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2017-03-27

千秋楽で稀勢が白鵬を圧倒した時点で横綱昇進の納得感は既にあった。ただ昇進が決まったのはその前日だが。

2017-02-07

大相撲横綱 年間勝利中央値平均値

中央値

年度 稀勢の里 鶴竜 日馬富士 白鵬
2012 10 9.5●④ 11★② 13①
2013 11 9④ 10.5③ 13.5①
2014 9④ 11.5★② 11 14①
2015 11 10 11 13①
2016 12 10 11.5③ 12
2017 14★① 5③ 4④ 11

平均値 

年度 稀勢の里 鶴竜 日馬富士 白鵬
2012 10.2③ 10●④ 11.5★② 12.7①
2013 11.3③ 9④ 11.5② 13.7①
2014 9.7③ 11.8★② 9.4④ 13.5①
2015 10.3② 8.6④ 9.2③ 11
2016 11.5② 9.5④ 11.2③ 12.4①
2017 14★① 5③ 4④ 11

(2017年初場所のみ、参考)

★は横綱昇進年、●は大関昇進年 ○内は順位

全休場所は除き、途中休場場所勝利数は含む



稀勢の里は安定感なら横綱(白鵬以外)と互角だったと言われたりもしていたが、その印象は割と正しい。

稀勢の里も昨年がキャリアハイで成績は日馬鶴竜キャリアハイを上回っている。1人だけ途中休場や休場がないのも大きい(2014年初場所千秋楽のみ)。

しか2013年ピークに2014年以降は成績を落とし、下り坂に転じていく兆候を見せていた。

ところが2016年初場所琴奨菊の優勝を見届けた後から盛り返した。2016年は年間最多勝を獲り、横綱級の力をつけたことを証明した1年になっており、中央値では白鵬トップタイで並んでいる。30歳以降に19回優勝したという千代の富士のようにここから全盛期を迎える可能性もないとはいえない


鶴竜は安定感を見ると横綱昇進した年だけが確変みたいな状態になっているが昨年11月場所の優勝は見事だった。


日馬富士は強い場所では強いがムラッ気があり、怪我と休場も増えつつある。ただ2016年稀勢の里と年間最多勝を争っただけあり久々に休場がなく、勝利中央値ではキャリアハイ。安定感の良い年だった。


白鵬は若干衰えの兆候があるものの未だにトップレベルであり、2016年稀勢の里(中央値)以外にはトップタイすら許していない。

これまでも日馬富士横綱昇進した翌場所に全勝優勝や43連勝があったり、鶴竜横綱昇進した翌場所から6連覇したり、横綱誕生の翌場所から発奮して再び全盛を迎える傾向にあるため、稀勢の里が新横綱になった来場所以降の白鵬は注目。


それと同時にずっと言われ続けてきた初優勝&横綱昇進プレッシャーから解放され、横綱になったことで常時開き直り状態になる稀勢の里にも本覚醒が起こるかどうかも注目。

2016-10-20

将棋問題でよくわからん

※ 将棋プロ棋士システムについては素人なのでご了承下さい

今日週刊文春で、将棋連盟理事を含む7人で協議して「99.9%クロ」みたいな結論になったという話があったけど

現役棋士不正調査検討するっていうのがおかしいような。

相撲だって同部屋の親方弟子ってケースがあるので完璧じゃないにせよ、例えば白鵬日馬富士不正疑惑

検証することはないですよね。基本は現役引退した親方衆がやる。

サッカー野球OBコミッショナーとか事務方がやるでしょう。

何で将棋は現役トップ棋士が集まって検証してるんだろう。

相撲に例えたら、琴光喜(例示とはいえ元琴光喜さんすみません)の八百長白鵬日馬富士把瑠都稀勢の里が集まって検証して

「直接的な物証はないけど、力士視点から見たらいくつも怪しい部分があって限りなくヤオの疑いが深い」

とか言ってるのと同じだよね。

それが処分に影響するのって変じゃない?

