はてなキーワード: 梅酒とは
http://anond.hatelabo.jp/20110731073856
別れた直後はもう心がぐちゃぐちゃになって、やっぱり彼女が大好きで、自分から別れを切り出したのになんでこんな思いをしてるんだろうってわけがわかんなくなった。
帰りの新幹線でずっと泣いて、家についても泣いて、朝起きたら、何も考えてないのに涙が出てきた。
もともと関係は破綻してたし、お互い好きだなんて言っても、結局別れるしかなかったんだと思う。
僕の望むような幸せな関係は、どうやったって元彼女とは得られなかったんだから。
それに、お互いまだまだもやもやが残ってるから、連絡は取り合いながら、徐々に心の整理をつけていこうね、って話になってる。
どちらかが熱烈に、やっぱりやり直したいって言えば、通じるような気がしてる。
だからなんとなく、心の余裕は取り戻せてきた。
でも、これからどうするか、なんてまだわかんなかった。
いま積極的にアプローチしてくれている職場の女性がいるけど、その人とどうするのかも、正直まだ考えられない気持ちだった。
付き合うかどうか決めれなくても、ただ、好きだって思ってくれてるのが心地よかった。
その人とのこれからの関係は、大学の先輩風に言うなら「ゴールポスト狙い」っていうか、ぎりぎりまで危険なにおいを嗅ぐ程度で、踏み込まない関係でのらりくらりいきたいなって思ってた。
だって俺は、まだ誰と一緒にいたいのかわかんないし。
どっちに対しても失礼だから。
それでもやっぱ、目の前にいる人に心が惹かれていくのは当たり前で、しかも元彼女と違ってめちゃくちゃ可愛い。
職場では長い時間一緒だし、一緒にいない時間はなんだかずっとあの子のこと考えてしまう。
付き合うとか、将来とかわかんないけど、好きかどうかで言えばそりゃ好きなんだなって思う。
それに、やっぱりあの子と付き合いたいから別れた、ってのが正直な気持ちだと思うし。
で、あの子、かなり積極的で、彼女と別れたって言ったらうちに来た。
なにか起きても曖昧にして逃げ切れるって思ってたしね。
「どうなの? これからどうするの?」って質問がくることは想定してたし、そうなったら「別れはしたけどまだ彼女のことも引っかかってるし、いまの気持ちのままだと失礼だと思う」とか言えばいいんだと思ってた。
セックスはしないだろうし、さすがに上記のようなステップを踏まずに「抱いて」って言うことはないと思ってた。
まだまだのらりくらりいけるだろうって思ってたから、部屋飲みしても大丈夫かって思って部屋にあげた。
ところがですね。
お互いかなり酔ってたし、まあ、ようするに俺がいきなり押し倒されるという展開になった。
何の話しててなんで押し倒されたのか、こまかいところははっきり覚えてない。
押し倒したのはあの子で、キスしたのは俺からだ、ってあの子は言ってる。
どうだったんだろう。
で、そのままいっぱいキスして、バッと彼女は起きて、「ねえ、私のこと好きなの?」って聞いてきた。
うん、好き、とは言えなかった。
でも、好きじゃない、まだ決めれない、とは言えない空気になってた。
「彼女とは別れたけど、お互いの気持ちの整理のために連絡はまだ取り合ってる。
それに、付き合うからって結婚とかまで考えられるか、と言えば今の時点ではそこまで言えない。
それでもいいなら付き合いたいって思うし、好きなのは好きだ」
って言った。
付き合うことになった。
そして、そのまま続行。
おっぱいだけの関係になった。
Bくらいだと思ってたのに、Dもあった。
元彼女Aだったし。
よく覚えてないけど、すごくねむくて頭痛くて、そのまま二人で寝た。
朝起きて、彼女は隣で寝ていた。
またいっぱいキスした。
彼女、耳が弱かった。
耳をなめたり咥えたりして、またおっぱい触った。
セックスになれてなくて、結局慣れなかった元彼女と違って、この子は慣れていた。
すごく感じてた。
そのうち彼女が、「お願いなめて」って言った。
びっくりした。
