はてなキーワード: 復職とは
0歳児保育を受け入れてくれる施設がどれだけあるか、廉価できちんとした仕事をしてくれるベビーシッターがどれだけいるかによってどのくらい休まないとならないかはぜんぜん違うものになると思う。
結果として、一ヵ月で復職できる人もいれば、5年以上休まないとならない人もいる。
前者は極めて稀有な例。
大学が工学部の就職先として代表的な職場かのように語られているのがどうも変な気がするんだが。
病院が医学部やその他の医療系の学部の就職先として代表的ってなら話はわかるんだけど。
よっぽど恵まれた職場でもない限り、一旦は退職というのが普通。
エンジニアが数年ブランクを開けて復職できるか?けっこうきついよ。
数年開くと浦島太郎だよ。
それでなくたって、30代中盤(統計的平均はしらんけど、30歳で第一子を産むとすれば復職はそんなとこでしょ)が再就職って、ほとんど派遣か契約社員だよ。
工学部理学部に進学する女性が少なければ、必然的に工学部理学部でアカデミックポストにつく女性は少なくなる。
アメリカだとさ、正規雇用から外れると二度と戻れないっていう悩みが少ないんじゃないかな。
日本でも終身雇用という概念がないITとかは徐々に女性が増えてくるんじゃないかな。
それでも浦島太郎を乗り越えるパワーは必要だけど。
何度も言うように、大学の問題じゃなくて、社会全体の問題だと思うよ。
入社直後から、体調不良でよく休み、人事に怒られ、落ち込んで夜眠れず、また体調不良の負のループ。
人事の言葉はいつも辛らつだった。「期待していたのに裏切られたわ」と、入社一ヶ月で言われた。お前に騙されて採用したと。
「お前は頭がおかしいから、精神病院を受診しなさい」と、病院のリストを渡されて、今すぐ電話をして予約しなさいと迫られた。予約するまでこの部屋から出さないと言われ、頑なに拒否し続けて、気づいたら三時間経っていた。安全配慮義務おそるべし。
あれだけ抵抗したものの結局、辛すぎて自分で心療内科を受診することを決めた。薬を飲んでも、辛いままだった。一ヶ月経った頃、休職することにした。
復職したら、閑職に回された。当然だ。自分の作った書類は、4人の先輩がチェックした。本当に厳しかった。思い出したくないから書かない。人事部の近くの席で、「一度悪いことをした人は、また必ず悪いことをするわ」「また間違えて精神病患者を採用しないためにはどうすればいいだろうか」「やっぱり現役で有名大に入った人は打たれ弱くてだめね」なんて聞こえてくる。僕は罪をおかしたのだろうか。
就業規則には、著しく精神に異常のある者は解雇されると記載されていたが、解雇はされなかった。自己都合退職をして欲しいのかと思えば思うほど、意地を張って、耐えた。
休職前は仲の良かった同期や先輩が、休職を期にどっと離れて、復職後も少しずつ離れていった。今思えば復職後の方が、精神の状態が悪化していた。心配してくれた人につい愚痴をもらせば人事部に密告され、と言うことが何度かあり、誰に対しても、心を開けなくなっていたからだ。
一度、珍しく一人で書類整理を任された時に、自分より先にうつ病で退職した先輩の名前が書かれたファイルを見つけた。中を開くと、発症前後の行動、メールを裏ルートで抜き出したログや、経過などがボロクソに記されていた。僕の記録も必ずあるはずだとゾッとした。
管理職の何人かは「お前は必ずやり直せる。焦らずに、少しずつ回復していけ」とこっそり励ましてくれたけれど、うつ病患者となり飼い殺されている僕を笑う同期や先輩たちの心無い言葉に負けそうになった。いや、完全に負けていた。
それでも、最後のプライドで意地でも居座ってやると思っていたし、「僕には他に行くところなんてない」と思っていたけれど、結局転職した。業界では平均年収の高い企業だったが、僕の給与はとても生活できないものだったからだ。
「もう限界なので、退職します」と話した時、応援してくれていた課長は、残念だと言った。その瞬間から、上司と部下の関係が終わった。
人事から「よく見つかったね」「今より給与下がるでしょ?いいの?」最後の最後まで嫌味を言われたが、耐えた。
それでも、所属部署の人たちが送別会を開いてくれて、お花をいただいた時、「頑張ってね」とエールを送っていただいた時は、会社に何一つ貢献できなかった事を本当に情けなく思った。
入社当時は仲の良かった同期や先輩は、最後までノーコメントだった。何度も退職する人に色紙を書いてきたが、自分はそのようなものをいただく権利はなかった。一人で帰路につく僕を、営業部のやつらが笑っていた。僕は彼らに、何か悪いことをしたのだろうか。
それ以来あの会社の人とは会っていない。
転職して2年が過ぎた。会社を辞めてすぐに、心療内科を卒業した。本当にあっさりと、「もう薬を飲まなくていいですね」と主治医は言った。その半年後に、内臓疾患が発覚した。やっと、あの身体のだるさの本当の原因が分かった。これは今でも治療を続けている。
時々、あの会社の人たちにとっての僕は、今でも人間のクズなのだと思うと、叫び出したくなる。忘れているに違いないけど、完全に記憶を消し去れるわけではないのだ。フェイスブックやツイッターで、会社を賞賛する元同僚の書き込みや、同期同士の飲み会の写真を見て、絶望したりする。そう、僕は2年経っても、縛られ続けている。
今の会社では普通に過ごしている。可もなく不可もなく。取引先のやり取りもチェックなしに進めさせてもらえるし、たまに褒められたりする分、僕なりに成長したのではないだろうか。しかも、こんな僕に前の会社より高い給与をくれる素晴らしい会社だ。
僕はこの会社で罪を償いたい。もっともっと利益をもたらせる社員になる。
そうすれば、いつか許される日が来るだろうと信じている。
だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです。
妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、
というエピソードの実態は、
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
だったとしたら、笑えませんか?
ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。
(元の文は長いため、所々を中略している)。
スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!
スティーブ・ジョブズ氏はいまや世界でもっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである。
