はてなキーワード: エルフとは
ドリランドだが。
一直線なダンジョンで、ランダムにアイテム拾って、時々ボスと戦うだけ。
このゲームで人間同士を合体させるという非人道な行いを経験してしまうと、
悪魔合成がひどい行いであることを自覚してしまって、次からメガテンシリーズがプレイできなくなる危険がある。
吐き気に耐えながら合成をやって見るわけだが、これがまたしょぼい。
ノーリスクであり、劇的な変化などは一切ない。テキトウに合成したら成長する。そんだけ。
無料キャラでいくら合成を繰り返してもそこそこの所で成長が止まり、
有料ガチャでスーパーレアキャラをひくほうが100倍強いため、虚しさも相当なもの。
しかも、どんだけ上手に立ち回っていても疲労度というのがあり、
サマルトリアの王子が目の前にいても3時間裸で正座待機余裕でした、とかになる。
そもそもあらゆるシーンで、「次へ」より上に「有料アイテムのおすすめ」があり、
仲間よりも商人が身近にいるという不思議な感覚を味わうことになる。
(商人のメッセージはスクロールしなくても読める。 「次へ」は画面の制約上、スクロールしないと読めない)
トライエース好きには・・・ってそもそも戦闘にアクションとかないから。
まぁ、ラストリベリオンが好きで好きでしょうがないという人なら楽しめるんじゃないかな。
ぶっちゃけやってることはレベルを上げて物理で殴れば良い、くらいだから。
ここまでが前フリ。
このゲームやってて「エルファリア」というクソゲーを思い出した。
戦闘は全部オート。プレイヤーに許されているのは「回復する」か「戦う」のみ。もちろん「回復する」は有料ですがなにか?
バトルシステム以外にも、ドリランドとエルファリアにはかなり共通点がある。
・エルファリアは戦闘でのレベルアップは一切無く、敵が落とすアイテムで自分を強化するというシステムになっている。
アイテムを落とさなければ、いくら戦闘してもムダ。戦闘自体にも工夫の余地なし。
レアアイテムを引き当てるまではひたすら戦闘と言う名のガチャポンに耐えるという作業。
・しかも、エルファリアのザコ敵は体力がこちらとあまり変わらず、しっかり弱い敵を狙うという賢いAIが搭載されていて非常に強い。
そのくせ、アイテムドロップ率は非常に低く、レアアイテムを落とす確率はもちろんさらに低い。
そのため、不毛な戦闘を何度も何度も何度も繰り返すという苦行。
・ダンジョンのしょぼさは異常。ぶっちゃけ、マップ移動いらない
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/700.html
http://www.nicovideo.jp/mylist/7864917
というか、コレ読んだほうが早かった。ごめん。
同じ年にFF4が出ていたことを考えると、こんなクソゲーを世に送り出したハドソンのゲーム製作者はマジキチとしか言いようがない。
ちなみに私は100円で買ったがこのゲームほど買ったのを後悔したものは未だかつて一度もない。
しかし、いまやこのクソゲーが、ちょっと洗練させることにより、今ではFFなどのビッグタイトルをはるかに上回る金を生み出しているわけだ。
ゲーマーなら知っておきたいゲーム音楽における10人の名作曲家 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110803_game_music_composers/
というわけで、対抗意識を燃やして
「ゲーマーでなくても知っておきたいゲーム音楽も手がけた10人の作曲家 - MASUDAZINE」なるものを書いてみようかな、と。
選ぶ基準は主観です。紹介文は手抜きです。基本的に、ゲーム映像と合わせた動画です。ゲーム音楽の動画と、その下にそれ以外で割と有名であろう音楽の動画を紹介します。順番は思いついた順。海外のゲーム事情は疎いので割愛します。
タイトルの「ゲーマーでなくても~」というのは、あまり関係ないです。
いかがでしたか?
