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はてなキーワード: 本場所とは

2023-12-01

業務上過失セックス

仕事でクソな事が続いた。彼氏が濃厚接触者になりデートの予定も消えた。

モヤモヤして眠れずにいた夜、明日は一人でラブホに行ってみようと決めた。ちょうど今は本場所中、好きな大相撲を非日常空間で観たらいい気分転換になるんじゃないかと突然思いついた。

元々一人行動が好きだけど、ラブホソロで入ったことはなかった。ヒトカラやひとりライブはよく行く。

私の住む地方ラブホは大体国道沿いのガレージ式。フロントで誰かと鉢合わせしない分、ヒトカラより敷居が低いはず。緊張しながらも一人で入室。

向かったのは彼氏と来た事のあるホテル。料金はそれなりだけど小綺麗で、ビジホ代わりや女子会利用も推奨してる所。

一人でラブホに来たことに舞い上がってしまい、まず自販機大人のおもちゃ購入。バイブとローターの中間みたいなやつ。

シャワーを浴び、大画面でAV流し、さっそくおもちゃを試してみた。初めての体験に興奮して3分くらいでイってしまった。一回で満足してしまい、一気に虚無感に襲われた。

大画面で巨乳の子アンアン突かれてるの観て、AVスマホでこっそり観るくらいがいいなぁと思った。一人で大きい画面で流すと「さあ観ろ!」と迫られてるようで逆に興奮しない。音も大きいと、男優言葉攻め生理的にやだなぁとか気になってしまった。

