はてなキーワード: 特攻隊とは
そんだけの話。円高もそれに拍車をかけている。
昼間の再放送の枠が全部韓流になったなとか、通販ばっかだなと個人的に思うことはある。
しかし、通販番組がこれだけ多いのは裏に何か巨大な組織がいるのだろうか。
高田社長は実は悪の枢軸で、裏で何かつながりがあるのだろうか。
ない。コンテンツを生み出す能力がないなかで、安いコンテンツで枠を埋めれるものがそれだからにすぎない。
ある程度の品質のコンテンツが物価の安い国から出てくればこうなることは必然だった。
文化集団的に言えば、かつてだったらビジュアル系のファンになっただろう少女がボーカロイドに吸収されているように
かつてであればビルボード洋楽、ジャニーズに憧れるようなファン層がK-POPに引き寄せられている。
ビジネス的に回っているのだから、それを止めさせたいのならば法的に海外の文化輸入を規制するしかないだろう。
もちろん、そんなことをすれば、海外で評価される日本文化のダブルスタンダードが批判されるだろう。
あるいは、自前で韓国モノより高い視聴率を持つ番組を恒常的に制作する能力を作りなおすしかない。
今回の高岡蒼甫の件は、ビジネスで世界が回っていることを知らず
通販番組が多いのにはその裏に何か組織が浸食しているという構図を信じこんでしまったような、哀れな若者の例だろうと思う。
まあ彼ももう29歳なんだけど。
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【追記】
人権擁護法案やら特攻隊の手紙やら日本が侵略されるやら自らを特攻隊や三島由紀夫に投影したりと、あまりにも典型的なパターンばかり。
この国のことを考えようと彼は繰り返すが、そのソース元を検証しようとする姿勢が全く見えない。
あまりにも分かりやすい世界の理解の図式を知って、愛国心の名の下に気持ちよくなっている。
この「韓流が多いのは通販番組が多いのと一緒」というのも一方では真実で、また一方ではそれだけでは説明がつかないのと同様に
世界は複雑で一つの図式で理解なんて出来ない。その世界の図式を理解している、真実を知っていると語る奴は疑った方がいい。
彼は法的、経済的、文化的解決策を示さず、実態を知ろう、ここは日本だ、この国を愛しているを繰り返すばかり。
彼のような影響力のある俳優がこういうことをおおっぴらに語ってナショナリズムを喚起することに嫌悪感と危険さとむなしさを感じる。
俳優としての彼が個人的に好きだっただけに、非常に残念だ。
ひどい量の放射線を浴びたが、作業して生還した人が、最後どうなったか、東海村関連の記事読めばわかる。
「安楽死させてくれ」と。
元増田は生還を期さないと言ってんだろアホw
「生き延びる目なんか無いのに外道な医学の実験台として観察のためだけに限界まで生命維持処置された」だけなの。
医者に余計な手出し(人の尊厳や苦しみを無視したモルモット扱い)さえ許さなきゃもっとずっと早くずっと楽に死んでた。
この程度のことも分からない上に
日本語で書いてることも読めない馬鹿が人様に説教してるんじゃないの。
戦争については声高にその是非についてまで語ってる人が
軍隊のぐの字も理解していないことが多々あり、開いた口がふさがらない。
おかしいと誰も言い出さなかったんだ。」
とか言ってるバカの話を聞くと、
いいから黙って自衛隊に入隊志願出して
とか言われて来いと思う。
弱音を一言も吐かないくらいのことはしてほしい。
まぁこいつならそんな例を取り上げるまでもなく
お前は自分より強いやつに一度でもNoといってやることがあったのかと言えばいいのか。
あとなんでこの手のバカは、
こちらが同意を示さなかったら「お前は戦争肯定するのか」などと
激昂できるのか本当に理解できない。
で、タイトルなんだが、こういうバカを言い出すやつが
それでも年がら年中バカにされながら己の勘違いを
維持しているなら、バカだけど見所のあるやつだと思うこともできる。
しかしこの手のバカは、8月15日近辺か12月8日近辺にしかこの手の発言をしない。
その時々の空気に流されて発言しているだけなのだろう。
だから毎年言うことが同じだ。まるで成長していない。