2016-05-23

俺は白鵬と同い年なんだけど

一体どこで差が付いたんだろうな。あらゆる意味で。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160511210127

別にゲームに限ったことじゃなくね。

競技人口世界三位クリケットなんて日本でプレーされてる所を見たことが無い。

逆に野球相撲大人気。野球相撲に全くと言って言いほど興味が無いおばさんでも、イチロー松井ダルビッシュ貴乃花朝青龍白鵬名前は知っている。

2016-05-11

大相撲が大好きだった

今も大相撲を見ることあるけど、仕事関係休みの日にしか見れない。だからつの間にか新しい力士頭角をあらわしたりしている。

子どもの頃、祖母の家に預けられていた私は、曽祖母大相撲甲子園を見ることが日課になっていた。

今日GWの振り替えでお休み。本当に久しぶりに3時過ぎから見ている。

祖母1908年まれ2007年まで生きた。最後までボケず、俳句をたしなみ、足腰は不自由だったが聡明な女性だったと思う。

北海道開拓の第二世代として大正戦前戦後平成まで生きた。すごい時代を生きたもんだ。

晩年病院で曽祖母の手を握った感触は今でも忘れない。私も、時代は変われどあのように生きたいと思える人間だった。

中入りとか土俵入りをじっくり見ながら、また当時の力士親方になったことを改めて感じながら、昔の、あの、祖母の家での日々を思い出した。





しっかし相撲ってのは非常にゆっくりとしたもんだ。慣例でほとんどの場合時間いっぱいまで仕切る。

から冗長になる。お相撲さんたちは塩を撒くは四股は踏むはやりたい放題である

で、取り組みは一瞬だ。

職場の女の係長なんかは相撲豪栄道)が好きなのに、仕切りのところで「ほらまた豪ちゃんが準備運動みたいなことしてるよ!」とか言ってる。仕切りだっつーの。




そういう所作がまた大相撲のいいところだと思うし、解説がじっくり聴けたり、前の取り組みのダイジェストなんかが見れたりして、それなりにメリットがある。

だがやっぱり冗長だ。

例えばテニス殿堂ウィンブルドンコートが19あるという。これに倣って土俵も5個ぐらい有ると面白いのではないか

幕内十両力士が取り組むセンター土俵幕下土俵、観客が自由参加の土俵なんかを配置すべきだと思う。

幕内でも同時に三番くらいやっちゃうのも面白いコートを分けるように、土俵も分けるのだ。

しかしたら両国には場所がないのかもしれない。その場合国技館を改造して、縦に5段土俵を作ればいい。上の土俵は中空に浮いているわけだ。国技館を立体化すべきと言うこと。領国で無理だったら蔵前でも良い。

もちろん白鵬横綱陣は最上級土俵相撲を取る。最新鋭の土俵設備はもちろん、伝統バリアフリー配慮した土俵にすれば、批判は起こらない。塩も深海のもの使用しよう。

かつて角界は、江戸場所大阪場所があり、それぞれ横綱があった。このように相撲伝統的と言いながら、賭博問題などさまざまな課題も抱えつつ、激動の変遷を経ている。

そして漫画などでわかるとおり、相撲はなぜかSF親和性が高い(『五大湖フルバースト』など)。ヴァーチャル相撲は、実は角界未来を考えるためにも役に立つ。

テレビで見てる相撲が、未来そのままであるわけではないだろう。どんどん相撲も変わって行っている。立ち合いの際の手を十分につくルールなんかもそうだ。ちょっと前までそんなことなかった。