どれだけセックスに積極的なんだろうってびっくりしたし、今までのセックスの経験を感じさせて、なんだか複雑だった。
長いことおっぱいなめた。
今まで一人としか付き合ったことない俺としては、衝撃的だった。
昼に彼女は帰っていった。
一日たって、改めていろいろ思い出す。
それはとても嬉しいことだし、あんな素敵な子と付き合えるんだって思うとすごくどきどきする。
もう、連休終わって職場で会ったらどう接したらいいんだろうって考えてにやける。
やっぱり好きなんだなって思う。
とりあえず彼女とうまくいってる間は復縁とか、そういうことは考えないつもりにはなった。
でも、きれいに精算できてるともいえない気がする。
あと、彼女が男性経験がそれなりにあることを知って付き合ったから、それそのものは何も思わない。
でも、もともと俺は処女厨だし、「お願いなめて」を思い出すと、だんだん複雑な気分になる。
そして、お酒でこうやって流れた自分って、けっこう最低だなって思う。
こんなことには絶対ならないって自信があったし、お酒飲んでそういう風に流れてしまうってよく聞く話が、自分にも起きるって思ってもいなかった。
自分も結局、ただの男で、肉の誘惑にはやっぱり勝てなくて、元彼女が好きだなんて思ったりもしながら新しい彼女作ってるギャップが気持ち悪くなった。
でも、そういう矛盾とか、流されていく弱さとか、ああ、自分ってかなり人間らしいんだなってのが笑えてきた。
他人事のように自分を見つめると、笑えるし、愛おしいし、最低だって思った。
でも、まだセックスはしてない。
結局買わなかった。
そこまでやっちゃったら、自己嫌悪はもうちょっと増えるんだろう。
まだ、しないほうがいいんじゃないかなって思って買わなかった。
けど、買わなかった結果、もっと最低なことになるかもしれないなって思う。
終電の時間がちかいです 処女厨は勇気を出しました 黒髪ちゃんに、メールアドレスを聞きました
あっ、これ、あの曲ですね 僕も知ってます 音ゲーにはあまり詳しくないですが
映画のあと、処女厨は聞きました 今まで彼氏っていましたか?と
黒髪ちゃんははにかんだ顔で、一人だけ付き合いましたけど、すぐ別れちゃいました キスもしてないです と言いました
黒髪ちゃんの返事はこうです
ははは、(ぇ って久しぶりに見たな
二度目のデートでは、黒髪ちゃんが前から行ってみたかったという 梅酒バーに行きました
普段は行かない歌舞伎町 今日まで処女厨は新宿の東口で待ち合わせなんてしたことがありません
控えめにお酒を飲む黒髪ちゃん
食べ方がきたないと思われないよう必死の処女厨に 黒髪ちゃんはにっこり笑います
言葉少ななふたりですが 処女厨は無理をして少しお話をしました
黒髪ちゃんは、24歳だそうです 年の割に幼い顔です 都内の大学に通う院生だそうです
いつも黒っぽい色の服をきているので、黒が好きなのでしょう
処女厨がゴスロリが好きなの?と聞くと、黒髪ちゃんは苦笑いしました
処女厨がゴスロリだと思っていた服を、彼女は これはロイスクレヨンっていうブランドの服なんです と言いました
ゴスロリなんて着ませんよ、これはクラシカルです と教えてくれました
確かに、ゴテゴテした印象はあまりなく、おとなしい雰囲気がしました
この服がいいのか悪いのか分かりません でも高いのは分かります
処女厨は、高そうなブランドの服を着ているのに 毛玉だらけのニーソックスを履いている黒髪ちゃんは面白いなと思いました
三度目のデートの前に、処女厨は、意を決しました 告白をしようと思ったのです
黒髪ちゃんってわかる?こないだのオフに来てた……
あぁ、あの痛い子ね
めんどくさそうな処女だよね、あの子
あの歳で処女なんて、人間性に問題があるからだろ、と言っていました
友人は、関係ない場合もあるかもだけど、少なくともあの子には関係あるよと言いました
友人の持論はこうです この歳まで誰とも恋愛関係を結べないやつには欠陥があるんだ 女ならなおさらだよ
そのあと、Skypeのダイアログに表示されたメッセージは こんな感じでした
なんで?
