はてなキーワード: ゴロゴロとは
前提条件:親が裕福で生活に余裕があり、お金があるのになんで働かなくちゃいけないの?という高等遊民タイプのニート向けです。
年老いた両親が生活を切り詰めながら一生懸命パートで働いて生活を支えてるような家庭の場合は、つべこべ言わずに働いて両親を支えられるようになりましょう。
→遊んで食べて寝てるだけで、殺しも盗みもやってないよ?遊んで食べて寝てるだけで悪だと言うのなら休日の日曜日にゴロゴロしてるお父さんも悪になってしまいます。
→憲法解釈の問題になるので詳しくは割愛しますが、勤労の義務は国家が労働環境を提供する義務と捉えることが出来ます。
また、憲法には「全て国民は~」と記載されているので、定年退職したから、或いは主婦だから労働の義務は関係無いというわけではありません。
なので、これは会社勤めで働かなくては行けないと言う意味では無いのですが、若干の後ろめたさがある場合は家の家事でも手伝えば十分です。
→日本は累進課税の国なので所得に応じた納税をすれば義務を果たしていると言えます。所得が0円のニートの場合は当然課される税額も0円で問題無く納税の義務を果たしています。
→現在の普通選挙へ移行して来た流れを考えれば、低所得者・低額納税者だから政治的な意見を言う資格が無いということはありません。
これを否定することは昭和の時代に普通選挙の普及のために尽力した先人達を侮辱することになってしまいますね。
→親が子供の面倒を見ることの法的根拠は、教育の義務と扶養の義務が考えられますが、扶養の義務は未成年に限定などされていません。肉親である限り扶養の義務があります。
まぁ、一般的には年老いた親を成人した子供が支える義務ですけどね。
もちろん、親がもう義務を果たしたと考えてニートを放り出すのは自由ですが、それは他人が口を挟むことではありません。
なにが「では、」なの?
まったく論理的に繋がってないじゃん。
もう一回繰り返すよ。
と
は、
まったく、
これっぽっちも、
さっぱり、
論理が繋がってない。
「年さえ取っていれば問答無用で偉い」をまるまる容れるとすれば、
これは能力や業績に関わりなく年齢順に偉いんだっていうための概念だ。
まさに
「年さえ取っていれば(勤務態度サイアクでも)問答無用で偉い」
そもそもさあ、
営業力or政治力or技術力が高いならその人は普通偉いはずであって、
君は自分で言ってる”年功序列””問答無用”ってフレーズを自分が理解してない。
繰り返しになるけど俺は態度の悪い無能な年寄り社員は大嫌いだ。
服装の基本と言えば、体にぴったり合っていること、さっぱりした着こなしをすること、服の手入れを怠らないことだ。
この基本部分だが、見ていて非常に男女差を感じるところだったりする。
一方で男はこういう基本的なことすらできていない、本当に薄汚いとしか形容しようがない人がいっぱいいる。
というか多くの男は着るものに疎いと言ってもいいくらい。
「着れればいい」「暑くなければいい」「寒さをしのげればいい」なんて男がゴロゴロいるし、酷いのになると靴下の表裏が分からないような奴もいる。
一体、この差はどこから来るのだろう。
確かに男の服は単価が高いし選択肢が狭いし売っているお店が限られるし・・・というマイナス面はあるけど、だからといって服装の基本が身につかない理由にはならないと思うのだ。
むしろ世の女性の皆さんは、服装のルールをどこで、どれくらいの年齢で覚えるものなんだろう。
男として女性の服の事情をほとんど知らないので純粋に興味がある。
また、極稀(100人に1人未満)にしか見かけないけど、コミュ障入っている女性で、メイクして清潔にしている以外、服がダサい男と全然変わらない人がいたりする。
そもそも、どんなに見た目がイマイチな女性であっても、冒頭に書いた基本的事柄はクリアしているし、髪や肌とかもそれなりにケアされているように見受けられる。
だから髪も肌も傷みまくりで、服もダボダボでヨレヨレの女の子とか、余計に悪目立ちしてしまう。ある意味ダサい男よりヤバいかも。
これまた「どうしてこうなった?」という感じだ。
自分が幸せで、生まれてきてよかったと思っていたら、幸福の再生産をするために子供を欲しがると思う。
生まれて来なければ良かった、この世は生き地獄、親のエゴ(中出し欲)によって強制的に生誕させられ、
そのせいで地獄を見せられた、すべては親のせいだ、私は親の過ちを決して繰り返さない、と思っているから子供要らないんだよね。
