はてなキーワード: メイドカフェとは
初めは一目惚れだった。
周りが見えない俺はいつものごとく暴走してて、やっぱり相手に引かれてた。
あーあ、またやっちゃったなーとか反省する暇もなく過ぎていく毎日。
きっと『過去にあんなことあったよねー」とか笑い合える日が来るんだろうけど、その人の傍には俺はいないんだと思った。
でも俺は諦めなかった。
顔を合わせる日には必ず下らない事で笑わせられるようにして、でもそれ以上近づこうとはしなかった。
その時はこの人には彼氏がいる事は知っていて、その相手もなんとなくわかっていた。
だからこそ、それ以上近づきたくなかったし、相手もそれを望んでいると思っていた。
みんなでカラオケに行った。
頭ごなしに否定から入る頭の悪い上司と、キレ者だけどあんまり信用できない先輩と、俺と、貴方と。
他の女の子の話をしてくる先輩にすごく焦ったり、自分の持ち得る中で最高の18番を歌いきり、そしてそれとなく、貴方が俺を見ている事を意識しつつ。
もうその頃には貴方を好きになっていたんだと思う。
ふざけていたけども、だけども本気だったあの言葉。
貴方に惹かれている俺はふざけていたけども、本気だった。
今までは言わないような言葉を言い、今までなかったメールを沢山した。
弱い俺は電話で、会って話したかったけど、それでもメールだけでも嬉しかった。
少し馬鹿な俺は背の低い人は髪を少し明るい栗色にして、ゆるくパーマをかけ、上の方でツインテールにしてくれる人が予々現れてくれないかと思っていた。
貴方が美容室に行くというので、ならば背の低い貴方はまさに俺の理想だと本気で信じていた俺は、熱くその思いを語った。馬鹿だと思ってくれて良かった。
そして貴方は俺の理想になった。
正直びっくりした。ショートにもしたいと言っていたし、髪が明るいのは嫌だとも言った。あまり期待していなかった。
けれども次に会った貴方は俺の理想で、しかもそれが似合っていて、貴方は少し恥ずかしそうにしていた。
その時、今まで隠していた気持ちが顔を出した瞬間だった。
頬を赤らめた俺のメールと貴方に恋をしている事に気がついた事務所。
まったくもって、貴女の髪型はけしからんくらい俺の理想でどストライクだったので、ついそれをメールで言ってしまった。
外にタバコを吸いに出ていた俺は、まぁいつもの軽口だと思ってくれる、そう信じて事務所に戻った。
けれども事務所に戻ったら貴女しかいなくて、ドアを開けて目が合った瞬間、貴女は顔を赤らめて目を逸らした。もうやられていた。
MessengerのIDを手に入れた俺はさながらきびだんごを与えられた桃太郎のごとく、無敵の気分だった。
ほぼ毎日仕事が終わってから1時、2時くらいまで話した。もう何を話したか全部覚えていられないくらい話した。
根がネガティブで、弱くてくそったれな俺は貴女によく励まされた。
3人で秋葉原に行く事になった。傍から見たらとても変な3人組だったと思う。
メイドカフェに初めて行って、萌え燃えキュンキュンとか言った。少し恥ずかしかった。
貴女は少し無防備な所があって、車が来ている時に思わず手を引いて歩いた。ドキドキした。
二人でご飯を食べに行った。
元々出不精だけど、幸いデートできる所は知っていたので、近場だからとか言っておきながら考えうる限りで最高の所に連れて行った。
貴女は彼氏がこういう所には連れてきてくれないと言っていたので、むかついたけど、どこか優越感があった。
滝が流れてるお店なんて初めてとか言ってはしゃいだ貴女の笑顔とその横顔はとても可愛かった。
貴女に思いを伝える決心をした。
正直辛かった。彼氏は直属の上司だけど、年は一つしか離れていなくて、家に泊まりに行ったりする仲だった。
ただの上司という訳ではなく、俺の中ではもはや仲の良い友達で、仕事が出来る上司はとても好きだった。男友達として。勘違いするなよ。
すごく悩んだ。あまり考えないようにしていたのに、眠れない日々が続いて精神的にも、体力的にも参っていた。
貴女に会いたいと言ってしまったあの日。
もうどこかおかしくなっていた俺は今まで愚痴る事は合ってもそれを貴女の負担とならないように笑い話にする努力をしていたのに、その日、ただ「会いたい」とだけメールしてしまった。
どうかしてる、こんな事を言ったら心配するし、何より感づかれてしまう。それだけはないように好きな人はいる事は言ってもそれを気づかせないようにしてきた努力が水の泡になってしまう。
次の日、貴女はとても俺の事を気遣ってくれていた。
そして想いを告げた。
もう無理だった。何もかもが辛かった。貴女の笑顔は俺を無敵のヒーローにするし、彼氏と飯を食っている時はさながら閻魔大王の裁定を待つ極悪人のような気分だった。
仕事はもはや忙しさを口実にした逃げでしかなく、それ以上に俺を頼りに来てくれる客は甘いお菓子のようだった。
全てが壊れる前に貴女に想いを告げた。
俺を好きだと、そう最後に言った貴女。
夜中に呼び出した貴女は部屋着でチャーミングで、色っぽかった。多分一生ないであろう、釈迦のごとく俺は平静を保った。下半身は無情にも反応していたが。くそったれめ。
100%伝えきるには朝まで短すぎるし、けれどもこの想いを伝えたい俺は言葉を選んで告白した。
ふられると分かっていた。そしてそうなった。けれども最後に貴女は俺の事を好きだと言った。
ふられて、もう終わったんだと。そう心に言い聞かせて、少し時間はかかるけども、また友達に戻ろうと。そう思った。
でもそんな事を聞いたらもう俺は引き下がれなかった。年齢の事もある。彼氏の事もある。まわりの人達、親、友達、俺。
その時の俺はもうその彼氏と縁を切り、仕事を止め、夢が遠ざかるとしても、貴女とこれからの人生を歩もうと思い、貴女に俺の熱い想いを聞かせた。
けれども弱い俺は先輩を切れなかった。
お人好しではないけれども、仲の良い友達を切れる程、俺は大人じゃなかった。強い人間でもなかった。
時間が欲しいと言った貴女は眠い目とあくびを携えて帰り、俺は貴女と先輩の間で揺れていた。覚悟を決めたつもりだったのに、どうしてか。
