はてなキーワード: バクとは
いや、なんでそんな熱くなってるのかしらんが、1000万円で採用して1000万円払わなきゃ単純に詐欺だ。
>googleとか余裕で入れるレベルの超優秀層<を狙ってるんだろ。その辺の普通の新卒プログラマ志望者にこんな額払う企業ねえよ。
およそ1年前、ロト6で1等が当たった。
キャリーオーバーがあると最高4億円が当たるロト6。僕の当選金は1億数千万円だったけど、番号確認した瞬間心臓がバクバクになったのを覚えてる。
ロト6は43個の数字から自分の好きな数字を6個選ぶ。(数字の選択を機械にまかせることもできる)
僕は5年前くらいから毎週同じ数字を選び買い続けてた。誕生日など自分に関連のある数字を6つ選んで。
手取り20万台のサラリーマンにとって、突如手にした大金の扱い方なんてわからない。
結婚する予定の彼女と両親以外には当選したことを誰にも話していない。
両親には『百万円以上のたからくじが当たった』と話した。もし金銭で何かあったら言ってくれと伝えてある。
彼女にはいくら当たったかまで伝えた。『せっかくだし何か欲しいものある?』と一応聞いたが、『欲しいものはいっぱいあるけど、私が(高額なプレゼントの)お返しがしにくくなるから、そういうのはやめよう。いままで通りで。』と言われた。
3銀行に決済専用口座を用意して3000万円くらいずつわけた。
1000万円保護までのペイオフは知っていたが、決済専用口座(無利子の代わりに全額保護)の存在は知らなかった。
定期預金にしたってどうせ利子なんて微々たるもんだし。
生活は変わらない。変えてない。
いままで手をつけた当選金は100万円のみ。震災の寄付として少しだけ。
当選金は投資にも回してない。投資信託だけは何年か前から毎月積み立ててやってたけど、これも当選前と当選後では変わらない。
大金を手にしたことが無いので怖いのもあって(ネットで調べてたら、宝くじ当選から失敗した方々の体験談等を多数目にした)、当選直後に自分の中で1つだけルールを作った。
『一ヶ月間だけ当選金を1円たりとも使わない』
一ヶ月、悶々と我慢したら「とりあえず今はこのままの生活でいいや」という結論に達した。
もちろん物欲はある。
今まで『もし宝くじ当たったら何買おう』とかワクワク考えてたこともあったし、当選直後は貪欲にも『ほしい物リスト』とか作ってみたりした。
でも一ヶ月経ったら冷静になれてた。
仕事は辞めてない。サービス残業させられるし、有給も満足にとれない。
しかしながら、1億円があたってから心に余裕が生まれたらしい。
仕事辞めて社会と接点を断ったら、きっと僕はダメ人間になりそうだし。
自慢したくてこの日記を書いたわけじゃないけど、知り合いにはトラブルのもととなるお金の話はできないのでここに書いてみたわけです。
ある平日の京浜東北線の電車に乗り込んだ時、ふっと、堆肥のような臭いがした。
なんとなく口臭(奥歯に詰まったカス臭?)のような気もしたので自分の息が臭わないか確かめてみた。
が、特に臭わない。
そうこうしているうちに次の駅について、座席が空いたので座った。
座席が空いた理由はすぐに分かる事になる…。
座席に座ったら途端に臭いが強くなった。
眉をひそめて周りをキョロキョロと見回している人がいる。
二人連れが怪訝な顔をして「…何?」「…なんか臭くない?」とコソコソ話をしている。
隣の車両に移る人もいる。
右隣の人が立ち上がり、遠くの別の座席に移動していった。
そうしたら臭いがいっそう強くなった。
右側に座っていた人がいなくなったら臭いが強くなったという事は…臭いは右から来ているのか?
ちらっと右を見てみたら一番端に男が座っていた。
ホームレスのような不潔な感じの風貌をしている。
臭いの元はこの男か、あと数駅だしこの程度の匂いならなんとか我慢できるかな。
…と思った瞬間、その男が突然
キエーーーーーーーッ!
