はてなキーワード: ギャンとは
私だったら、絶叫が数日続いた時点で110番&児童相談所にでも連絡すると思う。
某スレより
夜中に帰って来た旦那に入浴させて
夜中に寝ない寝ないって、夜中に入浴させてりゃ目が覚めちゃうっての。
元々生まれもった赤子の性質もあるけど、
ある程度は、親の持って行き方で子供の生活サイクルは出来始めるのに。
本当に頭悪いんだね。
平日暇なんだから簡単な掃除くらいできるだろ。
>この人子供産んじゃだめな部類だよね
本当にそう思う。
全て自分にあるとは微塵も考えてないよね。
来週はワクチンだっけ、ちゃんと行くのか見もの。
息子ラブな割には、自分の欲望優先だし
予防接種どころの騒ぎじゃないよ。
「どっちがしんどいとか偉いとかない。誰かのためとか思うなら最初からそうしなければいい。
全部自分が望んで今の現状なんだから。私は誰のためでもなく自分がそうしたいから子を産み専業主婦をやっています。」
「家族をもとうと覚悟をきめて自分が望んで結婚したなら、配偶者や子のためではなく、
自分のために働いてるんだと私は思います。自分のための家族なのだから、育児や家事に
積極的に関わりをもつのはごく自然なことだと思うのはおかしいかな。」
おかしいおかしくない以前の問題だよね。。
子を作るのも専業やるのも、旦那の協力あってこそじゃん。
旦那の今の状況はどう見ても「家族のため」になっちゃってるのに。
どこにでも子連れで入り込んでくる人って正直迷惑です。
「周囲の人への配慮はもちろん必要だけど、それはベビーカーであってもなくても一緒だしね。
ただヨドバシのエレベーターはベビーカー連れがいても誰も譲ってはくれなかった。」
この人、周囲の人の思いやりと自分の権利を履き違えているような・・・
ベビカ様は譲られて当然ってか。
「( ゚д゚)ハッ!そっか。もし息子が結婚式やったら、花束贈呈とかあって、留袖とか着て、
そしていちばんすみのテーブルで見守るのね。ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
いまはまだ想像したくないよーー 」
「ずっと観察しててもあきないよね。1日なにもしないでおわっちゃうww」
たった5つのツイなのに突っ込みどころが多すぎてもうwwwwww
「いつもより早く帰宅した夫、シャワってご飯食べて息子の相手もそこそこに寝た。
覚醒した息子をやっと寝かしつけたイマココ
夫にみてもらえるあてが外れたので何にも出来なかった。
「ご飯のあいだ夫の話に付き合うのだが、全く要領をえない話し方なのでイライラする。
前はこんな訳わからん話もいくらでも付き合えたが、今は余裕がないんだ。
付き合ってあげられない自分の許容のなさに凹む。」
「それにしてもあの要領をえないグダグダな話し方で仕事できてるんだろうか。
ほんとは定時で終わらせられる仕事を毎日残業してるんじゃないかと心配になる。」
「あたまはたぶん悪くないはずだが、対人スキル低すぎるので会社で苦労してるだろうな。
精一杯がんばってるからもっとやさしくしてあげたいけど、最近私のイライラっぷりが止められない。」
「夫はがんばってるのに、私のせいで気持ちよく家でやすめてないかもしれない。
私自身やすめてないから、余裕ないんだろうな。」
Togetter - 「蜷川実花さんのツイートからわかった日本をまとめてみました」 http://togetter.com/li/52331
手伝ってもらえるのが当然ってのがダメなんだと思うよ。
麻痺ってきてるんだね。
子供を産んだ私たちってみんなお友達~
子供がいる私たちってみんな仲間~
東京、神奈川、千葉、埼玉と方々からベビカーで電車移動して集合するんだって。
うわー、家族とか近所の友達と近場に行けよ・・・。
食べ放題のホテルランチにベビカ集団なんて居たらジャマでしょうがないよね。
ビュッフェなんて人が歩き回るのに、ベビカどうするつもりなんだろう?
