「ブラジャー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブラジャーとは

2011-11-13

今まで、Eカップだったんだけど、

Fカップブラジャー買ってみたら、それなりに大丈夫だった。

 

カップに収まればおっぱい

まらなければ贅肉。

そういうことです

 

ちなみにアンダーは75。

そうだよ、ごめんよおデブなんだよ。

 

でも巨漢の巨乳ではないので、なんだか中途半端な感じです

2011-10-21

胸が大きくて得することはあるか

http://togetter.com/li/80752

 この手の議論で胸の大きい子達は往々にして「得することひとつもなんてないよ!重いしセクハラされるし!」と言うんだけど、確かに苦労のほうが断然多いけど、おっぱいってすばらしいものだと思う。

 私もG70だけど、自分の胸は好きだなぁ。触ってて気持ちいいもん(性的意味合いではなく、手の感触として)

 小さい人も気持ちいいのかもしれんけど、やっぱりでかいほうが手に包んだときに手に余るっていう満足感がある(決して自慰ではないです!)

 自分の体にあんなに丸くてプリッとふわっとしたものがあるってすばらしいと思うんだけど……。あの子達は自分おっぱいのすばらしさに気づいてない。

 二の腕のやわらかさだっておっぱいと一緒という人もいるけど、形からして違うよ!ぜんぜん違うよ!おっぱいの丸みに勝るものはないよ!

 もちろん、もうちょっと小ぶりになってほしいなという願望はある。将来絶対垂れるし、垂れるし、垂れるし、服合わないし、ブラジャーサイズないし。でも、おっぱいって良いもんだよ。

 そんなに自分の体嫌いになるもんじゃない。

2011-08-15

新たな恋の予感 結婚しちゃうかも

俺、素人童貞、年齢=彼女暦ほぼなし。デートはあるけど、手をつないだくらい。いつもいい人で終わる。振られまくり男だ。

俺の恋バナをするからコメント勇気をくれ。

お盆休みがずれたので、4日間休みを使って東北に行った。

8月8日被災地石巻災害ボランティアの最終日、石巻から仙台へ。

行ったことがある奴はわかるけど、結構たくさんボランティアっているんだ。

ボランティアが終わったというハイテンションがあったかもしれない。

ボランティアをした場所とは違うグループだったんだけど、気になってかわいいなと思っていた子に思い切って仙台七夕を見てみないかと誘った。

ま、ナンパだな。上ずった声で緊張した。

同じボランティア同士、息があったというか、ノリでOKをもらった。

半ば強引だったかも。きっとキモイなんて思われていたかもしれない。

ちょうどその子も帰る日程だったので、バスで一緒に仙台へ。

宿は仙台に着いてから探すことにした。

宿はどこのホテルもいっぱいだったけど、たまたまツインキャンセルで空いていたんだ。

手を出さないという約束でそのツインに。

ロッカーで荷物預けて、商店街七夕を見たり、匂当台公園音楽を聴いたり楽しかった。

祭都仙台ありがとう

駅へ戻ってホテルチェックイン

牛タンを食べて、ホテルに戻って、シャワーを浴びて、寝た。

本当に手を出さなかったんだ。歩いているときは手もつながなかったし。

 

少し寝た後、夜中に起きてしまった。

 

悪いとは思ったが、

 

 

その子の寝顔を見て一人でオナニーした。

暑かったからか、ブラジャーが見えていたし、パンツまで手が届きそうで。

かわいい寝顔に息子が興奮してしまったんだ。

チンチン出しながらティッシュを探していると、その子、起きちゃった。

目が合って見つかった。

キャッと驚かれた。

事情を説明し、手を出さなかったし、いい人だから、いいよと言ってそのままエッチした。

どうせ一夜かぎりだと思ったし、中田氏した。

悪いとは思ったが、中田氏したのは内緒にした。

朝起きて、もう一発した。もちろん中田氏した。

チェックアウトの時間が近づいたので、急いで身支度して、駅でバイバイした。

俺はどうせ一夜限りだと思っていたし、こんな俺には無理な女の子だとわかっていた。

みんなからは不釣合いだと言われるに決まっている。

彼女新幹線東京へ。

俺は、その後、高速バス福島の友人宅に寄って東京へ戻った。

実は、お互いに素性についてはあまり話していなかった。

メアドだって交換していなかった。というより高速バスに乗り遅れないように急いでいたから忘れていた。俺の携帯番号を書いたレシートを渡していたけれど連絡はなかった。 

 

やっぱりと思った。俺には無理な女の子だよな。あんなにかわいい子 夢だったんだ。

翌週、お盆前のこと。

その子が俺の会社派遣社員として職場入社してきて、お互いにガチビックリ

その子も、最初、俺だとわからなかったみたいだ。ウソーって。

連絡がとれなかったのは携帯番号を書いたレシートを亡くしてしまっていたとのこと。

今、俺は有頂天。あんなにかわいい子と毎日会えるなんて。

今ここ

 

これって恋のドラマのはじまり

それとも恋のトラウマのはじまりか。

2011-07-31

美少女中学生との奇妙な同居生活で気が狂いそうな俺

書いてどうなるものでもないが、どこかに書かないと気が狂いそうなので書いとく。


俺は2か月前から付き合ってた女とその娘と奇妙な同居生活を始めた。結婚前提みたいなものだし、まあ状況的にはすでに結婚しているようなものだとも言えるが、籍は入れてないし当面入れる予定もない。


俺は40代半ば。女は5つ下。2人とも1回目の結婚は失敗しているし、いい歳だ。だからお互い結構サバサバしてて、付き合ってても楽だし、下らないことで喧嘩とか疲れるようなことはしない。燃え上がるような若者恋愛とはちょっと違うが、これはこれで居心地のいいものだ。


問題は娘である


複雑な家庭環境なのを苦にする様子もなく、明るい、いい子なのだが、まだ中学1年の子供のくせに妙に色っぽいのだ。風呂上がりの薄着姿とか、無防備な寝間着姿を見る度、いい歳したオッサンが少しずつ狂っていく。

女の前の旦那は外人で、娘はいわゆるハーフなのだが、西洋人の血が混じるだけで、こんなに違うのかというくらい周りの子と比べると大人びている。


芸能人で言うと、ヒロコグレースhttp://www.youtube.com/watch?v=ai4nZ1TDuFM)に似てるのかな(例えが古くて申し訳ない)。とにかく大人びているうえに美少女である


娘がふとした拍子に見せる胸の谷間とか、細くて長い太ももに、外面は冷静を装いつつも、頭の中では欲情してしまっている自分が怖い。


いや、本当のところをいうと、初めて風呂上がり薄着姿の娘を見たとき、我慢できなくて数年ぶりにオナニーした。その後も何回か、娘がかがんだ時に見えた胸の谷間を頭に焼き付けて、トイレに駆け込んでオナニーした。


こんなことを書くと変態だと思われそうだが、娘の胸のサイズが気になって夜も眠れなくなって、トイレ行くフリして洗濯物置き場を漁ってブラジャー探したこともある。70のCカップだった。


そんな大人びてる美少女が、学校モテないはずがない。


母親と娘でよく恋バナしてるのだが、聞き耳を立てていると、どうやら毎週のように告白されているようだ。彼女がいる中3の先輩から告白されて、学校で大きな揉め事に発展してるような話もしていた。俺は母親と恋バナなんて考えられなかったが、まあ最近女子中学生はこんなものなのかもしれない。


これはこれで、ある種ほほえましい話かも知れないが、いつの間にか娘の恋の行方が気になってる自分に恐ろしくなる。いつか、娘に彼氏ができたら嫉妬してしまうのではないかと。


