はてなキーワード: 桜井とは
常にトップを雌雄していた。
GLAYの曲を始めて聴いたのは
「口唇」だった。
徳光さんとエミリーさんが司会だった
小5の心にも響いてきた。
理由が無いのに惹かれることほど、本物の感覚ってないと思う。
■直接対決
Mermaidとstay awayの同時発売はとても刺激的だった。
(確かどっちも初登場週は50万枚近く売れて僅差でGLAYが一位だった記憶がある)
周りにGLAY好きが多かったせいもあってか
そして今もなお(というか今になって響いてくる歌詞の方が多い)
前置きはこんな感じ。
どっちを好きだったかということで
なぜか最近になって思った。(なんのエビデンスもソースもない感覚的なことなのだが)
勝手な印象として
が、
支持される根底にあるような気がしている。
深層が分かっちゃう?かも??知れない比較を下記に羅列してみる。
■外見
ラルク派は見た目ハデ。服装も主張している気がする。
GLAY好きは調和が取れている感じ。あるいは、こだわりがあるか無関心かハッキリしている印象
■性格
■SM
ラルク好きはS
GLAY派はM
のような傾向がある気がする
■職業
職種というよりは
動き回るか、
腰を据えて働くか、という事に
ポイントがあるような気がしている。
■恋愛
GLAY好きは
どうも魅力的に写るのに恋愛はうまくいっていないケースが
多いように思える。
優しすぎるのかしら。
■音楽
■音楽②
■異性の好み
■異性の好み②
■サッカーチーム
…
とまぁ
なんの根拠もない妄想的な推察を
綴ってみました。
何を好きか?によって見えてくる自分ってあるなぁと最近は思っています。
特に理由が明確でなければないほどに。
これはきっと、好きなものは
そんな事を綴っているうちに思ったのが
「なぜ、この人が好きなのか?」という事を考えていくと、
相手という鏡を通して自分が見えてくる。
そんなことが言いたかったのかもしれません。
…
これと言って意味はないです。
脳の整理というか、とりあえず文字にしてみることで
脳にスペースを空けたという感じです。
これで経済的ってのは無理筋。
「放射能封じ込めなどに手間取り、2兆円はかかるとみている。住民への補償を含めれば、もう1兆円は必要で、計3兆円。1970年代初めに米国で行われた原子炉安全性研究では、100万キロワット級の原発が炉心溶融して格納容器が破壊され大量の放射能が出たという想定で、被害額は数兆円という結果だった。図らずも、この試算が実証されてしまうことになるだろう」(桜井氏)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110331/dms1103311641025-n1.htm
他部署の人間で、1歳年下の後輩。交際3年程だ。
普段、陽子の所属する部署と僕らの部署の人間は直接顔を合わせることはあまりない。
とある大きなプロジェクトのメンバーとしてたまたま僕と陽子がそれぞれ選抜され、2ヶ月間ほど協力しあい問題を解決しているうちに僕らは親しくなった。
僕は同僚に言うのが気恥ずかしくて黙っていたのだ。
自分で言うのもおかしいけど、僕は全然イケメンじゃない。中肉中背・顔もブサイクでもないと思うけど、外見的な特徴としては中の中レベルだと思ってる。オシャレセンスとやらもあまり自慢できない。
一方、陽子はそれなりに目立つ存在なのだ。清楚系美人で、僕と同期の野郎たちにも人気だった。
そんな僕と陽子が付き合ってる事を皆に言うのはちょっと恥ずかしかったのだ。社内のとある人間から猛烈アピールをうけていた陽子は、彼への牽制もこめて皆にオープンにしようと提案してきたのが1年半ほど前。
いまでは周知の事実となっており、ときたま冷やかされるものの、ありがたいことに会社の方々には好意的に受け取って頂いているようだ。
そんな僕と彼女の話。
仕事はそれなりに満足してる。残業も多いけど、この不景気にしては恵まれた職場環境だと感謝したいくらいだ。
仕事はバリバリ良く出来て、面倒見も良くて部下からの信頼も厚い。男の僕から見てもイケメン。
仕事に対しては厳しくて、僕もきついダメだしをしょっちゅうもらうけど、嫌いな人ではない。
既婚者で幼稚園に通うお子さんがいるらしい。以前、自宅に招待して頂いた際に紹介していただいた奥さんも可愛かった。
そんな上司(『桜井』:仮名)から先月、僕の携帯にメールが届いた。
メールを受信したのは深夜のこと。朝、目が覚めてメールを確認した時は意味がわからなかった。
寝ぼけた頭がその瞬間冴えてきて、不安な気持ちに包まれたのを覚えている。
(『夢』って?『キスしたこと』って?陽子と桜井課長がキスしたの?)
(『4L』って、社内のあの場所?)
