はてなキーワード: 当たり屋とは
ここ数ヶ月仕事もプライベートもうまくいかず、ずっとイライラしている。
かといってそんな荒んだ心を癒してくれる存在のはずの彼女(同棲中)は仕事の愚痴ばかり言い、詳細を聞いてもはっきり答えず泣くか当たられるばかりでこちらのストレスなぞ露知らず。そして性格がだらしなく、掃除が出来ない。物忘れも健忘症レベルで、小さいことも大事なこともすぐ忘れそれの尻拭いをさせられるので癒されるどころかストレスが増す。気分転換にと外を歩きゃ当たり屋紛いに絡まれ文句を付けられる。唯一安らげる通勤時や昼の外食時は金切り声で叫び暴れる子供とそれを全く注意しない親、音洩れ野郎、携帯大音量ババア、ヲタ話を大声で恥ずかしげもなく2ch語で会話するニコ厨、そんなのに毎日のように遭遇する。
そんなこんなで今日ついに限界が来たのか、立ってるのもキツイくらいの頭痛が襲ってきたのでちょっと早めに帰らせてもらい、彼女もまだ帰ってきていないので頭痛薬を飲んで横になった。少し落ち着いて、音楽でも聞こうかとプレイヤーを再生したらハイロウズの日曜日の使者が流れてきて、普段カラオケも行かない自分が大熱唱を始めてた。
追い込まれている自分の現状と歌詞が重なり、今まさに励まされているようで、歌っている途中で涙が溢れ声が詰まった。
ブルハの頃ヒロトは好きで、ハイロウズになってちょっと離れていって、クロマニヨンズはノータッチだったけど、色々聞いて見ようかな。
読んでみると、
それに応じた警官側も臨戦態勢に入って長くなる、
っていうのばっかりだよね。
(で、決まって「こんなに拘束された!」とか言ってるの。)
なんであんな無意味なことして誇らしげなんだろう。
警官は不審者や犯罪者を見つけるために緊張しながら見回る仕事なわけで
むしろそれを見過ごしてたら職務怠慢だからそっちこそ苦情を言いたいし
それを見過ごすような警官が増えたら治安も検挙率も悪化するよ。
悪い警官ていうのは確かにいるみたいだ。
「こっちが協力的なのに無茶なことをしてくる警官」とか
身の危険を感じて被害届けや相談をしにいった人にきちんと対応してくれずに
結果としてその人が殺されてしまった、みたいなひどい事件とかさ。
そういう本当に悪い警官を懲らしめたとか改善させたって言うんじゃなくて
良くも悪くもただ真面目にパトロールしてる警官に自分から当たり屋にいく、
もしくはガンシューティングで故意に紛らわしい飛び出方してくる市民みたいなことをする、
そういうただの妨害行為をしておいて、そこから因縁つけるようなのばっかりじゃん。
あんなの誰の役に立ってるの。
「怪しいけどうるさそうな奴だからきちんと調べずに開放する」なんて警官が増えたら、そっちのほうが利己的で悪質な警官だってわからないのかな。
無意味に警官の妨害をして、警官の士気や効率を下げて、遠くは町の治安や空気を悪くして、みんなに迷惑かけてるだけ。
なのになんか誇らしげに報告してるのが全く理解できない。
警官って言うのは横暴になったり腐敗したりすると本当に恐ろしい組織だというのはわかる。
でもネット武勇伝の人達って、そういう本当に恐ろしい警官に立ち向かったり、その脅威に晒された人を守ったりするんじゃなく、
道でただのおまわりさんに当たり屋してるだけ。
馬鹿じゃないの。
先日フォロワーの中でTwiter上での罵り合いを見かけたのだが
どれも非常に見苦しいものだったので忘れないうちにここに書き記したい。
それぞれの関係はAとBは相互フォロー、BとCも相互フォロー、AとCは非フォロー
はじめAとBはフォロワー同士だったので、それほど激しい議論はしていなかったがCが参加することで段々エキサイトしていったようだ。
激化していったもう一つの原因にBのつぶやき方に問題がある。お互いに議論してるなら@を飛ばしてのつぶやきが基本だが、@を飛ばさないで「この人だめだ」「話にならない」など、議論の合間にちょいちょいつぶやいていったのがAの癪に触ったらしく、Aがそれに対して「そんな言い方はないだろう」と論点がどんどんズレていった。
それぞれの関係はAとBとDがそれぞれ相互フォロー、Cだけが誰とも非フォロー関係
これも例1と同じく最初はそれほど激しい議論ではなかったのだが、第三者(D)が入ってきたことで一気に炎が燃え広がった。一見Cが当たり屋のようにも見えるが、直接議論に参加してないCのフォロワーのCに対する擁護つぶやきも多かった。
いずれも見ていて感じたのだが、Twitter上での罵り合いは2ちゃんとは比較にならないほど見苦しい。2ちゃんねるのように議論の書き捨てはできないからだ。匿名と違い、それぞれがお気に入りのアイコンを付けてプロフィール欄に自分の趣味等書いている。そんな人同士が口汚く罵り合ってるのだから、端から見てると狂ったんじゃないかと思うほど普段と違う人格に化けてしまう。
実社会において、例えば喫茶店などで隣の席の人たちが「自分にとってくだらない」ことを話していたとする。そのことに対して「くだらない」と聞こえるようにつぶやくだろうか?そんなことを言おうものなら即修羅場に発展するのは想像できそうだが何故それが分からないのだろう。実社会で議論の最中に面と向かって「この人だめだ」とつぶやくだろうか。そうつぶやいたら議論にならなくなるのは当たり前だと思うが、何故それが分からないのだろう。
Twitterは気軽に絡む分にはとても楽しいシステムだが、その反面一度喧嘩になるととても見苦しいものになる。まるで戦国時代の村人同士の戦いを見ているようだ。こんな光景が今後も増えるのだろうか?
