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はてなキーワード: 不利益とは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216122136

魅力がないとかじゃなくて、確実に競争上不利になるからでしょ。

利益不利益もないニュートラル状態近傍だったらみんな普通に産むと思う。

今は明らかに超スーパー不利だから産まない。

それを少しでもニュートラルに近づけるだけでも意味あると思うよ。

2012-02-15

加害妄想症候群のなんて多いことか

1.加害妄想について

加害妄想とは、自分が相手に不利益を与えてしまう・しまったという妄想

不利益は、直接的な暴力に限らない

言葉による暴力、振る舞いによる加害、自己臭や自己造形とうの不快ものを与えてしまうという迷惑

「こんなことをしたら嫌われてしまう」「こんなことをしてしまたから、きっと不愉快に思われている」

そうした言葉で語られる妄想が強い

自らの持つ攻撃性や迷惑性のようなものを、強く意識する

一種の自意識過剰

もちろん、ある程度の自己内省は必要なのだろう

それと同時に、過剰なそれは対人恐怖をも招くことになるだろう


2.加害妄想人間関係の持ち方

最近、加害妄想を持つ人が非常に多い気がする

加害妄想を持つがゆえに、人に接する時の自我をとにかく綺麗にしようとするのだ

誠実で、正直で、優しく、思いやりがあり、等々

そして、自分の素の部分を隠して接していく

そうした人ばかりだから、表面上だけをなぞるような人間関係が氾濫する


3.加害妄想を持つ人の原因と結果について

では、そうした人達はどの様な形で人と関わる欲求を解消しているのだろうか

私はインターネット上のコミュニケーションツールだと考える

Twittermixiニコニコ動画掲示板モバゲーはてなといったSNS的なもののことだ

ネット上の人間関係は便利である

素性を隠して理想的な人格振る舞うことが可能だからである

それと同時に、サービスから離れることで緊張化した人間関係を破棄することが可能だからである

この2つを利用し、時として自分を守り、時として対人接触欲求を満たすことが出来る



ここにおける問題は、「人間関係全てをネット上だけで賄えない」という事である

そして、目の前に相手が居るような直接的な人間関係において必要な対人スキルネット上の人間関係では育まれない

なぜなら、ネット上では理想的に振る舞え、逃げる事が可能だから

そうした環境であれば、互いの主張や要求の対立が生じる事は少なく、生じても逃げることで回避する事が出来てしま

相手に踏み込む経験の少なさによって、相手に踏み込む事への不安が発生する

その不安正当化するために、「自分は相手を不快にさせてしまうから踏み込まない」という加害妄想が発生する

もちろん、実際に不快にさせてしまった=加害してしまった事はあったのかも知れない

しかし、そうした経験がなければそもそも相手との距離感の測り方は、対人スキルは育たないのだ

から、私は加害妄想理論武装して自分を守る人には

もっと傷ついて、もっと人に興味を持てと言いたい


4.終わりに

ここは本筋とは関係ないが

妖狐×僕SSという漫画作品がある

主人公の白鬼院凜々蝶は人と関わる事に不安を持つ少女である

名家に生まれた彼女は生まれつき大人に囲まれて過ごすことになる

それにより、幼い頃から礼を尽くす事を強いられ、他人に踏み込むという経験が欠如する

また同時に、名家ゆえの敵の多さから自分を守るために悪態を吐く事で距離を空ける行為を繰り返す

そうした自分を恥じて、「人と真っ当に関われるようになるまでは一人でいる」と実家を出て集合住宅一人暮らしを始める

そこで、夏目残夏という人物に「人と真っ当に関れるようになるには、他人の中で傷ついたり傷つけたりする必要がある」と指摘される

今回のエントリはこの漫画作品とは別に出来事から考えて書いたが、この作品も思い出す結果となった

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120206025011

横だが。

組織票とかある」が「不利益を被る」とどのような因果関係が。

まー、一応解説すると

組織票として動員されない人(要するに、一般人浮動票と言ってもいいだろう)が投票に行かないと、

組織票がカタい組織(某学会とか)が、実際持ってる票数以上に有利になる。

それは、組織票がカタい組織(某学会とか)と利害を共有しない人にとっては、好ましくない(不利益を被る)という意味だろう。


いっきり単純化して、世の中が某学会票10%、浮動票90%だとする。

で、全員が選挙に行けば、某学会票は全体の10%取るわけだ。これは民意の正確な反映だから別にいい。

でも、浮動票の人が1/3しか選挙行かなくて、某学会の人は組織動員だから全員選挙行くとすると

学会票の得票率は25%に上昇することになる。

これは凄く単純化した例だけど、浮動票選挙行かないと、

組織カタいところばっかり現実組織の大きさ以上に有利になっていってしまう。

