はてなキーワード: 移転とは
東日本大震災からの復興施策の司令塔となる復興庁が10日、正式に発足し、東京都港区赤坂の民間ビルに設けられた本庁で、野田佳彦首相や初代復興相に就任する平野達男復興担当相らが看板掛けを行う。設置期限は2020年度末までで、本庁、地方合わせ常駐職員約250人体制でのスタートとなる。
復興関連予算の要求・配分を一元的に担うほか、被災地に規制緩和や税財政上の特例を認める復興特区、住宅の高台移転などに使える復興交付金も所管する。
もしかしたら、この記事を読んだ諸君は、「なんでもうすぐ一年にもなるというのにもっと早く立てなかったの?」とか、「なんで東北に立ててないの?」とか思いの方もいるやもしれません。
が、考えて欲しい。彼らが東北に立てた復興庁とやらに自ら足を運びたがるか?、ということだ。彼らが復興庁に通勤するためには、東京にあるということは絶対条件なのだ。
ついこないだもNEC社員と思しき人間が宮城県のしょぼい街に異動になって阿鼻叫喚だったろう?「まともな人間」にとって東京以外というのは田舎でしかない。ましてや出世から外れようとエリートであることには変わらない彼らが、どうして田吾作と一緒に汗水流して復興してやらねばならんのだ?というのが、大方の本音であろう。
というわけで、霞が関の外に庁舎が立てられたというだけ、被災者諸君はありがたやありがたやと拝まなければなりません。これは決定事項です。
【株式会社KNDとの癒着認める】はちま起稿が特定され黒い関係が明らかに★98【閉鎖するまで許さない】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1326774714/
306 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/01/17(火) 20:26:19.67 ID:5lvh7Q8A0
今回の騒動に関して、俺も予想外に面白い事態になってきたので
金の亡者にならずに済んだ立場の俺が知ってる限りのことを吐いてみようと思う
ただし、詳しく言い過ぎると俺自身が怖い目にあうかもしれないのでフェイクはあるけど
とりあえず参考程度に聞いてもらえると助かる
今起きていることをこっそりネタばらしすると
大手アニメ・ゲーム・その他娯楽産業といった広告に力を入れている企業が2009年頃から目をつけたのが、”口コミによるなりすまし宣伝”。
この手法自体は昔からあるもので、別に珍しいものではなかったんだけどね。ただ、2chっていう匿名で誰でも書きこめて、しかもテレビCMや評価サイトよりも辛口で率直な意見が多く、表というよりは裏の”信頼あるサイト”であることは間違いなかった。
そこで、この効果を更に高めるためにある方法が提案された。この時期から急激にコピペブログというものが増えだしたのはこれが理由。
それまでも面白コピペやちょっとした抽出レスを紹介するブログはあったけどスレタイを乗せて、まるまる流れを紹介するっていうのが急激に増えたのは
それ自体が”世論操作の為にテレビで流されるニュース”と同じ役割を担うことが出来ると期待されたから。
で、この時に企業の息のかかったコピペブログと、個人で趣味でやってるコピペブログが混在してカオスな時期があった。そこで、そういうブログを一掃したことがあった。
あまり表立った話題にはならなかったけどね。傍から見ればどれがそうなのか分からないし。
後に残ったブログが次に始めたのが、最初に述べた企業の関連商品の宣伝。1年近くかけて、やっと準備が整ったという訳。
これと同時進行で、ゲハ・ニュー速を中心に対立スレ・アンケスレ・煽りスレ、そういったものを中小のIT広告系の企業がこっそりレスを増やすようになった。多分割合は2割ぐらいがサクラ、8割が住人。
これはすごく効果が高くて、あっという間につい最近までのν速の流れを作る礎になったのは事実だと思う。
長いから次に続く
308 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日:2012/01/17(火) 20:32:51.46 ID:5lvh7Q8A0
ちょっと興奮気味で書いてるからそこは容赦してほしい。で、続き
そして最近の嫌儲移転騒動や、他サイトのステマ発覚っていうのは、企業にとって数年がかりの準備や積み上げてきたものが全て台無しになろうとしている緊急事態。
長年作り続けたネット上の意見の流れみたいなものが、現実の身近な生活にまで影響し始めようとして、良い感じだったところに、ほんとに偶然この騒動が始まったから本当に慌ててる。
今までの祭りと違うのは、企業としては3~4年、下手したら5年ぐらいかけて作ってきた構造が、たかだか一介の祭りと同じように壊されようとしていること。
・何も疑うことなく話題に乗ってくれる多数の利用者
この2つが、まぁ今流行りの効いてる効いてるw煽りとかアドクリ頼むわーといった