どんな育てられ方をして、どんな環境で生きてきたらそこまで悲観するのだろうと思う。
結婚は、男が女から財をむしりとられるだけの不平等条約と主張する男が居るけど、
最も身近な夫婦である両親がどんな状態でいたらそんな考え方になってしまうのだろうと戦慄する。
母親が専業主婦、家事はぐうたら、食事もまずい、見た目はデブスババア、いつでもゴロゴロしていて、
夫には「給料が低い」と暴言を吐き、常に当たり散らし…そんな家庭だったら、「女は負債」と感じても仕方がないのかなと思う。
子供のころから最も身近な女である母親が、誰の精液でも受け入れる公衆便所のような女だったら、
たしかにそんな考え方になってしまっても仕方がないかなと思う。
http://b.hatena.ne.jp/entry/nylongirls.jp/archives/5068763.html
たとえば、学生ならバイトでもいい、社会人なら上司交えた仕事仲間でもいい、
そういう一回り、二回り歳の離れた人らと飲み会をすると、価値観の違いを始め、ジェネレーションギャップを経験することになると思う。
僕ら(私は20代)より年上の人、特に40以降の人間は驚くほど血液型診断を疑っていないし、不況だろうと頑張ればある程度ならなんでもできると思ってる人も結構多い。
だからといってそういう場で相手を責めたり、非難したりというのははっきり言って最低の行為だ。コミュ障とはそういうことを言う。
311後に「妻が言うには、私はB型で~」みたいな発言をした閣僚がいて、ネットでははてな含めB層B層と騒いでいたが、あの年代の血液型信仰を思えば、何ら不自然ではないと思う(ああいう場でいうべきかどうかとはまた別として、そういう価値観に支配されているのは否定できない)
常々考えるのだが、なぜ私らの世代で年上の人間に無理解な発言をする人らは、まず自分らの親はどうだったか、同年代の小中高の教員、教授らの考えを念頭においてみないのだろう。彼らの話の端々には、ネットで糾弾されてもおかしくないような発言がゴロゴロしていたはずだ
私は両親ともども高学歴の家系で、私も漏れずに小学校からずっと高学歴に属する学校に通ってきたが、そういうところにいる大人でさえ、トンデモやニセ科学的な言説に話が及べば、それに侵されているのだ。それらを矯正するのは教育ではない、時間でしか解決できない。言葉の誤用が正しくなるように、変化は常に教育の外から起こる。教育は常に後追いなのだから。
もしかしたら、僕らの世代は今の大人達より幾分そういうものに懐疑的なのかもしれない。僕の周りはそうだ。ただ、彼らがネットにいるような声の大きな層というだけの話かもしれないし、実態は不透明だ。
話を戻すが、僕の言語意識から考えると「日本人」というのは、「国民」という集合を扱うものと、「ある日本人」というような特定個人やサブセットとしての意味、どちらにでも取れる。というのも、これらの意味は話の内容からどちらかに解釈できるものであって、今回の例で言えば特定個人を指すわけだ。
そしてこれは日本人という単語に限らず、だいたいの集合名詞(といっても、日本語では普通名詞とほぼ同等だが)において同じようなふるまいをしているのではないか。それが嫌だ、それが不快だというのは単なる個人的な嫌悪の吐露でしかない。
もちろん、これらが多数を占めるようになれば、用語を限定的にするような使い方が増えるだろう。しかし、私が見る限りにおいては、まだそういう傾向にあるとも思えない。
「主語が大きい」というのはそれを解釈する人に委ねられるわけで、その主語がどのような使い方であれ現状は問題に値しないと考える。
もちろん、これは、あるいはこれを指摘している人らは政治的文脈において語られうる、語られるべきものなのだろうし、糾弾してる人もそういう個を見ない使い方、ネトウヨ的使い方(と当人は解釈しているのだろう)に我慢ならないのだから、言葉の用法だのに拘ってもしかたないという思いはある。
まだこの時期になっても作業をしていて論文の根幹となるデータが無い状態だ。
どうしてこんなになるまで放って置いたんだ!というツッコミは甘んじて受ける。正直卒業できなくなるんじゃないかという恐怖もある。だけどその怖さをいまだ現実のものとして十分にとらえていないのではないか。現に起きるのが遅くてラボに行くのが午後になったり、休日も作業すべきなのに何かと理由つけて部屋でゴロゴロしている有様だ。このままでは卒論の要旨提出に間に合わないことも頭の片隅に残したまま。