もう仕事を辞めたけども、仲の良い先輩と会って、意味もない虚栄心を張った。馬鹿みたいだと思った。結局切る事ができなかった。
そして呼び出されたついこの前。
いつも通りを意識していた俺はとても上手く演じられていたと思う。ピエロとしての俺を。
中々本題に入らない貴女のその心の弱さが逆に俺の慰めとなった。吐き気がするくらい楽しかった。
そして、貴女は俺とは居られない、けれども傍に居てほしいといった。まったくもって、くそったれで、残酷で、甘くて、奇麗な世界なんだろうと思った。
ふられたとしても、もうここまで近づいてしまったら貴女と彼氏の関係にしこりを残してしまった。貴女とは居てはいけないと思った。
そうして小雨の中、歩いて帰ろうとしたら貴女は俺の腕を掴んで送っていくと言った。辛くて、嬉しくて、キスをしたいと思った。
でも、それは叶わなくて、強引に貴女を連れ去ると、その唇を奪って全てを台無しにすると、そう言っても貴女は俺の腕を離さなかった。
もう貴女を突き放すしかないと思った。
まったくもって、俺は子供だった。それ以外の手段が思いつかなかった。今となっては対応方法なんていくらでもあったとそう思えるが、しかしそれしかなかった。
そしてもう嫌だと言って貴女の手を振り払った俺は貴女のその悲しそうな目と顔がこれから一生夢に出てくるんだと思った。
貴女は俺との関係を0にしたくない、友達でいようと言った。その優しさと残酷さが俺を追いつめた。
そして、全てが終わった。
この内容より短いし、ちょっと違う事や、書いてない事もあるけれど、夜中の2時から書いて、3時半に送ったメールは、人生で一番良い時間だった。
周りの人に迷惑をかける事はわかっていた。仕事から、彼氏から、貴女から逃げると決めていたけども、その時だけはとても穏やかな気持ちになれた。
けれども貴女に伝えきれてない事がある。逃げ出した俺はもう貴女に言う資格がないから、ここに書き留めます。俺の気持ちに嘘は無かった。それだけを信じて。
貴女がこれから歩む人は愚直で、不器用で、ちょっと不義理な所があるけれど、きっと貴女を不幸にはしません。
これからまた寂しい想いをする事もあると思います。また俺みたいなやつと友達になるかもしれません。
けれども貴女はもっと強くなりなさい。貴女のその寂しさを貴女の伴侶に託しなさい。
貴女が持つ寂しさは誰しもが持っています。そしてそれをぶつける方法は誰しもが悩んでいます。
しかし、それを恐れてはいけません。きっと貴女の事を愛している伴侶はそれを不器用なりに受け止めてくれます。
貴女を泣かせた俺はもう傍にいる資格はないけれど、それでも。それでも。
それでも貴女の事が好きでした。
どうか、幸せに。
PS.
諦められずに強引に連れて行ってくれたら、なんて最後に言うのはずるいと思うんだ。
逃げ出した俺はその資格はないけど、それでも貴女の所に行きたくなるじゃない。
まったくもって、貴女は小悪魔そのものだ。
付き合った彼女が解離性同一性障害だった。結局、3年6ヶ月付き合った結果
振られるという結末で終わった。自分の中でも一区切りが付いたので日記をおこしたいと思った。文章が稚拙だと思うけど、お付き合いして欲しい。
彼女は当時21歳、僕は27歳だった。
彼女と知り合ったきっかけは、あるメイドカフェ系のお店だった。自分はオタクなので、こういう店にちょくちょくいっていた。そこでメイドとして
働いていたのが彼女だった。最初の印象は、しっかり仕事して真面目そうで、声がかわいい子だなと思った。オタクの中ではかわいい方で見た目も好みだった。彼女目当てというわけではなかったが1ヶ月ほどランチを食べにいったりと、少しづつ話をしていく中、明るく可愛く笑う仕草にどんどん惹かれていき、彼女も僕に気があるのではないかという発言が何度かあった。自分は恋愛経験もあんまりないオタクなので(見た目にも自信がない)メアドを教えたり、マイミクになってくださいとも言えずに、メイドカフェの世界の中だけで、彼女との会話を楽しんでいた。
1月に入り、仕事で短期(3ヶ月)の出張が入り、しばらくこれなくなったので、今日が最後だと伝えると、帰り際に「マイミク申請してもらえませんか?」と言われた。正直うれしかった。家に帰って、すぐマイミク申請して、メイドカフェの外でも話しあう仲になった。何度かメッセージを交換していたら、彼女のほうから
「私、〇〇さんのことが好きです」と携帯番号とともにメッセージがきて、恋人同士になった。
すぐに彼女と電話をしたが、仕事中の彼女とか喋り方がものすごくかけ離れてると思ったのが最初の印象だった。緊張しているのか、すごく弱々しく、声もか細かった。彼女はすごく寂しがり屋だった、4月までは遠距離だったので、電話メインだったが、僕が仕事終わってから1日、5・6時間以上は毎日のように電話していた。徹夜で仕事いくこともしばしばだったし、電話代も月10万ちかくかかった。それでも、「寂しい、声聞きたい」と泣く彼女のことを好きだったし、僕のことも「いままで付き合った人の中で一番かっこいいしやさしいし大好き」と何度も言ってくれた、幸せだった。自分も直接会いたかったのもあり、2月に4日有給をとって帰省をした。初めてメイドカフェの外で会い、ちょっとおしゃれなビジネスホテルに泊まり、彼女と初めてセックスをした。彼女のセックスはすごく濃厚だった、すごく求めてきた。
翌日もデートをして、夜は実家に帰ると言っていたが、帰り際に「寂しいからずっとそばにいたい」と言われ、ラブホテルに泊まった。それから毎日そう言われ
毎日ホテルに止まってセックスしまくった。有給が終わり、空港まで見送りに
来てくれたが、ゲートのところで彼女が大泣きをして「行かないで、寂しい」とずっと泣いていた。その時は、すごく愛されてると思い、幸せだった。
出張先に戻り、また電話のみの遠距離が始まったが、彼女はやはり「ずっとそばにいたい」と繰り返すので、「こっちに1週間とかきて3月末に地元に戻るとき一緒に帰る?」と提案して、飛行機代も出してあげて出張先でプチ同棲生活をした。
仕事が終わって帰ると彼女がご飯をつくって待ってくれてるのも、幸せだった。
