「チャレンジ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: チャレンジとは

2012-02-14

子どもを育てるくらいなら何とかなるだろう」と思ってたわけないじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20120209113745


元増田のおかーちゃんはただ可愛いものが見たかっただけだよ。

この世で自分と血のつながった幼体ほど愛しいものってちょっといからね。

何とかなるかどうかは二の次というか、判断基準に入ってすらいない。

だいたいの母親脳内麻薬ホルモンかなんかで「この子のためなら何とかしてみせる」みたいな心境になりやすいしね。



あと、元増田のおかーちゃんは元増田を熟知していたんじゃなくて、元増田を作っていただけだよ。

すぐ飽きておもちゃを放り出すかどうかは、そのおもちゃを与えてみなければわからない。

犬を飼うにしても世話しなくなるかどうかは、飼ってみなければわからない。

元増田のおかーちゃんはおもちゃ大事にする子どもや犬をかわいがる子どもになってほしかったんじゃなくて、

おもちゃ買わなくて済むし犬も飼わなくて済む、お金も手間もかからない子どもが欲しかっただけだよ。

子どもチャレンジしないうちから「どうせこうなる」というマイナスの期待だけ刷り込まれて、「どうせこうなる子ども」になって育つ。

それが今実った、というだけ。

子どもつくらないんだから、「実った」っていうのも妙な話だけど。

2012-01-28

終業時刻に呼び止められて

今日上司に言われたことをまとめると

1)君の視野は狭い

2)君は自分の好きな事を突き詰めてるだけ

3)自分趣味以外はつまらないと決めつけるな

4)でも君の趣味(車、スポーツ観戦など)はくだらないし幼稚だ

5)もっと他のことに挑戦して、有意義な事にカネを使え

 

自己分析の結果

1)はその通り・・・から毎年1つずつ新しい事にチャレンジしている

2)もその通り・・・でも何が悪いのか分からない

3)は言い掛かり・・・他人の趣味や嗜好をバカにしたことはない

4)はオマエが言うな・・・こういう人間サブカル系の趣味も蔑視する

5)は半分納得・・・挑戦は必要だから毎年してるが、何が有意義かは人それぞれ

 

結論

酒・女・高級ブランドなどが大人の趣味で、それ以外は低俗だと自信満々で決めてかかる

バブル世代上司とは、価値観が余りにも違い過ぎて合わせるのが面倒臭い苦痛だ。

そもそも何が好きで何が楽しいかなんて十人十色だろうに。

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125135051

平成男子アイプチ眉毛描いてる男性なんて普通にいるし

男化粧の方法動画で公開してるメンズモデルさんもいるし

なにそれその昭和

追記:足りない眉毛アイブローペンシルで補うのは普通 

イケメン アイプチ検索すると多くの男子アイプチチャレンジしている

眉毛は薄いより濃いほうがイメージいいよ

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104124434

平成に入ってから社会人ゴミ過ぎて

最近キチガイに国をのっとられている。ちょうど増田に常駐しているようなおっさんの世代が出たせいで日本は不幸になった。

同意。(なお自分ゴミに該当w)

企業も国際化していかなければならなかったのに、時代の変化にあわせられず、新たなビジネス展開もせずに、国内でなんとか自分らが退職するまでの間なら企業の器が持つだろうと考えて前世代(昭和前半)の資産を食い潰した感じがする。

 

新しいことをどんどん取り入れよう、チャレンジしようとする人が少なかった。(ITについて社会、周囲を見ると「機械苦手だから」で理解しようとせず取り残されてるよね…)

いわゆる、2代目が会社を潰す、というような社会になっていたように思えます

それを見た3代目が盛り返すという時期だと思いますが、経済界はともかく、政治が1代目から2代目に移っているだけなので足を引っ張ってくれちゃってるのではないかと。

 

よって、経済界国外に逃げますね(逃げてる最中)、日本空洞化が進み、この先は国内ノマドをやってるより、世界ノマドが進んで、海外に出られる能力or気力のある人は幸せになれるんじゃないかと。

 

そもそも国という制度自体、世界的に崩壊しかかってるようにも感じる。

2011-12-23

本の電子化適正価格

出版社電子書籍に本格的に移行することを渋ってるのは

価格決定権を出版社カルテルで維持できないってのが最大の問題だと思うんだよね。


今までがいか出版社にとって「恵まれた」環境であったのかがわかる。

小売店としてはまともな作品がまともな価格で、まともな数、リスクなく販売できる。

編集者は、作家編集者の協力体制で作品を作っていくことができる。作者の数だけ編集存在できる。

作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。

漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)

それぞれ不満もあったろうけれど、とてもとてもいい環境だった。

電子書籍になったら、多分全部崩れる。 特定のタイプ人間しか生き残れなくなる。





特にitune storeやAndroid shopでの電子書籍での売り方を見てたら、こんなんで勝負できるか、と思ってしまう。

まず小売が死んじゃう。




今のところ、電子書籍がすごく安く提供されてるけどこれができる人って限られる。編集なんて尚更。

1「よく売れた本」「少なくとも紙で元がとれた本」でさらに利益を上積みしようというバックエンドのケース

もしドラ電子書籍版とか、女医セックスとか。ある程度価格を強めに設定できるけどそれでも書籍の半額以下。




2 無名な人や、バックエンド商品を持ってる人が無料に近いダンピング価格で客をつかむケース。

最初から自分の本をフロントエンドと位置づけていて、安くても自分の本を手にとってもらって次回作以降に続けようとしてる。

フォレ○ト出版なんかで書いてた著者は、もともと本なんてただの客寄せです、って感じなのでどんどんこのパターン遣うんだろうけどね。




3 まともな価格で売れるのは、高田純次などの有名人が手慰み的にやってる場合。これだってバカ売れしたのはダンピングのおかげ。

平安時代じゃあるまいし、吉田兼好とか紫式部みたいな、宮廷生活で生活が保障されている人以外は本かけませんってんじゃ困る。





4 作者自身のキャラクターが受けるなど、作品以外の商品展開が可能な場合

今はまだないけど、AKBメンツが本を書くのもよし、ラノベキャラクターアプリ販売とかと連携するもよし。

っていうか基本的に、なんかとのタイアップが前提であったり、「合同企画本」みたいなのがワラワラ出てくる気がするんだよね・・・

同人レベルクオリティになりそうな気がする。




5 無名作家は作品発表しやすい

ネットだと「小説家になろう」とか、ケータイ小説だと無数のサイトが展開されたみたいに

基本無料で読み放題のサイトがまぁスマホ最適化された形で提供化されるんだろうなぁ。

そんで人気が出たやつだけパッケージ化されて売れる、と。

ただこれだとバカ売れ作品ってのはそうそうでないと思う。 あと「王様ゲーム」糞すぎ氏ね




から5のドこに編集が生きる道があるんだろう。5をパッケージ化するところくらい?

編集さんってどういう所で頑張ってたんだろう。編集者ってどのくらい必要なんだろう。 

「修正が聞かない本というパッケージ」において、ミスなく作品を世に送り出すため?

作品そのものの方向性やアイデア出しのため?

問題があったら後から直せばいいって考えたら、パッケージそのもの価値が認められないなら、

作者が自分で考えるからいらないっていったらイラないのかな?




まともな作家がまともな価格で、かつ電子書籍ならではのギミックを搭載してチャレンジしたケースだと村上龍があるけど、

同じ価格だったら本のほうがよく売れた、というのも興味深いところだよね。

いやまぁ全部音楽業界ですでに言われてることだから今更感はあるけれど、

音楽は急激な変化に耐え切れず「今までだったらやっていけた層」が駆逐されて、

そこをAKB48テレビ番組アニメプロデュースユニットが吸収しちゃってるってのがなんだか悲しいなーと思うのね。




というわけで結論なし。ここまで書いてるうちに出版するってどういうことなんだろうってことを全く知らないことに気づいた。

特に編集者仕事って何だろう」ってのが気になってきた。あれこれ読みます




http://anond.hatelabo.jp/20111223110147

今でもごく一握りなのかもしれないけれど、すくなくとも数字的にみれば約3万人の作家がいるわけよね。多いと思うんだ。多すぎる。

「多すぎる作家の中で食っていける作家が一握り」というよりも、私が強調したいのは「現在食っていけている作家が十分すぎるほど多い」ということ。

これが、電子書籍世界では今よりもっともっと減って必要最低限を下回るのでは、私が考えるような「あんまりイラない」作家しか残らなくなるのでは、と要らぬ危惧をしてみました。

2011-12-09

「真似するのにお勧めはてなサヨク」?

