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はてなキーワード: メインカルチャーとは

2011-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20110526221628

元々サブカルと言うのは「(サブカル趣味を持たない)他人を馬鹿にする」趣味から

メインカルチャー好きの人間も、無趣味人間も両方馬鹿にしてこそサブカル。他人を馬鹿にしないサブカルなんて無い。

から他人から嫌われて当たり前なんだよ。



そこを認識せず「何でサブカルってだけで嫌われるの?差別だ!」と喚いてる奴は半端すぎる。

そこまで認識した上で「ああ、やっぱり愚民共にはこの趣味は理解出来ないんだなw」と更に馬鹿にする為のネタにして、

ますます嫌われてこそ一人前のサブカル男女だよ。

2011-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20110524220617

藻前の想定しているメインカルチャーってなんだ?

漏れとかサブカルの中で生まれ育ってきたから、メインカルチャという物が何であるのかさっぱり分からない。

日本人ってのは、つくづくネオテニーなんだなと思う。

ガキが面子張り合ってる間に、ガキには過ぎた玩具で大事故起こしてる、

そういう状況じゃないか

もう日本人は「幼年期の終わり」が来てしまったことを真摯に受け止めて

合理的でマッチョで、感情的になることを恥とする剛毅木訥な文化を育てないかんな。

そこを行くと、成人したらガキに萌え文化を売る業界人以外は皆萌え文化なんか

卒業して、メインカルチャー真摯に打ち込み、自己研鑽に勤めな行かんと思うわ。

まどか何とかとか見てる暇があるなら古典でも読んでろ。

2010-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20100813171950

エンタメ大衆文芸であることを捨てるとわざわざ言い出すから新しそうに聞こえるけど、

純文やVIP小説朝日新聞の論説ってそんなのばっかじゃね?

朝日新聞は取ってないので、よくわかりませんが、文学はありますよね、そういうの。

鳥肌実みたいに、「私には言いたいことなんて、何も無いんです!」というのを、全力でやってみたいというか、「何に使うか、まったくわからないけれど、クオリティ品質)だけはすごい工業製品」を作りたい、というか。

そういう欲があるのです。

ですが、確かに、新しくもなんとも無いんですね。

伝えたい事は何も無いけれど、パーツ化された過去の作品を、レゴブロックのように組み立てれば、(ある程度までは)作品を作ることができる、という、そういう時代な気がするんです。

それがどういう事なのか、よくわかりませんけどね。



サブカルの事をいっているのか、囲い込みの事をいっているのか、私は頭が良くないので、元増田さんの書いている事が、よくわからないんですね。

囲い込みなら、サブカルだけの話ではないし。

しかも、メインカルチャー理屈で、日本サブカルを語っているような気もしますし。でも、それって、どうなのかなあ? 

http://anond.hatelabo.jp/20100211171907

そうやって仲間意識を強化するためだけの作品が、世界を小さくしているんだ。中世においてプロテスタント芸術を抑圧したが、今は消費者がそれを行っている。「自分文化圏が正しい」という正義でもって。

なんという体たらくだ。文化はここまで堕落してしまった。私の耳にはマンガ文化にした手塚治虫の嘆きが、今も遠くで聞こえているよ。

私は、元増田さんの、こういう文章を読むと、「西洋理論を、日本現実に、むりやり押し当てているだけ」に読み取れてしまうのですね。

元増田さんが語っているのは現代日本の事(ですよね?)なんですが、この人の根底にあるのは、西洋論理のような。

文化を語るときは、正しいとか正しくないとか、そういう尺度ではなくて、歴史伝統などが必要になってくるのですが、現代日本ではそれについて語ることが難しくなってきているとおもうのです。

元増田さんには、文化には、キリスト教Godのような正解があって、そこから外れると「堕落だ!」みたいな所があるのでしょうか。

仮に「仲間意識を強化するためだけの作品」だったとしても、宗教のように、それを必要としている人達、それを取り上げたら、もう行き場の無い人達、そういう人達は、どうすればいいのでしょうね。

というか、誰か賢い人に解説してもらいたいですよ。

2010-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20100803221902

サブカルチャーと(対義語としての)メインカルチャーの違いを、社会への影響力という観点で見ている人にはそう映るんだろうな。実際は違うんだろうけど、二次エロカルチャーの中では底辺に位置するのは確かだと思う。マイノリティで底辺だからこそ好き勝手に出来るわけで。

だけど、こういう考えの人は利害や利権が絡むと平然と潰しにかかったりするから注意が必要かもね。石原慎太郎がその典型か?