終戦記念日ってことであちこちでそれっぽいテレビ番組やってたけど、負けると解っていた戦争を止められない、上官もさらに上官の命令で動き、最後は天皇もしくは天皇の力を利用した権力者が止める考えを持たない、新聞やラジオも止まらないイケイケドンドン。いったい何故止められないのか。戦争反対すりゃ特高にやられるしどうしようもない時代。
今見ればバカバカしい話だとは思うが・・・・・
さて、サービス残業の話。違法だとは解っているのに、やってしまう、やらせてしまう、ホントはやらせている張本人がいるはずなのに、よくわからないままやってしまう。止めなきゃいけないと思いつつ、止める事が出来ない。空気がゆるさない。テレビ、新聞、マスコミもその状況があるのを解っていながら無視、もしくは容認といった状況。ネット上でさえ、仕方が無いだろとの同調圧力は強い。死へ向かって特攻しているようだ。すぐには死なない。ゆっくりと死ぬのだ。
やばい、日本やばい。あの戦争を反省しなきゃならんという人は多いが行動は何も変わっていない。
今の世の中は、経済戦争の真っ只中、世界を相手に戦っているのに、コマである労働者を使い捨て、育てようともしない。特攻隊員しか募集していないようなものである。
戦争中の雰囲気とは、実は今と何も変わらなかったのではないだろうか。新聞はいつでも煽るだけ。警察は、恋愛したり、絵を書く人を取り締まる。政府は国民そっちのけで権力闘争。とても勝利に向かって進んでいるとは思えない。
とここまで考えてふと思う。もう実は日本は経済戦争でとっくに負けちゃってるんじゃないだろうか。主要企業の株主はほとんど外資。もうとっくに占領されて、うまい汁だけ吸われ続けるだけ。つまり植民地。植民地を統治するなら、頭は軽い方がいい。政権交代は、経済戦争の終焉だったのかもしれない。
就活疲れたわ。
就活に疲れたわ。
いや、物理的には別に対したことないんじゃけどの。
ESなんてそうそうネタが変わるわけでもないけぇ、今まで作ったヤツをちょこっといじってコピペして貼り付けるだけじゃし
説明会言うても丸の内あたりに言って2時間ばかり座っとればいいだけじゃわ。忙しいちゅうってもせいぜい1日2、3もないだろうのう。
OB訪問なんかもまぁ、ただ飯食えるボーナスステージみたいなもんじゃ。
それにこの時期に他になんか忙しいことがある人なんちゅー人もおらんはずじゃしの。
筆記試験も、まぁ対策ちゅーてもほとんどが昔とった杵柄でなんとかなるレベルだしのぅ。
別に全然大変じゃないんじゃわ。。就活は。
ただね、精神的に辛いんだわ。
真綿で首をしめられているようじゃ。
就活っちゅーのは受験勉強みたいにね、現状がわからんのですよ。
そりゃ高い目標持つのはね、すごい良い事だと思うんですよ。
志が高い人間にしか、大きなことは実現できませんからね。
いわゆる人気企業=成功という訳でもないですしな。
学生の人気企業ランキングなんか見ても、思いっきり倒産かましたJALが
つい数年前には人気企業ランキング1位なんかはいってるのみても分かる通り
単にあれは自分の今までの経験のイメージでえらんどるだけですわ。
あれを鵜呑みにしとる人はつまり宗教に騙されやすい人やから注意するようにな。
でな、まぁ、キッカケを持つのはみんなそんなもんやろ。上場企業だけでも4000社あるんやからな。
そんな感じでこの戦線にね1歩足を踏み入れてみると 今まで見たことのない世界が広がっていて楽しいんですわ。
あぁーこんなこと知らなかったわ、ええ勉強になったわーなんてね。
ただ、ズブズブと足を踏み入れて行くうちに知らん間に迷宮にはいってもうてるんですわ。
それ以外にすることはなんもないです。
自分の人生を振り返って今までのストーリーを組み立てるだけのお話ですわ。
でも、だからこそ今まで逃げてばっかだったの俺みたいな人間にはどうしようもなく辛いんですわ。
何が正しいのか何が間違ってるのかもようわからんくなってきてますわ。
もうね、いっそのことあんたはE判定です。やめなさい。って言ってくれた方がどれだけ気が楽になるんだろうかって思うことがありますわ。
でもこの戦線ではそうやって戦闘離脱は許されんのんですわ。
当たって砕けてみにゃわからんちゅーて 神風特攻隊のごときで皆やるんですわ。
そうやって次々と玉砕して行く中で、あれ、俺ってこんなに人間的に魅力なかったっけ・・・?