によって、決定的な打撃となっている。それを解消するには
・転載可の板へ戻すこと
・利用者vs利用者の対立構造にシフトチェンジさせ、目眩ましすること
これが早急な問題解決策になっている。
少なくともこの祭りで職を失う奴も、路頭に迷う奴も出てくる。
高見の見物と言っちゃあなんだが、俺は知らんこっちゃ無い。もっと盛り上がってくれればそれで多いに結構
長文すまん
移転後の嫌儲板では、これまでのニュース速報板で非常に多かった地域煽りや政党煽り、国籍煽り、
女性叩きなど対立を煽るスレッドや叩きスレッドが、嫌儲板に移転後は激減した。
このため、「これまでのニュース速報板では、アフィリエイトブログのネタにするために
煽りスレが多数立てられていた」という疑いを持った元ニュース速報板住民が多く、移民を結束させている。
単なるアフィリエイト、小遣い稼ぎの種だったのかもしれない。
『2ちゃんねるで一揆発生? 反アフィリエイトでニュー速民が大量移住』
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20120111_503495.html
>また移転後の嫌儲板では、これまでのニュース速報板で非常に多かった地域煽りや政党煽り、国籍煽り、
女性叩きなど対立を煽るスレッドや叩きスレッドが、嫌儲板に移転後は激減した。
このため、「これまでのニュース速報板では、アフィリエイトブログのネタにするために
煽りスレが多数立てられていた」という疑いを持った元ニュース速報板住民が多く、移民を結束させている。
単なるアフィリエイト、小遣い稼ぎの種だったのかもしれない。
http://anond.hatelabo.jp/20090525194058
仕事が忙しくて私のことばかり考えていられないというのもあるけど、
結婚=男が損をすることばかり、という2chで鍛えられた知識が躊躇させているらしい。
もう2年以上前の日記か。2chでおかしな知識を得てしまった彼氏と恋人、
その後どうなっただろう。
ライブドアが金払ってるらしいじゃん。
犬
アフィリエイトやってませんよね? 正直、やりたいと思ったことないですか?
ぶっちゃけ最初はやりたいと思ってましたけど、今はやりたくないです。というかやりません。
犬
それはなぜ?w
僕、人に褒められるのとか好きなんで、コメント欄だけで十分なんですよw
たまにくるメールとかw
犬
はいw
ライブドアの内情に詳しい人、おちえてー
追記 2009/10/19
Kamekiti
絶対に貼らないといけない広告じゃないのかな
それはありえない。
広告の非表示 FREE PRO ADVANCE PREMIUM 記事下広告 × ○ ○ ○ ブログサイドバーのバナー × × ○ ○ ブログ共通ヘッダーの広告 × × ○ ○ 管理ページの広告 × × ○ ○
確かに、VIPPERな俺は有料ではなくFREEブログで、強制的に広告は表示される。
しかし、
ブログサイドのバナーとはサイドバー下部の POWERED BY livedoor Blog という小さなバナーのこと。
少なくとも
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください) をクリックしたときに
わざわざ、Ads by Google というサイドメニューを作って張るデカい広告のことではない!
っていうか、本当は id:kamekiti も気づいてるでしょ?
↓この記事いくらもらったんだろ?
VIPPERな俺 : 位置情報サービス「ロケタッチ」がオープン。色々と捗るぞ。
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2836522.html
ど田舎に住んでるネット友達が、毎年、地番をかかずに年賀状を出してくる(らしい)。
そして、10日ごろに「もどってきちゃった。地番かかなかったからかな」とネットで報告してくる。
(あたりまえだ。しらべたらうちと同じ郵便番号内に7000人が住んでいた。おまえが変だ)
まあそれはいい。
その友達は郵便番号と「字」(地番直前の漢字部分)までかけばかならず投函したものは遅れても届くと信じ込んでいるらしい
(だってことしで3回目だ。毎年うちはテレビ局などの特定郵便番号を付された有名人ってわけじゃないって説明してるんだが)
こちらから出すときはちゃんと地番も書いてるし、どんな薄っぺらいものにも黒猫メール便使うな放置されてぬれる、という意味不明のお達しにも普段従っている。
それもいい。
それはいいんだ。
問題は、やっぱり怖いから、私が名前を少し変えて教えていること。通称レベルだけれどね。
そして普段ならば、地番とその名前だけで意識せずにけっこうものが届いていること。
その家は家族全員地番をかかないまま郵便をつかっているし、それでなんとかなってるらしいんだ(少なくともその人はそういっている)。
それ当たり前のことなの?