うちの会社では社員用の個室がいくつか用意されていて、空室ならば申請などせずに自由に使える。
1人用の部屋もあれば、10人くらい入れる部屋もあって、一人で集中したい時に予備校の自習室のような使い方をしたり、社員同士のちょっとした打ち合わせに使用している。
『4L』ってのはその部屋の名称の一つ。
もちろん「送り先間違ってませんか?」なんて返信もできず、混乱した頭のまま会社へ。
「今日どんな顔して桜井課長と会えばいいんだよ」と思いつつも、上司がいつも通り接してきたので不思議と僕も動揺を見せることなく仕事を終えた。
仕事終わってから陽子と外食。当然、メールのことは気になってたけど、誤解かもしれないと思って触れられない。
おそらく陽子に送るメールを僕に誤って送ってしまったのだろう。
これも仮名だけど、
ってな感じで、僕らは苗字が似てるんだ。一文字目の漢字が一緒。おそらく携帯のアドレス帳では上下に並んでるんだと思う。
気にはなるけど、陽子には聞いちゃいけない質問だと思った。そして聞く勇気もなかった。
もちろん彼女を信じたいし、誤解だと思いたいので、「これは『江田さん』という同じ名字の別人だ」とか考えるけど、『4L』なんて単語が出てる以上そんな楽観的な考えもできずに出てくるのは悪い想像ばっかり。
高校生でもあるまいし、もし本当だとしてもキスくらいなら許してやれといわれた。
そういうもんなのだろう。
信頼してるなら彼女に直接聞いてみればいい、とも言われたけど、僕はもし真実だった時のことを考えると怖かった。
10日間ほど進展もなく過ぎていった。
週末は陽子とデートした。二人でいる時はメールのことなんか意識することもなく楽しかった。
平日は悶々としたまま普通に仕事をした。それほど仕事量の多かった週ではないのに何故か毎日疲れた。
このまま、事はウヤムヤでもいいやと思っていた。
金曜の夜、少しだけ残業した。フロアには桜井課長と僕ともう一人同僚が残っていた。
帰り際、桜井課長が僕らをご飯に誘った。同僚は予定があるようで丁寧にお断りしてた。
狙うこともなく課長と僕は二人でご飯を食べに行くことになった。
部署の人間と昼食を一緒にとることはよくある。課長と昼食を二人きりで食べに行くこともしばしば。しかし夕食を二人で食べたのは過去数えられるほどしかない。
最初は仕事の会話だったけど、お酒が入ってからはお互いくだらない雑談だった。その日は一つ仕事をやりきった達成感もあって、楽しい時間だった。例のメールの件は聞く気もなかった。
僕はアルコールにそれほど強いわけではない。程良く酔っ払ってきた。ほろ酔いの気持ちいい気分の中で自然と口から言葉が出てた。
「かちょー、ちょっと前に僕にまちがってメールおくってきましたよねー。江田さんとキスしたんですかー?」
酔ってなければ絶対に面と向かって言えないことだった。
さっきまで笑ってた課長が真顔になってた。
僕もそんな課長の顔を見て、酔いが醒めた。血の気が引いた。
「ちょっとトイレ行ってくるから待っててくれ」課長が一言つぶやいて席をたった。
・僕が陽子と付き合ってるのを知りながら、卑怯なことをして申し訳ない。
・無理やりキスしたわけではないが、僕のリードでキスをしてしまった。江田さんは悪くない。
僕は黙って話を聞いていた。
謝罪と説明が終わってから「彼女へは僕から直接話をしたいので今日のことは伝えないで欲しい」と言った。
課長のことは許すことができませんが正直に話してくれたことには感謝します、僕はこのことはこの場をもって忘れようと思うので、仕事は今まで通りの関係でお願いしますと伝えた。
課長は謝罪の言葉を繰り返し、頭を下げたままだった。こうして途中まで楽しかった夕食は終わった。
許してしまう雰囲気だったのか?罵倒して殴ればよかったのかもしれないけど、僕はなぜかカッコ付けた。
もっともカッコ悪いのは僕だった。
・打合せしているうちに変な雰囲気になって、ついキスされてしまった。
・拒絶するべきだったのに、なぜか断らなかった。本当にごめんなさい。
・桜井さんとはそれきりで、社内でもふたりきりにはなってない。
・僕には申し訳なくて言えなかった。
・愛してるのは僕だけだ。
僕は陽子に別れを伝えた。
陽子は涙ながらに謝罪し、許してもらえるまで待たせてほしいと言った。
僕は待ってても無駄かもしれないと伝えた。
うまく整理できなんだけど、
話をしてくれなかった彼女への怒り > 不甲斐ない自分への怒り > 彼女にキスをした上司への怒り
ってな順番なんだと思う。
彼女が僕に伝えなかったのは、僕に対する優しさなのかもしれない。
黙っていたほうがいいこともある。心配させたくないという心遣いかもしれない。
分かっているけど、僕はそれを素直に受け入れるほど心が広くなかった。
僕は子供なんだと思う。
課長から僕へのダメ出しは少しだけ減ったような気もするが、事件前と関係は大して変わっていない。
彼女とは社内で普通に挨拶くらいはするけど、プライベートで会うことはなくなった。
「本当にごめんなさい。もう一度お話をしていただけますか?元の関係にはもどることができないと思いますが、もう一度チャンスを下さい」
僕はすぐ返信した。
「ごめんなさい」
ここに書いたのは文章にすることで心の整理をつけられるかと思ったから。
そして、今回の最大の収穫は自分の心の狭さがよくわかったこと。
メールの送信先には気をつけてください。
皆さんはこれくらいなら許してあげられるよね?
チャンスを与えてあげられるよね?
http://anond.hatelabo.jp/20100611200158/ 「2ch既婚女性板の「アンチスレ」調べ」
現在話題沸騰のこれ(ブクマ300超え!)、自分も読んだ。興味深い、興味深すぎる。
そこでフィールドワークですよ。友達・家族に「鬼女でアンチスレ立ってそうな人」って誰だと思うか&その理由聞いてみたよ。回答者は男女/既婚未婚混合。鬼女板住人はいない(ハズ。自己申告上はゼロ)。実際アンチスレがあるのを知ってるばあい(「雅子さんてアンチすごいんでしょ、見たことあるよー」とか)、その人以外でありそうな人を答えてもらった。一応複数回等可で。
長いうえに瘴気が渦巻いてるんで、ご了承を。
…ふう。ここまで読んでくれた人乙。超乙。
一応、元増田に敬意を表して(?)簡単な傾向分析を。
男単体(玉置浩二とかキムタクとか辻とか。「吉本芸人」含む。○○夫妻って嫁とペアじゃなく、男だけっていう意味ね)を挙げたのは全員女の人。男のほうが「女の敵は女」て考えてるのかな。ただし朝昇龍を挙げたのは男。あまりのボンクラ回答に飲みの席がザワ・・・となったw
悪妻系(高木広子・本田の元嫁・古田の嫁・サッチー・田中の元嫁)を挙げたのは全員男。逆に玉の輿とかイケメンとくっついた「だけ」の人(伊東美咲とかイチロー嫁とか稲葉嫁、エビちゃんなど)は女。例外として「カカの嫁」を挙げたのは男で、女の子から「あそこまで完成度高いと嫉妬も何もないんじゃない」て突っ込まれてた。男は職務を果たさない嫁、女はおいしいとこを持ってく同性が嫌い?