2010-06-26

問題点

サブカルチャーメインカルチャーになって

ただでさえ少ない若者市場が分散化したことが問題

http://anond.hatelabo.jp/20100626122722

サブカルチャー日本経済を滅ぼす

日本90年代サブカルチャーと呼ばれたものが

2010年の今、メインカルチャーとなっている。

日本はどこにいてもたいていのものは手に入る。

(90年代と比べての話)

ファッションも本も音楽

インターネットを利用しての購入だったり

店舗だったりそれはどうでもいい話で。

サブカルチャーの発達によって

個人の嗜好が細分化された。

例えばゴスロリ

90年代は特定のの地域でしか購入できなかった。

珍しい為高級なものであった。

それが今では

安く、どこにいても手に入る。

需要が分散化され

市場での限られた利益も分散化。


一部のメーカーは淘汰され

新しいメーカー新規参入する。

この繰り返し。

当然サブカルチャーなので

市場拡大などほぼありえない。

年々、商品に必要な付加価値ブランド力

が薄くなって最終的に安いほうへと流れる。

近年のデフレの影響もあり物価も下落、

安くなると薄利多売が必須となる。

どう考えてもサブカルチャーは薄利多売に向かない。

何が言いたいかって言うと

いくら安くしたところで大幅な利益の増加が見込めない。

日本人サブカルチャーお金をはたいた所で

分散化された市場に微々たる利益をもたらすだけ。



日本人日本人を相手にした商売」の時代は終わったんだろうと思う。

2009-07-11

インターネット先進ユーザーって割れ厨ロリコンのことなんだな

マジで日本ウェブは残念だな。

ただで音楽ききてえ、ただでゲームやりてえ、虐待ロリコンアニメ見てえ

こういうものでしか政治運動も盛り上がらん。

悪いとまでは言わないが誇れる事でもない。

サブカルとか若者文化を自認してるけど、総理まで漫画にこびて、官僚税金ピンはねのお題目にまで使われるわけだからもはやメインカルチャーだし、10年20年前の作品でもりあがるんだからおそらく若者より中年が中心だろ。

いつまでも自分若者だと思い込んでいたい、社会を支える中心的存在であるとは認めたくないっていう責任感からの逃避願望の表れだろうな。

2009-06-12

6/12「インターネット未来像:ポストインターネット」(夏野×ひろゆき)2

http://anond.hatelabo.jp/20090612194543

続き

トピックス:メディアを取り巻く環境市場

夏野

 大変なことが起きているんです。

 グラフを見ると、新聞出版市場が3%とかづつ減ってる。

 そういえば、最近Googleリリースをした、

 絶版になってる本をスキャンして公開するサービスは騒がれたね。

 なんで?絶版のものだけでしょう。

ひろゆき

 まあ、分かんないものはやめとこう、っていう。

夏野

 私も3冊ぐらい売れてない本出したんですけど、

 別にいいじゃん、って思いますねえ。

ひろゆき

 絶版と言えば、アマゾンで10万で売ってる本があるんですけど、

 最近、それを読みました。

 元ニンテンドウの人、横井軍平さんが書いたやつなんですけど。

 それに、「遊びとかゲームとかはコピーされてなんぼだ」、って書いていて。

 (会場爆笑)

夏野

 つまり、それは圧力ってこと?

 ていうか、10 万もするのに買ったの?それ。

ひろゆき

 いや、知り合いから借りたんで。

夏野

 まさにコピーだね。(笑)

トピックス:テレビ市場

夏野

 テレビ業界は大変ですよね、ローカルテレビ局は赤字状態。

 キー局で、ギリギリ黒字だけど、映画とかノベルティとかの収入で持ってる感じ。

ひろゆき

 本当にリアルタイムな状況を知りたい人はネットにきちゃってますね。

 雑誌とか新聞テレビだんだん下がってるのはそれが理由かと。

夏野

 テレビはどうなるんでしょうかね?