アンタのようなメシは実際にマズくなると強弁する人が後を絶たないがそれはそれ。
そりゃマズくなると思い込んだら暗示にかかってマズくなるようなこともあるかもしれんが、
そのマズくなる程度は暗示にかかっている度合いによって異なるとしたらどうだろう?
そこまで考えたことがあるのか?考えもせずに「常識」という幻想を盲信しているとしたら笑止千万である。
私のような暗示にかかってない人間からすれば、マズくなると強弁する人間は当たり屋のそれに似た不条理さを感じるのだが。
「マズくなっただろどう落とし前つけてくれるんだ?」という感じの脅迫的なイメージが実際あるから、こうして告発しているのである。
そんな人間の気持ちを考えたことがあるか?いや、それ以前にそんな人間が存在することを考えたことがあるんだろうか?
他人を空気読めない人間扱いする前に、世の中には様々な人間がいることに関して想像を巡らしたほうが良いのではないのか?
.
それから、発言者である私の能力や人格にあまりに全てを転嫁しようとしているようだが、
この種の誤解は、ルールそのものを議論しようとした時に頻繁に生じるものだ。
ルールそのものに対し「如何なものか」と論じているのに、
「ルールも守れないのかこいつは」というような、ルールを前提とした返事はありえない。
言ってること分かるかね?
私は常識人であるから、ルールは守る気があるし、守るようにしている。
だが、今はルールそのものを論じているのだから、ルールに対して否定的な発言をしたっていいだろう?
ルールが否定されるべき理由もきちんと述べたつもりだ。
だのに、アンタはどうだろう?
ルールを守るべき正当な理由も言わずに、ただ「ルールも守れなくて空気読めない人間」扱いする始末。
これでは議論にならないのがおわかりだろうか?
まず、根本的に発言の軸がブレていることを確認されたい。
駅前のコンビニモドキな店に入ろうとしたら、丁度店の中から客のおばさんが出てくるところだった。
ガラスのドアを引いて、自分の身体で支えて、お先にどうぞ、っておばさんを出して、
おばさんがあらあら、すいませんね、ありがとね、と会釈しながら出て
さあ自分が店に入ろうかとした時、おっさんがドアにぶつかってきた。
流石に背後から誰か来てれば気配で分かるから、振り返った俺は
支えていたドアにぶつかったのを、至近距離で見た。
ほぼ全開状態のドアに直角にぶつかってた。
ガラスだから見えなかったのか!?