ブリッコ系(安めぐみ・小林姉妹・宮崎美子・神田うのらへん。聖子さんも)は、意外と全員男が回答。女が嫌う女といえばブリッコでしょ!と決め打ちしてるきらいがあるようだ。
ただし夢の中での話。
どこかの街では雪が降ったとか降らないとか、バレンタインは誰にチョコをあげるとかあげないとか。冬も終わりが見えてきて、登校する時の息が、白くなる日も少なくなった。美和は高校受験を控えていた。だけど最近の美和はそれどころじゃなかった。市内の進学校を受験するために毎日塾に夜遅くまで通っても、家に帰っても問題集とにらめっこしていても、心の底に溜まって拭い去れない気持ち。
恋がしたい。カッコいい男の子に抱かれたい。
誰か特定の相手を想定しているわけじゃない。美和の部屋にはNEWSの桜井君のポスターが飾ってあったけれど、そりゃあ桜井君に抱かれるならそんなに幸せなことはないけれど、そういうことじゃなくって、漠然と存在する欲情。親に見られたくなくてクローゼットの中に隠すように放ってある、イケメンモデルのヌードが載っている雑誌とか、セックス特集が載っている雑誌とか、そんなものを眺めながら妄想する甘い瞬間。自分にはいつ訪れるのだろう? クラスの男子の、その低い声や、学生服の隙間からふいに見える筋張った首筋に、たまにドキッとすることもあるけれど何かが違う。
その日、美和はいつもの自転車で塾から帰る道とは一本逸れて、遠回りをしていこうと考えた。明るい満月と、心地よいくらいの涼しさの風が、美和を開放的な気持ちにさせていた。誰ともすれ違わない夜の静かな住宅街を抜けて、少し大きな公園にさしかかった。公園の真ん中には池があって、その周りにはベンチがいくつか置いてある。公園の中の道の脇には芝生が植えてある。昼間だったら、家族連れや、カップルたちがのんびりと過ごすような場所なのだろう。
美和はちょっとした興味本位でその公園の中を抜けていこうと思った。公園の中は、ぽつ、ぽつとある外灯に少しだけ照らされて、なんとも言えない寂しげな雰囲気を臭わせていた。誰もいない夜の公園に一人。
こんなところで誰かに会うとしたら…、もしかしたら変態オヤジかな。
そんな風に意識したら、急に美和の胸のドキドキは大きくなって、辺りの木の茂みの向こうの暗いところや、外灯の下のちょっと陰になっているようなところが、妙に気になってきた。小さな物音にも敏感になった。変態オヤジには会いたくない。けど、会ってみたいような変な心境。変態オヤジが出てきて、そしたらコートの下が裸で、股間にはまだちゃんと見たことがないアレが自分の方を向いている…。えー、会っちゃったらどうしよう?
その夜、家に帰ってからも美和はずっと遅くまで起きていた。ドキドキがずっと続いていた。その興奮をなんとか抑えこんで、落ち着かない身体を静めようと思った。でも、どうやっても寝れないので、またクローゼットから雑誌の一冊を引っ張り出してきて読んでるうちに気づいたら寝ていた。
そうしたら夢を見た。太ってキモイ典型的な変態オヤジにのしかかられて犯られちゃう夢。イヤッなんて言いながら相手は変態オヤジなのに気持ち良かったような、違ったような…。美和は暫く布団の中でモゾモゾしたり、身体のあちこちを触ってみたりしたが、やっぱり妄想だけじゃわからないなという結論にいたった。でも、こんなエッチな夢を見るなんて、自分の変態さ加減には呆れるわ。
青い窓から光が部屋に差し込んでくる。外はいい天気みたいだ。あー、セックスしたいなー。
美和は服を脱いで鏡の前でちょっとポーズを取ってみた。ありえないけど! おかしくなって笑った。
これ被害者が被害届け出さなかったんだ。この事件の動画自体、被害者が出したものではなく加害者の方が「戦果」のごとく出したもの。
何故被害届け出さなかったのかは知らないけど、深く考えずに在特会に参加しちゃった人が「やめよう」と思う機会を与えずに犯罪者にしてしまうのはかわいそう、とでも思ったんだろうか。もしそうならずいぶん甘やかしたものだ。
この事件「ぽこぽこ」とか言ってる馬鹿がいるが、かなり危ない。日の丸の棒で突いてる奴とかいるし、この状況で目などに障害の残る怪我をしなかったのは加害者被害者双方にとって僥倖だ。ここまでもみくちゃかつ被害者側の理性が吹っ飛んでる状態だと転んで首の骨を折るとか壁に頭をぶつけるとかで被害者死亡は普通にありえる。
被害者が死んだりせず、障害の残る怪我もなく、あまつさえ大甘なことに被害届けも控えてくれた、加害者諸氏はこの上なくラッキーだ。同じ事件を10回起こせば、9回は現行犯逮捕され、3回は目を傷つけるとか歯を折るといった完治しない怪我を負わせ、そして1回は死なせるだろう。
今後在特会がどうなるのか分からないが、どうも桜井はもとよりコアな支持者にこの事件について反省は見られないようだ。今後も先鋭化するのだろうか。
一方の被害者氏は在特会がここまで先鋭化していたとは思わなかったのかもしれないが、正直あの桜井が率いる数百人相手にガチで近づいていくのは無謀だったのではないかと言わざるを得ない。被害届けを出さないなどの経緯を見る限り「当たり屋」狙いではなく純粋に抗議のつもりだったのだろうが、考えが甘すぎる。この規模の小競り合いを1ヶ月に1回やれば冗談抜きで被害者氏は1年後には生きていないだろう。これがそれこそその辺の変な左翼系市民団体のおばさんの集団ならともかく、相手はそこまで「理性的」な集団ではないことを理解すべきだ。
あのような集団にはそもそも近づいてはいけない。単独では駄目というのではなく、集団であっても近づいてはいけない。警官がいても駄目だ。相手は十分に統率の取れた職業右翼でもなければ、平和主義者のおばさんの集団でもない。悪い頭に血が上って統率が取れていない若者の集団なのだ。彼らに抗議したいなら襲撃されそうになっても警官が十分に介入できるだけの距離を空けておくべきだ。でなければ、いつか取り返しのつかないことになるだろう。
軽い気持ちで参加していたライト在特会諸氏は少し頭を冷やすきっかけにはなるのだろうか。いや、無理か。彼らが最初に警察のご厄介になるケースが、せめて障害致死ではなく公務執行妨害や傷害罪であれば良いのだが。
ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌「コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます。
このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。
まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガの世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。
ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。
このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。
「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガ「ドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。
あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスをドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女にぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。
見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアにドキュメンタリーのネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。
つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。
ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。
この「マシンガンソウル」という作品はダメな傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画「デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。
物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラーの名言を地でいくような主人公です。
しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。
・若林稔弥著「大魔王ザキ」
よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画「ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ「殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。
この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズ・リジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。
一つ疑問なのですが、物語のラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。
怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。
ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツ。コロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。
あ!女の子が触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!