ひろゆき

 うーん、それなら生放送だけしてればいいんじゃないですか。

夏野

 過去に、TBS番組改編して、60%を生放送にしたんですね。

 そうしたら視聴率が激減。

 ちなみに、再放送水戸黄門が一番だったそうで。

 (会場爆笑)

夏野

 生放送は平時に弱いんです。

 何かしらイベントを出さなきゃいけなくて、

 平時だと、どうしても内容が弱くなってしまう。

ひろゆき

 まあ、じゃあ、TBSさん頑張ってください。

夏野

 ダメじゃん、生放送

ひろゆき

 テレビモデルって100万人を面白いって思わせないといけないので、

 それは非常に難しいですよね。

 例えば、「女の子バナナの皮で滑った」。

 それは面白いけど、テレビでわざわざみたいものじゃない。

 

 一番面白いのは、楽屋とか知り合いモノですよね。

 ・・・っていうのを松本人志さんがいってました。

 (会場笑)

夏野

 なんなの!?(笑)

夏野

 テレビってのが面白いって思ってる理由があって、

 あんだけお金かけて、選び選んで編成して出してんだから、

 その時間にみれてもうみれないってのはおかしいでしょ。

 で、オンデマンドでやりましょう、っていったら、

 「オンデマンド」の言葉意味が分からない、って。

 ある編成の人は

 「テレビはその場で見て欲しいんだ!

  その場でお茶の間に座って見て欲しいという意気込みでいるんだ!その場で視て欲しい」って言ってたし。

ひろゆき

 願望はもっててもいいんですけどね。

 それを押しつけられても困ります。

 なんだろう、服を買うときに、服のサイズを決めつけられちゃうのと似てる。

 お客さんにあわせるのは難しい分野です。

夏野

 まあ、でも、ダイエット的に言えばいいのかも。(笑)


資料:NHKオンデマンド


夏野

 こういうのがやってるんですけど(資料)

 全然ダメっぽいですよ。

ひろゆき

 NHKオンデマンド

夏野

 声に出して言わないで!(笑)

夏野

 そういえば、NHKスペシャルで特集されたんですよ、私。

 ミッキー(楽天三木谷さん)と、あと、今あんまいない人で…。

ひろゆき

 堀江さん…。

 本人聞いてたら怒りますよ?(笑)

夏野

 ブログとか…まあいいや。

 その特集番組なんですが、権利書を見れないんです。

 権利処理が分からない。

 NHK オンデマンドで配信してくれればいいのに

 そこで権利処理が出来ていないから配信されない。

 …でも、あの頃は一緒にミッキーと、テレビに出れるくらいな感じだったのに、

 ミッキーお金持ちになっちゃって。。。(遠い目)

ひろゆき

 夏野さんいい暮らししてるじゃないですか!

 ほら、さっきもアイフォンワイン買っちゃったーって。

 袖で言うことじゃないですよ。

夏野

 いやいや、オークションだから、入札してたのが落ちちゃったんだもん。

ひろゆき

 てか、夏野さん、楽天好きですよね。

夏野

 …あ、いや、今回は楽天じゃないです。

ひろゆき

 いい暮らししてるじゃないですか、ともかく。

夏野

 最近、奥さんに別荘たてられないって怒られた。

 理不尽です。

ひろゆき

 ほらー。

(話を戻して)

夏野

 米国動画配信サイトHuluFOXNBCが始めたが、

 Youtubeについで、再生回数がトップですね。(資料)

 成功した理由は、全ての映像を出してるんです。テレビの。

 そこに広告もばっちりつけて。

 で、2008年広告収入が6500万ドル。祖利益が1200万ドル

 これ、向こうではすっごい流行ってるんですよね。

ひろゆき

 つまり、テレビの「コンテンツが」悪いって訳じゃないんですよね。

 お茶の間に来ないと見せない、ってのが悪いんです。

夏野

 やっぱ、忙しいんだもんね。

ひろゆき

 9時にドラマを見るとなると、7時には会社を出ておかないといけない。

 今の時代、7時に会社を出る人はあんまり優秀じゃない人じゃないですか。

夏野

 それは朝が遅いだけなんじゃないの?

ひろゆき

 優秀な人がテレビ見ないってことは、

 そりゃレクサスCM打たないですよねという。

夏野

 そこは、プリウスにしとこう、安いから。

ひろゆき

 まあ、つまり、生の電波じゃなくてもいいんじゃね?っていうことです。

夏野

 テレビってなんだろう?