いや、でも入り口なんだからここにドアがあるくらい分かるだろ?(あるかないか分からないような洒落たガラスドアじゃない)
そもそも俺がドアを開けた瞬間なら、分かるけど、
・俺開ける
・身体どけてドア固定
・おばさん会釈しながら通過
こんだけのアクションと間があって、急にドアがそこにありました、なんてあるまい。
多分携帯で話し込んでて気がつかなかったんだろう。
(ドアの平面じゃなくて、細い側面にぶつかった。)
至近距離でおもいきりぶつかったのを見てたんで、「大丈夫ですか」とでも声をかけようかと一瞬思ったけど
おっさんは額を押さえながら、携帯で話を続けてそのまま店へ入らず、横へ反れて行ってしまった。
大丈夫かなぁ。と思って後姿を見てたけど、なんか酔っ払ってるみたいだし、
いくらなんでも大の大人が恥ずかしかったんだろう、と思ってそのまま店に入って買い物して、駅に向かった。
ら
数分後、背後から罵声。おっさんが追いかけてきた。
すっげー剣幕で怒鳴ってる。
「てめえ、さっき俺にぶつけただろう!」
「訴えてやろうか!?」
えええ?と頭「?」になりながら思わず
「…えっと、さっきドアにぶつかってきた方…ですよね?」
と言ったら
「謝罪だ謝罪!」
「ふざけんな!」
と喚きだした。
一瞬めんどくせーなー、これ、酔ってるよなー;と思ったんで
「すいませんでした」
ってとりあえず謝ったら、更にヒートアップ
「気持ちがこもってねぇよ!」
「謝罪の気持ちを見せろよ!」
、と埒が明かない。
周囲が…ざわ…ざわ、となってきた
「あのー、なら、駅員さん呼びましょうか、ね。」
一瞬おっさんは止まって
「謝罪すればいいだろ」
と若干トーンダウン。
一応もう一回「すいません」と(非常に心はこもってなかったと思う。俺、演技力ない)言ったが
「気持ちがこもってねえよ。気持ちを見せろよ」
今度は、周囲にほとんど聞こえない声でダメ出し。
「分かりました。じゃ、駅員さん所行きましょう。」
俺がもう一度そう言ったら、「謝ればいいってもんじゃねーぞ…」と捨て台詞を残して去っていった。
まあ、酔っ払ってたからだとは思いますが
あんな人が多いところでイチャモンつけたり、たかったりはどうかと思います。
注目浴びて恥ずかしかったぜ。
これ被害者が被害届け出さなかったんだ。この事件の動画自体、被害者が出したものではなく加害者の方が「戦果」のごとく出したもの。
何故被害届け出さなかったのかは知らないけど、深く考えずに在特会に参加しちゃった人が「やめよう」と思う機会を与えずに犯罪者にしてしまうのはかわいそう、とでも思ったんだろうか。もしそうならずいぶん甘やかしたものだ。
この事件「ぽこぽこ」とか言ってる馬鹿がいるが、かなり危ない。日の丸の棒で突いてる奴とかいるし、この状況で目などに障害の残る怪我をしなかったのは加害者被害者双方にとって僥倖だ。ここまでもみくちゃかつ被害者側の理性が吹っ飛んでる状態だと転んで首の骨を折るとか壁に頭をぶつけるとかで被害者死亡は普通にありえる。
被害者が死んだりせず、障害の残る怪我もなく、あまつさえ大甘なことに被害届けも控えてくれた、加害者諸氏はこの上なくラッキーだ。同じ事件を10回起こせば、9回は現行犯逮捕され、3回は目を傷つけるとか歯を折るといった完治しない怪我を負わせ、そして1回は死なせるだろう。
今後在特会がどうなるのか分からないが、どうも桜井はもとよりコアな支持者にこの事件について反省は見られないようだ。今後も先鋭化するのだろうか。
一方の被害者氏は在特会がここまで先鋭化していたとは思わなかったのかもしれないが、正直あの桜井が率いる数百人相手にガチで近づいていくのは無謀だったのではないかと言わざるを得ない。被害届けを出さないなどの経緯を見る限り「当たり屋」狙いではなく純粋に抗議のつもりだったのだろうが、考えが甘すぎる。この規模の小競り合いを1ヶ月に1回やれば冗談抜きで被害者氏は1年後には生きていないだろう。これがそれこそその辺の変な左翼系市民団体のおばさんの集団ならともかく、相手はそこまで「理性的」な集団ではないことを理解すべきだ。
あのような集団にはそもそも近づいてはいけない。単独では駄目というのではなく、集団であっても近づいてはいけない。警官がいても駄目だ。相手は十分に統率の取れた職業右翼でもなければ、平和主義者のおばさんの集団でもない。悪い頭に血が上って統率が取れていない若者の集団なのだ。彼らに抗議したいなら襲撃されそうになっても警官が十分に介入できるだけの距離を空けておくべきだ。でなければ、いつか取り返しのつかないことになるだろう。
軽い気持ちで参加していたライト在特会諸氏は少し頭を冷やすきっかけにはなるのだろうか。いや、無理か。彼らが最初に警察のご厄介になるケースが、せめて障害致死ではなく公務執行妨害や傷害罪であれば良いのだが。
http://anond.hatelabo.jp/20090123014440
これについて3ヶ月くらい前に書いた(はてな外で)ことがあるんですが、丸ごと転載してみます。
立場的には元増田とは違って作者&編集者(出版社)側に対する視点でのものですが。