これからはてなサヨクを演じてみたいのだけど、この人を真似したらおすすめっていうはてなサヨク知らない?

1.単純に演じるのが楽

bogus-simotukare

agricora



高い形態模写の技量も観察力も要らないし、知識や文章力も要らない。

誰がやっても「あの人の真似だね」とわかってもらえるおいしいネタ

一角であったロジマスさんが急逝してしまったので

禁断症状なフォロワーからニーズも見込める。

こういう教材をきちんと真似し切ることから模写の道は始まる。





2.シュールギャグチャレンジ

y_arim



今は亡きはてなアイドル

彼のはてサ芸風を踏襲するのの何が面白いかというと

y_arim自身がはてサの真似をしてはてサを演じてただけなので

それを更に真似することで真のシュールを体現できるかもしれない。




激烈な言葉で怒りを表明しながらもよく見ると本気の情動全然ないあの感じ、

分類1のような薄っぺらくも全身で憎悪している怒りとは似て非なる偽りの怒りを

微妙ニュアンスで演じ分けられるようになったら形態模写者としては目録の腕前。

人の擬態を解剖しつつ更に真似ることは模写道の思索を深める効果も期待できる。





3.真似出来るけど出来てもあんま面白くない

D_Amon

tikani_nemuru_M



まあこの分類はいっぱい居る。

1,2よりちょっと真似が面倒な理由は、ピン物真似で再現しにくい為。

特定の仲間との馴れ合い追従のシーンに特徴が出てくるタイプなので

一人で真似するのは困難であり上手く出来てもあんまり面白くない。

観察力やセンスよりも根気の勝負になるので、

こういう人達の真似をしても形態模写の腕前はあまり伸びない。




まとめ

自分があんまりはてサを多く知らないことが改めてわかった。

もっとお勧めのいいキャラはいるかもしれない。よく知らない。

http://anond.hatelabo.jp/20111208160747

2011-12-05

初心者がたった5ヶ月でウェブサービスを作る方法

完全な初心者の状態から勉強を始めてから大体5ヶ月でウェブサービスが完成したので何を用意したり何をどうやって勉強したらいいのか色々書いてみました。

アイデアはあるんだけど、プログラムとか難しそうで自分にはウェブサービスなんて作れないと思ってる人がいたらその敷居を少しでも低くできたらいいなあなんてと思ってます


ちなみにボクはぼんやり1年くらいはてなブックマークにのってる記事を見ていてプログラムとかできたらいいよなあなんて思っていてようやく重い腰をあげた人です

さらに自分文系数学英語もロクにできない人なので、基本的に誰でもサイトは作れると思います

そもそも中学生でもプログラミングができるんだから大人に出来ないわけないですよね。


これからウェブサービスを作りたいっていう方の参考になればと思います

自分初心者なのでまちがってることがあったら教えてください。



●何を用意すればいいのか

自分Windowsなので何個かWindows向けのソフトを紹介しています

Macの方は申し訳ないですが、Mac向けのソフトをご自分で探してください。



(1)メモ帳

基本的にウェブサービスの開発はメモ帳でできます

アドビdreamweaverっていう便利なソフトがあるらしいですお金もかかるし別に必要もないと思います

ただのメモ帳だと使いづらいのでボクは「TeraPad」っていうフリーソフトを使っています

例えばプログラム言語ごとに表示を切り替えると、関数とかコメント部分の色が変わって見やすくなって便利です

TeraPadhttp://www5f.biglobe.ne.jp/t-susumu/library/tpad.html



(2)PCブラウザ各種

サイトを作っても各ブラウザごとに見え方が違うのでそれぞれ確認するために何種類かブラウザインストールしましょう。

ボクはIEFireFoxChromeの3つをそれぞれ表示して確認していました。

OperaとかSafariも本当は確認しないといけないと思うんですがこの3つで十分だと思います



(3)XAMPP

ザンプって読みます。ざっくり言うとローカル環境(自分パソコン)でプログラムを動かす環境を作るソフトです

いちいちサーバーアップロードしなくても、プログラムが動くかを確認できるので便利です

またレンタルサーバープログラム暴走してしまうと迷惑がかかるらしいのであらかじめ自分パソコンで確認するのがいいようです

XAMPPhttp://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html



(4)ドメイン

何とかドットコムっていうやつですネット上の住所的なやつですexample.comとかexample.netとか。

ボクはお名前.comでドメインとりました。ドメイン個人情報を隠せる?サービスがあるのが理由です

まあどこで取っても大して変わらないと思うので目についたところで取るといいと思います

「.com」だったら年間1000円くらいです。長すぎるドメインはとらない方がいいかです



(5)サーバー

ネット上にファイルアップロードするところですドメインが住所だとすると土地みたいなイメージです

ボクはさくらインターネットさんのレンタルサーバー(スタンダードプラン)を借りています

理由はグリー社長さんがほめてたから。お金も月額500円なので安いです

同じ500円だとニコニコ動画プレミアム会員になれますね。ちなみにボクは一般会員です



(6)FTPソフト

さっきファイルアップロードとかさりげなく書きましたが、そのファイルアップロードするソフトFTPソフトです

ボクはFFFTPを使っています最初使い方がわからなくて戸惑いましたが慣れれば簡単です

FFFTPhttp://www2.biglobe.ne.jp/~sota/



(7)FireMobileSimulator(FireFoxアドオン)

携帯電話サイトを確認するには基本的に実機で確認するのが一番ですが、個人で全部そろえるのは難しいです

そこでFireFoxアドオンのFireMobileSimulatorという拡張機能を使って簡易的に確認するのがおすすめです

XAMPPのようなローカルサーバでも確認することができます

・FireMobileSimulator : http://firemobilesimulator.org/



(8)スマホまたはスマホを持ってる友達

FireMobileSimulatorで確認できるといってもやはり見え方は違います。念のため実機で確認しましょう。

ボクはiphone使っていてそれの確認はしてるんですが、android友達がおらんのでまだ確認してなくて実はまだ不安だったりしてます



(9)3キャリアガラケーまたはガラケーを持ってる友達

上と同じようにやはり実機で確認した方がいいです特にガラケーは見え方もそうですが、プログラムがうまく動かなかったりします。

例えば、AUだけフォームに「enctype="multipart/form-data"」を入れてると文字化けするという謎の現象が起きたり。

他にも色々あって制作時間がかかったのは正直このガラケーのせいです。色々3キャリアで統一とかしてくれないんですかねえこれ。。。

友達のY君とMさんとNさん本当にありがとうございました匿名ブログだけど感謝してます




●何を勉強すればいいのか。


さて具体的に何を勉強すればいいのかわからない人がいると思いますが、以下を勉強すればウェブサービスが作れます

ということでひとつずつ説明。



(1) html/css

マークアップ言語っていうらしいですプログラムじゃなくてhtmlファイルを作る言語です

とりあえずhtmlサイトの文書の論理構造を書いて、cssサイトの見た目をキレイにするものだと思ってください。


適当検索すれば勉強できるサイトがたくさん出てくるのでそこで勉強してください。

本も売ってますけど基本的なところは難しくないので買う必要はないと思います

かいところはその都度検索すれば大丈夫です



調べると、html5とかxhtmlとかあって戸惑うかもしれませんが、とりあえずPCスマホなら何でもいいと思います

(ガラケーについては各キャリアごとに対応させる必要があります。書くとすごい長くなるのでガラケー用にサイトが作りたいなら調べてみてください。)

ただhtml5が一番新しいので今後勉強される人はそれの方がいいかもしれないです

ちなみにボクはたまたま見たサイトxhtmlの説明だったので今回はxhtml作りました



実際やってみるとわかりますが、思ってるよりずっと簡単です

まだボクは90年代初頭のホームページみたいなデザインしかできないので偉そうなことは言えないんですが(笑)



(2) PHP/MySQL

プログラミング言語データベースです

最初htmlだけでサイトが作れると思っていたんですが、はてなのような動的なサイトを作るときは何かしらプログラミングする必要があります

んで、いろいろ調べるとperlやらRubyやらJAVAやら色々でてきて一体どのプログラム言語がいいのか悩むと思いますウェブサービスが作りたいならPHPがいいと思います

理由はウェブに特化した言語っていうのと他に比べると簡単で勉強時間が少なくて済むらしいので。



PHPなんかで本なんか買う必要はないらしいんですが、ネットサイトだとよく理解ができなかったので本を買いました。

以下の書籍がとてもわかりやすくていいですおすすめです。やっぱり本は体系的にまとまってるので勉強がしやすいです

「よくわかるPHP教科書(たにぐちまこと)」

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8BPHP%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E3%81%9F%E3%81%AB%E3%81%90%E3%81%A1-%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8/dp/4839933146