他にも「こいついれろよks」とか感想があればブコメでもトラバでもください。
同じコンセプトにはなりませんが続編があるかもしれません。こうやってまとめると案外自分の為になるので……。
手抜き→手でヌくこと
顔出し→顔に出すこと
し損じる→子孫汁
やさしさ→やらしさ
あちらを立てればこちらが立たぬ→アレを立てればコチコチに立たぬ
アハ体験→アヘ体験
願掛け→顔かけ
幹事長→感じちゃう
球筋→タマスジ
阿波の国→泡の国
ナイチンゲール→無いチンゲ得る
生中→生で中出し
ようつべ→幼壷
栄枯盛衰→英子聖水
ケンカ→クンカ
まんげつ草→まんげの草
ご自愛ください→ご自慰ください
初心を貫け→女芯を貫け
おさんぽ→おちんぽ
桃栗三年柿八年→乳繰り三年掻き八年
筆圧→膣圧
unknown→うんkなう
おちつく→お乳突く、お膣突く
みくびる→肉ビラ
ドイッチュ(人名)→ドH
小西→小四
NAMCO→MANCO
ちびまるこ→ちびまんこ
手こずる→マンズリの手コキ版をやる
また開いて~ 手を打って~ その手を上に~ → 股開いて~ 手を打って~ その手を胸に~
ケーキ入刀→性器乳頭
すげえ・・・拮抗しとる→すげえ・・・亀甲しとる
おざなり→オナ猿
世紀末→性器待つ
褒められちゃった→ハメられちゃった
乳業→ちちぎょう
厚顔無恥→睾丸鞭
足摺岬→足ズリ
アレグロ→アレがグロい
私も混ぜて→私もかき混ぜて(性的な意味で)
謀ったな!→破瓜ったな!
狭き門→狭き菊門
ちょっと置かしてください→ちょっと犯してください
お、値段以上ニトリ→お値段異常寝取り
界隈→卑猥
校内で講義→口内で口戯
四股踏み→踏みシコ
ブラジル→マラジル
メスを入れる→メスに入れる
カリブ海→カリ深い
サンドイッチ→三度イった
マリアナ海溝→マン穴開口
神尾菜穂→神オナホ
旅の恥はかき捨て→旅の屁はこき捨て
借りパク→カリをパクッ
おまけ→オマ毛
自慢げ→地マン毛
スジコ→スジマンコ
マンマミーア→マンマン見いや
付き物→月のもの
落ち着いて→お乳突いて、お膣突いて
粛々と執行する→シコシコとシコる
マタニティ→股に手
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/sinkyuu_taisyouhyou.pdf
差分見てちょ。漫画に関しては第七条の部分なんだけど規制対象として追加されたのは「レイプや近親相姦を賛美する表現」だけ。
REDいちごは(ネットで転載されるもの以外は)読んだ事ないけど、
18歳未満キャラが多い気がするからそれなら対象になるだろうね。
定番の「どう見ても幼女だけど18歳以上です!」「18歳未満に見えるけどウン百歳のエルフだから!」で逃げるかもしれないけど
ここは条例改正には関係ないよ。
繰り返すけど、行政として現行条例で「問題ない」という判断をしているのは客観的事実だよね。
で、今回の条例改正では漫画で18歳未満に見えるものは18歳未満であるとみなすという文言は追加されていないんだよ。これも客観的事実として受け入れて貰えるかな。
ここで言いたいのは、チャンピオンREDいちごが猥褻であるという主張がおかしいということではなくて、何の文言が変わったことにより「問題ない」が「問題ある」に変わったの?ということ。それがないのであれば文言にない基準が勝手に変更されたことになる。
チャンピオンREDいちごが猥褻であるという主張は全然有りだよ。でもそれなら「現行条例の規制対象に該当すると異議を唱える」とか「現行条例の文言に不備があるので18歳未満に見えたら禁止とする文言を追加しよう」とかそういう主張でないと筋は通らないでしょ。こうしないと主張の是非を議論する以前に論理的に最低限の筋が通らない。
新条例の文面ちゃんと読んでる?規制対象は「エロすぎ」なもの、ではないよ。
ここんとこ賛成派と反対派が食い違っている所だよな。
REDいちごは(ネットで転載されるもの以外は)読んだ事ないけど、
18歳未満キャラが多い気がするからそれなら対象になるだろうね。
定番の「どう見ても幼女だけど18歳以上です!」「18歳未満に見えるけどウン百歳のエルフだから!」で逃げるかもしれないけど
(それで逃げられるかどうかは知らんが)
藁人形論法はいいから、BLによって健全な育成が阻害された結果具体的にどのような人が出てくるのか、どんな無茶なこじつけでもいいから例を挙げてみて
エルフたんグヘヘ→幼女レイパーが出てくる!!といった突っ込みどころ満載すぎてやばいレベルのこじつけでもいいんだぜ
というか例によってどうせ答えられないだろうとは思うから、次に議論が再発するまでに池田先生にお答えを考えて貰うといいよ!!
