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2012-01-29

#吉田松陰 の松下村塾講義#

「君たちは何のために学問をするのか 何のためにこの松下村塾に来ているのか?

 日本のため人々のためといいますが、具体的にはどういう人々ですか?

 分かる人はいますか?

 的を見ずに矢を放っても的には当たりません 目的のない学問はすべてが無駄になります

 宛先のない手紙はどこにも届かないのです 学問も同じです

 何のために学問をするのか、それは学問をしたくてもできない人のためにするのです!

 人々のためとはそういうことです 諸君が松下村塾に来るのは 松下村塾にも来れない人々のために来ているのです

 それがわかれば一分一秒もおろそかにはできないはずです みんな私の代わりに力のかぎり戦ってください」

吉田松陰講義は平地にありながら最新の情報に溢れており、藩校である明倫館をしのいでいたとされる。

松陰京都で知り合った勤皇思想家梅田雲浜安政の大獄第一の逮捕者もこの頃松下村塾を訪れ各藩の政治状況を伝えたりしている)

はいえ罪人の開いた私塾であるから白い目で見られ、上士の子である高杉晋作や久坂義助などは親の目を盗んで通ってくることになる。

(その他の生徒は貧農の子伊藤俊助、足軽の子品川弥二郎、中間の子山県小助など。)

松陰は一方的に教えるのみではなく、様々なテーマを与えて生徒に調べさせ、

順番に教えあい、その時は松陰も生徒となって学ぶ。これは野山獄時代と同じ。

学問といっても磁極を論じたりしているのであるからしょっちゅう凄まじい議論となり、

先生も生徒も一緒になって朝まで大激論を戦わせたりするのであった。

したがって、松下村塾には遅刻も早退もない。各自の都合で来れる時間に来て、時にはその場で働きながら学ぶといった様子であった。

働きながら学び、学びながら働く。松下村塾は常に熱気にあふれていた。

物置を改造した松下村塾はあまりにせまく、毎日入りきれない生徒が庭にあふれていた。

桂小五郎はこの時江戸にいて、吉田松陰とは往復書簡による師弟関係)




#薩摩 精忠組#

斉彬復帰後も、改革が第一優先であり

お家争いを防ぐため、「高崎崩れ」の犠牲者救済は、政治バランス考慮して後回しにされ、

結局流罪にされた者は2年以上放置されることになる。

この当時は、お家の安定が個々人の身分より優先されるのは、むしろ武士であれば当たり前、という時代だった。

斉彬は参勤交代から帰国し、洋式の事業も見通しがつき、斉興・久光派も落ち着きを取り戻してから

ようやく高崎崩れの流罪者が赦免され流罪からかえってくることに。



#西郷隆盛の建白書に見る 田舎武士知的水準#

斉彬に直訴状を書いた。

最初農政改革を訴えるおとなしいものであったが、

書いているうちに、まず百姓の上に胡坐をかき、私服を肥やす役人どもへの怒りにうつ

さらに元凶たるお由羅派をなぜ処罰しないのか、という批判に及び、

勢いはどんどんエスカレートしてついには蛮学に湯水のごとく金を使う斉彬への彈劾となった。

(基本的にこの当時の武士というのは全員無知である。何も知らされていないから当たり前だが。

 特に薩摩武士は武芸や忠誠がやかましく、下級武士である西郷は狭い学問でも実力は下の下であった。

 だから、目についた農村の貧しさについて、その歴史も理解できず、目の前のことがすべてになってしまう。

 西郷はこのあとも、斉彬の意図を全く理解できず、そのくせ忠義と称して暴走を繰り返している

 しかしこれでも農村の痛みに気づいただけまだましな方というから、どれだけ当時の武士

 ものを知らされず、また忠義と称して暴走しやすい困った気質の持ち主であったかよくわかる。

 江戸時代に行われていた偏った儒学や忠孝の教えでは、基本的にこういう愚か者を作ることしかできない)