他の同期や他大学に行った高校の同級生は順調に卒論の執筆に取り掛かっている一方、私はこの体たらくだ。もう卒業できなくてもいいんじゃないかとさえ思いはじめている。研究に対する熱は今のラボに入ってからどんどん冷めている。ラボ配属当時の熱は今はもう無い。ラボに行くのですら億劫と思っているほどだ。私の性格は研究に向いていない。身にしみてわかったことだ。
父が「大学なんて行かなくてもいいじゃないか」と言っていたのがここにきて考えさせられる。自分は何のために大学に入ったのか。学士が欲しいから?モラトリアム続行のため?今まで自分は何も考えてこなかった。ネガティブな考えがぐるぐるしている。
でも、今やっていることがどんなにほかの人と比べて遅くてもやることだけはやらなければこれからの人生はないと思ってやっていこう。自分の怠惰な心を振り払って進めよう。たとえ周りから蔑まされて自分の仕事が評価されなくてもいい。いっぺん精神の地獄を味わうつもりでいこう。卒業できればお慰み。
落ちるところがなくなるまで自分を落としていこう。
そういう末端の公務員がいるのと同時に、民間企業の感覚では信じられないような、楽な仕事で高給貰ってる奴も少なからずいる。
橋下が潰そうとしてるのは後者で、抵抗してるのも当然後者。抵抗勢力は普通に仕事してる公務員も巻き込もうと必死のようだけど、薄給でこき使われてる方は全然なびかなくてジリ貧に陥ってる。貴族が奴隷に「我々の既得権益が奪われてしまう!一緒に戦おう!」と言ってるようなもんだから。
大阪なんかだと、バス専用レーンに駐車してるクルマに注意してまわるだけの、実働一日5時間程度の仕事に毎年一人800万円くらい払われてる。しかも週に三日~四日しか勤務しなくていい。時給換算したら数千円になりそうなケースがゴロゴロある。これらの1/4~1/3でも是正すれば、多分大阪の財政赤字は劇的に改善すると思う。
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
ブコメには「Googleが勝手に盗んだのにこっちがオプトアウトしなきゃいかんとは何事だ」というものが多いが、それらは問題を根本的に誤解している。
(もしかすると総務省、ストリートビュー車の無線LAN傍受でGoogleに指導。再発防止策と日本語で周知を要求 -- Engadget Japaneseの件と混同している人がいるのかもしれない。これはビーコン信号ではなく通信内容そのものを傍受していたという話で、基本的には別件である――但し、法解釈によっては同じ問題ともなり得るし、根底に共通している部分はある。これは論点がズレるので、ここでは完全に別件として扱う)
そもそもの問題は、Wi-Fiの仕様において、Wi-Fi機器のMACアドレスが強制タレ流しになっていることにある。これは例えばSSIDステルスの設定でも止めることはできない。
つまり、あくまでGoogleは垂れ流されている情報を集めたに過ぎないということである。垂れ流されているものなら勝手に集めてもいいのかという論点はあり得るが、その点についてはGoogleだけを責めても全く意味がない。誰であれ収集は可能だからだ。「しかし、他の誰がそんなことをするのか?」との反駁には「はい、PlaceEngineがしています」が答えになる。仕組みは全く同じだ。PlaceEngineは、Googleのような巨大企業でなくてもこの技術を商用レベルにまで持って行けるということを既に証明している。
つまり、この問題は「GoogleのDBから削除してもらう」だけでは全く解決しない。
(追記: どうもこの節の表現は誤解を招いたようだ。「できるからやってもいい、Googleは悪くない」という意味ではない。その議論があること、今後も必要なことは承知の上で、そもそも「できる」こと自体が根本的な問題であり、しかも各国の現行法において確実に違法な行為ではないということが重要だ。何度でも言うが、Googleを憎んでも問題は全く解決しない。あくまでここでは問題の本質を理解することと、現実的で効果的な解決方法について考えたい――もちろん、GoogleやAppleやMSなどを相手取って世界中で訴訟を起こす、というのも一つの手だろう。今のところ強制力を持ちたいなら勝訴の判例を作るしかないし、勝訴すれば抑止力を備えた最強の解決手段になる。どうぞ。)
(a) 「申し出のあったMACアドレスは削除し、今後も登録しないようにする」という対応