これ、下までフルネーム本名だったらさ、時間のかかり具合からみて、ちゃんとしらべてとどけようとしてるんじゃないの?>民営化されたゆうびんというところは
今回は時間がなかったから届かなかったけど。ねえなんでこの組み合わせで今まで届いてたの?
それって、住民票データベース流用して名字だけ検索とかしてるんじゃないの?
それってプライバシー上まずいことが起こってるんじゃないの?
まあ届いたほうがうれしいけどさ、とか少々怖い考えになったから
変名の件もふくめて内緒にしたいからここに投げにきましたとさ。
さあねよう
サーバ室は携帯の電波が届きにくく、最低限の仕事上の連絡以外は誰とも連絡を取らなかった。
ただただ、作業に集中した。何も考えず。
病院と家との往復。帰宅したら、疲れて眠るだけだった。食べることすら忘れていた。
彼の事を忘れたいわけではもちろんなかった。
でも彼の事を思い出すと、どうしても後悔の底に落ちて這い上がってこれなかった。
そんな生活を2ヶ月続けて、私の心は壊れそうになっていた。
「例の彼とはどうなったの?」」と聞かれるのが怖かったから。
壊れていたのは心だけではなく、体もだった。
1年前に普通に着ていたはずの服が、ぶかぶかで着られなくなっていた。
5年間使っていた金属バンドの腕時計も、コマを詰めなければいけない程になっていた。
会う人会う人に「痩せたね」と言われ、そのうち「大丈夫?」と心配されるようになっていた。
着られる服は全くなく、買いに行ってもサイズが合わないような状態だった。
もう、限界だった。
仕事に没頭する事で彼の事を考えないようにしていたはずなのに、
仕事に集中できず、彼の事ばかり考えるようになっていた。
それまで私は、夏休みを1週間取る以外で長期休暇を取ったことは一度もなかった。
そんなに仕事が好きだったわけではないけれど、
盆・暮れ・GWが書き入れ時の医療SEは、簡単に長期休暇は取れなかった。
それに自分の仕事には責任を持ちたかったので、あえて休暇を願い出ることもしなかった。
そんな私が、初めての長期休暇を上司に申し出た。
激務が数ヶ月続いていたこともあり、休暇はあっさり認められた。
少し心と体を休めようと思った。
私のスケジュールが突然「休暇」になった事を心配した別の部の同期から、電話がかかってきた。
「大丈夫だよー。ちょっと忙しくて疲れたから休んでる。すぐ戻るよ」
そう言ってごまかした。本当の事が言えるわけもなかった。
当時私がいた部は、元々希望していた配属先とは違っていたし
仕事内容自体も、どうしても好きにはなれなかった。
プログラミングができない、サーバの知識もない、そもそも大学は文系の私に
SEなんて務まるわけもなかった。
配属されて初めてのプロジェクトでは、仕事がきつすぎて毎日泣いていた。
何かうまくいかないことがある度に、辞めたい辞めたいばかり言っていた。
実際、その年の頭には、転職活動を始めようとしていた。
そんな私に、彼がこんな事を言ったことがあった。
舞ちゃんがいつも頑張ってるの知ってるよ。
どんなに夜遅くなっても、自分の仕事に責任持って最後まできっちりやってること知ってるから。
そういうのちゃんと見てるから、辛いのは分かるけど、でも簡単に辞めればいいなんて言えないよ。
彼にそう言われてから、私は辞めたいと言わなくなっていた。
彼は仕事ができる人だった。だから彼に少しでも追いつきたくて必死で勉強して、プログラミングアレルギーも克服した。
今の私を彼が見たらどう思うかな…。
そして私は、当初の予定を1週間延ばしたものの、3週間で職場に復帰した。
復帰後は、少しでも負担の少ない仕事を、という上司のはからいで、
同じ部内で別のグループに移って、全く違う仕事をすることになった。
(というか無理矢理食べさせようとしたんだろうが)
でも、彼とよく会っていた福岡にはどうしても行きたくなかった。
福岡だけでなく、彼と一緒に行った場所を私は避けるようになっていた。
ただ、九州支社はその年の5月に別の場所にできた新しいビルに移転していて、
いつもなら、空港内にある有名なクロワッサン屋でクロワッサンを買う。
彼に「美味しいから一度買ってみなよ」と言われて買ってからお気に入りだった。
もう、クロワッサンを買う気ににもならない。
仕方なく、売店でお土産を買って時間を潰して搭乗時間を待った。
羽田で福岡行きの飛行機を待っていたら、偶然同じ便で福岡に向かおうとしていた彼に会ったこともある。
博多駅から九州支社に向かう途中の道、彼と電話しながら歩いたこと。
