はてなキーワード: ダイブとは
ゲーセンで出会った不思議な女の子の話をめぐって、事実と創作の垣根についての議論があるようだけど、それに関して思うのは、かつてプロレス界で「ガチヤオ」議論が話題となったこと。そんときからモヤモヤしてることについてちょっと書いてみる。ガチとはガチンコ(真剣勝負)のこと、ヤオとは当然八百長のこと。
プロレスにおける「ガチヤオ議論」の中で、「いわゆる『リアルファイト』系をうたう格闘系団体は、本当はヤオなのにガチっぽくやってるから腹が立つ。ヤオなら最初からヤオと言え、その意味では開き直ったプロレス系団体の方がよい」と怒る人たちがいた。レッテルと中身が一致していないと、我慢がならない性格なのだろう。「プロレスは、楽しくするためにヤオだと分かった上で見る人も楽しんでるから、あれでいいんだ、素晴らしい」というプロレス擁護をするプロレスファンがいた。
そういうのを聞いて、とても悲しい気持ちになった。ガチかヤオかなんてレベルでしかプロレスを語れないプロレスファン、というものに。多分、プライドの高いレスラーは、傷ついていただろう。
トップロープからダイブしても、ヤオなら痛くないとでも言うのか? 開始5秒で体痛くなって、ホントは立てたかもしれないけどかっこわるいから寝てました…とかでもガチならそれで満足か? 格闘家とプロレスラーと平均すればどっちが長生きしてるだろうな? 試合に筋書があるって、筋書きがあるから誰でもできるとでも思ってるのか? 手に何も持たず、パンツ一枚の身一つで、30分で数万人の人間を沸かせる仕事、できると思うならやってみせてくれや。
プロレスだろうがリアルファイトだろうがリアルファイトのようなプロレスだろうが、それが人前で演じられるなら、問題は、見てる人間の心に刺さるかどうか、それだけだろうが。詰まらないリアルファイトは詰まらないプロレスと同じように詰まらないよ。心に刺さる試合の向こうには、リアルだろうがプロレスだろうがとてつもない苦労があるわけで、その集積が形をとって表れた奇跡に、見てるものはただ頭を下げるだけだろう。プロレスなら楽だろうって、ほんとに失礼な話だ。
だいたいなあ、事実か創作かという議論が、もうレベル低いんだよ。どこか非現実的でとてもありえなさそうな、それでいて今の時代のどこかにそんな話がありそうでやっぱりなさそうな話が、この時代のある一定数の人間の心に刺さったというのが、ただの事実なわけだろう。それ以上に何か確定して言えることなんて、最初から無い。もともと「小説」なんてシステムができるまで、「物語」というのはおおむねそういうものだったわけで、大多数の人の心に刺さり言い伝えられていく中で変質してやがて固まっていく昔話や神話がそうであるように、大げさに言えばそれは民族の記憶みたいなもんだったんだよ。それで何か問題があるのか? 沢山の人が、こういう話があって欲しいと思い、誰かがそれを形にした。それが奇跡なんだ。
ゲーセンに書かれた話が事実かどうか、当然オレは知らない。ただ、書き手が人間性のある面をとてもよくつかんでいて、それを文という方法で形にする能力に長けているということ、今という時代の空気をよく吸っており、ある方面のサブカルチャーに十分な造詣があることはよく分かる。……たとえばデビューした頃の村上春樹のようなもんだ。そして、それが仮に創作だとしても、そのレベルの創作は、書き手の人生の幾ばくかを注ぎ込まないと生み出すことはできない、ということも分かる。書き手は、自分の書きたいことを、一番読み手に届くだろう方法で世に出した。素晴らしいことだよ。よく書いてくれた。それだけで、オレは充分満足だ。書き手自身は、書きたいことの10分の1も書けなかった、届けたい言葉を書ききることができなかった、などと、いま嘆いているかもしれない。それもいい。どれだけ生きても、ことばなんてそもそも100分の1も他人に届かない。そんな中で、あいつは自分の人生を絞り出しながら、100分の2か3か、誰かに届く言葉を生み出すことができた。よかったじゃないか。「彼女」も「どこか」で喜んでいるよ、きっと。
あれが事実であろうがなかろうが、オレはアレを批判する人間よりは、アレを書いた人間と一杯やってみたいと思う。絶対その方が面白い、それは断言できる。少なくとも、ああいうものを読んだ人間の取るべき態度というのは、事実かどうかを論じるとか、創作ならそう書かないと卑怯だと匿名批判するとか、そういうことじゃないだろうと思う。大体、そんなやり方で人の心を動かせると思ってるなら、やってから言え、と。
それとも「オレにはできないけど、そこそこの書き手なら誰でもできるレベル」とでも言うか? それなら、できるという「そこそこの書き手」に頼んでもいい。そういう人間を探して、試しに書かせてみてから言ってくれ。そんな書き手がいればな。
だから、アレを読んだ人間が、書き手に届けるべき言葉は、次の二択だ。
・「チラシの裏に書いてろ」
それ以外には、ない。言うまでもないが、当然オレは前者だ。
…で、お前はどうなんだ?
の子(Vo, G)、mono(Key)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継、自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。
2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」を発表した後、ワーナーミュージック・ジャパンと契約し、2010年12月にメジャーレーベルのワーナーから「つまんね」、インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリースした。
2011年4月にはバンド史上最大規模の会場となる国技館ワンマンライブを行う予定だったが、東日本大震災の影響により中止に。これを受け、4月から6月にかけて全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。同年8月31日に4thアルバム「8月32日へ」を発表。子供の頃の暗い記憶やニートの抱える不安な感情などを美しいメロディに乗せた楽曲、予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。
だそうです。
このインタビューはよく出来ているので、気になったら読めばいいと思う。
http://natalie.mu/music/pp/kamattechan
彼――「の子」という名前なのだが――かまってちゃんについて語られるとき最も話題にされるのは、
やはり「彼は本物なの?」「それとも演技なの?」ということだろう。
だが重要なのは、「頭がおかしいからあんなライブをやっているのではない」という点である。
あれ自体はあくまでパフォーマンスなのだ。
ちょっとの計算に、感情の高ぶりがプラスされて、暴れているだけだ。
かまってちゃんのファンはそこのところをよく弁えている(はずだ)。
たとえば、ライブ映像(ネットに無料でアップされている)なんかでは、
観客席にダイブしたのに受け止めてもらえず頭を打ったり、
ギターを壊そうとして壊せなかったりしているところが見られる。
ライブ終了時にぺこぺこと頭を下げたりもしている。
「かっこいいことを言おうとして思いつかなかったんだな」みたいなこともある。
はっきり言ってカッコ悪い。
でもときどき本当にカッコいい。
ファンはそんな「の子」を愛している。
このあたりの感覚は、各種配信(ネットに無料でアップされている)を観て、
もちろんファンでもない人に「分かれ」とは言わないが、
表面的に「基地外かっけー!」と言って騒いでいるのではないということで。
これが「原作」となる。
の子の意図が完全に反映されているし完成度も最も高い。
次に配信。
自宅でのなんでもない会話、移動中の暇つぶし、
とにかくなんでもネット配信、
その次にライブ。
極論を言えば、「神聖かまってちゃん」というバンドは、の子の曲をライブで演奏するためのものでしかない。
インタビュー等を読むと、なんとかライブで「原作」の再現をしようと努力していることが伺える。
逆に、の子は「バンドは俺のものじゃない」みたいなことも言っていて、
その次がCD。
漫画のアニメ化と同じく、原作ファンが憤慨することしきりである。
というか、の子本人が「あんなの買うな」って言ってるし。
そしてTV出演。
の子本人は「有名になったら嬉しい」と言っているので、テレビには知名度を上げる目的で出ているのだろう。
ただ、ライブ形式ならともかく、観客がいないところで「良い演奏をする」などとはあまり考えていないように思う。
MUSIC JAPANに出演したときは、前日にニコ生で何をやるかを募集して、
「桑田佳祐のモノマネ」とか「ワンピースの黒ひげの真似」とか言ってたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=kWV7UfYYLVk
プロ失格?
