はてなキーワード: 脳内補完とは
NHKとかのテレビを始め、新聞やラジオとか雑誌や書籍ぐらいにならでたことがある。別に何かをするわけでもなくそこにニュース性があれば取材っていうのは来てしまうものだ。でも取材される側にメリットがあるということはあまり無い。
新聞に自分の写真がのった切り抜きを爺ちゃんにあげると喜んでもらえるぐらいだ。NHKとかに出ると地方の久しい人から電話がきたりする。3分でれば1~2本。
売りたいパッケージやサービスがあって、メディアに登場するのであれば効果はあるのかもしれないが、業界紙で一面に乗って朝一から十件だとかそんなもの。それを多いととるか少ないととるかは人それぞれ。四大新聞だかの一面に自分の固有名詞がでるぐらいの経験はあるが、そんなものがきっかけでうまく回る商売なんてものはない。メディア掲載は結果のひとつの形でしかないから載るために努力なんかすんな。
メディアはそれを見聞きする人は多いので、もともとの知り合いが、こないだ見たよ!ぐらいの話題にはなる。
少し考えてみて欲しい。知り合いがメディアに乗っているのに気がついたことは? いままでで新聞などの記事をみて具体的に問い合わせたことがある? この一年ではどれくらい? 一日に何人の名前が新聞に乗っているのかを考えると、よほど繰り返しでないと人々の記憶にも残ることなんてないよね。そして喩え数万人の目にふれていようが、そういうところを辿ってまで調べるモチベーションがあるのはこちらを食い物にしたい営業だけなんだ。あ、そういう意味では抜群に効果はあるよ。営業電話ががんがんかかってくるの。先物だとかそういう金融商品会社からだけどね!
メディアに露出することで高まる信用もあるよね。でも、それで与信がついて金が借りられるわけでもなし、そういう信用があなたのビジネスにとって必要?
効果があるなと思うのは書籍。これは比較的重要。アーカイブ性があるので、それについて調べようと動機を持ったひとが調べるのでお客さんにもなるし長く効果がある。また、雑誌なども、大手は基礎情報や写真を関連で使いまわすので最初にきちんとした取材対応が必要。
他?
むしろ、乗らないほうがいいんじゃない? だからメディアジャーナリスト対策は考えておく必要がある。
1つ、ジャーナリストのことを知ること。
理論(笑)?非倫理的な人達もいるので数字のチェックどころか、名前のチェックすらしてこないことがある。記者会見とかで対応してしまうと、いろいろなところが同時に記事を書くのでコントロールできない。Web記事などで名前が間違っていることを申し出ても治らねぇんだ。他がほとんどコピペなのに唯一文脈を変えるだけに手打ちしたっぽいところが間違っているってどいうことだよと思う。どこでだれに取材したらそんな情報がでてくるんだ?と不思議でならない記事になってしまうことが日常ちゃめし。お茶漬けでも食いながら書いのかと・・・・・・。
雑誌社の記事の場合は掲載前に校正チェックがある。新聞もテレビも基礎情報の確認はしっかりある。5分の報道のために一時間とか半日取材がある。え? Web? 他のメディアの記事をきっかけにメールや電話で聞いてくるだけなんじゃないの? うっかり名刺なんかわたそうものなら問い合わせ先はこちらと会社の電話番号や個人のメールアドレスが全国公開されてしまうなんてこともあった。基礎情報の確認もしてこないようなメディアは相手にするべきではない。掲載前の記事は公開しないだって? 取材元に情報の確認をすることはありませんという宣言でなくて?
当方側の言ったことの意味を理解せず、全くの逆にしてしまったり、脳内補完や勝手にストーリーをでっちあげ記事を書かれることが嫌だったら、こちらから手取り足取り情報を案内してあげなければならない。プレスリリースをコピペするだけでそれなりの記事になると思うと彼らは記事にしたがる。仕事が楽だからね。
でもね、そこまでしてメディアにとりあげられて何かいいことあるかな?って少し考えなければいけないかもしれない。なぜなら、取材をうけるあなたはすでにスタートアップをしているわけで目立ていいシーンかそうでないシーンかの見極めは重要。自分の手持ちのカードを見せてポーカーに勝つのは結構大変よ? 役満テンパッてるときに目立つバカがどこに居る?アホの子か?アホの子なんだな??