技術的にはすぐにでも対応可能。ただし、本人以外の手によって無差別に大量のアクセスポイントを削除するという妨害行為を防止できないかもしれない。
PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して、そのような手段が用意されていることを周知しなくては問題は解決したといえず、十分な周知は困難と思われる。
新たなアクセスポイントを購入するごとに削除手続きをする必要があることについて納得しない者が、「私のものは登録するな」という主張で争ってきたら対応できない。
(b) 「SSIDステルス設定にしているアクセスポイントは、登録拒否の意思があるとみなして、登録しない仕組みとし、また、既に登録されているものは次回検出時に自動的に削除されるようにする」という対応
技術的には容易に可能。しかし、そのような仕様であることを周知しなくてはならない。PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して周知しなくては問題は解決したといえない。
(c) 「暗号化設定されているアクセスポイントは登録せず、他は削除する」という対応
暗号化していないアクセスポイントは特定の相手方に対してのものではないとみなすことで、電波法59条の問題をクリアできるかもしれない。
しかし、これを採用すると登録アクセスポイント数が減ってしまい、位置の測定制度が低下する。
(d) 所有者の同意を得たアクセスポイントしか登録せず、他は削除する」という対応
まず、ブコメで要求されているような「オプトイン」の仕組みは(d)だが、これは実現性に乏しいと考えられる。どうやってオプトインするんだという問題もあるわけだが、そもそも「誰でも収集できる」のだから、個別にオプトインなど根本的に不可能であるし、無意味でもある。例えGoogleが独自にオプトイン方法を用意したとしても本質的な問題は全く解決しないばかりか、ユーザに「Googleでオプトインしなければ安心」という誤解を与えかねないという懸念もある。
(b)や(c)についてはサービスプロバイダ側の設計の問題であり、ユーザは関与することができない。
今回Googleが提案した方法は、(a)の改良型(あるいは(a)~(c)のハイブリッド)というべきものである。再掲。
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
オプトアウトという意味では、(b)のSSIDステルス法も同様である。それよりも_nomapが優れているのは、これが「うちのAPをマッピングしないでくれ」という明確な意思表示となるからだ。
SSIDステルスや暗号化をオプトアウトフラグとして扱うかどうかは単に実装に期待するしかないが、_nomapがデファクトになれば、万一オプトアウトが実装されずにマッピングされた際「俺は一般的に合意されている方法でマッピング拒否の意思表示をしていたぞ!」と法的に主張できる可能性がある。Wi-Fiの規格に変更を加えるものでもなく、この用途以外に意味を持たないことから、デファクトとして広まりやすいだろう。確かにSSID変更が困難なケースは考え得るが、しかしこれ以上に簡単な代案は私には考えられない。
解決しない。
ここに挙げたどの方法を採ろうとも、原理的に「サービスプロバイダのマナー」程度にしかなりようがないからだ。オプトインですら、である。robots.txtを無視するクローラを根絶することができないことにも似ている。そしてそれは、Googleの責任ではないし、Googleに責を負わせても全く意味がない。
最初に述べた通り、そもそもの問題は「Wi-Fi機器がMACアドレスをタレ流しにしている」ことであり、これはWi-Fiの仕様改訂で対応しないとどうしようもない。また、対応したとして、新方式へ完全に置き換わるまでには気が遠くなるほどの長い時間が必要だろう。WEPすら未だに根絶できないというのに。
また、Wi-FiはMACアドレスをタレ流しているぞ、これは防げないぞ、という啓蒙ももっと必要だろう。一般ユーザには何のことやらさっぱりわからないと思うが、それでも啓蒙しないよりはマシである。
一つ付け加えるなら、個人的には、デファクトとなり得るオプトアウト方法を提示したGoogleさんはもうちょっと褒められてもいいと思う。これはAppleやPlaceEngineが今までしてこなかったことだ。
