はてなキーワード: せんべいとは
『手術台の上のこうもり傘とミシンの出会いのように美しい』
ゲーマーの中でこのセリフを聞いたことがある人間は少数だろう。え、どんな意味かって?それは自分でググれ。まぁもっとも、大抵のゲーマーには意味が分からないだろうが。ゲームばっかりやって芸術とかに興味がないから、ゲームの枠組みでしか物事を図れないんだ。きっと。
やはり、ゲームは一般ユーザーに開けていないといけない。そう、wiiのように。数年前、僕はこれで友達とのホームパーティー(笑)が楽しくなると思って、wiiを買った。最初はマリオカートwiiを買って、自分ひとりで遊んでいた。いつかはみんなで楽しむことを夢見て。
だが、僕の部屋には友達は来なかった。もともと僕は友達が少ないのだ。さらに部屋は狭いし、汚い。一回せんべいを食べた後友達が来て、「くっせ~!お前の部屋せんべいくさっ!」と言われたことがある。今の僕の部屋は海苔くさいだろう。今一人で海苔食ってるんだ、ごはんにも付けずに。
CMのアレはいったい何なのだろうと思った。あの、楽しさ。ああいうのにあこがれて買ったはずだが。付いていない。付属していない。『和気藹々』が付属してませんよwiiには!!!寂しい人間にはいつまでたっても『和気藹々』は訪れませんよ!!
ところで、冒頭のセリフは、やはり特殊な精神の持ち主が考えたらしいよ。じゃなきゃあんな意味不明な言葉を紡がないよね。
そんなある日、僕はあの番組を見る。僕はうれしくなった。笑顔になった。僕は言った。
『ソファの上のPS3と万能ねぎの出会いのように美しい』
仲間内で、酒の席で盛り上がって肝試しをしようという事になった。
心霊スポットとして知られている(らしい)、山奥の使われていないトンネルを往復するというもの。交通手段は俺の車。
言い出しっぺの、ノリの良さだけが取り柄の同期が先頭である。その後ろを、自分を含めた数名が続く。
使われていないとはいえ中の電灯は生きているから明るいし、車道のトンネルなので道幅も5~6メートルはあって広々としている。
トンネル中盤にさしかかって、「何か意外とつまらんなあ」と言い出しっぺがぼやき始めた。
異変はその直後に起こった。
入り口に停めてきた車のクラクションが鳴った。もちろん、そこには誰もいないはずである。鍵も閉めていたのは皆が確認済み。今度はヘッドライトも一瞬光った。
そして入り口の方から「チーン」と、鈴(りん・仏壇の前に置いてある鐘みたいなアレ)の音が聞こえた。
完全にパニックである。「やべえ!やべえ!」と連呼しながら全力疾走する言い出しっぺ。泣きながらよたよたとヒールの高いサンダルで走る女子達。
俺はというと、その場から動かなかった。動けなかったのではない。動かなかった。
そして後ろから涙目で走ってくる女子の手を追い抜かれ様に掴んでその場に引き戻した。
「ちょっ、な、何すんのっ!!」
女子の当然の抗議を無視し、俺は彼女の肩をぐいと引き寄せ、静かに耳打ちした。
「じっとして、振り向かないで。絶対に振り向いちゃだめ。逃げたら追いかけられる。じっとしてれば大丈夫。見なければ大丈夫。」
そしてガタガタと震える女子の手を握り、「怖かったら目を閉じていていいから」と言うと、彼女は顔を伏せてその場でうずくまった。俺も、彼女の肩を抱きながら一緒に跪いた。
ふいに俺の携帯電話が鳴った。非通知設定である。俺は携帯を取り出し、明滅する液晶画面をにらみ続けた。呼び出し音は1分足らずで止まった。
トンネルの出口にたどり着いた他の連中が、俺と彼女の様子に気がついて「おーい!おーい!」と呼びかけ始めると、俺は「もう大丈夫、行っちゃったよ」と言い、彼女の腕を自分の肩に回して立ち上がり、腰が抜けた彼女を半分抱えながらゆっくりと出口に向かった。
何のことは無い。事前に肝試しの件を俺から聞いた兄が考案した悪戯である。俺たちがトンネルに到着する前にバイクで先回りしていたというわけだ。車の鍵は兄もスペアを持っている(というか、俺の鍵がスペアなんだが)。出発前の兄のはしゃぎようは、母ですら呆れるくらいだった。
兄の当初の計画では、ガイコツのマスクを被って俺の車で一行を追い回す予定もあったが、危ないし、逆に白けるので諦めさせた。
帰宅後に分かった事だが、兄は車のトランクに読経CDを入れた小型のラジカセをこっそり仕込んでいた。それで何をするつもりだったのか、問いただすのも馬鹿馬鹿しい話ではあるが。
結局、この件は未だに俺らの中で語りぐさになっている(俺が兄の仕業である事を黙っているからだが)。
俺がトンネルで引き留めた女子とはこの一件で一時期いい雰囲気になりかかったが、さすがに罪悪感に負けて白状した。嫌われるのを覚悟したが、「バラされたくなかったらご飯奢って」「ギター教えて」と俺にちょっかいを出すようになった。男に対して主導権を握る快感に目覚めたらしい。尻に敷かれ続けて、今や俺の尊厳はせんべい布団のようになっている。
岡村 「僕が始めて童貞捨てたのが21歳の時で、奈良のかずみちゃんっていう子なんですけど。日曜日デートして、奈良公園に行って、鹿にせんべいあげたりしてたんですよ。その夜ですよね。チューしたいなあと思って。奈良のその彼女のウチですよ」
岡村 「ほんで、ベットに入って、僕はほんとチューだけで良かったんです。『チューしていいかな?』って言うたら、『いいよ』って言うから、チューしたんですね。ほんなら、そのまま向こうがまさぐってくるんですね…」
岡村 「全然止まらない。あれよあれよっていうてる間に…僕ね、その子にコンドーム買いに行かされたんですよ。パジャマで。持ってないから、俺コンドームなんか。俺、チューだけで良かったもん」
岡村 「もうだってね、奈良のシカにせんべいあげてる時なんか『うわ〜怖い〜』言うて『いや〜!』言うてた」
岡村 「そらもう、まさぐってくるわけですよ。『えっ?』と思って。で、コンドーム買いに行けって言われて、『どこそこに売ってるから〜』言うて。自動販売機でコンドーム買うたよ、自分で。で、コンドームつけて、いざっ!てなったら、その女の子が…まっ枕をね、枕取って、腰にグーンって入れて」
岡村 「そう。で、僕の方に…なんていうのかな、ここだぞ!みたいな」
矢部 「的はここだぞって。めがけて来いと」
岡村 「こ、ここだ!みたいなことやったんですよ。そん時に『わあっ!?』って僕思って、もう(枕を)腰に入れたのが、俺からしたら『うわっ、この子、すっごい慣れてる』と思って」
岡村 「そうなんですよ。ほんで躊躇してたら、僕のナニを持って(笑)。自分でサッとインサートしはったんですよ…もうそれがねえ、なんやろ、怖かったんやなあ」
正確には会社をバックレた。
責任とかモラルとか、もう、わかってるけど、いい。どうでもいい。叩け。
とにかく今ドアを出て会社に向かいまた1週間を始めたら俺は
壊 れ る。
「うちの会社はノルマとかはないよ。基本給+枚数をこなせば作業手当として給料は上がる。」
なのに、基本給は実は「最低限の枚数をこなしたという前提」で設定されていたんだ。
作業枚数が、会社の設定した枚数に満たない場合、基本給がマイナスされていく。
募集要項にはこう書いてあったんだ。
基本給+住宅手当+皆勤手当で15万円。アニメ業界の初任給としてはかなりの高額だ。
でもそんなうまい話はなかった。
09:30 会社に行く準備をしていると、じんましんが出てくる。
10:00 出勤。「おはようございます」の言葉が空しいほど皆無言。
12:00 机で黙々と昼食。食欲がないのでせんべい1枚をかじる。特に会話はない。
14:00 外は太陽が降り注いでいるが会社は電気すらついていない。モニターでの色確認などのため。
18:00 夕方を過ぎると微熱が出てくる。時には38度越える。
20:30 パンを食べる。
22:00 集中力が限界だが手を動かさないと仕事が終わらない。
23:30 正直アニメとかどうでもよくなってきて帰る。俺今日誰ともしゃべってねえ。
09:30 じんましん。以下永久ループ。
絵を描くのが好き?そうだっけ?