そもそも母親の方も、なんでこんな年頃の美少女がいるのに、俺みたいなオッサンと同居させようとするのか。多少、不思議だったが、俺がなかなか籍を入れないから娘をエサに籍をいれさせようとしているのかもしれないなと、ふと思った。

美少女ひとつ屋根の下で過ごすのは結構なことなのだが、一線を越えてしまいたい気持ちを抑えるのには、想像以上のエネルギーがいる。万が一、そんな状況になったとき、我慢できる自信がない。いや、多分、世の中のほとんどの男は我慢できないとも思う。


もっと普通中学生みたいに、「オヤジきもい!」とか「洗濯物一緒にしないで」とか、向こうの方から一方的に毛嫌いしてくれれば、いっそ楽なのになと心の底から思う。


リアルじゃこんなこと誰にも言えないし、かといって言わないと気が狂ってしまいそうなので、雑文乱文承知で書かせていただいた。まあ、フィクションだと思って流してください。では。

2011-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20110626155553

高級補正下着だったら怒ると思う。あれいいお値段するから

ブラジャーパンツとか何かのリサイクルといって箱置いとけば、勝手に集まりそうな気がする

臭そうだから開けたくないけどなそんな箱

2011-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20110503002838

じゃあお前は、Aカップブラジャーがぶかぶかで、陰で「洗濯板」って呼ばれてる女の子の悩みになんて答えてあげるわけ?

「胸なんてないほうがいいよ。逆に羨ましいよ。」

とか言うの?

2011-04-13

大停電の夜に

停電だー停電だー(ボソっと てえへんだー)」

っとまあ、古いギャグを言いながら廊下を走ってくるヒロシ

コイツはとってもイイヤツだ。上背があって手がデカい。グローブたいな手だ。

だが、ナニは小さくて、メンソールライトたいな味のスースーした包茎しい

グローブたいな手でシコるとチンポコがヒリヒリして痛いから内股でいつも歩いている。

普段からテンションが高いやつだが、ここ2、3日はおりから計画停電の影響で学校も暗いから、気持ちだけでも明るくしようと頑張ってるけどその効果は大体豆電球大。可愛いやつだ。

ヒロシは別に計算ができないわけじゃない。

円周率だって13桁覚えたし、好きな子(15人位いる)の誕生日だって覚えた。

どっちかと言うと、頭はいい方だ。

好かれる人だし、教師からは口の上では注意されているけど、本当は末端の教師からも人気の教師からも、どこかでいてくれて感謝されている。

だけれど、あんまり女の子とは付き合えない。

面と向かってしゃべれない、前の席の白いブラウスから透けている青いブラジャーで抜いているよくあるシャイ高校生だ。

美沙子はそんなヒロシをちょっと気に入っている。美沙子筋肉も発達しているが、天性が味方したスラリとした陸上部女の子

ヒロシからは気づかれていないが、基本的に大体ヒロシの顔かたちと性格調和平均が、彼女プロフィールに書かれた”好きなタイプであるジャニーズの2.5軍の子のそれに大体一致している。最近ジャニーズでもトーク力は重要から流行りのタイプとも言える。

ヒロシがちょっと落ち込んだ時にメールしたこともある。

ヒロシ男子に好かれるから、結構メールをするのも大変。

いいネタにされて、性欲で湯気の出そうな思春期男の子から好奇と精子の入り交じった目線を送られるに違いない。

美沙子は今年限りは陸上に打ち込むつもりだし「女子力」も少し上げたいと思っていて、まだ準備不足

どうせヒロシ女子とそう近いうちに付き合うことはなさそうだからと踏んでいる。

から地震最近学校が早く終ることも多い。そんな中、「お前らは早く帰ってもロクな事が無い」が口癖の眉毛の繋がった体育教師の”サクライ”の猛烈な校長へのプッシュもあって、奨励されていて、美沙子毎日陸上に励んでいる。

余震も多くて、ガラスビリビリいる教室で退屈な計算式を聞いているよりのがウザくてたまらないか美沙子はマユゲのサクライに少し感謝しながら、アシックス蛍光色に塗られたトレーニングシューズに履き替える。

