はてなキーワード: Nice boatとは
だ、騙された…タイトルに騙された‥
http://anond.hatelabo.jp/20110522135053
先月、「まどかおもしれーエヴァ以降でまともに見れたアニメは久しぶりだわ(意訳」と増田でのたまい(http://anond.hatelabo.jp/20110422235719)、
さらにはてブの数に酔った勢いでテキトーな事を書いて顰蹙をかいつつも「いやいやアニメも面白いのあるYO!」という意見をもらった俺は、
早速「なんかおもすれーアニメ今やってないかな…」とはてブのアニメカテゴリとおもしろカテゴリから探しまくった。
こんなある意味で不毛なことをやっていた俺が元増田のエントリ名をはてブで見たとき、まさに歓喜した。
なぜなら「元増田が底辺煽りしつつ古今の名作を挙げ、『俺様の嗜好スゲー論』が展開、はてぶでは『うぜえ死ね』『お前の趣味はわからない。俺なら○○だ』的なレスで伸びる」そんな内容のエントリだと予想したからだ。
「よっしゃ、面白いアニメの情報が何か仕入れられるかもしれない」-おれの中ではほんとにこんな気持ちでいっぱいだった。いわゆるwktkってやつだ。
ところがどっこい。URLを開くとただのブヒヲタ否定論だけがそこにあり、俺の求めていた素敵嗜好お披露目会場などではなかった。
かくも無情とはまさにこのこと。俺はブヒ系以外の「スゲー」なアニメの情報が欲しくてはてぶ経由でここを開いたんだよ時間を返せよorz
てかそもそも我が国が誇る世界最古の小説からして変態要素てんこ盛りなんだからブヒが多くなるのは諦めれ。
まぁ萌え系はもうちょい男のライバルと女を巡ってガチバトルしたり成り上がり要素を盛り込んでも良いとは思うけど。
その意味で最後でドンジョバンニしちゃったnice boatは若干ヨカタ。最後だけといえばそれまでだけどね。
ところで話は変わるが今年(ってか去年の末からか)はアニメの当たり年のように思えるんだが、実際のところ今年のアニメってどうなの?
っていうのも、先月も書いたとおり自分はアニメ用の物差しが少ない。
何せ宮崎駿を除けばエヴァとまどかしかアニメ物差しを持ってない。あ、あと千年女優か。
そんな俺からすると、
この流れが既に大当たりであることを象徴している気がしてならないんだが。少なくともハルヒの頃はこんな感じじゃなかった気がする。
ひとつの枠の中で1シーズンに当たりが毎回1個あるのって何気に凄い。
どんな枠だって本当に面白い新作は年1個か2個くらいが関の山なのに、ここのところアニメは毎シーズン面白いの出してきてね?
唯一ミステリ小説だけは毎年コンスタントに面白い新作がそれなりの数出てくるけど、あれは海外勢というチートがそれを後押ししてる面もあるし。
個人的にはミュージカルのNext to Normalが思い出されてあの花は楽しい楽しい。
しかしNext to Normalクラスの面白さにはなり得ないかなとも思ってしまう。
ここから家族愛について説得力のある内容で発展していったり実は鶴子あたりが最初からめんまのこと見えてるとかそんなネタが来ない限りは無理だろうなぁ。
果たしてあの花はアニメの物差しになりえる内容に発展できるかねぇ…
アニメがなんだ 30分のコマーシャル DVDが売れなきゃ スタッフが路頭に迷う いまにみていろ ニコニコ動画 だけどやっぱり 好きだよ灼眼のシャナたん (中略) アニメがなんだ 萌えアニメがなんだ バルサミコ酢とか どうでもいいことばかり ちゃんとシナリオ 書いていますか? だけどやっぱり 好きだよらき☆すた (中略) アニメがなんだ 魔法少女がなんだ 深夜枠見てるの おおきなおともだち エロゲ原作 誰も覚えてない だけどやっぱり 好きだよリリカルなのは (中略) アニメがなんだ 地方局がなんだ 規制がゆるけりゃ オタども大喜びで テレビ愛知が もてはやされる だけどやっぱり 好きだよもえたん (中略) アニメがなんだ アイドル声優がなんだ 30過ぎたら 般若とか呼ばれてる 若い女子らに みんな群がっている だけどやっぱり 好きだよ極上生徒会 (中略) アニメがなんだ 海外版がなんだ 吹き替え声優 イメージがまるで違う 無理に訳せば フタエノキワミ(アーッ!) だけどやっぱり 好きだよるろうに剣心 (中略) アニメがなんだ 残酷描写がなんだ 事件が起これば 軒並み放送自粛 Nice boatで 中に誰もいない だけどやっぱり 好きだよSchool Days (中略) アニメがなんだ 僕は見てないぞ ネタが尽きたので ここで打ち切りです
テレビ局は地上波衛星関わらず自主規制の規定を設けてるわけだが、このレーティングをもっと明確にしなければいけない。
何故かと言えば、ラベリング差別で表現の自由を脅かす連中から保護するため。そもそも社会倫理を守る以外にこいつらから文句言われないために自主規制してんだから。
面倒事を避けるためには(そんな目的で自主規制してるんじゃないだろうが)曖昧な規定じゃ意味がないし、何より今より強い大義名分が出来る。
Nice boat.だって元々レーティングしていれば起きなかったはずだ。もし同じことが起きてたならレーティングの意味が無い。
アメリカはテレビに機械を組み込んでゾーニングできるようにしてるが、日本だってデジタル放送で実装したし、その移行まで4年もないわけだ。せっかくそんな機能があるのに適当な使い方をするのは勿体無さすぎるだろう。
そこらへんちゃんとすれば、あとは親の監督責任にすることができる。テレビに暗証番号かけりゃいいだけなんだから。
現実的にテレビのゾーニングを考えるとするならば、第三者機関が必要になる。
そこで起きるのが大人の事情やら行き過ぎた規制なわけだが、前者は議論するとして後者は多少レーティングが厳しくなった所で特に問題は無いはずだ。
AVとかで必要以上(ていうか元々いらねえ)にモザイクが大きくなるのは問題だが、微妙な位置にいるVシネがR15になろうとR18になろうと大した問題じゃない。分類だけなら意外と大丈夫なんだ。
例え予想だにしない新たな問題が生まれたとしても、なあなあで済ませて今回みたいなわけのわからない事故が起きるよりよっぽどマシなんじゃないか。
ていうか武士道で殺し合いするシグルイがR15で、人間の体を線路でゴリゴリすりおろすバッカーノが全年齢とかおかしくないか。スクイズとか屁に見えてくるわ。
フットワークの軽い有料局と色々と面倒な地上波民放を比べるのはさすがに酷かもしれんが、日本の自主規制文化はアホすぎる。
いつまで経ってもこういう話が出てこないのは、自分の首を絞めるとでも思っているからか。逆だろ逆。
「結局ルールが恣意的だから製作者がやりづらくなるんでしょう。
ガイドラインになってるの?」
という話を友人としまして、
調べてみました。
http://www.eirin.jp/see/index.html
えーと…、
結論から言うと、俺の本当に欲しがってる情報が
ぜんぜん見つからなかったわけで…。
結局、クリエイターの判断基準はどこ見ればいいの?
