2020-11-16

夢月ロアさんと金魚坂めいろさんの騒動についての所感

Vtuberについて少しでもかじっている人であれば恐らくここ1ヶ月で必ずこの2人の名前を聞いたと思う。

なので詳しい事件の内容について詳しくはここでは触れないが、簡単に言えば、

金魚坂めいろさんがにじさんじから契約内容違反によって契約解消された。その理由夢月ロアさんとにじさんじ運営が関わっているのではないかという憶測から3者へ誹謗中傷が行われている。

という感じである

私自身はリリンとは全く言えないが夢月さんのリスナーであり、金魚坂さんについては事件まで全く知らなかった。

今では風向きが変わってきているが、夢月さんへの誹謗中傷があまりにもひどかったので烏滸がましいが1ファンとして自身がこの事件について思ったことを時系列順に書いていこうと思う。

個人的感想であるため、正確性は全くないことを留意してほしい。

かなり激しい言葉を使っている箇所もあるので苦手な方は読まないでほしい。

時系列にはこちらを参考にさせていただいた。

金魚坂めいろさんと夢月ロアさんについての時系列完全まとめ【6/30~10/24】※10/26更新名無し #note https://note.com/noname_10_22/n/n7244c48e3a77

・7/12 金魚坂さんのdiscord上でのメッセージ

まず新人ほとんど関わりのない人しかいない場所で、キャラ被りというライバーにとってかなりデリケート話題を全体に向かって発信しているところが理解できない。この時点で運営強気であり、運営に反抗します!と宣言しているように見える。普通マネージャーあるいは同期、この時点で関わりのある先輩、リアル友達などに聞くものではないだろうか。

内容についてだが、あるライバーに似ていると書けば絶対夢月さんが誰にでも思いつくだろう。この時点でにじさんじ内に金魚坂さんと夢月さんの対立が印象として残ることになる。また、配信ストレス過呼吸ストレス胃炎になると書かれている。はっきり言ってこの症状と病名を出す必要はない。私可哀想でしょアピールしか見えない。ここで運営に従うべきと返信すれば、このライバーは無理を通してでもやるべきだと言っているという印象がつく。

また、簡単に言えば運営に従うか楯突くかを聞くものなので、このメッセージに答えを返信するということは上記の通り金魚坂さんに悪い印象を持たれるか、あるいは運営に従わない姿勢を見せつけることになる。どちらを選んでもメリットが全くないと思ってしまう。リークで見られたのは3つの返信のみだが、これ以外に返信をしたライバーはいなかったと思う。

以上の点からこのスクショリークに出したのは良くなかったのではないかと思う。他の人がどう思うかわからないが少なくとも私は一目見て私がライバーだったら今後も金魚坂さんとは必要最低限の接触に控えようと考えた。

7/15 「なまり禁止雑談配信

この雑談からかに訛りをやめるように言われたことがファンにもライバーにも推測できる。そしてそういったのが運営あるいは夢月さんであると考えることは容易だ。ファンから好評だった訛りのに関わらず矯正させられていることが印象として残るだろう。

夢月さんから方言可能な限りの矯正要望

配信を聞く限り、金魚坂さんの方言個人的ににていると思わなかったのだが、これに夢月さんはできるだけ訂正してほしいと要望を出した。私が夢月さんの配信ツイッターを見る限り彼女精神はかなり弱い。7/12メッセージで明らかに自分意識されていることにショックを受け、今までなんとか作り上げた自分RPが脅かされることに危機感を覚えたに違いない。が、ぶっちゃけここで特に何もしなければここまでの騒動にならなかったとも思ってしまう。

確実な情報でないが、金魚坂さんは面接の際に京都弁標準語普通に使っていたという話があり、運営から夢月さんはこれを聞いていた可能性がある。だから自分RP差別化できると思って要望を出したのかもしれない。