そのような傾向が続けば、政治家選挙落ちたらタダの人なので、組織票のあるところばかりを見て

政治をするようになるだろう(あるいはもうなってるか)。

そういう状況は、一般の人にとって不利益だと、まぁそんな感じ。


一応解説してみただけで、俺は別にから選挙行けとか言うつもりは無いけど。

http://anond.hatelabo.jp/20120206023200

元増田だが。

組織票とかある」が「不利益を被る」とどのような因果関係が。

そもそも私の投票行動で「不利益を被る」か否かが決定されるという主張に根拠がない。

http://anond.hatelabo.jp/20120206021043

いや、普通に組織票とかあるんで、選挙に行って欲しいんだが。

投票しない権利は認めるが、貴方が投票しないことによって不利益を被るんだが、選挙行ってくれってのも当然だろ。

組織票みたいに連行されるわけじゃないんだし。

2012-01-27

履歴書の是非」というテーマ馬鹿発見

http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-138.html

私この手の意見の「述べ方」が好きじゃないんですよね。

いかにも典型的低学歴学生さんぽいというか。


まず、自分意見が正しいか正しくないか合理性)だけしか考えてないですね。自分意見はこんなに正しいんだーってことを強弁するだけ。

さらにいえば、正しさだけにこだわるのは、「正しいかどうかは人の立場や物の見方によって変わる」ということが全く理解できてないってことでもある

要するに、自分にとっての正しさを、延々と立場の違う他人に受け入れろ、という議論を展開するわけです。



この人は、ダメだなぁ、本当にダメだなぁ。

この人はもう手遅れとして、これを悪いケースとして、幼稚な意見の述べ方から脱出する方法を考えましょう。



仕事をする時、物事を動かすときに最も必要になるのは何か。2つあります

1つは相手の立場から物事を考えてみるってことです。

もう一つはものごとについてのメリットデメリットを両方考えてみる事です。



相手のことを考えてみるといってもこういうのは違います。 

「この会社だけでなく、色々な企業を見てくださいね」と優しく就活生に語りかける癖に、実際には「手書きのエントリーシートだと時間がとられて、他の企業の説明会に参加しにくくなる?いやいや、本当にうちの会社に入りたいなら手書きででもエントリーシート書けるでしょ?さっさと書け」というようなメッセージ就活生にぶつけている。これでよく「社会人」を名乗っているなと常々思っている。自分会社に応募してきた学生すら苦しめてるくせに「社会のために頑張って働いてます!」というような善人面はしないでいただきたい。

これは自分の考えを押し付けているだけです。真剣に考えて見た結果がこれならまぁ、そういう思考をする人がお似合いの舞台で頑張ってください。




こういう思考をもてる人間であればほんの少しかんがえただけでわかることですが、

企業側には手書きの履歴書には合理性があります。 デメリットもありますがそれ以上に効率が良い部分が大きい。

そして、学生側でも「レベルが低い学生であればあるほど」効率性が悪いどころか大きなメリットがあります

そういった点とデメリット比較して、デメリットが大きい人達を探していきます



そうすると、手書きの履歴書で明確に不利益を被るのは

 ・考えなしにバカスエントリーして一日2つも3つも対応しなければならない企業がある人

 ・履歴そのもの自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人

 ・ドラッカーのように字が致命的に汚く、どれだけ努力しても直せない人

 ・毎日mixitwitter社会人批判のブログ時間を費やし就職活動に割く時間が足りない馬鹿学生



くらいでしょう。この人達いかに核にして、そこから浮動票をうまく巻き込んで物事を変えていくか考えないといけないわけです。

togetterで時々この話題になった時、多くの人を巻き込んでいるのは「履歴そのもの自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人」のタイプの人ですね。

彼らがそう言ってるから自分もなんとなく手描きは大変だし反対だ、位の学生が多いですが、扇動されているにも気づかないとかお馬鹿さんですね!



業界全体として、「手書きの履歴書が悪い」などという乱暴な理論は到底当てはまりません。

少なくとも、合理性理屈の名において、この件を変えようと思っているのであれば、それは阿呆だと言えます

できるだけ議論の対象を具体的に絞る、そしてできるだけ数で語る。

実際にアンケートをとって、どの程度の人がそれを望んでいるのか確認する。

まずは選択適用から推進して、手書き履歴書を望む人が少ないため採用に不都合が出ることを証明できればいいのです。




あと、本当に心の底から思うんですが、履歴書ってそんな大した話ですかね?

企業に不満を持つにせよ、もっと大事なところに疑問を持ったりしないの?