彼女は自分のみを見てくれないといやだといい、学生時代の女性の友人の番号や、女性のマイミク、女性アーティストの音楽を聞くのを制限してきた。好きだった僕は、束縛も
うれしいと感じていた。今思うとおかしかったんだと思う。
同棲をしてずっと一緒にいるようになり、彼女の発言が、今思うと普通じゃないと
思うことがしばしばあった。「あなたを殺して私も一緒に死にたい」と包丁を首に突きつけられたり、「愛してるから殺したい」など、セックス中も激しく乱れて「首を締めて殺して」と首をしめながらセックスしたり、「あなたを傷つけたい」と背中を血だらけになるほどひっかかれたり。正直、ここまでの愛情表現をされたことがない自分は、おかしいと思えなく、彼女の愛情に溺れてしまった。幸せだった。
出張が終わり地元に帰ってきてからも、彼女はいつも実家に帰りたがらないで、ラブホテルに泊まることが多かった、彼女の実家まで車で送っていっても(片道1時間ほど)「帰りたくない、一緒にいたい」とトンボ帰りしてホテルに泊まることもよくあった。正直、すごくお金も時間も、身体的疲労もあり、疲れていた。「なんで実家に帰りたくないの?」と聞くと彼女は実兄に子どもの頃から、身体的虐待をうけていると言われた。完全に彼女にのめりこんでいた僕は、彼女を守りたいという一心で、実家に一緒に暮らすようになった。彼女は男性を感じさせる人が嫌いと前々から言っていたが、そういう意味かと納得した。
彼女はすごく落ち込みやすく、すぐ泣き、癇癪を起こしていた。メイドカフェのお客さんにひどいこと言われたり、2ちゃんねるでもブスなどアンチがいてちょくちょく叩かれていた。僕の彼女に対する疲弊もあり、きっと冷たくしていたことや、セックスの回数も少し減ってしまった(彼女常日頃から「セックスしてるときが一番愛情を感じると言っていた」)時、彼女の解離性同一性障害(ちょっと意味違うけど、一般的には多重人格)で別の人格がでてきた。
夜中に泣きじゃくって、寝てしまた後、いきなり目を見開き「〇〇さん、はじめまして」と声をかけられた。はっきり言って、びっくりした、演技だと思った。
その人格は自分のことを「私はISH(インナーセルフヘルパー)」と名乗った。
彼女(彼?)は彼女の生い立ちや、自分たちが存在するようになったキッカケや他の人格のこと(4,5人ほどいるらしい)をいろいろと教えてくれた。
1時間ほど話しをしたあと、「それでは彼女を戻します」と言われた瞬間、彼女の主人格が戻ってきた。僕は多重人格はテレビで見ただけで、正直混乱していたが、
喋り方、表情、思考においてすべて、別人格としか思いようがなかった。
それから内緒で図書館にいき、解離性同一性障害の本を読みまくり、24人のビリー・ミリガンも読んだ。すべてにおいて、彼女に当てはまった。
それから辛いことがあったとき、僕とケンカをしたりすると、いろいろな人格がでてきた。小さな女の子、中学生くらいの男の子、乱暴な大人の女性。それぞれに
名前や生育歴があり、声色も言葉遣いも表情も仕草も、化粧の仕方すらも違い、すべてが別の人だった。
不思議と気持ち悪いとかは、全く思わず、彼女を守ってあげたいと思うばかりだった、と同時に、夜もゆっくりと眠れない日々が続き、疲れがたまって別れたいとも思っていた。
しかし、普段は普通の子だったし、また、彼女の深い愛情表現を知ってしまい、完全にのめりこんでいたのは事実で、「今後、こんなに自分を愛してくれる人はいない」という思いから、がんばった。将来はこの人と結婚すると思っていた。
付き合ってから2年がたち、疲弊した自分は自覚はなかったが、彼女への愛情表現も減ってしまっていたのだろう、ISHから「彼女はあなたに愛されていないと感じて、辛いと思っています。彼女の心を強くするためにも、人格を統合することを提案します」と言われた。ビリー・ミリガンでも最後は人格を統合していたので、
それを思い出した。「統合するとどうなる?」と聞いたら「彼女の心が強くなります。ただ、少し性格が変わってしまうと思います。もちろん私も統合されてしまうので、もうお会いすることはなくなりますが・・・」と言われた。ISHにはいろいろとアドバイスを貰っていた、こんなこと人に話せないので、僕の唯一の相談相手だったので躊躇していたが、彼女のためならと思い了承した。
統合以後、彼女の性格はかなり変わった。まず性格がきつくなった、あまり泣かなくなったり、仕方がないと諦めをするようにもなった。
それから1年ほど、以前とは代わり平穏な穏やかに付き合う関係を続けていて、自分だけ満足していた。しかし彼女は満足していなかった。
付き合って3年6ヶ月たった8月頭のある日、彼女の様子がおかしかった。次の日、別れ話をされた。今まで、何度か「別れたい、もう辛い」と言われていたが、すぐに「やっぱりあなたじゃないとだめなの」と泣きついてきたが、今回は違った。冷静に別れ話をしてきた「ああ、本気なんだな」と思った。「好きな人できたの?」と聞くと、「できてない」という。
彼女はコスプレイヤーだったので、カメコと個人撮影にまれに出かけていたりしていたが、僕は浮気とかは疑ったことがなかったし、安心していた。しかし、今回は
明らかに怪しいと初めて思った。彼女が寝ている時、生まれて初めて携帯を見た。
ビンゴだった。浮気相手との赤裸々なセックスのメールや、大好きだよの文章、
絶望した。呆然とした僕は、彼女と撮ったメイドカフェのポラや、手紙、もらったものすぐに捨て、彼女を起こして、「どういうことなの?」と問いただした。
逆ギレされ罵倒された。今までの愛情はなんだったんだというくらい罵倒された「お前みたいなキモイ男と仕方なく付き合ってやってたんだ」「セックスも下手だからずっと演技してた」「付き合ってたのも、実家に帰りたくないから住まわせてくれる大家だと思ってた、セックスもキスもその対価で仕方なくしていた」「お前みたいな男と付き合ったのは人生最大の汚点だ」と今までの僕もすべて否定された。ほんとに悲しくて、なんでこんな人を今まで好きだったんだろうと思った。急激な嫌われっぷりに、愛情と憎しみは表裏一体なんだと本当に思った。