友人 23:21
男より女のほうが告られたりしやすいじゃん、誘われたりとか
それなのに選ばれない女には理由があるんだよ
23:22
性格に問題があるとか、頭狂ってるとか
23:22
普通に考えろ
……
だってそうでしょう?この歳まで誰とも恋愛関係を結べないやつには欠陥があります
理由があるんです
性格に問題があるとか、頭狂ってるとか
友人は続けて言いました ていうか なんでいきなりあの子の話?去年の話、お前も聞いたの?
何のことでしょう 彼は曖昧にうん、とか ああ、とか答えました
友人の話はこうです
黒髪ちゃんは去年のオフで、とある男といい感じになっていたそうなのです
そして、原因は黒髪ちゃんだというのです
黒髪ちゃんは何度も何度もその男を自分の部屋に呼び込み、無防備な様子を見せていました
すると黒髪ちゃんは、わざとらしく酔っ払ったふりをして、男にしなだれかかってきたそうなのです
終電まででいいからここにいて とか 泊まってもいいんだよ とか 一人で寝るのは寂しい とか言ったそうです
あからさまに誘われた男は、黒髪ちゃんの行動にひいてしまい 終電の三本前の電車で帰ったそうです
男にはそのあと 何通もメールが来たそうです 会いたい、遊びましょう、映画見に行きませんか?
男はメールアドレスを変え、黒髪ちゃんを着信拒否にして、別の女の子と付き合い始めました 一件落着です
こういう話はどこかで聞いたことがあります
「スイーツ」……いや、「ビッチ」です 「メンヘル」の特性にも当てはまるのかもしれません
それって、ビッチじゃん
ビッチ?いやー、まだ処女だと思うよ 処女ならではの勘違いって感じで痛いよねって俺の彼女が言ってたw
メールの「(ぇ」も、毛玉だらけの靴下も、メイクをしていない色の悪い唇も
そういえば、お前さ、今彼女いないの?
おれの彼女の大学の友達なんだけど、紹介するって言ったら会う?
処女かは知らんけどw
仕方なかったのです、その日は寂しい雨音が部屋に響いていましたから
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091130-00000002-aera-soci
珍しく本年の女性参加者は自分だけという紅一点の状態だったが、とても紅一点とは思えないほどの冷遇っぷりに新年早々鬱な気分になった。あとから来た男の人のほうが、店に入ってきたときに「お〜○○!」と歓声が上がったり、その都度乾杯もやり直してくれたりとよっぽど歓迎されてた感じ。ちょいと遅刻した自分は「入り口でもたもたすんなよ」と怒られたっきり。乾杯もし直してくれる気配がないのでその辺の梅酒を手酌で入れて、(アルコール苦手なのだが飲み放題でノンアルコールメニューが水かジュースだけ)新年会の間じゅう、一人ひっそり水で薄めては飲み、減ったら水を足し、を繰り返した。いや自分もそんな頻繁に他人へお酌とかしてないから、手酌はあんまり気にしてないのだが・・・。
「新年会だし」と、ちょっとがんばってお洒落をしてみたけれども、「増田には華がない!(下の名前で呼ばれる他の女性陣とは違い。当然、大学時代から名字で呼ばれている。)」「これだからおまえみたいな売れ残りは〜なんだ(〜内のセリフはもう忘れた)」等々、新年早々ダメだしコーナーとなる。お気に入りの服にはタバコの煙を(あえて)吹きかけられる。