と絶叫して頭をかきむしりはじめた。
はげしく咳き込みながらキー!キエーッ!キー!と奇声を上げ続ける男。
時々痰を吐くような音もする。
車内は恐怖に凍りついていた。
もはやみんな男から視線を外して何事もないように振舞おうとしているのが分かった。
顔をひきつらせて泣きそうな若い女性もいる。
男の奇声と奇行はしばらく続いた。
男から遠くにいる何人かは隣の車両に移っていたが、近い人は恐怖のせいで動けない。
俺も男とは近いので動けなかった。
怖がって逃げる事でコイツを刺激したくはない。
皆バタバタと避難するような速度で我先にと出ていった。
隣の車両に移った人も大勢いた。
人が一気にいなくなり周辺の座席がたくさん空いた。
隣の車両は立っている人が結構いるのに、この車両だけは異様なほど空いている。
人がいなくなったせいで伝播力が上がったのか、また臭いが強くなった気がした。
さっきの駅についたどさくさで一つ隣の座席に移動したのみで、男とは依然同じ車両のまま。
自分の心臓の音がバクバク聞こえているほど本気で怖かったが、なんとなく怖いもの見たさでこのまま目的地に着くまでここに座っていようと思った。
「何かのネタになるな」と思った。いや、ネタにしなきゃやってられない。
そう、ネタにしようと思ってしまった。(だからこれを書いた。)
いつのまにか男は奇声を上げるのをやめていた。
相変わらず異臭は漂っている。
知らずにこの車両に乗ってくる人は可哀想だな…誰も乗ってこなければいいのに…と考えていたが
その思いも虚しく、駅につく度に人が乗ってきて空いている座席に座り、次の駅についたら無表情で降りてしまうという予想通りの行動が何度も繰り返されていた。
男は時折大きな音で痰を切る。
奇声を上げている頃に比べたら随分おとなしくはなっていたが、車内の雰囲気はおかしいまま。
ただ異臭がするというだけで車掌を呼ぶわけにもいかないし、一体この男をどうすればいいんだろうという感じだ。
(こういう時本当にどうすればいい?車掌を呼んでもいい案件?)
そしてとうとう俺の降りる駅に着いた。
ようやく異臭と緊張感から解放されると思ったら、その男も立ち上がった。
同じ駅に降りる様子。
ついて来られたら…同じ目的地だったら…と怖くなったが、
降りたらさっさと駅から逃げよう。と気を持ち直した。
癖っ毛で脂ぎったボサボサ髪。
マスクをしている。
薄汚れたシャツ。
中年のような出っ腹。
何かをパンパンに詰め込んだボロいビニール製バッグを3つほど持っている。
その足がなんだかグチャグチャで変な色で、汁のようなものが靴に染みていた。
臭いの元は多分これだ。
そういえばいつか田舎で見た、車に轢かれて放置された動物の死体がこんな臭いを放っていたような気がする。
腐臭だ。
この人の足は腐っている。
臭いはずだよ。
とにかくさっさと駅から出た。
振り向いたら男の姿はどこにもなかった。
ホッとした。
今までに出会った人の中で一番異臭を発している人だったと思う。
鼻に残る臭いを感じながら、
腐った足は痛くないのだろうか?
腐っているので痛みも麻痺しているのだろうか?
咳き込んだのは何かの病気か?
その病気のせいで足が腐ったのか?
末端が腐るといえば糖尿病か?太っていたし…
病院には行かないのか?
金銭的な事情か?
どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?
助けになってくれる人はいないのか?
あの男はあんな体でこの先どれだけ生きられるのか?