・友吉著「GOOD GAME」
もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。
タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。
柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。
途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…
女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。
主人公は心臓に病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。
主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達の彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。
物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギアの作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。
いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。
カードゲームで闘う話。最近、テレビでアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム。
これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。
ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。
・総評
「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り、廃刊でザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。
しかし、ネットでの評判でシコタマ「ダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。
青年にとって二度と訪れない18歳から21歳までの3年間が奪われた。
その判決を下した裁判官「桜井龍子」は今ものうのうと最高裁判所にいるわけで・・・・
国民審査がもうすぐやってきますね。
http://f13.aaa.livedoor.jp/~hiroppe/gotenba/gotenba.htm
マスゴミは国民審査100%スルーでしょう。金にならないものね。
ネットの住人にとっちゃ常識のような出来事でも、一般の人はほとんど知らないでしょう。
なんだかんだ騒いだって、ネット上の言論の力なんてゴミみたいなものだってことが良く分かる試金石になる。
じゃあ何でここに書いてるかって?
一つでも多くの×がついて、他の裁判官よりも多く否定されてるってのが見えたら・・・ほんの少しだけ救いになるかもしれない。そう思ったんだ。
67 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2009/08/07(金) 00:54:59 0
お前ら、衆院選もいいが、同時に行われる
審査候補は以下の方々。
彼らがどのような判例を出したのかをよく見て考え、投票しよう。
貴方の投票次第で、今後の最高裁判決の結果が変わるかもしれない!
70 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2009/08/07(金) 00:57:48 O
だってよー
しかも一般人にはそんなのわかんねーよ
77 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2009/08/07(金) 01:09:14 0
確かにいきなり罷免する裁判官を選べと言われても難しいよね。それはどうしようもない。
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/index.html
ここで彼らがどんな判決を支持したのかを見れば(名前クリック後のページの一番下)、
各裁判官がどのような考えを持っているのかが予想できるはず。
あとは貴方が賛同できる考えを持つ人を残し、そうでない人を罷免すればいい。
今回の東京都議会議員選挙において、極右民族派の日本会議地方議員連盟に所属する現職都議のうち、35名+αの都議が議席を維持した。新人を含めると38名が議席を得たことになる。これにより、極右民族派は今後も都議会において一定の発言力を確保するものとみられる。
しかし、極右民族派は、大物の野村有信、田代ひろし、内田茂都議、立石晴康らが落選した。
地方議員連盟会長である野村有信の落選に象徴されるように、極右日本会議地方議員連盟は、その勢力を大きく後退させたといえよう。
野村は東京オリンピック招致の旗振り役でもあったため、今後、オリンピック招致活動にもなんらかの影響があるものとみられる。
民族派都議は、これまで都教委に対し絶大な発言力を持ち、日の丸君が代教育、反性教育、反男女同権、出版物流通規制などの国粋的政策を推進してきたが、反性教育の旗振り役だった田代ひろしらが落選したことにより、都議会・都教委での影響力が縮小する可能性がありそうだ。
内田茂 [落選]千代田区(自民 都連幹事長) 176票差で落選。50年ぶりの自民議席喪失。
備邦彦 [落選]府中市(民社系無所属/国民新党推薦)通算5期の古参都議が落選
田代博嗣[落選]世田谷区(自民党)日本会議地方議員連盟幹部・教育再生地方議員百人と市民の会
立石晴康[落選]中央区(自民党/公明推薦)7期現職8選ならず
野村有信[落選]青梅市(自民党/公明推薦)日本会議地方議員連盟会長・オリンピック招致特別委員長・神道議員連盟会長
佐藤裕彦[不出馬]品川区(自民党)後継候補の石田秀男(自民党)は落選
新藤義彦[不出馬]昭島市(自民党)後継候補の杉崎源三郎(自民党/公明推薦)は落選
三田敏哉[不出馬]北多摩2(自民党元議長)後継候補の高椙健一(自民党)は落選
米沢正和[不出馬]江東区(自民党)後継候補=次男の米沢和裕(自民党)は落選
倉林辰雄[不出馬]北多摩1(自民党)後継候補の野田数(自民党民族派)は当選
桜井武[不出馬]墨田区(自民党)後継候補の桜井雅之(自民党)は当選(民族派政策を継承するかは不明)
秋田一郎[落選]新宿区(自民党)自民党新人候補の吉住健一候補が当選しているため新宿区の会派構成に変動無し。(民族派政策を継承するかは不明)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-537.html
地方議員連盟
http://0901plala.blog81.fc2.com/
転載自由
いんすぱいあ
糞ゲーはだいたいこういう流れでプロジェクトが進む。
スタッフが迷う。
迷いは、人を弱くする。
最初に企画書だけではなく、仕様書の詳細レベルまできちんと落とし込む。
キャラのバリエーションカラーやジャンプのドット高,隠しキャラもプリプロダクション段階で全て決まる。
ICOの上田チームは寸分違わぬゲームプレイムービーを最初に作った。
スマブラの桜井チームは変えようのない4人対戦用アクションゲームを木偶ポリゴンで最初に作った。
ここからの仕様変更は一切ない。
全スタッフがこれを共有する。
大部隊のチーム作業はここからになる。
新しくゲームを作り出す作業ではない。
完成したゲームに神を宿す作業。
すでに作るビジョンは完成してるのだから、
急遽決算に合わせて発売を早めてくれとかそういう横やりは論外。
つまり、観客が観る物や、プレイヤーが手にするのはそのビジョンの続編
七人の侍2であり,
マトリックス2であり,
ICO2であり,
スマブラ2である。
前作(絵コンテ,ムービー、完璧なプロトタイプ)でビジョンを共有したスタッフは
その全ての労力を詳細なディティールを仕上げることに迷いなく全力を注ぐことができる。
迷いのないスタッフは神になれる。
ディティールが締め切りまで追いつかないと判断すれば早いうちにそこだけ切る。
これはより中身を洗練させる作業にもなる。
妥協のまま織り込むよりはバッサリ切る。