この要望に対し金魚坂さんは、生まれ環境で身についた方言から治せないと回答している。先輩に対しても運営に対しても強気である

金魚坂さん1度目の引退表明と取り下げ

自分の話し方が夢月さんの模倣ではないことを運営が発表しなければ辞める。強気

ここで運営要望通りに発表すれば、夢月さんが作り上げてきたRP崩壊する。だから運営折衷案を提示した。しかしこれに応じず引退が決まる。

が、1週間後復帰を宣言。マジ?普通企業であれば新人自分の意に反したことをさせるなと言ってきたら即クビじゃないだろうか。真偽不明面接discordの件に加えてこの要望引退取り消しは運営にかなり不信感を与えただろう。

・8/2 夢月さんが金魚坂さんにコンタクトを取る

夢月さんが直接話し合いたいとDMを送っている。運営に任せたが難航していると感じ、自らコンタクトを取った。「1年半ライバー活動にすべてを注いでやってきて…」という言い方は、金魚坂さんには絶対に覆せない時間差で有利を取ろうとしているように見えるので、本人に自覚がなくてもこれは良くない。

それに対しての金魚坂さんの返信。長文で自分の考えを述べていること、「直接話すことに抵抗はありません」といいながら、第三者をはさんで話すことが賢明だと繰り返し述べていること、返信をしないことからからはなから直接話し合う、あるいは夢月さんの話を聞くつもりがないと感じる。「同じ箱でやっていくための相談」という言葉からどちらかが折れないなら私はやめる、やめることになったらお前の責任だという印象を感じる。事実引退する寸前まで金魚坂さんは手続きを進めているので、これが夢月さんに伝わっていてもいなくてもかなりの脅し文句である

最後夢月さんの返信の中になぜ話し合いたいか、どうしてコンタクトを取ったかちゃんと書かれている。ただやはり活動期間の念押しも、自身努力について述べることも、ライバー活動を始めて1か月の金魚坂さんに対してはマウントになる。金魚坂さんもファンを喜ばせるためにデビュー配信アニメ作成したり、方言についてファン意見を聞いたり見えないところでも努力をしてきたはずだ。最速で登録者10万人を突破したことが何よりの証拠だ。だからこそ夢月さんのこの言い方はかなりむかつくものになる。夢月さんは人付き合いや、駆け引きが苦手で思ってることを素直に言ってしまタイプに見えるのでその悪い部分がここに出てしまったのだろう。

8/12 夢月さん配信

思うことがあって、その落としどころを見つけるまで配信をしなかったと夢月さんは語っている。これだけで金魚坂さんとのいざこざが若干連想できてしまうが、配信を長いこと休止していたことの説明はせざる負えない。嘘をつくということもできたがその選択肢彼女になかったかもしれない。また、配信で様々な人に相談したと語っている。ここから夢月さんが金魚坂さんのことを名前を出さずに相談していたとしても、ライバー間ではやはり金魚坂さんと夢月さんにトラブルが発生していることが広まっていてもおかしくないし、この話を聞いたファントラブル存在が見えるだろう。そして何よりまだ先輩との関係が深くない金魚坂さんにとっては夢月さんに自分が悪いと広められたため印象を悪くされたことや、この配信によって自分のせいで夢月さんが配信を休止していたと言われたと考えてもおかしくない。

配信をすべて見れていないので断言できないが、ここまでで金魚坂さんが訛りのいざこざをファンの前で大きく感じさせたのはタイトルに訛りを入れた「訛り禁止配信」以外ではなさそうだし、ここではトラブル疑惑程度に収まっていたもの夢月さんの配信トラブル現実味をまし、しか夢月さんファン夢月さんの味方につくという圧倒的に不利な立場に陥ることになったのではないだろうか。8/15には金魚坂さんは他の先輩関係で若干炎上もしているのでかなり焦ったのではないだろうか。

・8/15、8/23 夢月さんのサブ垢でのツイート

ロア!!におわせをすな!!!