私が訴える土俵を縦に5個積んで取り組みと一度にたくさん出来るようにすることで、全日本選手権とかも楽になると思う。

再び蔵前国技館が出来る際には是非バビロン庭園ならぬ空中土俵を実現してほしい。

2016-04-29

どすこい! 夢を掴めレスター・シティ!」



近年、なでしこジャパン

ラグビー日本代表など日本フットボール

世界に多大な感動を与えてきましたが、

今度は1人のサムライ世界スポーツ史に

名を刻もうとしております



彼の名は、、、

岡崎 慎司」

サッカー選手でございます



彼は現在スポーツ界屈指の伝統と人気を誇る

サッカー発祥の地、英国トップリーグで、

優勝など夢のまた夢と言われた弱小チーム、

ロイヤルブルーユニフォームを身にまとう

レスター・シティ

またの名を「フォクシーズ(狐軍団)」

所属し、並み居る強豪チームを抑え、

とうとう優勝を目の前にしております



これがどれだけ凄い事かと申しますと、

現地イングランドでは様々な賭け事と比べられ

「あの幻の首長ネッシー存在した」

エルヴィス・プレスリーが生きていた」

なんて冗談話と「レスターが優勝する」事が、

同じ確率!?という、まぁそんな下馬評の中、

岡崎慎司選手は見事イングランドの池の畔で

ネッシー捕獲、、、

とまぁ冗談はさておきと言いたい所ですが、

それぐらい凄い事が、今や現実になろうと

しているというお話でございます



そんな“ありえない話”が今まさに、

世界サッカーの中心地英国

起きようとしているというのに、

まぁ我々日本人はあまりピンと

来ないのではないのでしょうか。



それもまぁ仕方がない事なのでしょう。

何せ、日本プロサッカーリーグの規模感は

英国のそれに遠く及ばず、他の日本国内

スポーツ・競技を取っても

比べようがないのでございます



それぐらい英国サッカーの「伝統」、

「規模感」は大きく、遠いアジアの小さな

島国にはなかなか伝わりにくいのでしょう。



この話の痛快さは、その感覚を肌で感じて、

その凄さが腑に落ちてくる所にあるわけで、

日本人である我々にそのまま伝えようと

するのが難しい話でもございます



しかし、しいて上げるとすれば、

団体競技と個人競技の差はあれど、

伝統」「規模感」という観点から

大相撲を例に話を聞いて頂くと、

感覚的に理解出来る事かと思います



とまぁ、前置きが長くなりましたが、

少々お付き合いを。。。



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「まったくこの忙しい時にあいつは

なにやってやがんだい。

もう昼にもなろうってのに、あの野郎は。

まったく。。。



やっと来やがった。



何してたんだい!

おい与太郎!なんだいそんな青いもん羽織って?

それに狐の紋なんて入れちまって。

それになんだい、月も沈んでるってのに、

目の下にクマなんてつくっちまって、

その眠そうな顔は!」



「いゃいゃ大将、“ツキ”が沈んだどころか、

“ツキ”が回ってきたんですよ!」



「何言ってんだい!

それになんだい、

そのいでたち、そのトゲトゲしい履物は?」



「これはスパイクってもんでして」



「あぁもういい! スパに行こうが、

八百屋に行こうが構いやしねぇ!

えぇ!しかしなんだい、

こんな遅くに来やがって。え?」



「いゃいゃ大将日の出前に!

凄い事が起きたんですよ!」



「近い近いよ!なんだい!なんなんだい!

そんなに興奮して!え?

狐を馬に乗せたような」



「え?何処ですか?

馬の上に狐が乗ってるなんて

サーカスみたいですね!」



馬鹿野郎。“狐を馬に乗せたような”

ってことわざがあるんだよ。

ほんとにお前は。。。

で、何があったんだい?」



「そうなんですよ!大将! とうとう

“れすたあ関”が今場所

優勝しそうなんですよ!

それはもう!並み居る横綱相手

あれよあれよと、

若乃花千代の富士、曙、貴乃花

武蔵丸朝青龍白鵬と、、、

金星に継ぐ金星。」



「そりゃあ凄いじゃねえか!

俺も相撲には興味ねえが、

それは大層な横綱相手にやるじゃねえか!