 「コンテンツとしてのテレビ」「箱としてのテレビ」っていうのがあって、

 その後者は、最近ではほとんど意味がなくなってる。

 なのに、テレビ局は、後者意識しすぎちゃってるんじゃないかなって。

ひろゆき

 いいものを作ってたら、いろんな人にみてもらいたいって思うはずですけどね。

夏野

 …まあ、いろいろあるんでしょ。

 あんま言ったらかわいそうです。

 話題をかえましょう。

トピックス:ジェネレーションギャップ

夏野

 世代によってインターネットのとらえ方が違いますね。

 ITやインターネットの話をしてても、20代にとって当たり前のことが50代に取って宇宙語になってる。

 これはどう?

ひろゆき

 50台の人って、使ってる人か、使ってない人っていう差が激しいです。

夏野

 使わなくても困らないしね。

ひろゆき

 ウチの父親はまったく使わないっすね。

夏野

 ところが、ウチの母親が使うようになったのよ。

 親父が定年したことがきっかけでインターネットやりはじめるようになった。

ひろゆき

 おいくつ?

夏野

 70。

 親父が家に帰ってきたのがきっかけになってるのが寂しいですよ。

 そこでは、サークル的な同世代の人達ネットワークが形成されてる。

 余暇を楽しんだり。

 で、そういう人たちとは必ずケータイメールネットやるんですよね。

ひろゆき

 ネットコミュニケーションツールですからね。

夏野

 レシピサイトが話題ですよね。

 すぐにみなさん取り残されますよ。(会場に向かって)

ひろゆき

 まあ、ここに座ってる人たちは大丈夫でしょう。

ひろゆき

 実際問題、ウチの父親は生活が確立できているから死ぬまで使わないでしょう。

夏野

 息子がしてる事知りたくないんでしょう?

 (会場爆笑)

資料:年齢別のメディア接触時間

夏野

 テレビは年代毎に毎年数字が特にかわらないですね。

 

 でも、パソコンって言っても、Windows は超面倒くさいですから、

 もしここに、Microsoft の方いらっしゃったら、ウインドウズ改良しろ、反省しろ、と。

ひろゆき

 機能が限られててもよければ、ケータイのほうがいいですね。

夏野

 …すいません。

ひろゆき

 今更言われてもw

トピックス:インターネット生放送

夏野

 ネット生放送経験したことない方いらっしゃいますか?

ひろゆき

 ネットだと、ライブなのか、動画区別つかないんじゃないですか。

夏野

 じゃあ、ニコニコ動画生放送視たことあるかた?

 (会場少しだけ挙手)

 いま、ニコニコ動画で、共産党の志井さんが人気があって、

 若者が入党者として増えたらしいです。

 しかも、ニコ動の C さんって呼ばれて、

 ノリで「Cリターンズ」とかって企画して。

 ここまでやりはじめると「何かが壊れた」って感じがする。(良い意味合いで)

ひろゆき

 結構緩いっすよね。

夏野

 そういえば、野球中継ソフトバンクvsオリックスをやったんですけど、

 カードとしてまったく面白くないんですけど、無茶苦茶面白かった。

 野次をコメントでやってる。まるで広島球場に居るようで。

 

 まあでも、文字だから見た目は綺麗でした。

ひろゆき

 会議中に視てましたよね。なにやってんすか、って。

夏野

 そのうちコメントに解説するひとが出てきて、

 投げた瞬間に「スライダー!」とかって。

 おもしろいんだよ…。

資料:

 ニコニコ動画過去番組平均値

  81,600コメント

  13,500人の視聴視聴者

  平均放送時間63分

夏野

 昔はテレビが生だったが、最近は逆になりつつあるように思えます。

 それに、みんなブロードバンドなので流しやすい。

 インフラ的にだいぶスムーズにやれるようにもなった。

ひろゆき

 パソコンが目の前にある時間のほうが増えたでしょう。

 会社でも目の前にずっとあるわけで。

 テレビに会うのは家ぐらい。

資料:

 ユーザー生放送

  番組数:41万番組/月

  放送者:9356人/月

  視聴数:722万視聴/月

  視聴者数:26万人/月 (ユニーク)