アップルの共同経営者でLisa、Macintoshは勿論 iPodやiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のAppleに復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである。
しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。
(中略)
彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。
私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。
筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズの詐欺話を紹介している。
アタリ社からブロック崩しのゲーム機の設計を頼まれたジョブズ。彼は親友のスティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間で設計を完成させた。
ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。
親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときのインタビューでも、泣いている)。
しかしジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。
また、1978年5月にジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。
1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。
しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。
リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。
暴君として振る舞う彼のエピソードもある。
また有名な話のひとつにApple社のストックオプションの話題がある。
すでにジョブズはAppleが株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。
なにしろ従業員第一号だったビル・フェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。
見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプランを実施する。
こういう威圧的な専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。
それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。
この決定は社長のマイク・スコットによるものだが、マイク・マークラらも賛同していたという。
会長というポジションに祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。
そしてCPUをモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。
そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの。
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。
なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。
自分の権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。
間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…である。マナーも思いやりも彼にはないようだった。
さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。
先日ジョブズが通った寿司屋のインタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。
記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。
この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。
さらに、彼の恐怖政治の実態について。
とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。
よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズとエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。
エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。
ヤダヤダヤダ。
考えたくもない。
こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。
さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。
まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。
確かにビジネスで成功することや金持ちになる…有名になるということが人生の目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。
( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )
なお、こういう文章をはてなに転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。
そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉で検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。
妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう?