俺が描いてるのは絵じゃなくて線にしか思えない。
月10万そこらで10何時間も線だけ描いて、俺はいい歳して社会に何を貢献しているの?
50代の作画監督見てたら、あんな大人にはなりたくないとしか思えない。
俺こんなことするために生まれてきたんじゃねえよ。
他人様の現実逃避材料を生み出すために、うどんも食えないほど憔悴するなんて。
最低限の生きる権利を保障されながら金を稼ぎ、納税したい。
社会保険とか年金とかちゃんと払って、いつかは家庭を持って子孫も残して。
当たり前だと思ってたことすべてが、このままじゃ何ひとつ出来ない。
「人並み」の人生を生きるのってこんなに大変だったのかよ。
まじ馬鹿みてー
たとえば、買ったばかりのハピタンがあるとするだろ
で、そっから粉をなめ尽くすまでは楽しい思い出ばかりになる
だから、粉をなめ尽くしてせんべいだけになっても粉の中毒症状が残っているから飽きることなく食べられる
でも、粉なめ済みのハピタンを渡されたら、一番粉ぺろぺろの時期を他の人になめられてて
これは悲しすぎる
まして、粉なめ経験のない人が粉なしハピタンしかない世界に取り残されたら
ハッピーパウダーやパウダーポケットに関する楽しい思い出は何もないまま人生終わるわけだ
価値観は人それぞれといえど、それなら柿の種でも食ったほうがマシじゃないのか
邪悪すぎて
なのにどうしても我慢できなくてチロルチョコあったの思い出して引っ張り出して食べた。
のど痒くて痛くて息苦しいです。
泣きながら食ったけどおいしいなあやっぱり。
なんか今のチョコが原因で死ぬならそれはそれでいい気もしてきたよ。
てか「かゆ うま」ってこれのことか。初めて点が線で繋がった。
こんなに食べられるものが少ないなんてなあ。市販のお菓子が全然食べられないよ。せんべいとか大福とかそんくらいじゃないか。
「もう一生分食べたんだと思え」とか言われたけどマジで無理。
20年間大好きで食べてきた物がいきなり食べられないってなにこの生き地獄。
そんでもって何が悲しくて外食でいちいちウェイターに「このメニューってあれこれそれ入ってますか」とか聞いて面倒そうな顔されなきゃいけないんだろ。好きでベジタリアンになった訳じゃないのにさ。
あーー
おいしいもの作ってるとこ全部爆発すればいいのに
ピザな俺ではあるが、最近出来た年の離れたいわゆる可愛い系である彼女への遠慮(キモヲタが援助交際してるようにしか見えない)、
精神的に来る家庭の事情、人間関係の悪化、体調不良などが重なってここ1ヶ月近く殆ど飲まず食わす。
ちなみにここ1週間ちょいで口にしたものはカップめん3食、おから一口、煮物一口、バナナ1本、ヨーグルト1個、せんべい2枚。
正直今までも腹が減ってたから食ってたわけではなく、本当に何となく本能の赴くままに食べている感覚だった。
昨日もお茶と牛乳合計で1Lぐらいのみで何も食べなかったけども、今も腹が減ったという感覚は無い。
そもそも食事をするのが面倒に感じて食べようという気がしない。むしろ口があまり受け付けない。
まあこんなで痩せたとしてもすぐリバウンドするだろうし体調も更に悪化するのはわかってるけども。
現に今も集中力低下してるし、体中冷えきってしまってるし、まぶたの痙攣も頻発するようになってきた。
でも腹も減らないし食べ物を口にするのが億劫で食べる気はしない。不思議。
もちろん彼女はこんな状態なのは知らない。ただ最近ちょっと元気無さそうとは言われるけども。
こんなキモピザな自分でも無償の愛を注いでくれて好きといってくれる。その存在が唯一の支えな感じ。
高校の頃、厳しい部活に所属していて、その話を大人になった今話すとひかれる。
あの時はその空間が全てで、疑問に思うことは何もなくて、ただただその中で必死に生きてた。
だけど成長してその枠を遠くから見るとすごく異様だったんだなって思う。
今もこういうところは残っていると思うけど、
なんでも学校の責任と言われている今の世の中が不思議に感じられるので、
長くなりますが思い出のひとつとしてなんとなく書きます。
大会で試合が終わるとすぐさま顧問の所に走って行き、
今の試合の感想を聞くのだが、勝っても負けても平手で殴られた。
負けた場合は勿論だけど、勝った場合でもなんでこんなに手こずったんだ、
なんでこんなに点数取られたんだって、往復ビンタ。
決して泣くことは許されず、とにかく顧問の瞳をじっと見つめて感想を聞くだけだった。
顧問は身長が190ぐらいあって、本人も若い頃運動をしまくってきたらしく、
すごく体格がよくて、威圧感がすごかった。
男子も女子もみんな怯えていたし、揺ぎ無い絶対的な存在だった。
顧問が座る用の椅子と机を部活が始まる前に用意するのは後輩の仕事。
顧問がやってきて、その椅子に座り、煙草を吸いながら練習風景を見ている。
やる気がないと見受けられた生徒は、机の前に呼ばれ、
ステージ上から顧問に見下ろされながら叱られる。
「やる気がないんだったら帰れ」
「お前なんていてもいなくても同じだから辞めろ」
そう言われるのは日常茶飯事で、そうなったらひたすら謝り続けなくてはいけない。
すみませんでした!今後こんなことがないよう気をつけます!と
無視され続けても、謝って謝って、数時間後に、
「じゃあしっかりやれ」と言われてやっと練習に戻る。
怒りが激しいときは、履いてるスリッパを顔めがけて足から飛ばされたり、
(拾って履かせなくてはいけない)ステージ上から降りた顧問にビンタされたり。
一度、往復ビンタで体育館の半分まで殴られ続けたことがある。
右の頬を叩かれ、左の頬を叩かれ、衝撃で後ろに下がるが、顧問は詰め寄って叩き続ける。
両方の耳がキンキンして、視界も揺れて、はっと気づいたらステージから体育館の半分まで移動し
ていたのだった。
寝坊で遅刻なんて重罪で、顧問をここまで怒らせるには十分の理由だった。
女子は真剣に練習に取り組んでいれば生理が止まって当然と言われた。
一度生理痛がひどく、休日に部活を休んだら、家に電話が来て呼び出された。
「生理痛って、お前は今回初めて生理になったのか?」と殴られた。
その時は「たしかに今までこんな理由で休んだことがないのに自分は甘えていた」と思ったけど、
今も、月によって痛みがある月とない月があり、あの時の事を思い出すと違和感がある。
実際、エースの子は生理が止まっていた。
4月に15人入った新入生が1ヶ月で4人にまで減ったりするのは毎年のことだった。
一番人が減るのは合宿後。
朝8時起床
午前9時練習開始
正午0時昼食
午後1時より練習再開
午後6時夕食
まず、この夕食で食べる飯の量が決められている。
「食べることも練習だ」と言われ、残すことは許されず、とにかく食べる。
新入生の子は苦しくて何度もトイレに吐きに行く。でもなんとか食べる。
午後9時夜練開始。
そんなOB達に試合を申し込む。
試合をしていただき、感想を聞かせていただく。
何度も何度も試合をして、OBや顧問に感想を聞いて、とにかく試合をこなす。
試合に出られない後輩たちは地味な練習を何時間も続ける。
この夜練が午前4時まで続く。
時々、顧問の気分で12時や1時で終わったりするが、
ほとんどは3時か4時が当たり前だった。
この生活を一週間ほど続けるのが合宿で、これがすごくつらかった。
体育館つきのスキー場に泊り込み、昼間はスキーをして、夜はその体育館で練習。
合宿での寝床はだだっ広い広間にせんべい布団を敷いて雑魚寝するだけだけど、
元々頭が悪かったけど、毎日帰るのは10時頃だし、休みは月に2度程、
野球部でさえあったテスト休みも皆無だったのも手伝って、成績がかなり悪かった。
通知表に1(5段階)が付くと、すぐに担任から顧問に伝わる。
