はてなキーワード: 薬師寺とは
趣味が似てたから「この娘とつきあったら楽しいかも」と思ったんやけど、ちょっと突っ込んで話したら全然違った。
別に俺は理系男子を代表するつもりはないけど、下の3つは多くの理系男子が共感してくれるんじゃないだろうか?
とはいえ、俺は割と何でもそれなりに楽しく読むんだが、俺の薦める本は読んでくれない。
絵がゴチャゴチャしてて読みにくいらしい。
ジョジョが読めないのは仕方ないとしても、何でプラネテスも読んでくれないんだよ!!
理由2、車好き…だが好きなのは薬師寺みたいなピッカピカのカスタムカー
理系男子はメカ好きだが、通常カスタムカーが好きなのはDQNだろ。
前に付き合ってた男がそういう趣味だったんだろうか?
湾岸ミッドナイト的な車好きか、せめて頭文字D的な感じであれば、割と理系男子と話が合うんじゃないだろうか。
理由3、男っぽい…だが肝心なところは結局女の子
全体の雰囲気は男っぽくて良い感じなんだが、理論的に話ができないし、感情的に怒る。
結局、女の子の一番めんどくさい部分を持ってる。
男友達との様に話ができるかと思ったけど、やっぱり全然違う。
同じ野球好きでも阪神ファンと巨人ファンが相容れないようなもの。
趣味が同じであるという事と考え方が同じであるという事はやっぱり違うね。
俺も彼女もどちらも歩み寄れないってんじゃあ共感できないよな。
ココが改善できれば、その女の子は理系男子からモテモテに大化けすると思うんだけどね。
逆に言えば、俺が向こうに合わせれば女の子にモッテモテになるのかな?(笑)
1と2は改善できそうだけど、3はどうしても改善できないのかな?
女の子ならもう仕方ないのか?
修学旅行で行った奈良・薬師寺の坊さんの話をいまだに実行している殊勝な俺。
薬師寺の坊さんは、講話が面白いことで有名なようで、今でも修学旅行の生徒たちが坊さんの話をきくのは、定番メニューらしい。
「なぜ、仏法ではご祈祷をするとき、手と手を合わせるのかご存じですか。指と指のシワを合わせて、シワ合わせ、つまり幸せを願うのです」
これ、のちに仏壇のコマーシャルでもやった。
「また、手の甲の側を合わせて逆にしてはいけません。なぜなら指の節と節を合わせるとフシアワセになってしまうから」
これで一同意味なく感心。
「さらにこの話は3つでワンセットになっているのです。爪と爪を合わせてみてください。ほら詰め合わせ。ワンセットです」
一同笑い。
この話をきっともう何十年もしているのだろう。
「修学旅行の生徒さんがこの寺を訪れると、わたしたちは講話をさせていただくことになっています。しかしこれはあまり我々も進んでやりたい仕事ではありません。そこでジャンケンをして当番を決めるのですが、みなさんは普通、嫌な仕事の当番をジャンケンで決めるとき、負けたほうに決めますよね?」
「我々は違います。勝ったほうが当番をすることにしているのです。ジャンケンで勝つと嬉しい。やった、勝った!と思います。嬉しい人が、嫌な仕事をするのです。結局おんなじことなんですけど」
以来俺はジャンケンをするとき、嬉しいことを決めるときには負けたほう、嫌なことを決めるときには勝ったほう、ってことにしている。今でも。
別に仏法精神に則ってるわけじゃないよ。そのほうが幾分かおもしろいから。
めんどうな仕事の担当を決めたりするときに、「勝ったほうにしようぜ」と言うとたいてい怪訝な顔をされるけど。
実際やってみると、分かるひとには分かる。と思う。
鑑賞中の人の前に割り込んで立ちはだかったりしなければ、座っても壁に寄りかかってもいいんじゃないすかね。
例えば私の恩師は展覧会では「会場をざっと一周して、自分がこれだと思った作品をじっくりと見る」と言っていました。
女性の表情でも、月の描き方でも、あなたの見たい位置からあなたの見たいところを好きなだけ見ればいいんです。きっと。
作者の伝えたいことは明確にあるだろうけれど、それと「実際に作品をみてあなたが何をどう感じたか」はまた別の話。
で、気になったところは後から関連文献に当たるなどして改めて考えてみたり、その上でまた再度鑑賞してみたり。