代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』。
http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c
http://www.youtube.com/watch?v=ZD0Lk-urGiM
明るい曲調と歌詞の『美ちなる方へ』。
http://www.youtube.com/watch?v=TC53gvkPwhQ
「死にたいな」と「もう嫌だ」のコーラス『天使じゃ地上じゃちっそく死』。
http://www.youtube.com/watch?v=8eFNC3hLkNw
インストゥルメンタル「夜空の虫とどこまでも」。
http://www.youtube.com/watch?v=P3PrTiZa16Q
このあたりが分かりやすくて良いんじゃね?
アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。
同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます。
4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年の5月」という記述があるが、これはソードアート・オンラインの世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。
あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。
①ベッドにダイブ
スーツ脱ぎ散らかして最高速で全裸になって「うわああああああ」「おおおおおおお」と叫びながら飛び込むとなお開放的。
②食事を注文する
無料サービスにはオーダーストップがあるから気をつけろ。チェックインしてすぐに注文すれば忘れないのでおすすめ。
持ってくる時間も指定できる。無料ルームサービスとかマジお得すぎ。安いのに気分だけ貴族!
受け取りボックスがある部屋だと全裸のまま食事を受け取れるので最高!!
③食う
割とすぐ来る。割とうまい。
④風呂をためる
シャンプーのレンタルもよくやってるので、食事の注文時に一緒にフロントに言っとけばいい。
ここぞとばかりにTSUBAKIをレンタルして世界に嫉妬される。
一度バラの花びらを無料でくれるとこがあったので頼んだ。
脚伸ばせるクソ広い風呂で一人バラ風呂とか豪勢過ぎ。ビールもある。この世の春。高笑いが止まらん。
⑤カラオケ
バスローブ着てダブルベッドに寝転がりながら大画面薄型TVでカラオケとか富豪じゃね?
これは歌いながら一通り飛び跳ねるだろ?
そしたらこの辺でテンションが急降下するんだよ。どっと疲れが出るんだよ。
ここらが片付け時だな。脱ぎ散らかした服を仕舞って、明日の準備をする。
深夜までカラオケを使うのは他の部屋の人の迷惑になるのでやめよう。設定されてて自動的に切られるとこもあるな。
⑥オナニーして寝る
隣の音は聞こえない。
2000年代前半に猛威を奮ったこのムーブメントは、いったいどこから来てどこへ消えてしまったんだろう。
思い返せば、2002年に公開された狂気の桜が、当時の空気感をかなり誇張しながらもうまく表現していた。
この頃をピークとして、ナショナリストとしてポップアイコン化された窪塚洋介は2004年にダイブ。2006年~2008年ぐらいにはもうプチ右翼ブームは過ぎていたと思う。
そろそろアラサーな自分だがこのエントリを読んでひさびさに時間の流れを感じた。
10年前にHIPHOPという呪いにかけられた俺としてはなかなかくるものがあった。
そういえば窪塚君今どうしてんだろと思ったらこんな感じ
http://www.youtube.com/watch?v=wiadHo2ltYw
自由すぎるwwww
にひひひwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
音楽の力を借りながら、俺は進むぜどこまでも。
いくぜ。力のかぎり踏ん張るぜ。
やってくれてもいいんだぜ。
どんなことしてくれたっていいんだぜ。
それがお前のためになるのならばなぁ!!
愛してるってことさぁ!いっぱいいっぱいなのさ!
構うことはねぇ、構うことはねぇよ、
叫べ。ただ嘶け。さきがけミュージック。
やばいくらいにこの声が君の元へと届くぜ。
このなんとでもいえる世界がやだ。
本当に自由だもんな。
このなんとでもいえる世界なのに
なんとも言えない想いは何
(ゝω・)vキャピ☆
中身がなんにもねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
くっだらねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
つまんねぇことに現を抜かす所だったwwwwwwwww
笑えてくるくらいダイナミックだぜwwwwww
最高潮の気分だぜぇ。
このまま突っ走っていくぜええええええええええええええええ
頭の善し悪しは関係ねぇ!!!!!!!!ここから一歩でも踏み出した奴が勝者だ!!
もうフォロワーリセットだ!!一度つくり直すぞ!!!!!!!!!!!
TWITTERはいわば戦争なんだ!!!!!!容赦はできねぇよ!!!!!!!!
いああああああああああああああああああああああああああ
さて、どうするかな。
ちょっくら弁当箱でも食ってくるかな。
もなちゃとにでもいってこようかな。憂さ晴らし。
その為に犠牲になってこようかな。
眠気が俺を包み込む。
デストロイイヤーズ!
やっぱりここが一番だぜ!!
俺が願う全てに感謝。
そしてそれに追随する全てに最高の感謝を。
理解を示してくれる全てに感謝を。
びっくりするほどに鳴り響くメロディー。
進めるのは自己顕示欲。
舐めて舐めて舐めまくる!
生き続け、果てしない道を歩み進み続けた結果がこれだよ!