頭の良い人が、企業の問題を本質的に掴んで、そこに人を巻き込むためのわかりやすい切り口として履歴書問題を取り上げるってのはわかる。

でも、特にそういうことを考えてない人が、ドヤ顔履歴書問題について論じているのを見ると、怒りと言うか憐れみすら感じるんですが。





ごめん、偉そうなことを書いたけれど、俺の説明ダメダメだわ。

この記事書いた後で、ちきりんブログ見て衝撃を受けた。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120126

言いたいことは全く同じなんだが、説明のわかりやすさのレベルがぜんぜん違う。

抽象化しつつ、プロセスSHは詳細化しろって、言うやすし行うは難し。

私は抽象化はできるけれど、それと並行してプロセスSHを分解するってのができなんだ。

このくらいの説明がすっと書けるようになりたい。

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105143214

親を叩くのが楽しくてしょうがないのだろうね。

社会的不利益よりもおのれの娯楽を優先しているんだよ。

2011-12-21

スマートフォン広告うざい。

 ネット広告業界仕事していいます。  

  

 スマートフォンサイトで上とか下とかに出てきて、スクロールしてもついてくる広告オーバーレイ広告というのだが、この広告に力を入れている会社が多いようです。

 自分には、あんな将来性のない広告方法流行っている意味がわからない。  

  

 あんなうざい広告どう見たって先行き暗いだろ。ただでさえ狭いスマホ画面を広告に、占有されるのはうざいことことのうえない。画面を動かしているときだけ引っ込むタイプもあるが、出てきたり引っ込んだりして余計うざい。

 昔、PC広告でよくあったポップアップ広告に近いものがる。自分の意思で消せない分だけもっとウザイかもしれない。  

  

 クリック率はそこそこ良いらしい。でも広告掲載商品のサービスの申込みやアプリダウンロードに結びつく可能性は低いらしい。 大手広告主のR社は、オーバレイ広告への出向は全て止めたらしい。

 クリックのかなりをおそらく誤クリックが占めるのだろう。  

  

 スマホユーザーにも広告主にも不利益オーバーレイ広告は即刻やめて欲しい。

 ネット広告業界全体のためにも、やめるべき駄作だろう。  

  

オーバーレイ広告

http://tn.adlantis.jp/Advertiser/iPhoneScreenOverrayAd

2011-12-12

なんだか凄い時代になったものだと思った

http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/12153

↑の記事を読んで思ったけど、結局本気でアンチ活動をするなら、明らかに対象が不利益を被り且つ合法的な手段を選ばないと意味が無いと言えるのかも(合法的じゃない場合、最悪逮捕されるリスクがあるので)。

逆に、自分のことを直接痛めつけられる立場にない人にいくら嫌われようが、全く気にする必要ないとも取れる(むしろそういうことをいち早く体感できた人が勝つみたいな感じ)。

まあ、今の時代はその程度にムラ社会崩壊したということなんだろう(「あ?世間が許さねえ?俺にはそんなの関係ねえ」が割と通じる社会)。

自己顕示欲の赴くままアグレッシブに生きたい、ナルシストタイプリア充には願ったり叶ったりな時代というか。

2011-12-05

ジェンダーバイアス』へのご意見ありがとうございました

http://anond.hatelabo.jp/20111203222431を書いたものです

トラックバックしてくださった方、ありがとうございました。

 

容姿による扱いの差も確かに偏ってるな、と思わされますね。

とりわけ女性キャラクターが整った容姿ばかりで、

美人キャラは扱いが悪くなりがちであることについては読んだ本や学校の授業でも触れられてました。

程度の差はあれど男性にも当てはまることではあると思いますが。

 

CMテレビ番組では女性を冷遇できない、というのは傾向として確かにあると思います

そういえば少し前にやってたジョージアの「男ですいません」なんかも、

男性ポジティブメッセージを与えようとしつつも女性に頭を下げてその顔色をうかがう、なんだか卑屈なフレーズでした。

今後さらに女性所得が増えるだろうし、女性が購買の主役、広告メインターゲットであるかぎりはこの傾向は続きそうです

 

ブックマークも多くついててビックリしました。コメント付けてくださった方、ありがとうございます

視野が狭い、自分意見に都合のいい部分にだけ偏ってはいけない・・・というコメントもあって少し凹みました(笑

確かにそうですよね。

ただ、女性に関する問題については多く語られているけど、男性に関してはさっぱり、というのがどうしても気になって。

 

学校の授業やそこで紹介された斎藤美奈子氏の『紅一点論』とか読んで、

少し前にも『バクマン。』はミソジニー描写がある、ということでtwitterなんかですごく議論が盛り上がってたり、

こういう感じで突っ込んでOKなんだ、と思って書いてみたのです・・・

 

バイアスは一方向的ではない、視野が狭い、偏ってる・・・というのは仰るとおりですが、

個人的には、女性側の不利益ばかり語られる現状にも言えることなのでは、と思います

女性の受ける不利益のほうが多いのは確かだと思いますが、だからといってそれしか語っちゃダメというのはちょっと勘弁して欲しいです

 

