はてなキーワード: 青山テルマとは
渋谷アクシスのイベントのビップルームにて東京ガールズコレクションとか運営してる方々を接客する女の子足りないから手を貸してほしんですが
ピンキーの雑誌の編集部の人とかも来るからドクモとかの撮影とかもできれば協力してほしい感じです
何じゃこの文面は。
これ知らん人に出すメールで、しかもビジネスの絡んだ依頼だろ?
これで大学生…?
学力なんてのは本当にどうでもいいんだろうな。
本なんかろくに読んでなさそう、バイタリティはありそう。
ちょっと待ったァ!
メディアが「恋愛」のようなイデオロギーまで「調整」し「管理する」って
それ、スッゲー危なくないですか?
俺は超危ないと思う。そんなことやらせるくらいなら、「メディアは営利団体です、儲け儲け!」
の方がよっぽど安心できる。個人的に現在のメディアの「公正中立」を謳う姿勢も気持ち悪いけれど、
メディアからの情報の受け手が、メディアに「イデオロギーをコントロールせよ」と
許可証を与えてしまうのは、それは同意出来ない。
だからこそ、メディアは責められないと思うんですよ。
それに「恋愛化」には負の側面とともにそれ以上の功績もあった。
よーするに、「親が結婚しろと言ったら40親父の後家さんに嫁ぐ」なんてことが
拒否できるようになったわけですから。「恋愛化」は「家制度」への反動の側面があったことも
否定しちゃいけない。あの時代、ぼくやあなただって
ある日突然親に紹介された青山テルマとの縁談を断れたかどうかは相当怪しいわけですよ。
実際それに反発して、家を飛び出したのが文学者達なわけで。
あの無茶な「恋愛化」にもそれなりの必然性と重みがあったことは否定出来ません。
まずはこれを見てみてください。
JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた、という話
http://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop.html
↑動画で解説しています。
つまり、「4M7→57→3m7→6m」という日本人のツボに入りやすいコード進行がJPOPではしばしば使われていて、(ヒットしやすい→)儲かるからといっていくらなんでも濫用されすぎなんじゃあないかい、という話。リンク先の中の人はこの「4M7→57→3m7→6m」のコード進行を“王道コード進行”と勝手に名づけたわけです。まあ、見てもらえばわかるけど、「解釈」と「こじつけ」との境界が難しいところ。
んで、18日放送のMステに出演した6組6曲のうち、
・hey!say!jump「真夜中のシャドーボーイ」(サビ頭)
・GIRL NEXT DOOR「drive away」(サビ頭)
の5組の曲のサビとかBメロ、つまり盛り上げ所に「王道コード進行」が使われていたっぽい。と思われる。俺がyoutubeで音源聞きながらギター片手に確認しただけだから曖昧なんだけどね。M7とm7とか、M7とMが微妙だったりするけど。いわれてみれば似たようなメロディと似たような響きだったりしない?
この「王道コード進行」ってのははつまり「曲の盛り上がりが伝わりやすい」というアレなわけで、キャッチー(伝わりやすい)でないといけないJPOPのシングル曲では、使われるべくして使われるのだろうし。似たようなコード進行の曲があることは別に悪いことではないし。他にも定番のコード進行はたくさんあるし。そもそもコード進行のパターンなんて限られているし。曲の要素の一部でしかないわけで。
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この状況が、悪い、とは言わないけどさ。
おれは「なんだかなあ」くらいに感じますね。
似たような曲が多いのは事実。青山テルマとかJUJUのやつとか着うたからヒットするあの一連の曲は、(歌詞も含む)曲調から売り方から似たり寄ったりたったりしてね。
http://www2.plala.or.jp/wasteofpops/
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こないだのMステは、動画の人が煽っているような現在のJPOPの状況を象徴する回なのかもしれない。
上半期ランキング特集『2008年 上半期シングルランキング』-ORICON STYLE ミュージック
1位 : 43.9万枚 … 青山テルマ feat.SoulJa「そばにいるね」
2位 : 43.3万枚 … KAT-TUN「DON'T U EVER STOP」
5位 : 37.4万枚 … 嵐「Step and Go」
6位 : 30.3万枚 … すぎもとまさと「吾亦紅」
8位 : 28.5万枚 … 安室奈美恵「60s 70s 80s(NEW LOOK/ROCK STEADY/WHAT A FEELING)」
9位 : 25.9万枚 … GReeeeN「キセキ」
10位 : 25.1万枚 … NEWS「SUMMER TIME」
http://www.oricon.co.jp/music/special/080620_01_01.html
ちっともシングルは売れてませんが
権利者の代表ズラしてるカス共は元気です。