某IT関連の事件みたく、ルールを「解釈」とかで
あとから遡って裁かれるのはご免こうむりたい訳ですよ。
いよいよ個人クリエイターの時代だとか何とか言う
と思ってたんですが、
いくら探せども、正式なそれっぽい情報を見つけられない。
さては私の検索の仕方がわるかたのかしらん?
と、自己の能力を疑いだす始末ですらあります。
でさて、
どこ見ればいいんでしょう?
教えて増田!!
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男子高生の伊藤誠が西園寺世界や桂言葉など複数の女性と次々と交際してゆくアニメSchool Daysの最終回が、京都女子高生の父親殺害事件で放送休止に追い込まれた。この関係で騒動となっている点を簡単に分類する。
まず、休止が最終回で生じてしまったので、物語が決着つかないままになっていることであり、それが大きな騒動を呼んでいる。
殆どの視聴者が予想するに、最終回に伊藤誠は今までの身勝手な女性関係の報いを受けて苦しむだろう。しかしその最終回が休止のままなので、伊藤誠がふしだらな女性関係の報いを受けぬままになっていて、たぐいまれな勝利した最低浮気男という神格化がなされつつあり、騒動を大きくしている。
二つ目に休止が唐突であったこと。一応京都の事件報道がネットで燻り続けていたという小さな前兆はあったが、放送局からの事前アナウンスは無かった模様である。そのため、放送予定時刻に視聴者がショックを受けた様子が各地で散見されている。
School Days 最終回と差し替えられたボートや風景の映像が即座に外国((4chan))に流れ、誰かがつけた「Nice boat.」というコメントがあまりにシュールな皮肉であったため、それが一部で名言化され、School DaysのことをNice boat.と呼ぶものもいる。
三つ目は休止やその理由の説明において、内容の一部が公開されてしまったことが挙げられる。
つまり、伊藤誠が受けるであろう報いというものが、京都女子高生の父親殺害事件の影響で中止に追い込まれるものであり、つまるところアニメ中で凄惨な事件が生じることがわかってしまったのである。また後に毎日新聞によって放送休止の理由を報道しており、確定となった。
最後に、事件による休止から当然生じる、何であの放送が流されたのにSchool Daysが休止なのかという主張や、休止は当たり前だという対立する主張、そもそもSchool Daysは気に食わなかったという感想や、他局の動向や放送再開の可能性にDVD販売などはどうなるといった情報収集活動など、いくつかの一般的な反応もみられることを付け加えておく。
第二版 完
http://anond.hatelabo.jp/20070920055101
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男子高生の伊藤誠が世界や言葉など女性と次々と交際してゆくアニメSchool Daysの最終回が、京都女子高生の父親殺害事件で放送休止に追い込まれた。この件で騒動となっている主な点について簡単にまとめる。
まず、休止がよりによって物語に決着をつける最終回で起こってしまったことが騒動を大きくした。というのも女性関係が極限の泥沼状態に陥った状態で宙ぶらりんと化してしまい、ふしだらな伊藤誠が女性関係を清算せずに済んでしまっている。
最終回に伊藤誠は今までの身勝手な行いの報いを受けて苦しむことになるだろうし、そうでなければ物語に決着がつかないだろう。しかし休止のままでは伊藤誠はたぐいまれな勝利した最低浮気男として神格化されてしまうし、既にそうした兆候が見受けられ、騒動を大きくしている。
二つ目に休止が唐突であったこと。一応京都の事件報道がネットで燻り続けていたという小さな前兆はあったが、放送局からの事前アナウンスは無かった模様である。そのため、放送予定時刻に視聴者がショックを受けた模様が各地で散見されている。
そのときに差し替えられたボートや風景の映像が即座に外国((4chan))に流れ、誰かの「Nice boat.」というコメントがあまりにシュールな皮肉であったため、一部で名言化され、School DaysのことをNice boat.と呼ぶものもいる。
他にも通常の休止と同じく、何であの番組がよくてSchool Daysが休止なのかという主張や、休止は当たり前だという対立する主張、そもそもSchool Daysは気に食わなかったという感想や、他局の動向や放送再開の可能性にDVD販売などはどうなるといった情報収集活動など、いくつかの小さな反応がみられる。
第一版 完