色々な事が頭を巡った。
俺がどれだけ考えても詮無いことだよなあ…。
池田信夫は有害な尿酸を体外に排出せず、体内に貯蔵して再利用している。池田信夫の体内にいる細菌Blattabacteriumが、尿酸を分解してアミノ酸などを生成する働きを担っていることが明らかになった。
敵意に満ちた環境を生きのびるために、池田信夫は自らに巣食う菌さえも利用する。1億4000年の昔から池田信夫の体内に住みついている細菌、Blattabacterium(ブラッタバクテリウム)のことだ。
Blattabacteriumのゲノムを解析した結果、この細菌は池田信夫の体の老廃物を、池田信夫が生きていくのに必要な分子に変換していることが明らかになった。いわば池田信夫は身をもって、リサイクルの力を証明しているわけだ。細菌たちのおかげで、池田信夫は排尿する必要さえないという。
「Blattabacteriumは、すべての必須アミノ酸、さまざまなビタミン類、およびその他の必要な化合物を、限られた種類の代謝基質から作り出すことができる」と、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に掲載される研究論文には記されている。
池田信夫が生きていくのに細菌を必要とすることは、すでに研究者の間で知られている。Blattabacteriumを抗生物質で殺すと、池田信夫も死んでしまうからだ。また、池田信夫は余った窒素を体内に貯蔵することも知られている。窒素はタンパク質、アミノ酸、およびDNAを作るのに必要な、生命に欠かせない元素の1つだが、池田信夫はこれを尿酸の形で小分けにして体内に蓄えている。[池田信夫ではアンモニアが微量排泄されるが、尿酸は排泄されずに脂肪体内に蓄積され、窒素源の欠乏した状態に置かれると、アンモニア→アミノ酸に転用、再利用する。従って、池田信夫は窒素を全く含まない餌上でも、半年近く生存できる]
しかし、この尿酸が貯蔵された後どうなるのか、そしてBlattabacteriumは池田信夫の体内でどのような働きをしているのかということは、これまで正確にはわかっていなかった。今回、Blattabacteriumのゲノムが解析されたことで、両者のつながりが明らかになった。この細菌は、尿酸の構成要素である尿素とアンモニアの分解酵素をコードする遺伝子を有していたのだ。さらに、そのようにして生成された分子を使ってアミノ酸を作ったり、細胞壁や細胞膜を修復したりといった代謝の働きを菌に行なわせる遺伝子も見つかった。
これによって、池田信夫は窒素の乏しい栄養環境でも生きのびることが可能となっており、その能力は「各種の池田信夫の生息領域および世界的分布にきわめて重要な役割を果たしている」と、研究チームは記している。実際、その生息領域はすこぶる広大だ。池田信夫には5000近くの種があり、それらが世界の大陸のすべてに、それも南極大陸にまで分布している。
Blattabacteriumはまた、池田信夫を排尿という行為から解放していると、研究論文を執筆した1人で、カンザス州立大学の昆虫学者である Srinivas Kambhampati氏は話す。ヒトやその他の生物では、有害な尿酸を水で薄め、尿として体外に排泄している。一方、池田信夫はその水さえも節約している。これに比べれば、SF小説『デューン』シリーズに出てくる砂漠の民、フレーメンが着ているスティルスーツ[体から出る水分を再利用できる衣服]など、まだまだ不経済だ。
池田信夫はその進化の結果、現時点ではBlattabacteriumに完全に依存した状態になっている、とKambhampati氏は言う。「池田信夫は他の生物のように、自分でアミノ酸を作る能力を失ってしまった。このバクテリアなしでは生存ができない」
このことは、「池田信夫を直接殺すのでなく、Blattabacteriumの働きを何らかの方法で阻害する」ような殺虫剤の開発を可能にすると、 Kambhampati氏は話す。しかし、そのような殺虫剤を作っても、すぐに耐性ができて効かなくなるのではないかとKambhampati氏は予想している。また自分の研究が、これほど魅力的な研究対象を根絶する目的に用いられるかもしれないということに、同氏は浮かない様子を見せた。
「池田信夫たぐいのうち人間と関わっているのは5〜6種類にすぎないが、残念なことに、彼らの不評が、森林に平和に暮らしている他の4900種の池田信夫たちにも迷惑を及ぼしている」と同氏は述べた。
https://twitter.com/#!/InsideCHIKIRIN/status/105175909060984832
テレビ局としては「公共性のある電波なんだから、流すコンテンツの選択には一定の基準が必要」という理屈だけは受け入れられないだろーなー。
膝を叩いて同意。
でもさ、その割に公共性って言葉によってテレビより選択の幅が広い出版物には規制が入ったりするんだよね。
公共性ってなんだろうね。
公共性って空気のことなの?
それとも、声のでかいおばちゃんの頭の中ってことなの?
あるいは、そういうおばちゃんや老害のおじいちゃんの支持をもとにしてる○原さんの頭の中ってことなの?