スーパーダッシュ文庫から出ているそうだが、なんとも面白いこと(あーやっちまった的な意味で)をしているようだ。
簡単に言うと、ネットに実在する有名サイトの名前などを作品中に登場させているとのこと。
ここまで書けば、あとはタイトルと合わせてなんとなく想像がついただろうが、ライトノベルを扱うBlogやニュース系サイトで話題になった。
当然ながらそれだけで広告効果というのはかなりのものが見込めると思う。
登場している有名サイトというのもニュース系サイトであるあたり、狙っていた部分もありそうだ。
(アキバBlog、かーずSP、カトゆー家断絶、と言えば割とネット歴が長かったりオタクといった属性持ちであれば知っている人は多いだろう)
もしかしたらリアリティを出す(作品に読者を移入させやすくする)ため、というのが元の狙いの一つだったのかもしれない。
しかし、とあるサイトで紹介されていた本編中の一節を見るとやはり頭を捻らざるをえない。(実際に私は読んでいないので、紹介されている一部だけを見て判断するなというお叱りを受けそうではあるが)
例えば、同人誌を作ってコミケデビューして有名になるとか、気の利いたMADを作ってニコ動に投稿して世界を狙うとか。この情報化時代、何が幸いするか判らない。たまたま漫画好きだったことに端を発して日本の宰相に上り詰める人だっているのだ。
確かに読者層の大きなオトモダチの比率は上がっているだろう。
ライトノベルを嗜好の一つに持つ人間にネット環境を持たない人間は少なそうだというのも分かる。
だとしても、結局のところこの作品中で登場させた「サイト名」「MADといった用語」「ニコ動というサービス名」「現総理を取り巻くネット上の反応」は一部方面での認知でしかないというのを作者には(編集者には)分からなかったのだろうか。
自分のすぐそばまでの視界でしかない現実世界のアイテムを登場させてリアリティを演出しようとする手法は諸刃どころか、読者おいてけぼりになりやすいんだけども。
確かに創作活動であるのと同時に商行為なわけだから「売れればいい(売れなければいけない)」とはいえ、さすがにこれはない。
内容はもはや典型とされるようなお決まりのパターンであるようだ。
だからといってこういった形で注目されるものを埋め込むと、自分の作品そのものではなく、その埋め込んだもの一点にしか話題がいかずに終わってしまいかねない。
確かにまずは手にとってもらわなければ読んでもらう(売れる)ことにも、続刊が出ることにも繋がらないだろう。
続刊さえ出てある程度続き、シリーズとして確立してしまえばメディアミックスという次の段階に移る事ができる。
そうすればそれが更に宣伝となって原作の売り上げに繋がる、というパターンにする布石としては「もしかしたら」いいのかもしれない。
しかし、上記のようなことが予想される上に、実際そのとおりになっているらしい状況を見るに、結果的に手にとって貰える率というのはそれほど高くもなくなってしまっているのではないだろうか。
こんな紹介のされかたするくらいだもの。
ちなみに肝心の本の内容はというと、大河とルイズを足して2で割ったような女の子と、お嬢さま属性が追加されたハルヒが主人公を巡って火花を散らし、そこに猫属性を付加された綾波が絡むという話です(ぉぃ
いや、そんな間違ったことは言ってないはず。
アキバBlog、また実名でラノベに登場! そして「あの」サイトも――「迷い猫オーバーラン!」(HarfMoonDiary)
これで「ラノベにウチのサイトが登場したぜいえー!」とか喜んで紹介するようなことが暫く続いた場合、同じ真似をする作品が出てきそうだ。
正確にはそれを狙って指示を出す編集者が、だろうか。
ネットで話題になれば売り上げに結びつきやすい。
それはハルヒが十分すぎるほどに示して見せた。
むしろ当たり屋に近い。
元増田内のリンク先も読みましたが、ただの内輪ネタというのは非常に危険です。
「私小説」ではないわけですから「商品の私物化」は非常に拙い。
恐らくは担当がある程度のところでブレーキをかけるとは思いますが。
遊び心は大いに結構、でも、手段が目的にならないようにしてくれよ、といったところ。
そりゃ信号無視しても安全に渡れることもあるけど、安全を取るなら信号を守れってこと。赤信号わたってはねられたのに文句言うなってことだよ。
君の場合は、当たり屋が当たりに行って華麗なドライビングテクニックで回避されてるわけだけどもw
即時性がないからに決まってんだろ。
いいか? これまで携帯電話のメールは即時性のあるものだった。
携帯電話のメール=即時性、PCのメール=非即時性だったんだよ。んで、iPhoneは携帯電話なのにPCのメールを利用してるわけ。
いつの間に、携帯電話には即時性メール(携帯キャリアメールのことでしょうね)が必須になったのでしょうか。
「○○には××が必ず付いてくるはず!」なんてものはそうはありません。
「タヌキ蕎麦頼んだから、当然お新香がついてくるのは常識だろ!」とか蕎麦屋で言ってみたら?
