はてなキーワード: AMOとは
27歳。男。既婚。子供なし。
嫁さんとは付き合ってから9年、結婚してからもうすぐ5年経つ。付き合っている時も、結婚してからも、嫁さん以外の人を好きになることなんて無いと思ってたし、そうならない自信もあった。なんなら、不倫・浮気してる奴の事を見下してたし、そんなの面倒くさいだけ、バカじゃねーの?なんて思ってた。実際、嫁さんとは仲も良いし会話も沢山する。不満も(俺からは)無い。人から見ても、仲良く見えると思う。
それなのに、初めて仕事で会ってから2ヶ月しかたってない女の子(Mさん・24歳)の事を好きになってしまった。
彼女は俺が出向してる会社に出入りしてる業者の人で、顔はごく普通。性格は、ぼーっとしてるように見えて、実はガンコと言った感じ。あと、本人曰く、嘘を付かないことを信条としているらしい。物事をスパッというので、話をしてて気持ちが良い。また、人見知りと言いながら全然そんな風に見えず、よく話す。そんなこんなで初めは挨拶だけだったのが、いつの間にか意気投合して、携帯番号・メアドを交換。飲みに行こうかって事になった。ただ、2人だけで飲みに行くのも何なので、自社の後輩も誘った。最近忙しくて終電帰りが当たり前だったので、久しぶりの飲み会で楽しみだった。
当日、後輩は急に仕事が出来たらしく、遅くなるとのこと。結局数時間、彼女と2人きりだった。流れで結婚の話になり、はじめは自分の結婚生活のことを話していた。その流れで「Mさんは結婚しないの?」と聞いた。それが間違いだった。えっ?て顔をされたので、何故か慌てて、「彼氏は居るよね?」と聞いた。軽く「居ますよ~」との事。
当たり前だ。聞かなくても分かる。居るに決まってる。むしろ、居るだろうと思っていた。俺は結婚してるし、中折れED野郎だし、SEXなんて出来ないから、彼女に手を出すつもりも無い。普通の女友達と同じだ。楽しく飲んで話して、帰るだけ。うん、大丈夫。
聞かなきゃ良いのに、会話を広げてしまった。「ああ、そりゃ居るよね。もう付き合って長いの?」「付き合って2週間くらいなんですよ~。」こいつは、何を言ってるんだ?2週間?この前じゃないか。どこのどいつと付き合ってんだ?ん?なんか…?それでも、まだ会話を続けた「えっ?ついこの前?どうやって出会ったの?」「仕事で出入りしてる会社で、たまたま飲み会に誘われたんですけど、そこに行ったら~…」
彼女の少しだけ嬉しそうで、恥ずかしそうな表情。それに応えてさらに会話を広げる。「おぉ~!そんな出会いあるんだ!すげえな!」「じつはこの前の日曜日にうちに挨拶にも来たんですよ!明日は私が向こうの家に行きます」「付き合ってすぐに挨拶って凄いな!俺もそんな出会いを…」「結婚されてるじゃないですか!」
うん結婚してるよ。もう5年近く経つ。ExileのTi Amoの歌詞が頭をよぎる。いや、そもそも嫁と出会わなければ、大阪にも住んでいないわけで、それならば、Mさんと出会う事もないから、歩幅なんて合うわけないよ…。えーと、顔の表情だけは崩さないようにしないと。あと動揺してるの悟られないようにしないと。次の会話。もうやめようこの会話。好きなものの話にしよう。彼女は音楽が好きで、家でゴロゴロするのが好きで、あとカラオケも好きで、そして彼氏が好きで。だめだ、家族の話にしよう。彼女は家族仲が良くて、月に一度は家族で食事に行ってて、その家族に一番近い所にいるのが、たった2週間前に付き合い始めて、すでに御両親にご挨拶済みの彼氏なわけで…。
めっちゃ好きじゃねーか!バカ!
それから何とか正気を保ちつつ、会話を続けた。聞けば聞くほど空しくなってきて、高校生の時にバイト先で彼氏持ちの人に告白して、普通に振られた記憶がよみがえる。あの時は友人数人にカラオケ奢ってもらって泣きながら歌った。今回はそれより悪い。勝負に挑む前に既に決着していた。いや、挑む気なんてはじめは全然無かったけど、気付いた時には終わってた。
気付きたくなかった、好きになっていた事に。
頭に彼女の笑顔がチラつく。仕事もうわのそらで、今日中に終わらせないといけないのに、全然手が動かない。なのに、彼女は今日も会社にやってきて、とびっきりの笑顔で「週末はありがとうございました!」なんて言われた。聞きたくない。いっぱい話したいのに声を聞きたくない。笑いかけて欲しいのに、顔を見たくない。ほんと、ガキみたいだ。
ipodに入ってるハナミズキを聞いて、気持ちが消えるのを待とうと思う。
誰にも言えなくて、ここにしか書けなかった。
追記
少し書きすぎたので、削除した。
AMO'S STYLE
http://www.amostyle.com/newnew-index/category/braset.html
サイトは見つけれなかったけどTSUMORI CHISATOとか、shopならランジェノエルとか
探せばいろいろあるよん
まぁ、ただスペイン語にしたって否定文は同士の前じゃん。
語順ってのはあまり問題じゃないのよ。あなただって"te amo"と"I love you"の違いに違和感持たなかったのでしょ?ドイツ語だって否定詞が動詞の後に来ることもある。"Ich kenne des Menschen nicht."とか。そんなことをいえばスペイン語なんて形容詞は後置修飾で、"the blue sky"が"el cielo azul"になる(俺はスペイン語はほとんど知らん(フランス語ならちょっとはわかる)ので間違ってるかもしれんけど)。どっちにしても、それほどの違いにあなたは違和感持たなかったのでしょ。
Ich lerne Deutsch.であって、
Ich Deutsch lerneってやったら凄く違和感あるもの。
主文の動詞は例外ね。しかし他の場合、例えば"To learn German"は"Deutsch lernen"になる。違和感があるかもしれないけど、「ドイツ語を学ぶ」だと考えれば非常によくわかるでしょ。ほかにも、従属詞節では動詞が最後にくるけれど、これは日本語と同様に考えればよい。主語と目的語が入れ替わるのも同様。
というかむしろゲルマン語は本来SVOではなくSOVなのであって、英語がSVOになってしまったのはフランス語の影響なんだよね(記憶があやふやなので違ってたらすまん)。だって、"bodybuilding"とは言っても"buildingbody"とは言わないでしょ。
韓国語と日本語はほとんど同じだし、トルコの人も日本語勉強しやすいっていってたので近いといわれても近い近い!っておもうけど、でも、やっぱり特殊だとおもうよ。
だから何が特殊なのさ。
そうなの?