色んな事を思い出しすぎて潰れそうだった。
結局その日は、ほとんど眠ることもできず朝になった。
翌日は土曜日で、午後から横浜に行く用があったものの、他にする事がなかった。
ふと、ある男友達の事を思い出した。
その人は会社の同期ではあるものの、職種が違うため仕事での関わりが全くなく、勤務地も違っていた。
それでも入社してすぐの研修で同じクラスになって仲良くなってから、
定期的に二人で飲みに行っていた。彼と付き合っていた時も月1程度で会っていた。
私にとっては完全に「友達」で、恋愛対象として見たことは一度もなかったし、
それは相手も同じで、私を女として見ることはなかった。
だから、二人で会っても大丈夫だと思っていたし、彼に対して、悪いことをしている気持ちには当然ならなかった。
その友達に彼のことは話した事は一度もなかったし、
私の色恋沙汰について何か聞いてくることもほとんどなかった。
ちょうどいいや…。
さすがに当日に連絡しても空いてないだろうなー、と思いつつ、メールをした。
いるー!
その日は横浜で待ち合わせをし、東急ハンズで買い物をして、飲みに行った。
それからの週末はしょっちゅう旅行に行き、家にいることはほとんどなかった。
そして、旅行のお土産だとか色々理由をつけて、その男友達と頻繁に飲みに行った。
色々深く聞いてこないその友達が、一番都合がよかった。
そしてその人と一緒にいると、不思議と気持ちが落ちついた。
前年の年末は、彼がリーダーをしていた病院で正月にシステム本稼動があり、彼は当然仕事をしていて、一緒にいられなかった。
来年は一緒にいられたらいいね、と言っていた。だから、日本にいる事すら嫌だった。
そうやって、現実から目を逸らすことで、どうにか自分を保っていた。
F1が好きだった彼と私は、いつも月曜日にF1の話をしていた。
這い上がれなくなるので、私は見るのをやめた。
二人とも読書が好きだったので、会うとよく読んでいる本の話をした。
仕事が早く終わった時はいつも本屋に行って本を買っていたのに、本屋に近づくことすらできなくなっていた。
普天間基地問題正念場~固定化の危険性も~
12年は、日米間の懸案である沖縄・宜野湾市の普天間基地の移設問題が正念場を迎える。沖縄・名護市辺野古への移設が頓挫した場合、普天間基地が使われ続ける「固定化」となる可能性が高まっている。
普天間基地移設問題について、政府は日米合意に基づき、辺野古沖への移設を目指す方針を貫いている。11年12月には、辺野古埋め立ての前提となる環境影響評価書を沖縄県に提出した。沖縄県側は受理はしたものの、対米公約となっていた「年内提出」の強行に反発しており、沖縄・仲井真県知事も県外・国外移設を求める姿勢を崩していない。政府は一括交付金など沖縄振興策で理解を得たい考えだが、説得への「切り札」は見当たらない。
一方、アメリカでは、議会が沖縄駐留海兵隊のグアムへの移転経費を予算から全額削除した。在日米軍再編計画でグアム移転は普天間基地移設とパッケージになっており、辺野古への移設に進展が見られないことが削除の理由とされている。
今後、アメリカ議会を説得するには、次の予算が審議される7月頃までに、辺野古移設に向けた「具体的進展」が不可欠な情勢。そこで日本政府が「具体的進展」として想定しているのが、仲井真知事に対する辺野古沖の埋め立て申請だ。しかし、仲井真知事は6月に沖縄県議会議員選挙を控え、埋め立て申請に対して許可を出す見込みはない。
沖縄の反対を押し切って埋め立て申請をするのか、政治的判断が求められる形で普天間問題は大きな山場を迎えることになる。
政府は、仲井真知事が埋め立て許可を出さなかった場合でも、「特別措置法などを作り、工事を強行する考えはない」としている。この場合、辺野古移設は「断念」ということになるが、普天間基地も返還されず、今のまま使われ続ける「固定化」となる可能性が高まる。
さらに、辺野古移設の断念は在日米軍再編全体に影響を及ぼし、辺野古移設とワンセットになっている米海兵隊のグアム移転や嘉手納基地以南の米軍施設返還も見送られる見通し。
普天間基地には12年秋に、事故が相次ぐ新型機「オスプレイ」が配備される予定で、「危険性」が増大するおそれすら出ている。そもそも、市街地にある基地の危険性除去を目的として始まった普天間基地の移設。沖縄にとっても政府にとっても最悪のシナリオとなる「固定化」を避けるためにも、政治のリーダーシップが求められている。
の議論が収まりを見せているが、この議論は平行線でしかないと私は思う。