そのへんのバラエティ番組級に、美人かそうでないかで女性への態度が変わる我がサークル内での自分の立ち位置は、引退後いつまでたってもヨゴレ芸人枠なのだな。というか「『女』芸人」扱いすらしてもらってないような。
自分の外見ぐらいはわきまえているから、別に、周囲のかわいい/きれいな女性陣のようにちやほやしてほしいわけではない。でも、扱われ方の格差社会に疲れきっている。ごくふつうの人として接してほしいだけなのに。
Fラン大学に転落して、あんまり学校に馴染めてない大学1年生なんだけど、昨日飲み会があった。同窓会ってやつ。
3年次のクラスで、俺は文系だったから男女比30対7みたいなクラスで、来たのは男5人に女7人みたいな感じで、ちょっと大学生っぽい事とは縁遠かった自分はちょっと、楽しみにしていたわけで
そう、それでなんか飲み放題のコースだったんだけど、いかんせん、俺はアルコールに弱いっぽい、大学の春学期だけ弓道部に所属していたのだけれど、そのときの新入生歓迎コンパで、吐きはしなかったものの普通のコップ3杯のビールで苦しかったのを覚えている。
そして、会は始まり、自分のテーブルは男3女1(一番乗りが良くて可愛い幹事)だったんだけれど、始めからテンション高くてペースが速い、そんな中で俺はちびちびやっていて、俺はビールコップ1杯、梅酒のロック、巨峰サワーをジョッキ?1.5杯を飲んだぐらいでお開きになって女性陣と別れた後、吐いた。
店を出るまでに他に男が二人吐いていたが、俺の2~3倍は飲んでた二人で、それを比較対象になっていたためか、もともと自分の限界を知らなかった俺はちびちび飲んでいたのに一度だけ、その場のノリって奴で巨峰サワー半分いったのが悪かったのか。
とりあえず女の子の前で吐かなかったのがせめてもの救いだったけれど、あんな急にくるとは思ってなかったなぁ。
次がまた来月にあるらしいので、次はウコンの力を飲みつつセーブして楽しみたい。
と思ってたら、そういえば昨日は、なんか全身が痒かった。
明らかにアレルギーっぽい反応だったので調べたら、アルコールアレルギーなるものが存在しているらしい。たぶんそれだ。
酒は苦手なんだけどその場の雰囲気は好きだったから、まぁコップ2杯ぐらいにしておきます。
追記
マジかよ((((;゚Д゚)))
たぶん後者の可能性高そうです。
これは未然にアルコール中毒が防がれたかもしれません、ありがとうございました、本当に。
ソルティドッグとスクリュードライバーの違いが分からん。塩のありなし?
ってか、スクリュードライバーはねじまわしで回さなければいけないのか?
そうそう。田舎だとそういう感じなんだよね。顔見知りとか地域の名士だと無限にワガママが効く。
だけどさ、そういうのを一見さんとか、お金も名誉も人脈もない普通のお客が見たらどう思う?チェーンの店とかファーストフードには、誰にもそういう不愉快な思いをさせないために厳しいマニュアルがあって、だから、貧乏人や若者でも嫌な思いをせずに気軽にお店に行ける。お金持ちやえらい人はどうするかというと、相応の扱いをしてくれる店だって都会にはたくさんある。そうやって住み分けてるんだから、場違いなところにきたほうが悪い。
さらに、残念ながら、都会には常識のない人もいる。外国からの移民とか、本当にまともな教育を受ける機会がなかった人とかね。そういう人がコンビニでビール買ってきたり、家でつけた梅酒もってきて乾杯したりするのはどうなのよ。「お祝いごとです」「大切な梅酒です」といえばOK?