顧問に呼び出されて叱られ、部内の規則として、
1が1つにつきスクワット3千回をしなければならない。
でもあまりに成績が悪かった時、「××(わたし)はあの部活だからなあ」と、
担任の先生に言われ留年を免れたことがあり、その時ばかりは所属していてよかったと思った。
学校の服装は制服もあったけど自由で、他の子たちはスカートだけ学校指定、
上は自由という格好が普通だったけど、うちの部の女子はスカート禁止されてた。
体が冷えるからという理由。
あと炭酸を飲むことも、ポケベルを所持することも、スニーカー以外を履くことも。
隠れてひとつでもやって、顧問にばれたら大変なことになる。
ばかばかしい規則だけど、後輩が守れないのは先輩の指導のせいだって先輩が殴られるので、
そのルールは絶対に破ってはいけないものになる。
あと男女交際も禁止だった。
少しでも噂が流れれば、噂の相手と一緒に職員室に呼び出され、問いただされる。
廊下で話していたとか、一度一緒に帰ったりしただけでもすぐに情報が流れて、
呼び出されてしまうので、相手もびっくりしてもう話してくれなくなる。
そんなところに3年間所属していて、それを経験したその後。
バイトとか、あんまりすごくつらいなって思うことがない。
どんなに仕事がきつくても、どんなに肉体的につらくても、トイレに行きたいときに行ける。
水も飲みたいときに飲める。休憩ももらえる。更にお金がもらえる。
きついシフトの時に次々人がやめて行ったけど、
なんでこの程度で逃げちゃうの?ってわりと本気で思えた。
きちんと休憩も与えられて、何より何時に終わるかっていうのが明白である。
誰かの機嫌ですごく長引いたりしない。
長引いてもちゃんと理由がある。だから頑張れる。
あとは、目上の人にきちんとした態度を当たり前にとれるのが身に着いたこと。
人の話を立って聞くとき、グラグラしないでびしっと立ってきちんと聞く。
自分が何かを発言するときははっきりとしっかり話す。
こういう当たり前のことをすごく厳しく言われてきたので、
あの枠から出て、もう10年以上経つけど、
結局あの時間のすごし方はよかったのか悪かったのか未だにわからない。
一番楽しい時期に全く自由がなかったことは残念だとも思うけど、
いろんなことの基礎を叩き込まれたのはよかったのかなあとも思う。
最近はなんでも学校の責任になって、体罰なんてありえない世の中らしいけど、
同じ世界に生きているとは思えないなあ。
追記*****************
色んな反応を拝見させてもらって、やっぱり学校生活特有の異常な空間だったんだなと実感しました。
洗脳、という言葉が出てきましたが、この思い出を話す度に言われます(笑)
もう十数年前の話だし、あれからすぐ上京し、沢山の人と出会って、
やっぱり異常だったと客観的に見られるようになりました。
予想以上に反響があって驚きました。
「こんな思い出があったよ~」ぐらいの気持ちで書いたので。
「できない人が近くにいるとイライラしてしまう自分がいる。」と書きましたが、
もちろん今はそう思ってしまうこともよくないことだとわかっているので、
他人に自分の体験を強制することはないです。
(例に書いたバイト時代すらもうずっと前のことなので)
あと、「がんばった」っていう感覚はないなあ。
ただただとにかく一生懸命で我武者羅に過ごしてたって感じです。
いまとなってはぼんやりとしか思い出せないんですが…
あのあとすぐに、あの顧問は異動になり、あの部は廃れてしまったのだけど、
周りの学校に同じように厳しいところはいくらでもありました。
今でも強いところはあのような空間が存在しているかもしれないです。
卒業して一度も顧問にもチームメイトにも会っていないので何もわかりませんが。
ちなみに今は、職場でも私生活でもよい人たちに囲まれ、毎日楽しく暮らしており、
これは遠い過去の思い出のひとつです。
年とったなあ…
たいやきがせんべいだったら、
回転焼きって何かと思ったら大判焼きか…
http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/how_to/ni_name.htm
そもそも、この前の事件って、蒟蒻畑を凍らせて食わせたんだよな? 凍らせたら、こんにゃくもクソも無いと思うんだよ。ごく常識的に考えて、凍らせたら、こんにゃくが入っていようが入っていまいが一緒な気がする。この前、蒟蒻畑じゃない普通のゼリーを凍らせて食ったけど、やはり硬かった。
凍らせといて、柔らかさとか喉に詰まらせても溶けるとかを期待するのは、間違ってる。
なら、蒟蒻畑よりも先に冷凍庫を規制すべきなんだが、今さら冷凍庫を規制するのは難しいから現実的な話をすると、凍らせようが凍らせまいが、かじって噛んで食うしかない形状で、かつ歯ごたえを楽しめるような形で、かつポータブルな形にすべきだと思う。こんにゃくの割合を減らすなんて、美味しさが減るだけだろう!
例えば下のような形状なら、凍らせようが凍らせまいが、かじって食うしかない。
あとは、もう嫌がらせみたくなるが、形というよりは大きさを変えて、かじって食わざるを得なくする。
形とサイズを両方変えるとなると、さらに可能性は広がる。
あるいは逆の発想で、もっともっと小さくする。でも、こっちは歯ごたえが楽しめないからイマイチだね。
あと、今の「カップ容器」という概念も見直した方が良いかもしれない。カップ容器はポータブルだけれど、(たとえハート型にしても)どうしても吸い込みのリスクがある。カップじゃなくて、ビニールでくるんで、ビニールを剥いて食うような形にするとかね。説明が下手ですまんが、CDの包装みたいな。
俺の提示した金額でOKだったから、待ち合わせ場所を聞いたら、うちの前まで迎えにきてって返事。普通、エンコーの女は極力身元を隠すもんなので、この時点で悪い予感。
教えてもらった道順をまちがえて、ぜんぜん違うところに行ってしまう。これは俺の責任だけどちょっとイラつく。
うろうろして、やっとアパートの前に到着して連絡したら、「え、もうついたの? 今洗濯してるしてるから待て」って返事。いや、だから5分くらいまえに「道がわかった、あと5分でつくよ」って連絡したじゃん。
片道通行の狭い道なのに、アパートの隣に塾があって、親の迎えの車が大量に通るから、邪魔にならないように避けようとするけど、もたもたしてたら、塾のスタッフが走ってきて「何年生の(迎えの)かたですか?」とか声をかけてくる。「違います」と返事をして、逃げるように脇の細い道に入るけど、また地元民らしい車と鉢合わせになってしまう。しょうがないから、脇の月極め駐車場に入って切り返そうとしたら、そこにも今から出ようとする車がいて、ガラの悪いチンピラ風の男に「邪魔だ!」みたいに食ってかかられて「すいません、すいません」と謝りながら逃げ出すはめに。
↑まーこれは9割は女のせいじゃないけど、イライラが最高潮に。もうHする気分じゃなくなってる。
で、アパートから少し離れたところに待機してたら、20分くらい待たされたあげくに、女がアパートの前まで車をもってこいって言う。おれも、かなりイライラしてたから、きつい感じで、すぐそこなんだから、そっちが歩いてこいって言ったら、女のほうも空気を察したのか下手にでて謝ってきて、さらに自分の部屋でHをしようと切り出してきた。
この時点っていうか、それ以前の20分も待たされた時点で帰ればよかったけど、エンコー女が部屋に来いってのが、過去に経験したことのないことで、判断をあやまってOKしてしまう。