(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)
そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。
異なるエピソードならともかく「スタッフの恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。
一度病気で休職した後復職したが、来週また休職届を出すことにする。場合によっては退職するかもしれない。
みんな、休職したときは、できるだけしっかり休んだほうがいいぞ。
下り坂に入ってる時は、自分ではその下りを止める手段ってない。
引き潮に飲まれた時逆らうな、という教訓は知っているんだが、
どこまで後退するのかが分からないのが恐怖で、自分はそれに耐えられなかった。
以前の自分は、自分で言うのも何だけどすごい頑張ってたと思う。
でも、今の自分からみて、あそこまで戻るのはどう考えても無理だ。
かつての自分は超人パワーみたいなのがあって、それがある時いきなり失われたみたいな感じなんだ。
周りのみんなは、ちょっと調子崩してるだけだと思って、善意から頑張れって言ってくれる。
少し休んで、また元の調子に戻ってくださいね、って励ましてくれる。
で、自分もそれに応えようと思うんだけど、ほんとに無理だ。
がんばろうと思っても身体が動かないし、無理やり机にかじりついてると頭痛とか吐き気がしてしまう。
もっと休めばよかった。
少し無理して会社復帰したけど、今の自分がどれだけダメに成ったかを思い知らされるだけだった。
定時までも働くことができない。
あきらかにみんなに気を使わせている。自分はみんなの足を引っ張っている。
貢献するどころじゃない。マイナスだ。それでもみんなは優しくしてくれている。
本当は、みんなの気持ちに感謝スべきなのに、心が狭くなっていて、ただ自分が惨めだとしか思えない。
優しいみんなを嫌な気分にさせているのがつらい。
産業医にもさんざん大丈夫だっていって業務復帰をOKしてもらった手前、
やっぱり駄目でしたと言いがたく、復帰後も大丈夫だって繰り返してたけど、
どう考えても最近は自分が嘘を付いているという気分になって落ち込む。
家に帰っても、家族には大丈夫だとしか言えない。でももう限界だ。
休職して、何もやる気が起きずにぼーっとしている間、何も言わずに世話をしてれた。
やっとのことで恩返しができると思ったのに、頑張れなかった。
今日家族からせっつかれて、家族が無理やり、という形で休職の願いを出すことになった。
本来、この判断だって自分がやるべきだった。家族に言いたくないことを言わせてしまった。
不甲斐ない。申し訳ない。
いろんな人に世話になったのに、その恩をひたすら仇で返すような状態になっている。
自分の中で負い目がどんどん積み重なっていくようで息をするのもしんどく感じる時がある。
全く眠れないし、よく金縛りになる。も
ここで休職したり退職するのは、さらにその恩を踏み倒すようでそれだけは、と思っていたが、
返す見込みがない借金を繰り返すのはもっと駄目なことだ。
上で書いたけど、その判断さえ自分にはデキなかった。いつまでもうじうじと悩んでいるだけだった。
何も出来ないくせに、プライドだけは高くて、デキないことを出来ないという事もできない意気地なし。
私の父親は東大卒で途中までエリートだったが、途中からアル中になって家族みんなを苦しめた。
私はそういう父親を嫌悪して今まで頑張ってきたのに、今ほとんど同じ状態になっている。
私自身、アルコール受け付けない体でなかったらアル中になってたかもしれない。
芸能関係の人間やエリートが覚せい剤に頼ってでも自分を保とうとするらしいが、そういうものに頼りたい気持ちもわかる。
今は家族がいるが、将来見捨てられるかもしれない。きっとそうなるだろう。
家族に見捨てられたら、もうどこまでも落ちぶれるかもしれない。
どこかで留まりたい。でも今は無理だ。