幕ノ内土俵入りまでまだ時間があった。持参したお菓子食べながらVODで昔の劇場版スラムダンクを観た。

緑川さんの流川の声かっこよかった。新しい映画は評判観てから行くか考える。

頃合いをみて浴槽にお湯を入れた。泡の入浴剤も入れた。

家ではなかなかできない特上の泡風呂が出来上がったところで浴室のテレビNHK総合に。前頭下位の取り組みが始まっていた。

脚を伸ばせる大きな浴槽、ふわふわの泡、ラブホらしいギラギラの照明。その中でテレビから響き渡る行司の声。

泡風呂の中で取り組み観戦ってどうよ…という気持ちもあったけど、異空間ニコニコ勝ち越しインタに応える関取を見てるとすごく癒された。

後半の取り組みで推し関取押し出し圧勝し、泡まみれのままガッツポーズした。

職場のお局ウザいとか、日頃の些細なイライラが吹き飛ぶくらい楽しい経験になった。

思いつきで敢行した一人ラブホ、案外楽しかった。

性欲解消が目的だったら色々持て余してただろうけど、他の目的があったから楽しめたんだと思う。

彼氏には悪いがまた一人で来たい。今度はサウナカラオケ付きの部屋を選んでみたい。宿泊ちょっといかな。

2023-07-31

東京が持っている文化を細分化してみた

1.日比谷有楽町周辺に集まっている西洋式演劇劇場

東京けが持っている文化、それも文化の中のメインストリームと言えば演劇なのではないか

帝劇日劇(今は無い)、東京宝塚日生劇場などが該当する。

有楽町の近くには銀座繁華街もあり、演劇繁華街文化を楽しむことが出来る。

有楽町観劇もしくは映画を観てから銀座へ向かう、という楽しみ方は東京人にしか出来ない。

ちなみに帝劇は数年後に取り壊されて再開発が行われるらしい。

2.国立公立美術館博物館

台東区にある上野恩賜公園美術館博物館の宝庫となっている。

東京国立博物館国立科学博物館国立西洋美術館東京美術館上野の森美術館民間)など。

2016年に東京美術館で「若冲展」が開催されて、私元増田も行ったが4時間待ちだったことを未だに覚えている。

ちなみに若冲展の動員数は近年では過去最大だったらしい。

また上野公園の近くには東京芸大キャンパスがあり、文字通りに文化の街となっている。

3.大企業が行う文化活動メセナ事業

メセナ事業とは、企業資金提供して直接的な見返りを求めず、文化芸術活動支援することである

東京には大企業が多いので、必然的企業運営する文化施設が多い。

サントリー運営している東京ミッドタウン内のサントリー美術館

東武鉄道創設者が作った根津美術館など。

4.大相撲歌舞伎落語・能・狂言などの伝統芸能

伝統芸能に関しては、東京一極集中状態と言っていいのではないか

大相撲本場所は年6回開催されるが、両国国技館の開催が3度で、大阪名古屋博多は1回ずつ。

落語についても、落語協会と落語芸協の2大体制は今後も変わらないだろう。

能と狂言についてはよくわからない。

5.秋葉原文化サブカルチャー

はてなであれば皆さんご存知の1980年代から始まったオタク文化である

黎明期においては、演劇美術業界などのメインカルチャーから見向きもされてこなかったが、今は立派な日本の「文化」として認識されている。

転換点の一つとして、2014年に政府クールジャパン戦略採用したことだろうか。

政府に一目置かれるほどの文化に成長するって、なかなか出来ることではない。

6.JR中央線沿いの漫画アニメ産業

秋葉原オタク文化と被るかもしれないが、あえて分けておく。

漫画家やアニメクリエイター人材も、東京一極集中状態である

中央線沿線中野杉並武蔵野周辺には漫画家が多く住んでいて、アニメスタジオも集中している。

2022-11-25

ラブホ風呂大相撲観てきた

※この記事には少しだけ性的な内容が含まれます

仕事でクソな事が続いた。彼氏が濃厚接触者になりデートの予定も消えた。

モヤモヤして眠れずにいた夜、明日は一人でラブホに行ってみようと決めた。ちょうど今は本場所中、好きな大相撲を非日常空間で観たらいい気分転換になるんじゃないかと突然思いついた。

元々一人行動が好きだけど、ラブホソロで入ったことはなかった。ヒトカラやひとりライブはよく行く。

私の住む地方ラブホは大体国道沿いのガレージ式。フロントで誰かと鉢合わせしない分、ヒトカラより敷居が低いはず。緊張しながらも一人で入室。

向かったのは彼氏と来た事のあるホテル。料金はそれなりだけど小綺麗で、ビジホ代わりや女子会利用も推奨してる所。

一人でラブホに来たことに舞い上がってしまい、まず自販機大人のおもちゃ購入。バイブとローターの中間みたいなやつ。

シャワーを浴び、大画面でAV流し、さっそくおもちゃを試してみた。初めての体験に興奮して3分くらいでイってしまった。一回で満足してしまい、一気に虚無感に襲われた。

大画面で巨乳の子アンアン突かれてるの観て、AVスマホでこっそり観るくらいがいいなぁと思った。一人で大きい画面で流すと「さあ観ろ!」と迫られてるようで逆に興奮しない。音も大きいと、男優言葉攻め生理的にやだなぁとか気になってしまった。

幕ノ内土俵入りまでまだ時間があった。持参したお菓子食べながらVODで昔の劇場版スラムダンクを観た。

緑川さんの流川の声かっこよかった。新しい映画は評判観てから行くか考える。

頃合いをみて浴槽にお湯を入れた。泡の入浴剤も入れた。

家ではなかなかできない特上の泡風呂が出来上がったところで浴室のテレビNHK総合に。前頭下位の取り組みが始まっていた。

脚を伸ばせる大きな浴槽、ふわふわの泡、ラブホらしいギラギラの照明。その中でテレビから響き渡る行司の声。

泡風呂の中で取り組み観戦ってどうよ…という気持ちもあったけど、異空間ニコニコ勝ち越しインタに応える関取を見てるとすごく癒された。

後半の取り組みで推し関取押し出し圧勝し、泡まみれのままガッツポーズした。

職場のお局ウザいとか、日頃の些細なイライラが吹き飛ぶくらい楽しい経験になった。

思いつきで敢行した一人ラブホ、案外楽しかった。

性欲解消が目的だったら色々持て余してただろうけど、他の目的があったから楽しめたんだと思う。

彼氏には悪いがまた一人で来たい。今度はサウナカラオケ付きの部屋を選んでみたい。宿泊ちょっといかな。

2022-02-07

anond:20220207152145

雷電とは・・・江戸時代代表する最強横綱である。「一年を二十日で暮らすいい男」というものがあるように、

その当時は江戸本場所が年に2回それぞれ10日のあわせて20日しかなかった。

2021-09-17

あー高給取りの十両関取から幕下降格か anond:20210917150907

相撲道に反する」竜電、3場所出場停止… - 読売新聞https://www.yomiuri.co.jpsportssumo

2021/05/27 — 発表によると、竜電(30)は昨年3月から今年1月までの本場所中など外出禁止間中に計25回、女性と会うため不要不急の外出をしていた。


幕下7枚目に降下

2020-12-23

最後新幹線に乗ったのは、ニューステロップを見るための旅だった。

今春、東海道新幹線ニューステロップ廃止されるという報を聞いたときには、少なからぬショックを受けた。というのも、もう10年以上前の話だが、あの文字ニュースを書く仕事担当していたことがあるからだ。