ゲーム作りが一人の物でなくなってしまったほとんどのソフトはそうなる。
これは一人で絵を描き、
プログラムの中身を知って、
サウンドに一家言をもち、
感情的な演出を持ち合わせなくなってしまったから、
必ずそういうディレクターのソフトは大事な何かが抜け落ちていて
最初思った程には面白くなくなる。
必ずどこかでちゃぶ台返しがおこる。
作り直し、、、つまり作り直してはじめて足りなかった仕様とディティールが決まる。
普通はもうそこで引き返すことはできない。
あとはクソゲーをいかに立て直すかという作業。
しかし体力のある大手や、やり手のプロデューサーであれば、
そこから予算をかき集めて本当にもう一度作り直す。
このやり方でも神ゲーとなるのは2度作られる。
が、スタッフの負担疲労度は相当なものになる。
やってられないと退職する人もでてくる。
プロジェクトリーダーは一人でクオリティの高い物を完成させた経験のある人が望まれる。
それは高い完成度のムービーを作って商業として使えるぐらいの物でもいいし、
丸いピンクの記号をキャラクターと言い張って面白いアクションゲームを完成させられる人でもいいが、
結局クオリティはその延長線上になるので、
絵,音,プログラム,演出など総合的な高い解釈能力がリーダー1人に要求される。
もちろんゲームという範囲はリーダーに合わせてどれかに特化した作りでも構わない。
逆にどれだけ高名な専門スタッフを揃えても、
冤罪説がある「自白も物証もない」死刑囚の死刑が執行された(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/384.html
http://allatanys.jp/B001/UGC020006020090508COK00288_10.html
飯塚事件と足利事件 足利事件そっくりの事件で、冤罪を訴えた人が死刑に
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/iiduk.htm
「MCT118法DNA鑑定により、真犯人のものと思われる血液のDNA型と久間さんの型が一致した」
福岡事件
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage448.htm
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage448.htm
「DNA検査で一致しないことは百パーセント証明出来るが、一致すると完全には証明出来ない」
http://blog.goo.ne.jp/syouji0124/e/016b63d70e860791c3ba685d319f5f10
日本の皆さん、僕を殺さないで下さい
物証も自白も一切ありません。
動機も不明です。
あるのは目撃証言と、「ほぼ一致」するというDNA鑑定です。
http://worstblog.seesaa.net/article/108749997.html
SCRAMBLE-8
http://shadow9.seesaa.net/article/108724690.html
足利事件 DNA不一致 「早く刑務所出たい」 菅家受刑者 弁護士に涙流し
「悪いことをしていないのに、刑務所にいることが悔しい」
「1日も早く出たい。荷物をまとめたいのでキャリーバッグがほしい」
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6525/
当時の鑑定結果 18-30型
再鑑定結果
被告 18-29型
証拠品(犯人) 18-24型
http://blog.goo.ne.jp/renren-2006/e/4fdbc86df14df230c202d181830b3414
物証の逆襲・DNA再鑑定
そして、犯人の型に至っては「18-24」だった。
旧鑑定で一致したとされるはずの「18-30」型そのものが、完全に"消滅"してしまったのである。
http://www1.ntv.co.jp/action/2009/blog/cat7/
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/satou.htm
みなさんのお話
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/hanasi.htm
「科学の名による冤罪―足利事件」再審無罪を求める東京集会参加報告
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807091602/1.php
3人も殺したら死刑になるかもしれないのに、
そういうことを軽々しく自白してしまうことが、
自白の信用性において疑義があるのだ
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm
被告は、3件すべてを驚くほど具体的に自白した。だがその内容は、矛盾だらけだった。
結局、起訴されたのは「M・Mちゃん事件」だけ。
「F・Mちゃん事件」「H・Yちゃん事件」に関しては、証拠不充分で検察は起訴を見送った。
佐久間哲『魔力DNA鑑定 足利市幼女誘拐殺人事件』(三一書房)
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non22.html
5月9日、裁判所は控訴棄却を言い渡した。自白、DNA鑑定、精神鑑定結果など、すべてにおいて是認した。
F訴訟
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fukusima.htm
精神鑑定を行ったFことF上智大学名誉教授(犯罪心理学)を被告として,
東京地方裁判所に,録音テープ等の開示を求める民事訴訟を提起しました。
サイエンス・カフェ札幌「今さら聞ける!?DNA」: 【Q】DNA鑑定(推理ドラマでよく使われる)って?
http://dna-cafe.cocolog-nifty.com/costep/2006/04/post_877c.html
おおなかこなか: #2146 MCT118
http://adv55.seesaa.net/article/117891271.html
MCT118型には14-14型や14-15型などいろいろな種類があって、日本人を 435種類に分けることができます。
http://priv.kmu.ac.jp/open/mori3/akane.html
http://www.ls.kagoshima-u.ac.jp/staff/h-nakaji/hanji1776.html
足利事件、DNA鑑定精度向上ととぼけるマスコミの犯罪性 | 今はどのあたりだろう
http://donoatari.jugem.jp/?eid=103
http://www.news.janjan.jp/world/0610/0610012035/1.php
遺伝子検査は本当に正確なのか? DNA鑑定 [ EP: 科学に佇む心と身体 ]
http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-676.html
「147人の自白調書」
http://book.asahi.com/topics/TKY200703260218.html
http://eritokyo.jp/independent/fujisawa-col0010.html
http://www.houkon.jp/galaxy/29th_shourei.html
講演「なぜ、無実の人が自白するのか?−アメリカの虚偽自白125事例が語る真実−」に参加して−JanJanニュース
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812173677/1.php
なぜ無実の人が自白するのか:DNA鑑定は告発する [ EP: 科学に佇む心と身体 ]
http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1411.html
スティーヴン・A. ドリズィン (著), リチャード・A. レオ (著), Steven A. Drizin (原著), Richard A. Leo (原著), 伊藤 和子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4535516642
ミランダ原則は死んだのか?
