はてなキーワード: ギャンブラーとは
といった話題がネットで飛び交っていたが、
その二択で悩むようなら大企業選ぶべきだ。
といった比較であるが、これはどちらが有利といった話ではない。
ゆえにライバルだらけ。
B社は仕事がなくなるか、あるいは値下げせざるを得なくなる。
ベンチャーの競合は、数百社が敵だったりする。
大企業はオトナなので、「これ以上値下げしたら儲からないから」
という線を必ず引くが、ベンチャー数百社の中には、
身を守ることになり、お金につながっているのだ。
会社が潰れたらアウトじゃん、とデメリットを考える人もいるだろう。
「どこでも使える技術=国語+ロジカルシンキング」を教えるからだ。
適切な返答をする。これさえあれば職に困ることはない。
Ajaxが出始めたのは6年前、JQueryは5年、node.jsは2年だ。
数年前はSQL+memcachedが騒がれていたのに、今はNoSQL一色だ。
成長したと言えるのだろうか。
ベンチャーは、余裕がない。
連続になる日もある。
最大2年間の休職を許したりする。これならば、
病気になっても戻ってこれる可能性が高くなる。
大企業はつまらない仕事だらけで、ベンチャーは楽しい仕事だらけ、
というイメージで話している場合があるが、本当にそうだろうか。
自社サービスで楽しいことをやっている会社はほんのわずかである
ということを忘れてはいけない。
受託開発もこっそりやっていたりする。
現在はパチスロのCGを作っているのをあなたは知っているだろうか。
数年後、多くは潰れているか
いや正直竹中氏が確率の基礎を分かってないこともまた間違いないとは思うぞwただ話題がそれ以前すぎて確率計算の部分を直してもお話にならないんだよな。「1000年で99.99%だよね」ってのを出してやれば誰でも竹中の論が確率計算の間違い以前にナンセンスなのは分かるはず。
東海地震は統計的と言えるほどのサンプル数ではないが大ざっぱな周期性が見て取れる程度の歴史的データは存在するわけで、完全なブラックスワンではない。地震保険を取り扱っている保険会社なんかは保険料を決定するため実際ざっくりとした見込みの数字は立ててるはず。彼らは確率を取り扱う専門ギャンブラーみたいなものだからね。静岡の地震保険って震災前で他地域の3倍とかしてたわけだが今いくらになってるんだろうなぁ。もっと保険料上げないと保険会社ガクブルだろう。
全員が全員そうじゃないのは解ってるつもりだけど…
強い人、特に著明大会優勝・上位入賞経験者とかって、どっか破綻してる人が多いんだよなぁ。
価値観のピラミッドの頂点に格ゲーがきちゃってる人って、だいたいそう。少なくとも自分が見てきた限りは。
ぱっと見普通でも、付き合ってみるとドン引きする場面に遭遇したりとかも多いし。
まだ学生とかで、趣味や片手間でやり込んでる人だったらいいんだけど、
ゲーム好き過ぎてゲーセン店員になっちゃったりした人とかはもう悲惨(ぶっちゃけ上司w)
いい年らしいけど独身、趣味はゲーム全般、貯金極少、そのくせギャンブラー、
全く余計なお世話だけど心配だw
6/7日、末尾に追記しました。
なんかちょっと思い出したし書いとく。
つれづれなるままに。
私今年負け犬になった30女子。
20のときはプータローだった。
20ときに、あるお店で女店長さんにお世話になった。
衝動的に思う。それくらい色々やった。
やらかしながら、学んだことに、
「女が働くって凄く難しい」ということがある。
とにかく、年をとったらあかんらしい、と。
ちょっと覚書的に書いてみる。
地元でもそこそこがんばってる特産品のお店で
そこで一年くらいお世話になった。
私がお世話になった店舗は
売り上げは●億だった。
当時働いていた人は20-30人弱いたような記憶がある。
平均年齢はバイトを抜いても多分25行かないと思う。
バイトを入れたら22くらい。
今は、多分殆ど全員をアルバイトにしてるだろうと思うが
当時は半分くらいは正社員だった。
今思えば、ちょうど入れ替え期に私はいたかなって思う。
27歳の店長を中心に中堅の23-25が数名。
私はこの人たちが結構好きだった。