夏野

 さらに新しい潮流があって、ユーザー素人)が誰でも生放送出来る仕組み。

 webカメラを使って簡単にできます。

 あ、最近キリスト教宣教者の人がやってて。

ひろゆき

 なんか右翼な人ですよね。

夏野

 いつもは優しい普通の人なのに、

 仏教とかになると、「異教徒は滅びろ!」とかって。

 おもしろいですよ。

ひろゆき

 ね、急に「異教徒地獄に堕ちろ」とかってw

夏野

 まあ、とりあえず相手が30人とかなら、

 気兼ねなしに簡単に放送できるし、

 書かれるコメントにしっかり相対もできる。

 これは新しいコミュニケーションスタイル

 映像動画が双方向になりました。

ひろゆき

 100万人が面白い1個を作るより、

 1000人が面白いと思うものを1000個作るようにすればいいじゃない、と。

夏野

 ユーザーの傾向を見ていると、

 最近は、ニコ生でなにをやってるかチェックしてから、

 通常の動画をみるって人が増えました。

 おそらく、これからインターネットは対決的なものではなく、

 どんどんインフラになります。

 伸びてますね。

ひろゆき

 まあ、でも、根本的にインターネットはかわってないですから。

 どうせ v6 ならないし。

 (会場大爆笑、拍手まで)

 あと、外でのブロードバンドっていうの?

 FOMAとかイーモバイルとかで、ユーザーが外にいって、1000人に伝えるってのが出来る。

 小沢さん秘書が捕まったときとか、

 シンゴくんが捕まった公園とか

夏野

 いやいや、草薙くんでしょう。

ひろゆき

 ああ、そうツヨシくんが捕まった公園で。

 そこからユーザーが放送して実況したりしている。

夏野

 それは興味深いし面白いよね。

 メディアの役割がいらなくなってきたってのが。

 

 そういう動画の面白いところは編集しないっていうのかな。

ひろゆき

 このあいだの、銀座ダイヤモンド配ったやつ。

 それを4時間か5時間くらい生放送してる人がいてそれが面白かった。

 あまりみんなちゃんと並んでないとか。

 

 それに比べて、テレビは切り取った映像でやってます。

 で、それを時系列にするとちゃんとしていなかったり。

 本当のリアリズム生放送じゃないと伝わらない部分があるのかも。

 だから、ユーザー生放送っていう、メディアが必要です。

夏野

 有名人の肩にカメラを常にのせるようになっちゃうよ?

ひろゆき

 どうですか?それ。

夏野

 うーん

ひろゆき

 それは気まずいですよ、元カノとかに会っちゃった時のリアクションとか。

 誰にも見せたくない。

トピックス:日本プレゼンスをあげよう!

夏野

 日本ダメだろう、というのをすごい嬉しそうに言う日本人がいっぱい居ますね。

ひろゆき

 日本人って、そう言うの自体が好きですよね。

夏野

 ITについては日本はかなりの先進国

 

 私も最近クレイジー海外出張がなくなりまして、

 ゆったりと海外を楽しむんだけど、

 例えば、ブロードバンド

 アメリカでは 1M でブロードバンドです。

 あと、ケータイも。

 正直、Google フォンは何が新しいのかわからないですよね。

ひろゆき

 iPhone についても日本は冷めてませんでした?