私は東大卒でもないし、父みたいに高給取りでもなかったから大して蓄えもない。
仕事がなくなったらすぐに貯金もなくなってしまう。父の時のように祖父の支えを期待することもできない。
子供がいないことだけが今となっては救いだけど、どうしたらいいのか分からない。
それでも、とにかくもうコレ以上は無理だ。 どうしたら良いのか分からない。
昔似たような経験をしたので釣られておく
仕事のし過ぎは、『仕事ができなきゃ死ななきゃいけない』と思い込む所に問題がある
もう一回書くと
仕事のし過ぎは、『仕事ができなきゃ死ななきゃいけない』と思い込む所に問題がある
あなたは『仕事が出来ない』のじゃなくて『出来ない様にさせられている』様に思えるけど
あなたの職場の環境が異常な状態なのは他の方のレスからも明らかだよね。
あと、働きすぎると仕事をする能力は何処までも落ちます、あと人間関係も上手く維持できなくなります。
そして本当に何にも出来なくなって自分が無能に思える位何に対してもパフォーマンスでなくなるよ。
それと心に余裕がなくなるので、悪循環にはまってどんどんドツボにはまる。気力もなくなる。生きる意欲も奪われる。
つまり『仕事が出来ない』のじゃなくて『仕事が出来ない状態になっている』様に思えるけど
たとえ万が一にもあなたが本当に仕事出来なかったとしてもけっして死ぬ必要はないし、生きる価値が無い訳でもないから、
仕事なんてカネを稼ぐ手段でしかないのに、仕事が目的化して出来なきゃ!やらなきゃ!成功しなきゃ!って企業や組織、果ては社会はそう仕向けるからね。
仕事が出来なきゃ死ねってどんだけ酷い理屈だよ。奴隷かよ。ふざけんなよ。それって子供や老人、病人は死ねって事と同義じゃないかな
そんな狂った価値観にに引きずられて
考え方そのものに余裕がなくなってきてない?
相談するとか交渉するとかブチ切れるとか訴えるとか休むとかサボるとか上司殴って転職するとか色々選択肢はあるはずだけど、
それが思いつかなかったり無理だと思ってしまうのは
考え方そのものに余裕がなくなってきているせいじゃない?
ぶっちゃけると鬱や神経症のかなり酷い状態っぽいので、心療内科に行った方が良いと思う、
私はそんな所行くような人間じゃない!とか考えるかもしれないけど、
死にたいとか書いている様じゃ、一度心療内科いった方が良いよ。まじで。
町医者で内科と一緒にやっている様な所があるから、まずは体調の不良を訴えて会社半休して行くのがおすすめ
毎日終電とか、死を意識するレベルなら私の時よりずっと酷いよ。
私の場合は終電も死を意識するところまで行かなかったけど、体の方がおかしくなって内科行ったら
「そりゃ精神的な問題だよ、いっそ休んじゃいましょうか」と言われて、晴れて診断書が出て休職出来ました。
休職って言われた時は、仕事が回らなくなる!とか、引継ぎとか責任とか、将来の展望とか思いっきり後ろ髪ひかれたけど、
あの時医者が無理にでも止めてくれなかったら多分、ヤバイ所まで突き進んでしたのかなと思う。
しかし休職した人に対してあまりにも酷い扱いをする職場だね、正直そいつらは狂っていると思います。
あと、復職は可能ですし法律でもちゃんと守られているので安心してください。余裕が出来たら色々調べてみて。
色々書いたけど、まずはちょっとだけでも立ち止まって、「仕事をし続ける」と、「全てを終わらせる」以外の選択肢も考えてみて、
仕事で求められていることに増田の適性がない可能性もあるけど、そんなことより、
まず「なんでそんなこともできない」とか「死ねばいい」とか
平気で言ってしまう人間はマネジメントとしても人間としてもまともではないし、
これは明らかに過労だし、
2年前に一ヶ月休職した先輩が未だに腫れ物扱いで遠巻きにされていたり、半年の休職後に復職した先輩が「どの面下げて戻ってきたんだ」「復職できる図太さがあるのに鬱病だなんて仮病もいいところだ」なんていわれている現状
こんな組織は腐っている。
増田は別の職場を見つけたほうがいいと思うんだ。自分が壊れてしまう前に。