新幹線ニューステロップというのは、車両前方、ドアのすぐ上に据え付けられた電光掲示板に流れていく、50文字程度のあれである。当時はまだ、社会人となって日が浅かったことと、もともと鉄道が好きだったこととがあり、地味な仕事ではあるのだが、担当できていることがとても嬉しかったのをよく覚えている。業務の内実についてはあまり書けないが、それなりに長くなった社会人生活の中で、今でも思い出深い仕事の1つであることは事実だ。そうか、あの仕事はもう無くなるのかと思うと、ほんのりと寂しさがあった。

無くなる前に、最後にもう一度だけ、この目に焼き付けておきたいと思った。発表があったのが2月21日で、廃止3月13日。1か月もない。そしてこの頃は、ちょうど新型コロナウイルスが徐々に国内でも広がり始めていた時期で、旅行に行こうという気分になれるものでもなかった。やめておこうかどうしようかと随分迷ったが、会社に午後だけ有給を取り、平日日中帯の比較的人が少ない時間帯で、東京から名古屋まで日帰りで往復することにした。他県にお邪魔することすら憚られたので、滞在は1時間程度の弾丸日程だ。もう少し遅い時期であれば緊急事態宣言さなかであり、さすがの私も旅を躊躇したかもしれない。そう思うと、ギリギリの時期であった。

決行したのは廃止の直前にあたる平日だった。午前だけ出勤して、午後に新幹線に飛び乗るつもりでいたが、なかなか仕事の切りがつかず、本当に「飛び乗る」勢いで乗り込んだ。ニューステロップはまだそこに、きちんと流れていた。名古屋までは1時間半程度。往復するので3時間はある。食事がまだだったので、息を整えてから崎陽軒弁当を開けた。弁当を食べるのにせいぜい15分。その後まだ悠々と時間はある。ニューステロップをただ眺めるだけの目的にしては、ずいぶんと贅沢な時間で、贅沢なお金の使い方をしたものだなと、このときになって初めて思いながら、筍を頬張った。

車内はそれほど人が多くはなかった。平日日中ならば、という見込みは当たったようだった。もうあと数日で廃止になる、というタイミングだったので、1人ぐらい同好の士が乗り合わせていないものかと、あたりを少し伺ったが、ニューステロップ凝視するような人はさすがに見当たらなかったし、この時間に乗るビジネスマンは、そんなものに興味もあまりなさそうではあった。そもそも、あのニュースが無くなることを寂しがる人というのは、どれだけいたのだろうか。インターネットを眺めていれば、そういう声は自ずと可視化されるものではあるが、多くの人にとっては大きな関心を呼ぶものでもないのだろう。緩やかに、少しずつ、静かに人々の記憶から消えていくだけなのだろう。そのことが特段むなしいというわけでもなかった。すでに私の手を離れた仕事に対して、むなしさを覚えてしまうこと自体がおこがましいとも思うし、メディア仕事というのはインフラ同義であり、まるで空気のような存在であるということも自覚していた。いや、その「空気」が不要だ、ゴミだと強く批判されていた時期もあったか最近はそういった批判も一時期よりは落ち着いたように感じているが、実際のところメディアが多くの「街の風景」を作ってもいるということに、自覚的な人はあまりいないのかもしれない。

名古屋に近づくと、中日新聞ニュース流れるようになる。大相撲本場所があれば、取り組み結果が流れることもあるし、プロ野球もまた同様だ。代わり映えのないように見えて、実は時や土地の影響をある程度受けるものであるのだが、そういったことにもあまり気付かれてはいないのかもしれない。このときはそういった定期的な変化のほかに、赤く毒々しい文字が定期的に踊っていた。新型コロナウイルス感染症に対する注意喚起である新聞社配信するニュースではなく、JR独自に流しているメッセージだ。これはこれで特別感があってよかったのだが、ニューステロップ流れる数が減ってしまうではないかと、ウイルスに対して少しだけ、妙な怒りを向けた。