一歩走りだすと、もうそこは日常だ。走っていたら地震なんて関係ない。

スースーする息、安定した鼓動、刻むラップと秒針だけの世界

美沙子は殆どの陸上に打ち込む人間と同様に、個人的な世界が好きだ。

都会では中々一人だけでいられる時間が殆ど無いから、行き帰りの電車の中、雑踏の中、狭い家での家族との会話、めんどくさい女子との会話。それら全てがとけてなくなる。

多分、一つ一つ吐く息が自分を包んで、点となって風景が周りを通り過ぎていく。

走る時間が長くなると、抽象画のように風景画ダラーっと目の前から原形をなくして、セロトニンとレセプターが反応してランナーズハイ時間が続いていく。

美沙子美人で、多くの物を与えられているけれど気付いていない。同様に、ヒロシからの好意にも。

ヒロシヒロシでとても適当性格だが美沙子美沙子適当で、大雑把だ。

部屋は物が無いから幸いにして難を免れているが、大体ご飯の食べ方もきたないし、服も適当に脱ぎ捨てて、親まかせ。

よく似たもの同士で、一人っ子

ひょんなことから携帯アドレスを交換したのもいつだったか

大体、携帯をのアドレスを交換するには、それなりのきっかけや、もっともらしい理由付けがあるものだが、この2人は本当に適当適当な。

2011-03-05

時間残業が続いた昨夏の終わり、パニック障害と診断されて休職に入って半年が経った。

症状はしんどいっちゃしんどいけど、体の変化がおもしろかったので書き残しておきたい

・耳が敏感になる

民放バラエティ番組の音に耐えられず、テレビを見るときはなるべく音量を下げるようにしている。

どうしてもしんどい時には家族に断りを入れてテレビ消してもらう。

これまでイヤホン音楽を聴けていたのに、聴いていられなくなった。

高音がつらい。若い女性の甲高い声を聞くと血の気が引く。

・味覚が敏感になる

激辛どんとこいだったのに、全然ダメになった。

あと、お刺身やらレバ刺しが好物だったのに、ナマモノ全般を受け付けなくなった。

寿司屋さんの店内に一歩はいっただけで生臭さにまいってしまう。

家族が外出のおみやげナマモノの入っていない太巻きを買ってきてくれたことがあったのだけど、

「これ、太巻きを切るのにナマモノ切ってた包丁洗わないで使ってる!」ってわかった。

・皮膚感覚が敏感になる

苦しくてワイヤー入りのブラジャーをつけられない。

化繊の服を着るととても気持ち悪い感じがする。綿ばんざい。

・光に敏感になる

太陽光は大丈夫だけど、コンビニとかドラッグストアたい蛍光灯ビカビカがつらい。

日が落ちた後の普通の室内照明もしんどいので、スタンドライトとろうそくを使って過ごしてる。

・匂いに敏感になる

ボディショップやらロクシタンやらLUSHやらの香料がっつりのものに耐えられなくなって

純せっけんに切り替えた。コスメ類もすべてノンケミものに。

・これまで着れていた派手目の服や下着、ヒールの高い靴がはけなくなった。

気合いがないとオシャレってできないんだな。。と実感。

化粧も、コンタクトつける気も起らない。

毎日すっぴんメガネ、地味服でまたーり。

・髪の毛が伸びた

半年間ずっと引きこもって美容院に行っていないので髪の毛がだいぶ伸びた。

・肌がきれいになった

ノンケコスメに変えた&角質培養を初めてみたらこれまで毛穴ボコボコで肌理の粗かった肌が落ち着いてきた。

毎日化粧してクレンジングオイル使って、ってのは相当肌を傷めてたんだなあ。

2010-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20101201205640

「本当に知りたければ私のブラジャー脱がしてみろ!」

2010-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20100817210807

エアコンブラジャー脳内置換して上半身裸の巨乳女性が「つけてないよ」と言ってる所まで妄想してオナニーしていたが何か

http://anond.hatelabo.jp/20100817210035

後でこれのタイトルエアコンブラジャーに変更するんだろそうだろ絶対そうだろ

2010-07-28

授業中に脱ぎだした女がいた。

大学生だった頃の話。

僕が通っていた大学はいわゆるMARCHに属するとこ。

文学部なんだけど、その当時、自分の好きなことを追究できるコースが存在した。

そのコースに在籍している学生は、ちょっと変わった奴ばかりいた。

ヲタだったり、既に仕事をしている人だったり、ほとんど授業に出てないと思ったら“草”で捕まっていたり。

講義も、「アニメ論」「美少女戦士論」や映画を見たり、美術に触れたりと、

普通大学の授業とはちょっと違っていた。

卒業の際は、卒論卒業制作を提出しなければならなく、

僕はその当時は既に友人らとアパレルブランドを作っていたので、

そのブランドPVを作って提出した。

確か、その卒業制作の中間発表会だったと思う。

ある女子生徒の順番になったとき、教室にスペースができ、

真ん中にひとつだけ机が置かれた。

その女子生徒は本当にパッとしない女で、地味でかわいくなかった。

教室が薄暗くなり、窓もカーテンで閉ざされた。

気付くと、その子がシンデレラみたいな格好をして舞い踊り始めた。

バックにはCOCCOの『強く儚い者たち』が流れている。

その女子生徒は、中央の机の上に座り、

そのシンデレラみたいな衣装を丁寧に脱ぎ始めた。

音に合わせてゆっくりと脱ぐ女子生徒は、

いやらしくなく、綺麗だった。

下着姿になった女子生徒は、恥じらいもせず誇らしげだった。

曲がタイタニックテーマに変わった。

僕は唾を飲んだ。

女子生徒はブラジャーホックに手をかけ、

手際よく外した。

かなりの貧乳だった。

まな板に梅干という表現がぴったりだと思った。

さすがに下は脱がなかったが、

まさか大学の授業でこんなことが行われるとは思わなかったので、

貴重な体験ができたと思う。

その女子生徒は現役のストリップ嬢だったらしい。

卒業できたかどうかは知らない。

2010-06-19

間違ってたらごめん

ブラジャーのサイズに見られる、B75などの記号についてのお話しをしようじゃないか

このアルファベット部分は一般にカップ数と呼ばれ、トップバストとアンダーバストの差を表す

基本的に10cm差のAから始まり(AAAAAなども存在はしているが)、2.5cm刻みでサイズが大きくなっていく

Dカップは17.5cm、Eカップは20cmほど、トップとアンダーに差があることになる



アンダーバストとは、おっぱいの下側、一番細い部分の外周。アルファベットの後ろについている数字がそれだ

そしてトップバストとは、おっぱいの頂点部分、一番出っ張っている部分の外周だ

たまにここら辺を混同したキャラ設定で、F100の巨乳ちゃんなどというキャラを見かけるが、

いくらDやEやFカップでも、アンダー100越えなど基本的にドラえもん体型であり、見目麗しい状態ではない

それどころか痩せた際、著しく目減りする可能性を考慮すべきである



さて、ここで変態紳士諸兄に質問してみようか

C80とD75ではどちらのおっぱいが大きいか。答えは簡単だな。「どちらも同じ」だ

下着はアンダーサイズに応じて収容量が増える仕組みで、サイズをひとつプラスした場合、アンダーをひとつ下げると大体容量が釣り合う

一般的なおっぱいサイズをB75と定義した場合(私調べ)、それはA80、C70、D65なんかと容量的に同じなのだ



ではB75とB80ならどうか。もうわかるな? 正解はB80の方が大きい、だ

ただしアンダーバストが大きいということは、体型に違いがあるわけで、一概にどちらがよいおっぱいかということは言えん

故に紳士諸兄がお好みのおっぱいこそが正義であり、最上至高のおっぱいであると言えよう



ちなみに増田C75である。揉めよ増やせよ。

最後に一言だけいいか。キレイな下着は高いし、お前のために頑張って選んでいるので、引ん剥く前に少しは愛でろ!

妻のブラジャーが、G85だ。

この意味が分かるか?

2010-06-12

貧乳

今日はやけにブラジャーが上に上がっているなあ」と思っていたら、ホックが外れていたことに今気付いた…

ずっとぶらぶらしていたわけだ。胸じゃなくて下着が。

2010-06-10

とある童貞風俗体験記

 こんにちは。昨日初めて風俗に行ってきました。僕は20代前半で浪人とか留年とかしてる大学生です。コミュ力が著しく欠如しています。いわゆる非コミュというやつです。もちろん童貞です。僕自身は童貞であることにコンプレックスはないのですが、インパクトを出すために書いておきます。彼女ができたことはありませんし、友達もいません。そして仮性包茎であることを付け加えておきます。

 そんな僕がどうして風俗に行ってみたかというと、この増田http://anond.hatelabo.jp/20100507012152)を読んだからです。なんだかものすごく羨ましく思えました。セックス、そして女の子への憧れが、それなりのお金と、店の門戸を叩く勇気さえあれば叶うのです。だったらやってやろうじゃないかと一念発起し、バイトで稼いだお金を握りしめ池袋のとある風俗店を訪れました。

 ちなみにいきなり店に行ったわけではなく、結構な時間をかけて風俗についてぐぐり、知識は万全といったところでした。ぐぐって決めた店は雑居ビルの中に事務所のようなところがあるだけで、実際の行為は近くのラブホテルを客自身で借り、そこに女の子がくるというシステムでした。店の中は安っぽくはありましたが普通にきれいで、コワモテのお兄さんもおらず、スーツを着た会社員っぽい男性が何人かいるだけでした。病院みたいな感じで、ほんとに普通です。怖いとこじゃありませんでした。店が店だけに入るのに勇気がいりましたが。

 僕は形式的な会話は普通にこなせるので、説明を受けたりするのもさほど緊張しませんでした。すんなり受付を済ませ、お店の人が言っていた安いホテルを探しに、夜の池袋を歩きました。もちろんラブホに入るのも初めてです。でもラブホもそんな大したことありませんでした。映画館みたいな感じです。窓口で利用時間言って料金払うだけで部屋の鍵をくれました。

 部屋に入って風俗店電話をしました。仮名を使ったのですが、危うく本名を言いそうになりました。しかし落ち着いて、ホテル名と部屋の番号を言いました。それでこの部屋に女の子が来てくれるというわけです。到着するまで数分待ちました。この間に部屋を観察しましたが、至って普通です。さっきから普通ばっかり言ってますが、ベッドがダブルという以外、ほんとにビジネスホテルと変わりません。

 部屋のチャイムが鳴りました。女の子が来たようです。僕は事前に彼女写真を見ていて、やっぱりかわいかったので彼女に決めたのですが、でも写真なんかいくらでも加工できるわけで、あんまり期待するなよ的なことはよく言われてます。しかし、扉の向こうにいた彼女はかわいかったです。やっぱり写真は相当加工されていましたが(ほくろすら消されてた)、地味な感じ(失礼ですね)が逆に好印象でした。オタが好きそうなタイプの子と言ったらわかりやすいでしょうか。ショートの黒髪に、華奢な体でした。年はどうでしょう、たぶん僕より下だと思います。