マラソンランナーが42.195kmの全区間を100m走者のように全力で走ったら死んじゃうのと同じように、
仕事で頑張ることと同等かそれ以上に、
休息やリフレッシュ、適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事は大事。
でも今死ぬのは毎晩毎晩終電まで仕事に付き合ってくれてる先輩に申し訳ない
完全な善意からではなく、単に私の仕事が期限までに終わらないと先輩が責められるからだとは知っている
私の要領を得ない質問に「何でそんなことも出来ないんだ」と言われるたび、
申し訳なさと情けなさで泣きたくなり、そして死にたくなる
一年半働いて、自分の向上心の無さ、集中力のなさがよく分かった
辞めたところで次の仕事を見つける気にはならないし、たとえ見つかったところで頑張ろうという気にもならない
2年前に一ヶ月休職した先輩が未だに腫れ物扱いで遠巻きにされていたり、半年の休職後に復職した先輩が「どの面下げて戻ってきたんだ」「復職できる図太さがあるのに鬱病だなんて仮病もいいところだ」なんていわれている現状を見ると、鬱病だろうが何だろうが、休職→復職は難しいんだと思う
両親は悲しむだろうか。
それとも、親元に帰るつもりもなければ仕送りをする程の稼ぎもなく、結婚も出産も人生の計画に無い娘に価値は無いから良いだろうか。
職場には迷惑がかかるだろうか。
セクハラだパワハラだ恒常的長時間労働だ、と方向違いの問題になったら上司に迷惑がかかるだろうか。
それとも個人的の精神的な問題として済ませてもらえるのだろうか。
上司も先輩も同僚も、誰かに責められるようなことにならなければいいが、「誰も悪くない」なんて遺書があるのは白々しいだろうか。
彼女が職場での人間関係に悩んでいる。学生の俺は話を聞いてやることくらいしかできない。
彼女は去年、人間関係で精神的にちょっと大変だった時期があり、少しばかり休職していた。
その後、復職したはいいものの、周りの視線が冷たく今も悩んでいる。
去年から飲み続けている心のお薬も、なかなか量が減らずに辛そうで泣ける。
毎日泣いている彼女を電話でさとしながら、今は何もしてやれない俺は俺でつらい。
俺は彼女がふらりと線路に飛び込んだりしないか、心配で仕方がない。
彼女が大変なときは身を挺して彼女を支えることは何の苦でもないのだけど
やはり現実的にはできることなんて限られている。
せめて来年、俺が稼ぎだすまで我慢してくれれば面倒なんていくらでも見てやる。
仕事なんていつでもやめられるようにして楽にしてやりたいと思っているのだけど、
どうしても心配なんだよ。
どうしたらいいのかな?
俺もなんだかわからなくなってきちゃったよ…
上司の命令が「職務上」のものといえるか、その命令は有効か、という問題を先に解決しないといけないような気がするけどなー
その命令が合法かどうか裁判で確定させないと遂行出来ないってことになったら何も進まなくなるよ。
たとえば、今被災地で対応している警察官、自衛官、消防隊員への出動命令が合法かどうか、裁判で確定させるまで彼らは出動してはならない(出動する義務は無い)、なんて事になったら困るだろう?
増田の論法だと、「上司が『A』という命令をした」ならば、「命令を聞かずにAしない者には教師は務まらない」、というのがAの内容に関係なく成立しない?
成立するよ。公務員は上司からの命令を拒んだ時点で何らかの処分が必ず発生する。
裁判でその命令が違憲だったり違法だったりしたと確定した時点で初めて処分に対するリカバリー(賠償金とか復職とか)がなされて、以後同じ命令を繰り返さないよう法律や制度が改められる事になる。
ついでに言えば、国家斉唱時(国旗掲揚時)の起立命令を違憲・違法だとする判例はなかったはず。「処分自体は妥当だけれど処分内容が重すぎる」という判例ならいくつかあるけど。
まずこれは必要になっていくだろう。先端技術を研究する研究職を除いて
一般職は平均労働時間6時間週休2日制 年収300万円 というのがモデルケースになっていくのではないか?