この本の通りやっていけばとりあえずプログラムが動く感覚が得られます

あとすごい賢そうなことをやってる感覚になるので頭がよくなったような気がしますよ(笑)



MySQLもこの本で勉強ができますMySQLというのはデータベースで、そういうソフトです

他にもOracleとかPostgreSQLとかあるらしいですが、

とりあえずMySQLSQL文っていうのを勉強するとデータ検索だったり、データアップデートだったりが数行でできたりするのですごい楽になります



決して簡単ではないですけど、思ったより難しくはなかったっていう印象です

自分は大抵その時理解できなくてもだいたい一晩寝てから、もう一度頭からやり直すと理解できました。



(3)Apache

アパッチって読みますウェブサーバーです

ボクはさくらさんのレンタルサーバーを借りていて今回はあまりいじってないんですが例えば「.htaccess」という名前ファイルを作るとapacheの設定をいじることができます

例えばアクセスされたくないファイルがあったらそういう指定を「.htaccess」というファイルに書いておけばアクセスされないようになります



(4)スマートフォン向けサイトの作り方

基本的にパソコンと同じように作ればいいです。ボクは以下の本を見て勉強しました。

iPhone+Androidスマートフォンサイト制作入門(たにぐちまこと)」

http://www.amazon.co.jp/iPhone-Android-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%88%B6%E4%BD%9C%E5%85%A5%E9%96%80-WEB-PROFESSIONAL/dp/4048702181



正直ネット情報でも十分だと思いますが一度体系的に勉強するのもいいと思います



(5)ガラケー向けサイトの作り方

ガラケー向けのサイト制作は特殊で一度頭真っ白の状態で勉強した方がいいです。それだけPCスマホとは全然違います

ネットにも情報はたくさんありますが、断片的なものなので以下の書籍で体系的に勉強してから補助的にネットで調べた方がいいです

PHP×携帯 実践アプリケーション集(平島浩一郎他)」

http://www.amazon.co.jp/PHP%C3%97%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%9B%86-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3/dp/4797354356



この本は実践アプリケーション集というだけあってそのまま使えるコードが収録されているのがとてもいいです

正直PHPプログラミング自体はそこまで難しいという印象はなかったんですが、この本に出会わなかったら多分ガラケー向けのサイトは作れなかったと思います

もしガラケー向けのサイトが作りたいならこの本を買うのが近道だと思いますよ。




自分はまだやってないけど勉強したほうがいいもの



(1)PHPフレームワーク

CakePHPとかSymfontとかいうのがあるらしいです

このフレームワークを使うとあらかじめある程度のところまでできてるんで、ボクみたいに全部TeraPadで手書きしなくてもいいみたいです。。。



(2)javascript

PHPサーバーで動作するプログラム言語ですjavascriptブラウザ上で動作するプログラム言語です

非同期通信なんていうよくわかんないけど何かすごいこともできたりするらしいですよ。



●もし調べまくってもわからなかったら


もし一日中検索してもよくわからなかったらそういう時はネットの頭のいい人たちに質問しましょう。

ボクは以下のサイトで質問していました。



(1)ヤフー知恵袋

巷ではヤフー知恵遅れなんて言われてますが、コンピュータ系の質問に関してはしっかり教えてくれる人がほとんどです

ポイントを100枚くらい使うとカテゴリマスターなんていう天才が回答してくれます



(2)2ちゃんねる

2ちゃんねるの該当する質問スレに書いてください。

どういうスレッドなのかよく読んで質問しないとボロクソに言われますが、2ちゃんねるなのに皆さんすごい優しく教えてくれます

たまにケンカしてたりすることもありますがそのときケンカが終わるまで待ちましょう。ケンカの流れで質問がスルーされたりします。



ヤフー知恵袋2ちゃんねるもそうですけど、質問するとき自分環境をしっかり書いて何がしたいのか、どんなエラーがでるのか明確に書きましょう。

回答する人もわからないですし、自分がほしい回答がまず来ないと思います

あと当たり前ですが回答してくれたらお礼をしっかりいいましょうね。



●こうして出来上がったウェブサービス


こうやって今回できあがったのが6人まで登録ができる招待制レンタル掲示板です

「ひそり-秘密共有ネットワーク」(http://hisori.com/)です



なんだ掲示板かよー!!とか言わないでください(笑)これでもけっこうがんばったんで。。。

そういえばサイトを作ろうと思った経緯を書いてなかったんでちょろっと書いておきます


ボクはミクシィツイッターをやってるんですが、一瞬その時だけ仲のよかった人の更新とか見たくなかったりするんですよね。

でもマイミクを外したりフォローを外したり小心者のボクにはできなかったりするわけです



そもそもあーいうソーシャルって自分キャラ一貫性をもたせないといけないから窮屈なんですよね。

例えば、会社の同僚には真面目を絵を書いたようなキャラだけど学生時代友達には下ネタ好きのどうしようもないキャラだったりすると

マイミクフォロワーにその会社の同僚がいたら、下ネタなんか書きたくても書けないという窮屈さがソーシャルにはあるわけです



だったらあらかじめ人数制限しておいて、例えば同じ学生時代の人しか見ることができないサイトがあれば

下ネタだって気にしないで何でも書けるよねっていう考えに至ったわけです



今回6人までという人数制限と招待制っていう形にしているのはそういう理由と本当に仲のいい何でも話せるグループに使ってもらいたかたかです

んで、ネットにそういうのがなさそうだったので勉強がてら自分で作っちゃえ!ってことで今回作りました



ちなみに何で秘密共有ネットワークなのかというと「招待制無料レンタル掲示板」だとどんなサイトイメージがつかないと思ったかです

じゃあ何て名前にしようかと考えた結果、秘密でも何を書いても大丈夫ですという意味を込めて「秘密共有ネットワーク」って名前しました。

(秘密って普通はどこに書いてもいけないものじゃないですか)



とまあ、そういうことで初心者でボクみたいな完全文系の人でもこれくらいのサイトなら作れるんで

もしプログラムとか難しそうとかそういう理由でウェブサービス制作を躊躇してる人はぜひチャレンジしてみてださい!!



※もしサイトが変な挙動がしてるとかあったら更新報告用にツイッターアカウントを作ったんでよかったら教えてください。

http://twitter.com/#!/hisori_com/


ではでは。。。

http://anond.hatelabo.jp/20111204221616

俺だけ、俺が初めて・・・てなことって世の中になかなか無いものだ。

そんで、どうして「俺だけがコレできるんだぜー」っていう気分になりたいのかという気持ちを分析したほうがいいかもしれん。

ほとんどの人が、そこそこの物事をそこそここなす感じで生きてるわけですが、そんな暮らしをする中で楽しいなと思える瞬間はあるわけで。自分が作り出す側じゃなく、使う側でこれすげー!(今で言うヤバイ)とかコレは超イケてる!って思うこともあり。

そのすげー(ヤベー)!イケてる!な物事を友達に「ここがこうすごいんだよ!」って話すのって楽しくないすか?

自分が気づいたすげー(ヤベー)を皆で話しができることがまたすげー楽しいわけなんだけどw

何が言いたいかからなくなってきたけど、どうして「君だけが何かできる」が無ければならないんだろうね?

少なくとも、君に関しては君以外の誰も君の人生を歩めないわけで、君については君以外詳細は知らないわけで、君の感性についても他の人は深くは分からないわけで。

この一瞬は、君の目が見たもの、聞いたもの、感じた感性は君しかからないんだが、そういうのでは駄目かな。

やっぱ、NYでホットドッグ大食いチャレンジして優勝するくらいしたいお年頃か?