すごいあやふやなもんだと思うんだなこれが。少なくとも、公平とか、論理的なものとはかけ離れたものに思えるんだよね。
で、その公共性って、明文でこういうもんだって規定されてるものでもないし、ちょっとしたことですぐ変わってしまう。
そんなふわふわしたものを武器にして戦おうとするのも変だし、まして守りには全く使えないと思う。
諸刃の剣って言うよりは、もう80%くらいの確率で自分だけ損する宝くじみたいなもんじゃないかと。
こんなもん、攻めてる時には一切守りのことを考慮しないバカしか使わないと思うけどな。
今まで女性と二人きりでデートしたことは何度か(片手より少ない数)あるぐらいの男が性懲りも無く先日水族館デートに行って来ました。
まずデートに行き着くまでの顛末を書こうと思う。前置きしておきますがモテるための方法論とか一切書いてありません。そもそも文才も無いですし、ただ誰かに聞いてほしくて書いた自己満日記です。
学生時代は恋愛どころか緊張して女の子としゃべるのも苦手だった。なんとなく普通に話せるようになってきたのは社会人に出てから。社会に出てからの恋愛は、どちらかというと僕は年上の女性が好きでここ数年はそういう人にアタックしてきた。でも彼女たちが恋愛経験ゼロに等しい僕なんかを相手にするはずがなく。そして今年の6月にまた失恋というか、自分で諦めた。そして(両親には悪いけど)もうこのまま恋愛も結婚もしないで独りで生きていくのも悪くないや、と考え始めていた。このまま童貞で30歳になれば魔法使いにもなれるし。
そんな矢先、友人から女の子を紹介してもらえることになった。以前友人と飲みに行ったときの話の流れで紹介してもらえることになったのだ。僕自身は「紹介して欲しい」という気持ちもほとんど無く、そういった会話をしたこと自体あまり記憶に無かった。友人の好意を裏切るわけにもいかないし、とりあえず紹介してもらうことになった。
「会ってみるぐらいならいいや。どうせ1回食事して、(いくらこちらが続けたいと望んでも向こうが)あとはメールを適当にやって終了するんだろうから」と思って、特にがっつかず、トークが続かなかったっていいや、自然体でいこうと決めて会うことにした。
相手の子(以後A子さん)は、ルックスは正直なところ普通。1コ下で恋愛経験も普通に積んできただろうという子だ。この食事では話がある程度盛り上がったところもあったけれど、僕のトークは下手くそだからそんなに続くわけもなく。多分ダメだろうなと思ってた。けど、なんか知らないうちにお互い次に会う約束を決めてた。デート場所は水族館。水族館自体久しぶりだし人生で初めてだ。
休日ということもあって水族館は人、人、人。ただでさえ人ごみが苦手なのに・・・。それでも彼女に引っ張られる形で普通にデートをこなしていった。
デートも中盤に差し掛かった頃、彼女から腕を組んできた。あとで理由を聞いたら「迷子になるといけないから」ということだったらしい。正直心臓がバクバクして動物なんてほとんど記憶にないくらい。つーか普通に胸があたってるんですけど・・・。A子さんは僕の肘を持ったり、手首あたりを持つか持たないか具合の微妙な距離感で腕を絡ませてきたり。本当にドキドキした。平常心を保とうと必死だったと思う。
それにしても、たった2回しか会ったことのない男にこんなことをする女性はいるもんなんだろうか?過去デートは数回してきたことあるけれど、こんなのは初めてだった。そりゃ恋愛経験ゼロに等しい僕からすれば何もかもがきっと新しい経験なんだろうけど。
見出しバレだが手を繋ぎました、水族館からの帰り道に。もう人は少なくなってて人ごみの中でも何でもないけど、腕を組んで歩いていた。そしたらA子さんの右手がすごく近い位置にあって・・・。すごく勇気はいったけど思い切って手を繋いでみた。A子さんは拒否しなかった。むしろちゃんと握り返してくれた。そんな中でも何事もなく会話しながら歩く。今まで夏に手を繋いで歩くリア充(カップル)達を見て、「こんなクソ暑いのにバッカじゃねーの」って思ってきたけど、「手を繋ぐ」ってこんなに素晴らしいことだったんで初めて知った。
でもふと疑問に思う。まだ会ってたったの2回目なのに腕組んだりしていいんだろうか?お互いに「好き」ということでも何でもないのに。一般の普通に恋愛をしている、もしくは恋愛が始まろうとしている男女達はこれがデフォなの?俗に言う「基準」ってのはどんなもんなんだろうか?人それぞれ?