というか商品解説ページ読め。
携帯電話のメールは即時性、そこにPCのメール搭載して「携帯電話です」
不満が出るのが当たり前。
携帯「電話」って言ってるのに、何を勘違いしてるんでしょうね。
誰の常識ですかw
そもそもiPhone自体日本の商品じゃないことくらい知ってますよね??
iPhoneには携帯キャリアメールがついてくると思っていた?
私の周りでは誰もそんなこと思い込んでいませんでしたよ。
当然自分たちが買う品物について、事前調査しますからね。
あちこちの技術情報系サイトで「iPhoneが欲しい既存携帯電話ユーザーにとって、足りない10個の機能」とか特集組まれていたでしょうに。
革新的な携帯電話、ワイドスクリーンiPod、そして画期的なインターネットデバイス。この3つをひとつにしたのがiPhone 3Gです。
これを槍玉に挙げてますが、全て真実でしょう?
勝手に行間読んで「当然携帯メールもついてくる><」なんて思いこみ、機能一覧ページ見ないのが悪いんです。
あ、私はiPhoneなんていらないんで買いませんよ。
自分の求めているものではないから。です。
相手が当たり屋であっても悪いのはこっち。特に自衛隊だから尚更そうなってしまう。
全く困ったものだし、げんなりしたので書きました
当たり屋みたいなもの
痛かったじゃないかどうしてくれるって喚き散らして
何を要求するかの違いでしかない
同じ類の奴に絡まれても放置推奨
http://anond.hatelabo.jp/20070426180318
Wikipedia は、ある程度信頼のおける第三者機関(あまりに弱小でない新聞社とか査読制度のある論文誌とか)の発表を参照することでその事実が存在することを検証できる場合に限り記事を書いていい、という風に厳格に定められてるので、具体的な都市伝説の事例を記事に書く場合、その都市伝説が実際に「伝説」という形で社会の中に存在したことを検証できなければいけないんだよ。逆に言うと検証さえできればセンスなかろうが書いて構わない(もちろん君がセンスのない記事を書くなと言ってないことはわかってるよ!)。
そんで、「都市伝説一覧」の記事はほとんどが出典を提示してないか、出典に信頼性が無いよね。つまり検証不可能。そっちの方が問題だなあ。
検証可能であることが明らか、もしくは検証可能なのではないかと(俺が)推測できる都市伝説を「都市伝説一覧」の記事から探すとこんなもんかな。ちなみに都市伝説が検証可能であるかどうかを判断するためには、「都市伝説とされる噂が実際に流れていたことが検証可能」「その噂が事実ではないことが検証可能」の二点を考慮しなければならないことに注意。
2006年9月30日読売新聞朝刊の3面で、ソニーが製作し他社製品にも供給しているノートパソコン用のリチウムイオン二次電池の回収問題に関連し、記名コラム"「ものづくり」の原点に戻れ"にて、「ソニータイマー」について、利用者の中には一定期間で故障すると指摘する声があるという内容の記述がなされたという記述がある。この新聞を元にソニータイマーという噂が流れていたことは検証可能だろう
臓器売買の為に大規模な誘拐団が園内で幼児誘拐を繰り返しており、ディズニーランド側もそれを黙認している。この事実がばれそうになると、ディズニーランド側はありとあらゆる方法で事件を隠蔽するについて)
三船敏郎が「男は黙ってサッポロビール」と言うCMが放映されていた頃、ある男子学生がサッポロビールの入社試験を受けた。しかしその男子学生は面接社員の質問に対し無言のまま何も答えない。怒った面接社員が「どうしてずっと黙っているんだ?」と聞くと男子学生は「男は黙ってサッポロビール」と発言。この発言で、男子学生は内定をもらったについて)
めんどくさかった。時間を無駄にしたような気がする。あまりにめんどくさくて、途中から「信頼のおける第三者機関の発表の中に噂の実態が含まれている」と「信頼のおける第三者機関により噂の実態が存在することが発表されている」の差に突っ込まなくなってるわ。
それにしても、明らかに「噂は実話だった」というタイプの、「都市伝説一覧」から排除すべきものも結構あるな。それはまた今度まとめるか。