これには期間労働なども含まれるが 労働時間の短縮と休日の増加で 安全係数も高くなるはずだし
スローな生活が都心部で許されることにより 自殺も減っていくことだろう。
終身雇用制のために、ライフスタイルを変化させなければならないときに、会社に縛られる。人間関係が会社に縛られる。
会社も、社員に縛られる。という変革も何も無い縛り合いの体制になってしまっている。
ワークシェアをベースに、生活が保証されているという前提で、たとえば3年間育児に専念する。そのあと復職するなど
自由な労働体制というのは1つ上げられるし。人間関係をリセットできることで自殺も減っていくことだろう。
衣食住が基本だが
年収300万円時代に合わせた食費のさらなる低減はTPPなどの競争によって達成されると思われる。
衣類も同じく。ユニクロなんかもがんばってるし。問題ないだろう。
一番の問題は住居費・・・家賃だねぇ。
日本は鉄道交通の敷設を失敗してしまっているから・・・安いところに住もうとするとアホみたいな不便を強いられたりするからねぇ。
ただこれも、ワークシェアにより労働時間が6時間の 2交代制になれば、通勤時間などがシフトされてある程度は緩和され
遠方に住む人が増えることで土地代もならされていくのかねぇ・・・
先進国は一時的な 下方向への経済シフトを体験することになる。
これは、国が貧乏になるとかそう言うことではなく、ライフスタイルが変わるということ。
これに付いていくために、年収300万円時代に合わせた労働スタイルを確立させて
年収300万でも、生活できて、最低限の娯楽が持てて、家族が持てて、3人の子供を大学に上げられる。
にはどういうことが必要か?とそういう話だよなぁと。
恐ろしく今さらだけど、というのは自分で言わないと。
むしろ待機児童が解消しようと妊娠切りにあったらそこで終了(妊婦・子持ちにまともな再就職は不可能)だから
「計画をしっかり立てられる」ような人ほど
・職場の福利厚生に恵まれている(妊娠しても切られず、育休取って復職出来、子持ちでも仕事を続けやすいよう配慮してくれる事が確定している)
・旦那の給料に恵まれている(例え切られて専業主婦になっても生活出来る)
・親が生活援助してくれる
のどれかで無ければ子供を産まない。
逆に言えば、このどれかに当てはまるなら無計画のデキ婚でも子供を育てられる。
つーかデキ婚って、何だかんだ言ってこれらのどれかに当てはまる層が多いと思うけどね。
会社で産休の前例がなかっただけに彼女には前例をつくって欲しかったのだけど、彼女は退職を選択。
辞めなくてもよかったんじゃない?とそれとなく聞いてみたけど、子どもが小学生になるぐらいまでは子育てに専念したいとのこと。
ついこの間まで月の半分は終電近くで帰っていた人が、子ども一人妊娠しただけでまだ生まれてもいないのに、いきなり母性本能出まくりでちょっとびっくりした。
きっと彼女は復職しても今の給料水準はもらえない。それでも子育てを選択する母性本能ってすごいよね。
とか、皮肉っぽく思おうとしてるけど、実は置いて行かれた感が強烈すぎて、その話聞いてからショックで何にも手に付かないんだよね。
立候補していい?