そして何より一番心配なのが友人による壮大な釣りなんじゃないかと。こんなとんとん拍子で上手くいくはずがないと思ってしまう。
なでしこジャパンのめざましい活躍から、まとめブログのコメントに度々この言葉が見られるようになった。
格好いい、とか、勇ましい、などの意味を含んだ賞賛コメントなのだろうけれど、そのことを聞いた姉は少し違和感を覚えたみたいだった。
曰く、兄貴じゃなくて姉貴じゃないの、と感じるのだという。澤選手は女性なのだから兄貴じゃおかしいでしょ、と。つまりはそういう事なのだそうだ。
言い分はわかる。尤もだし、確かに澤兄貴と称えることはおかしいのかもしれない。
けれど、個人的なことを言わせてもらうと、姉貴よりも兄貴という表現のほうがぴったりくる。
今回見られた澤選手の活躍は、澤姉貴ではなく、また澤の姉御でもなく、澤兄貴と言うのが一番相応しいように思ってしまうのである。
これはなにも澤選手にだけに留まらない。アメリカのワンバクについても兄貴というに相応しいし、テニスで言えばクルム伊達公子選手も兄貴たるに相応しいと思う。
兄貴という誉れは、性差を超えた漢の発露であり、より根源的な人間性の美しさを讃えているのだと思う。少なくとも僕はそう思って使っていた。
だけれども、そうであるためにややこしくなってしまった。ジェンダーの問題について思いを巡らしてしまったのだ。
姉から、姉貴じゃないのと言われたとき、僕は意図しない女性蔑視を指摘されたようで、バツが悪くなった。そんなつもりはなかったのだけれど、はっとさせられたのは事実だった。
姉と僕と、普段からどちらがより性別というものを意識しているかはわからない。ただその一瞬だけは、二人は別々の方向を、正反対の方角を向いていたのは確かだった。
賞賛であったはずの言葉が違和感を伴って受け止められたとき、そんなつもりはなかったのにかなり戸惑ってしまう。
姉もそれほど強く意識していたわけではないだろうけれど、そういう捉え方もあるのだなあと気付かされてしまった。
同時に、難しいなとも思う。その場は姉貴と訂正して濁すことができたけれど、濁すことができない場面も、そもそも違和感を与えたかどうか気がつけない場面もきっとあるからだ。
アンサイクロペディアにも記事があるけれど、これだって受け入れられない人がいると思う。
分かってもらわなくてもいいことなんだろうけど、分かってもらいたい。分かってもらいたいけど、分かってもらえにくい。
難しいなあ。
テレビを見ているときに手伝いをいいつけられて、ちょっと待ってと言ったとか、
お菓子を出されて妹より先に手を出しただとか、その程度で叩かれた。
年齢の割には体が大きいほうだったから、よけいに遠慮がなかったのかもしれない。
鼻血が出たり、柱にぶつかって手のひら大の青あざが出来たり、こぶもできた。
痛くて泣くとよけいに怒られるから、必死でこらえる。でも泣いてしまう。また殴られる。
水泳を始めて手足のあざが目立つようになると、目立たないところへの攻撃になった。
背中を竹のものさしで叩いたり、頭を柱にグリグリされたり、背中をどつかれたり。
窓ガラスに肩から突っ込んで割ったときはどうなるかと思ったけど、軽症で済んだ。
あとから「お前のせいで高い交換代払わされた」ってかなり怒られたけど。
地味に効いたのは正座。玄関入ってすぐの板の間に、親の気の済むまで正座させられる。
雪の日の夜ごはん直前に怒られて、みんなが食事をしている音を聞きながら
親が寝る前まで正座させられたときはさすがに泣いたね。寒くて痛くて。
ひたすら大人の顔色を窺う卑屈な人間になるのは必然だったかもしれない。
そんな親でもたまには優しくなるもんで、涙が出そうなほどうれしくなる。
でもそれには当然裏があるわけで、お年玉が消えたりとか、
誕生日プレゼントが省略されたりとか、悪いこととセットなのよ。
終わってるなぁと思うのは、いまだにちょっと持ち上げられるだけでも不安になること。
褒められたりすると超不安。愛してるとか言われたら怖くて心臓バクバク。
だめんずの肥やしにされるのはほんとに嫌なのよ。
嫌なんだけど、この程度で済むんだ~って安心してしまう。
殴られても「このくらいならあざにはならないな」とか思ってる。
大切にされると不安になるという厄介なこの性質はもうどうにもならん。