その“れすたあ関”っつう横綱は!」



大将はわかっちゃいないなぁ〜」



「なんだい、虎の威を借る狐みてえに!

何が違うってんだい!」



大将!虎の胃を刈るなんておぞましい、、、」



「お前のその、人の話で威張った態度を

表したことわざだよ、、、

で何が違うってんだい?」



大将この“れすたあ関”ってのが、

実は横綱じゃないんですよ!」



「そしたら、大関か?」



「いゃいゃ」



「なんだい、そしたら関脇?いや小結かい?」



「それが、前頭

それも、この“れすたあ関”は、

それはそれは長い下積み時代

過ごしていまして、序の口序二段

長い期間、手がかじかむ寒い冬でも浴衣姿で、

足袋すら履く事を許されない年が何年も続き、

三段目幕下でやっと足袋を履く事が許され、

そして幕下から十両にになりやっと白足袋

履けるようになり、、、」



「それで、そのトゲトゲしい履物を

履くようになるのか?」



大将!何の話ですか!?



・・・



「話の続きなんですが、前頭に上がっても、

なかなか日の目を見ない日々が続いた、

苦労人なんですよ。

みんな大相撲といえば横綱ばかり注目し、

それ以下の力士はまったく相手にされない。

それが今場所は違いましたよ!

最初金星を上げ、偶然だろう、

横綱勢の調子が悪かったのだろうと言われ、

半分を折り返した時点でも、

直ぐにいつもの様に横綱勢の優勝争いに

なるだろうと、、、

しかし、今場所は違ったんですよ!

幕下以下の時期が長く「天国と地獄」程の

待遇差があった“れすたあ関”が、

幕下になってまだ間もない

“れすたあ関”が!」



「おうおう、落ち着け落ち着け

で?優勝はいつ決まりそうなんだい?」



「次の大一番で優勝が決まるかも

しれないんですよ!」



「おう!それは目出度い!

それで!それで!、

それで次の相手は誰なんだい!」



雷電関なんですよ!」



雷電関って、、、

あの史上最強力士の、、、

雷電関、、、」



大将!やだなぁ、まだまだ早いですよ!

優勝を決めた後にして下さいよ!

そんな“きつねにつままれる”顔するのは。」



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  • 後書き-

私はこの解説を、サッカーに詳しくない

お婆ちゃんにも分かるようにと作成しました。



大相撲では前頭が優勝する「平幕優勝」が

いくつかあるそうです。確率で比べると、

レスターの優勝程の数字ではないそうですが、

日本人想像する“強い人”=“有名な横綱

がしっくりくるのではないでしょうか。

レスターはそれだけ強い相手に戦って、

結果を残してきたと理解していただければと

思います



この文書が1人でも多くの

サッカーに詳しくない

老若男女の方々の元に届き、

今世紀最大と言っても過言ではない

奇跡の瞬間を、世界中の人々と一緒に

共有するキッカケになれば幸いと存じます



せっかくの夢物語

青い狐軍団に化かされるのも悪くないのでは?



最後に、岡崎選手はこの選手系譜と言って

いいのではないでしょうか?

そんな大先輩の言葉で締めたいと思います



「(他のFW選手にない

あなただけのウリはと訊かれ)

笑顔ですか(笑)