 しかし最大の問題はここからで、僕は会話ができません。どんなに気が合いそうな人とでもろくに話せません。仮にもう一人の自分が現れたとしても仲良くできる気がしません。男と会話ができないのに、どうして女とできようか。沈黙が支配して女の子を困らせたらどうしようとかそういう負い目はありましたが、こっちは2万円近く払ってるわけで、ちょっとくらい困らせてもいいだろうと思いこむことにしました。

 とりあえず無難挨拶をしました。で。この後どうすればいいかわからないわけで。うじうじ。もううじうじするしかありませんでした。そしたら、とりあえずシャワーを浴びましょうかと彼女に言われ、服を脱がせてくれました。いやあ恥ずかしすぎます。なので僕は自分で脱ぐことにしました。となりで、彼女も服を脱いでいます。え、なんなんでしょうこの状況。なんか裸の女の子がいます。僕もちんこ出してます。え、え……

 バスルームに入りました。彼女は体を洗ってくれました。石鹸のついた小さな手が、僕の胸を、足を、性器を撫でていきます。しかも彼女おっぱいとか股間の毛とか見えています。正直もう謎です、僕はおっぱいとか見たかったんじゃないですか、それで、今見てるんですけど。混乱と緊張のせいか、勃ちそうで勃たない少し勃ったちんこといったところでした。この間、何を話してたっけな。天気の話とかかな。彼女は雨が降ると体調が悪くなるそうです。こういう天気とか一般的な話題ならなんとか返せるので、まあなんとかなったんじゃないでしょうか。

 バスルームを出て、彼女は着替えました。制服です。イメクラということです。恋人コースという無難なコースです。これまでは確かに、中学高校と制服女子を眺めては果てしなき妄想を繰り返してきたので、制服だった方が興奮できると思っていました。が、そのときは別に着てなくてもいいような気がしました。でもせっかく持ってきてくれたんだし着てもらいました。今は着ないで裸のままでいてもらえばよかったと後悔しています。こういう思ったことを言えないってのは損をするだけなので、できるだけ言ったほうがいいですね。

 そしてベッドに入りました。なんか女の子と寝てます。これから事を為すわけなんですが、僕はいかんなき童貞力を発揮し、またもうじうじしました。いやあ初めてでして。そんなことを彼女に話しました。あ、じゃあ私がどんどんやっていった方がいいですか? でも好きにしてもらっていいですよ。そんな、好きにしてってどこのエロゲですか。実際に言われてみると結構破壊力あります、

 そんなこんなでキスをしました。ファーストキスというやつです。ばっちりイソジンの味がしました。ここで僕はある違和感を覚えました。僕はどこぞの女子中学生かというような感じでキスに対して強い憧憬を持っていました。電流走っちゃうんじゃないかと。でも実際してみると、はてこんなものか、といったところでした。柔らかな唇が押しあてられ、舌が口径に粘度を持った液体を運んできます。それなのに、なんだか感動がないような。

 気を取り直して、僕は彼女の体に触れることにしました。肩を撫で、腕を撫で、いや、胸が触りたいんですよ、順番にかっこよくとかやれないです。胸に手を当てたものの、おや感触がありません。彼女プロフィールのよるとBカップで、Bってのは服の上からじゃあんまりわからないんだなあという事実を知り、一つ大人になりました。今まで胸は小さい方がいいなあと思ってたんですが、いざ触るなら大きいのもいいかもなと思いました。感触を確かめるために、ブラウスを脱がしました。ブラジャーはありません。なんだか残念です。さっきバスルームで見ているのでそれほど感慨もありません。本物のおっぱいはやわらかい…… ですが、僕の胸もそんなに負けてない気がしたのは秘密です。乳首を指で撫でると、すぐに反応がありました。僕は少し大きくなった乳首を口に含みました。彼女の息が荒くなります。やっぱり演技なんだろうなと思いましたが、ありがたかったです。で、それからどうすればいいのかわかりません。好きにしてって言ってたし、順番にいくとあそこなのかなあと。なんかもうわからないからあそこでいいやということで、下着の上から触れました。合成繊維のなめらかな丘陵を撫でます。湿り気は、まあ感じられません。このまま触っててもなあ。別に気持ちよかないだろうなあ。まんこ見ていいでしょうか。脱がせちゃっていいですか? あ、はい。と彼女が答えました。僕は初めて女の子秘境を目にしました。毛に隠れていて、どういう風になっているのかよくわかりませんでした。とりあえず触ってみました。触ってもどうしたものかわかりませんでした。ひらひらと触られてイラつかれてないかと心配になったので舐めてみました。毛が口に入ります。少しすっぱくて、においはあまりしませんでしたが、そんなにいいものじゃないんだなと思いました。気持ちよくさせられるなんて思い上がりはありませんでしたが、彼女は声を殺していました。喘ぎ声ってやつです。次第に彼女の腰が持ち上がり、性器が顔に押し当てられ、体が痙攣しました。おそらくフリなんでしょう……。僕はやけに落ち着いていました。なんなんだろう。何年も憧れてきたことをしてるのに。

 ちなみにファッションヘルスは挿入できないので、この後どうすればいいかまた困りました。困ったので、彼女の隣に横になり、抱きしめてみました。温かい。ああ。このまま寝ていたいと思いました。これだけで、何もいらないような気がします。中学高校の頃は挿入欲っていうんでしょうか、実際の行為がしたいだけだったんですが、20歳を過ぎた頃から女の子抱きしめたいなああったかいんだろうなあいいにおいするんだろうなあみたいな欲求の方が強くありました。うんよかった。これだけは叶いました。でもにおいがしなかったのが残念です。

 しばらくして彼女が、私も触っていいですか?と言って、またキスをしました。そのうち唇はゆっくりと僕の体を這っていき、胸に、腹に触れていきました。そして硬くなったペニスにたどり着きました。僕は以前から、女の子に触られたら30秒くらいで発射しちゃうんじゃないかと思っていました。で、実際に触られるというかペロペロというかちゅぱちゅぱされ……。でも全然、なんともありませんでした。彼女一生懸命口に含んでくれていたんですが、正直、なんともありませんでした。彼女ペニスから口を離して息を継ぐ光景は、見ていて申し訳なくなりました。全く気持ちよくならないまま、60分を知らせるタイマーが鳴り響きました。彼女はそれでも、僕をいかせるためにフェラチオを続けました。僕はもうこの頃には外側から自分を冷めた目で見ていました。飲み会なんかで、なんかみんなわいわいやってるなと思いながら一人ではしっこにいるときの気分です。このままやってもらってても悪いなと思い、僕から時間大丈夫ですか?と声をかけました。彼女は、ごめんなさい私が下手なせいで……と謝りました。でも彼女は悪くありません。僕は、すいません、緊張しちゃってて……と言うしかありませんでした。

 その後シャワーを浴び、また体を洗ってもらいました。その間に彼女大学生で、バイオリンをやっていたと話してくれました。こんな普通な子がこういうバイトしてるんだから意外だなあと思いました。バスルームから出て着替えている最中は、音楽の話をしました。僕は、クラシックでなにかおすすめはないかと聞きました。彼女バイオリンの曲を教えてくれました。僕はそのとき、家に帰ってからYoutubeで聞いてみようと思って、曲名を心に刻んだつもりでした。しかし、帰りの電車に揺られているときにはもう忘れていました。今日のできごとをいかに増田に書こうかと、頭で文章を練っていました。こうして書いている途中でようやく曲名を忘れていることに気付くざまです。僕は他人に興味がありません。