ライクライクにキッスユー。どれだけ叩かれても凹まないぜ。
ああ、ああ、ああ、背中に羽でも生えたら笑う。
びっくりびっくりちょんちょんちー。らいくらいくにごちそうさん。
とどまることを知らないぼくのメッセージ。にっちもさっちもちょんちょんちー。
理想はありったけのゆめ詰め込んで、沢山、沢山の幸福が君を襲いますように。
あなたの全てを僕は知るべくもない。何もかもが吹き飛ぶように。
まとめてくれてる人に最大限の感謝を。理想の追求に意味などなくなってしまうように。
きっと誰にも越えられない壁があるのでしょう。俺はしたい放題やりたい放題。
/(^o^)\ナンテコッタイこれじゃ何も生まれない。だけどそこから希望を放り上げる。
何もかもを吹き飛ばして僕は歩くよ。中ボスと戦い果てるよ。
二次元に向かってルパンダイブを決め込むよ。僕は大好きなそのメロディーに耳を澄ますよ。
大好きだからやめられない。すきだから突拍子もない。君こそ、俺こそがスーパーファイターだ。
全部読んでみたら分かる、ぼくの伝えたいメッセージ。止まることなんて知らないんだよ。
分からないんだよ。じゃあどうすればいい?くだらないって、つまんねぇって、
叫べばいい。何度でも同じ事を呟けばいい。好きにするのがいい。
そう好きにするのがいいんだ。俺は俺でいたいんだ。
ライクライクにキッスユー。だいぶまごついた破壊力。
読んでみりゃ分かる、この喫茶店。この程度の文章なら俺でも書けるって?
なんでもかんでもぶっとばすのさ。破壊するのさ。止められない破壊衝動。
なんでもかんでも吹き飛ばすんだぜ。ぶっとばすんだぜ。
見つけられずにいられないこの最高なポテンシャルを、
くだらない君の愛にかけた。そろそろお開きにしましょうよ。
止まるな。強さとは、疑わないことだ。止まらないことだ。
切って切って斬りまくる!武士道!どうでもいいからぶち壊せよ。
そのふざけた幻想をぶち壊してくれよ。
何もかもを飛ばしてやれよ。誰にもブッ壊されたくないその瞳。
それならば僕は、全てを捨ててあなたに伝えるでしょう。
この挙句の果てを見てみたいと想いませんか。俺には希望しかねーよ。
びっくりびっくりちょんちょんちーだよ。結局誰にも分からない世界が底には広がっているんだよ。
ブルッドメントは止まらない。
素敵な情熱が俺を包み込む。
神よその大きな手を。
それは茨の冠。それは愛。
俺は神となる。
別に人を殺さなくてもいいのにね。
ぷしゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぷっぷしゃーーーーーーーーーーーーーー
マジキチ。どうでもいい。くだらねぇ。
収まり固まりイケメンへと変身!
自分の力で生きていけよ。分かってる。分かってるんだよ
かかってる。かかってるんだよ
命がかかってるんだよ。人が一人死んでんねんで!!
ぐちゃぐちゃ。
もう脳みその中ぐちゃぐちゃ。
同じ気持ちで
げろげろちゅっちゅ。
ナイスデース
君は歌うよサラミングル
サランラップの歌を。
本物のラブストーリー。
なってみろよ、やれるもんならな。
簡単だぜ?面白い文章を書けばいいんだ。
誰よりも面白い文章を書けばいいんだ。
ブッ壊す!!!!!!!!!そのふざけた幻想をぶち壊す!!
やっぱり楽しいのがいいよね。
めくるめくヒストリーだよね。
ナタを持って、竜宮レナのように全てを切り裂く。
パイパイパンチだぜ。○(#゚Д゚)=( #)≡○)Д`)・∴'.
ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ
デンジャラスじーさんだ。
手打ちでいくよ。僕は。
大絶賛好評発売中だよ。
報われなくても僕は文章を書くよ。
同じ意味のことを何度だって言っているさ。
くコ:彡
黙れ小僧!!
ナッシングユー。
知っていることは沢山あったほうがいいのでしょう。
マジキチ。
果てのない戦いにまた巻き込まれそうなの。
いくら書いても書いても報われないの。
仕方ないね。
ろうそくの火に指を通すような気持ちだ。
象に踏み潰されるような気持ちだ。
僕が雪村に出会ったのは、大学の研究室の新入生歓迎会のときのことで、そのとき歓迎する側にいたのが僕で、歓迎される側にいたのがいっこ下の雪村だった。
彼女は、長くきれいな黒髪の落ち着いた女の子で、お嬢様という感じではないが、どこか品のある立ち居をしていた。
僕は彼女とは別のテーブルにつくことになり、でも彼女のことが気になったのでたまにそちらの方へ目をやったりしていたのだけれど、ちゃんと正面に座って話す機会は、ひとつ上の先輩がくれた。
「真田くん、ちょっとこっち来てよ」と先輩が僕を手招いて呼んだ。「この子エーティーフィールド張ってて、俺ひとりじゃキビシイよ」
それで僕は、彼女の向かいに座って話をした。雪村は聡明で、控えめで、微笑みながら人の話にうなずき続けることができるタイプの女性だった。
でも僕は自分のことが話したいわけではなくて、彼女のことが聞きたかった。僕はゆっくりと、何か自分と合うような話題がないかと探した。彼女の趣味は読書で、好きな作家は恩田陸(←「ああ、あのガチホモミステリの……」)。よく読むのは講談社ノベルス(←今にして思えば恩田陸は講談社ノベルスとあんまり関係ない気がする)。映画も好きで、好きな監督はスタンリー・キューブリック(←『バリー・リンドン』)とピーター・ジャクソン(←『乙女の祈り』)。ピクサーとジブリも好き。好きな漫画は『夢幻紳士』『百鬼夜行抄』『うしおととら』『タブロウ・ゲート』……。まともにやったゲームは『ファイナルファンタジーX』くらいで、時間のカウンタが止まるまでやって(←大学受験が終わってから暇だったようだ)、「全てを越えし者」を倒すところまではいったとか。あと何かのレースゲームは前に進めなくて諦めたという。
僕はといえば、好きな作家は星新一で、好きな映画は『ショーシャンクの空に』で、好きな漫画はジャンプとチャンピオンとヤングジャンプとヤングマガジンとスピリッツとモーニングだった。僕はその程度の文化パワーの人間だった。
雪村は本当に本が好きで、暇なときには一日一冊くらいのペースで読んでいた。「『雑食なのでなんでも読みます』とか言うやつは信用できねえよ。そういうやつは絶対に大して本を読んでない」と吐き捨てる友人が僕にはいたが、雪村は本当に雑食で、ノンフィクションを除けばなんでも読む女の子だった。小説も漫画も。
その新入生歓迎会の日は、友達が帰るというので、彼女もそれについて早めに帰っていってしまった。僕はもっと残っていってよと頼んだけれど、穏やかに断られてしまった。
次に僕が彼女と話をしたのは、それからしばらく後の教養の授業のときのことで、雪村は教室の最前列に座って、社会学だったか文化人類学だったかの講義を無視してペーパーバックを読んでいた。
勇気を出して隣りに座って(←勇気を出したのだ)、何読んでるの、と彼女に訊ねた。雪村は手に持った本の表紙を見せてくれた。G.R.R.マーティンの『玉座をめぐるゲーム』だった。もちろん僕にはまったくわからなかった。
