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はてなキーワード: 金属元素とは

2018-11-07

セミナーゼミナール 同じseminarなのに読みを変えて明確に使い分け

seminar英語読みとドイツ語読みでニュアンスを使い分けている。

セミナー:講座とか講習会とか一方向に教授する意味合いがある。

ゼミナールゼミ):双方向的に議論を進めるような演習科目について使われる。

他にも

【titan】

チタン金属元素

タイタン巨人もしくは土星衛星、とくにギリシャ神話を扱うときにはティタン呼称することがある。

idea

アイデア:思いつき

イデア哲学用語

【glass】

グラス:コップ

ガラス:二酸化ケイ素を主原料とした素材

【company】

コンパ飲み会

カンパニー会社

【iron】

アイロン:熱してシワをとる機器

アイアン:鉄

【energy,energie】

エネルギー物理的、工業的、機械的ものを動かす原動力

エナジー:肉体的、精神的なものを動かす原動力

他にもある?求む集合知

2011-12-11

携帯安心ロックちょっと怖い


分けわからない書き方ですが、このままです

金属元素記号の携帯会社使いの者です

先日、知人から見つかった古い携帯を頂きました。

その携帯は紛失していたもので、もう新しい機種を持っているのでいらないそうです

ただし紛失していた時に、自宅からPC安心ロックをかけたので携帯から解除ができない状態。

ロッククリアに関してはその友人に頼んでやっていただいたけど

その後は、何処にその安心ロック操作は移動するのかわかりません。

(補足:ロッククリア=特定のICカードしかその携帯操作ができない状態を解除すること)

(補足2:安心ロックPCから自分携帯ロックするもの、紛失時にいじられないようにする自衛機能

実際やってみて解りました。

この安心ロック、「私のIDから操作」で解除が出来ました

ということは

安心ロックは、紐付けさえ合っていれば、解除が可能

というわけで、ちょっとした発見ということです

これはちょっと頭をひねると・・うーん、怖いことになりそう

くれぐれも携帯は無くさないように心がけないとなぁ。

2011-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20110511113228

これもよろしく

 マグネシウム発電

詳しくはここ

マグネシウム文明論 (PHP新書) [新書]

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2010-08-05

ナンパのすすめ

 先日、私は久々にナンパをした。少なく見積もっても5年ぶり。ひょとしたら8年ぶりくらいかもしれない。本当はもうナンパなどしている歳でもないのだろうが、閉塞感を打ち破りたい気持ちもあり、ナンパをすることにしたのである。場所は花火大会の会場。24歳のシャイイケメン相方とした。もともと彼が花火大会に行きたいと言い出したのである。花火大会ナンパがしたい、と。彼はシャイなのでナンパができない。そこで、少しはナンパ経験がある私が彼にナンパの仕方を教える。そういう目的花火大会参加であった。

 だが、暑い。我々二人は暑さで溶けそうになりながら、花火見物のベストポジションへ向かった。早めに向かったのは良かったのだが、開始時刻までの時間つぶしを用意すべきであることも知らず、場所取りのレジャーシートを持参すべきであることも知らなかった我々は、固いアスファルトの地面にじかに座り、何もすることがなく、ただ開始時刻を待ったのだった。女の子に声をかけるなら花火が終わってから、駅に向かうまでの間だよな、などと二人で話したりしていた。

 最初花火打ち上げられると、観客たちが悲鳴のような声を上げる。もちろん歓声なのだが、花火の迫力は圧巻で、そのような声になるのも納得できる。金属元素の炎色反応が演出するドラマ。我々はしばしナンパのことも忘れ、花火に見入った。

 だけれども、男二人で花火を見ていてもやはり飽きて来るもので、私は帰りの電車の時刻が心配だったこともあり、花火を見ながら帰りの駅へ向かうことにした。観客でびっしりのエリアを抜け、屋台が軒を連ねるエリアに来たとき、我々はジュースを買って休むことにした。そこでこの日初めてのナンパを行う。女の子二人組を見つけたのだ。

私は、相方に声をかける練習をさせようと思い、声をかけるセリフ立ち位置姿勢、などを細かく指示した。だが、彼はタイミングを逃し、「次行こう」などと言い出す。これではダメだなと思った私は、とっさに自分で動いた。花火の音がもうしなくなっていたから、「花火はもう終わりなんですかね?」と自然な感じで声をかけることができた。相手の反応は良かった。最後に昼になったのかと思うくらいの連発の花火があがるはずで、それを待ってるんだとのこと。相方も話に加わり、彼女たちは○○(都道府県名)に住んでいる大学生で、中学からの知り合いであること、その花火大会にはほぼ毎年来ていることなどを聞き出した。だが、その後の会話を弾ませることができなかったからか、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で言い残し、彼女たちは去っていった。去る者は追わない、というのが私の基本方針なので食い下がったりはしなかった。準備不足(セリフの用意・流れの想定など)もあるなぁと私は感じた。