DNAの光に映し出された125の誤判例、そして電気椅子から生還した9人の男たち。
プレ・ミランダ、プレ・DNAのわが国の刑事司法に今必要なものはなにか。
取調官の心理的誘導の中で人は簡単に虚偽の自白をする。そして自白は今日でも「証拠の王」である。
代用監獄での23日間の拘置・取調べを基礎に有罪率99.9%を誇る日本。
「なぜ無実の人が自白するのか DNA鑑定は告発する 」の衝撃的事実
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/dfdc712d41ff224de9af0410dd1249a3
英語で読むアメリカ経済ニュース: 自白がすべて〜推定有罪となる日本の司法問題
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/33361441.html
犯罪を犯していようがなかろうが、逮捕された95%が「自供調書」にサイン。99.9%の有罪判決を誇る日本の司法
裁判員制度で有罪率99.9パーセントはどうなる?: 巷間哲学者の部屋
http://philosopher.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/999-202d.html
「十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1124741476
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nitibeikeijijikenn.htm
今回出すのは野球、サッカー、バスケだけど、皆さんはチームを応援する、もしくは好きになるのは何がきっかけでしたか?選手が好きだから?チームの雰囲気?チームの場所?
自分は選手ありきです。これはどのスポーツにも共通していて、好きな選手がいるからチームを好きになる。
野球なら現在セ・リーグでは中日(落合監督、キレイなノリさんw)、パ・リーグでは楽天(田中)。初めて好きになったのは西武で、当時は工藤、郭、渡辺、秋山、清原、伊東、石毛と蒼々たるメンバーが揃っていたのが理由(特に同じ左ピッチャーだった工藤と秋山の存在が大きかったかな)。その中から工藤、秋山、石毛がホークスに移籍し、ホークスファンになったのは当然の流れでしょう。
バスケならNBAのナゲッツ(アイバーソン)、bjリーグの東京アパッチ(青木、牧、ヘリコプター)、JBLの札幌(折茂、桜井)。
とまぁ、一通り書いてみましたけど、やっぱり好きな選手がいないと応援しようがない。そのいい例が今のホークスで、上に書いた選手は移籍or引退、現役でも井口と城島がメジャーに行ってしまい、残ってる選手は・・・まぁ、スペランカーこと多村選手の動向は色んな意味で注目してますがw
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
まあ、どのくらいの数のイスラムオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らないイスラムの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、イスラムのことを紹介するために見せるべき10冊を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にアニメを布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う4巻、6巻のシリーズは避けたい。
あと、いくらイスラム的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
映画好きが『カリガリ博士』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
イスラム知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、高校倫理と世界史程度はかじっている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「井筒以前」を濃縮しきっていて、「井筒以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。厚さも文庫一冊だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
片倉もとこ『イスラームの日常世界』(岩波新書)、桜井啓子『日本のムスリム社会』(ちくま新書)
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな入門書(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「イスラムオタとしてはこの二つは“エッセンス”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のイスラム神秘主義オタが持ってる愛への憧憬と、ペルシア文芸のオタ的な悲劇へのこだわりを彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも谷口悟朗な
「童貞的なださカッコよさ」を体現するマジュヌーン
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「聖書学だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これが東洋学では古典になったこと、イスラム世界の伝統とは相容れず、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
佐藤次高・鈴木董・坂本勉編『新書イスラームの世界史』(講談社現代新書)
「やっぱり新書は一般のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは板垣雄三編『「対テロ戦争」とイスラム世界』(岩波新書)
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける著者たちの思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも三巻、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
全三巻の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが『新書アフリカ史』や『物語△の歴史』(中公新書)だったらきっちり全一巻にしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて全三巻を作ってしまう、というあたり、どうしても「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ著者たちがそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層で神戸モスクや東京ジャーミーを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
現段階でイスラム建築研究の制度的担保がなされていない日本において、関連する新書はこの作品以外にはほとんどないとも言えて(中公新書の『モスクが語るイスラム史』は絶版)、こういうクオリティの作品が日本でこの時代にようやく出てきたんだよ、というのは、別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくイスラム好きとしては不思議に誇らしいし、報道や資料集でしかイスラム建築を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
マルジャン・サトラピ『刺繍―イラン女性が語る恋愛と結婚』(明石書店)
現地女性の「目」あるいは「語り」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。「座学の教義理解からはとらえられない地域の日常を毎日生きる」的な感覚がイスラム教徒には共通してあるのかなということを感じていて、だからこそ地域を知るための基本書は『もっと知りたい○』(弘文堂)、『暮らしがわかるアジア読本●』(河出書房新社)、『◎を知る■章』(明石書店)以外ではあり得なかったとも思う。
「日常を生きる」というイスラム教徒の感覚を知りたいという気持ちが今日さらに強まっているとするなら、その「理解」の源は現地の声をじっくり聴くことにあるんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういう日本人イスラム教徒のイスラム理解をこういうかたちで書籍化して、それが非イスラム教徒に受け入れられるか気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。
井筒から始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%96%8E%E8%97%A4%E6%B0%8F
斎藤氏が沼津という土地に移り住んだことには、ローマが東へと貿易を求めてきたことにルーツがあるので、学術的にみても、天皇家側との婚姻関係もあり、沼津の商家が本家であるので掲載の必要があり、関連がないと間違われることのないようにお願い致します。とくに、大衆に知らせる必要性があり、「ビートルズ」や他アーティストとの関連性があるためです。 --斎藤ローマよしあ 2008年6月19日 (木) 01:59 (UTC)
えーと・・・斎藤ローマよしあさんに色々と聞きたい点があるのですが・・・。
- 「ローマから貿易と日本国の建設のために渡来した」とする論拠の史料は何ですか?
