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はてなキーワード: 成功哲学とは

2010-04-03

自分がやらなきゃいけないこともやらないで、何か自分らしい生き方があるうんじゃないかと思ってる。

それが迷いなんだよ。だから、いつまでも、「自分らしい生き方って、何だろう」って、なるの。

(中略)自分がやっている仕事を嫌になるぐらいやるの。そうすると、不思議なモンだけど、楽しくなってくる。

それが、答えなんだよ。

(『斎藤一人15歳からの成功哲学』(ビジネス社)より)

2010-02-13

人の上に立つ人の仕事っていうのは、

「私はひらめかないんです」っていう人がいたら、その人には、「ひらめかなくてもいいんだよ」っていってあげて、

その他のことでその人が生きる仕事を探し、与えてあげる。

そういうことじゃないかな・・・。

斎藤一人15歳からの成功哲学ビジネス

2008-07-02

言葉

最初に、これは23歳の誕生日になる前に


自分の考えを言葉に表しておきたく、書いてみたことであり

誰かに考えを押し付けるものではありません。

一部矛盾したところもありますが、それを含めてお読みください。

(世の中どうにかしたいというより、ただの自己満足ですから。)









すべてのものには、デメリットメリットがあるという前提で書かせてもらう。


その1つとして、言葉も例外ではない。


言葉デメリット言葉でしか説明できないのが、なんとも悲しいのだが


ある概念や目に見えないものがあったとき、それを言葉にすることはよくある。


愛や勇気といった言葉だ。


これは、目に見えないものだ。


でも、それを言葉にするとそれの意味のとらえ方が違う人が

使うとそこで衝突することがある。


それが『神』と言う言葉だ。


西洋イスラム文化では絶対的なものとして使っている、そして文化的には指しているものは違う。

東洋では、また別のものとして使われている。もっと一般的なものであり

万物のもの全般と言う感じがする。

ただ、個人的にはどれもいきつくところは同じような感じがするのである。

結局、人の人知を超えた何かのことを指している。

それを説明するために、たくさんの表現や教えや話があって

それを信じている人がいる。

もちろん、そこで話と言うのはたくさんあって、文化によって

内容も異なる。

でも、いきつくところは同じものを指しているのではないかと思う。


それが、今の自分がだした結論である。


クリスチャン家庭で生まれ育ち

日本という国で育ち、日本の文化も良く知っている。

同時にキリスト教のことも良く知っているという自負がある。

ただ、知っているのであって信じていることとは異なる。

教会の教えをすべて信じることはどうしてもできない。

でも、すべてのことを否定するつもりもない。


見えない何かの存在も否定するつもりもない。

ただ、一部の話は最近脳科学で説明できることが多数あるので

どうしても疑問に思ってしまう。


宗教自己啓発成功哲学脳科学など

言葉は違えど


つながるものがあるという確信はある。


ただ、どれもすべて表現や考えが異なる部分があって

それでどうしても衝突してしまうところがあるのが悲しい。


自分は相手にどうしろとか言えるような人物でもないので

どうしろとは言いたくない。

ただ、本人が望むものを選ぶことが正しいのではないかと思う。

そして異なる相手を否定するのではなく、受け入れてあげることが

みんなが幸せに生きることに必要なのではないかと思う。






読みにくい文章ではありますが、


最後までお読みいただきありがとうございました。

2008-02-29

例のエントリが嘘か嘘じゃないかでもめてるが、正直どうでも良いな。

ホームページを作る人のネタ帳」の例のエントリが嘘か嘘じゃないかでもめてるが、正直どうでも良いな。


ビジネスモデルなんか、公になったときには他人が真似してももう遅い。

同じ事やって儲かる保障なんてほぼゼロに近いし、ホントかどうかなんてどうでもいい。

成功哲学の系統の本なんか読んで、その通り実践する人なんていない。

あのエントリは読み物としてそこそこおもしろかったから、それだけでOKじゃいけないのか。

2ちゃん自作自演は良くて、それ以外の物は全て事実に即したものじゃないといけない理屈も、正直言って基準がいまだによくわからん。


ネタ帳の人にしても、余計な反論が目に付く。


>でも、引きこもりですという方から山のようにメールが来ました。

>紀伊国屋の方からもメッセージが来ましたが(嬉)

商売気のありそうな紀伊国屋からはまだいいとして、引きこもりの人たちからメールが「山のように」というのは、批判してる人たちに絶好の口実を与えてるようなもんだ。


ひきこもりというのは今更説明する必要もないとおもうけど、現象面に便宜上の名称をつけているに過ぎない。最近ひきこもりの人たちも「自分を他人に説明するのにいちいち面倒くさい」という理由でひきこもりを自称するけど、それ以上の意味はない。心不全は病名じゃない。心不全に至る原因があるわけで、その原因も人により千差万別だ。あたりまえだけど。それと同様に、ひきこもりに至る原因も人により千差万別だ。


もしかすると、あのエントリ見て、ひきこもりの人たちからネタ帳の人にいくらかメールが届いたかもしれないし、もしかすると「外に出てみよう」という一部の人たちの動機づけにはなったかもしれないけど、全部にあてはまるわけじゃない。あのエントリ粘着した人たちが引っ掛かる原因はたぶんそこら辺りだろうとおもう。


あくまで私見だけど、ネタ帳さんのスタイルとして、管理人プライベート日記は馴染まない。もしそういうエントリが書きたければ、他のサイトを立ち上げればよい。気分転換に書いたつもりが炎上することになるのもつらいだろうから。


個人的には、はてな京都移転に関する「ほとんど全部を想像で書いたような」エントリ群のほうがよほど悪質だとおもう。中には面白いエントリもあったけど(あくまで読み物として)。社会経験値の低い人たちがいかにも飛びつきそうな話題だしね。


「信用出来ない」と思ったら粘着せずに無視すりゃ良い。嫌なことがあった店には二度と飲み食いしにいかない。ダメージ与えたけりゃ、それが一番だ。リアルの生活では誰でもやってることだよ。

2008-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20080208010430

たとえば、「からくり」とか「出来レース」とかが見えてくると楽しむことそのものが出来ない。

そうなると努力という言葉成功哲学というのは無力になっていき、他のものが主流になる。

そういう社会であるアメリカ、特に北部で成功哲学みたいなものが流行するのは不思議、というより不気味でさえあるけれど。

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