で、部屋に入っていったのだけど、なんつーか、部屋が汚い。ゴミは散乱してるし、布団は引きっぱなしと思われるせんべい布団だし、トイレを借りたら、カビだかタバコの灰だかわからない黒い汚れが便器や床に大量についてるとか。
あとは、女がぶよぶよだったとか、ぶよぶよのクセにほかのデブ女をバカにしてるとか、俺が部屋に入って数分くらい目もあわせず携帯をいじりっぱなしだったとか、「さーやることやって、さっさと終わらせようか」みたいな態度があからさまだったとか、自分が会話のキャッチボールできないくせに「いつもそうなの? もっと楽しそうに喋ったほうがいいよ」とかおれに説教しちゃうとか、友達が遊びに来ちゃうとか、ここからが本題なんだけど、書く気力がなくなったので終わる。
こんにゃくゼリー((マンナンライフは「フルーツこんにゃく」と称しているが、本稿では(読めば明らかなように)マ社の具体的事故防止策の当否について問題としない事、世間ではマ社の呼称にかかわらず「こんにゃくゼリー」と言い慣らされている事から、「こんにゃくゼリー」の語を用いる。))による死者はこの13年で17人にのぼる。
近年は「食の安全」の危機が叫ばれているが、事故米、メラミン、ちょっと遡ればBSE等々、いずれも大問題とされたが、これらによる死亡例を私は聞かない。死者の数だけに注目すればこんにゃくゼリーによる被害は、社会問題となった食料品としては、久しく例を見ない甚大なものである。規制を求める声も、共感するか否かはともかく、理解できようというものだ。
しかし他方で、これに対する規制(を求める声)や行政指導に対しては反対の声も強力だ。これは他の社会問題化された食品についてはあまりみられない事実である。
規制反対派の「餅の死者の方が多い」という声に代表されるように、喉に詰まらせて死亡する危険のある食品はこんにゃくゼリーだけではない。
もっとも餅を出す論者も、「餅も危険だから餅を規制しろ」などとは言っていない。
死亡に限らずとも、例えば「草加せんべいが固過ぎて歯が欠けた、池田大作許すまじ」「サンマの塩焼きで小骨が喉に刺さった、さんま許すまじ」といった声は聞かれない。
餅やせんべいは、それによって消費者が健康を損ねても「食の安全」の問題とされないのだ。
これに対してはこんにゃくゼリー規制賛成派から「伝統食品と新興食品とでは比較にならない」といった反論も見られるが、これによって規制反対派は説得されていない。
なぜなら、規制反対派にとって餅とこんにゃくゼリーは本質的に同じ問題なので、いずれも「食の安全」の問題にならないからだ。
さて、それでは、規制反対派にとって、死者のいない事故米が非難され死亡例が止まないこんにゃくゼリーが容認されるのは何故だろうか。
それは両者の被害の「質」の違いにあると考える。
一致して非難される「食の安全」問題は、成分に関する問題である。
これに対しこんにゃくゼリーは、(化学的ではなく)物理的・工学的な性質から生じる問題である。
成分に関する問題は、それを摂取する全ての人が危険に晒される。
今まで安全だと思って摂取していた食品によって、健康が害される事になるのだ。
この危険は、食した人全てに、累積的に生じる。
ここでは「現実に自分や近親者がその食品を口にしたか」は問題とされないようだ。
森永ヒ素ミルク事件について、自分の身近に乳幼児がいなくとも、多くの人はこれを問題視した。
また、成分に関する問題は、現実の健康被害が殆ど無くとも問題視されるようだ。
なお、危険な成分を含む食品も、危険性を明示している場合にはさほど非難されない。
しかし、こんにゃくゼリーの問題はこれを餅と同じ問題だと考える限り、危険性の明示の問題ではない。なぜなら餅はその危険が明示されていなくても容認され続けてきたからだ。
この視点を徹底するならば、こんにゃくゼリーは危険をパッケージに表記しなくてもなお問題が無いという立場に行き着く。
危険の明示の問題としつつ「これ以上の」規制に反対する立場については後で述べる。
閑話休題。
これに対し、食品の物理的性質に由来する問題は、全ての人が危険に晒されるわけではない。適性を有する者が食べる限り、全く問題がないのだ。
なるほど乳幼児がこんにゃくゼリーを食べれば、高齢者が餅を食べれば、これらを喉に詰まらせよう。「しかし私は大丈夫。」
ここで悪いのは適性を欠くにもかかわらずそれを食べた(食べさせた)人だ。そうした愚か者のせいで、全く問題のない美食が規制され失われるのである。
ある科学物質を致死量の1%含む食品があったとしよう。簡単のために、この化学物質は全ての人にとって致死量が等しく、また排出も分解もされない事にする。
この食品を100回食べれば全ての人が死ぬ。
他方、1%の人が上手く食べられずに死ぬ食品があったとしよう。簡単のために、この食品は残り99%の人にとっては全く問題無いとする。ついでに自分が死ぬ1%か否かは事前に確実に判る事にしよう。
この食品は、99%の人にとっては完全に安全な食品なのだ。「1%が死ぬ」食品だが、99回食べようが何万回食べようが、死ぬ可能性は0だ。
「適格を欠く者が食べると危険がある食品」について、これが「食の安全」を脅かすと考える立場からは、こんにゃくゼリーは「食の安全」の問題となる。規制し、改善を要求する筋合いのものになる。
他方、このような食品は単に食べ手を選ぶだけで、規制や改善が要求される「食の安全」の問題ではないと考えるならば、こんにゃくゼリーは許容される。
つまり、こんにゃくゼリー規制派と規制反対派の違いは、「食の安全」を成分の問題に限定せずに物理的性質をも含めるか否かによる。
形状や食感が「食の安全」の問題とならないと見る立場からは、これらを規制する事は不合理なのだ。粘りのない餅、軟らかい草加せんべい、弾力を欠き妙に大きいこんにゃくゼリーを強要されるのは、美食に対する無意味な制約なのだ。
ところで両者の折衷的な説として、充分に危険が周知されるならば危険な物理的性質も許されるとする見解がある。要するに「パッケージに書け」という立場だ。
この立場は、パッケージに書いていないならば非難に値すると考える点で、そしてパッケージに書く内容を指定する点で、本質的には食品の物理的性質を食の安全の問題に含めており、こんにゃくゼリー規制派に属する。
この立場から餅が許容される根拠は、餅が危険であることはすでに歴史的に周知されている点に求められよう。
そして、危険性の十分な周知が行われている場合には、その周知にもかかわらず食べて事故にあった者が非難されることになる。
蒟蒻畑の件について言えば、マ社の活動が十分だと見る者からはこれ以上の規制は反対され、不十分と見る者からは製造停止も已むなしとされる。
どこをもって「十分」と見るかの線引きは難しい。例えば、「マ社がゼリーと言っていないとしても、殊更に調べない限りこれに気付かずゼリーと同視するのが通常であるあら、マ社は『蒟蒻畑はゼリーではありません』と積極的に広報する必要があった」という見解もあり得る。
以上をまとめれば、
という見解がある。
ような気がする。
余談。「今回は凍らせてたから〜」について。
凍らせるのは普通の消費者として想定しうる行動だろうと思う。「凍らせて食べさせた以上自業自得だ!」と言ってる人のどれだけが「凍らせるなんてあり得ない、非常識だ」と思っているのだろうか。猫をレンジに入れるのとゼリー様の物を凍らせるのとでは、予見可能性に明らかに違いがある。某所で「凍らせずに食べるのが最も普通の食べ方だ」という意見を見かけけど、「最も」普通な場合に限定して安全性を確認するのは不適切と思われる。凍らせるのも非常識とまでは言えない程度に普通ではなかろうか。っていうか凍らせた蒟蒻畑も美味しいよ?