今は実家から引越していて、一緒に同棲している。話かけると罵倒される毎日で、出ていって欲しいといったら「お金がないから貯まるまで無理」と11月までここにいると言っている。「今の男に頼ればいいでしょ」と言ったら「彼のことは本当に好きだから嫌われたくないから迷惑かけたくない」と。
これからの事を話しかけても「うざい、キモイ、そばに寄るな」そればかりで、話をしないため、ちょっと怒ってしまった僕は、「ちゃんと話聞けよ」と腕をつかんで怒った。腕を引っかかれて思い切り噛み付かれ足で思い切りお腹を蹴られた。うんざりした僕は、頭を無理やり引き離した。そしたら彼女は警察に行きDVされたと
被害をだし、警察に事情聴取をされ、「もう一緒に暮らすな」と言われた。しかし、彼女はでていかない。
こんな女性でも、やっぱり好きだった気持ちが強く、僕の前で平気でラブラブ電話をしていたり、家に帰ってこなく、ホテルに泊まってセックスしまくってるだろうと想像するといろいろと辛い。
もう自分の中でも区切りはついているけど、こんな毎日が11月まで続くのは耐えられない。
僕はもうすぐ32歳。この3年6ヶ月はいったいなんだったんだろう。。
歌舞伎町とか歩いてて、三次元のメイドさんカフェってまったく萌えないんだけど、なんでだろ?
と思ったんだが、たぶん、こういうお店ってメイドさんを「主人に奉仕するキャラ」として捕らえていて、要するにメイドさんが攻める側で、客が受ける側っていう役割分担で捕らえてるのが良くないんだろうな。
思うに二次元もののメイドさんって、概ね主人や上位者に対する立場の弱さからいぢめられる役柄であって、そういう所に二次元のメイドさんの萌えはあるように思う。そりゃ、キャラ立ちの問題として、主人に対して強気に振る舞うメイドキャラもいるけど、それでも主人との契約や、自らの出自によって主人に対して縛られているのが二次元にメイドさんである。
概ねにおいて人間関係として、人間関係としてね、主人の側が攻める側で、メイドさんが受ける側なのが、二次元のメイド萌えなんだ。だからメイドカフェとは逆ですよ。
もっと考えると、二次元作品におけるメイドさんっていうのは立場が弱く、虐げられつつも、淡々と日々の仕事をこなしていく役柄で、日常では労働者や学生として立場の弱い読者の側は、どちらかというと、メイドさんの主人をやってる側じゃなくて、メイドさんの側に感情移入をして作品を楽しんでいるのだと思う。
それをキャッチーに「こんな可愛い子があなたにご奉仕してくれるんですよ。萌え萌えでしょう!」と、メイドの主人側に自分を仮託して楽しめ、というのが三次元のメイドカフェであって、それって確かに一般的な性的嗜好にはあってるかもだけど、元来二次元でメイド萌えしてた人間には、越えるべきハードルが高いなあ。
オイラの嗜好に則ってやるんだったら、メイドカフェの女の子がみんなして嫌々そうに働いている方が、むしろ萌える気がする。ツンデレとかじゃなくて、本当に嫌なんだけど、主人がアレコレいう嫌がらせみたいな命令に対して、ここで主人の言うことに従わないで、屋敷を追い出されたら、もう生きていくことができない、だから仕方なくサービスしてあげないといけない……でも嫌だなあ。みたいな空気を醸成していたほうが、絶対萌える。間違いない。
と思ったが、相手にチヤホヤされたい、愛されたいという願望も分からなくはないので、まあ、この業態の方が商売上はうまくいくんだろうなあ。
なぜだろう、うまく言葉にできないけどもの凄い嫌悪感が自分の中で蠢いてる。
周り(自分を取りまくすべてのモノ)の雰囲気がワシャワシャとせわしないから、自分も落ち着かないのだろうか。でもなぜそれに対して拒絶感が現れてくるのか分からない。
”この特別な期間を独りで過ごすから”からかもしれない。確かに例年この時期は(この時期に限らずとも)独りで過ごしてきた記憶が強いし、今年においてはXmasから外界と全く接触していない。
が、以前Xmasと大晦日~元日を数人の友人と過ごした時に、元来自分には人嫌い+ぼっち属性があるためか、「ひとりで静かに過ごしたい」と幾度となく悔んだ経験もある。
でも素直になってみてわかった。やっぱり”独りが寂しい”のだと。”一人は好きだが、独りは嫌い”なのだと。そう声高に叫べない自分がいて強がってしまう。そしてどんな形であれ”集団で”enjoyしてそうな人間に嫉妬し、攻撃的になる。結果、坊主憎けりゃ何とやらで、攻撃対象がこの時期に向けられ、その反動で虚しくなると。この時期の芸能人のblogは連日連夜で飲み会だの忘年会だのイベントだので酷いものだが、それらを見るとムシャクシャしては虚しくなる理由もここにあるのだろう。
だからと言って唯一無二の~とか心からの~とかいう関係はいらない。その付き合いが友達にしろ恋人にしろ、己が必要とする以上の関係にまで発展したら絶対に面倒くさくなるという自信が自分にはある。これは元来の特性であって、そこまで深入りはしたくないし関わりたくないというものだ。だから必要な分だけレンジでチンできるご飯みたいな関係が自分にとっては理想である。
なんというか、この点を考えれば風俗は最適ではないか。赤の他人だが自分の好みの人間と一回限りの性的快楽を得られる。知らない男のペニスを何本も何本も突っ込まれた人間とは付き合いたくもないので、まず恋愛に発展しない自信もある。でも性病が怖いし、チキンな自分は風俗に行く勇気もない。さてどうする。
そこで思ったのがメイドカフェ。うん、これだね。というかむしろこっちの方がリスク・コスト両方のバランスがいいかと。奴らは金さえ出せばどんなにグロメンキモヲタだろうと相手してくれる。ここでも恋ないしはセックスに発展する可能性はほぼ皆無に近いだろうから、相手がもし性病持ちだとしても感染する心配はまずない。とにかくこの寂しい自分の一時的な話相手になってくれればいい。それ以上の発展は望まない。ああ、なんて理想的かつ合理的。最近のメイドさんは残念な娘もさることながら、可愛い娘が多い、、気もするし。
そうだ、そうだったのか。わかった!よし、今更だがメイドカフェに行こう!