特に店長さんにはお世話になった。
凄くたくさん叱られたけど、
その後の私を作った基礎となる部分は
この人にあると思う。
たくさん泣いたけど、励ましてもらったことも多い。
怖い人だけど、同時に億を稼ぐお店の店長さんだ。
私の目からみて、彼女はちょっとかっこよかった。
やとわれとはいえ、億を切り盛りしてやっていってるというのは
ちょっと凄いなーと。
誕生日があって、お店でお祝いをすることになった。
誕生日祝いの準備をしているときに
社員さんたちが話していたことをよくおぼえている。
「でもさー、28で結婚してないとかありえないよね」
「まじありえないよねー」
「彼氏と別れたらしいよー」
「えー、まじ?あ、だから休みに店に来たんだー。空しいねw
ああはなりたくないね」
そうか、女子は億を切り盛りしてもそんな評価なのか。
せーしゃいん、と言っても
接客業で、特に昇進があるわけでなく、
お給料が上がるわけではない。
先輩達はみんな結婚するしかなかった。
他に道は無い。
適当な時期が着たら辞めてもらう。
それしか「上がり」はない世界だった。
彼女は若くして、立派なセンスを持っていた。
彼女に、ということになったらしい。
詳しいいきさつは知らないけど、本社の受けがよかったのは確か。
店は不況の風の中、順調だった。(と思う。)
一人きりで、店長は戦っていた。
細い体で。
それでも認めてもらえないんだ。
とても切なくなった。
みんなとっくに知ってた。
そしたら「28」は賞味期限切れかけてる。
そりゃ、ありえないだろう。
「不況で他に職が無くて」仕方なかったり、とりあえず来た人ばっかりだった。
今みたいに不況がずっと続くとは思ってなかったから
準備なんか誰もしていなかった。
多分高校生のときは普通の事務職につけると思って人が多いと思う。
ちょうどロストジェネレーションのトップにあたる人たち。
実際のところ。
とりあえず体がしんどいからやめる、
でも素直に言うと色々ややこしいから結婚ていうことに
しておくという人が半分くらいいた。
私はDVっぽい人は本当にダメなんだけど、
「いないよりいい」って人もいた。
とにかく、働き続けることはできなかった。
働き続けても、人から尊敬されることはなかった。
どっちにも出口はなかった。
結婚にしか、無い。
そういう場所だった。
女子は、なんか生きにくいと思った。
私はその後店舗を移った
このあいだしゃべった。
空しいと思って、店長さんを憐れんでいた」
といわれた。
出口は結婚しかなかった。
出口からでた友達はとりあえず今幸せそうだ。
私は相変わらず億を稼ぐ仕事とは縁が無いけど、
その後大学を出て、どうにかやっていってる。
M店長さん。今どうしてるんだろう。
まだ店長をしてるんだろうか。
この間店舗をのぞいたら、知っている人は誰も居なかった。
今も、出口は結婚のままなんだろうか。
旦那の稼ぎも怪しい時代だけど。
私は、まだもう少し働くことに対してあがいてみようと思います。
4時になってしまった。寝よう。。。
元増田です。
どうしても気になった2点だけ追記します。
その1
このエントリーの話は約10年前の
地方でよくある話だというのを読んで私が驚きました。
その2
私が店長を憐れんだりしたことはありません。
誤解です。
その人がそんな風に評価されるということが衝撃だった、
という話です。
私にはこの話の後に、ろくでもない店長や
考えようによってはより厳しい世界ですが
10年前に感じた閉塞からは自由に生きています。
ろくでなし店長さんや、このエントリーではあまり書くことのできなかった
そのうち機会があったら書こうかなと考えています。
女子の同調圧力というよりは
同居しているご家族の圧力が強かったように感じます。
おまけ。
トラックバックの「女子論争」について。
タイトルが「女子」なのはわざとです。
今は30ですが、私にも20の女子だった頃がありました。
元エントリーは、私が20の頃に感じたり、考えたりしたことを
一度文章にしておこうと思って書いた文章なので
あえて「女子」にしました。
でも本文で「女子」はうっかりミスですw