しかし、島津斉彬は彼を用いた。そのくらい「手駒としては仕える」人物だった

 「考えは180度違っているが、それは今後の教育でなんとでも変えられる

  おいそれと変わらぬのが、そちが持って生まれた無私無欲の心 そこを見込んだ。今日からわしの片腕となってもらいたい」

 水戸斉昭さえ制御しようとしていた斉彬は、自分が死んだ時や、動きを制御しきれなかった時の危険については一切考えていなかっただろう。


→私はこの頃の西郷のような直情径行ガ忠義という概念とセットに成った、視野が狭くすぐに他人に攻撃的になる人間が嫌いだ。

 西郷に関しては当時のことだから納得はできるわけで、現代でもたまにこういう奴がいるのを見ると吐き気がする。




#隠居以外に散歩という概念がなかった江戸時代#

「これといった目的もなく、落ちているものを探すのでもなくただなんとなく歩いているのですか?

 我が国でも風流人はそういうことをしますが、それは楽隠居道楽です。

 ハリス殿は日本に遊びに来ているのですか?

 あるいは無法者、ゴロツキ、怠け者のたぐいです。

 江戸で何もせずに歩いているだけの人間など、挙動不審とみなされしょっぴかれても文句は言えませんな



#ハリス日本評#

 「日本役人世界最悪と言える 犬が何も考えられないのと同じ」

まぁこはいいけど、やれ風呂はだめだの山菜は食えないだの、ヤンキーはほんとにwww

 

 「この1年は何だったんだ…国際社会常識を知らぬ無知な国が相手だ。

  彼らには経緯を持った対話を重ねて教えていくしかない。そう思い私は之までずっと耐えてきた。

  しかし彼らは頑として心を開かなかった それがどうだ たった一艘の軍艦を見た途端

  あなた国賓としてお招きしたいときたもんだ

  向こうは大砲に動揺した 私も相手が怯えるように話した

  誠意ある百万の言葉が、1門の大砲に負けるのか………

  ハリスよりペリーが正しいのなら、言葉はなんのためにあるのだーーーー!」




#攘夷志士の怖い習慣#

西洋かぶれと目をつけた町人などを数人で寄ってたかって辻切り・試し切り

水戸から江戸に上洛しようとしてとうせんぼされたらいきなり切腹とかする

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111113171358

見える相手にパンチを繰り出すより、いるかどうかわからない相手にパンチを繰り出すほうが何倍も風流

2011-06-01

あなた と 僕

あなたは、いつもそれが社会かのように僕へ圧力を掛けるよね。



つい昨日もそうだ。

僕がそばをすすって食べていたら「汚いからやめて」って。わびもサビもないじゃないか風流だよ風流

そういえばあなたひぐらし合唱にも苛立ちを隠さなかったよね。僕がクスッと笑うと鬱陶しそうに窓へ目をやったっけ。

その日のバーベキューはおいしかったよね。あなたはすっかり機嫌がおさまって。珍しく君から誘ってきたね。もたれてたんだけどな。





次の日は雨だった。せっかくの予定もキャンセルで、コテージでムスッとしてたあなた子供みたいで、つい頭撫でてしまった。

そんな僕らにも家族が増えて、色が鮮やかになった。よく暴れたよね。僕らも不慣れだった。週に一度はオムツのそれに足を突っ込んで手間が増えたっけ。





あなたはよく「つまんない」だなんてぼやいてた。天井と壁の境かそこらを見て。たしかに生活は平和で退屈だったけど。




家が静かになって、僕らも少し落ち着いたね。空気に飲まれた、のかもしれないけど。うまくやれるさ、大丈夫






白い部屋に来るたび、あなたは悲しい顔をする。愛を告白してくれる。僕も言葉をさしだす。つながった気がする。



僕らに、悔いはあっただろうか。やりたいことはぜんぶやったか。やるべきことに余しはないか





僕は、ひとつだけ。





あなた

2010-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20101202010234

なんかこれ思い出した


533 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:22:50 ID:JJgyPuWY0

>>513

バカなの? 世界トップクラスのバカなの? 

全国どの交番でも「バカの家はどこですか?」って聞いたら

キミの家を教えてくれるほどバカなの?

道を歩いてたら「チリンチリン」って音がして「風流だな」って思ったら。

キミの頭が鳴らしている音でガッカリするの?


578 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:28:59 ID:JJgyPuWY0

>>541

バカなの? 海外で「BAKA」と言ったらキミの事くらい有名なの?