夏野

 まあ、海外で大流行した、っていうのもあるけどね。

 それでも、日本ケータイガラパゴスって言われる。

ひろゆき

 多分、すこしフォーマットを変えて海外に出すとうけるのでは。

夏野

 そういえば、4chanってのがアメリカ流行ってるみたい。

ひろゆき

 フタバのパクリですよね。

 かなり管理人が有名になってて、Wall Street Journal とか、Times とかでも取り上げられて。

 匿名が面白いよね、ってとこをもっていった形。

 日本で作られたものを海外にもっていっても競争力があるということ。

夏野

 ほかにも、ブログでも、日本語世界で一番多いらしいです。

 内容も、日本ユーザーのほうが、よりしっかりとした主張をしてたり。

ひろゆき

 高校生プロフとか。

 使いやすいモノを切磋琢磨しているイメージがあります。

 あ、プロフってわかります?前略プロフとか。

夏野

 ・・・。

ひろゆき

 前もって質問があって、それに答えてそれを公開するんです。

 若い子って語るべきことをあまり持ってないので、

 もともと何にもない人がどうしたら情報を出せるか、それを考えて出している。

 他にはそこまで考えているものがないし、海外にもない。

夏野

 なんとなく、インターネット系でいうと、アメリカって感じがしますが。

 でも日本はかなり強いのに。みんな自信をもってほしい。

 ほら、interop世界を制していく、みたいな。

 今ここ、日本人かいないじゃないですか。

 でも、海外からもたくさん偵察にくる、みたいな。

ひろゆき

 まあ、ツールじゃないですか。インターネットって。

 誰でも思いつくものを資本の規模でやるのはインフラとしてはありだと思うけど、

 やっぱりインフラの上にくるのはコンテンツ

 例えば、ゲームとかアニメ日本はずば抜けて能力が高いです。

 多少、ネットでも出せてはいるが、世界にもっていくのをやらないので、

 どんどんガラパゴスになっていくんでしょう。

夏野

 まあ、よくわかんない、ってのもあるんでは。

ひろゆき

 自己満足自己満足が好きですよね、日本人

夏野

 それ、キミが好きなんでしょ。(笑)

ひろゆき

 まあ…。

 もう、日本人だけを相手したたら食えなくなるでしょう。

 SONYとか松下, HONDA もそうですよね。

 日本会社でも増えていくんではないんでしょうか。

夏野

 だから、ITについても、海外に出て行くべき。

 インターネット未来を作っていきましょう。

 まあ、こんな講演きいても、なんにもならないですよ。(笑)

ひろゆき

 本当ですよね、こんなアホ2人。

 あと、文化圏の問題もあるかな、と。

夏野

 あの、シメに入ってるので…。

ひろゆき

 ああ、時間ヤバいんすか。ですね。

 同人誌英語翻訳して売るのが海外流行ってるんです。

 日本本屋でも流通していないようなものを、英語翻訳して海外本屋で売ってる。

 それはメインカルチャーではないし、

 マスメディアでも評価されないので、裏にいっちゃった形。

 で、たまに取り上げられると、陵辱レイプモノだったりになっちゃう。

 表の人たちがあんまりすごいって言わなくても、

 裏で細々とやってる人たちがいます。それが底上げになっています。

夏野

 もちろん、大きな舞台でやってる人達もすごいですよ。

 シリコンバレーとか、夜は何にもないところだから、

 あんなところのコンテンツには負けたくないですね。

 負けたくないでしょう?頑張りましょう!以上。

二人

 ありがとうございました。

12:40 終了

おまけ

見にくくてゴメン。

2009-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20090607132302

主観的な要素が大きい文化でどうやって質の高さを判断するのかが謎。結局多数決じゃね?

わかりやすい所では権威化。

芥川賞じゃないけど、賞での権威化もありだし、評論家が小難しいこと書いて批評して「これはすごい作品だ」っていうのもアリ。

あとはやっぱ芸術につきものの、アウラを感じさせる作品の有無じゃね?

小説映画、いろんな物語を見てきた人が、

漫画アニメでも「これは歴史に残る!」と強く感動するような作品があるかどうか。

それがないから、サブのままで甘んじてるんだろう。

昔の小説サブカルチャーだったのに、文学としてメインカルチャーにのし上がったのと同じ理屈


世の中の多くの人が良さを知らないものをメインカルチャーだといえるわけもないし。

メインカルチャー文学クラシック音楽な)だとすると、

どんだけの人間がそれらの良さを分かってる?

もの凄くわかりやすくいえば、メインカルチャーって、インテリ好みになるかどうかだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20090607114411

主観的な要素が大きい文化でどうやって質の高さを判断するのかが謎。結局多数決じゃね?世の中の多くの人が良さを知らないものをメインカルチャーだといえるわけもないし。

http://anond.hatelabo.jp/20090607113210

認知度、参加者経済規模が大きくても、

マンガアニメの全体的な質が悪いから、メインカルチャーになれないんじゃね?