いろんなご意見ありがとうございました。

知見を広めてバランスのとれた物の見方ができる人間になりたいと思います

2011-11-21

日本人って最強だと思う。

なんとなくそう思った。日本に暮らす一人の若者(笑)として。

強い、というのは人間としてではなく、生物としての話。環境変化に対する適応能力がすごく高い。

たとえばウォール街では、自分たちの生活が危ないとか言って、みんな頑張ってるみたい。

日本若者はなぜ行動しないのか、なんて言われるね。

それは、「そんな必要性を感じないから」   自分たちの経済状況が悪くなる?「仕方がない」

そこが日本人の強さ。どんな悪条件にも反発することなく、適応する。

給料が下がったなら「そういうもんだ」って生活レベルを落とすし、職がないなら「そういうもんだ」って劣悪な労働条件を甘受する。

あらゆる不利益を「そういうもんだ」って受け入れることができるんだ。まるで人ごとみたいに。

きっと、日本人が他の国に負けることはない。

外交で不利な条件を突きつけられようと、領土がなくなっていこうと、どんな侮辱を受けようと。

試合に負けて、勝負に負けない”

敗北を「そういうもんかな」と既成事実昇華して納得し続けるのだと思う。

もしいつの日にか、どこかの国に日本が征服されるようなことになったとしても、

日本人は「ああ、これで日本はまた一歩国際化に近づいた」ぐらいにしかおもわないんだろうなあ。





くそっっっくらえだ!!!!!!

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118000946

同級生や同僚が風俗で働いてても全然苦しうないし、

俺は結婚しないだろうから嫁どうこうは考える立場にすらない。




っていうか真面目な話で

俺以外の人はどういう感覚なのかな。

嫁、つまり家族になるぐらいだとまた面倒なこともあるのかも知らんけど

同級生や同僚が水商売やら風俗やらで働いてるとして

なんか不利益とか不都合とか不快とかあるのか?




俺の場合は、今リアル想像してみて本当に全くなかった。

マジでどうでもいい。余暇趣味スキーサーフィンかっていう話題ぐらいどうでもいい。

まだ世の標準的な常識とか良識っていうものではそこは抵抗ある人のほうが多いのかね?

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117214207

例外が無いなんて一言も言ってない。いちいち突っ込まないと理解できないの?

電車大事な商談の話切るほうがよっぽど不利益じゃない?

そういう意味じゃないしそういう状態で電車に乗る人間がアホ。

http://anond.hatelabo.jp/20111117213725

自分の母の危篤や、妻の出産マナーからって言って閉じるほうが

よっぽど馬鹿だと思うんだけど。

たまたま将来の客がいる?

電車大事な商談の話切るほうがよっぽど不利益じゃない?

プライオリティをちゃんと考えたほうがいいよ

http://anond.hatelabo.jp/20111117213349

周りの人間(知り合いや他人)から馬鹿だと思われたり、将来のお客さんがたまたま近くにいたり、

そういうのが不利益だと思わないなら好きにすればいいんじゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20111117213149

客先に帽子かぶって行くのが不躾ならかぶって行くのは自分不利益だろ

不利益だと感じるならやめればいい

携帯電話を使うことにどこに不利益があるんだ?

2011-11-09

オリンパスの事件

結果論だけど損失埋めれたんだから

開き直ってごめんなさいすればよかったのに。

それをするにことかいて、解雇したら告発されるの明白なのに。

イギリス人の元社長は外部の敵ではなく会社をおもう身内なんだから

丸め込むとは言わないけどかばってはくれただろうに。

バカばっかり。

#「外人」の元社長以外。株主もみんな知ってるし納得してたりね。

株主のための告発だろうけど結局不利益になってるし。

2011-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20111101182304

外国人のことだけ聞くことが日本のためになると本気で思ってるのかぁ。

まあ巡り巡って日本のためになることもあるだろうけど、

少なくとも中韓利益は明らかに日本不利益だろうに。

http://anond.hatelabo.jp/20111101142238

少なくとも共産党の人たちはずいぶん前から明確に反対してると思うけど。

以前国会中継志位和夫が海江田経済相か誰かにTPPは明らかに自国に不利益しかならないんだがどうなんだと問い詰めているのを見た気がする。

検索したら録画が見つかった。http://www.nicovideo.jp/watch/sm13475809

2011-10-30

TPP中野先生お話をまとめてみた

ルール策定政治力で決まる 米韓FTAより酷いTPP】中野剛志

http://www.youtube.com/watch?v=NEf6bzEe1R8

http://www.youtube.com/watch?v=O9ghcF_M2CI

http://www.youtube.com/watch?v=-Qmac-tclMM

の要点を文章でまとめてみた。

どうも反市場主義者偏見みたいな部分もあって、すべての意見に賛成できたわけではないけれども、実際の事例などを元に具体的に問題点を解説されており、概ね説得力はある。

もしも、TPPがよいものであると言うのであれば、ここで掲げられている問題点杞憂であることを示し、同等かそれ以上に説得力のある意見を提示しなければ、単なる妄言しか受け止められないであろう。