ご指摘はとても興味深く拝見させていただきました。
気をつけます。
またフォローのトラックバック下さったかた、
ありがとうございました。
経営者も本質的にギャンブラーと思うが。事業が成功するなんて決まってないけど、得すると思ってるからやるわけで。あとスポーツ選手とかだって球団やスポンサーやマスコミとかのさまざまなシステムがあってあの高給をとってるわけで経営者がシステムでスポーツ選手とかは違うってのもどうかと思うが。
あなたのいうところの「等価交換」というのは、科学の言葉では「保存則」と言いますね。
さて、
経営における戦闘能力というのは本人の才覚よりも資本によって決まるわけで、
そこがスポーツ選手や芸術家のような個人事業主との違いだと思う。
「汗水たらして」論の人を除けば、誰も、B・N・Fを批判しないだろう。彼は、本質的にギャンブラーだから。
でも、大きな企業の--つまり資本のある企業の--経営者ってのは、ギャンブラーじゃないわけでしょ。
そこに、「おまえはシステムの力を使ってるだけなのに」的な批判があるのは当然だと思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20071004142740
前に書いた日記の引用もとの記事が、よりわかりやすい文章に書き換わって、かわりに私の文章が微妙にちぐはぐになってしまいましたが、初稿での「ライフハックめいた、騙されやすい人がより騙されやすくなりそうな文章」ではなくなったので、私の目的としても引用もとのわかりにくさを指摘したいわけではなく、上澄みで理解することの怖さを指摘したかっただけなので、結果的は良くなったということで、良かったのではないでしょうか。
さてさて、お題目の
「誰でも、すぐに、簡単に、確実に儲かる方法」は、どこにでも、あります。
ひとつだけ、皆様が一番がっかりする方法をお伝えするとすれば、それは
ギャンブルの胴元を一晩だけ開いて人を集める。
です。
テラ銭は各自稼ぎたい額に自由に設定すればいいと思います。
額が低ければ人は集まり、高ければ金は集まり、とにかくどっちにしても金は儲かります。
ノウハウとして重要なのは、「一晩だけ開催する」こと、それだけです。
これを読んだ貴方はきっと賭博の初心者でしょうから、定期的に開催してしまうと噂をかぎつけたイリーガルな存在やアンイリーガルな存在や、とにかく誰からも餌食にされるだけなので、
とにかく「誰でも、すぐに、簡単に、上手くいく方法」としては一晩で止めておくのが吉です。
これなら誰にでも確実に簡単に儲かります。
ここで白けた方は、これ以上先は読まずにページを閉じるのが良いと思います。
次はさすがに、「誰でも、すぐに、簡単に」とまではいきませんが、ちょっとした仕掛けだけで繰り返し「確実に儲か」りはします。
それは、この行から上の文章をコピーして、はてな匿名ダイアリーに載せて、それを知人に見せることです。
そして知人が(胴元を開催することを)その気になるまで乗せておいて、そこにギャンブラーとして参加することです。
素人がいかに胴元をうまく立ち回ろうとしても、それを餌食にしようとするギャンブラーにとっては格好のカモです。
カモが儲けたい一心で挑んでくる勝負など、面白いくらいいとも簡単に手玉にとって大もうけできるでしょう。
それでは、今から上の行をコピペして、知人に見せたあと、あなたは胴元として賭博を開催してください。騙すつもりで参加してるギャンブラーほど胴元にとっては餌食で…
はてなではまさかこの手の詐欺に引っかかる人は居ないと思いますが、このループの中で、一番だまされてたのは誰だと思いますか。
円天詐欺のように、一番騙されてると思ってた人間を簡単に哀れんだり笑ったりするその気持ちこそが、詐欺師の付け入る隙だと思いますので、気をつけてください。
「絶対に」騙されない方法は「絶対に」無いので、「騙されない方法」こそを危険だと疑ってください。
若くしてガンの悪徳商法で父親を亡くした、悪徳商法を心から憎むただの若輩者の手品好き、ミステリー小説好きのこの増田の意見を信じるならば、ですが。