と、ざっとこんなもんだろう
メリットがデメリットを相殺することはなく、日本人は経済性をとるか、危険性をとるか、という選択をする必要がある。現在、経済性については原発の発電原価は1kwh8.5円とかそんな感じの試算がなされている。一方で、リスクに関する試算はほとんど行われていないように感じるが、どうだろうか?
危険性を排除し、原発事故とは(今後は)無縁の日本列島を作るのなら、電気料金はあがり、大量に電気を使う工場等は海外へ移転されることは確実である。それでも、日本は住みやすい土地になり、生活の場としての土地の価値はあがるだろう。その一方で、日本の雇用事情は大変厳しくなる。そして、仕事のない土地で生活できるのか?住めるのか?という問題が残る。一方、世界の経済という観点でみれば、日本が原発を使おうが廃止しようが、どうでもいいことである。海外から見れば、雇用が海外へ移りラッキーなんだろう。
もし大学のxx先生の研究室じゃないと研究できないって分野が特定されているならともかく、
そこまでじゃないなら他大学の院や大学院大学もあたっていいんじゃない?
院試で浪人は自分の意思が固い&学費と生活費確保できるならしてもいいんじゃない?
春休みは研究室も手が空くから、他大のめぼしい研究室訪問して相談や情報収集に当てればいいと思う。
先生についていったタイプの人でも先生が他大学に移動することになって
移転先大学の院入試受けて4月に研究室ができると同時にM1となって入った人もいる。
後研究職や理系職種にこだわるなら、商品開発(とくに食品系などBtC)は穴場で普通に学卒も採用されているよ。
それか学校にある分析機や各種装置メーカーの営業だと理系優先で取られるし、
仕事先も学校や研究所、分析センターだから研究室の雰囲気に近いかもしれない。
という理解でよろしいか。
頭いいほう→知的労働の需要が海外、特にTPPで儲かる分野で増える。日本の農業と、世界の優位な産業に、日本の知識層が流れる。いや、流すようになる(カタチを変えた奴隷貿易の再来)
頭わるいほう→国内では仕事がなくなり、(雇用移転は瞬間的に起こるものではない)移民労働者の流入も相まって競争が加熱する。日本で働けない人は、外国語が話せなくても海外に出稼ぎに行くようになるか、自殺して問題にならないか(弱肉強食厨大歓喜の時代到来)
禿同。日本人に民主主義は合わない。愚民が政治主張してる暇があるなら働けと言いたい。こういう人間に政治家が媚び出すともうおしまい。国家崩壊まっしぐら。国家運営にあたってはときに弱者切捨てさえ手段として必要だということがわからない奴が多すぎる。TPPとかいい例。無能をぬるま湯につけた代償が今。とっとと弱者を淘汰して社会保障費削減と産業移転を並行して進めないとマジで日本終わる。バカに日本を終わらせてはいけない。剛腕だのハシズムだの独裁だの民意無視だの言われようとやらねばならないときなのだ今は。
比較生産費説は自由貿易を通して富が増加する=豊かになることを説明した理論です。
ここでまず踏まえておかなければならないのは豊かになるとは誰が、何に対してかということです。物財の市場における総供給量が増え、需要者、つまり消費者が豊かになるということです。
ここのところでの異論はあまりありません。説が唱えられてから既に200年の「実験」の蓄積があるのですから、上記の点については事実として扱ってよいでしょう。
比較生産費説が最近、ホットトピックになっているのは、TTPの問題があるからですが、アメリカでもTTP反対論は根強くあるようです。
抗議に参加した人々はTTP協定が仕事と環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています。
「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています。
「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのです。TTPは雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです」
「あまりにも多くの過去の貿易協定は普通の人々を犠牲にし、ウォールストリートと大企業の役立ちました」と彼は言いました。
「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの高給与の仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中で労働者の生活水準を実際に改善する貿易協定です」