時間は当然のように余った。幾度かカメラを向けて,静止画動画で撮らせてはもらったが、さすがにずっと撮り続けているのも不審者じみている。3時間の旅のうち、ほとんどの時間はただテロップを眺めたり、車窓を眺めたりして過ごしていた。ニューステロップ流れる新幹線旅はこれが最後であると思うと、それをただ普段通りに満喫したいという思いが、乗っているうちに徐々に強くなっていた。名古屋で降り、予定通り1時間ほど滞在し、折り返す。名古屋駅周辺を少しだけ歩いたが、まだ感染症に対するアンテナはそれほど高くないようで、思っていた以上に多くの人が街を行き交っていて、少々面食らった。あまり人混みの中にいるのもよろしくなかろうと引き返し、駅直結の百貨店地下で、妻へホワイトデープレゼントとして地元洋菓子を買い、あとは駅の待合室で過ごし、予定通りの上り新幹線で引き返した。

帰りの車内にも、当然ながらテロップは流れていた。テロップのない新幹線というのはどういうものだろうか。もちろん、普段からずっと見ていたわけでもないのだが、ふとしたときに目を上げると、そこにニュースが流れていることが、新幹線における「自然」であった。それがなくなったとき、上げた目には何が映ることになるのだろうか。ニューステロップ廃止後のことについては、そういえば把握をしておらず、想像ができなかった。そしてこのとき以来、感染症予防のこともあって、新幹線には乗っていない。テロップが流れていない新幹線というものを、私はまだ知らない。私の頭の中では、まだあのテロップが流れ続けている。また大手を振って新幹線に乗ろうと思える日が来ることが待ち遠しくもあるし、どことなく、まだ来てほしくないような気もしている。

2019-08-15

anond:20190815200336

一応番付なので、本場所のある月に合わせているのです

わかりづらくてすみません

2019-02-23

anond:20190222213414

大相撲本場所序ノ口から結びまでいれば、11時くらいから18時頃まで一日中いられる。飲み食い自由枡席は高いし気を使うので二階の椅子席がオススメ

2019-01-16

anond:20190116101526

いきなり1年くらい休業とかじゃなくて来場所については「調子を見ながら~」とか言うんじゃない?

まあ、そもそも完治に1年かかるような怪我したら選手生命自体が危ういと思うし、1年も本場所休んだら普通勝負勘が腐ると思うが…

2018-04-13

大相撲女人禁制批判無意味

男子だけの大相撲とは別に女子相撲競技として確立されていることを知らない人は多いのではないか

女子相撲が出来たのは1996年と、まだ20年弱の歴史しかない。マイナー中のマイナー競技であり、存在自体を知らない人も多いと思う。

しかし、女子相撲を知っている人だったら、大相撲女人禁制批判は、意味のない批判であることわかるはず。

これは、大相撲伝統が長過ぎて、いい意味でも悪い意味でも世間から目立ちすぎるんだよね。

1年に6回も本場所が開催されて、幕内以上の取り組みは毎日NHKによって全世界生中継される。

そして、本場所の合間には日本各地で巡業が行われる。

女子相撲の何十倍も注目されやす大相撲なのだから女人禁制伝統も、メディアを通して国民から注目されやすい。

大相撲公益財団法人であり、税金が投入されている、という批判もあるだろうけど、女子相撲協議を仕切っている日本相撲連盟も同じく公益財団法人からね。

しかも、日本相撲協会が公益財団法人認定されたのは2014年だから女子相撲はそれ以前から税金が使われることになる。

2017-12-25

大相撲問題で言いたいこと

正直連日報道される大相撲問題責任追及とか協会とか親方とかどうだっていいです。

(他の重要問題報道させないための隠れ蓑にも見えるし)