だが残念ながら、BLにはそれが適用されていない。
他の増田が必死に主張しているように
それがファンタジーだから、という言い訳が通ってしまっている。
実際に有害図書に何度も指摘されているのに、
ファンタジーだから!アタクシ達の権利だから!と言い続けている。
その頭がファンタジーだよ、と言わざるを得ない。
センスの話をするなら、ロードス島戦記なんて、当時のリプレイ連載とか、それから起した本を読んだら眩暈がするぜ。
よくもまぁ、ディードリットをあそこまで育てたよな。
あの辺り(エルフの耳とか)、SNEの功罪が大きすぎるが。
それはさておき、当時のレベルアップ+強い装備でキャラ強化というのは、まんまD&Dライクなやり取りなんだけれど、
当時でも、強くなった主人公が空気読まずにボスを瞬殺的なギャグは結構あったよね。
そういった空気が、スレイヤーズ的な物に繋がっていくんだけど。
TRPGで言えば、TORGなんかのシステムはまさにスレイヤーズ的で、
プレイヤーは雑魚を蹴散らす事ができるが、ボス戦闘だけは別格。
様々な要素を積み重ねて、一気に打ち倒すみたいな流れになる。
あれは、ドラマ要素を重視した意欲作だった。
話は違うが、バスタードがどっぷりとD&Dだったのを覚えている人ってどの程度居るかな?
あれもダーシュが最強で始まったりするから、アレだけれども。
それでもMiddle Earthの行く末を考えて、
誰にも属していない、力のないホビットに
あえて役割を与えるというのも彼の考えなのかと。
どちらかというと引きこもり気味の
内気なホビットですので、
(映画ではそのあたりはよく分かりません)
外に出ないホビットに究極の旅をさせる、
と言うのもテーマの一つだと思います。
ヒーローになることを望まない者が、
どこまで頑張っていけるのか、
横ですが
ガンダルフ=ドラエもん
説は面白いですが、原作、映画共にちょっとしっくりこないのでは。
ガンダルフがホビット贔屓だったのは、エルフやドワーフ、人間とは違い、大きな争い事や権力に興味を持たず、農耕を主としてささやかな暮らしの楽しみだけで満足してしまう性格によるものかと思います。
(それこそ、サウロンが実権を握っても、暮らしに影響がなければノホホンとしていたのでは)
”変人”のビルボや目新しい物好きなピピン達ならいざしらず、フロドに旅を、ましてや指輪を背負わした事を、ガンダルフは何度となく後悔したのではないでしょうか。
映画版でも、裂け谷で、フロドが自分が行くと言い出したときのガンダルフの表情は苦しそうで、悲しそうなものでした。
ガンダルフがドラエもん立場で中つ国の種族を見守り、手助けする、という解釈はとてもうまいと思います。
ドラエもんが一人で未来の道具を使えば、全部解決するジャン!というのがまさしく元増田さんの言ですからね。
ガンダルフはフロドを”一人前=主人公=ヒーロー”なんかにしたいとは思っていなかったと。
フロドは十分インテリホビットで、サムに対する主人然たる態度も立派な大人ですしね。
そして、「映画版ドラエもん」の例えはピッタリです。
ドラエもんって、あらゆる事が可能そうな道具を持っていても、危機に対し結構率先して動きません。
(この場合のドラエもんは、”性格上”の問題ですが)
そんな中で、のび太君がまさかの勇気を示し、その勇気に対してしずかちゃんも、ジャイアンも、スネ夫も、のび太がやるなら!と一様に立ち上がります。
ドラエもんの道具が効果を発することもありましょう
けれど、巨大な敵に立ち向かえたのは、そして勝利できたのはのび太がヒーローな事でも、ドラエもんの道具が万能な事でもないのですから。
指輪物語の最後は、ドラエもんのように、
「元通りの日常に戻りました。めでたし、めでたし」
ではないのが切ないですけどね。