風邪気味だから医者に行ったら「バカにつける薬はありません…」って泣かれるほどなの?

ブラックジャックキリコを薦めるの?


612 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:34:02 ID:JJgyPuWY0

>>577

バカなの? 医者に行って「風邪気味で」って何度言っても額に聴診器あてられるほどのバカなの?

ラーメン屋行って「並」って言っても「バカ盛り一丁!」と言われるほどなの?

メーテルと一緒に銀河鉄道のったはいいけど、途中黙って置き去りにされたの?


694 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:46:33 ID:JJgyPuWY0

>>634

バカなの? 機械の体を手に入れたけど、メモリが8ビットしかないの?

それどころか改造手術していた人が「あれ?脳がない!?」ってうろたえてたの?

シロツメクサの花が咲いたらラスカルの代わりに森に還されたの?


747 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 16:57:32 ID:JJgyPuWY0

>>721

バカなの? 頭が軽くてちょっとした風で天高く舞い上がるの?

その飛距離の秘密タンポポの綿毛も参考にしたほどなの?

機械の体にしてもらったときに「ネジ一本締め忘れました」って言われたけど

メーテルが「もともとですから別にいいです」って言ったの?


766 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:01:47 ID:JJgyPuWY0

>>751

バカなの? 空洞の頭が浮き輪代わりになって、夏は重宝するの?

ピラミッド建設ときに、石を河に浮かばせて運ぶのに使う浮き輪として活躍したの?

アムロが「こいつ動くぞw」って指差して笑ったの?


834 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:17:56 ID:JJgyPuWY0

>>830

バカなの? 六波羅探題セクハラ短大と間違えて興奮するくらいなの?

頭を叩くと良い陶器のような素晴らしい音色なの?

新鋭のミュージシャンに「新手の打楽器として頭を使わせてくれませんか?」って頼まれるの?


881 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:31:12 ID:JJgyPuWY0

>>878

バカなの? ある意味神々しいの?

ビックリマンチョコで「天帝バカ」って名前シールになるけど、子供たちにはダントツで不人気なの?

チョコシールも捨てられて、新たな社会現象を巻き起こすの?


957 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:46:34 ID:JJgyPuWY0

>>931

バカなの? 蟻が一匹で余裕で運べるくらいに頭が軽いの?

その中空構造と軽量化の研究トヨタが名乗りを上げてるの?

水素が「自分・・・まだまだっス まだ軽さ極めてないっス」って脱帽したの?


996 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/27(水) 17:55:02 ID:JJgyPuWY0

>>991

バカなの? 「ピザって十回言って」「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」「ここは?」「膝」「やーい肘でしたー」

ってやり取りの意味が理解できないくらいバカなの?

「流石にこれ以上ネタないだろうから次スレには着いてこないだろう」とか思ってるの?

まったくその通りだけど、ネタギレというより単に引き際なの

2010-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20100906213225

さながら、耄碌したジジィみたいなセリフだな

達観や平穏や永遠に価値があると思ってるような言いぶりだ

お前はホースから水がちょろちょろ出てる事に満足するのか?

蛇口限界まで捻って、その水圧のままに噴出させるのが快感だろう

風情?風流?大いに結構!