一度、3~4人のベビカ集団が来てたところに出くわしたことがあるけど
母親はその子供を放置して疲れた顔で食べてるし・・・雰囲気悪かった。
気晴らししたいのはわかるけど、個室を取るか集団で来るのは遠慮して欲しい。
こういうことするからベビーカーに優しくする人があまりいないんだよ。
産まれて数カ月の赤子を遠出させて、しかもビュッフェって選択が花畑ワロス。
ただでさえ混雑&他人が料理持ってウロウロする空間にベビカ何台も持ち込むって、
他人に迷惑だけじゃなく、ベビカに乗ってる赤子も危ないだろーが。
カフェやレストランで乳児にギャン泣きされると一人でも気になる自分には
ベビカ集団でランチなんて嫌がらせ以外の何者でもないわー・・・・
「授乳はとても腹が減るので食べ放題で思い切り腹を満たしたい!!という企画!!!」
この動機自体がキモい。
「子育てで専業主婦=毎日が夏休みっていってる旦那さん、一度全部やってみたらいいのに。
うちの夫に一度全部やってもらったら、会社いって仕事のほうがよっぽど楽って言ってた。」
…それは嫁が偉そうにこき使うだけで一切労わないからですよ!
【調査】パパの得意を教えてください。に対する答
「育児全般(オムツ替え、お風呂、遊び、寝かしつけ)、家事は家電メカPC全般、DIY、
本人「すごい夫でしょー」と鼻高々のつもりで書いてるんだろうけど、これなら母親いらないじゃん!
「子育てにおいて未熟な親としての私が社会に助けてほしかったこと」
http://anond.hatelabo.jp/20100803195049
助けてもらって当然と思っている人が社会に助けてもらうのは難しそうですね。
不満がある時に我慢できなくなって泣き叫んだこともあったんですが、
もう若くないしこの年で泣き叫んでいいのかなと思うと我慢することが多くて・・・
夫は過去付き合った女性からギャンギャン泣かれて修羅場になったことがないそうなので、
私だけがブチ切れ女なのかなと思ってあまり怒れずにいました。
よそのご家庭の事ってわかんないし、
男って、多かれ少なかれ、こういうもんだよ。
こうしてほしいのに、なんでわかってくれないの、とかまず無理な話。
具体的に、これがこれでああなんです、だからこうして、とか
理詰めで指示をださないと動かないスットコドッコイが多いでしょ?
いわば「職場の論理」が、家庭とか男女間にはないから、仕方ないといえば仕方ない。
で、奥さんがギャンギャン泣いて修羅場になって、包丁が出てくるまで
事の重大さがわからなかったりする。
放っておいたって絶対解決しないから、
その文章、適宜改変して、これ読めっ!ってわたして、
ついでに皿も二、三枚投げつけて、
そんな大喧嘩をあと二回か三回したら、
もう少し、歩み寄れるんじゃないでしょうか。
うちは、そうでしたよ。
昨日鍵のかかった集合ポストに手をつっこんで抜けなくなった小学生の女の子を助けた?というか、つきそった。
ちょっと用あって、夕方自宅周りをうろうろしてたらギャン泣きしてる少女発見。
正直泣いてる子供に声かけるとか、まったく柄ではないのだが、あたりに人はいないし、
泣き方がハンパないので、おそるおそる声かけた。
どうやら、いつも鍵がかかったままポストの郵便物を軽く手をつっこんで取っていたらしく、
ちょっと奥にいった郵便物を追いかけて深めに手をつっこんで抜けなくなったらしい。
聞けば鍵をもってる親は仕事だが、もうじき帰ってくるというので、携帯番号を聞き出し電話を入れてみるが、留守電。
すでに在宅していた自分の姉に助けを求めるも、なす術なく3人で冷たい外気にさらされぼんやり。
幸い帰宅時間はそう遠いものではなかったので、少し安心していたのだが、
途中女の子が「今日お母さん携帯持っていってない」と言い出したりして焦るww
少しでも挟まった腕が楽になるように、脚立持ち出して座らせたり、飴あげたり、
ひざ掛け持って来て包んでみたりしたんだが、間のもたなさがつらい!!