他の方々も色々書いていますし、
なんだか釣りっぽいような気もしますが、
あえて質問に答えてみますと、
フロド達を乗せていかなかったのには
いくつかの理由があると言うことです。
(br)
元増田さんの仮説1と4は基本的に繋がっていて、
それが理由の一つになっています。
ガンダルフにとってはOne Ringはあまりにも強力すぎるのです。
他の方も書いていましたし、
映画でも述べていますが、
最悪の事態に至ることもあり得るということです。
(時間については後述)
(br)
またコンドル(鷲)については、
いくつか解釈の仕方があると思いますが、
私は茶色の魔導師によるものというよりも、
ホビットの冒険に出てきた
鷲ではないかと思っています。
ガンダルフの僕ではありませんので、
簡単に物を頼めるのかどうかという事もあります。
(確かホビットの冒険の時には「貸し借り」の話をしていたと思う)
(br)
彼ら(鷲)には彼らの戦いがあります。
リングを届けるのが彼らにとって
果たして最適な選択なのか、
と考えるのも一興かと。
映画でも描かれていたように
Middle Earthのすべての住人が、
サウロンに敵対しているわけではないのです。
(br)
どのみち鷲たちの住処までは
旅をしなくてはならないので、
それ自体も簡単な物ではないはずです。
(ホビットの冒険でも鷲が出てきたのは旅の後半です。)
最後の最後で鷲に乗って出てきたのは
彼にとっても裏技に近い、と言うことです。
(br)
他の方も述べていましたが、
どちらかというと監視役という感じで、
ホビットと必要以上に関わったりするのは
彼の立場からすると
常軌を逸しているというのもあります。
人との関わりも本来なら避けるべきなのかもしれませんが、
(br)
それでもMiddle Earthの行く末を考えて、
誰にも属していない、力のないホビットに
あえて役割を与えるというのも彼の考えなのかと。
どちらかというと引きこもり気味の
内気なホビットですので、
(映画ではそのあたりはよく分かりません)
外に出ないホビットに究極の旅をさせる、
と言うのもテーマの一つだと思います。
(br)
ヒーローになることを望まない者が、
どこまで頑張っていけるのか、
そう考えると最後の最後で
納得できるのではと。
(br)
描かれていますが、
数十年リングの影響を受けていない、
と言う設定もあります。
人がリングに魅了されてしまったことを考えると、
(br)
一つ言えることはガンダルフは万能ではないと言うことです。
実際灰色の時にはサルマンに負けてしまいますし、
交通手段が馬ですから、
移動には制限がかかっています。
(あくまで鷲は裏技ですからね)
彼にとってMiddle Earthの行く末は
関心事ではある物の、
彼の戦いではないわけですし。
(むしろバルログとの戦いなどが
彼の土俵の戦いなのかとも。)
彼にとって可能かつ、
最適と見なした場面に携わることにした、
と言うのも考え方の一つです。
(br)
長くなってしまいましたので、
このあたりで終わりにします。
他の方もおすすめしていましたが、
是非是非原作をお読みください。
映画が10倍楽しめますよ。
原作よりも人に焦点が当てられています。
(br)
最後に:
最終的にドラえもんのゴールは
のび太くんを一人前にすることであって、
のび太くんの替わりに主人公になることではないということです。
劇場版と考えると良いかもw。
他の方々も色々書いていますし、
なんだか釣りっぽいような気もしますが、
あえて質問に答えてみますと、
フロド達を乗せていかなかったのには
いくつかの理由があると言うことです。
元増田さんの仮説1と4は基本的に繋がっていて、
それが理由の一つになっています。