年を食いすぎて手遅れになった年寄り共にやらせておけ

てめぇの最も濃い瞬間に全霊を圧縮しろ

凡人が持っているものの量なんて高が知れてるんだ

細く長くでちびちびやってないで、ちょっとは輝いて見せろ

2010-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20100703082920

花火いいね。

隅田川とかああいうでかい花火大会じゃなくて、もっと秩父とか少しマイナー地方に行ったらいいんじゃない

その方がまだ風流もあじわえそう。

隅田川とかほとんど満員電車みたいで風情も何もないだろうし。

http://anond.hatelabo.jp/20100702233533

「ペ」って字、山に月が落ちていくようだね!風流

2010-04-08

天気は晴れ。太陽がやわらかく降り注ぎさくらの花びらは風に舞い

風流などどこ吹く風でオフィス内は仕事しごとシゴト。  



そーやって他社と競合してバターになるまでグルグル回ってろよアホ共め。

頼むから俺を巻き込むな。

2010-02-04

去年読書中に遭遇した未知ないし理解が曖昧だった単語

ちなみに読んだのは小説や思想書。

【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう

隠退】一切の社会的仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」

【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」

【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」

【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。

【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」

【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」

【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」

【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」

【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」

【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」

【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。

【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」

【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく

【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」

【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。

【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕漱石)」

【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく

【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」

【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉

【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」

【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。

【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

【矮人】背の低い人。 ※わいじん

翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。

拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」

【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。

【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ

【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」

【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」

【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」

馬力を掛ける】精を出して仕事にはげむ。馬力を出す。

【尖塔】細長く先がとがった形屋根をもつ建物ゴシック建築教会などに多く見られる。

【拱廊】アーケード建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。

【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔紅葉)」※ちょうじょう

【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」

【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」

【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」

【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線宇都宮―が不通」

【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」

【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」

【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」

【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」

【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語荷風)」

【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく

【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書

稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。

【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」

【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ

【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。

【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」

【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも

【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする

【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう

【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記香水)」 ※しょうぜん

【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」

【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」

【新緑】初夏の頃の、木々若葉のつややかなみどり。[季]夏。

【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」

【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」

【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが

【円蓋】半球形の屋根ドーム

【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。

【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」

【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」

【遠戚】血筋の遠い親戚。

【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」

【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」

【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」

【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ

意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。

【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき

【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」

【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」

【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ

【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」

【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」

【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。

【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である漱石)」 ※とっこつ

【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」

【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん

【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん

【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」

【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ

【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」

【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」

【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく

【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。

【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆

【先考】死んだ父。亡父。

【先妣】死んだ母。

【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」

【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」

【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん

【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論漱石)」

【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語荷風)」

【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」

【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」

【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」

【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」

私生児法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在民法では「嫡出でない子」という。私生児

【分限者】金持ち財産家。 ※ぶげんしゃ

【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」

【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」

【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」

換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。

【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」

【機微を穿つ微妙な心理や趣を巧みに言い表す。

【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう

【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正

【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」

瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。

【謙抑】へりくだって控え目にすること。

【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。

面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい

【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。

【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」

【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」

【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」

【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ

【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから漱石)」 ※しゅったつ

根本義】根本の意義。原理。「人生の―を悟る」

【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく

【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」

【布置】物を適当な位置におくこと。配置。

【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。

【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。

【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる

【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」

【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき

貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説かぐや姫伝説、また、源氏物語須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。

【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」

【局外者】その物事に関係のない人。。

蛭子記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。

ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。

【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい

博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」

【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略諭吉)」

糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん

【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽

【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん

【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」

【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。

【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

独立独歩独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。

【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。

八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏建設意味し、日本海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。

【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」

【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」

【波濤】大波。高い波。

【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」

【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう

【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。

【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん

【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」

【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく

【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」

【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。

【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。

唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」

【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」

擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。

【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん

【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性メルクマール

【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。

抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教

【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」

【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」

【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび

【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。

【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう

【畏友】尊敬している友人。

【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか

【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん

【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ

【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」

【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ

【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈

【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから漱石)」 ※さてつ

【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく

【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。

語の意味はここからコピペ http://dictionary.goo.ne.jp/jn/

2009-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20091008191506

キーワード深沢七郎風流夢譚、嶋中事件、中央公論社

ヘイトスピーチだなんて政治用語を駆使している人達は、

この右翼の行動を、方向はともかく肯定するんだろうなあ。

2009-09-04

眠れない

外で鳴き続けているキリギリスの声が耳障りでイライラする。

私の感性アメリカ人と同じにまで減退してしまったのか?

風流という言葉は私の脳から吹っ飛んでいったみたいだ。

日本人失格かもしれない。

2009-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20090411073657

わかってないなぁ。

テロ待望論」の肥やしになってんのが解らないんだろうなあ。

http://b.hatena.ne.jp/imeanit/20090412#bookmark-12907230

「私はこう思う」ならおk

こういう人は、何の権利があって「断言」するんだろ?