日本のTTP反対派の人たちもこの言い分には深くうなずくでしょう。日本でもアメリカでも互いを敵視しながら同じような言い分を言い合っているわけです。
こうした言い分に対し、経済学の人たち、というよりもサミュエルソンっぽい新古典派総合っぽい人たちが、誤謬だ誤謬だもっと勉強しろよって膝寄せて鼻を突きつけているわけです。もっとも、その人たちも完全に歯切れがいいわけではなくて、「それは別の話」とか「一時的な痛み」とか、言及している「部分」もあるわけです。
それが果たして別の話なのか、一時的な話なのかというのが、本当は問われるべき問題であろうと思います。
80年代のレガノミックスは、一般に言われているのとは違って、大規模な財政支出と減税による「需要刺激による」景気刺激策でした。レーガンは言っていることはともかくやっていることは無茶苦茶ケインジアンでした。アメリカはそれ以後、蕩尽的消費社会に突入してゆくわけですが、基本的に好景気=インフレです。しかし実際にはインフレ率はそうでもなかった。需要の増大を上回る供給がもたらされたからです。つまり輸入拡大です。この構造はレーガン政権以後、現在まで基本的には続くのですが、では、81年から比較して、「一般アメリカ市民の所得」は増えたのかどうかという話です。全消費者の消費可能量が増えたかどうかという話ではないですよ。リカードさんのおっしゃるとおり、全消費者の消費可能量は増えた、つまり市場は豊かになったに決まっています。しかしそれが、「一般アメリカ人の所得」の増大につながったかどうかという話です。
レーガンから現在までの話ですからね、すでに30年間の記録があるわけです。
決して「一時的な話」ではありません。
結果は言うまでもありませんね。「パパはなんでも知っている」の頃は、パパがフルタイムで働けば子供を大学に行かせられました。今では、ママも働いて、それどころかダブルワーキングをしても、かつかつの生活をしている人が大半になっています。そういう人たちに向かって、理論は正しい、おまえたちが間違っていると言っているのがサミュエルソンのシッポの人たちであるわけです。
比較生産費説の理論的完璧さにもかかわらず、どうしてこのような現象が生じてしまうのでしょうか。
答えは簡単で、産業ごとの特性が異なるからです。比較生産費説は産業ごとの特性をならして、「単位」扱いするところから始まります。産業ごとの特性の問題には最初から対処しきれないというか、扱っている領域そのものが違うのです。
例えばA国とB国がそれぞれ半導体とカカオ豆に特化したとしましょうか。しかしこの両商品はそもそも需要量が違います。必要度合いも違います。産業をスタートさせる難しさの度合いも違います。他産業を発展させ、雇用を創出する能力も違います。もっと言えば収益性も違うわけです。
不安定、低収益、低需要、低波及力の産業に特化した国、つまりモノカルチャーの国が国際経済の荒波にゆられて「豊かになる」どころの話ではなかった原因の根本はここにあります。
労働集約的-資本集約的、高収益-低収益で相に分ければ4つの相が分かれることになります。
「国民の雇用を確保し、そこそこ安定的な経済環境を構築する」のを目的にした場合、もっとも効果的なのが労働集約的-高収益の産業です。ありていにいえば製造業、第二次産業です。
国民経済にとってはコアとなるこの産業が奪われたからこそ、「全体としては経済成長をしながら、格差の増大をもたらし、一般国民の貧窮化を招いた」のがアメリカの姿であるわけです。
これに対して次のように説明するサミュエルソンのシッポがいます。
「給与の高い仕事に転職するということは、比較優位の産業に労働力が移転しているということである。比較生産費説は労働者の経済行動の中にあらかじめビルトインされている」
だから、雇用の喪失は起きない、起きたとしても一時的な調整期間中ものだ、というわけですね。
あなた、30年間を調整機関と呼ぶ神経って、なんていったらいいんでしょうね。
東大に行っているあなた、卒業したらゴールドマンサックスに入りたいなんて思ってるでしょ。給料いいですもんね。給料がいいってのは、生産性が高いということです。もうひとつ、労働需要に対して供給が追いついていないということです。あなたと同じレベルの人を400万円で雇用できるならそうしますよ、ロックフェラーでも。そうしないのは、需要に対して供給が追いついていないからです。
