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2017-03-20

マウンティング」の次は「マンスプレイニング」ですか

マウンティング」については以前からほそぼそと使われていたのが、瀧波ユカリ氏と犬山紙子氏の対談で瀧波ユカリ氏が発した「マウンティング」という言葉犬山紙子氏が面白がって2013年4月『嫌われ女子50』という本に書き、その直後に増田にも上陸2014年ドラマファーストクラス」で沢尻エリカ様が世間一般に知らしめた。というのが大体の流れだということが分かったが、今度は「マンスプレイニング」ですか。

マンスプレイニング」の増田上陸は「マウンティング」も一通り世間に知れ渡った2014-07-18 http://anond.hatelabo.jp/20140718214743

Google Trendsを見ても、その直前の2014年5月に初めてゼロレベルだったところからピクリとグラフが反応している。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

英語圏ではほそぼそとしか使われていなかったのが2016年に入ってから急速に広まったらしい。中心地はスウェーデンカナダオーストラリアでも少し話題になっているらしい。

https://trends.google.com/trends/explore?q=Mansplaining

マンスプレイニング」の発祥ははっきりしていてRebecca Solnitさん2008年ネットで書いた"Men Explain Things to Me"というエッセイが始まり2015年書籍になっている。 https://www.amazon.co.jp/dp/1608464660 。この本の出版トレンドに火が付いたのだろうか?

国内に紹介したのはウートピというサイトのこの記事だろう。「上から目線の男の解説うんざり! あなたの身近に必ずいる「マンスプレイニング男子」とは?」http://wotopi.jp/archives/4370 (2014/05/14)。

この記事反響はガールズちゃんねる http://girlschannel.net/topics/137694/Twitterで見ることができる。ガルちゃんでの食いつきはかなり良い。世の男性から物事説明のされ方に対して鬱憤が溜まっていたらしい。それから2ヶ月ほどして増田に流れ着くことになる。

そして今日 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1092144スターを集めている。

追記: リンク先のブログエントリは消されているが、2011年7月のこのエントリはてな上陸らしい http://b.hatena.ne.jp/entry/untitledunmarked.blogspot.com/2011/07/se.html

2015-03-22

http://togetter.com/li/796321

http://togetter.com/li/796119

http://knkr.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E4%B9%97%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E9%A8%92%E5%8B%95

たまげたなぁ(こなみ)

ワンドロ乗っ取りとはなんぞやと思って調べてみたけど、問題は多々あれ「乗っ取り」とは違うというのが個人的見解

但し過去ログ全てを漁ったわけではないので認識に間違いはあるかも。


元々主催というか発案者というか(kuroneko262氏)はフリーハッシュタグとして深夜の真剣お絵描き60分一本勝負というタグを作った。

しか主催の好みにより、お題が東方に寄っていたので実質的には東方用のタグと言ってもおかしくない状況になっていた。

そんな中で主催アカ凍結によりお題を出していくことが難しくなってしまう。

そのため、声を上げていた別ユーザーRebecca氏とモレノ氏)に主催の引継ぎをすることになった。

その後主催側(お題を出す側)とユーザー側(お題に沿って絵を描いていた側や絵を閲覧していた側など)の認識の違いから揉め事に発展。

その際の主催側の対応がよろしくないものだったため炎上レベルまで悪化、という認識

個人的やらかしたあれこれについては全く別の話なのでここでは取り扱わない。


主催側が発案者の発言を聞いて「そうか、東方専用タグと思ってたけど実際はそんなことはなくてフリージャンルタグだったのか。なら別に自分の好きなジャンルのお題を出したっていいんじゃないの?」と思ったのなら、別にそれは間違ってない。

せっかくのフリージャンルタグなんだから、勢いがあって沢山の絵師が参加してるタグなんだから、これを気に艦これ勢の皆さんも参加しましょうよ!と呼びかけるのも、確かに私欲といえば私欲だけど単体で見たら別におかしくはないと思う。

問題は、既に問題タグ東方タグという空気が界隈にできていたのであろうこと。

たまたま流れてきた絵とそれについていたタグを見て、なんとなくそんな感じなのかなとふわっとした認識しかしていなかった人達フリージャンルタグだなんて知らなかったかもしれない。

ハッシュタグはそれこそ元々明確な使い方を区切っているものではないし、タグ起源なんてあまり調べたりしないだろう。

調べたとして、でも事実上今はジャンルタグだよね、と思ってた人間だっているかもしれない。

そんな中で突如別ジャンル作品を大々的に取り上げるようになったら、確かにびっくりするだろうし、事情を知らない大勢からしたら何事かと思うのも不思議じゃない。


そこで主催側はジャンルが入り混じる状況に、元々の「ジャンルフリータグ」と別に個々の作品名ハッシュタグとして入れることで住み分けをしようとした。

ところがこれだけでは解決しない問題があった。まとめサイトに対する問題である

件のまとめサイトは、まとめ作者は東方ジャンルのまとめのつもりだったようだ。URLに登場キャラ名前が使われているらしい。

けれど発案者にはすくなくともそれは東方限定意識はなかったらしい(本人ツイート参照)。

二代目も「ジャンルフリータグを一律で纏めるサイト東方じゃない別のジャンルが混ざることに何が問題があるのか」と思っていたのかもしれない。

ただ、まとめサイト利用側からすると、恐らくはこのタグジャンルのものだったのだろう。だからジャンルが混ざるなんてありえない。

どちらが間違ってる、とも正しい、とも言い切れない、認識のずれだと思う。

まとめサイト本来意図ってなによ、それを言ったらタグ本来意図もっと考えてもらってもいいんじゃないですかねぇ、という気持ちも分からなくはない。

ただ、実情としてジャンル固有のタグとして使われていた背景をもっと重く取って、主催側はもう少し柔軟な対応を取ってもよかったと思うし、どうも発言の数々から意図的にではなかったとしても激しい言葉になっていたり煽るような言葉になっていたかもしれない。

こういった対応のまずさは、明確に主催側の非だと思う。

勢いに乗りたかった、という意味で他のジャンルの力を借りたことそのもの事実だし、イベントごとの主催露骨に私欲を出すのはろくなことにならないことが多い。

最初期と当時でタグを取り巻く状況が違っていたことに対してもっと現状に応じて動けばよかったし、タグに固執しなくてもよかったんじゃないかというのは確かにその通りなのだから


元々フリージャンルタグで、主催趣味でお題が寄っていたのに、なぜ別の主催のお題の趣味に寄せてはいけないのか。

そもそも主催を引き継ぐと声を上げてくれたのはこの二人で、他の人はやろうともしなかったじゃないか。

発案者がそう思ってしまう心情も、理解できる。

それに、この騒動を軽々しく乗っ取りと読んでしまうと、そもそも本来フリージャンルタグとして使っていたはずの「深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」は東方というジャンルに「乗っ取り」されているのではないか。

そんな風にも感じるので、この騒動を乗っ取りとは言いたくない。

けど、それならこれだけの規模になってしまったものに対して現状を省みずに最初期の理念だけで運営するのが正しいはずもない。

から問題点はその多くは運営側にある。

ひとつ言えることがあるとすれば、この騒動は誰も得をしない虚しいものであっただろうという事だけだ。

 
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