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2018-05-13

パチスロ依存症自動車購入への資金繰り開始

結局あれから抜け出すのににっちもさっちも行かない中、年上の医師の友人と話していた。

その折、近所のショッピングモール喫茶店が相次いで禁煙になり、吸える場所が無くなったという話から発展した。

「そうや、お前、車どうや?」

都市部に住んでいる自分にとっては損するだけだと思っていたが、スロで金を溶かすよりかはよっぽど経済的だった。

何より、今やっているフリー仕事しかり、バンドしかり、機材車を自前で持てるのは大きい。

新車を買うわけじゃないし、それも軽と狙いは定めてる。

走行距離差し置いて、まずは一台、そこに向けて照準を定めると考え方が変わった。

まずはやっていこう。

2018-04-11

パチスロ依存症】夜まで働けばスロを打たずに済む

制作会社バイトで入っている。

病気理解もあり、昨日は熱で休む。

今日は出勤日だったが傾眠頭痛に悩まされながらタクシーを配車して、会社についたら15時過ぎ(12時定時)。

定時は19時上がり。でも今日ちょっと違って21時過ぎぐらいまで残っていた。

休んでいた分、やることはあったし、なにより帰りたくなかったのが一番にあった。

会社帰る際に「(会社の)新スタジオ寄ってく?」と話になり、先輩社員2人についていき見学

現場には出れないにしてもとりあえずシステムがどうなってるかを実地で確認

帰ってみたら終バスで、これを書いている時点で0時を回っている。

明日休みの予定を急遽出勤に変更。

ディレクターにチェック入れてもらってその後音入れ。

駅についたら22:40、スロ屋なんて行けるわけがない。

それを考えると「あれ、これ長く働いたほうがよくね?」とか思い始めてる。

とりあえず疲れたからPCつけながら寝なくて済みそう。

…朝早く目が覚める割にきっつい。

2018-04-04

パチスロ依存症ジャグラーのち財布購入

近所のショッピングモールに行こうと自転車を走らせた。

立ち寄らないと誓ったはずのパチスロ屋に立ち寄る自分が居た。

ジャグラー20thバージョン、角台350G付近で捨てられてるのを発見

店の状況的にカドが強そうな印象だったため腰を掛ける。

1000円目、数ゲーム回したところでGOGOランプが点灯、REG。

しかし全ノマレをくらって財布の中身の最後の2000円目に突入、そして131G、BIG

その後はあれよあれよという間に当たり続け、流してみたら841枚。

本来なら財布だけ買って帰ろうと思っていた僕は「この際全部使ってやる」と靴と鞄も買った。

財布は3万円ほどのALZUNIの長財布。

靴はニューバランスの1万ちょっとのやつ。

鞄はアウトレット品の5000円程度の防水加工のもの

機材を持ち運ぶ際にも使えそうな大きさだったので重宝しそうだ。

財布はカードで2回払い。

鞄と靴は現金一括、カードでも良かったが、お金の重みを実感するために手持ちの現金で払った。

いい買い物が出来た。

今までの負け分含めればもっといいものが買えたのかと思うと、ゾッとした。

匿名しかかけないここでもらったアドバイスが無ければ、きっと買わなかっただろうと思う。

お金の重みを感じた。

1000円をサンドに入れるのがどれだけあっけないことかと思った。

ありがとうございました、明日から全部使い始めます

パチスロ依存症仮想通貨ドーパミンを出す

コインチェックの買収にマネックスが乗り出したということで仮想通貨界隈は賑わった。

僕が所有していたモナコイン例外なく値上がりをした。

この時にちょっと短期売買チャレンジしてみようかと思い、やってみたら+1000円。

今1mona=384円辺りなので400円の壁を突破すれば一気に上がると見てる。

この取引、かなりドーパミンが出る。

現物取引でも種銭が1万円程度あればドキドキする分には事足りる。

狙った指値に到達するかどうかのせめぎ合い、指値変更のタイミング損切りボーダーはどこに設定するか。