農民が工場労働者になり、事務員になり、というところまではまあそこそこアメリカの労働者でも対応できたかもしれません。もちろんその過程でも脱落していった人はたくさんいるわけですが。
比較生産費説が言っているのはこういうことです。製造業が新興国に特化しても、先進国はさらに生産性が高い産業・職に移動してゆけばよい。みんながジョブスになれば1000万のアップルが誕生して、たくさんのiPhone を手にできるよ!ということです。
それが100年、200年のスパンならばあるいはそういうことも可能かもしれません。しかし現代においては変化はあまりにも急激でありすぎます。
TTPを巡る議論で私が非常に気にかかるのは、TTP賛成派があまりにも気軽に「経済学」を看板にしたがるところです。そしてそれは、「おまえは経済学を知らない」と相手を貶めるために用いられているように見えます。現実の事象について具体的な論拠を求められれば、「経済学は深淵でおまえには分からない」とばかりに現実の問題には何も答えないまま、モデルの話でけむにまきます。
経済学はそういうものではありません。少なくとも、そういうものだけが経済学ではありません。ガルブレイスが生きていたら、なんというでしょうか。
そうした言論的脅しに屈せずに、みなさんは分からないものは分からないと言ってください。納得できないものは納得できないと言ってください。説明できないのは説明できない人の責任であってあなたが頭が悪いからではありません。
>まとめ記事を作って欲しくないということですか。解りました。お願いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?わたしは、話を把握する努力はやめるので、oooqureeさんのULOGとはてなのわたし宛の返信を削除願えますか?それで終わりにしたいです。
posted at 06:48:37
>わたしもoooqureeさんの話は最後までよく分からなかったので、
http://twilog.org/AtoMa/friends-Tasmanian_good
http://twilog.org/Tasmanian_good
これは自分のだから消されないけど、時間とともに表示されるものがこれではなくなるからバックアップも載せた
@AtoMa @OTZ_ 一人ごと用赤のようですが、https://twitter.com/AtoMa/status/130975030271156224 これも、迷惑だとは思いませんか? 迷惑だという意思はお伝えしておきましたので、これ以降それをなさるという事は、相手の意思に反した事をしている事になります。
posted at 06:41:39
@AtoMa @OTZ_ あなたは、勝手に失礼な事に医師でも無いのに、精神障害や精神病と判断され自分しか書き込みがない掲示板に書かれてます。本当の医師ならネットで診断はラベリングになるからしないし暗示になるので良くないとされている行為です。だから私はあなたについて診断はしませ続
posted at 06:46:36
@AtoMa @OTZ_ 続き 診断はしませんが、あなたはコミュニケーションが取れない方だと思いました。もう一つのアカウント、ブクマに載せてましたが、あれも本当にあなたなんですか?このアカウントはずっと一人で他の人からのが全くありません。珍しいアカウントですね。
posted at 06:48:59
一人で呟いてる変な人かと思ったら、twittでも、ギークハウスや私のブログURLを載せていたので、これは一人言用というのは、本当らしかった。
調停 申立書の文章 これはナルホディウスが、何度も嫌がらせのような頭がおかしい人を連想する文言または、精神障害 や 統合失調症 などの言葉とともにリンクしていたURLの中のリンクにあるものです。何度も紹介しつつ読まなかったのでしょうか?不思議です。 調停の文書は日本語として成り立っていなければ、受け付けてはもらえません。 この文章もわからないというのは、読む側の問題では
相手方は申立外○○○○(前大家)から○○○市○○区○○町x-xx○○荘x号の建物(本件建物という。)を取得した賃貸人で、申立ては賃借人である。
相手方は申立人に対し取り壊し等で退去が必要になる場合借地借家法では六ヶ月前に通告する義務があるのに、x月x日にtelで取り壊しの話と
本件建物隣「△△」への水道工事に伴う移転の話と混ぜて話などしたため、不信感を抱き、借地借家法に基づいた解決に向けての話し合いがしたい。