金魚坂!!煽るな!!

はっきり言ってここで対立は内外にはっきりとみられるようになっただろう。

夢月さんは他にも精神が弱ってるツイートをよくするのでそのひとつではあるが、これに同じ「ヒーロー」を使ってツイートする金魚坂さんは確信犯である

その後23日にも映画感想と共に感情吐露している。「とられた奴がバカ」「上手くやられたらそっちの方が正しい」の言葉から自身対応に失敗したと読み取れる。その後の「人間の方が悪魔なのだ、だけどそっちにはなりたくないでよ」から金魚坂さんを悪魔、やり口が汚いと言っているように感じるので本人は更にここに悪意を感じただろう。

サブ垢ということでこれをフォローしているのはかなり熱心な夢月さんファンが多い。無条件に夢月さんを肯定することが多いように見えるので、ファンの中でもここまで夢月さんを弱らせている金魚坂さんに対して敵対感情が生まれていてもおかしくないし、これを金魚坂さんは感じ取っていただろう。煽ってたしなんともいえないけど。

・8/31 金魚坂さん 配信名に「…正直ハンターはこのまま未完でいいと思ってる」

金魚!!!!におわせをすな!!!!!!

上記の件もあるのでやりたくなる気持ちはわからなくもない。

金魚坂さん2度目の引退表明と取り下げ

1度目と同じ理由引退を申し出る。1度目の状況とは違い、金魚坂さんにとっては自分ファンより多いリリンたちが敵意を向けている状況を感じ取っているだろうし、これは営業妨害になる。引退というカードを使ってでも運営に「自身方言夢月さんの模倣ではない」と言わせたかっただろう。しか運営はそうもいかない。結局引退手続きを踏むことになる。

が、また1週間後に活動続行を申し出る。金魚坂さんは上記の通り引退カードを切ることで、自身正当性を発信させようとしたがそうならなかった。ここで本当に引退することは全くメリットがないので取りやめたのだろう。

・9/11、9/12 金魚坂さんツイート

正義が必ずめろにあるように」「戦いに必ず勝てる」「正義の名にふさわしい人間であるように努力

ここで明確に敵の存在示唆ツイートを見た金魚坂さんのファン夢月さんとのトラブルどころではなく「いじめ」のようなひどい扱いを受けていると考えてもおかしくない。

イヴちゃんという友人の名前が登場。初出がどこだかわからなかったが名前を出す意味があるのか謎に感じた。

まり関係ないが、ある中高生が多い界隈で自撮りアイコンの頼れる美人下ネタも話す年上として神のように崇められていたアカウントが突如友人と称したアカウントを紹介し、共に崇められていたが、自撮りアイコンがどちらも引退したAV女優だとバレた途端どちらも垢消しした事例を知っているのでイヴ金魚坂さんと同一人物だと考える。

・9/24 金魚坂さん復帰配信

ここでの発言から敵は運営ではなくライバーだということが確定、つまり夢月ロアさんが敵だと明確になった。辞めることも考えていたことや、精神的にきついこと、ガマンしてきた、いやがらせという言葉号泣したことからいじめ」がファンの中で実在すると感じられただろう。

しかしこの配信問題なのは、先に休止状態説明をした夢月さんとは違い、明確な言葉でライバー同士でもめていることを述べてしまった点だ。そのため内容が秘密保持義務違反に当たるとして今度は運営側が金魚坂さんに活動休止を提案することになる。