 彼女と一緒にホテルを出ました。なんか恋人っぽいなと思いました。でも僕はもう完全に自分世界に入っていて、正直一緒に歩いていたくありませんでした。こうなると、彼女が何か話しかけてくれても、ろくな返事はできません。だから誰かと一緒になんていたくないんです。だから一人でいたいんです。別れ際、彼女は頬にキスをしてくれました。これが恋人コースですか。周りの目が痛いです。ありがとうございました、よかったらまた来てください。いえ、こちらこそありがとうございました。楽しかったです。そんなことを言い合って別れました。歩きだして、振り返ったら彼女が手を振っていた気がしました。でも暗くて、メガネをかけていなかったので、よくわかりませんでした。



 で、帰宅して思い返してみても、なんだかあまり感動がなかったなあと。2万損した、とかは思わないんですが。あんなに憧れてたのに、実際はこんなもんなのかって。僕にとって、セックスって(今回のは違うけど)最終手段というか目的地みたいになっている部分があって、こんなもんなら別に彼女なんていらないなって思ってしまいます。そもそも、男でも女でも、人と一緒にいて楽しいと思ったことがないんですよ。だから人とコミュニケーションを取るなんてありえないし、さらにセックスもしなくていいと思ってきて、もうこの世に思い残すことはないんじゃないかとも思えます。

 風俗って、楽しむ技術がないとつまらないところなんじゃないでしょうか。僕は人生何をしてても正直つまらないので、楽しむ技術を持っていないんだと思います。楽しむ技術っていうのは、簡単に言うとバカになることです。飲み会でもライブでもなんでも、バカになれない人は楽しめないんですよね。人とのコミュニケーションも一緒で、自分解放して出せないと仲良くなんてなれないんですよ。僕はそれが全くできません。100メートルを10秒で走ることくらいに無理です。会話においては、自分を出すなんていうと大げさだけど、言葉を発しようとする瞬間、無意識言葉を発さないよう制御が働きます。制御とは、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないだろうか、とかだとよく言われてますが、僕は会話の最中に何を考えているのかよくわからないです。脳みそがいつもの10 パーセントくらいしか動いてない気がして、ほとんど真っ白な感じです。この制御のせいで無駄メモリを喰ってるんでしょうが、わかっていてもこの制御を意識できないんですよね。こういうのを非コミュっていうんじゃないかなあと思います。会話できないのは話題が少ないからじゃなくて(少ないのも原因だけど)、脳みその動きが根本的に違う。ほんとどうしようもないです。最後の砦だったセックスすら突破され、なんかもうどうしようもないです。女の子への憧れがなくなって、今後性欲って出てくるんでしょうか。この憧れってすごく特別できらきらしたものだったのに、もうなくなってしまったんです。たぶん全く違った形の性欲になってる気がします。

 射精できなくて落ち込んでるわけじゃないけど、またしても自分の欠落っぷりに気付かされた、そんな初風俗でした。たぶんもういかね。でももう少し安い値段で女の子抱きしめられるだけの風俗があれば行きたいです。長くてすいませんでした。読んでいただいた方、ありがとうございました。

追記:逝けなかったのは皮オナばかりしていたからです。僕は自分左手以外では逝くことのできない体になっていたようです。

2010-05-11

初めて風俗へ行ったことの話 4(完)

風俗レポート

http://anond.hatelabo.jp/20100507012152

http://anond.hatelabo.jp/20100508083611

http://anond.hatelabo.jp/20100509150510

の続きです、うげえ長くなりすぎた



立ち前戯を終えると

今度はベッドに横並びに座った

座って、女の子の膝をマッサージしたり

スカートをまさぐったり

パンツ越しに膣を撫でたりした

座ってる女の子の太ももの中に顔をうずめて

鼻先でパンツ越しに膣を攻撃したりした



僕が膣を刺激する度に

女の子は感じているような、

あえぎ声を出していた

もちろん、それが演技だと分かっていたけど

でも演技してくれてありがとう、と思った



その1ヶ月前

僕には同じ職場好きな人がいた

僕はその人に近づくだけで挙動不審になり

会話をすると全身から汗が吹き出て

要するに何も出来なかった

その子が職場を離れるお別れの最後の時

必死で、生まれて初めて「今度一緒に飲みに行こうか」と誘ってみたが、

相手は無言で、僕は苦笑いをした

一緒に飲むほど親しくなかったので、当然だった



その好きな人に似ていた女の子の、ベストを脱がせた

女の子バンザイをして、僕が上からベストを引っ張って脱がす

上半身シャツと首元の赤いリボンが残る

僕は早く中を見たくなって

リボンを外そうとしたが、うまく外せない

パチッと外す構造だが、初見では難しい

女の子リボンを取ってもらった

女の子シャツも脱いだ

ブラジャーは付けてなかった

小さな胸がはだける

僕は胸元に顔をうずめたり、乳首を舐めたりした

なんだか落ち着く

胸を揉んでみる

柔らかい



しばらく座ったままイチャついていたが

今度はスカートを脱がせて、寝ころばせた

お互いに脚を絡ませて密着させ、再度イチャイチャする

女の子は僕の身体をくすぐってくる

僕はくすぐりに弱いので、笑ってしまった



その後、女の子パンツを脱がせた

パイパンだったので、恥丘がよく分かった

理科で習った孔辺細胞みたいだ

とりあえず、恥丘をぷにぷにしてみた

そのたびに女の子はあえぎ声を出す

なんとなく陰毛があると三次元的で

パイパンだと二次元的な気がする

その中間にいるような気がした

膣は臭い、という意見をよく聞いて少し覚悟していたけど

全く無臭だった



お店の受付の人は言っていた

「優しくでしたら、指入れの方もしていただいて構いません」

僕は指を入れてみたくなった

このとき、爪が長いと女の子が痛がる、ということを

事前にネットで調べて知っていた

なので、僕は自宅で事前に爪を切っていた

爪を切りすぎて僕の方が痛いぐらいだった

女の子の膣は全く濡れていなかった

「これを使って」

と、ローションを取り出した

ローションを膣近辺に塗る

しばらく膣内に指を出し入れした



裸でしばらくじゃれ合った

女の子が僕の首筋や胸元をチロチロ舐めてきたり

そのたびに僕はくすぐったくて笑ったり

こちらが相手をくすぐったり

僕の男性器を、ハーモニカを吹くように、はむはむされたりした

手コキで寸止めされたりもした



女の子が、仰向けの僕の上にまたがって、

僕の性器の茎の部分に、女の子は上から自分の性器を押し付けつつ、僕の性器を手で包んだ

素股だった

僕は、僕の生の性器に、女の子の生の性器が

直に当てがわれてることに感動を覚えたが

同時に少し性病の心配をしていた

……素股行為で性病感染するんだっけ?

……コンドーム付けなくて大丈夫なのかな?

……いや、コンドームを付けなくても、

素股ならローションを付けてれば感染予防になるんだっけ?

(実際、素又やフェラ性病感染します、気を付けよう http://www.rakueden.com/archives/244



僕は性病感染の心配をしてはいたが

もうどうでもよくなってきて

また、もう手遅れでもあったので、

そのまま水を差さずに、そのことは忘れて、快感に溺れていた

女の子は性器を僕の性器にこすりつけ、いやらしい声を出していた

そのまま3分ぐらいだろうか?

僕はそろそろ我慢できず、発射しそうな予感がした

「出そう」

「いいよ、出して」

たくさん出た

体位からして、僕の精液は僕のお腹にかかった

女の子はティッシュを持ってきて、拭いてくれた



女の子は僕に聞いた

「どうする?しばらくこのままでいる?」

ベタベタしてるし、シャワーを浴びよっか」

「分かった」

ここで女の子は、机の上のタイマーを止めた

タイマー切るね。私、計算が苦手で」

タイマーは、まだ鳴っていなかった

タイマーの残り時間はよく覚えていない

「???????????」

僕は想定外のことをされると、弱かった

なぜタイマーを切ったんだろう?