by ゴン中山

2016-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20160329200553

から

俺は舞の海には見応えがあったけど白鵬からはそんなワクワク感じないんだよな

なんつうか上手いんだろうけどつまらない、これは猫だましや変化が問題になる前から思ってたこと

相撲以外でいうと読売ジャイアンツとかMayJとかメッシなんかと同じ雰囲気

http://anond.hatelabo.jp/20160329092952

横綱が立会変化すりゃ非難を受ける

という当たり前のことをいじめだとかモンゴルサベツだとか大騒ぎしてるバカどもは

どうせ相撲なんか見てない奴等だし今後も見ない奴等だからどうでもいいよ




コンテクストを全く知らないし勉強する気もないけどぼくの直感的な感情は正しいはずデブゥ」

なんて奴のクレームを受け入れる世界なんかねーっつーの。

相撲に限らずな。

最近白鵬精神的に乱れてて可哀想な感じだけど

それにしたってお前らにわかが口挟んでどうなることでもねーよ。

白鵬バッシングすることが相撲を人々から遠ざけるっていい加減気づけバカども

相撲ファン気持ち悪い

まらない試合に観客が不満を抱くのは日本社会のせいらしいな

大相撲春場所千秋楽白鵬バッシングに感じた違和感主語を思いっきり大きくとると「日本社会ルールというものに対する意識のユルさ」なのではないか?

http://watto.hatenablog.com/entry/2016/03/28/143551

地球は揺れず、世界も止まらず ベテラン同士の攻防はメイウェザーの勝利

http://blog.goo.ne.jp/saupon/e/13c9c097fe12f5ac3e2d46e7315a74b5

ボクシングメイウェザー相撲白鵬努力と才能の天才だし歴史に名を残すほど強いのは万人の認める所

メイウェザー玄人好みの技巧的なボクシングで世紀のタイトル戦としては見応えがないが最終ラウンドまで戦った

しかし超高額チケットを買ったボクシングマニアはいえない富裕層パッキャオならあのビッグマウスを倒してくれると期待のPPV視聴者からは不興を買った

白鵬千秋楽横綱同士の結びの一番で変化した

日馬富士と四つに組んでも8:2で勝てるだろうに

大一番を期待した観客が怒って帰るのも不文律を重んじる関係者から文句がでるのも納得できるのだが

どうも日本社会が悪いらしい

なでしこジャパンかな?

さて、ブログ主横綱が変化してもいいじゃないと主張しているのだが

コメント欄ではなんだか面白い方向に

id:kodebuya1968

これもし日本人力士が同じことをして勝ったらどうなってたんでしょうね?

ましてや優勝していたら...

id:ksaitou

id:kodebuya1968 間違いなく称賛されていたと思いますよ。命を賭けてもいいくらいに確信しています

ブログ主も間違いなく称賛するんじゃないですかね

白鵬の変化で気付いた基準となる価値観の違い

白鵬の変化についてニュースかしましものの、相撲ファンではない自分がなんか言ってもトンチンカンになるよなあ、と思っていたのだが、そのトンチンカンになりそうな理由ちょっと分かった。

自分横綱が変化すべきでない不文律って「フェアネス」の問題だと思っていて。

格上が手段を選ばず闘えば、格下は勝つのが益々難しくなるので、すべきでない、という話なのかと捉えていたが。

でも今回は相手横綱であって、その「フェアネス」でいったら、同格なら何でもあり、縛りなしの真剣勝負じゃんかと。


で、そうなってくると、次の言葉が、「負けた方こそ、真剣勝負でなんで相手手段を選んでくるなんて思ってるんだよ、それ、甘えてない?」ってなるんだよね。

相手も、やっと真剣勝負ができる相手がきたと思って、すべての手段でお前を倒すぞで来てんじゃん」と。

それが2人の世界真剣勝負であり、尊敬だろうと。


でも、違うんだね、「らしさ」の問題なんだね。

横綱になるには強さの基準としての勝ち星だけじゃなく、「品格」って基準があって、要するにこれが「らしさ」で、

横綱である以上は強い上に「横綱らしい」事が必要、という。


要するに横綱は「最強の称号」という「チャンピオン」ではなく、

名誉職」というか、「会長」みたいな。

勝負の場も、2人の世界だけじゃなく、「らしさ」を憧れの目で見てる第三者がいるんだね。


で、「会長会長らしくせんかい」という話と、「え、フェアネスの話してたんじゃなかったの?」みたいな噛み合わなさが自分の中であったから、よくわかんなかったんだなぁ、と。


しかしそれでも疑問は残る・・・

会長会長らしくせんかい」みたいな話って、不文律だの背中を見せるだので、外国から日本に連れてきた人に通じる?