なんつーってグルグル思考がいったりきたりして自己否定され続ける。
たまらなくキツイです。
今年の夏くらいに、どっかの就活セミナーで講師のおっちゃんが言っとった言葉の意味が最近よくわかってきましたわ。
就活はサトリが大事や、と。
覚りと悟り。
これを並べて読んでみると
「覚悟」ですわ。
ケツをまくるっていうんでしょーかね。
いつになったら僕の覚悟は決まるのでしょうか。
タイトルに該当する人々は特に深い事を考えずに雰囲気で投票した人々がほとんど。
一ドル89円台に突入し輸出企業が大打撃を受け、そのダメージはより大きく無数の中小零細企業と派遣会社に伝播する。
おまけに景気対策も11月に打ち切られるので、企業の倒産と失業者の増大がかつてない規模になるだろう。
通り魔、家族殺し、一家心中、練炭自殺、硫化水素自殺の報道が相次ぐに違いない。
でも、お亡くなりになっていく彼らの多くは民主党に投票したのである。
自分の頭で考えないで本当の事が何も解らないまま死ぬことになったのだ。
政治に当事者意識を持って関与しなかったから、自らの首を絞めたのだ。
「第二次」が名称としてマイナーというのはその通りなので別に異論はないけど、作家としては超メジャーなので言及しておくよ。
昔の小説家の「第3の新人」も第2が見当たらなくね? なんかはあるんだろうけどさ。第2に相当するもんが。ただマイナーっつうか。
俗に第一次のあと、第二次と言われた人々は、小説の手法などを一気に革新し戦後小説の世界を開いたと言われています。
「世界のミシマ」こと三島由紀夫、「ノーベル賞候補」だった安部公房、「全身小説家」こと井上光晴。
他に「出発は遂に訪れず」で有名な元震洋特攻隊隊長、島尾敏雄。「広場の孤独」の堀田善衛など、知らなきゃモグリっつー人々です。
相当重要な人々であって、日本文学史を語るには欠かせない。名称ももっとメジャーになると良いなあ。まあ周囲が勝手に名付けただけで徒党を組んだワケじゃないし、そもそも名称なくても全然構わない存在感がある人らだからいらないと言えばいらないんだけどね。
この人バカなんだろうか。
「かわいそうなぞう」はなぜ「かわいそう」か - 過ぎ去ろうとしない過去
そのとき、いちばん後ろで拍手が起こります。そうです、あれは我らが経営学者様です。「すばらしい!参謀本部も飼育員もトリアージを理解している!かわいそうと言うだけでは何も解決しない!」
筆者がトリアージを理解してないせいで文中の人もトリアージを理解できてない。その誤った認識を前提にしているので結論も誤っているのは然りだが、その過程においても誤っている。
戦争がお好きなようなのでそのたとえでいえば、負けが確定しているにも関わらず、負けたら天皇が(あるいは国民、あるいは戦死者が)かわいそうだからという理由でだらだらと戦争を続けるようなものです。負けが決まった段階で降伏していれば戦死者はそこでゼロになりますし、手持ちの資源を復興や福祉にまわせたのに、なんとかしようと悪あがきした結果が神風特攻隊です。
快復の見込みがまったくない(例えば両手足が損壊し腹部を柱が貫通し出血を止めようがない、といったような)患者に投薬を続け医師をアサインしたところで、得られるものはその患者の満足だけですが、失うものは救える可能性があった患者の命です。
平時の大病院であれば見捨てるなど言語道断だとする意見にも一理ありますが、大災害時に平時の大病院と同等の対応をするべきだと主張するのは、気合を用いて竹槍でB29を落とせという指示と大差ありません。
では大災害時などの非常時にどうすればいいか、という考えのうちのひとつがトリアージです。全員を救うのは無理だ、なら可能な限り多くの人を救えるように手配すべきだ、という考えです。そのトリアージを「かわいそうだから」という理由で無責任に批判するのは、戦争に協力的でない人を「非国民」と罵るのとどう違いますかね。