計算が苦手って、どういう意味

僕は途端にキョドった

シャワー室が遠く感じる

理解力、会話力が低下する

今思えば、「シャワー中にタイマーが鳴らないようにしたんだろう」

または、「少し時間サービスして、次も指名を取ろうとしたんだろう」

と考えるのが妥当だろう

でも僕はそれに気がつかず、たじろいだ



たじろいでいたので、

シャワー室で何を話したかは覚えてない

精液がねっとりしていて、

それを洗い落とすのに手間がかかった



僕は先にシャワー室から出た

しばらくして、女の子も出てきた

女の子タイマーをセットした

女の子は、最初に着ていた私服に着替え始めた

「後ろ向いてようか?」

「いいよ、こっち向いて」

「すごくよかった」

「ありがとう」

「この仕事はどれぐらいやってるの?」

最近始めたばかりだよ、5日目ぐらい」

「…!(あの技量、そうは思えない。いや、僕の技量が無さすぎるから?)」

「怖くないの?」

「お客さんが?お店の人が?」

「どっちもだけど…お店の人はどうなの?」

「お店の人は私たちに対してとても丁寧だよ」

「へえ」

「丁寧すぎるぐらい」

ゴールデンウィークはどこか行った?」

「私はどこも。どっか行った?」

「僕は東京に来たのが旅行ライブがあって」

ライブって何の?」

相対性理論

「知らないなあ」

「その髪型いいよね、それ大好き」

「これ?」

「そうそれ、何て言ったっけ」

ぱっつん?」

「それかわいいよね」

「これ自分で切ってる」

自分で切ってるのかよ」……

適当に会話をする



女の子パンティーを折りたたんで紙袋に入れた

パンティー持ち帰りオプションがあったのを思い出した

「紙袋を用意してくれてるのww」

「さすがにそのまま持って帰れないでしょw

 電車ポロッと落とさないでくださいね!」

「ありがと」

パンティー持ち帰りをしてくれたのは、初めてです」

「そうなんだ…」

複雑な心境だった

冷静に考えると

パンツ持って帰るのって相当な変態じゃないか

って思った


女の子は出勤日を書いたカードをくれた

「悪いけど、めったに東京には来ない」

「そっか、次の…身体検査だっけ?」

「身体検査?」

ライブの」

「いや、相対性理論だけど」

「またライブ東京に来たときは、指名してください」



ゲーセンで取ったアルパカの縫いぐるみ女の子に渡した

喜んでるのか、喜んでるふりをしているのか分からないけど

喜んだ様子だった

そろそろタイマーゼロになる

楽しかった

鞄の中にしまっていた腕時計を見ると

18時25分だった

10分サービスしてくれた



ラブホテルを出た

女の子は別れの挨拶をしてお店に戻っていった

「僕はそのまま帰っていい?」

「帰って大丈夫です、またね」

僕はそのままトンカツ定食を食べて、地元へ帰った

残ったのは、出勤カードとあの日のパンティ



普段、女の子と接するときにキョドったりするけど

お金を払っていたので、ほとんど緊張しなかった

僕に価値が無くても、お金には価値があるから安心できた

満足したかと問われれば

満足した



心境の変化として

街を歩いてリア充カップルを見かけても、

そのカップルの女よりも、

確実に可愛い女の子といやらしいことをしたんだよな僕は

ということを考えると

「ある面で」優越感を感じたりすることになりました

もちろん、僕はお金で買っただけなんだけど

リア充にも「ある面で」限界があるんだな、と思うことになりました



これから先

僕が望むなら、死ぬまで

例えば毎月1回、風俗に行くことが出来る

数の論理市場原理

僕はネット検索するのが好きだから

そのたびに、僕の好みの女の子を見つけられると思う

その気になれば、死ぬまで、

かわいい子と遊び続けることが出来る

そういう選択もあるんだ、っていう

選択肢が増えた、視野が広がったのは良かった



以上、誰からも愛されたことが無い

僕の精一杯の悪あがきでした

長くなってしまいごめんなさい

来月も行こっと

2010-03-08

飛行機の席で隣になった女性とちょっとHなことした

高校生の時、オーストラリアに1人で旅行に行ったことがある。

その帰りの飛行機の中でのこと。

隣の席に日本人女性が座った。

なんとなく、「こんにちは。」と挨拶したら、会話が始まった。

なぜかとても空いていて、周りにはほとんど誰も座っていない。

半径3mくらいは2人だけみたいな状況になった。

その人は、決して美人とは言えなかったけれど、

気があったのか、個人的な話にまでなった。

年は20代後半、大学を出て、一度日本会社就職したけれど、

いろいろあって海外に行きたくなり、今、オーストラリアで働いている。

しかし、小さな町で、日本人と話をするのは、1年ぶりかもしれないとのこと。

英語は上手になったんでしょ?とか聞くと、働くだけならそんなに英語は必要ない。

だから1年経ってもそんなに話せないとか。

これを聞いて、たぶん、会話に飢えているんだろうなあとか思って、

半分ボランティアみたいな気持ちもあって、いろいろ話を聞くことにした。

そのうち、最初は隠していた「いろいろあった」部分の話になった。

簡単に言うと、会社の人と仲良くなって、(たぶん初めて)付き合うみたいな感じになったのに、

他の女性が後からアプローチをかけて奪っていったみたいな話し。

しかもその男性も本当は私のことが好きだったんだと思うとか言ってた。

たぶん、この恋愛がらみで居心地が悪くなって、日本を離れたんだろうなあとか思って聞いてた。

逆に、彼女いないの?とか聞かれた。

そのとき僕は初めての彼女に振られたばかりだった。

まだHはしたことなくて、誰でもいいからHをしてみたいとか思ってたところが正直あった。

僕も女性のぬくもりに飢えていて、その人も男性に飢えていただろうから、

まだ飛行機が飛び始めて数時間もしないときに、「手握ってもいいですか?」とか言ってた。

最初は驚いてたけど、いいよとか言われて、それからずっと手を握ってた。

一応、スチュワーデスさんに見られないように、毛布をかけて見えないようにしてた。

それからはもう、歯止めがきかなくなって、お互い欲望をさらけ出した会話をしてた。

どんな彼女がいいかとか、彼氏がいいかとか、彼女ができたら何がしたいかとか。

たぶん、どうせ飛行機を下りたらもう二度と会わないという思いが二人ともにあったんだと思う。

そのうち肩に頭を乗せるようになり、僕も自分を止められなくなってきた。

キスしてもいい?」

たぶん、日本に到着する数時間前にそう言った。

もし、だめでも、気まずくなっても、数時間なら我慢できると思ったから。

その人はすごく迷っていた。

もしかしたら初めてだったのかもしれないし。

少ししてから、「ほおならいいよ。」って言われて、ほおにキスをした。

もう一回とか言って、少し口の近くにしたら、「もう。」とか言ってた。

キスして欲しい?」とか言われて、「うん。」とか答えた。

たぶん、このあたりから、我慢しなくなってきてた。

その後は早かった。

何回かほおにキスした後、口にキスをするようになり、舌が絡むようになった。

「ちょっと恥ずかしいね。」