そして通り過ぎる住人の無関心さが恐ろしい!!
(何人かとすれ違ったけど、声をかけてくれる人は皆無だった・・・声をかけないのがやさしさってやつですか?
まあ、パッと見何が起きてるのかわかりにくい状態ではあったんだけど)
その間他の道具で鍵を開けようともしてみたんだが、よい道具もなくそれも断念。
親の帰宅時間がせまってくると、今度はいつも通りに帰宅するかが気にかかってしょうがない。
途切れ途切れの会話の中から、親の勤め先がわりと近所なことがわかり、直接そちらに電話するも繋がらない。
しびれを切らし、姉が親の勤め先へ車を走らせたところ、
実際に車を出すまでも、出そうか、出すまいかとさんざ迷ってしまい、結局意味はあったのか、なかったのか・・・
帰宅前に買い物に行かれたりするのは阻止できたんだと思いたい・・・
しかし、事が済んでみれば、勤め先が近所であるとわかった時点で車を出して、
鍵だけでも借りてくれば済んだ話だったということに家に帰ってから気がついた。
待ってる間、いい手はないか、どうすればいいのかいろいろ考えたはずだったのに、どうしてーーーー!!!
今日の後悔が役に立つ日が来るかわからないけど、もしもがあれば役立てたい・・・orz
でも、お母さんが帰って来たとたん安心して女の子が泣き出したのを見て、ほんわかしてしまったよww
見知らぬ人に囲まれて、ずっと我慢してたんだね。
ポストの跡が痛々しかったけど、大したことないといい。
匿名ダイアリーでも37ぐらい記事があったが、「アダルトチルドレン」について知るべきだと思う。私が今知っている知識で書こうと思う。正しい知識を得るには、「アダルトチルドレン」がキーワードになっている本を読むべきだ。そして、心療内科や精神科を受信することを勧める。
人間関係がうまくいかない、と思ったことはないだろうか。誰かと一緒にいるときに、話ができずに困ったことは無いだろうか。
この前アルバイトをしたんだけど、その依頼主がたぶん「アダルトチルドレン」。初めての仕事でできない僕に向かって、「不器用だなぁ、おまえ。」「そうだな、それだと扱いずらいって思わないか?」「そうだよなぁ、そうやった方が簡単だよな。(その前に依頼主がやったようにやってやると。)」と、恩を着せるように話をする。
一方、僕が最初からできることについては、一切触れない。アダルトチルドレンは、「自信」が無い。そして、行動は両極端に振れる。つまり、ものすごく自信があるように振る舞ってしまうから、自信が無くて落ち込むか。
この場合、依頼主の場合は、自分の自信の無さを埋めるために、仕事のできない僕に向かって「恩」を着せるのである。そうすれば、自分が「できる」人間であると思えるからである。こういう生き方に慣れてしまっている。これが「アダルトチルドレン」である。
すでに仕事納めも終わっているであろう時に、客先めぐりをしている自分を、「会社は休みなのになんで仕事してるんだろうねぇ。」などとお客様に向かって「恩」を売っている。その車も社用車ではなく自家用車だ。お客様にとっては「過剰サービス」となることをやっている。そうやって、無理に人間関係を続けよようとする。
自分が「アダルトチルドレン」であることを認めるのは「怖い」ことだろう。自信を持て無い故に、なんだか「病気」とも思える「烙印」の様に感じてしまうからである。また、「偏見」も大きく差別する心を持っている。
アダルトチルドレンは、自分の失敗を認めることが苦手だ。向き合うことも苦手だ。そこから逃げるために依存する。
依存というと、薬物という印象があるが、それだけではない、酒、タバコ、ギャンブリング、食事、ゲーム、恋愛、ケータイ、インターネットなどに時間を使い尽くす。金も使い尽くすから生活が成り立たなくなる。僕の場合は、「砂糖」だ。とにかく、いらいらしはじめるとたくさんとってしまう。砂糖はとりすぎると、インシュリンが出すぎてしまうために、低血糖を招く。つまり、簡単に寝てしまえるのだ。辛いことに向き合わずに、逃げることができるのである。