- 「斎藤」の姓を使用するのに何(あるいは誰)の許可が要るのでしょうか? 斎藤氏の始まりは、藤原利仁の子・叙用が斎宮頭に任じられたことがきっかけで、「斎宮頭の藤原」、すなわち「斎藤」になったとされているようですが([1]、[2])・・・。
- 斎藤家とスキピオ家を関連付ける論拠となる史料は何ですか?
- 「天皇家側との婚姻関係」とありますが、具体的に誰が、天皇家の誰と婚姻したのですか?
- 「ビートルズや他アーティスト」とどういう関連性があるのですか?
- Wikipediaの方針文書はお読みされたのでしょうか? 「大衆に知らせる必要性があり」とありますが、ウィキペディアは宣伝をする場所ではありませんし、信頼できる情報源により検証可能であることが求められますし、世間に未発表の「独自研究」を載せてはならないという方針がありますが・・・。
以上の点、お答え下さい。--松茸 2008年6月19日 (木) 04:44 (UTC)
第一の重要な発言の証拠としては、私は、沼津の本家の斎藤の娘です。 1.現在の史料文献は今だにございませんが、斎藤家は、イタリア語で「SAIO」「ITO」という言葉がありますように、イタリアが当時使用していた言葉が名前です。とくに、世界史のローマに関する史料をみていただければ、すぐに発見できます。現在、イタリアにもSAITOという言葉を名前に取り入れられている方々が数多くみられるようです。 これは、藤原氏の言語が「WA」という言葉にみられますように、イタリアでは、外来語である「W」が使用されているだけではなく、「FU」という日本語がラテン語にないことでも簡単に判別できます。それは、フランス語やドイツ語、ロシア語、中国語、韓国語、英語における人名などにおける解釈において、単純にラテン語で完全に構成されている違いからも明らかです。それは、日本語の「あいうえお」の母音式教育にみることができます。 2.なぜ、藤原氏が「斎宮」に任じられたのでしょうか?「宮」という言葉は、中国語で「宮殿」の意味で、藤原氏は中国系ではないはずなので、どちらかといえば、漢字教育を広めた天皇家、つまり藤原氏の敵軍にあたるわけで、藤原氏の「まつりごと」ではありえないはずです。 3.単純に当時のイタリアで権力や海外への影響力が大きかった家で、文化的に判断しても、他の家では考えられないということで判別できます。 4.婚姻に関する資料につきましては詳しくはわかりません。 5.答える必要はありません。 --斎藤ローマよしあ 2008年7月1日 (火) 05:34 (UTC)
その質問にお答えします。 斎藤家の人間ではないものが、文献にあるからと、偽った史料により出自を強制的に変更させることはできません。斎藤家の本家の娘が発言しているのに、それが、史料ではないと話すような人はこの世の中で生きていけるのでしょうか?マスコミの出版物などにおいても、斎藤家本人の発言は証拠であり、誰かのインタビューが文献になかったからといって、ウィキペディアでの「藤原氏」などと偽り、当の藤原氏に迷惑をかけるような行為は許されないものです。斎藤の姓を名乗ることに許可がいるかというのは、ラテン語であり、それは、斎宮が仕事の名前で、神宮の仕事の職の名前を姓にするという行為は歴史上考えられないためです。しかも、斎藤実盛は軍人ですし、軍人が輩出されているということは、歴史上、斎宮職の人間ではないと、常識的に判断できます。もし、その斎藤家の娘の言葉に理屈を述べたいという方がいらっしゃるなら、かなり、精神的におかしい状況になっているので、精神科医にみてもらってください。
何度も申しましたように、末裔でございます。事実、私の家には、曾おじい様は、沼津市三園町自治会館にもかざってある写真がありますように、貴族院時代には、市長のような仕事をしておりました。静岡県の斎藤家の項目にも載ってある資料がありますが、そちらの寺院等には少し訂正すべき点がありましたが、この祖祖父が何よりの証拠となるでしょう。ちなみに、沼津市で有名な人物に、水野家、桜井組などがあります。銀行関連や、音楽関連やテレビなどで目にしたりされたのではないかと思われます。かつての御用邸もそばにあります。おそらく、日本と一切関係ないお方が、勝手に記述を変えてしまっているというような印象ですね。この国の教育制度で、そのことが理解できないとなりますと、大変に問題ですね。 漢字の「斎」の文字の使用に関してですが、この文字は、中国の文献資料にもでておりますように、ローマ・システム関連の文字であることが何よりの証拠でしょう。 斎宮歴史博物館には、きちんと事前にメールして記述が間違っていると伝えてあります。根拠は、以前の記録を参照してください。東京大学にも連絡いたしました。イタリア大使館にはすでに連絡済です。出版を考えていましたが、学術雑誌などには、今後、検討いたします。そのもの出身の言葉による歴史は、学術員の研究より優れているものです。それは、どこの国でもおなじです。それにまだ、異論ああるというのは、インディアンや果てアフリカ人、アボリジニ、ローマ人の歴史を否定するようなものです。逆に、あなたは、どちらの何様なのでしょうか?警察にも連絡してありますよ。
ある女性が、ある男性知的障害者にインタビューをし、男性の人生について考察する、という内容だった。
そしてインタビューをしていくうちに、彼が「結婚」に執着していることが明らかになってくる。
なぜか。
彼には数人の女兄弟がおり、全員結婚している。しかし彼は一度も結婚式に出席できなかったというのだ。
これは、「身内に障害者がいるのを隠したい」という親の考えから来た物だという。
このように、彼は今まで家族から構成員として認めてもらえず、疎まれてきたという。かといって障害のある身だから独り立ちも出来ない。
そのうちに彼は、自分の存在を<男>でも<女>でもない、<おまけ>として認識していく。
そして彼にとって、この<おまけ>カテゴリから抜け出し、<男>になる手段として、結婚を認識するようになる。今まで一度も参加できなかった結婚式を自分で開くことは、家族に自分の男性性を認めさせることにもつながる。
インタビューの途中から、彼はインタビュアーの女性を性的対象と見なし、彼女をデートに誘ったり、性的冗談を言ったりするようになる。