それからも僕は、折にふれては勇気を出して彼女に話しかけていった。レポートがあるので……と断られてひどく落ち込んだりもしたけれど、ついに僕は彼女を連れて名古屋城にデートにいくことに成功した。名古屋城はつまらなかったけれど、彼女といるのは楽しかった。
これはおもしろかった。本当に。
それからも授業で隣りに座ったり、食事に誘ったりして、僕らは付き合うことになった。僕は実家に住んでいて、彼女は下宿をしていたので、よく彼女の家に泊まって二人で本を読んだり、映画を見たりした。本山にゲオがあったので、近所でレンタルができて助かった。
でも不思議なことに、幸せなことはそんなに長く続かないもので、僕と雪村が二人で東尋坊を見に旅行に行ったとき、泊まった旅館でカニを食べて一緒の布団で寝たあと、彼女は僕の知らない何かに引っ張られて、僕が寝ているうちに布団を出て服を着替えて旅館から脱げ出して、東尋坊の先から海に飛び降りてしまう。
東尋坊では死ねないという話があるけれど、やっぱりそれは嘘で、飛び降りればちゃんと死ぬ。雪村がそれで死んだのだから間違いない。
彼女を失った僕は悲しくなって、雪村が死んだというそのこと自体よりもむしろ雪村が僕に一言も告げずに死んでいったことに鬱々と悩んで、こりゃだめだ、このままじゃ何も解決しない、と思ってそのまま十五の夜ばりにバイクで走り出す。でもそのバイクは別に盗んだものじゃないし行き先もきちんとわかっていて、僕は一直線に福井まで行って、雪村と同じように海にダイブする。そして生きて浮かんでくる。本当に死にたいのなら、そのための飛び降り方をしなければならない。
病院のベッドでしばらく暮らすことになった僕は、とりあえずアマゾンで小説と漫画と学芸書とDVDを注文しまくって、それを片っ端から消費する。雪村が生きていたときにはこの女はまたなんか読んでんなあとしか思っていなかった僕が、いまさらになって雪村の触れていたものたちに目を向け始める。村上春樹を、伊坂幸太郎を、恩田陸を道尾秀介を舞城王太郎を僕は読む読む。雪村のようにペーパーバックをぺらぺらとはいかないが、翻訳者に感謝しながら、ヴォネガットをカポーティをフィッツジェラルドを読む読む。福満しげゆきを藤田和日郎を増田こうすけを読む読む。カントを、デリダを、ヴィトゲンシュタインをホフスタッターをドーキンスを読む読む。そんでDVDはよく考えたら病室じゃ見られねえなと思ってそのままジャケットだけを眺める。いいじゃんアマデウス。時計じかけのオレンジ。タクシードライバー。
そして読みたい本をあらかた読み終えてしまったので、そろそろ家に帰ってDVDでも見るかと思って僕は退院する。退院するために荷物を片付けてきれいな服に着替えて、もう忘れ物はないよな、と思って振り返った病室に雪村がいるのを見て僕はびっくりする。
「いまさら化けて出てんじゃねーよ」と僕は言う。
でも雪村は生きていた頃と同じ顔で、僕がさっきまで寝そべっていた病室のベッドに腰掛けている。いつもと同じように黒い服ばっかりを着ていて、別に幽霊だからって白いベッドが透けて見えたりはしない。
「いやーいいじゃん。嬉しいでしょ」と雪村は言う。
そんな口調じゃねーよ。
たいてい一度は言われたことがあるんじゃないでしょうか。
音楽に特に興味の無い人が「ライブなんて全部一緒」と考えるのは間違ってはいないと思う。
でもね、ほんとは違うんだよ。
基本的にイベントってのは生ものなんだ。
具体的に何が違うか、自己満足だけど、自分なりにまとめてみた。
セットリスト=曲目のこと。通称セトリ。
自分の好きなバンドは、ツアーをやるときは基本的に2種類のセトリを作って回してることが多い。
たまにライブではなかなか聴けないレア曲をやったりもするので、
それが聴けた時は泣いてしまうくらい嬉しい。(ていうか泣く)
自分が行ってないどこか他の会場で突発的にレア曲をやった、なんて聞いた日には
次のライブでやってくれる確証なんて一切なくても、ライブがどうしても待ち遠しくてしょうがなくなる。
会場によって音の質も違う。
あのライブハウスは音がいいとか、あそこは音が割れるから嫌い、とかの好き嫌いも人によってはある。
あと小さなライブハウスと大きなホールだと、当然ながらステージへの距離も違う。
キャパ500人弱のライブハウスだと目と鼻の先に好きなバンドが居る。
それこそ最前列だと触れちゃう距離だ。
その代わりモッシュ(押しくらまんじゅう)の餌食になるのでアザが出来たりする事も多々。
何千人も入る大きなホールだとステージ上のセットが豪華になったりする。
雰囲気を出すためにスモークが焚かれたり、ステージの後ろの巨大なスクリーンに映像が流れたり、
ステージからの距離はちょっと遠いけど、その分遠くから見てる人も楽しませようという気合いが伝わってくる。
当たり前だけど、バンドも人がやってることだから、バンドマンの体調・精神状態でパフォーマンスも変わる。
ツアーの初めの方には無かったアンコールが最後の方では定番になってたり、
MCの内容が変わっていったり…。
他にも、機材の調子が悪くて音が出なくなったりすることもある。
機材トラブルはバンド側としては困ることだけど、そういうのを共有するのも結構面白いよ。
首都圏はノリがいいとか、地方は大人しい人が多いとか、バンドの出身県はいつもアツイだとか。
ノリがいいと言っても、悪ノリする人やダイブする人も居たりするので、ノリがいいのが全部いいって訳でもない。
観客のノリとバンドのノリがぴったり合ってる、もしくは相乗効果でどんどん盛り上がっていくライブはすごく楽しい。
手拍子が揃ったり、一部合唱になる部分で間違えずに歌えたりすると観客なりにも達成感がある。
それでバンド側が気分良くして、会場全体で盛り上がれたら、そのライブは間違いなく忘れられない良いライブになるはず。
いろいろ書き連ねたけど、結局のところ最後は「好きだから」っていうのが強いと思う。
例えば「遠距離恋愛中の恋人と年1回会うだけで満足か?」っていうのと同じ。
どうしようもなく好きだから、何度でもライブが観たいし、CDも欲しいし、ライブDVDやグッズも買うんだ。
ライブが終わって、もう次の日には次の公演が楽しみでしょうがなくなるんだ。
好きなバンドを追いかけるよ。
好きなものを好きだと言い続けるよ。
死んでからも皆から迷惑がられるのだろう。
マジを考えた身としては、やっぱり列車が簡単な方法に思えてしまう。何も道具がいらない、ただ選択するかしないか。
周りのことなど考える余裕などない、迷いながら決行するとしたら、ビルに登るより、いつもの駅でフラッと落ちてしまうことを考えたりしてしまう。
安楽死施設があれば、、とは皆が思っているだろう。
マスメディアは自殺を報じない、後追いを避けるためらしいが、電車に乗れば、いや乗らずとも社会と関われば、「事故で遅刻します」という言葉で今日も自殺があったらしいと分かる。
無駄な抵抗に思える。
しかし、それは向こう岸に行った人には届かない無駄な戯言だろう。
その外堀を埋めたのは誰か?