またしてもどうでもいいネタで盛り上がっている様なので、勝手なことを書くテスト。
どれぐらいかというと約2年?
長いっていうか、もうこれから先、一生こんな感じの食生活かと思うようになってきた。
だって調子いいんだもん。
体重は目標体重をクリア。体脂肪も、35歳男子としてはがんばってる13%台(もっともこれはとあるスポーツのせいだと思うんだけど)
一時期メタボに足を突っ込んだと思えない。
好きなものを好きなだけ食べる。
それまで朝御飯を抜いて「プチダイエットうひひ」とかやっていた馬鹿な俺なのだが、食欲がなかったからなのも事実。
でもね、これって習慣なんだよね。決まった時間におなかが空くのって。
最初はおなかが空いていなくとも、おにぎりとかサンドイッチとか、ちょっとした主食っぽい物を口にするようにするといいです。
そのうち「あれ?おなか空いてる?」と感じるようになるから。
そうしたら、おにぎり二個にサラダとかサンドイッチ2個とか食べる習慣にするんだ。
そうそう、菓子パンはほどほどに1個ぐらいでお願いします。
ここも基本的に好きなものを好きなだけ食べてイイよ。
もっともサラリーパーソンが多い増田はそんなに選択肢があるとは思えないけど、好きなのお食べ。
デザートにフルーツを食べる習慣にすると、主食を大盛りじゃなくても満足する体になるのでお勧め。
原則、食べない方がいいとは思うんだけど、どうしても欲しい時があるから、その時はチョコレートでも食べるようにする。
あの一粒一粒が個包装になっているヤツだと食べ過ぎないでいいね。
自分は明治のストロベリーチョコレートがお気に入り。28個入りだけど、2週間ぐらい持つし。
食うな。
最初は飢えてひもじいけど、これも習慣。慣れます。絶対食べなくても平気になります。
週末にお疲れビールを飲むときは、枝豆とかあっさり目で日々のダイエットを無駄にしない方向でお願いします。
とにかく夕飯はガッツリ減らしても体が健康になるだけで困らない。
カレー食いたかったら、朝飯に食え。
人に言うとドンビキされるので、増田の耳はロバの耳ー!ということで書かせてもらいました。
はー、すっきり。
これまでの顛末:
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-507.html
同時並行でギャラリーみたい人は:
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-509.html
306 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:43:30.12 ID:dJzp7WP50 Be:
おk。
ID変わる瞬間までだけ、鳥つけとく。
これでいけるかな。
311 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:47:05.60 ID:dJzp7WP50 Be:
17時、彼女の家に行った。
車で乗りつけたとき既に、
好都合だと思った。
駄目だ、体ががくがくするww指ぷるぷる。
319 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:49:59.56 ID:dJzp7WP50 Be:
俺「話したいことがあるんで、少しいいですか」
あわてて玄関片付けてたあたり、
結構良い話と思われてたっぽかった。
おそらく結婚とかそういうの。
全然違うのに。
326 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:54:49.97 ID:dJzp7WP50 Be:
彼女 「とりあえず、何か食べに行かない」
俺 「そういうつもりは最初からない」
彼女母親 「まあまあ、とりあえず家に上がって。このあいだ那須に行ったお土産があるから(ry」
前々から、いろんなとこの話聞かせてくれたし、
良い人だと思う。
俺 「親父さん帰ってくるの何時くらいになりそうですか」
彼女母親 「・・!? あら、主人に用事なの。・・そうなの。わかった、おばちゃん連絡してあげるから。」
本当に心苦しかった。
333 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/14(日) 23:59:07.10 ID:dJzp7WP50 Be:
彼女 「・・何話すの。私のこと?」
俺 「何が。」
彼女 「あんまりひどいこと言わないでほしいんだけど。悪いの私だし」
俺 「酷いことは言わないし、俺自身ケジメだけはつけときたいから」
彼女 「そっかー。」
正直、このとき、彼女は、俺が結婚を申し込むものだと勘違いしてたと思う。
俺が両親に結婚を宣言して間男から彼女を取りもどす算段を立ててきた、的な。
実際、含み笑いみたいな笑顔してた。
346 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:03:35.28 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺だけ気まずい空気の中、
40分くらい待ってた。
ここから、マジで俺の戦いになるって思った瞬間だった。
俺 「お久しぶりです。***です。」
彼女父親 「ん。ああ、君か。どないしたんや、わざわざ来とったんか。」
354 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:07:50.21 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「大事な話がしたくて、上がらせて貰ってました。すみません」
彼女父親 「ほーかほーか、まあええわビール持って来たってくれ」
俺 「いえ、いいんです。今日はしらふで話させてください。」
何を勘違いしてるのかと思ったけど、とりあえず、俺は男のケジメをつけたかったし、
ケジメある付き合いをしてくれって頼んできたこの親父さんに全てを話そうと思ってたから
無視した。
363 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:11:51.37 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「娘さんと3年9ヶ月お付き合いさせてもらいました」
彼女父親 「おー、そんなになるか。」
俺 「良いお付き合いが出来てると思いました」
彼女父親 「気立て以外ええ女でもないけどなw」
彼女 「お父さんいいすぎ」
闘志燃え滾らせてたのに、
笑顔で居る親父さんを目の前にすると、
切り出すのがこんなにに苦しいとは思わなかった。
375 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:16:21.29 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「娘さん、ずっとバレエをやってますよね」
彼女 「えっ、なに」
俺 「昨日、バレエの教室に初めていきました」
彼女 「ちょっとまって、何の話してんの、何はなす気」
彼女父親 「・・・・なんや。」
俺 「俺が知ったことをお話ししにきました」
この辺で空気凍りついた。
俺の顔がやばいくらい真顔だったからだとおもう。
385 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:19:26.26 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女 「まってよ、そういうのは2人で話し合ってからにしてよ、なにそれ」
かなり大声で言ってきた。
必死だったんだと思う。
俺 「今から関係のある人を呼びますけれど、いいですか」
彼女父親 「なんかわからんけど、***君が言うんやったら話きこか。」
ここで男に電話することになった。
416 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:27:26.99 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「ああ、***だけど。**(間男)さんですか」
男 「あ、はい・・。あの、彼女とも電話して、男女関係とかそういうのは・・」
俺 「何も聞いてません。今から**インター(高速出口)のとこまで来てください。」
男 「今ですか。それ、どこですか・・。」
俺 「**インターです。」
男 「・・どこなんですか。」
俺 「**インターの出口でわかりませんか」
男 「いえ、あの、ナビに入れれば分かると思います」
421 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:28:11.60 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「彼女の家の近くなので、着いたら電話してください。迎えに行きますんで」
男 「はっ!?」
俺 「すぐ来い。お前の裏声しゃくにさわる。」
男 「あの、**インターですよね」
俺 「・・・・。」
男 「20分くらいで行きます。すみません」
これで電話切った。
実際は、俺、これよりもっとイライラしてて、高圧的な言い方だったと思う。
432 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:30:07.16 ID:3Zjq8zi10 Be:
指が落ち着かないんだ。
少しコーヒーとか入れてきて落ち着いても良いか。
445 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:32:00.12 ID:3Zjq8zi10 Be:
すまない。じゃあ、湯沸かしに10分ほどいってくる。
449 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:32:58.23 ID:3Zjq8zi10 Be:
あれ、何か急に落ち着いてきた。
459 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:34:46.03 ID:3Zjq8zi10 Be:
このあと、彼女の家で親父さんと喋ってた。
もともと話し込むくらい仲良かったし、この親父さんの一本気なところ好きだったから。
20分くらいしたら、男からの電話がきた。
466 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:35:54.64 ID:3Zjq8zi10 Be:
だめだ・・落ち着いたと思ったの気のせいだった。
書き始めたら、がくがくもどってきた。
もうこのまま書ききる。
484 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:39:09.59 ID:3Zjq8zi10 Be:
男 「いまどこですかー」
俺 「そっちが今何処なんですか」
俺 「5分でいきますんで待っててください」
男 「あの、俺、マジで申し訳ないんですけど、彼女の家に行くのはちょっと無理なんですよ」
俺 「今行きますから」