・9/25 金魚坂さんイラストツイート

ツイートの内容はここ数日と変わりないが問題イラストである

夢月さんのことを知っている人であればほとんどの人が思い当たる夢月さんの誕生日イラスト酷似している。

悪魔夢月さんに対し、天使金魚坂さん。

夢月さんなら一瞬で気付いただろうし恐怖を感じただろう。

金魚坂さん3度目の引退表明と取り下げ

デビューからここまでで運営と金魚坂さんの間でも不和が生まれていたと公式文書にも書かれている通り、金魚坂さんにとっても引退というカードを切ってもどうにもならないし配信も許されないという状況下は憤りを感じるものだっただろう。しかし、運営にしてみれば引退詐欺を繰り返され、果てには配信で他ライバーとのトラブルリークなど頭が痛いことばかりだったため、一時的不利益を被ることになってもこれ以上は一緒にやっていけないと引退を受け入れ、また取り下げを認めなかった。金魚坂さんがまだこのカードが少しでも有効であると考えていたのであれば、当然焦るだろう。にじさんじという業界トップ事務所での「金魚坂めいろ」という人気キャラクター10万人の現在ファン未来での活躍可能性を一気に失うことになる。

また、10/22の鳴神氏リー動画にある通り、個人都合での引退ではなく、契約違反による引退という文言に異議を申し立てている。にじさんじから退所を余儀なくされている中で自分に非がある形での引退公表されれば、転生する際にも足かせとなる。その異議も通らず、Youtubeでの権限を奪われ、SNSでの発信も制限された金魚坂さんは、鳴神裁氏へのリークに踏み切る。

10/18 鳴神氏リー動画投稿

リーク者が金魚坂さん本人ではないという見方もあるが、discordスクショから少なくとも金魚坂さんが自身スクショしたもの第三者に渡していることには変わりない。ここで夢月ロアさんの名前がはっきりと提示され、夢月さんと運営によるパワハラから金魚坂さんは引退することになるとリー画像と共に説明

10/19、10/21 にじさんじ公式から金魚坂めいろさん契約解除の声明

神氏リーク通りの文言金魚坂さんの契約解除がファンに知らされた。10/19時点ではライバー同士のトラブルではなく、契約違反(情報漏洩)によるものと書かれている。

10/21の声明では夢月さんに触れているため、ここで鳴神氏リーク通りであるとなり、夢月さんは大炎上誹謗中傷を浴びることになった。

・全体の所感

最初火種をまいたのは時系列を見ても金魚坂さんである。これにメンタルの弱い夢月さんが過剰反応し、運営要望を出したり周りに相談したりする。それを知った金魚坂さんは更に過剰反応をして強気敵対行動に出続け、最後には自滅したと考えられる。個人的に見ればツイッター配信タイトルで煽ったり自らを正義と称する人間が「いじめられる」側であるとは思えず、また、鳴神氏というはっきり言えばあまり正当性に欠ける人物を頼る時点で金魚坂さんの主張の正当性はあまりなかったと思う。運営に常に強気に行動する金魚坂さんはとてもプライドが高い人物で、契約違反という自分に非のある一方的引退我慢ならなかったため、敵であった夢月ロアさんとにじさんじ運営炎上すればいいと思ったのだろう。騒動を知った部外者の人が野次馬が増え、証拠を精査する中でどんどん金魚坂さんのリークの杜撰さが浮き彫りになった。

10/21以降も鳴神氏動画投稿しているが、回を追うごとに夢月さんを一方的に責めるものから金魚坂さんの嘘であったと主張が変化している。「なえた」と発言あったこから、このことに徐々に気づいたのだろう。

金魚坂さんはイラストアニメ、そして多言語勉強しているととてもクリエイティブで才能あふれる人だったと引退後知った私でも思う。これらについてもいろいろな憶測が飛び交っているが、アニメイラストもそれなりのクオリティのものを1つ作るのに時間がかかる。英語を話せるなら活躍の場はもっと広がっただろう。こんなことで未来自分でつぶしてしまったのはとても悲しいことだとおもう。とはいえ、嘘や煽りを繰り返し一人のライバー活動休止に追い込んだ罪は重い。友達であるイヴ金魚坂さんについての非難をしたアカウントブロックしていることもわかっている。反省していない証拠ではないだろうか。個人的にはdiscord

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