生きていてよかったと最近思うが、それは意外と生きる才能がありそうだと思ったから。
死にたいと思っていた日々は嘘ではなく、死の方が楽なこともよくあることだ。
鉄道で人が死ぬ内線国という現状にもっとフォーカスをあてまくった方がよいのではないか?
| 名称 | 発動までのスキ | 発動後のスキ | 選べる方向 | 系統 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルーレット | ★ | ★★★ | 左右 | ルーレット | スキルを持ってなかったり、疲れていると失敗する |
| エラシコ | ★ | ★ | 左右 | エラシコ | スキは小さいがあまり移動せず、狭いスペースで向いている |
| またぎフェイント | ★★ | ★ | 左右 | シザース | 停止するまでややスキあり、移動はなし |
| 走りまたぎフェイント | ★★ | ★ | 左右 | シザース | 移動はなし、他フェイントへの繋ぎが基本 |
| 逆またぎフェイント | ★★ | ★ | 左右 | シザース | 停止するまでややスキあり、移動はなし |
| 走り逆またぎフェイント | ★★ | ★ | 左右 | シザース | 移動はなし、他フェイントへの繋ぎが基本 |
| ステップオーバープルスルー | ★★ | ★★ | 左右 | シザース | またぎフェイント→前方45度ターン |
| ボールリフト | ★ | ★★★★ | 左右 | リフト | 狭いスペースでの最終突破などに |
| ヒールリフト | ★ | ★★★★★ | 正面 | リフト | 大技、最後にボレーを打てる |
| 足裏ボール引き | ★★★ | ★ | 正面 | 足裏 | 停止してボールを引くだけなので、隙は大きい |
| 軸足あて | ★ | ★ | 正面 | 軸足 | サイドでのセンタリングをあげるためのタイミングずらしなどに |
| 走り軸足あて斜め抜け | ★ | ★★ | 左右 | 軸足 | 軸足あて→前方45度。スピードがあまり落ちないので、逃げるドリブルフェイントとしては優秀 |
| Lフェイント | ★★★ | ★★ | 左右 | 足裏 | 停止してからかわすのでやや遅い |
| ボールを前に出す | ★ | ★★★★ | 正面 | - | ミドルシュートを打つための準備動作 |
| 上体フェイント | ★★ | ★ | 左右 | 上体フェイント | 停止するまでややスキあり、移動はなし |
| 走り上体フェイント | ★ | ★ | 左右 | 上体フェイント | 移動はなし、他フェイントへの繋ぎが基本 |
| マシューズフェイント | ★ | ★★ | 左右 | 上体フェイント | 上体フェイント→前方45度ターン。抜くフェイントの基本 |
| マシューズフェイント横抜け | ★ | ★★ | 左右 | 上体フェイント | 上体フェイント→90度ターン。抜くと思わせて逃げるフェイント |
| ステップオーバー | ★★★ | ★ | 左右 | シザース | またぎフェイントと45度ターンのセット |
| 足裏ボールスライド | ★★ | ★ | 左右 | 足裏 | あまり移動しない |
| ヒールパスフェイク | ★★★★ | ★★★ | 左右 | 足裏 | ヒールパスを出すフリをするので、遅め |
| エッジターン | ★ | ★★★★ | 左右 | ターン | キレはあるが後方にスペースがないと簡単にとられる |
| サイドドリブル | ★ | ★★★★ | 左右正面 | 足裏 | やや移動している時間が長い、ここからの派生でしか出ないフェイントがある |
| ステップオーバーアウト | ★★ | ★★ | 左右 | シザース | またぎフェイント→後ろ斜めにターン |
| Vフェイント | ★★ | ★★ | 左右 | 足裏 | ボールを引いて前方45度ターン、あまり移動せず |
| ダイブ | ★ | ★★★★★ | 正面 | マリーシア | PK狙いのフェイント?、あまり使わない |
| ニュートラル状態からのターン | ★ | ★★ | 八方向 | ターン | 普通のドリブルへ |
| ダッシュドリブルからのターン | ★ | ★★★ | 八方向 | ターン | ダッシュドリブルへ |
| 低速ドリブルからのターン | ★ | ★ | 八方向 | ターン | 低速ドリブルへ |
| サイドステップシザース | ★★ | ★★ | 正面 | シザース | サイドドリブルからの派生。またぎフェイント→ふつうのドリブル |
| ソロステップオーバー | ★★ | ★★ | 正面 | シザース | サイドドリブルからの派生。逆またぎフェイント→ふつうのドリブル |
俺も死にたいと思う底辺人間だけど、死ぬのは怖いから生きている。
自殺の方法って色々あるけど
電車は他人に多大な迷惑をかけるからやりたくない。痛そうだし。
練炭や硫化水素も苦しいらしい。時間の感覚は結構いい加減なもので、楽しい時間は早く過ぎるし苦痛の時間は長く感じる。硫化水素で死ぬまでの時間は何分か知らないけど、もしかすると体感では何時間にも感じるかも知れない。
色々考えると死ぬというのは案外難しいことだと思う。死ぬ気なら大抵のことはできそうなくらいチャレンジングなことのように見える。
例えば将来俺が生活保護を申請して国民の血税で生活することになったら、皆様に非常に迷惑をかけることになる。それだったら、苦しまずに眠るように死ねる方法を合法的に提供して貰って死んだほうが、行政にとっても俺にとっても、はたまた電車に飛び込んだり、硫化水素で死んだりした死体を片付ける人にとってもハッピーだと思うんだ。
なのになぜ、生きていればいいことあるよとか、あるかも知れないけどおそらくないであろう無責任なことを言って生きながらえさせようとするのだろう?だいたい、職歴なしニートで三十路の人間にこれからいいことが起こると思う?宝くじでも当たるとか?買ってないから当たらないよ。
死にたい人には死を選ぶ自由と、その際には苦しまずに死ねるようにしてやる配慮があっていいと思う。現代社会は非常にストレス過多にできている。そうした社会を作ってきたのだから、一方では静かに社会から退場する人をサポートするくらいの度量があってもいいんじゃないの?