TPP推進論者には、個々の間違いや重箱の隅への反論ではなく、これらを問題視することが根本的に間違っており、TPP受け入れにより大変なメリットを享受できることを、実例を交えてご紹介いただきたいものだ。

……にしても、最後の方、先生、投げやりだなぁ。



TPPは、環太平洋の発展を願ったもの

TPP日本が加わったとしても、全体のうち(GDPが?)アメリカが7割、日本が2割と日米で9割である。実質、日米の貿易協定といえる。さらに、アメリカは輸出倍増戦略をとっている。TPP日本ものを売りつけるためのものといえる。

米韓FTAや、アメリカカナダメキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA)と似ており、アメリカに都合いいルール押し付けられ、搾取される。

そもそも自由貿易協定とはどういうもの

一般的には、関税の撤廃で物を自由に行き来できるようにし、公平な競争を促す協定であると捉えられている。しかし、かつてはそうであったが、70年代くらいからは意味が変わってきた。

それまでは各国の関税が高かったため、関税の撤廃が主眼に置かれていたが、70年代くらいからは関税が低くなり、農業以外の大抵の製品関税は低くなった。そのため、関税の撤廃による自由競争よりも非関税障壁の撤廃、すなわち各国の制度を変更することが主眼に置かれるようになった。

各国の制度を変更するということは、相手の国の制度を自国企業に有利なように変更させることを意味する。そして、どのように制度を変更できるかは、その国の政治力によって決まる。

また、アメリカ企業70年代以前よりも競争力が低くなり、公平な自由競争では他国企業に負けることも多くなった。そこで、アメリカの強大な政治力を利用して、他国の制度アメリカ企業に有利になるよう変更させることで競争力を高める手段がとられ始めた。自由貿易協定の対象となる領域の範囲が広まったのも、70~80年代のことである

80年代後半からは、日本アメリカに頻繁に制度変更を強いられている。日本企業努力は、勝手制度変更によって台無しになる。オリンピック浅田真央が苦しんだのと同じ構図だ。

現在TPPの議論では、農業vsその他の産業といった形でしか情報が出ていないが、問題はそればかりではない。

米韓FTAとは、どのようなもの

韓国コメ以外の農作物に関して、猶予はあるものの実質関税撤廃とする。また、アメリカ関税も撤廃してもらった。そして、関税撤廃を理由に、いくつもの不利な条件を飲まされることになったが、そもそも関税撤廃は韓国にとってそれほど大きな効果をもたらさない。

例えば韓国が得意とする輸出品である自動車関税は2.5%、テレビは5%と、もともと関税率は低かった。また日本企業もそうだが、韓国企業アメリカでの現地生産を積極的に行っており、当然その場合関税はかからない。このように、グローバル化を行うとそもそも関税はあまり重要でなくなってくる。また、さらに悪いことに自動車関税は、アメリカ自動車メーカーが「脅かされている」と感じたら復活させることができる。

アメリカ韓国自動車市場に参入しやすくするため、韓国に対し排ガス規制アメリカと同じにすること、安全基準や排ガス関係の装置の設置義務をアメリカに一時的に猶予するよう要求した。また、小型車が有利な韓国に対し、アメリカ大型車が有利であるため、税制大型車に有利になるよう変更させる。

農協漁協など協同組合共済保険や、郵便局保険サービス、つまり日本で言うところの簡保FTA発効3年以内に解体させ、アメリカ保険会社が参入しやすいようにする。

また、韓国で薬価が安く設定された場合に、アメリカ医薬品メーカー韓国政府に不服を申し立てできるよう、第三者機関を設置する。

その他、法律会計・税務事務所をアメリカ人が開設できるようになり、放送局外資規制も緩和される。

これらのように、環境安全に関する基準や共済保険のような相互扶助の仕組みなどを、アメリカ企業に有利にするために踏みにじられる。

また、もし韓国が他の国と貿易協定を結び、米韓FTAよりも市場開放した場合は同じ条件を自動的に適用できる制度も導入される。

さらに、ラチェット規定や投資家と国の紛争解決手続き(ISD)といった、問題の大きい制度も受け入れることとなった。

ラチェット規定とは何か

ラチェットとは、爪のついた、決まった方向にしか回せず、逆回転ができない歯車を言う。ラチェット規定とは、一旦、自由化や市場開放を認めると、今後は元に戻せないとする規定である