498 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:43:27.53 ID:3Zjq8zi10 Be:
運転しながら、それこそものの数分だったけど、
いろんなことが頭の中駆け巡った。
んで、なんでこんなことになってるんだろう、
どうしてこんな目にあってるんだろう、って思うと涙が出た。
けど、それはすぐに怒りに変わった。
俺を裏切った彼女と、どういう経緯があったか知らんが、
俺と彼女の関係をぶち壊した間男に、鉄槌を食らわせてやる、って決意になった。
ほんの数分だったけど、本当に、あの瞬間が、
迷いを断ち切れた時間だった。
513 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:46:32.21 ID:3Zjq8zi10 Be:
男 「・・あっ、昼間はども。」
俺 「・・・・」
男 「いあ、悪い言い方でしたね。怒られてます?」
俺 「・・・・」
男 「あの、さっきも言ったと思うんですけど、彼女の家とか無理なんですよ」
俺 「乗れ。」
男 「はい」
これで、俺の車で彼女の家に戻った。
542 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:51:25.85 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父 「おー、もどったか。そいつだれや」
俺 「今から全て話します。」
彼女親父 「・・なんかあったんやな。」
俺 「・・・・。彼女と、お母さんも呼んでもらえますか。」
今まで3年9ヶ月付き合った後に起こった事実を
親父さんづてじゃなく俺の口から聞いて欲しかった。
568 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 00:55:53.40 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「長い話は嫌いなので、短く言います。」
彼女親父 「・・・・。」
彼女 「少し話し合ってからでもいいよね、お父さん。
**(間男)さんも着てくれてるし、ね」
男 「***さん、そんなに興奮しないで、冷静になりましょうって」
彼女親父 「・・・・、なんやて。」
611 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:01:06.74 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女 「そんな、証拠もないのに、何言い出してんの。
そんなわけないじゃん、ね、**(間男)さん」
男 「えっ、あの、・・すみません、ないです。そんなことないですよ」
俺 「2人とも、証拠あるんだぞ。先に言っとくけど、まだ否定するのか」
証拠なんてなかった。
昼間の会話、録音もしてないし、ハッタリだった。
彼女親父 「急すぎてわけが分からん。なんやねん。@@(娘)、それはないよな」
彼女 「・・・・。」
631 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:05:17.30 ID:3Zjq8zi10 Be:
男 「すみませんでしたーーーーーーーー」
ここで、急に男が涙の土下座。
男 「ほんとうにすみません。練習中にそういう雰囲気になって、
本当に自分自身が情けないんですが抑えられなくなってしまって、
お互い大人同士なので超えてはいけない線だとは思いつつもこえて(ry」
彼女親父 「泣きなや。男やったら誠心誠意しゃべれや。」
男 「あの・・娘・・・さ、ん、と、すみませ・・ん、あの」
665 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:10:04.55 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父 「お前は、なんのつもりやねん。バレエってそんなもんか」
彼女 「そうじゃないけど、そうじゃないけど、**(間男)さんと練習ずっとしてて、
その日はたまたま疲れてて、私は(ry」
彼女 「だって、私、そんなんじゃない」
このへんで彼女もわんわん泣き始めて収拾つかなくなった。
彼女 「・・・・。」
この間、男は土下座続けてた。
748 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:22:36.57 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「忘れてないって言ったよな。」
ここで男のつま先、全く同じように踏みつけた。
男 「ああああああああああああああああああーっ」
彼女父親 「ケジメってそれでええのか。そんなもんでその男許してやれるんか」
俺 「これはやられたことを返しただけなんで、関係ないです。」
「この男を追い出してきます。用事は済んだので。」
ここで男をいったん外にだした。
ローソンまで歩いていけば良いのに、
結局最後まで泣きながら玄関先で待ってた。
765 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:25:43.94 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父 「ケジメ、の話、聞かせてくれへんか。
**君が言うんやから、俺も真面目に聞く」
水のんでた。本当に聞いてくれる気だと思って俺も真剣に話した。
790 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:30:17.45 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「彼女と、別れます。」
彼女親父 「そうか・・。そうやろな。」
俺 「すみません。」
彼女親父 「いや、俺の方がすまんかった。
こんな娘ちゃう思っててんけど、君に辛い思いさせてしもたな。」
彼女 「・・別れない。」
彼女親父・俺 「・・・・。」
彼女 「だって、原因は、朝、変なメールしてきて、それで・・」
俺 「それで別れるって言い出したのお前だよな。」
彼女 「あのメールは誤解って分かったけど、でも、そんなんじゃなくて・・」
彼女親父 「もうええ。」
この後が、本当に悲惨だった。
817 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:34:46.69 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女 「私、強姦された、強姦だった」
この言葉で、俺、怒りなのか、あきれなのか、
血の気引いた。
彼女の父親も同じみたいだった。
彼女 「だって、したくなかったもん」
俺 「じゃあ、1回目はそうだったんだとしても、他のはどうなんだ」
ハッタリだった。
彼女 「全部、いやなのにされてた。もういや、このはなししたくない」
彼女親父 「あまったれるな、お前がしたことやろ:
ビンタされてた。
870 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:40:58.95 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「最後まで話させてくれ。」
彼女 「ちがうもん、強姦だったのにそれ許してよ」
俺 「俺は、お前と別れる。けど、お前と二度と恋愛しないとは思わない。
巡り会わせがあれば、また一緒に付き合って行けるかもしれない。
今は、俺に思いがなくなったんだ。だから、一回さよならだけさせてくれ」
正直、もう一回付き合う気なんてさらさらなかったし、
彼女を慰めつつ、良い別れを演出したつもりだった。
889 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:43:01.99 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺 「・・・・」
彼女母親 「あんたも何かいいなさい、ごめんなさい言いなさい」
彼女 「ごめんなさい、許して。ほんとにごめん」
俺 「・・・・そんな簡単な感情じゃない。」
はやく帰りたかった。
918 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:44:59.70 ID:3Zjq8zi10 Be:
ここで、彼女の親父に殴られた。
俺 「!?」
彼女親父 「娘を泣かせるな」
酔っ払ってた。
979 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:50:25.31 ID:3Zjq8zi10 Be:
正確に言うと、グズグズしてた彼女や彼女の母親にイライラしてたみたいだったけど、
殴れる男が俺だけだったから俺をなぐったっぽかった。
俺 「帰ります」
この状況で言われて、俺、マイケル・J・FOX並にイラッと来た。
俺 「やりますよ。」
52 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:57:44.89 ID:3Zjq8zi10 Be:
このあと、20分くらい殴り合ってた。
顔面の殴り合いになった。
相手が50歳くらいだったから、半端に手加減してたら鼻血るまで殴られて、
俺も本気で殴り返して、結果、お互い血まみれになった。
64 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 01:59:46.87 ID:3Zjq8zi10 Be:
>>53
皆眠いならそうしようか。
顔冷やしたいし、実は、今日の夕方、彼女と彼女の母親が俺の家に来る。
断ったけど、勝手に来るっつって聞かなかった。
94 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 02:02:31.36 ID:3Zjq8zi10 Be:
じゃあ、今日の19時くらいに続き書きます。
俺も眠くて、文章上手くまとめられなくなってきてるんだ。
147 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 02:17:11.04 ID:3Zjq8zi10 Be:
>>141
19時にくる。
日付変わるくらいまでだらだら書くと思う。
いろいろありそうだし、おそらく書き溜めできないから。
357 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:25:19.70 ID:3Zjq8zi10 Be:
まだ残ってる。
いや、お前らが残してくれてたのか。ありがとうな。
358 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:27:04.24 ID:3Zjq8zi10 Be:
内容:
昨日はいろいろあったね・・・・。
その後、傷の具合はどうですか。
今日の夕方、**(俺)君が帰る頃、
お母さんとお見舞いに行きます。
いろいろ話したいです。
話せなかった思いを伝えたい。。