サブカルサブカルっていうけど

漫画アニメ認知度、参加者の数からすれば

これって立派なメインカルチャーだと思うんだよな

2009-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20090408121545

すごくいいエントリだと思った。

増田偽悪的に書いてるけど生徒のことをよく考えている先生だよね。

自分保護者だったらこんな先生に教えてもらいたいと思う。そのときは辛くても、覚悟して選択したということが挫折から立ち上がるのを助けてくれることになる。

食って行くってこととは別に。

自分アマチュア音楽愛好家で大学音楽以外の別学部進んだ。けどちょっとだけ専門教育受けてる。

クラシック聞いてどの演奏がいいとか、この演奏が好きだということが分かるまでに、とても時間をかけて育てられ、自分でも育ててきた審美眼(耳?)があるつもりだ。

これはものすごく自分を豊かにしていると思う。

自分の恩師は、「たとえ生徒がプロにならなくても、よい聴衆を育てるということに誇りを持っているし、そうなってほしい」と言っていた。

「よき聴衆こそが音楽をすばらしいものにしていくのだから」って。そう言ってくれたから今の自分は、アマだけど誇りをもって音楽と向き合っている。

だから、美術大学を出て、たとえ挫折したとしてもよい観衆?、あるいは増田みたいなアドバイザーになれる世の中だといいけどなー。

大学まで行った人じゃないと分からないというのはアレだけど、正直自分は今のアートシーンは説明されないと(されても?)さっぱり分からない。

でもクラシックのよさが分からないって人もたくさんいるんだろうなと思う。

でもさ、たとえばニコニコ動画では美術音楽サブカル的なものが専ら流行っているけど、クラシック検索してもすごい普通におもしろくて、

かつ、うp主専門崩れじゃないかなというレベル動画あげている人がたくさんいる。そしてその動画見て、普通の人が結構いいねとか、おもしろかったってコメントしてる。

描いてみた動画だってそう。

ニートとか自己責任とか不況だからギスギスしたこと色々言われるけど、状況が許せばもっと穀つぶしにおおらかで、それに金が払われる世界であってほしい。

よいものが評価される世界ってやっぱりある程度育てられた眼や耳をもった聴衆がいないとだめだし、メインカルチャー廃れる一方だからさ。

おもしろくないんだからしょうがないって言われても、一発芸しか評価されないのお笑い界は最悪なんだよ。

喰えないからってあきらめても、愛だけはなくさないようにしてあげてほしい。アマチュアアマアモールってことだ。

だから元増田は、審美眼を育てまくって、結果として生徒が進路としての美術の道をあきらめさせたときは、それでもいいんだぜってことまで教えてあげてほしい。

灰色のサラリーマンの生活が辛いときも、眼や耳があれば、鮮やかな色彩をもってそいつが慰めてくれる。

うん、晩酌がすぎた。

2008-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20081216005551

基本的にはそういうものを指すね。

この話の流れで言うならば西洋古典とか

ただ、こういう「いい歳して漫画読んでるなんて、恥ずかしくない?」

なんて発言をする人でもメインカルチャーを齧ったことすらない人っているような。

特に幼少から青年期において年上の存在からいわれるケースとか・・・

下手をするとそのサブカルを読んでる人の方がその流れから

発言したほうよりメインカルチャーに対する知識があるってことすらあったり。

http://anond.hatelabo.jp/20081216005147

メインカルチャーってあれクラシック音楽とか西洋絵画とかそういうやつのこと言うんだよね?確か。

http://anond.hatelabo.jp/20081129133527

マンガアニメサブカルチャーなんだよね。

で、サブカルチャーにはサブカルチャーの良さがある。

サブカルチャーメインカルチャーになってしまっては、その良さが失われるんだよね。


僕はマンガアニメも好きだ。

だからこそ、電車の中でマンガを読む行為は、恥ずかしい行為だと思う。


サブカルチャーは、サブカルチャーだから面白いんだから。


トラバの人へ:ここでは、テレビ社会に容認されたものとして、メインカルチャーの一部として発言しています。

漫画はいまだにサブカルチャーだと思っているし、だからこそ面白いのだとも。

長くなりそうなので、自分日記で書きました。

http://d.hatena.ne.jp/ma_zu/20081216

2008-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20080823033430

他人から見える自分を「ちょっと素敵で特別」に思わせるために

優越感を覚えつつ利用しているので腹が立つし嫌いなんです。

あー元増田さんの言いたい事はなーんとなく分かるけど、それを容姿と関連づける理由が分からない。貴女自身の価値観と相容れないのであれば、関わり合いを極力避ける方法を考えるしかないね。容姿抜きでも多くの人が”サブカル気取ってるヤツウザイよねー”と思っているかもしれないけど、それはサブカルに属していない、メインカルチャーの中にいる人だから言えた事で、サブカルの中にいる人が同じように言うのであれば、同族嫌悪なんじゃないかしら

他人から見える自分を「ちょっと素敵で特別」に思わせるために

優越感を覚えつつ利用しているので腹が立つし嫌いなんです。

他人から(少なくとも元増田さんから)素敵で特別と思われていない時点で、ただ失敗してるだけじゃないの?