例えば、アメリカに対して牛肉の自由化を認めた場合、仮にアメリカ狂牛病が発生したとしても、輸入を禁止することができない。

投資家と国の紛争解決手続き(ISD)とはどのようなもの

NAFTAで導入された、非常に問題の多い制度である外国投資家が、例えば韓国カナダで、国の政策によって損害を受けたとき世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターに訴えることができる。国際投資紛争解決センターは、その規制が必要であったか考慮せず、単に規制のせいで受けた損害のみを考慮する。また、非公開で、判例に拘束されず、上訴できない。圧倒的に投資家に有利な制度で、国家主権を制限してグローバル化を推し進めるための協定である。以下に、これまでにカナダメキシコ政府が訴えられたとき判例を紹介する。

こういった事例が頻発している。

米韓FTAでは、韓国はこのISD条項を受け入れた。ただし、アメリカ韓国を訴えることはできるが、韓国アメリカを訴えることはできない。

また、仮に、双方に訴えることができるとしても、投資訴訟アメリカが得意とする分野であるアメリカは、自国に有利な分野に戦いを持ち込もうとしている。

このISD条項は、TPPでも導入が議論される。

国際間での条約と、力関係

TPP推進論者は、話し合いの場には参加して、合意できなかったら離脱すればいいと言う。ところが、そういったことをすると国際関係や日米関係を損なう恐れがある。

また、米韓FTAについて、韓国にもメリットがあるから合意したと言う者もいるが、そんなに単純な話ではない。合意たから双方にとってよいものであるならば、不平等条約詐欺など存在しない。

力で押し切られるか、契約当事者がバカだった場合メリットの無い条約を結んでしまう。日本場合、力はないし、当事者はバカだ。

韓国場合は、アメリカに押しきられた。アメリカの要求があまりにひどいので、昨年11月までは抵抗しており、一旦決裂した。ところが12月に突然合意。その間に何があったかというと、北朝鮮砲撃があった。米韓FTAに関して、国民には内容はほとんど知らされていなかった。

日本は、バカなのか

民主党の資料によると、ISD条項は、拒否したいルールではなく、導入したいルールに含まれていた。その理由は、日本企業海外に進出したとき海外の政策によって不利益を被ったら問題を解決できるから日本政府が訴えられる可能性を一切考慮していないし、地下水を汚染されても何も言えなくなる可能性も考慮していない。日本政府TPP推進論者には、日本にとって有利になるルールとは何か、国益とは何か、それが全く分かっていない。

韓国の前大統領秘書官は「主要な争点において我々が得た物は何もない。アメリカの要求はほとんどすべて一つ残らず譲歩した」と述べており、官僚責任をとらないと付け加えている。

TPP推進論者はTPPに対する不安を煽るなと言ってるが、この状況を羨ましいと思うのか。

日本もうだめぽ。99%手遅れ

もう手遅れで、抵抗しても99%無駄だろう。

管前首相が交渉参加の検討を表明し、マスコミはそれに賛成した。その時点で賛成してしまったので、今更反対に回れなくなっている。

マスコミが賛成したことに気をよくした政府は、国民の支持を得るため、開国フォーラムと称した説明会を行ったところ、騒ぎになった。この開国フォーラム震災を機会に中止され、国民への説明は行われなくなった。

国民を説得することができなくなったので、現在は「交渉だけならいいじゃないか」と主張して、説明責任を放棄している。

米韓FTA締結でオバマセレモニーを行うので、それに対し日本も遅れるなと煽る。反対の声は矮小化する。

TPPが結ばれることは、既に決まりきっている。TPP条約なので、締結は国会承認が必要だが、交渉参加表明は政府の専権事項で阻止できない。そしてその後は日米関係、国際関係から抜けられない。阻止する手段がなかった。

私はこれまで反対しつづけていたが、もう無理だ。どうしようもない。

大きな被害が出たら、TPP推進論者はどう言うか

農業が壊滅すれば、農林水産省ダメだ、構造改革しないといけない。俺たちならもっとうまくやっていたと嘯くだろう。

何かがダメになれば、グローバルな流れに乗り遅れて淘汰されたのだから、仕方ないと言うだろう。

TPP推進論者は、自己責任と他人に責任押し付けて、自身は絶対に責任をとらない、新自由主義者である

新自由主義者による政権として、サッチャー政権レーガン政権小泉政権があるが、敵が多いのに長命政権であった。負けたものの面倒を政府が見るのはおかしい、自己責任だ、と責任逃れをして、長期政権になる。

もう手は無い

もうどうにもならん。植民地への道を。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111022115648

これ見た時、あぁなるほど、って思ったんだけど、人間、一番怒りが沸くのは自分存在とか信念を無視された時なんじゃないかなー、と。

飲食店で待たされるのは自分存在を無視された訳じゃないけど、注文を忘れられた時に怒りが沸くってのは自分を無視されたからだと思う。

自分自身の存在自分の信じている物が無視された社会で生活すると、色々と不利益を被るし、自分の直感に沿って行動する事が困難になるから、こう言った怒りのメカニズム社会生活を営む動物本能になっている気がする。