361 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:30:39.80 ID:3Zjq8zi10 Be:
煩しいから返信はしないで出かけようと思う。
スレ落ちてたら19時かそれくらいに俺が立てるよ。
364 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:38:25.96 ID:3Zjq8zi10 Be:
勝ったって言うか、
殴られる、殴る、親父さんの呼吸が戻るまで待つ、
の繰り返しだったから、勝敗とか無いと思う。
殴られた分だけ殴り返してた。
スレタイは同じのにするよ。
今度ので4スレ目になるんだっけ。
366 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 08:43:38.99 ID:3Zjq8zi10 Be:
親父さんとは殴りあいしながら、お互い叫んでた。
俺「ケジメだろがー」
彼女親父「少しも未練ないんか、そんな薄情かー」
俺「ないわ、いいかげんにして寝ろ」
こんな会話してた。
痛かったけど、正直叫んでてわからなかった。
間男は・・まあ、情けないアホだった。
帰ってから書くわ。出かけないとまずい時間になった。
顔痛い。腫れはほとんど引いた。青タンにならないか心配だ。
522 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:01:16.50 ID:3Zjq8zi10 Be:
今帰ってきた。
準備するから、少し待っててくれ。
あと、今北の人、コレは3スレ目だから、
親切な人の揚げてくれてる1スレ目と2スレ目読んでくれてから見て欲しい。
538 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:09:57.35 ID:3Zjq8zi10 Be:
皆しってのとおり遅筆だから、だらだら書くと結構時間掛かると思う。
すまん。先に謝っとく。
えっと、昨日書ききれなかったことを書いてから今日の事書こうと思うんだけど、
それでいいか。
544 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:14:10.64 ID:3Zjq8zi10 Be:
じゃあ、まず、先に昨日の続き書き切る。
彼女の親父さんと殴りあったあと、
しばらく顔洗ったりしながら息整えてた。
血とか洗いながら、洗面所で少し泣いた。
何が悲しかったのか、今でも分からない。
何回も心配してくれたけど、そのときは怪我なんて全然痛くなかった。
550 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:19:54.47 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「平気です。それより、親父さんの方はどうですか。」
彼女母親「今またビール飲んでるくらいだから大丈夫だと思うわ。」
これは俺の勝手な推測だけど、
娘が貞操守ってなかった、婿って認めてた男が娘と別れる、って内容が、
親父さんにとって悲しい出来事で、しかもそれがいっぺんに起こったから、
耐え切れなくなったんだとおもう。
いきなり殴ったのも、もともと関西気質の短気な人だし、
よく仕事終わりに飲みに連れて行ってもらったけど、
思いをうまく口にするのが下手な人で、
言葉に詰まって、結局笑い飛ばして終わることよくあった。
555 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:24:13.21 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女「平気、痛いんじゃない」
っていいながら俺の頬を触ろうとしてきたけど、回避した。
俺「さわらないでくれないか。」
彼女「ごめん。痛いんだもんね・・。」
そういう意味じゃない。
お前に触られたくなかっただけだ。
情にほだそうとして、やさしさをアピールして来ても無駄だっておもった。
562 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:30:40.65 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「じゃあ、帰ります。」
彼女母親「もう少し休んでから帰っていきなさい。運転するんだし、事故したら困るから」
俺「いえ、もう用事もないんで。」
俺「いいですって。痛くありませんから。」
ここで、K察が来た。
間男が呼んだ様だった。
579 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:36:31.39 ID:3Zjq8zi10 Be:
ポリ「通報があったんだけど、君か。」
俺「いえ。」
ポリ「でも、目とか赤いじゃん。頬も腫れてないかそれ。」
「なんかねー、ケンカしてるからって通行人の人が通報してきてるんよ。」
「とりあえず、ケンカなら相手の人がいるはずだよね。
ここのご主人かな。呼んできてもらえます、奥さん。」
ポリ「ああー、血とかついてますねえー。・・・・やっちゃった?」
変にカマかけてくるポリがマジウザかった。
587 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:42:28.55 ID:3Zjq8zi10 Be:
彼女親父「なんや。なんか用事ですか」
ポリ「あれ、お酒飲んでます?ケンカのこと少し聞きたいんですけどー」
俺「そんなものないです。」
ポリ「いやいやいや・・、顔お互いに腫れてますよ。ご家族?」
「傷害だなー、傷害はね犯罪なんですよ。このまま帰れないんで」
「どっちが先に手だしました」
彼女親父「俺が殴っただけや。先になぐったんも俺や。」
ポリ「人なぐっちゃだめでしょー。なんで殴った」
正直、親父さんが少し酔ってるだけなのに、小馬鹿にするような口きくポリが
607 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:51:12.20 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「あの、ポリさん。お互いに認め合ってて殴るのって罪になるんですか。」
ポリ「なるよ。傷害罪っていう罪があってね、それはちゃんとかかれてる。」
ポリ「はあ?ボクシングじゃないだろ、おらくらのは」
俺「いえ、お互いにケンカではなくトレーニングしてただけです。」
ポリ「怪我させたらおんなじ。駄目なの。傷害罪。法律で決まってるの」
カチンときた。
折角例えまで出して分かりやすく説明して穏便に済ませようとしてたのに、
馬鹿にしすぎだと思った。
625 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 19:58:03.52 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「同じ怪我じゃありません。トレーニング中の怪我は、過失傷害です。
過失傷害は親告罪ですよ。それに私も親父さんも、刑事告訴しませんし、被害届も出しませんよ。」
俺「ええ。」
ハッタリだった。
柔道の試合で怪我させたときに過失傷害になるって事 だけ はしってたから、
聞きかじりの知識で喋った。
631 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:03:09.33 ID:3Zjq8zi10 Be:
ポリ「・・・・」
ポリ「いいか。もう騒ぎになったら今度こそ捕まえるからね。わかったか」
で、玄関先で、間男がその警官捕まえて、
男「あの、このまま帰るんですか。」
「俺関係者なんでこの後殴られるかもしれないんですよ。帰るんですか。」
ポリ「暴力になったらそのとき電話しなさい。中の人、法律家みたいだよ。相談したら」
「もしかして君か、通報したの」
男「だって足とか見てください、ほら」
とか話してるのが聞こえてきてた。
K札はそのまま帰ってた。
656 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:10:02.73 ID:3Zjq8zi10 Be:
この後、やっぱり少し顔冷させてもらってから帰ることにしたんだが、
冷し終わって帰るとき、玄関出たら間男が座ってた。
で、俺が車に乗ったら、当たり前みたいに助手席に乗ってきて、
男「あ、話終わったんですね。ローソンまでで」
って言ってきた。
俺、キレそうになるの抑えながらしゃべった。
俺「降りなよ。」
男「道わかんないんですよ・・」
677 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:15:42.25 ID:3Zjq8zi10 Be:
俺「知るか。さっき通った道、脳みそ絞って思い出せばいいだろが」
男「無理ですって」
「勝手にこんなトコまでつれてきたのあなたじゃないか」
この辺で、さっきの警察の件もあって、もうイライラの限界だった。
俺「お前のそのムカつく口は何語話すんだ、人に道聞きながら2本の足使って歩け」
男「何怒ってるんっすか、急に大きな声で威嚇しないでくださいよ、怖いですよ」
俺「降りろっつってんだボケッ」
男「すみませんすみません、殴らないでください、おりますおります」
あんまり叫んだりするの嫌いなんだが、流石に少し大声で言って男おろした。
694 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:21:46.36 ID:3Zjq8zi10 Be:
その後、彼女の母親が明日見舞いに行くっていう台詞を後ろのほうで叫んでるの聞きながら
車発進させて帰った。
家についてから、駐車場に車停めた後、
急に全身がわなわなし始めて、そのままそこでハンドルにもたれかかりながらじっとしてた。
このあと、体と気持ち落ち着いたタイミングで部屋に戻って、
2chに書き込み始めた。
肉体的にも精神的にも結構疲れてて、
指がまともに動かないし、書くのも思い出すのめちゃめちゃしんどかった。
ここまでが昨日書ききれなかったことだ。
701 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:24:08.97 ID:3Zjq8zi10 Be:
少し疲れた。。
今日も色々あったし、帰ってから何も食べてない。。
30分ほどインターバルはさんで再開してもいいかい。
711 ◆qDoovDgg3g (アラバマ州) [] Date:2008/09/15(月) 20:26:22.17 ID:3Zjq8zi10 Be:
すまない。ありがとう。
21時くらいにはもどる。
増田の容量の関係でさらにつづきます:anond:20080917170247
http://anond.hatelabo.jp/20080824024821
3世の俺が書いてみる。
えっと、日本じゃマトモなのに同じような指定をされている宗教なんて海外じゃ結構あると思うんだけどね。
例えば国連加盟国の10%程度からdisられているような格好だったら納得できるけどそうでもないしね。
…と思いつつ海外のSGIの熱気には正直ついて行けないから「まーわからんでもないなー」とは思う。