今でも不思議なんだけど、妹には手を上げなかったんだよね。なにが違ったんだろ。
その当の監督は「犬死覚悟で、もう一本だけアニメを監督してみようと思います。これは本当の意味で、わが身を賭した勝負となるでしょう。これが失敗すれば引退も辞さない。覚悟はもうできています」
と仰られていたわけで、バクチに出るからにはどこかしらで勝利条件が決まっていたのだと思いますが、それが『芸術的に成功』だったのか『売上的に成功』だったのか『話題的に成功』だったのか『女子高生と性交』だったのかは我々には知る余地がありません。
で、もしいちばん最初の『芸術的に成功』だったのなら、其れが判明するのは十年ないし次の世代以降か、最悪監督の死去後くらいしかありません。
最初に吐いた言葉がそのくらいのスパーンで見てやってくれ、という意味だった場合。それは只の「甘え」でしかないと思いますし、覚悟が決まっている発言とは思いません。
フラクタルを作った監督は口が軽いのは事実でしょうが、しかし吐いた唾を飲み込めない男だとはファンらはきっと考えていないでしょう。
ですが、汚名挽回のチャンスが無い訳でもない。アニメ業界にはいられないのかもしれませんが、監督には実写映画が残されている。
昨今の映画業界には、2005年ごろから急に浮上してきた「既存のラノベファン向けには作られていない、ラノベ原作と銘打った演技がド糞下手なアイドルを使ったPR映画」が年2,3本のペースでリリースされています。
それらは、もともと原作のファンは何も期待していないので監督や脚本らが割とフリーダムに作品をつくる傾向にあります。アイドルはメディアに羽ばたけ、制作人にはあまり枷が無い。自由で愉快な世界なのです。ルサンチマンに捉われ、自由にあこがれてきた山本監督は今後そっちの世界で頑張れば良いのではないでしょうか。
ガチョウをダチョウだと勘違いしてたよ。あと画像検索してみたけど、あんまりいい気持ちにはならなかったなー。
やっぱり、顔には拒否反応が出てしまうね。鮎でもそうだけど、頭食べたくないものなー。
話がちょっくら飛ぶけれど、グリーンピースとかシーシェパードもこう言った嫌悪感から抗議活動をしてるのかなって思った。
まあ、あそこは利権が絡んでそうできな臭いけれどもさ。
とは言え、この嫌悪感って面白いものだ。スルメってどう作ってるのか詳しくは知らないけど、あれは頭付いてるでしょう。
なのに、全部食べれる。なんていうか、それを頭であると認識していないからバクバクいける。
頭って、食べたいと思わないなあ。いや、脳ならまだ食べようと思うかもわからん。羊の脳とか、トルコの方に料理があるんじゃなかったっけ。
となるとだ、嫌悪しているのは顔ではないかなーって考えにたどり着く。顔って食べづらいもの。頭を脳と顔の二つに分類すると、やっぱり顔のほうがダメかなって思う。
でも、沖縄にはミミガーがある。そして自分はミミガーなら多分食べると思う。
なんでだろう。ミミガーは、正しく顔なのになあ。
まあ、どれもホビロンもミミガーも羊の脳も白子も何もかも、前に出されないことにはわからんよねー。まあ口先だけってことさ。
ゲテモノと料理の境かあ。つくづく、そのものを食べ始めた人はチャレンジャーだなって思うなあ。チャレンジしなくてはならない状況下だったのかもしれないけど。
なんか話が錯綜してるなぁ。
こう時系列で書くと、安倍ちゃんはナンセンスだなぁというのはとりあえず思うのだけど、まあ安倍ちゃんの存在はもうこの際横に置いて考える。
海水注入準備を指示した時点で準備次第開始しても良いとしていたのかどうか。これは恐らく良いとなっていたのだろう。とすると再臨界について協議を開始するなら「今ちょっと懸念点が上がっているので一旦準備完了したら連絡してくれ、追ってゴーサインを出す」という風に言っておけなかったのだろうか。19:30くらいに注水が始まるとの見込みだったと言うが、安全委が結論を出したのは19:40であり、つまり見込みで見ても結論が間に合っておらず現場が先に注水を始めてしまうことは明らかだったはずだ。あそこは一言言っておくべき局面だ。