ちなみに、Google Location Serverでは既に「2つ以上のMACアドレスがDBとマッチしないと位置情報を返さない」などの様々な対策を実施済のようである。これにより、もしMACアドレスやSSIDが漏れたとしても、その所在地をこんな方法で正確に掴むことは困難になっている。PlaceEngineは知らない。
もう一つ。この問題は、Wi-Fiだけに起こりうる問題ではない。ひろみちゅ先生は本来この問題をRFIDの普及によって起こりうる問題として予測していたそうである。この辺りもっと知りたい方はgoogle:高木浩光 PlaceEngineとかして勝手に読んでください。
PlaceEngineより、Googleの提唱する_nomap方式のオプトアウトに準拠する旨のリリースが出た。
PlaceEngineデータベースにおける無線LANアクセスポイント(AP)情報の取り扱いについて
Google社から、Google Location Service のWi-Fi位置情報データベースから無線LANアクセスポイント情報を削除するためのオプトアウト方法(SSIDに"_nomap"文字列を追記する方法)が公開されました。
PlaceEngine サービスにおいても、Google社のオプトアウト方法に準拠する形でPlaceEngine位置推定データベースから該当するAP情報を削除する運用を実施する予定です。具体的な実施時期や運用方法については、別途お知らせします。
また、PlaceEngineサービスにおいては、以前より、主にモバイルルーターなどに対応するため、オプトアウト(削除)したいMACアドレスをサポート窓口へ送付して頂く方法などをとっておりましたが、こちらについても引き続き運用していきます。(「位置推定の改善」をご参照ください)
これこそがまさにGoogleの狙った効果だ。素早くデファクトになり得る。すると次の段階として、Wi-Fi機器の製造者が設定画面に「☑位置情報サービスからオプトアウトする(SSID末尾に_nomapを付加する)」のような項目を用意することが標準化する、などといった流れに進むことも期待できそうだ。これには一層の啓蒙活動が必要になるが、十分に現実的な範囲だ。
そして、「Wi-Fiだけの問題ではない」と書いた通り、あっさり同種の別問題が持ち上がってきた。今後、この手の問題はゴロゴロ出てくるだろう。そもそもどこまでが許される範囲でどこからが許されないのかといった大枠の議論も含め、どんどん問題にして世界中で合意やルールを形成してゆく必要がある。先は長い。
日常で周囲となんらかの摩擦を感じてる奴(感じてない奴の方が少ないわけだが…)が
あの10か条のうちのどこかに
「その通り!」「深い!」「すごい!なんでこんなにわかってるの!」ってなもんよ。
あいつらの感動をあいつら自身すら把握してないレベルで正確に翻訳すると
「日本人をわかってる」ではなく
「わたしのことをわかってくれてる!」なわけだが…w
これはたまらないw
目を三角にして「お前等個人と関係ない!」「右翼!」「ニート!」なんて突っ込めるのに
逆方向の日本人論には顎の下なでられてゴロゴロ言ってる馬鹿丸出しだらけのはてな。
どちらも卑小な個人の日々の悩みを「日本人論」という巨大なフィクションに慰撫されてコロリと行ってるって点で
だらしないったらないアホヅラのチョロ坊だよ。
大半の女の話は本当につまらない。それは聞く女にとってもそうだ。
サービス精神がまるでない。人を楽しませよう、喜ばせようという気が無い。話したい話しかしない。
話が面白い人が人に話をする目的が「人を楽しませ、面白い(funnyでもinterestingでもいい)人だと思われるため」なのに対し、
女は排泄のように話をする人間が多い。スイーツ女子のランチタイムなど糞の投げ合いである。
アルファブロガーやらアルファツイッタラーやら職業ライター辺りには、そんな女がゴロゴロ居るだろう。
でもリアルでエンカウントする確率は異常に少ない。男と比べると、話の面白い女は圧倒的に少ない。
大半の男は話を聞くのがドヘタクソだ。コミュニケーションの目的が「承認を得ること」であるため、
人の話を聞いているとムズムズと「自分の優れている部分」を相手にアピールしたくなり、
無用なアドバイスなどを延々と繰り広げて相手の排泄を妨害することになる。
男をクソの投げ合いの関係に持ち込むことを諦めた女は、「せめて面白い話してサービスしろよ」と考える。
女が話のつまらない男をボロクソに言うのはそのためだ。
ようするに「話聞くのヘタクソな上に、自分の話もつまらないとかお前なんなの?生きる価値あんの?」ってこと。
