「三原色」を含む日記 RSS

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2019-01-18

anond:20190117174807

ウィンドウズのロゴはこういうコンセプトらしい。

https://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/windows_logo/

加法混色(色を加えるほど明るくなる)の三原色RGBレッドグリーンブルー

・減法混色(色を加えると暗くなる)の三原色がCMYシアンマゼンタイエロー(これにKブラックを足すと印刷の四原色)

から絵の具は「赤黄緑青」を四原色にして色を作り出していた。

から強いて言うなら元祖西洋美術なのかな。

ウィンドウズ以外も「新しい物を作り出す」(画家が絵の具から芸術を作るように)という意図を込めたいからこの色をみんな使いたがるんじゃないかと思う(多分)。

ポップな印象を与えつつ、納まりもいいし。

また、うろ覚えから間違ってたら申し訳ないけど、少し歴史的な話をすると、

原色を使った有名な作品としては、ピエト・モンドリアン抽象画がある(ピンこなくても見ればわかるはず)。

https://99designs.jp/blog/design-history-movements-ja/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%80%A0%E5%BD%A2%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%83%93/

モンドリアンが主導した前衛運動デ・ステイルでも原色アイコン化されているので、直接の影響はモンドリアンデ・ステイルにあるのかも知れない。(緑はあまり使われていない気がするが)

また、同時代にはバウハウスロシア構成主義といった「近代的な、機能的で合理的な」表現を目指すモダニズム運動があり、これらも原色を使った表現が特徴。

表現におけるモダニズム」は合理性を重んじているため、ITゲーム界隈と相性がいいのかもしれない。

他に原色といえばデンマーク発祥の「レゴブロック」があるが、デンマークデザインの特徴もシンプルさと機能性。

他にはポップアートなども関連性がありそう。

専門ではないので、話半分に読んで

2018-01-15

今日、ぼくの世界から緑色が消えました

筒井康隆小説に、世界から文字ひとつずつ消えてゆくという物語がある。文字が消えると、それを使って言語表現されていた物や概念も同時に消えていくのだ。「あ」が消えると、アトムが消え、アイスが消え、愛が消えるといったように。

今日、ぼくの世界から緑色が消えました。

彩りの中で最も推していた色が、これから徐々に透明になっていくらしい。透明になることを本人が望んだそうなので、ならば、まぁ、仕方がないとしか言えない。

透明な色は世界に紛れて見えなくなる。見えなくなっても、無くなってしまうわけではない。モスキート音がぼくには聞こえない周波数で鳴り続けるように、透明になった緑色はぼくの見えないところで世界を彩っていくんだと思う。

それが絶望なのか希望なのか、今はまだわからない。

緑という色は、三原色の組み合わせによって生まれる色。黄色と、何色を混ぜたらよかったのか。今ではもううまく思い出せない。

きみもぼくも幼かった頃、絵の具を混ぜて遊ぶパレットの上はいつも発明ばかりだったね。運動会とき、緑組になったからって、きみの名前ハチマキに書いたこと。今ではもうまじで思い出したくない記憶だけど、でもそれもよかったなって思うよ。

透明になったきみを、それでも愛すとは言わないよ。

透明になったきみを、それなら忘れ去れるとも思えないよ。

2016-10-30

人間感覚をある程度の時間空間で区切って認識していて、

認識出来る最小の時間で音声を区切った物が高さと音色楽器の種類、

最小の空間で区切ったもの音源音色位置だ。

時間空間積分すると音楽になる。

光も、最小の空間で区切った物が色で、

それより小さいドット状の三原色を組み合わせると音色に相当する混色が出来る。

混色を空間上に配置したのが絵画で、時間と共に混色が移動したり変色するのが動画だ。


ところで、色に時間を加えて動画という新しい概念が生まれたのに、

音が空間を移動するジャンルが発達して新しい名前が付けられないのはなぜなのか。

マーチングのように移動する演奏形態自体存在する。

しかし音が移動する音楽総合した名前というのはない気がする。

それにマーチングはどちらかと言えば視覚の娯楽であって音の移動を楽しむものではない。

映画再生環境としてサラウンドが発達している時代に、

なぜ移動する音楽もっと開拓されてメジャーにならないのか。

2016-09-23

いい加減三原色を変えよう

赤・青・黄

レオナルドボッティチェリ時代より人類恩恵を被ってきたが、

もはや限界規定するファクターとなってしまった

表面ではなく、内層を表す方がより表現は深まるし時勢にあっている

光陰・肉体精神過去未来

これであらわしていかいか

2016-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20160313003828

背景が青以外だとキャラが目立ちにくいのかも

うろ覚えだが人間の目は三原色のうち青への反応がやや弱かった気がする

2014-12-21

Ingress エージェント各位へ -- エキゾチック粒子に関する小報告

世界には、人間の心身に対して“啓発的な”効果を及ぼす謎の物質存在していた。CERNでの実験で偶然この物質発見した研究者たちは、この物質を「エキゾチック・マター(XM)」と呼んだ。XMの研究のため、NIA(アメリカ国家情報局)はCERN付近研究者らを集め「ナイアンティック計画」を立ち上げた。その過程で、XMは秩序と知性を持つと考えられること、臨界量を超えるXMに被曝した者は「シェイパー」と呼ばれる存在の影響を受け彼らに侵略されるということが判明した。人類文化古代文明の発展も、その滅亡も、シェイパーの影響によるものではなかったかと考える者もいる。