田舎のひとや年寄りにはわかんないかもしれないけど、都会はそういう方向に進化してるの。本来の「お客様」がいやな思いをしないように、常識のない連中は追い出す仕組みになってるんですよ。お金や地位の有無にかかわらずね。ある意味かっこいいじゃないですか。
ひとり、今年就職した同い年の奴が終電を逃したので、しかたねぇなぁつきあってやるよ、
個室居酒屋に二人で移動して(ほかの奴らは帰ったり学校に戻ったりした)
朝まで飲むかーと、お互いの学校の話や、就職したあとの話をした。
がんばってる奴の愚痴や、夢や、希望が聞きたかったので、とても楽しくそいつの話を聞いた。
彼は私の、延々と続く「最近見たすばらしいアニメ」トークを聞いてくれた。(ちなみにAKIRAとザブングル、らき☆すたについて語った。)
二時半ごろ。
いつのまにか対面から隣同士に移動していた。そういうもんだろうと思う。そういえば10年ぐらい友達だけど、こんだけ近いってないなぁと思った。
このあたり以降、記憶がないので推測と聞いた話で書く。
恋愛話になった友達は、私にどうやら告白したらしく(第三者から聞いた話その1)、
ウイスキーにビール、梅酒とがんがんに飲んでいた私はOKの返事を言葉で言う前にねっとりとしたディープキスをし、
彼のひざの上に対面座位の姿勢で座り、友人のTシャツの中に手をいれ、いろいろ散々なでたりキスしたり苛めたりしたあと、そのままの姿勢で寝たらしい(第三者から聞いた話その2)。
思い出したが、その日の私の格好は膝丈スカートに素足だ。ああもう死にたい。
気持ちいいぐらいの熟睡で、起こそうとしたがまったく起きず、
仕方なく友人は私の持っていた『アクロイド殺人事件』を読んで朝を迎えたらしい。(第三者から聞いた話その3)
で、翌朝五時に私と友人は個室居酒屋を出て、朝マックのあとに帰宅した。
朝マックの際、なんだか妙に甘ったるい雰囲気と、気恥ずかしがる友人のようすを不思議な気持ちで見つめていたのだが
これを読んだ人の中には「でっちあげなんじゃねぇの」と思う人もいるかもしれない。
だが、細かく話を聞けば聞くほど、私が攻めるときにやることの嵐だった。
おまけに私は誰とどう寝るかなんて話したことはない。
友人へ。
すまん、許してくれ。そして忘れてくれ。直接言う勇気はないから、増田で最初に謝る練習を。ファーストキスだったよな、確か。
というか確実に何もかも始めてだ。
キャバクラに行くのすら嫌がる、今まで恋人の居たことが無い男なんだから当然そうだよなぁ。
なんかなー、溜まってるのかなー。一年前に高校から付き合っていた恋人と別れて以来、誰とも何もしてなかったしなー。
人肌恋しかったのかなぁ。危ないなぁ、誰でもいいのかよ>自分
なんで付き合わないかって?
そりゃあ、私が私のことを「一般人なんかと付き合える身分じゃない」と思ってるからだよ。
オタクな私はかっこわるい。
正確には「そういうものを真剣に好きになって何時間でも誰の前でも話せてしまう私が気持ち悪い」。
ふしめがちに、日陰を、団子虫のように生きるしかできない。
屈託無くオタクのままいるなんて、できない。どうすればいいのかもわからない。
というかキモい。というかヒドい。つうかムゴい。
恋人なんて無理だ。そんな日のあたるところに置かないでくれ。セフレとかでいいんだ。そういう専門職でいいんだ。
友達ですら私にはもったいないような立場なのに、恋人とか彼女とか無理だ。
お願いだからごめんなさい、なかったことにしてください。
やりたかっただけだ、とか胸が大きいから揉んでみたかったそういう言葉が聞きたい。
ずっと好きだったとか、恋人の話をするのを胸を痛めて聞いていたとか、
アニメや漫画に一生懸命なところもかわいいなぁと思っていたとか、そういう話は、聞きたくない。
何も無かったあの3日前のあの時間に、
誰かもつれた糸を解いて、
戻してくれないだろうか。
これはわたしの話じゃなくて、わたしの友人のとこの話。
匿名だけどここはこだわりたいと思います。
梅酒の話が出てきますが、梅酒のお好きな方は、これから先は御遠慮くださいね。