と考えて早8時間、いつものようにPCの前に座る自分@home。来年もこの腰の重さは相変わらずのようです。ああ疲れた。第九見よっと。
開き直った修正に盛り上がり、モザイクはもはや湯気に取って代わられてしまった
いつからオタクはそんなに安全になったんだ。いつから入浴シーンは定番になった?
個性的な作画は許されない。「先駆者」は1年後に「量産」とつつかれる。
ついにはつまらないメディアミックスしかないときた。
3ヶ月おきに新しい嫁を与えよう。
mixiもTwitterもmessengerもアイコンを全て違う「嫁」にしよう。
感じのいいヌルヲタだけがアキバに来れるようにして、全部メイドカフェにしよう。
欲しいものは全てZipでくれてやれ。次の日には全員穴兄弟になってんだろ。
衝突が欲しい、議論が欲しい
自分のほうがこの作品を愛しているという表現の戦いが見たい。
3次元に対するひがみはやめろ、それは自ら負けを認めてるんだ。
壮絶な世界観は、つまらないOPの振り付けとクズなキャラソンに取って代わられた
こいつらクソアニメは全部同じに見えやがる。
いつからオタクは安全になったんだ。
おまえら・・・バイク程度の趣味仲間もいねーのかよ・・・orz どんだけだよ。
一般的に、その手の適当な趣味仲間作れば、医者から弁護しから、なんでも普通は一人ぐらいいるモンじゃ?
メイドカフェ仲間ですら、あ、おれ医者とかいたってばよ!。萌え仲間繋がりですら、医者弁護士・・・できるのに・・・。それ、友達力なさ杉。学歴の性にすんな。
とか言っても良いか?
まず住む世界が違うから接点が無い。接点があったとしても、変に嫉妬されたりしてつながりを持ちにくい。
ちげーよ。それ、ちげーよ。
嫉妬じゃないよ・・・。そもそも、医者・弁護士で上層部ってどんだけだよorz
そういう上層・下層って分けちゃう意識が、友達になれない原因だと思うよorz
もっと こう、なんだ! 理解し合って、尊敬し会える!接点探せよ!? ちがうなんだこー。
なんとかなるげ?
なんというか、俺は弱者だから出来ないんだ的な理論を振りかざしても、こぅ、わかるけど、ちげーよ。みたいなこうなんだ?んー><
っていうのは、最近になって俺もようやく、ちょっとだけわかってきたので、書いておく。
昔は俺も同じ事思ってた。いまも、かなり思ってるけど、すこし、軌道修正しようとも思ってる。
30歳。既婚者。
今まで玄人童貞だったのでフーゾクの何がいいの?と思ってたんだけど、経験せずに何がわかる!と一念発起して行ってきた。入念に証拠隠滅したので嫁にはバレてない(と思う)。
はじめてなのでいろいろ楽しかったけど、「気持ちよさだけならたいしたことが無い」って思った。自分でやった方が、気をつかう心配もないし楽だ。後ろめたいのはどっちもおんなじだし、はまったりすることは無いだろう。
だけどフーゾクが好きな人は、純粋な気持ちよさよりもふれあいが大事で行ってるのだということは理解できた。自分はメイドカフェやキャバクラ行っても会話がダメなタイプなので間が持たなかったけど。みんなは何を話してるの? 現実でトークができてモテる人はフーゾク行ってもモテるの? それは悲しい。
大きな収穫としては、これまでAVで女優さんが口でするシーンを見るたびに、
「なんで男性器ばっかり写すんだ! もっと女体を!」
って思ってたけど、実際自分で経験してみるとフーゾク経験者向けのシーンだったんだと分かった。これまでの人生でAVを半分しか楽しめてなかったとすると、かなりのエロを損失していたわけだ。もっと早く行っておけば・・・。
個人的にBLを買うが、エロは求めてないしエロが多すぎる本に出会うと辟易する。
エロ【ばかり】ではないという主張はわかるけれど、それはメイドカフェに行くのはオタクばかりじゃないよ!という無理な主張と同レベルにしか感じない。
キス未満のほのぼのやストイックなもあれば、擬人化もあるし、ネコ耳だってあるし、ショタ、学生もの、サラリーマン、893、アラブ王、オヤジ、果てはカニバや3P、4P、陵辱まで何でもござれだ。
はっきりいってBLというひとくくりにする事自体が難しいんじゃないかと思う。
表紙がエロじゃないからセーフって考え方もどうかと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20081111142328
であげた表紙だってエロそのもではないけど彷彿とさせるものが多いしなあ。
モロな時もあるから表紙だけでは判断すると危険。
特にエロ小説は大体にして濡れ場が挿し絵になっているから、一般の人がイラストだけパラパラっと見るだけでも厳しいのはわかると思う。
エロを特に求めていない私でも、小説のうち9割は濡れ場のイラストあるもの。イラストの力が大きいというのは同意だ。たぶん、イラストがなかったら、今回の件は起きていなかったように思う。
ちなみにこの辺の漫画表紙でセーフってレベルじゃないだろうか。
BLはエロじゃないよと腐女子が否定してしまったらBLの行き場がなくなってしまうよ。BLはエロも許容するよ。それが文化だよ。
昔はエロがなかった?でもエロが売れたからBLにエロが増えたんだよね。誰のせいでもなく腐女子という人たちが自分達で選んだ道なんだよ。
(追記:ごめん、昔はエロがなかったというのは間違いだ。エロを強調するようなイラストは少なかった。今はエロを彷彿とさせる表紙が増えていると思う…と言いたかった。尾崎南懐かしいな。あれはBLの走りだよね)
だから図書館の件も仕方のない事だと思っている。むしろアブノーマルな趣味だとも思うから日陰でいい。