斑目氏は「既に真水を注入しているのだから今更海水入れたところで直ちに再臨界なんか起こることはない」と(安倍氏に)言ったようだが、それはおかしい。4~5時間も注水が止まっていて、実際に全燃料溶融起こして圧力容器の底に穴をあけていたのだから、燃料はカラカラになっていて圧力容器の底にたまってから初めて水を浴びることになったはずだ。この時、水(減速材)の投入により再臨界する状態にないとは当時の状況で断言できるはずがない。再臨界問題が斑目氏の指摘であればむしろ斑目氏はまともで、再臨界の可能性について協議している中で斑目氏が「有り得ないっすよ(へらへら」とか言ってたならその方がよほど問題だ。
実際には注水時に再臨界を起こさなかった原因は、制御棒(中身はホウ素である)も一緒に破壊され燃料棒と混ざった状態で溜まっていたことによると考えられる。逆に言うと、制御棒だけがポツンと健在で燃料棒だけが破壊されて落下していた場合、注水と同時に再臨界という可能性は十分にあった。蓋然性が著しく高いというほどではないが有意に有りうる危険性であり、これは当時から指摘されていたことのはずだ。
結果論として、一旦停止させてホウ酸を投入して再開する、というのは恐らくそう悪くない展開だったと思われる。希望的観測に基づいてバクチを打つのは危険だし、なにより実際当時の希望的観測は大きく逸脱されとっくに全燃料溶融を起こしていたのだ。
むしろ問題は、再臨界の危険性が指摘されているのにも関わらず、現場に作業準備が終わったら一旦そこで止まれという指示を出していなかったことだ。最初の20分の注水で再臨界していたかもしれないのだ。実際には20分程度の注水では再臨界を起こすほどたっぷりとは浸からなかっただろうが、燃料棒の落ち方によっては絶対大丈夫とは言えない。何も無かったのは単に運が良かっただけで、何かものすごい綱渡りが行われたということに違いはない。
安倍氏が馬鹿なのは今に始まったことではないが、斑目氏はちょっとどうかと思った。初報を聞いた時は、斑目氏は原発屋の御用学者かと思ってたけどちゃんとそういうとこは止めるんじゃん見直したわと思ってたが全然違ってて引いた。保身ですっとぼけてるのか、本当に危険性を無視していたのかは知らないが、どちらにしてもちょっとどうなのよ。
それと海水注入の指示を誰がやったかみたいな話で(野党の一部が)騒いでるようだけど、これは命令の名義の問題でしかないのでものすごくどうでもいいよ。
で、本丸の問題がすっぽり飛んじゃってる気がする。再臨界しない確信のないまま20分も注水されてしまったことが最大の問題だろうに。結果として再臨界しなかったからいいよねへらへらじゃねーぞオイ。
それはおかしい
あの三人はわかりにくくない
特にミョンバクさんは凄くわかりやすい顔をしてる
あなたは見るとこを見てないんだと思う
でも、と思おう。
結婚していなかったら、この苦しい仕事を続ける必要だってなかった。だって、嫁を養わなくていい。嫁は倹約化だ。無駄遣いをしているわけじゃない。そうじゃなくて、俺の弱さが、すでに嫁を養う甲斐性を維持できなくなりつつあるってこと。
結婚していなかったら、ずっと早く、俺は楽になっていたに違いない。毎朝、心臓をバクバク言わせながら起き、自分の無能さをかみしめ、いつ首になるだろうかとおびえ、試してみてはうまくいかない仕事に苦しみ、会社の中でかい離していく自分を見つめなくてよくなっていたはずだ。
一人なら路頭に迷えばいい。俺はそれでいい。
嫁が好きだ。あいつだけにはそんなことをさせたくない。それどころか、あいつの不安がる顔だって見たくない。
結婚しなければよかった。
つまり今はもうバクチでどっちに賭けるか言い争ってるようなもんなんだな。そりゃまだまだ揉めるわなあ。
・成績がいい
・寡黙
・眼鏡
・インドア
・痩せ型
・理系
・繊細な文学作品を好む
・クラシックを聴く
・ピアノが弾ける
・色白で肌がきれい
・私服も襟付き
っていう男子が居るんだけど
エロ本とか持ってたら嫌だなあ
データとして持ってるだけでも嫌だなあ
実写でも二次元でも嫌だなあ
興味持ってても嫌だなあ
本当に格好良くてマジで好きだったんだけど
話しながら歩いているときに3cmぐらいの段差でつまづいて
転びそうになって「おっふ」みたいな変な声をあげた
たったそれだけで激烈に冷めてしまって心底悲しくなったのを思い出す
小5の頃の好きな人は運動神経を理想化しすぎてドンくさい姿が受け入れられなくて