その友人の家では、毎年梅酒を作る。で、年代の古いのを優先的に飲んでいくんだけど、
一部は古いのをそのままにしておいて、味の違いを楽しむみたいなことをしている。
梅というのは、漬けたてのときは、あの青い収穫したて張りのある状態を維持している
のだけど、年を経るに連れて、実はしわしわになって、液体部分も茶色っぽくなる。
さて、その友人には息子さんがいて、その子が言葉を喋り始めた頃のこと。その息子さ
んが、年代物の梅酒を指さして、あーとか、うーとか言ってたそうな。その友人は、
「あー、あれはね、梅の実よ」と優しく教えてあげたらしいのだけれど、息子さんはぶ
んぶん首を振っている。どうも違うらしい。
友人は「○○ちゃん、じゃあ、あれなあに?」と逆に息子に聞いてみた。息子さんは満
面の笑みと最高に張りのある声で一言:
「うんこwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
その話を聞いて以来、どうも梅酒が苦手だ。
その話を聞くずっと前から、どうもうんこの話が好きだ。
仕事とプライベートの飲み会が重なり、仕事の方で梅酒をグラス半分くらい飲み、途中退席して電車に乗ったところからだんだんやばくなってくる。もう一つの飲み会に着いた頃にはもう食べ物も入らない状態。30分くらいで申し訳なかったけど、こちらも途中退席。
何度も吐きそうになりながら家について、そのまま布団に直行。一晩寝たら何もなかったように直ってた。金曜日は朝から少し頭痛があったけど風邪とかじゃなかったわけだ。
疲れがたまっていたからかもしれないけど、梅酒グラス半分くらいでこれだよ。お酒が人並みに飲める人には全く信じられないと思うけど、おいらにはこれが現実。
おいらも飲み会で一人ソフトドリンク頼むのは心苦しいけど、とにかく体がついてこないんだよ。頼むから「別に強制しないよ」といいつつ「なんだよそれ」って顔しないでくれ。
元増田です。
アドバイス、おすすめ等々ありがとうございます。奥が深いなあ。
焼酎以外で漬けたものも美味しそうですね……これを機会に色んな梅酒を試してみたいです。
あと、とりあえず豚肉とクリームチーズ&クラッカーを梅酒が来る前に買っておきます。
有名な蔵元みたいですね。
豚肉料理が多いお店に行くと梅酒の品揃えが豊富なことが多いから、つまみに合うんじゃないかな。
増田が何を飲んだか気になる。
私のおすすめは日本酒仕込みの「虎屋の梅酒」です。すっきりさっぱり、ほんのり林檎の味もして飲みやすいよー。
梅酒はけっこう奥が深い。
元増田が言うように何で仕込んだかで味がかなり変わる。
以下,俺の印象。
意外に芋の風味はそこまでしなくて,辛めなのが多い。
ちょっと,芋焼酎の匂いがするのもあるかも。
その匂いが好きな人には良い。芋の甘い香りと梅の甘さがけっこう合う。
・日本酒仕込み
辛めが多い。だいたい日本酒仕込みは日本酒の蔵元が作ってたりするので美味しいのが多い。
(お酒は水が良いと上手くなる)
・ブランデー仕込み
一番美味しいと思う。
香りが良くて,ブランデーの風味が梅と非常に良く合う。
やや甘めなのが多いかも。
同じ梅をブランデーとホワイトリカーで分けて漬けたけど,圧倒的にブランデーがうましでした。
お酒飲むのが好きではない……というか、アルコールが入ることで正常じゃない身体の状態(顔が熱くなったり、ふわふわしたり)になるのが嫌い。
すぐ顔赤くなるし、弱い方だとも思う。
苦い・辛いも得意じゃないので、サワーとかカクテルしか飲めないし、飲み会やっても付き合い程度にしか飲まない。
なのに、先日某居酒屋で試しに飲んだ、とある梅酒がものすごおおおく美味しくて、はまってしまった。
梅酒は今まで飲んだことあるけど、こんな美味しいと思ったのは初めて。
弱いから1杯しか飲まなかったけど、次の日からまた飲みたくてたまらない。
そこで、急遽スーパーで量販の梅酒の一番小さいのを買って飲んだ。
……なんか違う。
美味しいけど、あれとは天と地の差がある。
しかも、喉を通るとき、なんかピリピリ刺激がある。
居酒屋のが芋焼酎で作った梅酒で、スーパーのがホワイトリカーで作ったのだから違うのだろうか?