土日になると「うつ」になる。土日は父が会社に居てあばれるのである。それが嫌だったのが原因なのだろう。
アダルトチルドレンは、完治するというものではない。生まれてから成長するにしたがって、自分の体や精神に深く縫い付けられてしまったようなものである。取り外すことはできない。
しかし、自分と向き合うことで、人間関係が改善するように生きることは可能である。もう一度生まれ変われる。
アダルトチルドレンは、「自助グループ」というところに定期的に集うことで、自分たちの中にある「子供」を癒す。そして、より良い生き方を「仲間」から学ぶのである。
「自助グループ」の活動は宗教活動に似ているためそれだけで嫌悪する人もいる。私も最初はそうだった。しかし今では、宗教活動とは、食事、運動、考え方などをより良く生きるための生活指導であると考えている。
親から「愛」を受け取れなかったアダルトチルドレンは、「愛」を信じられない。故に自分を信じられない。そこから抜け出るためには、「愛」の絶対的な存在が必要なのだ。それを、「自助グループ」では「ハイヤーパワー」と呼ぶ。
この文章を読んで、今困っているアダルトチルドレンが、自分がアダルトチルドレンであることを知り、それを認め、自分と向き合い、回復の道を歩むことを切に願う。
心の平安が得られます様に。
http://anond.hatelabo.jp/20090927210711
想像なんだけど、「”女”のくせに~」「”女”だから~」「”女”は理解不能」とかの線引きの話なんだろーなあ・・・。
んで”女”の部分はだいたい何にかえてもいけます。
女でアニオタでゆとりでロリコンの私が言うんだから、間違いない。
しかし、”女”差別という刃に対して先人たちは”フェミニズム”という盾を生み出したのに日本では使いにくいのがなんとも・・・。
ただの”女”差別に対する盾なのに、さも紳士諸君の権利を剥奪する武器みたいに勘違いしてギャンギャン喚く犬が多すぎて、盾持つ乙女達は魔女かなんかみたいな扱いですよ。
げんなりする。
金子みすずとか、きっとフェミニズムがあったら死ななくてすんだのに。
元増田さんには難しいらしいですけど、女にも、アニオタにも、ゆとりにも、ロリコンにも住みやすい日本にしたいし、そんな日本で生きたいです。
まあ吐いたツバのまんとけよ、とはgokiburiにも言えるな
あからさまに前提条件からして間違ってる自分の定義が間違ってない!ってギャンギャン言ってる…
もしや同一人物?
昨日は大変な目にあったわ、と思ってみて、そもそも昨日がどんな日だったのか忘れていることに気がつきました。どうもこの頃もの忘れが激しいようで、夕方になると今日の朝のことまで忘れている始末で、例えば洗濯機に入れていた洗濯物のことを忘れて生乾きの服を夜に家の中に吊り下げて乾かさなくてはならなくなったり、昼にカレーライスを社員食堂で食べてくるから、とお父さんが言っていたのを忘れてハヤシライスを作ってしまったり、同じ週刊誌を発売日に買って、違う日に「あ、これ買ったかしら。面白そう」ともう一度買ってしまったり。そういうことがよくあるのです。お前はボケてきたんじゃないか、とお父さんは言い出すのですが、反論できないのが悲しいです。自分自身、やっぱりとぼけた人間なんだなあと、今日買ってしまった三冊目の月刊誌の最新号を見ながら、つらつらと思ってしまうのです。