マジで疲れた・・・。けっこう珍しい?体験だと思うので日記代わりにここに書いてみる。
オタクなアメリカ人女性が日本に来たい、って言うから付き合ってあげたんですよ(もちろん下心あり)。
1ヶ月ほど前から日本に来るって言っていて日本の知り合いは俺だけっぽくて案内を頼まれたの。
もちろん快諾ですよ。元々、myspaceに入ったのはアニメが好きな白人とすぐ仲良くなれるって聞いたからだしね。
スカイプで教えてあげたり。同じ漫画を開いて彼女が朗読してわからないところを教えてあげたり。
「そういえば選挙は?」って聞くと「アメリカ生まれじゃないし興味ない」って。いやなくても一大イベントなんだし・・・。
1日目。成田でお迎え。おお、マジでスタイル良い。髪ブロンド。こっちを見つけたら超笑顔で手を振ってきた。可愛い。
背が自分とほとんど変わらないのでちょっと気後れ。でも、彼女は気にしてないみたい。
すぐに秋葉原に行きたいと言ったけど、もう昼過ぎなので明日一日かけてにしようってことにする。
彼女は見るもの全てが新鮮みたいで視線が四方八方に行く。
移動中、秋葉原事件について話したりした。「どう思う?」って聞くと
「アメリカにもそういう事件はあるけど日本で起こるのが信じられない」「その人はオタクじゃない」と言う。
「何で?」と聞くと「オタクならアニメを見てハッピーになれるから事件なんて起こさない」「私も辛いことはあるけどアニメを見て癒されてる」。
「その人にはストライクウィッチーズって作品があることを教えてくれる友達が必要だったね」とも。
渋谷で彼女の好奇心が向くまま色々ウロウロして食事を取る。メニューを音読し始めて可愛かった。再び電車に乗って着いたのが俺の家。
そう、彼女はホテルを取ってなかった。俺の部屋を見たいって言ったから。
部屋は掃除機をかけたりしたけどあちこちに積まれた本や漫画はあえてそのまま。その量に彼女感激。クロマティ高校をあげる約束をする。
彼女がしらなそうなのを紹介する。その後は彼女のセレクトでドクロちゃんのアニメを一緒に鑑賞。
終わってから肩を抱き寄せてみたら、おお向こうも良い感じ。キスをしたら彼女から舌を絡めてきてかなり積極的。
でも、いざやる段になってゴムがないことに気づく。彼女にそれを伝えると「ゴムがないのに誘うな」と怒られる。
でも、フェラだけはしてくれた。思い切って顔射してみる。「本当にするんだね」と笑う。
お風呂入ってさぁ今日は寝ようって布団を敷こうとすると布団にも何故か感激。「自分で広げたい」と言うから敷かせてあげる。電気を消して寝る。
……と彼女が寝たのを確認して一人で外に出てコンドームを買いに行く。
2日目。6時ごろ彼女に起こされる。彼女は買ってきたコンドームの箱を指差して「何であるの?」。一応隠してたんだけど先に起きて部屋を物色してたら見つけたみたい。
「昨日キミが寝てから買って来たんだよ」と説明すると「まぁ!」「早速使ってみましょう」。体位を変えずにずっと正常位でヤッた。マジで興奮した!
ただ声出すだけじゃなくて向こうも腰振ったり背中に腕絡めたりチューしたり乳首刺激されたり。もう大好きになった。
彼女が朝御飯を作ってくれると言うので冷蔵庫を開くがうちはほとんど何も入ってない。目玉焼きを焼いてパンに乗せて食べた。
近所を一時間ほど散歩してから秋葉原に。秋葉原での彼女は凄かった。道行く人も看板もショップも商品も全部気になるみたい。
一応どこに行くか考えてたけど彼女の行くまま付いて行って「あれ何?」と聞かれるのでとにかく解説。店員や通りすがりの人にまで話しかけるから通訳。
ちょっとしたテロとして手を繋ぎながら歩いた。周りが羨ましそうにこっちを見てた。ような気がする。
お約束としてメイドカフェにも行く。メイドの挙動にいちいち笑う。でも「可愛い可愛い」って(日本語で)言ってた。
その後は、友達へのお土産も含めてけっこうな量買う。おいおいこれを俺が持つのか? 郵送にしました。
アイドルがライブをやっているライブハウスにも入ってみた。彼女も喜んで飛び跳ねるかな?って思ったらこれには唖然。ちょっとして出た。
家に帰ると歩きつかれて喋りつかれてすぐに寝たい。でも、彼女がお風呂入ってる音聞いてたらムラムラしてきてエッチした。
はい、思った以上に長くなったので後は箇条書き。
その後はらきすたの例の神社行ったりまた秋葉原に行ったり下北に行ったりジブリ美術館に行けなかったり
高架下をスクリーンにアニメ写しながら友達とバーベキューしたりした。エッチは合計8回した。
別れるときは彼女はわんわん泣いた。家に帰ったらすぐネットで喋れるのに。また来るよ、今度は私の友達も連れてくるよって。でも、友達と来たらエッチできないじゃん。
早くて二ヵ月後には来るらしい。
みんな!! 気をつけて!! (タイトルの時点で判ってるだろうけど)この記事は、かなり強烈な性的表現を含むからっ!! キモッ☆ミ
……まあなんつーか、自分、世間一般で言うところのオタク、それもかなり駄目な意味でハイレベルな方なのよ。
それはもう、これまでにエロゲーを80本位プレイしていて、毎月5冊はラノベ買って、アニメをHDDレコーダーに片っ端から録りため、家にはPCが4台もあり、部屋の棚には萌えフィギュアがずらり、ってなくらいに。
ネットではTwitterとはてなダイアリーを舞台にエロゲ論議を繰り広げ、かと思ったらはてブのオタク系注目エントリに絡み、かとユー・かーず・ゴルゴに紹介されて一喜一憂。
ネットに偏在する萌えオタさんたちを思い浮かべてもらえば良いんじゃないのかな?