春が近くなると風呂場にワラジムシが出るんで風呂に入る前は必ずシャワーで床や壁に張り付いてるワラジムシを排水溝に流す作業から始まる。
シャワーに流されまいと必死に床や壁にへばりつくワラジムシ・・・
なぜか浴槽にダイブして海老みたいになって死んでるワラジムシ・・・
なんかこういう光景を見てるとワラジムシに対して罪悪感と愛着が湧いてきて飼育してみることにした。
育て方を調べたら土をひいて野菜クズ入れれば勝手に増えるらしい。バッタみたいにケージの上まで登ることもないみたいだ。
準備をして風呂を洗うたびにワラジムシを回収してケージに入れていた。
やばい
あらかじめ決めておいた役(今日はTシャツにしようとか)になりきり、
「やった!二日間放置されていたがこれで綺麗に!」等と言って、洗濯機に放り込まれるように布団へダイブ
その後、粉洗剤が口に入り咳き込むが、水が入ってきてなんとか助かる(その際「つめてー!」など大はしゃぎ)。
そして物凄い勢いでキリモミローリング。ゴロゴロー!って感じで。
やっと洗濯が終わり、干されることになる。
部屋の中で俺の肩にハンガーを入れて、カカシのように立って無表情のまま棒立ち。
これで終わり。
たまに色物の服になりきると大変。
「ぐへへ、俺色にどんどん染まっていくなあ?マリファナシャツちゃんよお」
などと、役が難しくなるので注意。
今夜は俺の死を望む奴にどうやって目の前で死ねるか考えよう。
目前ならば問答無用で死んだ事実を知らせられる。喜ぶのならやってやりたい……のだが、しかし……。
時に、死ぬ瞬間の動画でも配信すればいいんだろうか?
ネトラジでもSkypeでも何でも。ニコ動に動画でもうpすればいいのか?
機材を揃えて実況するのは盛り上がるだろう。
経費がかかるのはやむを得ないがエンターテイメントなのだからどうと言うこともない。
だがここまで考えて別の問題が生じてしまった。
どうすれば見たくないやつには見せないで済むのだろうか?
手っ取り早くサンシャインなりパルコの屋上からダイブしてしまうことが楽なんだが、不愉快になってしまう輩が大勢いる。
下手に巻き込ませるのは自重すべきだろう。
あくまで俺の一個人のネタ提供で事を終わらせたいのだから無関係な輩は無関係にするべきだ。
自殺を事件にしてはいけない。自殺はあくまでエンターテイメントでなければならないのだ。
まして事実提供をしようにも情報が有害であると見なされてシャットアウトされたら意味もない。最近の情報規制は厳しい。
どこかのサービスに登録して間もなく、実名と全ての情報を記載、顛末諸々までネタとして全世界規模に情報発信も悪くはないのだが、
そんなものはよく考えればサーバーの管理者なりサービス側が即削除しにいってしまう。
それではダメなのだ。俺の死という最強のネタが葬られてしまう。これは由々しき問題だ。
俺の目的は俺の死を望む奴だけに俺の死という事実を提供することだ。欲しくもない奴に提供する気はない。
今夜も長そうだ。じっくり考えよう。規模を大きくすると余計な物まで巻き込んでしまう。規模を小さくすると相手には届かない。
明らかにホッテントリになることを意図してブログを更新し続けている人のことですね。(どうでもいいけどハックルさんはもうブロガーとしては終わったね。まぁそれが本人のためにもいいと思う)
実はですね、自分も何度か増田でライフハックやら何やら駄文を書いていたりするのだけれども、
ホッテントリになることしばしばで、望夫タソの言う「上位1%の書き手」なのかなぁとうぬぼれていたことがありました。
こういう風にやると50usersぐらい、これなら1000usersぐらいブクマされる、ってんのも大体投稿する前に分かるんですよね。
ブクマゲットゲームにハマっていた時は、年間で1万以上ブクマをもらっていました。
んで、そんだけやりこむと、飽きるわけですよ。誰が知ろう、百尺下の水の心を。水の深さを。などと最大のライバルを倒して悟りきった武芸者みたいになっちゃったわけですよ。
じゃあはてな村を出るかとか思って、色々と旅に出たこともありましたが、幸か不幸か、日本における「論戦好き」とかギークのコミュニティではやっぱりはてなが先をいっているところもありまして、結局舞い戻ってきたわけであります。
遠くからうんこを投げつつも定期的にブコメチェックはしているらしい池信先生や、ココログに引っ越したかと思ったらメモ日記を新たにはてなで立ち上げた最終弁当さんとか、増田の戯言にマジレスしちゃう江川達也さんとか。
んじゃなんでこんなにもはてな村とかはてブって中成功をおさめられたのかと言えば、多分に、「あるネタを肴に語り合いたい」ってみんなの欲求がまず第一であって、SBMとしての良サイトの情報共有はその次にあるんかなぁと。web2.0とかweb2.0的なサービスってんのがどんなものを指すのか不勉強な自分にはよく分からないのだけれども、ユーザー側としては2chのニュー速板とかの>>1を肴にうんこ投げたり皮肉ってみたり議論してみたいだけなんじゃないかなぁと。
言ってしまえばはてブってニュー速を総コテ化してsage機能を奪っただけなんじゃないのかな。とかなんとか、つらつらと考えているのだがよく分からない。
そんならソースのコメント欄とかでやりあえばいいんじゃね?と思うけれども、うんこを投げられる側としては記事と同じページが糞まみれになるのは嫌なわけで、コメント承認制どころか閉鎖してしまう人さえも多い。個人的には承認するしないは勝手だけれども、「コメントをはてなユーザーに限る」ようにするのは、それってブログというよりmixi化しちゃうんじゃね、ブコメができるのも結局はてなアカウントを所有する人のみだし、なんていうか、つまんないよねとは思う。
ところで、うんこに限らずブコメに返信って記事を書いた人としては面倒というか、困難というか、ぶっちゃけブコメした人ってそのあとはもうあまり見ないのでレスポンスがあってもそれっきりというか、とにかく面白くない。
結局、コメントしている側としては「コメント欄にダイブして記事書いてる人と直接あいまみえるのはちょっと怖いです><」って人や、そもそもコメントしたくともするところがないのでしょうがねぇなって感じなだけなんであって、要するに「外部のコメントサイト」が欲しいだけなんだよね。
だからこそ糞みたいな記事がホッテントリになるんだよね。ブクマしないと、コメントができないから。誰かさんはそういう特性をよく理解しているから、あえて論理を飛躍させたり、ツッコミどころを確保するといった高等テクニックを用いてじゃんじゃん釣りまくってるわけです。
そんなら、はてなラボがサイトごとにスレッドを立てるみたいなサービスも作ればいいんじゃね?とか思うこともよくある。あくまで実験的に、はてなidによる総コテハン化されたニュー速的空間を作るって感じ。無論掲示板なので、レスの応酬も可能。透明あぼんみたいな機能だって技術的に余裕でしょ?スレッドの勢いが上位になると、はてブでいうホッテントリになる感じ。
ネット掲示板ってインターネットが生まれる前から存在していた非常に古い媒体だけれども、最低限のS/N比を確保しておけば、なんだかんだ使えるものだとは思うんだけどな。もうちょっと鯖を強化する必要はありそうだけどね。今でさえ弱すぎって感じだから。
はてなidを使ってやりとりをするんだから、少なくともはてな村のブロガー様は直接その掲示板に乗り込んで、本人降臨、キチガイうんこ投げコメンター様を真正面から論駁し、吊るしあげ、鬨(とき)の声を張り上げ、今まで日本酒ちびちび舐めつつもニヤニヤしながらブコメをつけていたネット弁慶を村八分に至らしめることも可能といえば可能なので、結構面白いことになりそうです。まぁ、実際はそういったキチガイ様はidを変えて頑張りなさる可能性も高いので、そこまで大人げない行動をするのはあの人とかあの人ぐらいだろうなとは思いますが。
あ、あとAAはかなりウザいのでそこらへんは何かしら対策が必要でしょうね。
ブコメへ。
goodhome2 「上位1%の書き手なのかなぁとうぬぼれていたことがありました」 お前俺に勝っているとでも思ってるのか?俺様の増田ホッテントリ率は1.5本/dayぐらいだぜ?だぜだぜ?増田王の座は当分は譲らんぜ?