相手方はx月xx日本件建物敷地隣接で今まで家賃の振り込み先だった○○不動産店内での話し合いの際、水道工事後の水道の復旧について明言を避け
「何かはする」「タンクを置く」など公共サービスの水道が使えなくなるかのような事を匂わせ、はっきり確認しようとすると「○○荘にはお金をかけたくない
」「契約書には水道は無い」など発言したので、申立人は水道が止められてしまうかもしれない不安を感じ、止めないように第三者の前で確認したい。
相手方は口頭で精神的に圧迫をするような退去の求め方でなく申立人に、正式に文書で借地借家法に則った退去を求めて欲しい。
だから申立人は、相手方との間で申立ての趣旨記載の調停を求める。
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事件番号 ユ第111号
申立人 〒xxx-xxxx ○○○市○○区○○町x-xx ○○荘x号 ○○○○ tel 0xxxxxxxxxx
相手方 〒xxx-xxxx ○○○市○区○ x丁目xx番xx号 ○○不動産有限会社 代表取締役 ○○○○ 0xx-xxx-xxxx
申立ての趣旨 申立人と相手方間の建物賃貸借契約に関し協議をしたい
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この工事は、本件建物隣の「△△」の3階の部屋に水道の水を送るためのポンプのある小屋が、売却された○○荘の敷地内にあったので、撤去する必要があり行われた工事です。
最初に伝えられた時は、x月末かxx月初めと言われましたが、工事業者にはxx月xx日と言われ、実際にはxx月xx日から数日に渡り行われていました。
水道の配管を変える工事はごく最近まで行われていたようです。xx月末xx日頃来ていた業者(最初来ていた業者とは別)に、口頭で工事をする事を伝えられただけでした。
水道が○○荘の水も出なくなると○○不動産に言われていましたが 実際には○○荘の水道には関係ない工事だったので 水は止まりませんでした。
○○不動産は、その前に防犯上の問題などを電話で問い合わせしていただいた○警察署の市民相談には、水道は止まらないかもしれないと答えていたそうです。
防犯上の問題とは下の階のドアが壊れたままになっていて誰でも入れる状態になっている事です。
最初に止まると説明していたのに、なぜ止めなくてよくなったかの説明もありませんでした。
その後知人が電話で問い合わせた時には、水道は止まらないと言っていたそうです。
他に状況が変わったのは、○○不動産店内でx月末に話し合った時に「契約解除通知は出さない」「文書で何も出してないので、退去の要求をした事にはならない」
「もうあなたには何も要求しない。住んどって下さい」など言われた事です。
この時他にも「住んでいる所以外を壊せる」とも言われています。同じ日に最初に電話で提案された△△への転居について、移る気はないが家賃の差額について出すと言いつつ、
期間の具体的な提示がないのを怪しみ、「例えば△△の差額はどれくらいの期間持つつもりだったのか」と問うと「そこまで面倒見切れん」「この話はなかった事で」
「あなたがどういう人かわかったから、何も要求しない」と言われました。電話で問い合わせした知人には、私が逆上して話し合いにならないので
今のところ調停には出ると○○不動産は言っていますが、退去を要求しないということは、調停で話し合うはずの問題が無くなってしまうので、出てくるかどうかわかりません。
契約解除通知も出ていなくて、今のところはインフラも止まっていないので、住み続けるしかないと思います。
もし嫌がらせがあった場合は個々に対応して必要があれば、訴訟を起こしたりするしかないと思います。
調停の申し立てをせっかく受けて下さったのに、話し合いにならなかったらすみません。
話し合うとしたら、○○不動産店内で、相手方が言っていた「大家として言う事は言う」に代表される勘違いを改めてもらい、大家としての権利は家賃を受け取る事で
義務はインフラの整備や住居建物のメンテナンスだと、理解してもらう事くらいしか無いと思います。
提出した○○不動産の家賃振り込み用の口座が書かれた文書の口座番号が間違っていました。電話で事務所に問い合わせ事務員の人に正確な口座番号を聞き振り込みしました。
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