2008-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20080603113629

そりゃハリウッドと比較するからだろ。ありゃ別格で、メインカルチャー一般の議論じゃない。

アメリカ小説よか日本小説のほうが日本じゃ売れてるし。

http://anond.hatelabo.jp/20080603101007

お前が落ち着けw 小説映画メインカルチャーでしょうが。

で、十分稼いでるから計算してみ? こういうのがおじさんが顔向けできる成功モデルなんだろ?

http://anond.hatelabo.jp/20080602103940

メインカルチャーで稼いでるって、例えば「恋空」か?w

小説映画化もされてるしな。叔父さん胸張りまくりだな!

ああいう成功から追い払われてアニメマンガゲームの人たちは気の毒だって思われてるわけか。

http://anond.hatelabo.jp/20080603013540

この増田の叔父の言うメインカルチャーって何だろう? 実学って? と本当に聞きたい。

あんたらおっさん連中が全盛の頃の全共闘なりバブル期なりに、一体何を生み出したのかと問いたい。

たぶん、「生み出」すようなものは、そのおっさんのいうメインカルチャーではない。

継承こそ全て。保守こそ全て。創造は悪!

そういう価値観の人はいるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20080531220950

http://anond.hatelabo.jp/20080531220950

http://anond.hatelabo.jp/20080601021028

この増田の叔父の言うメインカルチャーって何だろう? 実学って? と本当に聞きたい。

あんたらおっさん連中が全盛の頃の全共闘なりバブル期なりに、一体何を生み出したのかと問いたい。

クソしか生み出してないだろと、いや別に彼らの世代すべてを非難するわけではないが。

この叔父さんの考えも、自分の世代がクソしか生み出してないから、アニメゲームみたいなものが今現在流行してるにすぎず、それが恥ずかしい、という事なんだろうね(好意的な解釈をするなら)


森博嗣ブログより以下を引用する。

ホビィ(hobby)は、「趣味」と訳されている。日本人は、「趣味」に対して、「本業ではないもの」「遊び」あるいは「暇つぶし」といった認識をしている場合が多い。しかし、欧米ではそうではない。hobbyは、その人物の人間としての奥深さを評価する重要なファクタの1つである(「無趣味」は「無職」と同じくらい眉を顰められたりする)。まあ、別に他人の評価などどうでも良い。ただ、「しょせん趣味だ」とか「趣味だからほどほどに」といった考えは、少々浅はかだと思うだけだ。

 歴史を見ても、多くの数学者が、趣味数学を楽しんでいた。それが本業ではなかった。ほかにも数多くの発見が、個人の趣味の活動から生まれている。hobbyは、日本語に訳すならば、「個人研究」あるいは「家庭研究」が近いと思われる。

 ちなみに、スポーツレジャはhobbyではない。これは、欧米でもそう認識されている。だから、たとえば「hobbyはテニスです」というと、テニス歴史について研究しているのか、と誤解されたりする。

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/03/post_1028.php


上記の森博嗣引用だが、欧米日本趣味という文化の捉え方の違いついて。その最も大きな原因は「豊かな時代の長さ」である(これは別の項でも森博嗣が書いてたと思う)。貧しい時代の長かった日本において、趣味を本気で楽しむなんて馬鹿者のする事だったという事だ。そしてその風潮は今も(この叔父さんみたいな人がいる限り)現役で、ある種の人達(この叔父さんや、田舎の僕らの親のような)にとってギャンブルと女遊び(恋愛?)と野球観戦とゴルフと酒と実用書、それがすべてである、彼らにとっての日本の文化はこれで終わりである。

これは悲しい。何が悲しいって、アニメゲームの文化が僕はすごい好きなんだが、それは今の日本の豊かさ無しには成立しなかった文化である。その土壌である豊かさを作ってくれたこの叔父さんの世代の人に、僕らは胸をはってこんなに素晴らしい文化が出来ましたよ、と言っても全く理解してくれない、海外に評価されましたよと言うと、「恥ずかしい」ときた。これは悲しいよ。

戦争終わって、本当に豊かになってからまだほんの少しの年月しかたっていない、という事なんだと思った。

きっとまだまだ日本人は文化的に未熟なんだと思う。いつになったら本当の意味で豊かになるのかねえ。

後何回か世代交代をする頃には……という期待を込めて。

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