2011-11-25

ソーシャルゲーム承認欲求目的ではなく道具として用いる

妄想メモ書き。論点多すぎてぐちょぐちょ。もうちょっとまとまったらちゃんと書く。


承認欲求というものがどういうものかよく分からないが

 ソーシャルゲームに求められているのは一般的な意味での「承認」とは違うと思う

 むしろネットとは承認を求めてやるものだ、みたいな考え方に対する

 アンチテーゼ・・・ではないが発想の転換すら行われていると思う。

ネトゲ承認欲求を求めるとかセラピーという話で言うと、

 篠房六郎さんのネトゲ関係作品は今だからこそ興味深いと思う。特に空談師」。

 元来ネトゲというかネットワークコミュニケーションに期待されてたこと、およびその問題は

 この作品読むと雰囲気としてなんとなくつかめる気がする。

 

 しかし、現実において、ビジネスとして資本効率を追求したとき

 「篠房六郎の思い描いた可能性

  (現実の大半をゲームに持ち越すほどにヘビーゲーマを中心としたコミュニティ構築)

 を完膚なきまでに否定して」ソーシャルゲームは登場している。

 作者自身もこの路線を放棄していることからも、こっちの可能性はもうないと思う。

 作者は、ビジネス的な面からゲームを考えてなかったよなーと今から読み返すと思う。

⇒安っちい承認欲求というか視線欲求を満たすだけなら小町で十分なんだ。

 それ以上を求めるなら結局リアルで頑張るしかない。

 ネットでは得られないというのはもうコンセンサスになりつつあるんじゃないだろか。

ソーシャルゲームでは

 承認目的ではなく手段とする(承認=仲間になればお得)という発想の転換があると思う。

 仲間作り「によって」ゲームを円滑にすすめることが目的

 仲間づくりはあくまでそうしたほうが便利だからそうするだけ。

 

⇒この発想の転換はビジネスを運営する側の都合から生まれたんだろう。

 「仲間」の部分をすごいグラフィックや濃密なコミュニケーションを演出しなくていい。

 むしろ単純なステータス化して極力力を入れないことで、低コストサービス運営できる。

 しかし、今のヒットを見てると、これが正解なのだと思う。

⇒じゃあユーザとしては何を求めてるのか。承認欲求ではない。

 よくわからんけど、もっと自己完結的なものだと思う。

 責任欲求というか、成長欲求のようなものあると思う。

 自分が何かを頑張るためのきっかけや対象こそが欲しい。

 他人はそのきっかけ程度の重みしか求められてないんじゃないだろうか。

 本当に飢えているのは自分価値とかよりも、とにかく自分を楽しませてくれるもの

 自分のやってることに後暗さを感じなくていい場所というか。ここがうまく説明できない。

自己完結ができるということは、それだけお気楽な、深く悩まなくて良い社会を想定してるはず。

 昔の古き良きRPGネットワークビジネス的な雰囲気

 これらは「昔の楽天的な高度経済機の日本」という幻想代替物みたいな。

⇒そういう「何も考えずにただ目の前のボタンクリックし続ければいい」仮想社会

 つくろうとしたのがソーシャルゲームだとすると、実際のところは非常に不完全。

 グラフィックというよりも、ゲームデザイン側に深刻な問題がある。

 成長がすぐに限界に行き詰まり「増資=課金」をしないと成長できない。

 しかも増資をしても、そのリターンが帰ってこないというところで現実との乖離が生じる 

 本当にずっとやりたいなら、増資=自分投資をした分の見返りが必要。

 ここでバランスが崩れる。シミュレーションとして破綻する。

⇒この問題を解決するためには

 「リーダーシップとして一番大切なこと」という本に書いてあった

 「ステージ乗り換え」によって成長を持続する仕組みが必要。

 つまり、1つのゲーム限界まで鍛えたら

  ・それより上のレベルゲームに、

  ・ある程度経験資産を引き継いだ上で

 チャレンジできる、ということが求められるだろう。

⇒現状はどのゲームも似たり寄ったりだ。

 別にパクリとかなんだとかは好きにしたらいいが、レベルが同じで

 しか連携がとれていないので、1つやれば2つめがいらない。

 これでは「時間つぶし」以上にはなれない。

 一度幻想破綻したらそれまで、ということになる。

君の悩みと日本の閉塞感について

(追記)

2011-11-17

電車で僕はお年を召した方と言い争いをしました。

増田投稿する。

2011/11/18 0:46に下記の変更をしました。

コメント(トラックバック?)下さった方がいらっしゃることに驚いています

変更前→元増田

変更後→増田




ちょっと腹立ったことがあったので、愚痴ダイアリー投稿

愚痴投稿自分ブログに残したくないので、

増田を利用させていただきます



先日に帰りの電車内であったこと。

駅のホームで、先頭の方で電車を待っていた20代メガネをかけた僕。

その駅は、時間帯の関係で、先頭で待ってたら、間違いなく座れる。

後ろの方で待ってる人が全員座れるかどうか分からない。

ましてや、隣同士で座りたいグループになると、

バラバラに座るか、誰かが立つ必要がある。




電車が来たので、真っ先に空いている座席の端に座る。

まるで、オセロの角を取るかのごとく狙いすましたように。




遅れて、後ろの方で待っていたと思われる、

数人の外国人グループが乗ってきた。




ちょうど、僕の隣が空いていたので、外国人の一人が座る。

もう一人の外国人が僕の前に立つ。




降りたい駅までは、20分ぐらいかかるので、

とりあえず、僕は座っておくことに。




電車内の人の席争いが一段落をして、一つ空いてる席があったので、

立っている外国人に気を遣う意味で、その空いて る席に移動。

外国人が、日本語「ありがとう」と言う。僕は微笑み返しをする。




空いてるせきに座る頃に、電車は発進。

発進してから、数分経ってから、今までのやり取りを見ていた、

お年を召した方(以下、お)が、話しかけてくる。





お「あの外国人ありがとうって言ってたね。」

僕「あっはい、そうですね。」

お「君の厚意にありがとうって言ってたね。」

僕「あっはい。(大事なことだから、同じこと言うのね、分かります。)」

お「君の厚意は、素敵だけど、あんまり外国人に気を遣いすぎたら、ダメだよ、

なめられるかもしれないから。」

僕「(外人差別的な発言か…と思いつつ)あっ、はい。」




iPhoneをいじりだす僕にお年を召した方は、

慎重に話しかけてきた。




お「所で、君のやりたいことについてもいいかな?差し支えなければだよ、差し支えなければ。」

僕「あっ…はい。えーと、プログラミングが好きです

それは、自分の為にもなるし、人を喜ばせることも出来るので、プログラミングで、

多くの人の役に立ちたいです。」とたどたどしく緊張しながら言う。

自分は、説明が下手意識があるので説明する時は、若干の緊張を伴う。

お「プログラミングって具体的にどんなことが出来るの?」




僕が出来るプログラミングは、Webプログラミングなので。

ブラウザの説明をする。

Webサイトの説明をする。

誤解を招くようだが、MicrosoftOfficeを例えに出して、

それをブラウザでやれるようにするのが

僕のやりたい(Webプログラミング)ことです。的な説明をする。




お年を召した方は、途中途中、相槌を打ちながら、理解してくれたみたいで、つぎのやり取りをする。

お「ということは、沢山の人にとって簡単に操作出来るものを作らなきゃいけないね。」

僕「(おっ、理解してくれたというような感じと思ったので)素晴らしい、素晴らしいです。」と言う。




それに気を良くしたのか、

そこから、暫くは、お年を召した方がこうしたらいい、

こういうものを作らなければいけない等と助言を僕にする。

ちなみに、僕は相槌が上手い方だと思われる。

加えて、iPhoneをいじっていた僕に対して、iPhoneを指差しながら、次のことをいう。




お「全ては、それで操作出来るものを作らなければならないね。」

僕「素晴らしい。おっしゃる通りです。」と、

まるで、長年の研究成功した教授に対して、

助手が手放しで喜びを見せるように。




と、ここまで、外人差別以外は、

ただの話好きのお年を召した方という感じで終わる。

ここからが、違かった。




お「ところでね、私は、(A5orB5ぐらいの大きさをジェスチャーをして、)これぐらいのパソコンにも興味を持っていてね。」

僕「あっiPadのことですかね?」

お「あれだと、重くてね。(iPhoneを指さしながら)これで全て出来るようにならなきゃならない。

説明書も分厚いモノではなくて、一枚の説明書になるべきだ。

私たちみたいな一般人は、それを求めている。」的なことを畳みかけるように言う。

僕「あれは、けっこう年配の方も普通に使ってますよ。」ちょっと無視。

お「これから高齢化社会になるから、君はそういうもの作らなきゃならない。」

と、なぜか断定。外人差別的発言、都合の悪い情報は無視、

そして最後になぜか自分消費者の中心的発言の断定。これでちょっと、僕にスイッチが入った。




冷静なトーンで不満であることをおもいっきりだして、

僕「ですからiPadも実際に年配の方も使っているのを知ってます

一般人ってことは、あなた統計を取ったんですか?」

お「・・・。(iPhoneを指差して、)これをつかって、君は年寄りが分かるように作らなきゃならない。」

また無視。都合が悪い場合に、話題を変えるのは、社会人のやることである

僕「なぜ、分からないんですか?」

お「我々のような年寄りにそれを求めちゃいけない。」

僕「だから、なぜ分からないんですか?何が分からないんですか?」

お「我々のような年寄りは分からないんだよ。」

僕「失礼ですが、あなたは、ご自身で壁を作っていませんか?」

お「我々にそれを求めちゃいかん。」

僕は我慢をせずに、不満な顔をあらわにして、

降りたい駅が近づいてきたこともあり、席を立ちドアの前で待つことに。




年寄りから?このPCアプリケーションが使える使えないで、年寄りが理由になるの?