法治国家日本は、暴力による自力救済は一切許されておりません。

そして警察につかまったのは在日朝鮮人

こういう人達って(発言者逮捕された人共に)、

日本自分感覚を基本にした「人治国家」にしたいのか、

自分の都合に合う「警察国家日本になったらいいなと言っているわけで。

嘲笑するとか晒し物にするとか戯画化するとか、方法は

いっくらでもいっくらでもいっくらでも

ありそうなんだけどね。

キーワード深沢七郎風流夢譚、嶋中事件、中央公論社

ヘイトスピーチだなんて政治用語を駆使している人達は、

この右翼の行動を、方向はともかく肯定するんだろうなあ。

2008-10-10

想像力の欠如

悪事件の犯人が捕まったり判決が出たりするたびに「死刑にしろ」「拷問して被害者の苦しみを味あわせてから殺せ」「一生虐待的な取り扱いをしろ」といった意見を目にする。特に2chが多いけど、はてなブクマでも時折見られるよな。

例えば、これは2chだけど

社会】どんなに脅されても耐え、命を賭して彼女が守ったものとは…千種闇サイト殺人公判★3

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1223632309/


7 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/10/10(金) 18:54:23 ID:08KjNTTp0

5なら三匹とも市中引き回しの上(ry


24 名前名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 18:55:58 ID:/r9cxmKE0

犯人3人の顔をテープでグルグル巻き+ハンマーガンガン叩きの刑希望


28 名前名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 18:56:42 ID:crHusQ4nO

残虐罪作って

拷問刑つくれよ


34 名前名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 18:58:57 ID:VwRKn8Nx0

30なら犯人は、はりつけ獄門


91 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/10/10(金) 19:13:01 ID:4tI8wkwOO

死刑すら生温い…こいつらちょびっとずつ刃物で傷つけて耳削いで鼻削いで目を抉り出して熊のいる山とかに放置したい。


128 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/10/10(金) 19:20:31 ID:QeGRm1fl0

3人は死刑

八つ裂きの刑だな

馬4頭に手足を引っ張らせろ


167 名前名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 19:29:33 ID:sWxK2fli0

みんな死刑死刑って言うけどさ

死刑じゃ生ぬるくね?

拷問の末死んじゃったとかそういう刑罰が欲しい。


174 名前名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 19:30:27 ID:bXRip7/i0

牛裂きの刑でおk


194 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/10/10(金) 19:32:42 ID:RwlAxq+/0

>>91

出血させて鮫だらけの海域に放り込むのも風流かと


202 名前名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/10/10(金) 19:34:48 ID:CMTPbrC70

火あぶりでいいよ


ざっと見て適当抽出しただけでコレだよ。どうにかならないかこの低脳ぶりは…。一体誰がこの刑罰を実施するのか考えての発言なのだろうか?刑務官がこんなことをするのか?自分に置き換えてこんなことが出来るか想像をめぐらせた事はあるのか?


考えてもみろ。こんな拷問、心身を徐々に破壊される受刑者が泣き叫び声にもならない声をあげ、体中の穴という穴から液体を垂れ流す地獄絵図だ。死刑にするにしても同じ。こんな残虐な刑罰を前におとなしい態度で刑に服す人間がいるだろうか。全力で抵抗するか人事不省になるかどちらかだろう。その上無茶苦茶な状態になった死体を片付けなきゃならないんだよ。


犯罪を犯した者は厳しい規則に縛られた刑務所の中反省して(一応の)償いをする。死刑になってしまう人間にはできるかぎり自らの罪を悔い改めさせ、己の命で罪を償わせる。少なくとも刑務官のためにこういう物語は必要なんじゃないのか。刑務所犯罪者地獄を見せるための機関になったら、その作業に従事する奴は余程おかしな人間を除いて心を病むぞ。


自分はやりたくないけど、誰かがやってくれるだろう、ってか?まさか「刑務官公務員で、公務員仕事が暇な税金泥棒だからこのくらいヤレ」とか言いだすんじゃないだろうな…。


ネット世論」が程度の低いものだと見くびられる原因は、こういう所にあるんだろう。まっとうな議論や意見も多いのに、よくもまあ簡単に台無ししてくれるものだよ。

2008-08-16

花火大会BGMがかかっていたが、静かな中で、腹に響くドンという花火の音や虫の声なんかを聞くのが風流なんだと思うんだけどな。

2008-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20080219105742

えー、横レスなんだけど、基本的な古文の理解度で分かる内容だと思うんだけど!