あるいは、トリアージがダメなら他にどうすべきですかね。「かわいそう」と言って足を引っ張るだけならどんなバカにでもできます。
このトリアージという概念が戦争における技術的価値観から生じたものであり、トリアージはけしてその矛盾から逃れることは出来ないということは忘れてはなりません。
たとえば暗号学も戦争の必要によって爆発的に発展しましたが、今ではインターネットの基盤技術になっています。Amazonで買い物するたびにエニグマやそれ以前にまで思いを馳せるのは個人の自由ですが、現実にそんなことをするのは軍事オタクか暗号オタクが趣味的にやるくらいでしょう。
それを全体主義的に要請されても困ります。大多数のテクノロジーは再帰的にルーツをたどれますから、目覚まし時計で起こされたら、蛇口をひねって水を出したら、靴を履いたら、ドアを開けそれが自動的に閉まったら、施錠したら、その都度原始時代まで意識を飛ばすことになります。朝っぱらからウホウホするのはモンハンの中だけにしてください。
そういえばインターネット自体が軍事研究の成果物ですが、そんな血塗られた技術を使って四方山話をする気分はどうですか?
「かわいそう」の一言は、その全体主義にたいする、プリミティブな異議申し立てに他なりません。
単なる感傷に過ぎません。また、感情で動く人や集団とは話はできません。
「かわいそうだ」「じゃあどうすればいいんだ」「助けろ」「だから助けるのが無理だっつってんだろ」「でも助けろ」「……それによって救える患者が救えなくなるがいいのか」「ダメだ」「じゃあどうすればいいんだ」「助けろ」
一点だけ、「助けるのが無理」という判断が間違っているかもしれないというリスクについて触れておきますと、何せ非常時ですから大地震が起きた現場でCTを撮るなどの悠長な検査はしていられません。必然的に誤診の確率は平時よりも高くなります。それによって、助かる可能性のある人が、助かる見込みがないと判断されて治療が受けられないことも起こり得ます。
しかしこの問題も戦略的にしか判断できません。八方丸く収めるのは無理です。(近視的に見て)より人道的な考えは、誤診の確率を減らすことです。すなわち、検診により時間を掛けることです。それによって、検診待ちのあいだに間に合わなくなる人が出てくるので助かる人数は減りますが、「かわいそう」といちゃもんつけられるリスクも低減します。これを押し進めて、トリアージをやめて全員に平等に治療を施せば、助かる人数は1桁2桁下がりますが、「かわいそう」と言われるリスクも最低にできます。
周りを見ると、どう見ても軽症の人は包帯だけ手渡されて、自分で頭に巻いています。どう見ても助からなさそうな人の周りで知人とおぼしき人が泣いていますが、そこに医師の姿は見当たりません。医師はいかにも仮設といった手術室で、両足を複雑骨折した人の執刀にあたっています。他の医師は注射器を渡して使用法を説明していましたが、それが終わると駆け足で他の負傷者のところへ行ってしまいました。
さて、この見捨てられた人が自分の友人や配偶者であった場合、誰でも抗議するかと思います。いかにトリアージを支持し、その効果を認めていたとしてもです。自分が医師であったなら、仕事をほっぽり出して友人なり配偶者なりの治療にあたるかもしれません。あるいは自分が重傷者なら、せめてちゃんと診断してくれ、痛み止めをくれ、などと思うかもしれません(意識があれば)。
これらはすべて、限られた薬、限られた医師を自分によこせという感情的な主張です。これがまかり通るような医療現場は果たしてあるべき姿、正しい姿でしょうか。いかに訴えられても、それによって助かる人が助からなくなるのであれば、現場の指揮者や担当者は訴えを退けるしかありません。実際の被害者が言うならまだしも、門外漢が「かわいそうだ」と現場の人間を責めるのは、いったいどういう了見なのか、ぜひとも聞かせていただきたいものです。