 二件目のナンパは、道を聞くふりをして女の子二人組に話しかけた。「あ、すいません。あの○○駅っていうのは○○(鉄道会社名)の駅なんですかね?」という第一声。我ながら平凡だなと思うが、これが私のナンパスタイル。いかにもナンパ、という声のかけ方はしない主義だ。私の質問に対して、一人の女の子が誠実に教えてくれた。「どうやって帰るんですか?」と尋ねると、「車で送ってもらうんです」との答え。彼氏か親を待っているのだろう。それ以上話していても意味もないだろうと思い、我々は礼を言って駅に向かった。

 ナンパの魅力的な点はいろいろあって、例えばこちらの第一声に対してどんなふうに返してくれるのかなというくじ引きを引くときのようなドキドキ感。あるいはこちらが前もって考えておいた筋書き通りに話が進んでいくかというゲームのような感覚。だけど、ナンパ醍醐味は何といっても意外な出会いがあること。人は見かけでは判断できない。愛想が悪そうに見えても、話してみるとすごく素直ないい子だったりするものなのだ。この二件目のナンパでの女の子がまさにそうだった。「え、この子、こんなに優しいの!?」という印象。長くナンパをしていなかったから忘れていたナンパの魅力を思い出し、たまにはナンパをするのも悪くないなと感じた。

 ナンパをするために花火大会に来て、2組にしか声をかけられなかったのははっきり言って情けないことだ。ただ、今回は電車時間の都合などいろいろな事情があり、仕方なかったとも思っている。また次回、だ。

 ナンパをすると、普通に生活しているのでは出会えないような女の子に出会うことができる。そして普通に生活しているのではあり得ないような会話を交わすことができる。それこそがナンパの魅力だ。そして私は、まだまだこの世界も捨てたものじゃないなという感覚を持つことになったのである。

 多くの人がナンパについて考えるとき、「怖くてナンパなんてできない」というように感じるようだ。だけど、一体何が怖いというのか。「拒否されるのが怖い」、そういう声を聞く。でも拒否されることは本当に怖いのか。拒否されたらどうなるというのだろう。例えば、ナンパして遊びに行こうよと言ったら「そういうのはちょっと…」と断られた。それはあなたが人生において打撃となるのだろうか。私はそうは思わない。

 これがもし、長く付き合っている彼女であったらどうだろう。ある日、彼女を「今度の休みに遊びに行こうよ」と誘った。そうすると彼女が言う。「あなたと遊びに行くのはちょっと…」。これは打撃となると思う。長く付き合っていてお互いのことを知っている。そういう間柄の人にあなたと遊んでもつまらないという意味のことを言われたとしたら、それはあなたの人格の否定であると言ってもいいものだろうし、それで傷つくのは当然でもある。だけれども、ほんの数分前に知り合った人につまらないと言われたとしても、あなたは傷つくのだろうか。多くの人は、ナンパをすることもなしに、傷つくことばかり考えて恐れているのではないだろうか。ナンパで断られることなど、大したことではないのだ。何度かナンパをしているうちに、断れることにも慣れてくる。

 あともう一点指摘しておきたいことがある。それは、日本人女の子礼儀正しく、ナンパを断るときにも丁寧に断ってくれる、ということだ。こちらが「人格の否定」と受け取るしかないような、そういう非情な断り方をしてくることはめったにないのだ。上述の一件目のナンパでは、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で去っていくという断られ方をした。これはなんら我々にダメージを与えるものではなかった。他に私が体験した断られ方としては例えば、「すいません。私これからバイトなので」などというもの。これも言われて傷つくものではない。

 ナンパに近いものとしてホスト客引きがある。私は街を歩いていて、客引きしているホストに出会うと、早足で追いかけ、何を話しているかを聞いたりしている。そしてほとんどの場合女の子が断っているのだが、その断り方は非情に柔らかいのだ。たいていの女の子が「すいません」と言いながら断っている。ホスト客引きされて、「すいません」なのである。路上でのキャッチセールス等は禁止されているのだから、どちらかと言えば謝るべきはホストの方であるのに、である。このように日本人女の子は基本的に礼儀正しく、優しい。相手がナンパしてきた男であれ、ホスト客引きであれ、丁寧に接してくれる。もしあなたが、ナンパなんてすると「ウゼえんだよ。話しかけてんじゃねえよ。」などときつい言葉を浴びせられるというイメージを持っているなら、それは間違っていると言わざるを得ない。日本人女の子は、捨てたものじゃないんだってことを知って欲しい。

 ナンパをしても、あなたが失うものなんて何もない。ナンパを何かを得ることはひょっとしたら難しいかもしれない。でも、ナンパは生き物だ。何が起こるかわからない。あなたは、ナンパをすることで、当初想像していたものと全く違うものを得ることになるかもしれない。人間関係とは何か、ということをいつもとはちょっと違った角度で考える、そのきっかけとして、私は「ナンパをしてみたらどうですか」とあなたに勧めたいのである。

 ※ちなみに私のルックスは並以下。背も低いし。ひどいルックスという程でもないと自分では思っているけれど…。

 
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