年を取って、身体機能が衰えることは知ってる。

から年寄りから運動機能が低下するのは分かる。

だけど、頭とかを対して使わないようなアプリケーション年寄りって関係あるの?

まるで、高齢化社会から自分中心の世界が待ってるみたいな意見とかむかついたし、

自分からチャレンジしようとしない所もむかつく。

僕らが、年寄りになる頃には、外人もっと移住してきて、

恐らく介護日本人だけでなく外人に頼るようなケースはけっこう出てくると思う。

加えて、日本TPP参加表明をして、外国人労働者が増えると叫ばれている。

と、こんな思いがあって、かなり腹が立った。久方ぶりである



とりあえず、腹がたったということは、

外人差別と、高齢化社会に対して、割と興味があるんだなって思った。

こういう感じで腹が立つっていうのは、気が短いだろうか?

もっと上手い対応法があるだろうか?




※会話は一語一句正確ではなく、あくまでもこんな感じの言い争いでした。

両者とも、声は荒げてないです。僕の方が冷静なトーンで、不満な顔で言ったレベルです




この長い日記最後まで読んでくれた方がいたら、お礼を言います

ありがとうございました。

2011-11-14

田舎企業面接お話

田舎会社にも就職難なので、かなりできる若者面接にくるようになった。

正直なところ、バブル世代など一撃必殺なくらい仕事に熱心で理解力が比類ないくらいできる。

でもね、団塊世代が抜けた後のバブリーさんたちは、いきなり入ってきた新人ができすぎて気に入らないみたいだ。

若さでも抜かれ、仕事でも抜かれる運命にあるように見える。



バブリーさんたちは、自分たちの理解できる範囲でしか仕事を考えないからだ。

若い世代の市場は理解できないし、その片鱗にも及ばない。

できないことを要求するとキレる。



右肩上がりを指向していた団塊さんはまだよかった。世代全体で未来が見えていたからだ。

新陳代謝が進まない社会は、全体の最適化にとって最悪の展開だ。

新しいことにチャレンジせずに地位と給料を守ろうとするバブリーさんたちに早く引退してもらわないと、どうにもならない世の中なのに定年延長でこの傾向は止まらない。



若い人は、このトンチンカンバブル上司に嫌気がさして、1~2年で辞めていく。

新人2~3人分の給料をもらっている人をなんとかしないと世の中回らないないのにね。

面接にきたできる子たちにチャンスすら与えないままお祈りメールを送るのは気の毒だ。内需産業日本中こんな感じなのかなと思ったお話でした。



そんじゃーね。

http://anond.hatelabo.jp/20111113121620

有難う御座います



確かに私の知り合いの高学歴人達お金持ちが9.5割です



例外も少し居て、その中に私の妹が居ます

実家世帯年収は300万程度です

私は親に公務員になるように何故か育てられましたが、妹は勉強に関しては放っておかれていました。

押し付けられた私はフリーターになり、妹は関学です



高学歴お金持ちの人達環境に恵まれているので士気を高め易いのだろうなと思います

確かにそういう人は「すごい人」じゃないと言われれば、そんな気がします。かといって、私は勿論敬意を払います


妹は違う意味で(放っておかれて悔しくて)士気を高められたのではないかと思います

貧乏から脱出したいとか、誰かを見返してやりたいとか、何かそういうきっかけがあれば、逆に恵まれていなくても難しい事にチャレンジ出来るのではないかなと私は考えています




そして、私は今の恵まれていないこの状況を仰せの通り打破したくて、周りを見て、勉強が必要かなと思いました。

親の押し付けのせいといえばそうかもしれませんが、自分で蒔いた種でもあるし、やり直したいです

知識欲ありまくりです

仰っているような下品な目的は一切ないです。ちょっと違うかもしれないけど、好きな習い事みたいな感覚です




合コンは対人恐怖なので今の時点では無理です。有難う御座います

因みに出会いはいっぱいあります

出会い系使わなくても趣味の付き合いがあるので、対人恐怖さえ無くせば、高学歴の人とも、フリーターの人とも出会ます

ただ、自分が今後付き合いたいなと思う人と自分の中身が全く釣り合ってないので(今日素敵だなと思った人が唐・隋・元?、とか何か多分歴史の話してたけど解らないので取り敢えずニコニコして聞いてました)、釣り合えるように頑張りたいです

2011-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20111109012900

小さいチャレンジから初めて、試行錯誤を重ねながら一つ一つ達成していくことで、自信に根拠をつけていくってのが良いと思う。

この記事、参考になるかもよ。ラストマン戦略 http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50140618.html

2011-11-07

偏食の直し方は無いもの

野菜が壊滅的に食べられない。

生野菜が駄目。しゃきしゃきしていて食えない。青臭い

ゆで野菜が駄目。はしがのびない。



共通しているのは、噛んでるうちに、飲み込めなくなる。

から最近食べてない。

食物繊維ビタミンサプリ摂取

あとは果汁が半分の野菜ジュースとか。



でもさあ、野菜食べれたら美味しいものが増えると思うんだよ。

どうやったら食えるようになるんだよ。

食べるとえずいて食欲なくなるんだよ。

俺も小エビカクテルサラダとかモリモリ食ってみてえよ。




……明日キノコチャレンジする。

かりっと焼いたエリンギくらいなら食えるかもしれない。

2011-11-06

[] わが子への教育論 15か条(未完

第1条

ひとりでいられる能力意識して開発する。親は子供が十分に安心してひとり遊びに励めるよう、ついつい過干渉になりがちな自分を抑えつつ、子供はいつも一緒にいて心地よい環境作りと十分な保護に努める。子供テレビビデオを見せる時間はなるべく短くしたい。



第2条

親は、子供病気の時こそ、何が何でも子供のそばに居てやるようにし、子供を十分に甘えさせてやる。



第3条

子供をきちんと叱る。そして何故叱られたのか理由を十分説明する。叱った後は、子供にいらぬ不安を抱かせないように十分なケアをする。


第4条

自立した家族として日々の生活を重ねて行くことこそ人の幸せであるということを、言葉でなくて毎日静かな生活そのものによって子供に伝えて行きたい。そのために親自身が毎日を楽しんで暮らせるようになる。見せるべき親の背中とは、楽しんで生きている親の日常だと思う。仕事愚痴などは子供現実逃避助長するだけなので決して家庭に持ち込まない。


第5条

家庭の中で、どんどん子供仕事責任を与えて行く。また、子供ボランティアなどに参加させることで、実社会の中でも、徐々に仕事責任を得る体験をさせて行く。


第6条

独立自尊精神を養うため、子供には、自らの限界を推し進める喜び、成長を実感する喜びを出来るだけ沢山経験させる。



第7条

家に本棚を作り、広い分野の本を集め、図鑑など気軽に親子で本を手に取ることで、子供読書に親しめるような環境作りに配慮する。子供が自主的に一人で本を読めるようになるまでは、意図的に読書をしている親の姿を子供に見せるようにし、読書は生涯続けて行くべき大切な習慣であるということを、身を持って伝える。子供が小さい頃は、子供読書に慣れ親しめるよう、絵本読み聞かせを日課とする。



第8条

現実として人間社会の厳しい競争に打ち勝つという視点を大切にしつつも、相対的な問題として、物事に対して「楽しみながら自発的に」チャレンジして行くという姿勢価値を置いた教育をして行きたい。そのために、子供の内発的な好奇心を刺激することに努め、いわゆるアメとムチによる脅迫を前提としたコントロールをなんとか最小限としたい。



9条

人生本質である「退屈」と向き合い、自ら「楽しさ」を発見して行く機会を子供から奪わない。子供が何かへの熱中を示したとき、それが中毒ではないかを気にかける。子供がある程度の年齢になったら、刺激との付き合い方に関して、きちんと親子で話せるようになりたい。