土俵を降りた後の振る舞いも見られてるぞ」みたいのは、海外スポーツなんかでもキャプテンクラスには言われるんで、通じるかなって思うけど、それが土俵の上での戦術の選択にまでかかわって来るとなると、すげえ独特だなって思うし。

人間、喋っても伝わらんものを、「言わなくてもわかれ」みたいな話に見えて、それはそれで理不尽じゃねーの?とも。


そこら辺は何かしか口伝なり、教育なりがあった上での話なのかな?

2016-03-28

「今回の白鵬バッシング国籍とか関係ない」は嘘

日頃からバッシングしたくて仕方のないネトウヨどもがこしたんたん(なぜか変換できなかった。候補が「越したんたん」「子したんたん」「コシタンタン」もしくは無変換の四つのみ。どうなってんの)と失敗する瞬間を待ち構え、一斉に飛びついたのが今回の件だ

中身はネトウヨと変わらないくせにネトウヨと違って少しは人間界に溶け込もうとする知恵が働くやつらには国籍理由バッシング人間界から逆に叩かれてしまったのがよっぽど堪えたのだろうが、白鵬バッシングから手を引く気にはならなかったようだ

そもそも中世ジャップランド国技って時点で江戸時代ジャポニズムと同じで人間様の気まぐれでもなければ人間界から注目されることはないのだ

海外力士土俵に上がってもらえることに土下座感謝の意をあらわしてしかるべき時に、なにをトチ狂ったのか(いやこれが平常運転なのか)バッシングに走るとは、もうお前ら一生ネトウヨやってろよとしか言えん

白鵬は勝ったんだから別にいいじゃん。何が文句あんの? 

変化する白鵬

白鵬春場所千秋楽で「変化」で日馬富士を下したら、観客からヤジの嵐を浴びて泣いちゃったとかいう話。

これって野球で例えると、優勝が決まるマジック1の試合ダルビッシュ変化球ばかり投げて三振を奪ったら、「おい!ストレート投げろや」と敵味方問わずファンからなじられるということか。

http://anond.hatelabo.jp/20160328190006

国技なんだから仕方が無い。

白鵬手続きすれば国籍が取れるんだから差別でもなんでもない。

差別っていうのは、本人の努力ではどうすることもできないことに対してしか当てはまらんよ

http://anond.hatelabo.jp/20160328132809

こうしてファンメディアが袋叩きにしてる時点で「みんなが変化するなってうるさいから」変化しない横綱もたくさんいると思うぞ。

今の白鵬以外の横綱やこれから横綱になるかもしれないお相撲さんも内心思ってるだろな「こえ~俺は変化しないでおこう」って。

そういうのもまた美意識ですか?

http://anond.hatelabo.jp/20160328125459

そう、そのように腹を括っているのならば胸を張ってスポーツ界、エンタメから退場すればよい。

たちが悪いのは「横綱の変化なんてつまらからダメだ。白鵬みたいなけしからん横綱のせいで相撲は衰退する!(しかルールは変更しない)」というタイプ

http://anond.hatelabo.jp/20160328123858

「遅咲きの苦労人が横綱昇進を果たすも大けが、なんとか土俵に立ちたいとなりふり構わずあらゆる手段で勝ちにいく」なら

変化だろうがなんだろうが肯定的に受け入れられる。

全ては時と場合によるのでルールで明文化なんかできないんだよ。



白鵬もこの路線でやり続ければ一周まわって逆に面白がられる時がくるかもしれない。

ただあの千秋楽の一番では客をがっかりさせたってだけの話だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160328110632

なんか勘違いしているようだが、これはつまらんつまらんと言ってるやつがどうにかする話だと思うぞ。

なんつーかさ「ちっ、勝ちは勝ちだがつまんねーな」ってスポーツ観戦の態度としても、敗者の言い分としても最高にダサくね?