XMは全世界分布していたが、とりわけ、文化的芸術的宗教的重要場所に密集しており、このような場所は「XMポータル」と呼ばれた。

(—Ingress ストーリーより)


エキゾチック粒子に関して僕の知る限りを話そう。

ただし注意してほしい事が2点ある。

一つは僕はこの分野の専門ではないという事。

もう一つは以下の文章GoogleゲームIngress」に関するネタであり、本気にしてテロとかデモとか起こさないで欲しいという事だ。


エキゾチックハドロン

僕らの世界は全て原子からできている。原子核子電子でできており、核子は3つのクォークからできている。

さて、量子色力学により僕らの見ている低エネルギー世界では、色の三原色における「白」に対応する組み合わせ (color singlet) しか現れない事はみなさん良くご存知だろう。赤・緑・青(クォーク3つ)や赤・反赤(クォーク+反クォーク)の組み合わせなどだ。

前者は陽子中性子などバリオンと呼ばれるもので、後者パイ中間子などのメソンと呼ばれる粒子である

それでは(赤・反赤・青・反青)のクォーク2つ+反クォークつの組み合わせはないのだろうか? これだって color singlet のはずだ。

実は候補となる粒子はいくつか見つかっており、研究が進められている。

これらの粒子は「エキゾチックハドロンエキゾチック粒子)」と呼ばれる。


テトラクォーク

前述のクォーク2つ+反クォークつの組み合わせである

KEK高エネルギー加速器研究機構)がいくつもの候補となる粒子を発見している。そのうちの一つ Z(4430) が最近LHCにて7年ぶりに再発見されたのは記憶に新しいだろう。まさに「CERNLHCエキゾチック粒子発見なのだがあまりブクマがつかなかったようだ。エンライテンドのエージェント妨害工作にあったと見るべきであろう。なお、KEKLHCと強い関連がある(・・というかヒッグス探索にATLASグループとして参加している)ことから

KEK (茨城県つくば市大穂1-1) がエンライテンドにとって最重要拠点ひとつであることは明らかであろう。

至急ポータルを建てエキゾチック粒子を回収、防衛に当たる事をお願いしたい。


ペンクォーク

(赤・青・緑・赤・反赤)の組み合わせである2003年Spring-8 における実験発見され大騒ぎになった。

再解析でどこかにいってしまったものの、当時研究を率いた RCNP (大阪大学 核物理研究センター)は現在でもエキゾチックハドロンの中心的な研究拠点ひとつになっている。世界中エキゾチックハドロン専門家が集まる重要地域であり、レジスタンスの襲撃が予想される。大阪方面のエンライテンドにはぜひとも防衛をお願いしたい。


ハイペロン/スーペロンハイパー核/スーパー核)

陽子中性子は u-クォークと d-クォークでできている。それらを s-クォークに置き換えたものハイペロン、c-クォークに置き換えたものがスーペロンである。ややこしいがこれらもエキゾチック粒子と呼ばれている。

重要事実を伝えよう。J-PARC (大強度陽子加速器施設)にてハイパー核・・そう、エキゾチック粒子を生成し、その相互作用を調べる研究がかねてより計画されている。

エージェント各位はポータルを建てこれを回収、防衛に当たってほしい。


エキゾチック・マター(Exotic Matter)

エキゾチック粒子とエキゾチック・マターの関係は言ってしまうと水分子1個とコップ一杯の水である

残念ながらエキゾチック粒子・・もとい、ハイペロンを「マター」と呼べる程大量に加速器で生成することは大変難しいのだが、

実はこの我々の世界においてエキゾチック・マターの存在する場所がある。中性子星の内部である

ハイペロン粒子の性質を調べ、ハイペロン物質 (matter) の状態方程式計算し、中性子星および超新星爆発シミュレーションを行う・・素粒子原子核宇宙の分野を超えた一大プロジェクトがここ日本に置いて進行中なのだが、それは表向きの姿。

懸命なエージェント諸君ならお気付きであろう。そう、真の目的エキゾチック・マター による人類進化なのである


本日着任したエンライテンドのLv.1 エージェントより報告。以上です。


その他

ノーマリー

ノーマリー(anomaly) って僕らの分野だと量子異常のことなんだけど・・Ingress 側の設定がよくわからないので何も書かなかった。(僕がダウンロードしたてなのでストーリーが読めないのかもしれない)

2009-01-10

googleの新アイコンが地味にウザイ

大量にタブ開いて検索とかしてる時、

色+光の三原色使ったアイコンが有るとどうしてもそこに目が行ってしまう

 
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