まあ、男のサービスも無償ではなく、対価が欲しくてやっているわけで。
目的は、男から「あいつはマジ面白い」という評価・承認を得ること。
女からは(男として)好かれる・承認されること、さらに言うとセックスということになる。
芸人がドブサイクでも、売れないド貧乏でも経験人数はやたらあったりするのはそういうことなのだろう。
全身全霊でサービスして楽しい時間を作ってくれた男に、対価として体を提供する女が居るってことだ。
しかしあらゆる面白さは、マスメディアやインターネットの登場によって、「本人から切り出された」。
本人の持つ面白さが、ブログ記事なり面白動画なりツイートという形でコンテンツ化される。
視聴者にとって生産者はどうでもいい。手元に野菜が届けばいいように、手元に面白コンテンツが届けばいいのである。
AVや女神板は女が自ら自分をコンテンツ化し己の体を不要にする行為で、
それによって「女性本体」の値段と需要は暴落したなどと言われているが、
「男性本体」の値段も同じことである。男性本体が生み出す面白コンテンツが遠くに居ながらにして手に入るなら、それでいいのだ。
むしろ「これだけサービスしてやったんだからヤラせろ」が無い分、遠くの面白人間の方が好ましい。
そうなると「本体」の価値を上げるにはどうすればいいのか?この講義は次回に続きます。やっぱ続かない。それぞれ考えろ。
追記:私は女です。
受験に失敗して20年。それからうちでゴロゴロして、もうすぐ40歳になる。
恐ろしい話だ。
まだ両親は健在で同居しているのだが、親が亡くなっては収入が途絶える。
まず親とか親戚がいると保護はまずされない。それは分かっている。
そこで、親からは勘当を受け、貯蓄を崩しながら生活をしているがもう限界だと言った。
もちろん、同居していたら申請が降りるわけがないので、近くで一番やすいアパートを借りた。
(ここは自分のマンガとパソコンを持って行って、気分転換にマンキツ代わりに利用している)
・仕事さがしているの?
・もう一度親と和解しなさい。
・あなたみたいな人は恵まれている。
これでは話にならないので、心療内科でつくってもらった診断書を渡した。
・働きたいが鬱がひどくて無理
・親とはもう絶縁しているし、たよれる親戚はいない。
粘った甲斐があったのだろう。
この日はとにかくかえらされたけど、翌日近所の○○党員の旧友と訪れたら
あっさり受理された。しかし暫定で3ヵ月間とのこと。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1665237.html
↑で「趣味に月10万使うなんて普通」発言が炎上しているのを見て、びっくらした。オレは30歳すぎで年収450万くらいの独身男だが、同じ職場の独身仲間で趣味に月10万使うやつがゴロゴロしているので、まあさすがにモバゲーに月10万はねーよと思ったものの、そういう趣味のやつはそれくらい使うんだろうなあ、くらいに思っただけだった。
ところがあっちこっちで猛烈な炎上。てっきり「ねーよww」的な嘲笑かと思いきや、マジ怒りしている人多数。「そんな金あるわけねーだろ、この詐欺師が」的な。正直びっくりした。いやいやいや、確かにあんたは持ってないかもしれないけど、社会人の2割くらいはそれくらいのお金は持ってると思うんだが。実際に使うかどうかは別にして。
月2回フーゾクに行って3万、タバコを1日1箱吸って1万、パチンコと競馬で3~4万、平均してこれくらいは使ってるやつ、たくさんいるべ?少なくともうちの職場にはたくさんいるんだが。つーか、独身で月10万くらい趣味に使える余力ないと、結婚できなくね?
よくネットだと、モバゲーやってるトラック運転手とかをバカにしてる連中多いけど、あいつら普通に月10万趣味に使うくらいの収入あるやつが多いの知らんのかな?モバゲーとかにあいつらがたくさん金払ってるのは、別にあいつらがバカだからってだけじゃなくて、使える収入があるからよ。同じバカでも、金持ってるバカはたくさん使うし、あんま金持ってないバカはあんま使わない。普通に生活続けてられるんだから、たまに使いすぎることはあっても、収入の範囲で楽しんでるんだろうなってことくらい、バカでもわかるだろうに。
しかし今日はいいことを知ったべ。オレらをよくバカにしてるネットの連中、実はオレらよりずっとビンボーな連中が多いのなw 人のこと情弱情弱いうけど、本当に情弱なのはビンボーなお前らじゃねーかww