う。
彼女にとって僕はそういう人だったんだろう
そうですね。自分が20点だっただけかもしれませんね。
でもモテ層(行動様式に自然に恋愛をとりいれられる層)からは相手にされなかったわけではないので、ここに入れる数値は考え直す余地があるとしても、この意見自体は維持します。
http://anond.hatelabo.jp/20080415194303
中高男子進学校→上位大工学部→上場メーカーエンジニアとか、小学校出て以来母親以外と(事務や挨拶以外で)話したことない男とかうじゃうじゃいるからなあ。そんなのなら可愛くなくてもふわふわしてなくても楽勝だよ…。
こんなん全然楽勝じゃないよ!!一番難しい人達だよ!!相当分かりやすくアピールしても、本人以外はコミュニティ全員が気がつくようなレベルでも、本人だけは最後まで気がつかない。迷惑なんで気がつかない振りしてただけかもしれないけど。普通の女慣れしてるような男性なら話が早いのに、この層だけは最後まで攻略不可能だった。モテ層なら60点くらいの女でも相手してくれるけど、非モテ系の場合90点とらないとアウトオブ眼中って感じ。工学部からメーカーに就職したんだけど、同級生や同僚を見てそう思った。