自分結構怒りっぽいけど、それを表出しても得になるシチュエーションって社会生活上は皆無だから、基本的には"何で、今自分は怒りの感情が沸いているんだろう?"って自問自答して、パターンを色々探って感情を鎮める様にしてた。

その結果、当面の結論として上記の様な結論に至った。

怒りの感情が沸く理屈が理解出来ると、解決法も見つかりやすいし。


これは他人の怒りに対しても、ある程度は通じて、相手が怒っている時に"自分の行動が相手の何を無視したんだろう?”って考えて、それに付いて謝罪する様にしている。




勿論、この理屈がボヤーっとしか当てはまらない事もあるけど、比較的汎用性が効く考えだと思うんだけどなぁ。


逆にブコメ増田も、マナーが悪いだとか病院行けとか御飯が可哀想とか本質じゃない議論に終始しているって事は、自らの怒りの感情や他者の怒りを客観的に見た事が無い人達ばっかりなんだなー、ってそっちに絶望した。

2011-10-20

フジテレビ前で嫌韓流デモに集まるバカ

ギリシャ公務員がストやデモをしている。

増税、減給などに反発しての行為自業自得なので見ているしかない。


このように日本国民対岸の火事のように見ているけど、実は日本でも似たようなことが起きつつあるのにあまり気付いていない。

それは年金支給年齢の引き上げや支給額の減額なんだが、なぜか「大変だぁ」と騒いでいる人にお目にかからない。


フジテレビ前でデモ行進した奴らは資本主義社会において営利目的民間企業を叩くくせに、自らに押し寄せる不利益については仕方が無いとデモすらせずに諦める。

嫌韓流デモしてる場合か?

バカじゃねぇのか。

2011-10-05

自炊」代行業者が撲滅された後にわたしたちができること

何が行われたのか

比較的手広く「自炊代行」を手がけていた業者は、出版社作家が連盟で出した質問状という名前脅迫状によって店をたたんでしまうことになりました。



法律上の論点はこのへんの記事に出ているとおりだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20110907193725



違和感の原因

自炊業者を利用して自炊していた人たちが、脅迫状を出した人たちに感じる違和感はひとえにこれではないでしょうか。




出版社から出ている紙の書籍勝手電子書籍化するなといわれても、お前らは私たちが読みたい電子書籍など一冊も出していないだろう。それなのに客を泥棒扱いしておいて、えらそうに一体何様のつもりか。

Amazon Kindleで読める電子書籍は100万冊を超えています

一方、日本で出ている電子書籍は22万冊をようやく超えた所で、しかもその多くがマンガだといわれています




媒体で出ている本をすぐに電子書籍で読みたい人は、大手出版社俺様フォーマットで、紙媒体とほぼ同じ価格で売りつけてくる電書籍を、間抜けのようにあんぐり口を開けてずっと待っているべきなのでしょうか。



不利益を被っているのは読者であることは明らかなのに、出版社既得権益保護システムが完成するまで黙って待っていなくてはならないのでしょうか。



それとも、自分裁断機スキャナーを揃えて自炊するべきなのでしょうか。

でも、そういう機材がそもそも高価で場所取りだし、スキャン時間もったいないから自炊代行業者を利用していたわけでしょう?



残された道は

脅迫状に署名した作家出版社をすべてボイコットするのは、現実的ではありませんね。

例えばこんなのはどうでしょうか。



1.出版社ではなく読者主導の電子書籍コンソーシアムを作る


日本電子書籍市場に感じられる鬱屈は、旧態然としたビジネスモデル出版社保護するために根回しばかりやっていて、なにひとつ読者の利益になりそうな要素がないという点ではないでしょうか。



電子書籍価格著作権関連の法制について、もっと読者の声が反映されるべく、出版社に対して影響力を行使できる団体を作るというのはどうでしょうか。





2.脅迫状に署名した作家は、時代を逆行させようとした誤った選択をしたことを知らせる


リストに載っている方たちはそれなりに功成り名を成し遂げた方々で、ファンも多い方々であるが故に、自炊民の失望も大きいのではないでしょうか。

読者として、自炊だって作者に正当な対価を払う気持ちが無いわけではないでしょう?