>鶯のなけどもいまだふる雪に杉の葉白き逢坂の山 (新古今集 後鳥羽上皇

 鶯のなく季節(=春が来てる)なのに、まだ雪が降ってて

 逢坂の山に生えてる杉の木の葉が白いよー。<風流だな!>


春の苑くれなゐにほふ桃の花した照る道にいで立つ娘子 (万葉集 大伴家持

 春の公園に来ちゃったよ!

 桃の花がきれいに色づいて咲いてるんだよ!

 その木の下の道におにゃの子立ってるの!<かわいい!>


大体こんな意味じゃないの?<>は想像というか、多分言いたいこと、みたいな。

とりあえず古文は読んでみればいいのに。

2008-01-15

成人式に行ってきたのだけど

うちの市にも、袴で騒ぐ新成人がいるんだなんて思いつつ

式典に参加したのですが、一番驚いたのは新成人のスピーチでした。

「スズムシの鳴き声を英語ではnoise、騒音と表します。

その鳴き声を風流と感じ取る感性を持つ我々日本人はこれからの社会…」

といった感じで、思いっきり英語圏の人を馬鹿にしています。

帰化した英語圏新成人がいるとは想像できなかったのでしょうか。

他国をけなす事でしか日本をほめることは出来なかったのかとドン引き

#もう成人だから、文章の事前チェックは無かったのかなぁと考えるも、

#そうだとしたら会場で騒ぐ新成人をなだめる市の人はいないはずだよなぁ…

2007-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20071031010139

磨り胡麻で装わせるのはなかなか大変だと思うよ。

風流な言い方すればいいのかもしれないけど、わかりづらくなるし。

2007-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20070805135326

なるほどその視点は風流ですなあ

日本の夏ですなあ

今宵の筑後川には大輪が咲きますなあ

2007-08-01

夏のアレ吸着エントリ

夏に発生するアレを吸着するエントリです。なんとか取り紙みたいなもんです。


<次の日|>前の日(ありません)


プログラマに何らかの恨みがある人

さすがにネタ臭が強くなってきて反応するのがきつくなってきた

anond:20070801170459

anond:20070801170813

anond:20070801171004

anond:20070801171418

anond:20070801171806

anond:20070801172124

anond:20070801172400

anond:20070801172553

anond:20070801172954

anond:20070801173224

anond:20070801173333

なんかくやしかったらしい

anond:20070801184042

anond:20070801184046

anond:20070801184051

anond:20070801184056

anond:20070801184101

anond:20070801184104

anond:20070801184106

anond:20070801184109

anond:20070801184112

anond:20070801184114

anond:20070801184116

anond:20070801184123


相手してもらえるからってはしゃぎすぎ。


夏の青臭さが逆にうらやましいよ。


なんか仕切りなおしてる人

anond:20070801175739


おへんじ(このエントリアレではありません)

anond:20070801172846

うん、まぁね。

ただ、こうするとトラバ先として全部出るから反応するのも馬鹿らしくなるでしょ。


anond:20070801183827

風流だよねー。「またこの季節かー」なんてだらーんとできるのが増田だよねー


anond:20070803174818

ありがとうございます。せめて夏の風物詩として楽しめればとまとめております。

2007-02-18

[]

鳴かぬなら それもいいさと ホトトギス

鳴くも風流 鳴かぬも風情

2007-02-15

風流

http://anond.hatelabo.jp/20070215114450

NANAのヒットもあって、男だけにとらわれない生き方がカッコイイという風流になった。」

風流?風潮じゃなくて?

でもこれいいな。応用がききそう。

http://anond.hatelabo.jp/20070215113422

自分の彼女も同じような感じ。んで、訊いてみたんだけど、彼女曰く、


彼氏第一の女は、女から見ても、何か嫌な感じがする。」

ファッション彼氏と男の話しか出来ない女は嫌われる。」

NANAのヒットもあって、男だけにとらわれない生き方がカッコイイという風流になった。」

「だから、仕事と友達を大切にしている私、カッコイイみたいな。」


「でもその中で、本当になくなったら生きていけないのは、男」


だそうです。

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