FXみたいな感じではあるが、僕の場合現物取引なので1万円以上の損はまずしない。

それも下手な取引をしなければかなりの間遊べる。

それに、BTCはもう高止まりしたけどもモナコインワンチャンスもう一度上を狙える通貨

1万円でかなり遊べるのがわかった。

2018-04-03

パチスロ依存症タクシーを配車

2時に目が覚めてそれからずっと起きてたもんだからとりあえずタクシーを呼んだ。

1000円ちょっとで駅まで行ける。

スロットにぶち込むよりかはよっぽどマシだと思った。

人間できることなら楽をしたい。

1000円の重みを改めて噛み締める。

考えてみれば何となしに行動していることは多くあった。

喫茶店入ったり、タバコ吸ったり。

パチスロに注ぎ込んでたお金をこっちに回せば、もっと緩やかに家計もなっていただろうと思う。

パチスロ依存症】2時に目が覚めて驚愕

仕方がないのでとりあえず風呂洗って入って洗濯機回して干して一昨日の分の洗濯物を今から畳もうという午前4時。

多分これで寝るとまた身体痛くなりそう。

畳んだらゆっくりミスチルMVでも見るかなぁ…。

あ、そういえば録画してた「ヤマノススメ」のBDが発掘されたからそれ見てもいいか

今日仕事行こう。

2018-04-02

パチスロ依存症】土日を寝て過ごしたら体調悪くした話

土日は基本的には寝て過ごしていた。

洗濯は諸々やったけども、それ以外は基本寝て過ごした。

やることと言ったらモナコインマイニング相場チェック。

あとはフリー仕事チャットのやりとりぐらい。

飯は基本的にはCOMPだけで済ましていた。

すると今朝は3時に目が覚め、さらには身体も痛い。

結局今日は出勤できずに休むことに。

その後も寝て過ごして気がつけばこの時間

スロットに行かずに土日を過ごせただけでもよかったと思っている。

会社の方には「慢性の疼痛があるから、突発的な休みが起こる」というのは面接時に話をしていて、ある程度理解はしてもらっている。

から現場業務ではなくエディタ業務を割り振ってもらっている。

これなら穴を空けたとしても納期に間に合えばそれでいい。

進捗状況的にも問題は無いので明日に備えたい。

手帳には今月の予定を分かる範囲で書いた。

季節の変わり目は体調崩す傾向があるから少し怖い。

2018-03-31

趣味』を『仕事』にしたら『趣味』じゃなくなって【パチスロ依存症

子供の頃からピアノを習っていて、いつの間にか作曲をするようになっていた。

高校に入ってからPCを使った作曲に勤しむようになり、ひょんなことから音大に行くことになった。

みんな入れないだろうという空気感の中、入れてしまったのはなんとも言えない気持ちだった。

大学でも作曲勉強していた。

その傍らで映像制作なども勉強して、何とか留年せずに卒業

いろいろな職業転々とし、今は制作会社でサウンドクリエイター映像エディターを兼務するまでになった。

しかしだ、今まで楽しかったはずのことが全くプライベートで楽しめなくなっていたのだった。

鍵盤を触れば仕事のことが頭に浮かび、ライブDVDを見ればカメラワークのほうに集中してしまライブ自体を楽しめない。

いつしか好きなことが嫌いになっていた。

元々スロット好きだったが、それに今は拍車がかかっている。

昨日今日で2万円ほどぶっ飛んだ。

2万あったら何が出来ただろうか。

いや、何も思いつかない。

食事も興味が無いし、特にこれといってほしいものも無い。

強いて言うならば、仮想通貨投資信託に金を投げ込むぐらい。

しかし、これは長期的なものから瞬発力が無い。

休日に穴が空いてしまった。

誰かと会うのも億劫になった。

元々持病でうつ病があるのも拍車をかけていた。

組んでいたバンド体調不良理由自分だけ抜けている。

今戻る気はあるかと言われれば「むしろ脱退したい」ぐらいの気持ちである

結局の所、趣味仕事になると、プライベートまで汚染される。

カメラ映像制作演奏作曲自分の取り柄が全て仕事になった以上、境界線が無くなる。