にわかスー女として巡業とマスコミに色々と言いたいのでこの場をお借りしました。

暴力問題の発生原因の一つに巡業の多さもあると思います

遠方や被災地などの地域での開催はいいとして、今年の東京での巡業はやりすぎだと思いました。

多くの力士が怪我をする一因でもあります

9月場所で人気の横綱大関が休場している中、日馬富士テーピングをして一人で頑張っていました。

優勝決定戦では泣きそうになりました。

その後同じく十両で優勝した安美錦と共に優勝パレードに参加している写真は、個人的には新聞の一面に載ってもおかしくはないと思いました。

彼が日本人なら一面だったかもしれません。

その後別の形で日馬富士のことが一面に載ったのは心底辛かったです。

良いことよりも悪いことを声高に叫ぶ日本の嫌な部分を改めて感じました。

もちろん暴力問題犯罪ですが、力士への風当たりが強い時に巡業先が全く知らんぷりなのも嫌です。

青学場所お台場場所kitte場所東京開催がやたら多く、散々宣伝のタネにしていた割には考案者の誰一人声を挙げないところも最低だと思っています

これまで力士たちにお世話になっておいて、見捨てるようでいて辛いです

マスコミの手のひらの返し様にも呆れています

力士客寄せパンダではありません。

本来神聖存在です。

彼らは命懸けで土俵に上がっています

大事なのは何より本場所です。

神様の宿るとされているならば、その力士たちをまずは大事にするような体制にならない限り、悲しい事件はこれからも起こると思っています

私はもうこんな事件報道も見たくありません。

2017-11-16

anond:20171116152937

どの情報が正しいのかイマイチわかっていないんだが、

テレビで見た診断書

「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎」

と、

「右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」

なので、

脳震盪起こして、皮膚が切れた。おそらく、右耳当たりを切ったんじゃね?