あげくに正当な勝者を個人攻撃人格攻撃しはじめる始末。今回は白鵬自信も謝ってくれているから丸く収まるのかもしれんがね。

おれは変化も楽しめるからこのままでいいんだけどね。

やり場のない怒りを横綱攻撃したり俺にアスペって言ったりすることで発散してる姿は後ろ向きでカッコ悪いなと思うわ。

相撲神事から伝統芸能からとか言う奴の的外れさがヤバい

スポーツでありエンターテイメントから横綱のつまらねえ変化が批判されるんだよ。

ルールで明文化しろっていう奴の馬鹿さもヤバい

誰も白鵬の勝ちをはく奪しろなんて言ってる奴はいない。つまらないものにつまらないと言ってるだけの話だ。

横綱の変化

id:ihok 優勝決定戦の9回裏満塁一打逆転の状況で、隠し玉のアウトで終ったとしたら、ブーイングを我慢できたとしても、不平不満を言わない自身はない。

→隠し玉にひっかかるランナーコーチの油断を棚に上げて不平不満とは。上原牽制アウトはOKで隠し玉がダメ理由わからん

id:oktnzmoktnzm 百歩譲って横綱の変化を許容したとしても千秋楽の大一番でやるこたぁねーだろう。高い金払ってみてる客が秒で終わる相撲見て満足すると思うの?安美錦がやるのと白鵬がやるのとでは全然意味が違う。

→長さの問題か。相撲見ないほうがいいんじゃない?変化じゃなくても秒で終わる相撲はある。千秋楽の大一番限定NGってのもわからん

id:mahalmahal アレを技巧というのは同意できるけど、「変化の技巧」を客が見極めるべきみたいな目線で、興行が維持できるのかってのが問題さね。つまらものは、つまらん。

→観客の見る目の成熟ってどんなスポーツでも大事。それがないスポーツは発展しないだろうな。「細かい技とかわからんけど楽しませろ」みたいな客ばっかりになったらそれこそ大相撲は終わるな。興行側が「細かい違いをわかってくれ。俺たちすごい技巧を持ってるんだよ」と言うのは違うがね(興味があれば観客の側からかい部分の着目して観戦するようになる)。

id:thirty206thirty206 MLBサッカーでも死体蹴りしたらあかん的な不文律としてのプレーあるんでしょ?横綱相撲しようぜってのも同じじゃないの?技術論とはまた違う話ではないのかな。

死体蹴りと変化はぜんぜん違う話なんだが。死に体ダメ押しするのはNGってのはまた別の不文律としてあると思うしそっちはその通りだと思うよ。

id:kash06kash06 白鵬から横綱から、ではなく、単純に「あ、終わりか」と冷静に思っただけですが、つまり多くの人から見て盛り上がる或いは面白い一番でなかったのも確か。ただ、日馬富士が止まれなかったのも相撲として悪い。

→ナシとされている戦法に対応しろと言うのは酷だろ。白鵬の変化を責めるか、対応できない日馬富士を責めるかどっちかだろ。

横綱のアレ

反則をやったわけじゃないんだから別にいいじゃないか、と言う人がいるが、とんだ誤解をしているように思う。

実際に「別にいいじゃないか」で通っているじゃないか。

取り直しになっているわけではなく、白鵬の勝ちは変わらない。結果優勝。


ただ14日間見てきて、最後最後横綱対決。

あの幕切れはないでしょうが

あそこのシーンだけ見た人は別になんとも思わないかもしれないけども、こちとら

場所ずっと、もっと言うなら白鵬安馬がまだ横綱になる前から見続けているわけですよ。

それでアレはガッカリしますわ。


もちろん白鵬の勝ちは揺るがないし、優勝も妥当、なぜなら反則はしていないから

ただ、観客や親方衆の批判もまた妥当、判定が覆らない以上あのような相撲にブーイングは浴びせて然るべきだと考える。

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