恐れ入りました。
んー、なんか違う気が。
かまってちゃん?
え、増田とかやってる時点で当たり前じゃね?
誰か・・・三行で・・・お願い・・・!
う
ん
こ
現にニュー速でもそういう方のほうが多いですよね。でも、ネウヨとかそういった類いの人種でない、本当の「事情通」みたいな人が何回も書きこんでくれる時とかもあるんですよ。そういう方々と邂逅するのがネット掲示板の醍醐味のひとつですよね。まとめブログじゃそいつから直接情報を聞き出すことなんてできない(既にスレはないのだから)ので、やっぱROM専とかまとめブログオンリーってもったいないよなと思います。と言いつつもここ数年ニュー速は通ってないんですけどね自分。
自分も、長くても200が限度だと思う。
『ブクマしないと、コメントができない』これ読んでひらめいた。いわゆる煽り系のウンコ記事をホットエントリーにあげないためには、コメントできるがブックマーク数としてカウントさせないボタンがあればいいのでは
それはいいかも。そもそもブックマークの訳語が「お気に入り」っていう日本の風習がおかしいよね。別に気に入ってねぇよ。自分もホッテントリで糞記事を見かけた時、こんな屑エントリこれ以上ageてたまるかって感じで絶対にブクマしないです。何か言いたいことがあっても。コメしたら負けかなと思ってる。
年間一万被ブクマ集めて来たならそれなりに知っていると思うが、この話は今まで食べて来たパンの数と同じくらいにわからないくらいやりとりされてきた話なんだぞ
ええ、存じております。しかしながら自分は「既出だからそれ」という考えそのものがナンセンスだと思っております。教育も、啓蒙も、その他もろもろも、ループこそが肝要だと、そう考えております。これについてはまた一つエントリが書けてしまうような内容なので、またいつか(本当か?)。
そろそろうんこが飛び交いはじめました。いやぁ、冒頭を読めば分かると思いますが、今回のこの記事は正直ブクマほしいなとかあんまり思ってないんですよ。別にすごくもないです。
これも同様、ミスリードかな。別に自分自身はあまり露骨な釣り文章書いてはいないんですよ。むしろ、実学系が多いかな?ブクマ乞食だった時期があるのは認めますけどね。タイトルとかお決まりの型みたいなのがありますからね。
VIPの人がアドレス毎の掲示板空間は作ってた気がする。正直そこまでいらないけど、ブクマメッセージに返信機能はちょっと欲しい。
diggとかは議論できるようになってるんだけどね。
コメ数は分からんけど、多分文章の内容、前提知識、長さから考えてブクマ数は50前後じゃないかなと踏んで書いた。後だしじゃんけんみたいで悪いけど、このペースだといい線いってそう。
あの、煽りでもなんでもなくて、「もうぞう」っていうのは何かのスラングですか? 誰も突っ込まないしわざわざカッコ書きだから、そうなんだろうとは思うんだけど…。
普通に、妄想は「もうぞう」とも読みます。自分の知る限りネットスラング等の意味合いはないです。ただ現代人が「もうぞう」と聞いて想起するものがあるとしたら、まぁ、アレでしょう。分かる人には分かりますが、分からない人には分からないと思う。文学少年なら一発かな。
とまぁ、現在44usersものブクマがついているわけですが、ご覧のようにこれですら返信が至極めんどいありさまです。数百とかいったら、もう絶対無理。もし批判とかされたら、うんこ投げられっぱなしは必定ですね。
ところでブコメに「増田ってわざわざ匿名ダイアリーで書いてるくせに、『俺だよ俺!あれの記事のやつ!』みたいなやつって多いよね」というような意味のものがあった気がしたんだが、ない。ブクマ外されたか、ブコメを消したのか、分からないが、それに対して言いたいことがあったので、ちょこちょこ説明してみる。
増田ばっか書いてるやつ=匿名の卑怯者(池信論法)って図式をよく見るけど、正直特定が怖いだけならば最終弁当さんや分裂君みたいに匿名(と言っていいものか疑問、ではあるが、まぁ一応)のまんまでもブログって書けるじゃないですか。だからそれはちょっと違うよなと思う。
自分の場合はというと、単純に「みんなが読んでくれるから」。
ブログってブクマが3usersに達するまでが一番大変なんですよ。でも3を超さないと「新着エントリ」に出ない。その点、増田は常に誰かしら巡回しているので、3usersぐらいあっという間、それで内容さえよけりゃ簡単にホッテントリになる。一言で言うなら、「労せずしてホッテントリをとりやすい」「ブロガーとしてのキャリア蓄積というだるい期間を省略できる」ってんのが最大のメリットなんですね。要するに気楽なんですよ。更新サボっててもなんら問題ないし。ブロガーが更新サボると村内での影響力が顕著に落ちるけどね。そんなの、くだらんっちゃ、くだらんが。
お目目きゅるんとさせる。
相手をきゅるんとした目でみつめる。
その視線を相手に気付かせる。
話しかけられられるように相手のパーソナルスペースに入るようにする。
話しかけられたらきゅるん目で常に笑顔、声を可愛く物腰は柔らかくで応対。
○○なさってるんですか?すごいですね!的な質問と褒め。
以上のステップを繰り返す。
ただし一歩引いて友達のように馴れ馴れしい口調は使わない。
※2相手を尊敬するような口調で対応。
話せる間柄になったら相手のマニアックな話もちゃんと聞いてあげる。
※3話分からなくてもあいづちを上手く打ち、相手に「聞いてくれてる!」感を持たせる。
相手に「この人は聞いてくれる人だ」と思わせる事がハートを掴むコツ
旅行や遊びの話になったら相手が出してきた興味あるスポットに対して
「私も○○行ってみたいんですよ~!」
「よかったら連れて行ってください(笑)」
また何度か話し、再度旅行や遊びの話になった時