と言うところまでは確定でいいと思うんだが、

中頭蓋骨骨折して髄液漏れいるかは、疑いでしかない。

ただ、その後の報道見てると、骨折と髄液漏は疑ったが違った、という印象を受ける。

マスコミ意図的被害が大きいようにアピールしている印象が当初からある。

一方で、貴乃花親方はおそらくそこまでの大怪我じゃないことをわかっていながら被害届を出しているわけでこいつも曲者

酒の席で酔っ払って殴って右耳のあたりが切れた

そんな感じなので、相撲本場所より大した事ない怪我だと思うんじゃないか白鵬含め、周りにいた人たちは。

2015-11-17

大相撲には格闘技部門

白鵬ねこだましダメ押し日馬富士のきたなさ(ズルいという意味ではなく)、鶴竜の変化、もう大相撲部門から分けて格闘技部門を創設すべき。

こういう批判がでない力士大相撲をやればよろしい。

本場所のあとの2週間を割り当てれば(2月4月、とやってもよい)、場所数も増えるし大相撲価値観にそぐわない力士たちものびのびやれるし悪いことないと思うのだが。

変化、ダメ押しガッツポーズやりまくり。巡業で交流戦もやればいいし。人気も出そう。

2011-03-18

もし大相撲大阪場所を開催していたら

もし八百長の発覚といったことがなく、

通常通り大阪場所が開催されていたら、

いったいどうなったのだろう。

3月11日はもろに本場所の6日目だ。

大阪で開催だから、多少の揺れは感じたものの、進行にはほぼ問題はない。

午後2時46分といえば、十両の取組が始まった頃か。

取組をいったん中断するものの、そのまま続けようとしたのではないだろうか。

そのうち東京から連絡が入り、尋常な事態ではないことが明らかになる。

このあと残りの十両の取組、そして幕内の取組。

力士親方衆、行事、呼び出しなども、東京に残る家族が心配になる。

東北実家のある力士も多かろう。

電話はどんどんつながりにくくなる。

その日の取組を終わらせるべきかどうか。

観客席は埋まるにはまだ早い。

このまま終わらせてもさほど混乱はあるまいが、

なんとなく、そのまま最後まで取組を終わらせたんじゃないかな、と思う。

日大阪にいたわけじゃないんで、

実際のところ町の混乱がどの程度だったかわからんが。

次の問題は、7日目以降をどうしただろうか、ということ。

さすがに翌日土曜日の取組は難しかったにせよ、

日曜日以降は日にちを繰り下げて、その翌週に平日千秋楽スケジュールで続けたのではないか

昭和天皇崩御の時に初日を繰り下げて開催した例もある。

電力、物資に全く問題のない大阪で、

被災者を少しでも元気づけたい、という理由付けで。

被災してないところは、普通暮らしが大事、とか。

だとすると、今日時点はま本場所真っ只中だ。

世間の雰囲気も、少しは違ったものになっていたのではないか

そうだとすると、先ごろの八百長の発覚は、今さらながら残念だ。


プロ野球を開幕するかどうかでもめている。

普通暮らしが大事というのも一理ある。

しかし、首都圏はま普通暮らしに戻れる状況じゃない。

被災地楽天だけでなく、首都圏に本拠地のあるチームは、

一時的に西日本を仮本拠にするという考え方が、魅力的に見えてしまう。

入場券の取り扱いの問題などを考えると、

現実的にはとてつもなく難しいのだろうが。

2008-08-19

若ノ鵬逮捕についてちょっと

ロシア出身の若ノ鵬は素行の悪さで有名だった。5月の夏場所では、敗れた腹いせに支度部屋の風呂場の棚を殴打して破壊。審判部から注意を受けた。6月のロサンゼルス巡業では会場へ向かうバスの集合時間に遅れ巡業部から厳重注意を受けていた。また本場所の出番前の支度部屋でヘッドホンから大音響音楽を流すなど、常識を逸脱した行動が目立っていた。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2008/08/19/01.html

まあ負けてロッカー殴ったとか、バス遅刻したとか、ウェイティングルームではヘッドホン爆音で集中とか、

格闘家としては」

常識の範囲内でしょう。大麻服用者を狂人に仕立て上げようとしたけど大したエピソードも得られずグダグダになってる感。

やっぱりたぶん彼らの認識としては「出稼ぎ格闘家」なんだろうね。格闘家が痛みを和らげるためにアルコールその他の薬物に頼るのはよくあること*1。ましてやカフカスのど真ん中、北オセチアの出身となれば。

そう。「彼ら」は北オセチアから来た格闘家達。

露鵬白露山兄弟、いとこ同士の若ノ鵬阿覧。そしてルスラン・カラエフアラン・カラエフもいとこ同士だ。

北オセチア共和国。場所はわかるかな? Wikipedia南部連邦管区またはカフカースを見てもらうと確認しやすいんだが、中央アジアコーカサス地方チェチェンのお隣、停戦したんだかなんなんだかの南オセチア自治州グルジア)はもちろんお隣どころか同民族の異国家だ。

ここに住むのはオセット人。古くはかの悪名高きスキタイの血を引き、モンゴル帝国でも外国人部隊として大活躍した、尚武の誉れ高きイラン系山岳遊牧民族

南オセチアはいまだ(公式には)グルジアの支配下。北オセチアチェチェン攻略、南オセチア紛争でロシア軍重要駐屯地となっている。カフカス地方はなんだか20世紀極東のようだね。はあ。

そして中央アジア周辺といえば麻薬だ。パリの国際麻薬監視団によれば「中央アジア諸国の農民の月収は 5 ドルしかなく,半数は貧困脱出のために麻薬生産に従事してい」るとのことだし、国際麻薬統制委員会1999年レポートによれば「中央アジアカフカスでは、不法作物の栽培、および、ヘロインをはじめとする薬物の密売と乱用が急速に広がっており、犯罪件数も増大している」。チェチェンじゃ、民族派の車に警官ヘロインを仕込んでしょっぴく、なんてこともあるとか。誰が搾取してんのかね。

っていうかそもそも大麻コーカサス地方原産。

あっちのほうの紛争地域ばっかり旅行するのが趣味大学の先輩がいたが、いわく「コーカサス地方の国によっては大麻煙草よりライト嗜好品」だそうで。あんまりおれもハッピーピースなヴァイヴスな大麻推進派じゃないほうだけど、少なくともヘロインコカイン覚醒剤と同等に考えるべきモノでもないことぐらいは知ってるよ。

体一つで言葉も通じぬ極東へと出稼ぎをせざるを得ない中央アジアの戦士たち。

麻薬ゴロゴロしてる戦場で暮らさざるを得なかった兄弟たち。

そしてまたロシアの草刈り場となった故郷、そこに残した愛しい祖母を思う従兄弟たち。

個別の罪を減ぜよと言うつもりはないけど、叩く前に少し想像してみることがあってもいいんじゃないかな。

サイゾーがしつこく書いてる嵐の大野は正直どうでもいい。

##

*1) id:Midasさんの指摘によれば食欲増進のためではないか、とのこと。そっちのがありそうですね。8/20 13:00追記

 
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