何がこうも違うのか。
かなりガッカリしたのだが、ネットで調べて、居酒屋で飲んだのと同じ梅酒が通販できることを知り、思わず買ってしまった。
送料とかで少々高くつくが、どうしてもまた飲みたいのだからしょうがない。
飲み会の幹事をされていらっしゃる方には、最初の飲み物のオーダーは頭の痛い問題ですね。
私、よく海外のパーティに参加させていただくんですけども、そこでは通常シャンパンが振舞われております。
そこでご提案なのですが、そのような海外のパーティに習って、幹事の方のポケットマネーで、最初の乾杯の時にシャンパンを振舞われてはいかが?
そう言っていつも40分かかるとかおっしゃる超非効率な乾杯をスムーズ完遂されれば、参加されたみなさまは幹事の方の手際の良さに惚れ惚れなさるに違いありません。
シャンパンの中には梅酒のロックよりも口当たりの良いものが多いですよ。
幹事の方のポケットマネーでシャンパンを振舞われれば、必ず最初に梅酒ロックをご注文なさるというこだわりのあられる方も、ご納得されると思いますわ。
突き詰めれば、ビール代が惜しいだけなのでしょう?
万事丸く収まりますわ。
そう言えば、結婚式でも最初の乾杯をシャンパンでされる事がありますよね。
俺は人数の多い飲み会では
って仕切るようにしている。
ところが仕切るなウゼーとか言い出すのが結構いて
メニューとにらめっこして(10分追加)バラバラのを注文して店員がメモするのが大変(10分追加)、
出てくるのが遅くなるし(10分追加)、
乾杯は全員揃うまで待つ必要があるのに一発で注文が通るはずがないので(10分追加)
大激怒
昔の日本は貧しかった。働いて働いて働くことが多くの日本人の生きがいだった。そして貧乏だった日本のお父さんたちは、ようやくビールが飲めるようになった。昔のお父さん達は週休は日曜日の一日しかなく、金銭的にも時間的にも余裕がなくて、ビールを飲むことくらいしか楽しみが無かったわけだ。そうして生まれたのが、「とりあえずビール」なんだ。お父さん達にはビールしか無かったんだ。梅酒も無かったし、ラッシャーには木村しかいなかった。
お父さん達が苦労をしたから、お前ら若い奴らもビールを飲め、っていうわけじゃない。そんな一生懸命なお父さんたちの中から生まれた文化だって事を知っておいて欲しいだけだ。「とりあえずビール」の文化は、世のお父さんと一緒で、娘が年頃になれば、洗濯物も一緒に洗ってもらえないような悲惨な文化だ。若い人たちには理解されない。いやできないんだ。若い人たちにはお父さんの苦労も加齢臭も染み付いていないからだ。
お父さんたちは、好きで加齢臭がしてるわけでもないし、苦労したからこそ加齢臭がきつくなったり、髪がバーコードになったり、小汚い身なりになったりしてる。そうして、苦労した割りに、疎まれて嫌われていく。お父さんなんて、まあ、そういう宿命だからしょうがないんだけどね。娘達が年頃になって「私、梅酒ロックで」と言うようになれば、お父さんたちと同様に「とりあえずビール」の文化も、疎まれて嫌われていく。働いても、貧乏で、ビールしか飲めなかったようなお父さんたちには、ビールが染み付いている。いや、ビールしか染み付いていない。「最初だけでも」「形だけでも」とうわごとのように言うのは、貧乏と苦労の中でビールだけがお父さん達を支えていたからだ。
最初から梅酒のロックでも何でも好きなものを飲んだ方がいい。お父さんたちの苦労の末に、日本には選択の自由が増えた。それを思うさまに享受して欲しい。
お父さんたちは何も言わない。「お父さんと洗濯物を別に洗って」と娘に言われた時のように、寂しそうに笑って、ビールをちびちびと飲むだけだ。