確かそのやり方禁止されているはずなんだけどねぇ…周知されてないのか。
むしろそんなことを言っているのは日本ぐらいのような。
支持団体に宗教団体持っていない政党のほうが少ないぞ?(海外含めて)
創価を変質させた元凶と言えるだろうから。
俺にとっての”師匠”がお祖母ちゃんだからってのもあるんだろうけど。
聞いた話じゃまだ第二代まではマシだったようなんだけどね…勧誘方法以外は。
まぁ自分はそもそも今のところ勧誘とかはしたことないんだけどね。そもそも非コミュなので><
勤行+題目+会合+同時中継(同時でも中継でもないただの衛星放送だけど)で精一杯です><
増田の場合無宗教というか「無信仰」とはっきり言ったほうがいいかもしれない、とか思った。
とりあえず俺は宗教と友人関係は分けて考えているつもり。親は微妙だけどばあちゃんは分けていたからね。
地域の人集めて自分だけ創価という状況でお茶飲みながら信仰についても含めて会談してたり。
これこそ正しい対話だよなーとか個人的には思ってる…非コミュな自分にはまねできないけどorz
こう考えると俺にとってばあちゃんの存在大きいなぁ。
インスパイヤ元 - アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本 (cf.「○○世界軽く紹介する10本」テンプレまとめ)
まあ、どのくらいの数の偶蹄目オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない偶蹄目の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、偶蹄目のことを紹介するために見せるべき10頭を選んでみたいのだけれど。
(要は「天才!志村どうぶつ園」の正反対版だな。動物をバラエティの道具に使って笑いものにするんじゃなくて、相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、紹介するのに過大な負担を伴う5メートル、10メートルの偶蹄目は避けたい。
できれば中型、長くても2メートルにとどめたい。
あと、いくら偶蹄目に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
偶蹄目好きが 「『オカピ』はキリンと同じワンダーネット(網目状の毛細血管)がある」 から進化の歴史を理解するために外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
偶蹄目の知識はいわゆる「動物バラエティ」的なものを除けば、NHKの動物番組程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「キリン以前」を濃縮しきっていて、「キリン以後」を決定づけた(※ビール業界の話ではありません)という点では外せないんだよなあ。心臓から頭までの高低差が2メートルだし。
ただ、ここで偶蹄目オタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な種について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報(「キリンはときどき小鳥も食べる」とか)を彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
「オタクが考える一般人に受け入れられそうな偶蹄目(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの、
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、
それを彼女にぶつけて確かめてみるには、一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「偶蹄目オタとしてはこの二つは“家畜”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種の偶蹄目オタが持ってる動物への憧憬と、農林水産省のオタ的な考証へのこだわりを彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも家畜な
の2種をはじめとして、偶蹄目オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「あれ?当然クジラ目だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の種がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、アメリカなら捕鯨がスポーツになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、現在世界中で捕鯨に反対されてること、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱり偶蹄目はどこか迫力に欠けるよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「アジアスイギュウ」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この角にかけるムースの思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも2メートル、っていう角が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
ムースの角の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれがレイヨウやカリブーだったらきっちり1メートルにしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2メートル分を作ってしまう、というあたり、どうしても
としては、たとえムースがそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。角自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でバイソンの群れを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
新大陸発見よりも前の段階で、偶蹄目の楽園とか自然の豊かさとかはこの時代で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの自然が現在は近代的になってしまったアメリカにもあったんだよ、というのは、別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく偶蹄目好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる保護区でしかバイソンを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
奈良公園の「鹿」あるいは「鹿の角きり」といった丁寧な管理体勢をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない観光客の群れを毎日眺めてる」的な感覚がシカには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそアニメ版『らき☆すた』で柊つかさは奈良公園のシカに襲われたのだとも思う。
「観光名所化した日常を漫然と生きる」というシカの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「シカの気分」の源は「鹿せんべい」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういう毛を刈るために飼育されてる家畜を、さらにこういうかたちでジンギスカン鍋にして、それが非オタに受け入れられるか気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9頭まではあっさり決まったんだけど10頭目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にキョンを選んだ。
キリンから始まってキョンで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、がきデカ以降の偶蹄目時代の先駆けとなった種でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい種がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10頭目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
追記
■睡眠の質を最高にする、ちょっと変わった夕食のとり方
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080629/p1
これが大人気らしいので個人的にやっている話を参考程度にしてみます。
2:00就寝、6:00起床、6:30の電車に1時間乗るのでその間睡眠。
帰宅は21:30ごろ。22:00から運動23:00風呂。WBSを見ながらプロテインor鶏の胸肉ホイル焼きを食う。
ニコニコや2chをしてから1:00には布団に入り、DSで英単語学習して2:00に寝る。
夜に米を食わないのは必須。でも腹が減るから肉を食う。
豚とか牛とか、鳥の皮のあたりは脂身が多いので、鶏の胸肉。毎日食べても飽きないホイル焼きがお勧め。この間レシピを書こうとして挫折したヤツ。
鶏の胸肉。枝豆はビールが飲みたくなるからダメ。カッテージチーズも同様。
納豆はご飯が欲しくなるからダメ。魚肉ソーセージはビールが(ry
鶏肉のささみは値段が高すぎてダメ。胸肉にしておけって。キロ単位で買って1000円でおつりが来るぞ。
ミリ。
だって、帰宅が遅いもん。
だから、量を食べないで済まそう。
あ、こんにゃくゼリーは小腹が空いて死にそうなときに食べて寝てる。
でも、安いのならば、ちょっとは試してみてもイイかも。
白米は朝食べよう。
あと、日曜の昼ご飯にカレーとかラーメンとか。夜食べなければ良いだけで。
オイラはネイチャーメイドのマルチビタミン&マルチミネラルを寝る前に取ってる。
やっぱり飲むと疲れが抜けやすい気がする。
錠剤は鬼のようにでかいけどね。
やめとけ。
慣れ。
でも、まぁ、取らない方がまだいいかなぁ…程度。
無理にとは言わない。
夕食後は止めといた方が良いかな。
心拍数140bpmで1時間の有酸素運動。汗はざっと1リットルかく。消費カロリーは心拍計によると600Kcalぐらい。半分が脂質だから300Kcl。脂質1gで7Kcalだから、ざっと42gの脂肪減量。
とかやってると、夜の寝付きはいいです。でも、そこそこね。
ビール好きのビール魔神なんですが、お酒を飲むとかならず飲み過ぎ、翌日がツライので、ちゃんと寝たいときは酒断ちしてます。
酔った状態で寝ると、寝付きは良いのですが、睡眠の質は良くないと思います。