結果、残ったのがパチスロだった。

そんなわけで今日手帳を買いに行くはずがパチ屋にいってこの時間になっていた。

辞めたい、でも逃げ場がない。

2016-08-24

ギャンブル依存症を認める

私には、パチスロに行く癖がある。そして多くの場合、大勝ちするか口座の中がすっからかんになるまで打ってしまう。財布の中ではない。口座の中だ。

行く時は毎回予算を決めてから行く。今日は3万円、といった具合に。しか予算分をつぎ込んでも当たらなかったりすると、意地になってしまって当たるまで打ってしまう。お金は新しくおろしてくるのだ。

そしてコイン2000枚(金額にして4万)近くつぎ込んでなんとか当たりを引いたりしても、出てくるコインは大抵500枚以下。だからもっとコインが出るまでと思ってまたコインをつぎ込んでしまう。そして手元の500枚がなくなったらまた現金をつぎ込み始めて、結局すっからかんなのである

正直、苦しい。

何が一番苦しいかって、「もしかしたら当たるかも」と思って予算以上を追加投資していくのが苦しい。負けを認めて帰ることができない。自分馬鹿だと思っているのに、現金をつぎ込む手が止まらない。その醜い自分を見つめている時間が何より苦しい。

しかし、それでも私はギャンブル依存症ではないと思っていた。パチスロいかない時期はあるのだ。半年くらいとか。だから大丈夫だと思っていたが、でもそんなに長いことパチスロに行ってなかったのに新台が出たりするとフラッとパチ屋に寄ってしまって、予算よりも散財してしまう。

打っている時は当然普通精神状態ではない。そもそも、脳がおかしい。パチスロを打っていると頭の中に何かがじわーっと滲む感覚がする。いや、正確には頭の中がじわっとしてくるとパチスロに行きたくなってしまう。

このじわっとした感覚はしばらくパチスロから離れていると起こらなくなるのだけれど、でも、新台が出たからといって台に座ってしばらくすると、また頭が滲み始める。そうすると、パチスロに行く引き金として機能し始める。

支離滅裂なことを言っている、とお思いだろう。だが、私にとっては事実だ。

そして私は、自分ギャンブル依存症だと認めるに至った。

自分ときギャンブル依存症ではないと思おうとしていた。ギャンブル借金をし続けている人や、家庭が壊れた人と比べて、自分はまだそこまで破滅的ではないか大丈夫と。

けれども、今自分がいる道は、そうした破滅へとつながっている。自分も決して例外ではない。そう気付いた。

いや、本当は気づいていた。でも、自分だけは違うと思っていた。しかし、当たろうと当たるまいとお金がなくなるまで打ち続ける自分を見て、ダメだと認めなければと思った。

自分お金のために打っているのか?違う。お金が欲しいなら最初からパチスロなどやらなければ済むだけの話だ。

では、演出を楽しむために打っているのか?違う。もしそうなら最高レートの20スロにこだわる理由はない。2スロやゲーセンで済ませてしまえばいい。

パチスロから何か得たいものはあるのか?思い当たらない。ただ、お金をつぎ込み台を回してお金がなくなるのを待っているだけのように思う。

そう、何もない。パチスロに行って何も得られるものはない。それなのに行くのはおかしい。

これは立派な依存症なのだ

そう認めなければ何も始まらないと思った。そして依存症であるなら、自分努力だけで何とかなるとは思わないほうがいい。

というわけで、行政保健所パチスロ依存症相談を受け付けていると知って早速連絡を取った。病院自助グループもどこがいいのかわからいから、まずここから始めよう。そう思った。電話の向こうの他人に、自分パチスロ依存だと思う、と告白するのはだいぶ勇気必要だった。けれども、話したら何か憑き物が取れたような気がした。

面談はまだしばらく先だからそれまでは自分で頑張らなくちゃいけないけど、本当に自分パチスロ依存だと認めるに至ったのだ。だから、これからは何かが違うと思いたい。

 
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