ところで、初春を迎えたからかどうか、ともかく暦通りに世界ではなべてこともなく時間が過ぎているようで、二月になったこのあたりでは既に河川敷や土手にたんぽぽや菜の花が咲いているのが目立つようになってきました。時折雪が舞い散ることがあるのですが、雪に半ば埋もれて凍ってしまったたんぽぽというのもなかなか趣深いものがあります。そう言えば昔、推理小説で夏なのに島に雪が降るという出来事の起きる作品を読んだことがありました。あれは何だったかしら……向日葵畑に降る雪のことを想像すると、なんだかとても素敵な風景に思われてきて、わたしは思わず自分の膝の上に乗せた美代子に万歳をさせて、雪が降ったらお前はやっぱり炬燵の中で丸くなるのかにゃ? と話しかけてみました。美代子は軽く欠伸をして、わたしの体から離れようとするので首根っこをがっちり掴んでやりました。ネコの分際で人間に逆らうとはふてえ奴。
あ、あらわたしったら。すみません。
ともあれ、美代子とわたしはそうして縁側に座って外の光景を眺めています。そうすると空から何かが降ってきたので、また雪が降ってきたのかなあ、お前はなんでそんなに寒いのが嫌なんだいねえ、と美代子に話しかけていると、それが雪ではないことに気がついたのです。それは家の裏山に生えているダイオウスギの花粉でした。ダイオウスギといってもわたしの家の裏山にしか生えていない突然変異種のスギですから皆さんは御存知ないかとは思います。ダイオウスギの花粉というのは普通の花粉よりもずっと大きいのです。
なにしろダイオウスギ自体が普通のスギよりもずっと大きいのです。空に突き刺さるかと思うほど太くて鋭くて大きくて、わたしが五人いてやっと樹の幹を囲えるかどうかというくらいの樹です。近所の人からはダイオウスギが他のスギや木々の栄養を奪い取っているんじゃないかと何度も伐採されそうになりましたが、わたしが必死に思いを敢えて何も言わないという形で伝えるべく無言電話を町長の家に500回ほどかけたところ、やっとおとなしくなってくれました。そのことをそもそもダイオウスギを植えた死んだ祖先のことを考えると、誇らしくなります。美代子の体に生えている毛を毟り取りながらそんなことを思います。美代子はすっかりぐったりしてしまったようですが、毛を毟られるとびくん、と痙攣しギャン、と大きな声をあげます。可愛い子です。
スギから放たれる花粉が少しずつ積ってきます。そう言えば花粉症に悩まされる人がこの時期は多いとか。国民の一割の人が花粉症に悩まされていると聴くのですが、ダイオウスギの花粉はそれこそ手で摘めるほど大きい粒なのでそれが鼻の穴に入ることはあまりありません。あったとしてもマスクをして歩けばそれだけで十分防御できます。わたしは花粉症のニュースを見るにつけて、我が家の先祖が植えた突然変異体のダイオウスギを世界中に植えれば花粉症は壊滅するのではないかと思います。もっとも花粉そのものを全身に被ってしまったことでアレルギー症状を起こして毎年死者が出ることもあるし、宙を舞う花粉が眼に入ってよく学校帰りの子供たちが自転車で転んで川に落ちたりしています。帯に短したすきに長し、というものなのでしょう。
こう思っていると何故か、とても裏山に行きたくなりました。子供の頃のようにダイオウスギの根元に行って、空から降ってくる花粉を浴びたいと思いました。わたしは別にダイオウスギの花粉でアレルギーを起こすことはありません。もみ殻と同じで、ちょっと体が痒くなるくらいです。わたしは美代子の首根っこを掴んだまま、サンダルを履いて外に出ました。
外に出ると広場で何か火の手が上がっています。騒ぎになっています。火事? でも広場だから燃えるようなものなんかないと思うのですけど、一体なんなんでしょう。わたしは行ってみました。すると、広場で中学生たちが花粉が降りしきる中、暴れていました。中央に燃えるものがあって、それが子供たちに囲まれているという状態です。何かしら?