「そういえば前におっしゃってましたが(略)、よかったら今度連れてってくださいよ!」(とびきり笑顔)
※5そこそこ具体的なイベントを出して時期を臭わせる。
「まぁじゃあ時間が出来たら・・・」と言われたらちょい拗ねた感じで「必ずですよ~(笑)私連絡待ってますからね(笑)」と強めに念押し。
一度目の誘いはあくまできっかけ、二度目の誘いから本格的に。
二度目となれば相手も断り辛い。二度目までにもう少し距離を詰めておける。
そして自分から「一緒に行きたいな」と相手に投げかける。更にこの辺ちょっと甘えた感じで強く押す。
年下だったら「えー、一緒に遊んでくれないなんて酷いー!わたしのことキライなんだー↓(プンプン!)」
誘われなければ三度目も二度目と同様に。
相手がその気になったらそこで大体の希望期日を具体化させておく。
期日過ぎても連絡無ければ、「楽しみにしてたのにー!今度は絶対ですよ!」
今のところ男女関係なくほぼ二度目で陥落。自分は「楽しみにしてたのにー」で逃げられなくなった。
そういう約束については思い出したように言うのが相手に誘わなくちゃいけないプレッシャーを感じさせないコツらしい。
普段は癒し系(母性オーラ)で、肝心なところは甘えプッシュ攻撃をされると、不思議と誘ってあげないと的なものが芽生える。
なんせ仕事はじめて10年経っても職場の人間と一切遊ばないし誘われても断る自分がこういう会話で相手誘うことになったしな!
とてもじゃないが自分には真似できないカワイ子ブリッコ?振りだぜorz
ただカワでなくても支障にならない程度に参考スペック。
さっきから勃起が止まらない。こう書くと私の股間でロマンティックな何かが毎度お騒がせしますしているように思われるかもしれないが、私の股間はロマンティックと言うより、黒人演歌歌手ジェロであり、その先端からはしばしば海雪が出ると専らの評判である。それはそれとして問題は私の勃起である。もし私が国民的アイドルグループの一員であれば「勃起して何が悪い!」と啖呵を切るところだが、私は国民的アイドルグループでも国民的美少女でもなく、ザイール国民から熱狂的な支持を受けていた唯一の日本人男性に過ぎず、しかもそのザイールはもう無い。今あるのは儚くも切ない私の勃起だけである。だがここで嘆いても始まらない。かつてわらしべ長者(佳彦)は、1本のワラから1軒の家を手に入れたと言う。ならば私もわらしべ長者(佳彦)のひそみにならい、1本の勃起から1軒の家を手に入れてみせようではないか。思い立ったが吉日とばかりに、私はグンゼのBODYWILDを脱ぎ捨て、街へと飛び出した。窮屈さから解放された私の勃起は、初夏の日差しを浴びながら、自由を謳歌するように私の下腹や太ももをしたたか打ち始める。パンパパン!ししおどしの要領でパンパパン!右見てパン!左見てパン!そんなことを繰り返していると、どこからかウーウーと素敵な調べ。目を凝らしてみれば、鮮やかに回転する赤色灯がひとつふたつ、ファック!ファックジャパン!だがこの程度で動揺するようでは佳彦には程遠い。気づくと私は走り出していた。一体どこへ。光の差す方へ。そして私は女子高生の集団にダイブし、その中心で愛を叫んだのである。海雪も出したのである。その後はまるでベルトコンベアのような流れ作業だった。逮捕→連行→取調べ→カツ丼→取調べ→カツ丼→カツ丼→取調べ→カツ丼→カツ丼→送検→カツ丼→取調べ→カツ丼→勾留→カツ丼→カツ丼→起訴→カツ丼→公判→カツ丼→カツ丼→判決→カツ丼。判決が下されたとき、私は逮捕前と比べて20kg太っていた。痛風も発症していた。だが依然として勃起したままだった。それから私は巨大な建物の小さな部屋に入れられた。せいぜい3畳と言ったところだろうか。窓側にはさらに1畳分のスペースがあり、手洗場と便器がむき出しで設置されている。窓を見ると鉄格子が嵌められていた。その瞬間、随分遠くまで来てしまったなという悔恨が込み上げた。ジェロとか言っていた頃が懐かしい。佳彦は今頃どうしているだろうか。結局のところ私は佳彦になれなかったのだ。だがうつむく私の視線の先には見慣れぬ光景が待っていた。股間はもう膨らんでいなかった。勃起は鎮まっていたのだ。そこではたと気づく。私はすでに大きな家を手にしていたのだと。冷たくも暗い巨大なこの家を。
39:名無しさん@九周年:2008-08-30 00:52:39
15m:着水時に骨を折ることがある。地面に身体の側面を打つ
場合、生存率50%
75m:着水の場合の致命的落差。130km/h以上での衝突に
相当。
76m:ゴールデンゲートブリッジの水面からの高さ。落水972名
生存者19名 生存率1.95%
低空飛行したとしても、かなり水平に着水出来なければ、機首
ゲイのオレが来たぜぃ
おい、あんた、ちょっと熱くなっているようだな。
まあ、落ち着けや。
おい、おい、ゲイについて何も知らないくせにゲイを語るのかい?といいたい。
少なくともゲイの3原則くらいは勉強してから出直せといいたいね。
まあ、それは置いておいて。
おれは言ったね、「これはプリンじゃない!とおるくんのうんこだ!」ってね。
結局おれはプリンを口にする事はなかったよ。
だって本当にとおるくんのうんこだと思ってたから。
数年後、おれはコーヒープリンを口にして、なんて上手いんだと思った。
こんなに上手いものを何年も知らずに過ごして来たのはなんて不幸なんだって思った。
まあ、それは置いておいて。
あんたはさ、ゲイの知り合いはいるのかい?
ゲイについて何を知っているんだい。
ピラミッドを見た事がないヤツが、ピラミッドをつまらないと言っても誰も聞いてくれないぜ。
その上で改めてゲイについて語るべきだと思うよ。
来いよ、オレ達のワールドへ。
オレ達のネバーランドへ。
最後に一つだけ、