ガンダルフにとってはOne Ringはあまりにも強力すぎるのです。
他の方も書いていましたし、
映画でも述べていますが、
最悪の事態に至ることもあり得るということです。
(時間については後述)
またコンドル(鷲)については、
いくつか解釈の仕方があると思いますが、
私は茶色の魔導師によるものというよりも、
ホビットの冒険に出てきた
鷲ではないかと思っています。
ガンダルフの僕ではありませんので、
簡単に物を頼めるのかどうかという事もあります。
(確かホビットの冒険の時には「貸し借り」の話をしていたと思う)
彼ら(鷲)には彼らの戦いがあります。
リングを届けるのが彼らにとって
果たして最適な選択なのか、
と考えるのも一興かと。
映画でも描かれていたように
Middle Earthのすべての住人が、
サウロンに敵対しているわけではないのです。
どのみち鷲たちの住処までは
旅をしなくてはならないので、
それ自体も簡単な物ではないはずです。
(ホビットの冒険でも鷲が出てきたのは旅の後半です。)
最後の最後で鷲に乗って出てきたのは
彼にとっても裏技に近い、と言うことです。
他の方も述べていましたが、
どちらかというと監視役という感じで、
ホビットと必要以上に関わったりするのは
彼の立場からすると
常軌を逸しているというのもあります。
人との関わりも本来なら避けるべきなのかもしれませんが、
それでもMiddle Earthの行く末を考えて、
誰にも属していない、力のないホビットに
あえて役割を与えるというのも彼の考えなのかと。
どちらかというと引きこもり気味の
内気なホビットですので、
(映画ではそのあたりはよく分かりません)
外に出ないホビットに究極の旅をさせる、
と言うのもテーマの一つだと思います。
ヒーローになることを望まない者が、
どこまで頑張っていけるのか、
そう考えると最後の最後で
納得できるのではと。
描かれていますが、
数十年リングの影響を受けていない、
と言う設定もあります。
人がリングに魅了されてしまったことを考えると、
一つ言えることはガンダルフは万能ではないと言うことです。
実際灰色の時にはサルマンに負けてしまいますし、
交通手段が馬ですから、
移動には制限がかかっています。
(あくまで鷲は裏技ですからね)
彼にとってMiddle Earthの行く末は
関心事ではある物の、
彼の戦いではないわけですし。
(むしろバルログとの戦いなどが
彼の土俵の戦いなのかとも。)
彼にとって可能かつ、
最適と見なした場面に携わることにした、
と言うのも考え方の一つです。
長くなってしまいましたので、
このあたりで終わりにします。
他の方もおすすめしていましたが、
是非是非原作をお読みください。
映画が10倍楽しめますよ。
原作よりも人に焦点が当てられています。
最後に:
最終的にドラえもんのゴールは
のび太くんを一人前にすることであって、
のび太くんの替わりに主人公になることではないということです。
劇場版と考えると良いかもw。
http://anond.hatelabo.jp/20090929024255
仮にそう考えると、エルフの国を出発する時のガンダルフの思考として
パターン1
「数日間鳥を使うのは力の直接行使になってしまうので良くない。しかし一年間歩いて旅をする間フロドに襲い掛かってくるであろう様々な困難を払いのけるために自分の魔法を使い続けるのは力の直接行使にはならない。」
パターン2
「数日間鳥を使うのは力の直接行使になってしまうので良くない。そこで一年間歩いて旅をするフロドについていって彼をを守り続けるけれど、自分が力を直接行使する機会は来ないだろう。」