けれど、世の中にあふれるこの手の人の言動の「現実の女性なんて要らない」といったもの、それだけはずっと納得できなかった。現実の女性には現実なりの良いところがあるじゃん、と思いながら、エロゲとエロ漫画と実写AVでオナニーする毎日。
三次元女性を使ったあれこれのエロコンテンツも普通にオカズとして使えてたし、嫌悪感なんて全くなかった。
それで自分は二次元も三次元も両方いける口だとずっと思ってたんだけど、ここ数年で嗜好が妙な方向に向かってきていているんだよね。
どんなものかと言えば「素人女性がコスプレしている」というシチュエーションでしか、現実の女性を使ったエロコンテンツに興奮しなくなってきたということ。
コスプレさえしてれば容姿などはあまり気にならない。むしろ、少しくらい不細工だったり野暮ったかったりする方が、素人っぽさが出ていて興奮してしまうよ。
だからといって、いわゆる「素人もの」には全く興味はないんだよね。あくまでもコスプレしてないと駄目、ゼッタイ。
そして、50人くらい居る二次元の「俺の嫁」たちのコスプレをしているとよりそそられるかと言えば、逆にそんなことは全く気にならなかったり。とにかく「コスプレ」であれば良い、言い換えれば日常の風景の中で着ていないような服装であれば良いとでも言えばいいのかな。
特定のキャラクターをモデルとしていないゴスロリとか、メイドカフェのメイドなんかでも十分いけちゃうね。
そしてあるとき自分のこの嗜好に気がついてから、意識してそういった内容の三次元エロコンテンツを探し始めたんだけど、本当に少なくて少なくてもう。
世に溢れる「コスプレAV」では全く満足できない。だいたいああいうのは「あの○○(女優名)のコスプレ!!」てな感じで中の人を売りにしてて、シチュがなってないんだよ、ホントに。
だからネットを駆使して探し回り、その手の有料エロサイトに加入してみたり、画像掲示板をぶっこぬいたり、マニアックなDVDを通販で買ったりしてる。
ただの「素人もの」は腐るほど見つかっても、「コスプレした素人女性もの」は本当に数がないんだよね。あと、出ている女の子が”本当に素人”かどうかというのにはあんまり興味が無くて、内容的に「コスプレした素人女性もの」であれば大丈夫だったり。
具体的に言うと同人誌即売会からお持ち帰りしちゃうとか、ホテルでの個人撮影会からそのまま……とかね。
そんななのでコミケのコスプレ広場写真レポートとか、2chまとめブログのコスプレ画像まとめなんかもマジ大好物。
田舎住まいなのでその手のイベントになかなか行けなくて、生で見ることができない分を補完してる。前にコミケ行くついでに秋葉原寄ったときは、昼間そこで眺めたビラ配りのメイドさんとあれこれする妄想”だけ”で、夜ホテルの自室でオナニーしてた。
ついこないだあったついったー関西 Halloween Partyの会場中継Ustなんて震えが来るくらい最高だった。画面にメイドやゴスロリや制服コスの娘たちが映るたび、自分の息子は120%反応。中継の間、画面を食い入るようにずっと見てて何も手に着かなかったよ。
なんどUstを見ながらいたしてしまおうと思ったことだろう。流石にそれをやったら何か人として大事なものを失ってしまいそうな気がして自重したけど、今後もずっと我慢できるとはとても思えないんだよねー
(関西ハロウィン参加者の女性の方が嫌悪感を催しそうなので一応断っとくと、「@○○をどうこうしたい」という形で欲望を抱いていたわけではないです つーか、画面に映っているのが誰なのかと言うことには全く関心が無く、どれだけ自分の萌える格好をしているかだけが興味の対象だったので。……あーこれでもたぶん嫌悪感は持たれるか しかたないさ、キモオタなんですから)
あまりにも欲望が高じてメイドヘルスにも行ってみて、あれはあれで素晴らしかったけど、やっぱり「素人」じゃないところが最後の最後で気に入らない。
その辺の平均ちょい上くらいの可愛さ(でもどこか野暮ったい)オタ女子・ネットアイドルみたいな女の子と、その娘がコスプレしてる状態でいたしちゃう妄想だけでいくらでもいけるね。これ書きながらも色々わき上がってきてちょっと暴発しそう。
……と、ここまで書いてきて、明らかにある種の性的倒錯、端的に言うと「二次元美少女と現実の女性の混同」とでもいうべきものに取り憑かれているのが自分でも判る。判るんだけど、すでに数年来そういった嗜好を抱き続け、完全に固まった今となってはもうどうしようもなかったり。
別にもうこういった趣味を持ってしまったこと自体は後悔してないんだけど、そのうち性犯罪に走ってしまいそうなのがちょっと心配だな。二次元三次元問わず「レイプもの」エロコンテンツにはほとんど興味がないのがまだ救いだと信じたいね。
そして、例えばここで、「自分はこれからどうすれば良いんだろう」なんて書いたら「死んだらいいと思うよ」なんてdisられたりするのかな?
───アタシの名前はアイ。心に傷を負った女子高生。非モテブスデブでオタ体質の憎まれガール♪
アタシがつるんでる友達はコスプレをやってるミキ、学校にナイショで
メイドカフェで働いてるユウカ。訳あって同人グループの一員になってるアキナ、という設定。
脳内友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日も先生に「はーい二人組みになってー」って言われてしょんぼりした。
学校で一人ぼっちだとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で公園を歩くことにしている。
一日学校をがんばって乗り切った自分へのご褒美ってやつ?ロンリーな自分らしさの演出とも言うかな!