ところで、その年収だとそのへんの一般事務って感じじゃないよね。
話は逸れるけど、たとえキャリア志向だとしても25歳前に結婚って正解だと思う。
休職か退職かはとにかくとして、子供が保育園に預けられるようになってから復職だよな。
どうやったって、2年~5年、場合によっちゃ10年くらいのブランクは生じる。
20歳前後から60歳まで働くとして、そのブランク期間をどこに持ってくるかって重要な気がする。
出世競争と再就職のハードルが急に高まることを考えると、30代前半から中盤は逃すわけにいくまい。
妻は休職中。こどもふたり。
家は親の持ち家。貯金100万。
毎月の手取りが、大体35万のところ、
貯金が、毎月5万かそこらしかできない。
切りつめよう、って強固な意志がないと、
30万くらい、あっという間にふっとんでしまう。
もっと稼げないの? っていわれてますよ、ええ。
給料ほとんど変わらないと聞いてガックリきた。
30過ぎて、やっとチビチビと稼げるようになって、
自分はそれだけでもホッとしているんだけど、
妻に安月給よばわりされると、かなり気が滅入る。
と思うんだけれど、こどもが小さい間は、動けるはずもないし。
あとは子供手当に期待するしかない。
いっそのこと、幼稚園入学まででもいいから、
ひとりあたり毎月5万くれたら、一時的に貯金が増えてハッピーになって、
あとのこと考えず3人目、つくっちゃうかもしれないんだが、、
今できてますよ。下記、そんなに特異な例でもないと思います。
もうすぐ2歳の子どもが1人。私も妻もフルタイムで正社員。勤務は東京。双方ともに実家は新幹線で3時間以上圏。近しい親戚も近くにはいない。
妻は産前産後で合わせて1年弱の産休を取って復職し、子どもは0歳時の頃から20時までの延長保育で保育園。通勤に1時間くらいかかるのでどちらかは19時には退社する必要あり。先日、子どもが夏風邪をひいたときはお互い会社を休めなくて病児保育を利用した。
ということで、いつも通う保育園と上記通り有事の病児保育以外は、属するコミュニティなし(利用サービスなし)。
という状況/環境ですが、上記以外シェアできるような特記事項はないのですが、でも何とかなりますよ。確かに子どもの突発的な急病のときに、どちらかの母が近くにいれば随分と楽になるだろうなと思うことは何度かはありましたけれど。
子どもが病気になれば、病児保育を使わない限り会社を休まないといけないけれどしようがない。どちらかが出張や深夜勤務になれば、片方が必ず19時に退社する必要があるけどしようがない。
仕事は他のだれかができるけど、子どもは親がいないと生きていけないので天秤にかけるまでもない。我々双方の職場に理解があるからそう言えるかもしれないけれど。そしてもしかしたらそうしにくい会社もあるかもしれないけれど、原則はやはり天秤にかけるまでもない。
子どもはもう一人欲しいなと思っているが、もしできたら妻が同じように1年前後休職する必要あるものの、基本の運用に変わりはないため問題なし。もちろん子どもの突発的な急病の確率が高くなってしまうけれど。保育園が終わってからが未知の領域で今は想像ができないのですが。そこまではとにかく何とかなる。
実際、東京だろうが地方だろうが、自分らの手持ちの条件でどうにかやりくりするしかないわけで、自分は、やりくりした実例はあるよ、無理じゃなかったよって言ってるわけ。
で、条件って、元増田の財布の中身だけじゃないよね。親のアクティビティ(子育てにかかわれる体力気力があるのか、孫の顔を見に地方から東京にちょくちょく出てきたりするのが苦にならないタイプなのか)、それから、嫁になる人がどういう仕事で働いててどういうキャリア形成できるスキルがあるのか、人づきあいは得意なのか、人に頼れる性格かどうか、柔軟に働けるような職場なのかそうでないのか、状況によっては一旦辞めて復職できるのか、いずれ独立できる職種なのか、子どもが成長するにしたがって収入増加が見込める年功序列的な職場なのか、それとも給料は頭打ちなのか、あと、夫婦が子育てに対してどういうこだわりがあるのか、そういうのをひっくるめて、たまたまうまくいけばやりくりできるし、無理な場合はどうしたって無理なんだよ。地方出身で親に頼れない、とかいうのはそういう膨大な条件のうちの一つでしかないと思う。