10

教師と生徒の間に生まれるピグマリオン効果を利用するために、積極的に多くの教師と子供出会わせる。子供には自分を「ひいき」してくれる先生をたくさん発見してもらいたい。また、こうした家庭の外にある社会とのポジティブな接触の体験を増やすことで、子供の自立を促して行きたい。


11

子供が親に反抗したときには、子供に「今、自分はどんな価値を守ろうとしているのか」を意識させる。それがテレビを見たいだとか、おもちゃお菓子が欲しいといった自分勝手価値であれば、親としてはそれに厳しく当たり、リスクを取った結果としての罰を慎重に判断して与えたい。子供が守ろうとしている価値がそれなりに意味があるものである場合子供に親を説得する機会を与え、ときには十分に子供に反抗をさせてから、折れてやるようにする。いか子供説得力があっても、人間社会ロジックばかりではなく情緒によっても運営されているのだからロジックだけでは折れないように注意したい。


12

子供がケガをしたときは、焦ったり泣いたりしてもどうにもならないことを伝え、出来る限り子供自身にケガを観察させる(もちろんケガの程度にもよるが)。


第13条

きちんと自分意見を持ち、衝突を恐れずにそれを主張することを奨励しつつ、同時にその怖さも伝えていきたい。何かを得るということは、多くの場合、何かを失うことでもある。


第14条

笑う側ではなく、笑わせる側にあることの重要性を伝えたい。誰かに「明るくしてもらう」のを待つのではなく、積極的に「明るくある」こと、そして誰かを「明るくさせる」ことに喜びを感じてもらいたい。


第15条

すでに「ぼんやり」と認知しているであろう「システム」という概念を固め、レバレッジポイントボトルネック存在を感じさせつつ、あらゆるシステム構造機械論的世界観)への好奇心を刺激したい。





ttp://nedwlt.exblog.jp/i13/  カテゴリ我が家教育論 ( 20 )

まだ途中らしい。これが完成する日が来るのだろうか。興味深い。書籍になったらまた読み返したい。

それぞれの意見の裏側にしっかり目的があり、さらにその背景となっているマクロの理解などかなり興味深い記事多いです

2011-11-01

オナ禁11日目 ~敗北~

タイトル通り、イッてしまった

から時間の格闘の末、つい裏筋をなぞりたくなり、無限の記号を描くようになぞったのが間違いだった

オナニーしたことある人なら我慢すればするほどよく飛び、よく出るようになるのがわかるだろう

時間だぞ、二時間

手に抑えたため距離はわからずじまいだが、量がすごい

手のひらに収まりきらず、ボタボタ布団に垂れ、亜鉛摂取してきた割にはさらさらな液体のほうがたくさん出てきたのだ

敗軍の将に言葉はいらぬ

しばらく日をおいてまたチャレンジしようではないか

2011-10-30

日本では鼻息の荒い野郎は絶滅した

サムスンってすごいと思うのよ。

iPhoneiPadといったApple世界的な売れ筋商品を臆面も無くパクって、挙句の果てに本家iPhoneiPad差し止めようと訴訟とか。

厚かましくて鼻息荒くて尊敬する、昔の日本企業みたい。

俺個人はパクリモノの GALAXY は絶対買わないけど、日本家電メーカーAndroid 端末なんてもっと情けない代物。SONYタブレット業界番宣言とか、東芝REGZAフォンのスレの惨状とか見てると情けなくなる。

サムスン凄さ日本家電メーカーはやられっぱなし。

こういう日本の負けっぱなしの状況を悲観して、去年は坂本龍馬なんかが流行ったわけだけど、結局お話を楽しんだだけで、坂本龍馬なんてどこにも現れず。

Amazon日本進出で日本出版業界が危ない!黒船だ!って今更何言ってんのよ。Kindle最初に出たのは4年前の2007年、どう考えてもこの日が来るのは分かってましたぜ。

楽天のRaboo/SonyReader/ガラパゴスあたりのどれかがiOS/Android端末、Windows PC/Mac(要は全端末)に対応する電子書籍プラットフォームになればいいだけ。

正直、システム構築とマーケティングはそれなりに大変だろうけど、まあ先が読める範囲に収まるし、掛けたコストはるかにこえる儲けはある、って素人でも想像がつく。

それでもうちの端末でしか読めないようにしてくれとか、薩摩長州だ、と言っているうちに、その儲けは、Amazon親方の総取り、日本出版植民地になろうとしている。

家電はやられっぱなし、出版もやられる、じゃあ日本はいいとこ無しなの?っていうと細かいところを見るとそうでもない。

例えば、文房具とか、最近だと財布とか、そういうこまごましたもの日本最先端を行ってイノベーションの塊だったりする。食も含まれるかな?

そういう業界は知恵と技術を発揮できているのに、家電出版は上手くいかないのはなぜよ?

違うのは掛金の大きさ。イノベーションできてる業界は、それぞれの小さい会社でも自分リスクチャレンジが出来る。家電出版のような規模の業界ででイノベーションを起こそうと思ったら、大勢の利害関係者を説き伏せて、大金を掛けてプラットフォームを作る必要がある。

足りないのは知恵や技術ではなくて、大金を掛ける度胸のある山師サムスン鼻息の荒さ。

はいってもそういう種類の、鼻息荒い山師って実際日本から絶滅したような気がするのよね。

まずは、90年代前半のバブル崩壊で、そういう拡大志向人間はだいたい表舞台から消えてしまった。2000年代中期のITバブルの頃にそういう機運もあったが、ホリエモン逮捕とともに消えてしまった。

もう日本に大きな事をやる奴は本当にいないのよね。知恵と技術のある奴は小さく手堅く掛けるし、度胸のある山師は、知恵や技術が無いのでテレビとか携帯電話国内情弱相手に荒稼ぎ、未来に繋がるプラットフォームなんて一片も築かれはしない。

実際のところ、日本では神格化されてる坂本龍馬だって日本の発展を見ることなく若死にしてるわけで、そんなリスクとって国の英雄になるなんてメリット無いよね〜ってみんな思ってるんだろうけど。

それよか、みんなの日本という国への帰属感自体が怪しいので、知恵と度胸と鼻息があったら、米国東海岸なり西海岸に渡って、日本をやり込める側に回るほうがいいよね、って感じかね。

まあ、こうやって日本植民地化は進んでるわけです

2011-10-18

正直gdgdになっちゃった。やっぱり好きな作家さんのことは上手にかけないのでタイトル取り下げ。増田の中で埋もれてしまえー。



書評 まじめの罠>

正しいことを言っている。でも役に立たない。

「誰に向けて書いているのか」を全く意識していない結果としてこういう作品ができるのだ、という見本。

占い本と大して変わらんというか、誰でも心当たりがあることについて、薄く解決策を指摘するだけ。

あるいはこれタバコとかソーシャルゲームにハマっている人に、

いかタバコ健康に悪くて、ソーシャルゲームよりも世の中には役に立つことがいっぱいあるかを語る本でしかない。


テレビの出すぎで絞りがぬるくなったのかも知れませんが、

この程度の内容、勝間さんが書く必要があったんでしょうか?




年収10倍シリーズなどが役に立つ本だった理由

年収10倍」シリーズは読者として想定されているのが向上心のある人でした。

ウルトラクイズのように「年収10倍になりたいかー」というと「おー」とかえしてくれるのりの良い人達です

こういう人相手なら、ミッションを与えたり、改善すべき点を指摘すれば、そのとおり行動するでしょう。

本の内容よりも、そういう人の集まりに着目し、そこに適切なメッセージを送るということができたため

本を売りたい作者にとっても、読者にとってもよい本になったのだと思っています



思います、というか、これは勝間さん自身がラジオで言ってたことですね。

「本の内容よりマーケティングに5倍力を入れています」という当時の発言は批判も多かったですが、

作者も読者も出版社もみんなハッピーな結果となる点でとてもよい考えだったと思います

(ただし、これが唯一の応えではないと思うと言うか、こういう考え方もある、程度のものなのに

 こうしなきゃダメだ、って煽ってたあたりはちょっといらっとしましたが)



この本で指摘されている内容を受け止められる人間最初から罠にはまっていない

この本では、真面目の罠にはまった人について、例えばこういう表現を使っています

まじめの罠にはまった人は、既に出来上がった決まりを疑うことをしません。

言い換えれば、問題設定能力がないとも言えるでしょう。

とにかく、与えられた決まりを守ることに熱心ですが、

まりそのものおかしいのではないかと疑うことを知りません。

的確だとは思います分析としては正しいと思います

しかし、ここまでわかっていているのに、その後に続くのは

いかにこれが間違いであるか」と「ではなにが正しいのか」という説明だけです

これで読んだ人が変われるとは思えない。

だって「罠にハマっている」とまで書いてるんですよ?