とか言いながら、周りから分からないようにしようと暗黙のコンタクトがあった。

その人の体を触りながら、上着の下に手が入り、お腹をくすぐったりもした。

時々スチュワーデスが通ると中断して、ばれないようにどこまでできるかみたいな雰囲気になった。

服を着たまま、ブラジャーの上から胸をもんだ。

まだ、乳首を触るという発想がなかったから、そこで胸は終わり。

「えー、終わり?」みたいな顔をされて、どうしていいか分からなくなったので、

その人の手を僕の股間に持って行った。

最初はズボンの上から触っていたけれど、ジッパーを下ろし、直接触るようになる。

「ちょっと濡れてるんですけど。」とか言われて、「だって。」とか答えた覚えがある。

ゆっくり上下に動きながら、それをいかに分からないようにするか。

正直、上手とは言えなかったけれど、ほとんどいきそうになってた。

「だめ。ストップ。」

「我慢できないの?」

とかからかわれた。

今度は僕の版、最初はズボンの上から。

だんだん感じるようになってきて、ジッパーを下ろそうとしたら、

「だめ、これ以上はだめ。」とか言われた。

「えー。」といっても、「だめ。」と言われたので、

後ろからズボンに手を入れて、おしりを触る。

パンティの上から少しだけ触れたところで、

「だめ。これ以上は本当にだめ。」と言われて手を抜かれた。

それが着陸30分くらい前だったと思う。

もう一回、僕のを触ってもらい、今度はゆっくりゆっくりと動いた。

僕は胸をゆっくり触った。

そうして飛行機日本に着いた。

その人は別の飛行機への乗り継ぎがあった。

「もう二度と会えないね。バイバイ。」

それが最後の言葉となって、僕らは別れた。

たぶん二度と会うことはないと思う。

けれど、何回飛行機に乗っても、この経験はなかなかにできないと思う。

2010-02-18

彼氏画像フォルダに「巨乳フォルダがあった。死にたい・・・。

ショックだ・・・。勝手貧乳好きだと思ってたけど(わたしが貧乳だから)

本当の本当は大きいおっぱいを揉み揉みしたかったのかよ・・・。

あんなの、ただの肉の塊だぜ?みんな誤魔化されてるけど、

巨乳なんてぜんぶブラジャーとか外したら形崩れて見ちゃいられない。

お椀みたいなおっぱいなんて、シリコン入れてるだけだよ。

もし形がよくても加齢とともに垂れてくるしねー!オバさんの垂れ乳なんてグロテスクでしょ。

それに比べて貧乳は垂れる心配がないし、デザイン性も抜群。

ところが、わたしの彼氏巨乳が好きだった・・・。はぁ・・・。お前もその程度か・・・。

パイずりなんてぜったい気持ちよくないからね!

2010-01-24

貧乳ってなんかデメリットあんの?

胸のせいで服が伸びて不恰好になることもないし

胸がつかえて入らない服もないだろうし

どんな服着ても年配の人に「はしたない」って言われることもないだろうし

走ったとき乳が痛くなったりしないだろうし

ブラジャーだって可愛いのたくさん選べるし

乳についての悩み話したら「何それ嫌味?w」って言われないだろうし

肩もこりにくいだろうし(まぁこれは体質もあるだろうけど)

変質者に絡まれたとき「そんな胸してるからだろ」って言われないだろうし(これも場合によるだろうけど)

何よりどんなデメリットがあるって並べ立てたって、今やネットじゃ貧乳派のほうが優勢で

どんなにネガティブなこと書いても俺は貧乳好きだよとか最高じゃないかとか慰めてもらえるし!

何が不満なんだ!羨ましいわ!



貧乳の人が自分の乳についての愚痴を書いてるの見たら

「どうせ慰められるのわかってて書いてんだろ!あざといわ!」って思ってしまう自分性格の悪さが本当に嫌だ!


追記

うわぁ、ちんたら書いてたらなんかあてつけか嫌味のようなタイミングになってしまった

申し訳ない

2010-01-20

冷静でいろ。そして相手を挑発せよ。

http://anond.hatelabo.jp/20100120061450



私は戦ったことがあるぞ?

いや、指南しただけだがな。うまくいった。


まず、覚悟はあるか。

職場の中でいづらくなったり、トラブルメーカーといわれたり、最悪辞めるという覚悟。

辞める場合は、食うに困らないだけの貯金はあるか?あるかい、君。

ないなら、なにがどうなってもくらいついて職場に残る勇気

覚悟と勇気はあるかい?

OK、あるなら次だ。


友達はいるか?自分に起こっていることを正直に話せて、かつ戦う自分を応援してくれる人。

戦いを辞めろ、なんていうのは最悪だ。もう戦い始めてしまったのに、引き返せば、結局欲しいものは全てのがす。

なぜ友達が必要なのか。

これはとても大事なことだ。

どんなに正しいことを行っても、悪意にさらされると、人間自分が悪いことをしている気持ちになるのだ。

だから、自分を慰め、応援してくれる人必要だ。・・・あ、もしそんな人がいないんだったら、私が応援してあげたっていいんだからね!べ、別にあんただけ応援してるわけじゃないけど!(ツンデレ

そして、クサマンとかいえるほど、他人に悪意を振りまける人間と対峙すると絶対消耗する。

消耗した自分を慰めてくれる友達、これだいじ。


よし、友達も万全かい。さすが!(・・・あ、念のため何度も言うけど、友達がいなかったら私でもいいんだからね!)



そしたら最期だ。

必要なものは録音機。それも、それっぽくないやつ。



これなんかピンホールマイクの癖に、そでに仕込んだり、ブラジャーに仕込んだりすると、とってもよく録音できるんだぜ。しかも、クリップで滑り止め機能までついてて音楽も聴けて、USBにもなっちゃうという便利ちゃん。

録音した内容はパソコンにも落とせるし。

しかも、5センチくらいしかない。ちっちゃ!






ようし、これで準備は整った。戦う準備だ。そして戦いを始めようじゃないか。



簡単だ。

相手の決定的な声を取ること、これが君に課せられた戦いだ。


えらそうで申し訳ないが、先輩として心構えを君にあげよう。





自分のことを、スパイかなにかだと思え。

自分のやることを、ゲームだと思え。


不愉快ゲームだが、楽しむ心を忘れるな。


楽しめ、楽しんで戦え!



楽しむ冷静さがあれば、相手から決定的な一言を引き出すチャンスが狙いやすくなる。

そして、相手が暴言を吐いたりする、冷静さを欠く出来事があれば、決定的に君は有利に立てる。




そして最期に、念を押しておく。

けして忘れるな。心に留めておけ。

戦うなら、特に、裁判・・・とまではいかないかもしれないが、会社を納得させるくらい決定的な勝ち戦をするなら、



「証拠は、いくつももっておけ!!」


だ。クサマンだったら、そうだな、3回くらいは欲しいな。

あと、ズコバコなんか2回くらいでいいかな。

なんでもいいぜ。こちらが赤面し、不愉快になり、吐き気がする位の言葉をメイいっぱい集めるんだ。上司が聞いたら、怒りで顔を赤くし、親に聞かせたら泣かれるくらいの言葉がいいな。

冷静に。冷静に。平然と戦うんだ。自分が冷静でいれば、あいてはぼろを出す。

気長に、楽しんで戦え!


戦うと決めたからには、応援するんだぜ。グッドラック!やれるところまで、やってみるんだ!