で、その条件のいくつかはあきらめないといけないかもしれないし、逆に知恵をしぼって工夫することでどうにかなったりもする。
ただ、これだけは言えるんだけど、親が、本気で子どもをどうにか育てようと頑張っているにも関わらず、生まれた子どもを放棄しないといけないような状況になるほど日本の社会は腐ってないよ。だから、なりふりかまわなければどうにかなるし、無理ということはないとは言っておく。個人的には産む前に小賢しく考えて無理とか言う風潮は好きじゃない。
ある職場(まあ、うちの職場なのですが)で働いている人がいて、
・メールで来る依頼を処理する
・それでも定時滑り込みの依頼があれば、30分〜1時間くらい残業
を主要業務だとする。
会社側からしてみると
「定時に(場合によって+1時間程度の残業まで)会社にいてくれて、あなたのすべき仕事をやってくれればそれでよし」
と思われている人がいたとする。
・定時に来れない、遅刻する
・欠勤する
・いずれも事前連絡がないことがほとんど
これが一度や二度ならいいのだけど、そんな頻度じゃない。
もはや定時にいることが珍しいくらいになっている(この「定時」も実は4〜5分くらいは遅刻している)。
こういう状況になると、会社側として「電話に出すことができない」となる。
「○時にはお答えできます」
「○時には折り返しさせるようにいたします」
と言えない。
で、だ。
こういった症状を僕は
1.鬱的な精神症状
2.もしくは佯鬱的な精神症状
だと思っている。そして1と2のどちらであっても、
ともに通院すべき症状だと思っているんだけど、実際にはどうなんだろうか。
ってメリットというものが営利企業としてみると全くないんですね。
そこまで体力のある会社ではないんだな。
後味とか気にしないならクビにしちゃえばいいじゃん、ってことになるんだろうけど。
さて皆様にお伺いしたいことなんだけど。
1.こういう人は実際にいるものですか?
2.鬱だとした場合、会社は躊躇なく件の人物を切り捨てることはできますか?
3.佯鬱だとした場合、意図的に使い分ける人(利己的なあからさまな嘘つき)はいますか?
4.3に関して、加えてその状態で「心身ともに健康」であるといえますか? やはり佯鬱も鬱、ないしは他の精神的な病気の一種ですか?
個人的な意見として、こういう症状を持っている人をただのコマのように切り捨てるのはよくないと思うわけです。
こういう場合にこそ、企業の社会的意義が発揮されるかなとも思うのですよ。
・別の部署で別業務をお願いする
等々。でも先に述べたようにそんな企業体力なさげだし、そもそもその時間通りこられるかも不安だし、
なにより他の職務をお願いする=元々期待していた職務ができない時点で不要な存在になってしまう現状だし。
雇用の椅子は限られています。あなたが座っている椅子は、他人を蹴落として取った椅子です。
現状日本では主夫は認められない空気です。それと、女性の考え方から見ても主夫というのは相容れないでしょう。主夫を選ぶぐらいなら、より稼いでいる(すなわち能力、経済のある)男を選ぶはずです。
そこで、主夫という概念が認められない以上、考え方を改める必要があります。
被雇用者日本人全体の給料がダンピングされている今、満足する経済力を持つ男性は逃げ切り世代に医者(但し歯科医除く)、一部の超優良企業リーマンと、多くの企業を牛耳る経営者、あるいは稼がなくても生きていける富を持っている人物しかいないでしょう。もし本当にお金が手に入ればいいなら、ここ十年は世界の富裕層と結婚すればいいでしょう。
しかし、あくまで「日本人」にこだわりたい、私はそんな白馬の王子様とは結婚できない、というなら、まずあなたの座っている椅子を将来世代含めた男性に譲ることです。
そして、男性一人当たりがもらえる給与を底上げさせ、結婚するに足る男性の数をひとりでも多く増やすのです。
もちろん産休後の復職制度など利用してはいけません。あなたが戻るということは、あなたより若い部下をひとり犠牲にするのですから。
それでも働きたい、これからの女性は自立していなければならない、私より無能な男は路頭に迷って死ねばいい、というのであれば、止めません。
しかし、あなたがそこにいる限り、そこに居続ける限り、後々にとって他の(しかもあなたより若い)男女が困るということを、忘れないでください。
追記:
なぜか男認定されててワロタwいや、男だけどあいにく妻子持ちで役職ついてますからw