「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいカラスを軽くあしらう。
「カーカーッ、ギャーッギャーッ」どのカラスも同じようなセリフしか言わない。
黒いカラスはカッコイイけどなんかゴミとか漁っていてキライだ。もっと人類の男にアタシを見て欲しい。
「クルックー」・・・またか、とド貧乏なアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと小うるさい鳥の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの鳥とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
鳥は迷子になったインコだった。連れていって飼いはじめた。「キャーやめて!」飼い主のもとへインコは去っていった。
「ガシッ!ボカッ!」アタシは壁を殴って一人泣きした。スイーツ(笑)
なんでもいいから、今恋人が興味を持ってたり得意としてたりする言語を習ってみる。
そうすると、たいていの場合はまず最初は”Hello World”の表示のさせ方を教えようとする。
最近はRubyとか流行なので、put とか教えてくれるんじゃないかな。
そこで教わった通りに、ただし”Hello World”のかわりに"I love U"とでも表示させてみよう。
顔を赤くしてくれたりするから、萌えるよ!
メイドカフェに倣うと言っても、メイドの格好をする必要はない。一ネタのために買うには他の用途のない服装であるからだ。
貴女の恋人がメイド好きなら、一度くらいは我慢して着てみてもいいかもしれない。
まあとにかく、服装はなんでもいい。いつも通りのシャツとスカートとかそんなんでいい。
それから恋人がやってきたらすかさず「おかえりなさいませ、ご主人様」と言う。
これには真剣に自分はメイドだと思い込むくらいの演技力が要求される。心しておいた方がいい。
試しに言うと分かるが、これはかなりバカバカしい台詞である。吹き出さずにいるのは至難の業だ。
そしてオムライスでもお好み焼きでもいいので、とにかくそういった調味料を上にかける料理を用意する。
作れない時は出来合いのものでも買ってきたらいい。
ちなみに自分はオムライスは作れないので、ピカタを五枚焼いて「あ」「い」「し」「て」「る」と一枚ずつ書いた(不器用なのだ)
見た瞬間は脱力されるが、そのうち耳が赤くなる。やっぱり萌える。
まず、恋文を用意する。貴女の愛すべきギークでオタクなバカ野郎への愛を綴ったラブレターである。
便箋や封筒には凝りたいところだが(最近は林檎のマークとかウケるかもしれない)、凝ったところで気遣いに気づかない可能性があるのは承知しておくべきである。
ギークのオタクというのはそういうところに気が回らないか、気づいてもそれを不合理だと捉えて気遣いだとは思わない習性を持つものが多くいるものだからだ。
そして用意した封筒を、部屋の窓に貼付ける。
この場合に利用するのはメンディングテープや弱粘着の両面テープなど、はがしやすいものにしておくことに注意すること。
そうして恋人がやってきたら、恐怖にうち震える表情を作り、か弱い風情で外を指差して「窓に!窓に!」と叫ぶ。
最初は不審な顔をされるが、中身を読めばやっぱり赤くなる。萌える。
以上が自分が実践済みの愛を告げる方法である。
是非とも諸姉には、できれば諸兄にも「これはウケるぜ」という方法をご教授願いたい。最近ネタが切れてきて、なかなかサプライズが用意出来ないのである。
http://akibanana.com/?q=node/1132
英文。
台湾のメイドカフェ、「Fatimaid」の紹介をめちゃめちゃ要約。
2000年のPiaキャロカフェにも行った事のある、日本語ぺらぺらのオーナーが開いているお店。
Animaidっていう台湾初のメイドカフェが日本流のゲームとかメイドイベント盛りだくさんのとこだったらしいんだけど、色々あってつぶれたらしく、現在台湾ではより「保守的な」メイドカフェが主流だとか。そしてFatimaidも例に漏れず、落ち着いた雰囲気。
客の三割が日本人のため、メイドたちも日本語を話せる。珍しいことに、完全予約制。
オーナーの哲学なのかなんなのか、内装や衣装(オーナーデザイン)やサービスにこだわりを持っており、メイドたちも仕事に誇りを持って働いている事が伝わってくるそうな。オーナーは「ご主人様」、男性マネージャーは「執事」、そして女性従業員は「メイド」という関係で、仕事中はもちろん、仕事外でも同じ関係でいるとか。
ケチャップでデコレーションされたオムレツは無いけど、かわりにチョコレートシロップでお菓子のお皿に絵を描いたりする。紅茶はかなり高級な茶葉を使用しているようで、相当美味しいらしい。
食事の料金の他に、2時間150円のタイム・チャージが必要という方式。季節ごとのイベントや季節限定メニューもあって、この夏には特別衣装として浴衣を着ていたみたい。
メイドが積極的に沢山のサービスをするっていうよりも、居心地のいい空間を作る事で、お客さん同士のコミュニケーションを取りやすくするような、「癒し系」メイドカフェ。中国ではコスプレが盛んな関係で、オタクイベントの参加者とかも女性が圧倒的に多いらしいんだけど、Fatimaidの客層も初期は男性:女性=9:1だったのが最近は7:3くらいになってるとか。隣が男装執事カフェで、そっちは女性で一杯。
人見知りでひきこもりに近いんだけど
恩のある人がメイドカフェを始めて、私オタクだしヒマだから、人の足りない時にメイド頼まれるようになった。
当然ヒキに接客などできるはずもなく、最初は黙々とドリンク作ったり持っていくだけだったけど、普通のウエイトレスなどでは許されないことでも、メイドなら笑って許されるため出来たようなものだ。
しかしご主人様と話すのも仕事の一部で、何とか話せと言われるし、かなり重荷で鬱々としていた。
何しろ中学の頃には日直でHRの司会をするのすら出来ずに泣いていたくらい引っ込み思案だった。
あんな派手な服を着、見られるのも仕事のうちなんて職種が出来るはずがない。
でも出来ると思うから頼むんだ、と言われて、乗せられたか続けるうち、ある日突然何かの壁を越えた。
一見さんの客とも話せるし、何やら外見も派手になってきた。
芸能人て、結構人見知りの人が多いというのを聞いたことがあるけど、人見知りだからこそ、どういう応対をして欲しいのかとか、どういうタイプの人に魅力があるのかとか、分かるのかもしれないから、ああいう仕事に就くのかもしれない。
魅力のある人になれなければ、それを演じればいい。
それを実行するまでに壁があるようだ。