・私はあなたを愛してます!
・I Love you!
・Ich liebe dich!
・我愛イ尓
・・・ラテン語はわからない。
愛はPhileだっけか?
あ、ギリシャ語か。。
Amorっていうのがラテン語なのか?
むぅ、ぐぐっても出てこない。
まぁ、ただスペイン語にしたって否定文は同士の前じゃん。
日本語は後じゃん。**しません。とか、行きませんとか。持っていませんとか。
no tengo!
don't have!
没有!
ないよ!(あ!そろったよ!!!!)
Ich lerne Deutsch.であって、
Ich Deutsch lerneってやったら凄く違和感あるもの。
韓国語と日本語はほとんど同じだし、トルコの人も日本語勉強しやすいっていってたので近いといわれても近い近い!っておもうけど、でも、やっぱり特殊だとおもうよ。
AMO STYLEが下着ショップなんてのは分かってる人は相当数いると思うので、見た人が男でも女でも「AMO STYLE → 下着」と連想されるのが嫌で、私は何となくサブバッグに使うのは避けている。でも買って帰る時のまっさらな袋なら何とも思わないので不思議。
逆に多分下着ショップだと知らないでPEACH JOHNの袋をサブバッグにしてる男の人を時々見かけるんだけど、こっちが気恥ずかしい。彼女なり奥さんなりが教えてあげればいいのに。そういえばこちらもまっさらな袋なら何とも思わないなあ。
AMO'S STYLEの店で下着買ったらさー、その紙袋に入れて渡されるわけですよ。
それで、それを家まで持ち歩いてもべつに恥ずかしくない。そういう可愛い紙袋。
新宿ルミネをよく使うんだけど、AMO'S STYLEのお店にも人は入ってるし、ということはそこらへんの女の子が紙袋もよく持って歩いてるんだろうなあと思うんだけど、べつに悪目立ちするようなデザインじゃないから、気になったことってないな。そのままブックファーストとかスタバにいるんだよね、きっとみんな??
たとえばその袋にブラジャーやパンツの絵が描いてあるならともかく、そうでないなら
手に持っているそれが下着ショップの袋かどうかはその店を知ってる人以外にはわからないし、
下着を買わない人間はいないんだから、べつにそれが下着ショップのだろうがダイエーの
だろうが、かわいいバッグならいいと思うけどなぁ。
だいたい
>「私はこのファッションの下に、AMO'S STYLE で買った下着をつけていますから、皆さんどうぞ脳内補完してくださいね♥」
>「私、とりあえずこんなキメキメで頑張ってるけど、脱ぐと、かわいいのよ。えへ。」
>「私は AMO'S STYLE で下着を買いました。これがその証拠です。買い物してる様子が目に浮かぶでしょ?」
こんなんどれもかってな妄想じゃん。
通勤電車の中。主要駅を過ぎて少しすいたあたりで、やはり通勤途中なのであろう、ちょっとかわいい女子が乗ってきた。メイクもしっかり決まり、いでたちもかちっとしている。でもどこかしらかわいげな雰囲気も醸し…こういうのを「アネキャン」系とでもいうのかな、なかなかレベル高いなーなんてことを思いながらなんとなく目線の赴くに任せていたところ、気付いてしまった。彼女の持っている紙袋のひとつ、「AMO'S STYLE」。
リーズナブルでかわいげなラインナップで知られる、トリンプの直販ショップ。
朝も朝だし、封シールも無造作に切ってあるから買い物帰りということはありえない。つまり彼女は、下着を買った紙袋を、通勤バッグとして会社に(かどうかは飽くまで憶測だが)持って行っているということなのだ。これは…一体どういうことなのだ?
「私はこのファッションの下に、AMO'S STYLE で買った下着をつけていますから、皆さんどうぞ脳内補完してくださいね♥」ってことなのか。
「私、とりあえずこんなキメキメで頑張ってるけど、脱ぐと、かわいいのよ。えへ。」というアピールか。
「私は AMO'S STYLE で下着を買いました。これがその証拠です。買い物してる様子が目に浮かぶでしょ?」ってことか。
なんかコミケの紙袋を持っているヲタ男子のことを笑えないと思った。
どうなんですか。これって、アリなんですか。