世間は入学・入社・転勤の時期。
自分の職場にバイトに来ていた人の中からも、企業へと巣立っていった人たちがいる。
彼(女)らが「社会人化」していく過程を見ていて、いろいろ興味深く思っていた。
みんな優秀で性格も真っ直ぐな、素晴らしい人たちなので、
就職活動の成否については全く心配していなかったのだけど、
唯一気になるのは、やはり入ってからのこと。
一流と言われるような企業に内定を貰って、中の人との交流が始まって、
最初に言われたと口々に言っていた言葉が今でもすごく気になっている。
みんな、「死ぬ気で働け」と言われるのだそうだ。
これって特攻隊と同じじゃん、と思う。
「死ぬ気で働け」と上司や先輩が言うということは、
そういうシチュエーションがあるということを許容していて、
なおかつ、死ぬ気にならなければならないような働き方をするのが当然だと強要しているということだ。
それはマネジメントの責任と義務を放棄していることに他ならない。
しかも、そのことを部下・後輩に偉そうに宣言しているのだ。
確かに仕事ではそうそう命までは取られないけど、
仕事で潰れて一度性格や人生が捻じ曲がったら、回復するのにどれだけのサポートが必要で、
彼ら・彼女らの人生にとってどれだけの機会損失があるかなんて誰も気にしていないのだ。
「死ぬ気で働け」と言うのは簡単だ。
だけど、それに従った人間のケツを持てる企業や人間がどれだけいるというのか。
自分の美意識から言うと、
こういうセリフを言うことを恥と思わない人間はどうかしていると思うのだけど、
この話をしても「そんなの普通じゃん」とあまり周囲には同意してもらえないのが、
自分にはとても不思議であったりもする。
要は何も変わっていない、ということなのだろうか。
まぁ少なくとも自分は何があろうとこういうことを平気で言える人間にはならないでおこうと思う。
それに、みんな優秀なので、そんなことはとっくに見透かして、この先もスイスイと人生を泳いでいってくれると思うし。
とりあえず、卒業生のみんなに幸あれ。
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194324075/
★国歌で起立せず、国旗に背を向け 北海道文化賞受賞者 ・北海道教委が5日、札幌市内のホテルで行った北海道文化賞贈賞式で、壇上にいた 受賞者の1人の演劇演出家、鈴木喜三夫氏(76)と夫人が、国歌斉唱の際いったん 起立したものの、国旗に背を向けたまま自席に着席し斉唱に参加しないという一幕が あった。 (略) 式典後、鈴木氏は「先の戦争で多くの仲間が特攻隊として死んでいった。とても立って (国歌を)歌う気になれない」と語った。
この記事に対するレスを見るとやはり日本は右翼化していると思わざるをえない。
実際に戦争を体験し、その体験がゆえに君が代を歌えなかった人に対して
「ボケ爺乙」「日本から出て行けばいいのに」「こういう馬鹿は竹島に島流しでいいよ」
などという誹謗中傷が目立つ。
やらなくてはいけないことがあるときほど逃避に走りやすいもので、近場のブックオフに行ってきた。私は男にしては少女漫画を読むことが多いが、そういえば最近は新人漁りをやってなかったなと思って、とりあえず花ゆめコミックスの棚でひたすら新人の初単行本を読んできた。新人といっても私が読んだことのなかった人という意味だけど。
とかく「となりのメガネ君。」が面白かった。ついで「あぁ愛しの番長さま」。ゴーストハントはアニメの面白さ(磨きをかけたオープニングにギャグとシリアスの絶妙な配合)に反して特に興味のなかったコミックが俄然読みたくなってきた。自分の中で期待の新人といえば葉鳥ビスコと草川為で止まっていたのが(二人ともとっくに新人ではないわな)新しい面々を開拓できてよかった。