もし、たえられなくなったら、戦おうと思ったのに、できなくなったら、ここに戻っておいで。

お姉さんが慰めてあげよう。

失敗しても、途中でやめることにしても、責めないよ。

よくがんばった。

そういうからさ。

2010-01-05

死に至る乳房

例えば二階堂奥歯さんの胸があと2カップ小さかったら自殺しなかったんじゃないかと、冗談半分本気半分くらいで思う。

だいたい何万年もかけて進化してきたのに、未だにオスを誘うために体の一部が肥大してるなんてナンセンス

子どもができてから、必要なだけ膨れればいいじゃないと思う。そして子を育て終えたら萎んで無くなればいいじゃない。

生まれつき体の一部が欠損している人、逆に肥大している人がいれば皆気を遣うくせに、どうして乳の大小は明け透けに楽しげにどうこう言う。

小学校中学年のとき、学年に一人だけ腋毛のはえてる女の子がいて、陰でクスクス笑われてた。

クスクス笑ってる子たちは、身体測定のあととか、「見して見して」って私の服をつかんで襟ぐりから胸を覗き込んだ。

たぶん私も陰でクスクス笑われてんだろうなと思いつつも、本気で嫌がったりしたら余計からかわれるなと思ってへらへらされるがままになってた。

そういう私をクラス学級委員長みたいな、女子グループからは浮いてるけど潔癖で真面目な子は軽蔑するような目で見ていた。

小学校卒業するとき、母がお姉ちゃんの下着を買うのと一緒に、私も初めてブラジャーを買いに行った。

下着ショップの綺麗なおねえさんに「お嬢様のサイズですと、EかFになりますね」って言われたときの、母の戸惑った顔が忘れられない。

中学生のときは一回も水泳の授業に参加しなかった。私の仲良くしてるグループの子も皆参加しなかった。

スクールカーストの所謂ナードのチームにいたと思うけど、皆、実はむだに胸がでかかった。

でも、そのぶん胸の話とか異性の話とか避けてて、「自分達が女である話」には絶対ならなかったから、居心地よかった。

高校生のとき、生徒の間で人気のある女の先生がいた。

でも、女の子の一部は「でもあいつは胸がでかいからじゃん」「でもあれは巨乳じゃなくてただの鳩胸じゃん」とか言ってた。

いい先生だろうとそうでなかろうと、その人が女で、胸があれば、教師としての能力とか人柄は無視ですかそうですか。

違うクラス男の子と図書室の狭い通路ですれ違うとき、相手の背中に胸がぶつかってしまったことがあった。

数日後、いきなりその子に告白された。ものすごい恥ずかしくてみっともなくて、死んじゃえよこいつと思った。

大学生のとき、派遣バイトに行ったら、その派遣先担当者がものすごい感じの悪い男の人だった。

あるときバイトの子が皆着替えてるときに更衣室に当たり前みたいに入ってきた。「ごめん」の一言も勿論なし。

で、その日から私だけ評価がプラスにされて、実際の売り上げが良い子よりも給料が多くなった。

派遣じゃなくて直接雇用バイトしないかと言われたけど断った。なんて気持ち悪い人がいる会社なんだろうと思った。

母親にも、「あなたは胸おっきいからあんまりへんなところうろつかないでね」と言われた。

へんなところなんて行きませんし、胸が大きくなかったらへんなところ行ってもいいみたいな言い方だなと思った。

それに、へんなところに行かなくても、私の胸にどうこう言うへんな人はどこにだっているのに。

頑張って筋トレして体脂肪率18%くらいまで落としたことあるけど、胸は1カップしか減らなかった。

久々にあった友達に「痩せたよね」「でも、相変わらず胸はでかいけどね(笑)」と言われた。


今はもう大人だから、多少のことでいちいち傷ついてなんかいられないし、

周囲が求めてるものに答えるのが自分にとってもいいことだと分かってる。私の胸を求める人がいるなら私もそれを利用させてもらう。

襟ぐりが開いててウエストが絞れてる服、体のラインが出る服のほうがスタイルがよく見えるから、胸が目立つことを承知で着るし、

「胸でかいからいいよねー」みたいなこと言われれば「胸だけでかくてもねー」「いろいろかき集めて寄せてつめてるだけだからねー」と笑って返す。

でも、心の奥底にある、周囲の勝手な「胸」への押し付けに対する怒りと、それを利用する自分への軽蔑は消えない。

巨乳が売りのグラビアアイドルには憎悪は沸かない。

多かれ少なかれ同じような思いを経験している人達だし、

どこか、虚勢を張っていないとすぐに周りが皆敵になる、みたいな緊張感を感じさせるから。

乳房に翻弄される自分の性への不安とそこからの開き直りというのか。

リリー・フランキーナンシー関との対談で「地味な巨乳とか、萌える巨乳なのに地味みたいな」とかなんとか言ってた。

で、横に裁断機使ってる事務員の巨乳イラスト。全然面白くないと思った。そんなのでお金貰ってるなんて意味わからない。

世の中の派手な女と地味な女の比率を考えれば地味な巨乳のほうが圧倒的に多いのに、なに言ってんだろうこいつと思った。

はしごたんが暴れまわってた頃、巨乳に対して憎悪を燃やすエントリをあげてて怖かった。

「お前らは太ってるからマンカス溜まりやすくて臭いだろ」みたいなこと書いてあった。

なんでそんなこと言われなきゃならないんだろうと思って悲しい一方ですごく腹が立った。死んじゃえよこいつと思った。

ツイッターかの何かの投稿で、「マスカラを塗りやすくするために温め中」って胸の谷間に挟んでる画像を上げてる女の人を見た。

死んじゃえよこいつとまた思った。喜んでそれに反応してる奴らもまとめて死んじゃえよ。

「どうせ私は貧乳だよ~!」「貧乳いいよ!俺は好きだよ!」みたいなやりとりして喜んでる奴らも死んじゃえよ。

胸はみんな、あとから膨らませたり入れたりするものだということになれば皆納得するし世の中平和じゃない。

月経の前になると、私の肥大した胸はさらに1サイズ分くらい腫れて熱と痛みを持つ。ものすごく惨めな気分になる。

でも、そんなときに2ちゃん女性の集まる板を見ると、同じような人が胸の下に保冷剤をいれて痛みをやり過ごしていたりする。

そういう書き込みを見ると、なんだか少しだけ心が安らぐ。理不尽に抱いた凶暴な感情も少しだけ和らぐ。

できることならずっと、こういうやさしい傷のなめ合いみたいな同調だけし続けて生きていたい。

2009-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20091223194210

胸が大きい場合はブラジャー矯正して形を整えることが可能なんだけど、大きいお尻を美しい形に見せるのは難しいんだよ。尻肉は胸に比べて堅いから下着で補正しづらい。

ラテンの女の人みたいに綺麗にハリのある形で大きいのはいいけど、日本人はどうしても横に広がって石臼みたいな四角い感じのお尻になっちゃう傾向がある。ドデーンとしたお尻はおばちゃんっぽいよ・・・

2009-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20091221161716

彼女さんのされた悪戯がどんな内容かは解らないけれど........。

私の体験談

小3から母親に強制的に習わされた習字習い事

小5から『ブラジャーに手を突っ込まれて乳首をつねられる(表現が.....;)』という

気持ちの悪い悪戯をされたのね。

中2まで今思うとよく耐えてたなーとか思うんだけれど、

まあ、ぶっちゃけ親の躾(暴力的だと思う。殴る蹴る追い出す当たり前だったし。)

で恐怖心から習字をやめられずにいたんだけど、

中2の時に、ポニテなんだけれど、割と伸ばし続けていた髪の毛を、

切られたんだよね。先、5cm?くらい?

それでぶち切れてその場でやめて速攻でてった。

当然、親に言えないし、親に一方的にしかられる。

でも、耐えた。想い出しては独りで抱えてたから泣いてたけど。で、その後。

恋人が初めて出来たとき、18歳。

最初からその悪戯の事話してあったから、

エッチなんてつき合って1年くらいも我慢してもらった。

最初は、手を繋いで歩く事から始めたよ。

それで慣れてきたら、ハグ、キス、みたいな。

長くなってごめん。参考になればいいな。ならないかな.....。;

2009-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20091208105944

男性にはブラジャーみたいな指標がないから、勘違い君が多そう。

- 転職ならen
- 派遣ならen
5ページ中1ページ目を表示(合計:102件)