というものが考えられます。パターン1の思考はめちゃくちゃですし、既にサルマンの裏切りを知っているのにパターン2の思考をするのはただのアホです。
非常に賢いキャラクターとして描かれているガンダルフがここでだけこんな思考をするとは考えにくいので、そうならない為に何か他の要素が必要になってきます。
ガンダルフはサルマンの塔から鳥を使ってエルフの国まで来たけど、鳥を使って火山に行くことは思いつかなかったし、歩いて旅をしている間も雪山を通れないと分かった時もずっと鳥を使うことは思いつかなかった物凄いうっかり屋さんだったという強引な解釈も可能ではあるのですが、そういったガンダルフが底抜けに間抜けであるというような解釈はできれば避けたい所です。
イスタリとかマイアとかいう単語を知らなくてもぴんとくるレベル=映画内でわかる範囲で言い換えてみるテスト。
ゴクリ、もといゴラムが元々指輪を拾った何者か(原作ではホビットの祖先にあたる種族って説明されています)が指輪に惹かれるあまりにモンスターな姿に変貌しちゃったものだ、ってのは映画でもわかりますよね。
エルフのガラドリエル様が「指輪やる!」って言われてなんかもの凄く威圧感あふれるお姿に変貌するシーンがありましたよね。結局は「試練に耐えた」つって指輪突っ返すんですが。
同じように、ガンダルフですら指輪を持ったらいつまで耐えられるかはわかりません。素のじいさんフォームですら世界屈指の魔法使いであるガンダルフが、指輪の誘惑に負けて悪に落ちたらどうなるか。サルマンとタイマンで勝てるくらいのパワーアップを遂げる可能性もありますが、その後サルマン以上に世界の脅威、『魔王』に成り果てるかもしれません。それでは本末転倒なので、「自分が悪に落ちたことにより更に世界が危機にさらされる」リスクを避けたと考えるべきでしょう。
幸い、ホビットはそんなに短期間では指輪への誘惑に負けなさそうだし、よしんば誘惑に負けたとしてもせいぜいゴラムがあんな姿になっちゃった程度の影響で済みます。
http://anond.hatelabo.jp/20090928010831
>鳥に乗って空を飛んだり、竜を追い払ったりする力はその時に得た。
転生する前に、鳥を呼んでサルマンの塔から脱出している。エルフの国から出発時のガンダルフが竜の存在を知っていたのかや追い払う力を持っていたかは不明。
>神や精霊が人間の世界に対してやることにいろいろ制限があるのは神話の世界のお約束。
人間集団を率いて火山に向かったり、サウロンの本軍と人間の軍を率いて自分が先頭に立って正面戦争したり(人間の国のリーダーを自分の判断で殴って気絶させて自分が勝手に指揮権を奪って、退却の指示を徹底抗戦の指示に変更して戦闘)、サウロンの一番の部下である9人の王のリーダーと直接対決したりすることは問題無しで、ホビットに乗り物を提供するのはだめというのはおかしい。
映画ではそういうことになってるのかあ。っていうか竜っていわゆる「恐るべき獣」のことだったのね。
黒の乗り手は自分が支配されている指輪の位置を感じることができる。また、その乗騎は鋭い視力で怪しいものを見つけることができる。超人的レンジャー能力の持ち主である馳夫が道中でしつこく「隠れろ」「火は使うな」って言ってるのはそれだよね。映画ではそのシーン無いのかもしれないが。
まあ、そこまで興味があるなら原作読んでみるといいかもしれない。指輪物語の9巻+補遺(これが重要)、シルマリルの物語上下、終わらざりし物語上下といったところか。
今からならきっと年内に読めるよ!がんばれ!
アラゴルンがエルフの会議から結構味噌っかす扱いされてて面白いぞ。サウロンを倒してミナスティリスで戴冠した後。「ここに残って指導してくれ」とかガンダルフに頼んでるんだよな。ガンダルフが何者で使命が何だったか、まるでわかってないっぽいw