誰か罠にひっかけた人がいて、ひっかかった人間は間抜けかもしれないけど被害者ポジションでしょう。

ところがこの本だと、罠にかけたのもかかったのも自分。その責任自分

罠にかかっているという状態は責められるべきで、います自分で何とかしなさいとなってしまう。

これだと罠にハマっている人の追い打ちにはなっても、助けにはならないような気がするんですよ。


タイトルが「まじめの罠にはまらないように~はまったらもう手遅れ~」ならともかく、

すでにはまってる人かすれば落とし穴の上から叩くようなこの内容はちょっとひどいんじゃないかと。




特徴の説明は良いけれど「理由」の部分が納得行かない

この本は間違ったことは何も書いてません。正しいことだけが書いてると思います

しかし、全く心に響かないんですよね・・・

思うに、この本には「なぜこの人達はそういう状態になったのか」という部分の分析がザルです

というか、分析になってません。この部分で自分語りを始めてしまます

「私も真面目の罠にはまってました。それはこういう理由でした。それを私はこういうふうに抜け出しました。

 だからあなたの理由もこうなんです。そしてあなたもこうすれば抜け出せます

そういう論法になっています

香山リカの「根拠の薄い決め付け」論法よりは多少ましかも知れませんが、

勝間さんのいう「私の理由」は、全然一般的なものとは思えません。

ここで描かれている勝間さんの状態は

ある程度自己分析の道具もフレームワークも持っていて客観的にはある程度問題を認識していたが

それでも自分の心が受付なかったというものです

なにより、組織の性質も特殊ですし、そのあと彼女独立した状態で立て直しを図っています

それで「貴方も私と同じです」と言われても全くこころに響くものがありません。



これも勝間さんがラジオで言っていた「自分過去晒すことによって共感を得る」という手法は、

は、彼女場合まり有効ではないような気がします。

上昇方向ならいいんです。でも、「できない理由」では多分だめなんです



結果として、この本は最初の特徴説明の部分までは自分の事かな、と思って読み進めるのですが、

「理由」の所で乖離してしまます自分のことを理解して語ってくれているように感じられないのです




立ち直るのに必要なのは自分を吐き出せるような共感できる相手ではないだろうか

ちゃんと「理由」が共感できてるかどうかというのは印象が警察の取調と良い町医者の診断くらい違います

この手の本で必要なのは自分のことを吐き出すことだと思います

自己啓発本の著者のもとには多くの共感メッセージが届くらしいです

多分、それは、自己啓発で求められる行動のきっかけとして、

自分は独りじゃないとか、自分を理解してくれる人がいると感じられることが必要だからだと思います

自己啓発本の読者って、勝間さんがいかに正しいか、正しかたかを読みたいのではなくて、

自分がどんなに苦しかたかとか、自分はどんなに成長を望んでいるかをりかいしてほしいのだと思うんですよ。

おそらく「年収10倍シリーズ」においては、そういうことがあったのではないかとおもいますが、この本だとちょっとなぁ・・・





勝間さんの次回作に期待したいこと

そもそも完璧主義をやめよう、という趣旨で書かれた本で役に立つ本を見たことがない

要するに「失敗を恐れずチャレンジしよう」って言う類の本。

失敗するのが当たり前、失敗は成功の母、失敗することで成長する。どんどん失敗しよう。

・・・うん。わかってるけど。なぜそれでも失敗を嫌うのでしょうね。

もしかして「失敗にも良いことがあるってことがわかってないほどバカだから」とでも思っている?

みんな、頭じゃ理解してるよね。そんでも怖いんだよね。

それをどうやって克服したか

この1点に絞って、勝間さんの自分語りだけじゃなく、もっといろんな声を集めたりして掘り下げてみて欲しい。

せっかくビジネス番組を持って、いろんな人にインタビューしたりしてるわけだから、いくらでもネタは在るだろうに。

なぜ自分のことしか語らないのか。自分だけで完結できるからか。

今回の本は、作り方からして「つながる力」とかでご自身が書いてたことに反しているような気がします。

勝間さんが、自分語りだけにとどまらずにいろんな人と一緒に語り合う中で、一つのテーマを掘り下げて作った本が読みたい。

批判する人はこんだけたくさん書けるんだから、逆の「こんなにすごい人」をたくさん紹介した本を読みたい。

ハックルさんに期待するべきところ

ハックルさんに期待すべきでないところ」の続編

http://anond.hatelabo.jp/20111018090019



ちなみにハックルさんに関して言えば、

こういうよくわくわからん加齢臭がプンプンするガノタと同レベルの頭悪い粘着気質部分を除いては大好きです

(これは彼の長所部分と切り分けられるものじゃないのだけれど)

どちらかというと、彼をいつまでも攻撃し続けている人のほうが気持ち悪いと思う。




だって、「もしドラ」に対していつまで経っても文句を言っているような人ってこれと同じでしょ。

14年間人類が手も足もでなかった相手に10秒くらいで作ったビームライフル圧勝 そりゃ怒るだろ

しかに「もしドラ」は子供が作ったおもちゃみたいなものであり、内容敵には色々問題があります

これが大活躍してたら、今までの小説ドラッカー好きな人ほど怒るだろう、と理解は出来ます

でも、大事なのは作品中ではUEを倒すことであり、作品外では今までの流れやイメージを変えることです

その手段がおもちゃでも何でもイイじゃない。

今は厳密な合理性を求める段階ではないと思う。





ガノタハックルさんに粘着してる人間も、彼らに対する期待の仕方が根本的に間違えている。




ハックルさんの凄さは、とりあえず後先とか今までの経緯とかを気にせずに、目の前にあるものをぐちゃぐちゃにできるそのぶっ飛んだ感性です

そして、不完全でもなんでもとりあえず新しい形をつくってみようとするそのチャレンジ精神です

結果としてできあがったものが「アレ」でも、それを胸を張って世に送り出し、批判に対しても胸をはり続けるができるということです

今までの流れを変えるような新しいものを世に送り出せる人間とはこういううつけ者なのだと思います

日野さんとハックルさんは、世の中に破壊混沌をもたらすカオスヒーロー的な存在としてもっと評価されてもいいと思う。




そりゃできればもっと品があって、文章力シナリオ構成力もしっかりしてるほうがいいでしょう。しかし、そこまで望むのはやりすぎです

彼らがやっているのはとりあえず今までの「ガンダムとはこういうもの」という既成概念をぶっ壊す、ぐちゃぐちゃにする、

そういう取り組みなのであって、アレが未完成であることなど両者とも十分理解してやってるんです

新しく再建するのは、別の才能がある人に任せればいいのです

ダイヤモンド編集だってサンライズだってそこがわかった上で彼らを採用したのだから

出来の悪さを批判すること自体、見当はずれも甚だしいと言えます

「できの良い作品を作る」方向の才能は、ハックルさんや日野さんに期待してもムダです

期待の伴わない、ただ口汚いだけの批判などなんの意味もありません。




そもそも、なぜ部外者のハックルさんや日野さんが出てこなければいけなかったのか。

それを考えると、ドラッカー看板を掲げながらロクに計画的な破壊創造をおこなってこなかったため、50年もかけてろくな入門書を作れなかったダイヤモンド社の人に怒るべきだと思うんだ。もちろん、ダイヤモンド社の皆様も、頑張ってはいらっしゃるし時々「海外翻訳」なんかではいい本出てるけど日本人著者が出してる本って面白みがないのが多いよね。思考停止したサラリーマンのオッサンだけ相手にしてたらイカンぜよ。本当に問題なのはもしドラのあとに、まともなドラッカー本が「ドラッカーリーダーシップ論」くらいしか出てないということだってば。



ガンダムについてはガノタがあまりに嫌いすぎて全く見てないか全然知らんけど、SEEDとかの話を聞く限り、もう業界内の人間ではぶっ壊せないどころか劣化した再生産になるってガノタの人はみんなわかってたんじゃないの?長い目で見たら、AGEがクソアニメになろうがなるまいが、ガンダム全体を救ったってことになるんじゃないのかな。




昨日「織田信長」を読んだばかりですがなにか?