「結婚してくれたらなぁ??」などと言い出したりもし始め、インタビュアーの女性はだんだん調査に困難を感じ始めるようになる。
私はこれを読んで、この調査対象の男性に非常に共感してしまった。
あるときから、私は「女性とつきあったこと無いけど、早く結婚したい」と思うようになった。
なぜこう思うようになったのか、深く考えたことがなかったが、私も彼と同じ、「男性性」から疎外された、周縁を生きる男性だからかもしれない。
私は身長が160cmで、顔も童顔とよく言われる。
悪い人にはあまり見えないそうだが、やはり性的対象にはあまり見られないそうだ。
マスコミやらが作り出す、典型的「男性」像とはほど遠い。このような周縁性が、無意識のうちに私に<男性性回復としての結婚>を意識させたのかも知れない。
思うに結婚とは非常に象徴的な行為である。他人同士を「妻」「夫」という新しい関係に引きずり込む。
それだけでなく出産や子育てというイベントは、自分の性別意識を強固にする機会となるだろう。もしかしたら、私はそれを通して男性性を回復させることを望んでいたのかも知れない、「夫」として、「子供のお父さん」として。
結局上のインタビュー調査は、調査対象の男性が家族・介護施設の人間にどのように見られ、<おまけ>の意識を持つに至ったか、そしてインタビュアーの筆者はどういうふうに関係していくべきだったか、ということを語り、終わっていた。周辺の人間との関わりから、なぜそういう認識を持つに至ったのかを探ろうとしたのである。
自分で「私は男だ」と言える人は強いと思う。
しかし、自分だけでは自分の男性性に自信が持てないとき、人は新しい関係を作ることによって、自分の男性性を確認するのかも知れない。
例えば恋愛関係や夫婦関係など・・・私は夫婦関係という強固な性別意識を生み出す関係に惹かれたのだろう。
やはり恋愛関係というのは、いつ崩れてもおかしくない関係であり、その関係は2人だけの物であるから、社会に縛られない柔軟な関係がありうる。
それに比べると、家族・親戚など周辺も一切を巻き込んでしまう結婚は、強固な関係を作り出す物だろう。
結婚を、「強固な性別意識発生装置」として考えてみると、私のぼんやりした願望もなんとなく説明できるような気がした。
※追記
「障害とジェンダーをめぐる複数の視線 ―知的障害を持つ男性のセルフ・ストーリー」麦倉泰子/著
(『ライフストーリーとジェンダー』 桜井厚/編 せりか書房 2003年 p.45-p.64)
どうして気持ち悪いのかさらに考えてみようと思います。まあ経験に裏打ちされていない机上の空論ってのが一番のつっこみポイントなんでしょう。わかります。
今日、ワールドエナジーなる見知らぬ会社の鈴木を名乗る者からという電話がかかってきた。声の感じから察するに、23歳の新入社員という感じだ。
鈴木曰く。
「ソーラーシステムを買ってほしい。おたくの家ではソーラーは導入されていますか?」
セールスかと思いつつ、オレは鈴木の質問を軽くスルーし、逆質問。
「ソーラーね。ちょっとうかがいますが、鈴木さんの家ではソーラーシステムを使ってますか?」
すると
「使っていません」
とキッパリ断言。
「なんで?」
と近藤社長のように質問したら
「私はアルバイトなので。興味のある方に社員にとりつぐのがボクの仕事なので…うんたらかんたら」
と消え入りそうな声で答える鈴木。
「なんで? どうしてソーラー使ってる人が直接電話しないの? そんなに魅力が無い商品なの?」
と聞くオレ。
「上司と替わりますか?」
と鈴木。
「どうぞ好きなように」と言ったら、いかにも上司らしき圧力セールストーク口調の桜井と名乗る人が出てきた。年齢は30歳前後というところか。
「はい? どのような質問でしょう?」
と桜井。鈴木からはなんの説明も受けていないで電話に出たらしい。
「あなたの家ではソーラーシステムを使ってますか?」
と聞いたら、やはり鈴木と同じように
「いいえ使っていません」
と即答。
「なんで?」
と聞くオレ。なんでなんで攻撃のはじまりだ。
「マンション、賃貸なので…」
と即答。
「そう。そのマンションではソーラーは使ってる?」と聞くオレ。
「いや、使ってないですけれど…」
と桜井即答。
「なんで? じゃああなたの社員はソーラーは使ってるの?」
と聞くと、と桜井がこう回答した。
「よくわかりません。個人的なことは聞けないので」
「なんで? さっきあなたの部下の鈴木さんが、ソーラーを使っているのかと私の個人情報を質問してきたのに、あなたはソーラーを売っている社員がソーラーを使っているかどうかについて答えられないって、言ってることが矛盾していませんか?」
と質問すると、桜井が絶句。
あらためて
「おかしいですよね? そんなに魅力の無い商品?」
と聞くオレ。
すると、ワールドエナジーの桜井がさらに高圧的な口調で開きなおりはじめた。
「使っていない者もいるとは思いますけど、それは人それぞれの判断だから。たとえばベンツを売っているメルセデスの社員全員がベンツを買っているわけではないです。それと同じようにソーラーに魅力を感じる方に御提供したい、そういうわけです」
「私は、メルセデスの社員はトヨタに乗ってベンツを売っているとは思っていませんが。要するに、桜井さんの御説明では、ワールドエナジーさんの商品はベンツのような高級車、金持ちだけに提供される商品で、それを売っている当事者でさえも買うメリットを感じていないということですか? 売っている人が自分の売っている商品に買いたいと思うほど魅力を感じていないのに、どうして初対面の私があなたの商品を感じられるのですか? 」と聞くと、ついに桜井がキレた。
「いいよもう。関心のある方だけ、魅力を感じて買っていただける方にだけどうぞということなので、ないなら結構です。」
ガチャ。
そのまま電話が一方的にキレた。やれやれ。┐(´ー`)┌
桜井のセールストークは最低だったが、なかなか楽しく有意義な会話だった。
あんなんじゃ何件電話かけても契約はとれないだろうな。バイトで入った鈴木はこれからも苦労させられるだろう。
商売下手だけど楽しいセールストークを提供した会社はこの会社。
ワールドエナジー
本社代表番号 022-390-7584
http://sapporosunbig.seesaa.net/
ブログを更新している人はワールドエナジーのソーラーを使っているのかな?
使っていないんだろうな。