それはリムジンでした。中学生たちはリムジンを真ん中において、シートかどこかから火をつけて、そのリムジンの燃える中を囲んで踊っているのです。ブランキー・ジェット・シティの歌そのままの光景です。あらあら、足元にいくつか瓶がありますわ。火炎瓶もあるのでしょうけれど、男の子たちが飲んだテキーラの瓶も幾つか見られます。テキーラの瓶の中にはトカゲが入っています。あの子たちったら、酒屋に強盗に入って上物の酒を奪い取った後、リムジンを盗んで広場で火をつけて遊んでいるのですね。若いというのは羨ましいものです。すっかりおばさんになってしまったわたしにはそのやんちゃさがとても好ましいもののように思います。
あの子たちったら若いわ。素敵。好き、大好き!
わたしはさっそくその広場に行って、おばさんも混ぜて頂戴、と彼らのひとりが持っているテキーラを手に取ろうとしました。すると男の子のひとりが、クソババアは縁側で玄米茶でも飲んでろ、と言ってテキーラをわたしから遠ざけました。なんて素敵な罵りの言葉なんでしょう。こうした言葉が吐けるのも若さならでは。だったらわたしは大人としてこの子たちを調教、いや矯正してあげなくてはなりません。
大人を舐めるんじゃねえぞこのションベンタレが! とわたしは絶叫して、広場の隅っこにあった金属バットを(その広場は子供たちがよく野球場として使っていたので、そうしたバットがたまたま置いてあったのです)降り回し彼らの脳天をジャストミートさせました。ひとりだけ逃げようとするヘタレな野郎がいたからそいつには特別に手足の四本の骨が折れる音がするまで痛めつけてやったぜ、けっ、大人を舐めるなこの糞ガキが。
あ、わたしったらやだ。すみません。
いったい何の話をしていたのでしょう。すっかり忘れてしまいました。私は手に持っていた美代子を火の中に放り投げると、悲鳴を背後に夕食のピザトーストを作るべくまた家に戻りました。振り向くと花粉は倒れた中学生たちの身を包み、そして覆い隠してしまいました。日に触れた花粉が燃えて火の粉となって舞い散る光景が素敵です。お父さんのトーストに睡眠薬を仕込んでくたばったあとにまた来てゆっくり眺めようと思って、私は家路につくのです。明日はどんな日になるのでしょうか。そうです忘れてしまった昨日ではなく明日のことを考えましょう。私のおじいちゃんの口癖でもありました。明日が楽しみである。
インターネットとかのはてなブックマークを活用し、TVを見なくなってから
はっきり言って彼らは終わってるだろう。まずTV局が終わっているということ。
Youtubeやニコニコ動画を見てもわかるように今はTV局の時代じゃない。
なのに未だにTV局なんかやってる。終わってる。
さらにB-CASが対応しておらず、コピーをいじることもできないことも「終わってる感」に拍車をかける。
そしてどこも似たような話題を取り上げてるにも関わらず、重複を一つにまとめることもできない。
視野をちょっと広げればもっと便利な世界が広がっているのにそれに気づかない。
中継局が遠くてせせこましく地方のケーブルTV局だけを徘徊しているような人間だろうからアンテナが折れてても別段驚かないけどさ。
それにしてもなぜTVなのか。やっている人間も時代から取り残されているようにしか見えない。
彼らがギャンを取り扱い、最新モビルスーツを取り揃えるニュータイプを装いながら、実のところは時代遅れのマ・クベ大佐であるという構図が笑える。
まぁ、それでも矜持があるんならまずは地デジに対応して見づらさを解消しなさいな。
飲酒運転で人をはねようが、タバコの吸いすぎで肺がんで苦しんで死のうが
根本的にその人の自由だ。
他人から見てどうしようもなく馬鹿なことにみえても、
その人のアイデンティティと分かちがたく結びついているものを
無理やりに引き剥がすことはできない。
ただ、人生というのはレガシーや罠とどう向き合うのか、という問いでもある。
与えられた環境に疑いを持たずに、自分の生というものがただ時間によって流されていくのでは
虚しいのではないかと思うのだがどうか。
なにか目的があるのであれば、それに向かって自分自身の形を変えていく必要があるように思う。
そして、苦労してなにかを乗り越えることに楽しみがないわけでもない。