信長はいいよね。カオスヒーローでありながら同時に冷静に敵から学んで成長できる人でもあった。



追記2

igiさんに追記部分をほめられたwので追記1を削除。igiさんにおもしろがられるとかイヤすぎて鳥肌たつ。

まぁ私が余計なこと書いたのが悪かったということで。

2011-10-14

Stay Foolish~バカになれ」の意味

ジョブスのスタンフォード演説「Stay Hungry,Stay Foolish」中に出てくる「Stay Foolish~バカになれ」の意味いまいちわかっていなかったのが、なんとなくわかった気がした。


今のように先の読めない、変化の多い時代では、下手に頭がいいと、いろいろ考えて、対策を練ろうとして、結局何もできなくなってしまったり、不測の事態などを想定しながらできるだけ客観的に事実を積み上げ、そうして出てきた統計学的に悲観的な数値をもってして、数値に表れない隠れた可能性を諦めてしまう。


こういうことは避けるべきで、後先考えずに自分がやりたいことをやってみたり、可能性がなさそうであってもそれにかけてしまったりなど、そうしたチャレンジをどんどんしたほうがいいよ、ということなんじゃないかと。


正解なんてないんだろうけど、みんなはどう解釈してるんだろうな?

2011-09-24

エロ方程式

女の子SEXときにどのくらいエロいか(エロいことをしてくれるか)を推察する方程式をひらめいた。

 

サービス精神×チャレンジ精神÷プライドエロ

 

各数値100点満点。本人の自己申告で計算することが望ましいが、

不可能な場合は普段の態度からの推測値でも、その推測の精度が高ければ隠された数値を導き出すことができるはず。

 

サービス精神は、人がよろこぶことに幸せを感じるかそうでないか

これはまあ、SEXとの結びつきはわかりやすい。奉仕度合いですね。

チャレンジ精神は、新しい物事に対して抵抗を感じるかやってみようと考えるか。

これは例えばコスプレとかバイブとか体位とか、未知のエロを要求されたときの反応だと考えて下さい。

最後プライドは、エロいことをすることへの抵抗感。

羞恥心に置き換えてもいいけど…「シャイな人ほどエロくない」というのは何か違和感があるので不採用

あと羞恥心よりプライドの方が、普段の生活から推し量りやすい気がする。

ネコかぶってる場合、恥ずかしがるふりしたりするじゃん、あいつら。

で、代わりにプライドをはめてみたんだけど、ここは何かもう少ししっくり来る項目があるのかも知れない。

プライドの高い女だけどエロい、というのもありそうな気がするし。

 

どうでしょうか。この方程式をより確かなものにするために、

当たってる当たってないなどのご意見、この項目はこっちの方がいいなどのご指導ご鞭撻賜りたい。

2011-09-13

クリエイターという人種

クリエイターという人種に、あこがれる。あこがれるとともに、知れば知るほど自分には絶対無理だと思わされる。それを実感させられるのは、たとえばこんな人を見たときだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110907062309



この人は、それなりに大した作品を創り出せる。そしてその作品が一人歩きして大きな影響を人に与えることができる。高く評価される。だがそれに喜ぶどころか、評価を得れば得るほど、この人は果てしない孤独に落ち込んでいく。それも自分勝手にどんどん穴を見つけて深みにはまっていくように、気がつけばどんどんと人から遠ざかってゆく。そしてますます自分人生の全てをかけて創作行為に打ち込んでいく……。

……ほんとうにすごい。こういう泥沼のような性格の人でないと、創造などという神をも恐れぬ秘密の一端に手を触れることは許されないのか。これだけの犠牲を捧げなければ、創作物で人の心を打つことはできないのか。



読者・観客というのはワガママだ。極論すれば、芸人舞台の上で本当に死ぬことを求めている。それも芸人が素晴らしければ素晴らしいほど、舞台に命を捧げることを要求してくるのだ。芸人は、死のギリギリの淵まで笑顔で降りていって、観客をハラハラさせ煽ってみせる。観客は手もなく欺されながら、それでも「次は大丈夫かしら?今度こそ死んでしまうのではないかしら?」と眼をギラギラさせながら舞台上を見つめる。その眼に煽られて、芸人は再び、もっと際どい死の淵まで降りるような芸にチャレンジしてしまう……もちろん、そういう観客との危うい追いかけっこに足を踏み入れること自体、芸人の才能の証明であるとともに、ひどくレアなことではあるけど。

けれど、そんなとき、ふと舞台の上で孤独と、自分を見つめる観衆の残酷な眼の色に気付いた芸人は、果たしてどうすればいいのだろうか?

……私にも分からない。

なぜなら、あるいは自分もその観衆の一人かもしれないからだ。

2011-09-06

閑職

仕事ができない人を雇ってしまった場合

だいたいは閑職においやって自ら辞めてもらうわけだが、

鈍いのか、開き直ったか、はたまた本気であたらしい職種

へのチャレンジ勘違いしているのか、たまに残る人がいる。




そういった人達って、無駄にえらそうな態度をとるんだよね。

2011-09-05

VCから出資を受けたCEO&CTOベンチャー創業者の下での思い出

今は隠居生活の私が現在ベンチャーブームを眺めながら、当時大きな苦労をしたことを書きたいと思う。

(少しでも共有できたら嬉しい。)



それは、CEOCTO経営者の下で働いていた役員の時代だ。



私は若かりしエンジニア時代、いつも営業畑の経営者の下で働いていたため、

技術も知らない人間がに言いたいことばかりいいあがって」

といつも思いながら、がむしゃらに働いていた。



そして時間が経ち、CEOCTOがファウンダー(A氏)のベンチャー経営の役員として迎えいれてくれるチャンスをいただき、

ようやく自分が思い描くプロダクトを作り上げられる企業しか経営者のひとりとして)にJOINするができた。

そりゃもう、大変嬉しかった。



私がJOINした時は、その会社は既にベンチャーキャピタルから増資があり、

JOIN後も順調に事業会社ベンチャーキャピタルから増資が決まっていて、外部から見れば順風満帆にみえていたと思う。



しかし、そこからさらに時間が経ち、会社経営存続の大きな問題に直面した。

それは、問題の本質は、A氏がビジョナリーではなく「単純に新しいことを作ることが好きな人」だったのだ。



A氏はエンジニアとしてのスキルは高く、新しいプロダクトを世に公開していく能力には優れていた。

しかし、それは「新しい技術」とういう視点で作られいたプロダクトであって「長期的な収益」となる土台となるプロダクトではなかった。



そして、次々と新しいことにチャレンジしたいA氏は、ベンチャーキャピタルから増資を受けたビジョンに、

どうすれば自分が作りたいプロダクトに結びつけることができるのか?という明らかに考えが逆の発想になっていた。



常に新しいことを作り続ける会社は素晴らしい会社だと思うし、エンジニアとしては魅力的だと思う。



しかし忘れてはならないことは、その会社

ベンチャーキャピタルから出資を受けている』ということだ。



言い換えると、その会社は、

『将来、投資家に対してIPOまたはバイアウトをして、大きな利益を与える必要がある』のだ。



もし、当時のその会社ベンチャーキャピタルから出資を受けていないのであれば、都度都度、新しいことにチャレンジし、

誰もが見ないプロダクトを発表し続ける、エンジニアとしては魅力的な会社だとは思う。



しかし、それは永続的な利益を生むビジネスになることは難しく、いわゆる「受託業務」でしかビジネスは成立しない。



ベンチャーキャピタルから出資を受けるということは、「ひとつビジネスプロダクトの社会的価値を上げる」

ビジネスを行わなければいけないのだ。



いま思うと、A氏は「ベンチャーキャピタルから出資を受けてはいけない人」だったと思うし、

出資を受けるにしろ「自分は新しいプロダクトを世に出し続ける企業を作りたい」

というビジョンである必要があったのだと思う。

(その場合はそれ相応のエンジニアの実績が必要だと思うけど)



ちょっとオチが見えなくなってきたのでw

何が言いたいかというと、





とうことだ。



A氏はビジョナリーでなくモノづくりが大好きなエンジニアだった。

私はもっと早い時期に(ベンチャーキャピタルから出資を受ける前に)CEO職を他のメンバーに譲るべきだったんだと思う。



私も本来であれば「A氏のビジョン共感する」ことが動機でJOINする必要があったんだろうけど、

今思うと、CEOCTOファウンダーという、安易な動機でJOINしたのが間違いだった。



エンジニア時代に憧れだった、CEOCTOファウンダーの幻想は瞬時に破られた。



その会社の詳しい末路はここでは書かないが、ベンチャー企業としてはいい終わり方はできなかった。



画一的視点でも日記はなっていると思うが、少しでも読んでくれた方の参考になってくれれば嬉しい。



終わり。

- 転職ならen
- 派遣ならen
18ページ中1ページ目を表示(合計:438件)