ただ、あの方々が、脅迫状に署名をしたことによって、自分たちのファンを結果的に泥棒扱いし、唾を吐きかけたことが残念です

彼らが出版社にそそのかされて将来の収入に恐れを抱いたあまり、誤った選択をしたことを、わたしたちは声を揃えて知らしめることができるのではないでしょうか。

そしてまた、作家の方々の恐れの原因が、出版社押し付けてくる印税のパーセンテージにあるのではないかということも。




3.集団で街に出て自炊パーティーを行う


古い映画ですが、ガンジーの伝記映画を見たことがあるでしょうか。冒頭に近い場面で、若い弁護士であったガンジーは、滞在先の南アフリカで不当な人種差別を受けます

その後、南アフリカ有色人種に義務付けられていた外国人登録証を燃やす会合を開きます

多くの有色人種が集まりイギリス官憲に囲まれた中でガンジー自分外国人登録証を火にくべます

ガンジーは殴り倒されますが、それでも登録証を燃やし、力尽きます

有色人種たちはそれをずっと見守っています。彼は官憲の前で堂々と法律違反を犯しました。それが不正法律だと確信していたかです。これはガンジー非暴力抵抗運動の始まりとして映画で描かれています



リテラシーの高いはてなーのみなさん


数あるソーシャルサービスの中でもさまざまな分野でリテラシーが高いとされているはてなーのみなさんは、これから取ることの出来る行動について、どうお考えでしょうか。

これからの行動の指針について、ぜひご意見をお聞かせいただきたいと思います



ちなみに、これを書いているのは、自炊代行業者の中の人ではありませんよー



自炊代行業者をはじめて利用しようとして、調べてみたら、どこもいっせいに閉店予定だったので、ずっこけてしまった情弱です

2011-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20110917190644

楯突くってどういう意味で使われたのか前後が抜けてるからからない。

からないなりに解釈するなら、「楯突く=会社にとって不利益をもたらす」と会社側に判断されたのかもしれないね

それだったら、減給になることもあるのかもしれない。

違法ダウンロード対策の法律に反対する人が、おかしい件。

CD買い厨とか情弱とか、割れ厨とかインターネット先進ユーザーだとか、カスラックとか、

クリエーティブコモンズとか、フリーエコノミーとか音楽アプリの入手に関してはとかく

いろいろな、多くは極端な意見が出てくる。なのでどの立場をとったとしても、その違う

立場からは批判されることになる。

  

それを承知で言ってみるんだが、ユーザー権利を守ろうとしている反著作権・反レコード業界

ような人達が、かえって権利者にユーザー不利益を与えていることがある様に感じる。

  

音楽違法ダウンロード罰金が科される事が検討されていることについて、

このブログの人が言っていることは、ちょっとおかしいと思う。

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-16ff.html

  

『それまで違法でなかったことを違法にするということも非常に影響は大きいが、

それまで犯罪でなかったことを犯罪にするのはさらに影響が大きい。

違法にできたから今度は犯罪にしても良いなどというのは非道い問題のすり替えである

何も知らないところに著作権侵害で警告状や民事訴訟訴状が送られてくるのも大変な話だが、

これを超えて突然家庭に警察が踏み込んでくる話と言えばこれがいかに非道い話か分かるだろうか。』

  

そもそも法律は、それが先にあるのではなく、社会に合わせてそれが作られるものではないのか?

車の発明以前に道路交通法はなく、車が普及して事故が増え、ルールが必要になったから法が出来た筈だ。

  

インターネットが普及する前からある著作権法では既に(私的な利用以外)権利者の許可無く音楽

コピーしてはいけなかったわけで、インターネットが普及してそれがネットで行われるようになれば

それを違法化するのは当然だと思うし、抑止するために罰金ペナルティーを科すことも当たり前だと思う。

  

路上駐車違法だけど、罰金や減点がなかったらもっとする人は増えるだろうし、渋滞も酷くなるだろう。

それと同じ話だと思うが、著作権の話しになるとそう言った普通の話が通じなくなる。

  

このブログの人はCDの売り上げが下がっているのは海賊版のせいではないと断言しているが、原因はともかく

違法ダウンロードはかなりの数が行われているはずだ。もちろんそれが無かったとして全てが売り上げになった

わけではないと思うが、そうであっても影響を受けているはずだ。だし、レコード業界の業績が下がっていることと

関係なく違法行為違法行為なのに、それはおかしいというこのブログの人の意見は全く理解出来ない。

  

その前に、このブログの人は何を主張したいのだろうか? フリーエコノミーに支えられる音楽を目指したいのならば、

レコード業界を敵視せずにそう言う活動をする人を支持すればいいだけのことだ。フリー提供される音楽

クオリティーが低くて満足に行かないのならば、音楽業界プロが作る音楽価値があると言うことだから買えばいいのだし、

フリー音楽で満足ならばそれを楽しめばいいだけのことだと思うのに、なんでわざわざ屁理屈で敵視するんだろう?と思う。

  

何となく思うのは、このブログの人って音楽業界に憧れていたけど入社試験に落ちたとか、業界に入っても上手く行かなかった

というのではないかと思う。だって、いっている事がなんとも屁理屈だし、文章が感情的だし。

  

ともあれ、有料でもフリーでも、使いやすい(聞きやすい)形でいい音楽が出てくればそれを聞きたいと思うよ。

どっちでやればいい結果が出るのかはわからないけど、そんな事は俺たちユーザーリスナー)にはどっちでもいいから。

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