まわりの会社で商品を扱っているところは事前チェックを取材条件にするところもある。取材する側からすると煩わしいのかもしれないけど、会社からすると記事ひとつが致命傷になることもあるので必然。記者がよかれと思って書いたことがネガティブなことだってあるんだ。そういうところがチェックできない会社は滅びる。既存のお客さまに悪影響がでることだってあるんだから。
ベンチャー誌などで特集記事を組まれた社長の2年後の敗退率聞いたら驚くぜ。そういう意味では2年前の記事を拾い読みして、その雑誌などがどちらへの試金石なのか確認してみると面白いかもしれない。たとえば日経ビジネスなんかがやはり凄いなと思うのは例えば初音ミクのリリース前にきちんとページを割いてクリプトンの会社の記事を組んでたりするところなんだよね。単純に取材力と審美眼の差だと思うんだけど、メディア対策がうまくいったから初音ミクができたわけじゃないじゃない?そんなもんだよ。たまに、売れないタレントひっぱってきて、取材費くださいとか、こっちがかね払うのかよ!?的なものまであるし、なんかもうちょっと怖いよね。営業か税務署がやってくるよ!
目立ったら商売の難易度はあがる。弾丸飛び交う最前線に踊りでて武勲をあげられる新兵がいたら相当なもんだよ。おまえさまはデコイなのかい? 嚢中の錐っていってね、目立たないようにしてても目立ってしまうこともあるんだ。生き残りたければ、できるだけ目立つな。身を屈めてできるだけ頭を低くしろ。ここは戦場なんだぜ!
「信じきって、廃止」とかすごい脳内補完されているようだけど、あれは崩壊過程にあるんだろうか。
見ていないのでよくわからないんだけど、「ちょっと立ち止まって考えてみよう」ぐらいなんじゃね?
※12月12日、末尾に追記。
ほどほどに広い敷地の中に、そこそこの歳の兄弟が、それぞれの家族と暮らす二軒長屋形式の住宅が建っている。
一方は小学校高学年相当、重度の自閉症を背負って生まれてきた男の子だ。食欲が旺盛で、小学校高学年相当にして、体重は
はや70㎏に近い。手加減なしに階段に足を踏み下ろすその振動により、夜中の二時にいきなり棟続きの家で棚からものが落ち
たりする。体形限定だが、イメージ的にジャイアンを思ってくれれば間違いない。奇声を上げ、庭で丸出しで放尿し、二階
ベランダからいきなりものを投擲し、庭石に植木鉢をたたきつけてかち割るなど、問題行動もときおり見られるが、基本的には
温和しいよい子だ。ジェントルジャイアン君。いや、バンドじゃなくて小説の方。
鉄道オタク嗜好があるらしく、五歳当時、事情を知らぬメーター検診員などが高い位置に増設されていた門の閂を掛け忘れた
千載一遇の好機を捉え、旅立った武勇伝を持っている。彼は四時間後に、隣接自治体で自由を満喫しているところを保護され
ている。この一件以来、敷地の門は常時施錠、メーター検診等は住人立ち会いの状態で行なわれるようになった。
増田の実環境に無謀なほど近いにもかかわらず、安い国産TVドラマのようなうさん臭いセッティングだ。
増田本人は甥であるジェントルジャイアン君については気の毒に思いつつ、正直なところかなりもてあましている。
どう接すればよいのか。
放尿するためにズボンを下ろしかけた状態のとき行き会えば、ジェントルジャイアン君は大変素直に制止を聞き入れてくれる。
一度、数秒タイミングを逸した際は、便所への移動と放尿、逐次的に実施すべきふたつの作業が同時進行となり、大いに困惑
させられたが。
一時は仰天させられた二階からの突発的な器物投擲や植木鉢の破砕も、負傷者が出るまでもなく、徐々に収まりつつあるように
見えるし、過去数年は全裸の庭徘徊も、少なくとも増田の知る範囲では発生していない。
深夜の鳴動も、実害はほぼないし、放置しておけばよい。ここが賃貸で、相手が赤の他人であれば、一月もしたら血相替えて怒鳴り
込むだろう、とも思ってはいるが。
増田の地元、最寄から二・三駅ほどのところに、とある知的障害者更生施設がある。比較的軽い障害を負った通学者の中には単独で
通学しているものもいた。増田が大学の頃から数年にわたり、最寄からおそらくこの施設へと通学する、とある『地元の有名人』が
いた。流れのままにガニメアン君と呼称する。
--有名な理由?簡単だ。思春期に入ったガニメアン君は、ホルモンの命じるまま、己の欲求充足を試みるのだ。
あまりにもストレートに。
帰宅途中、身長170㎝、体重90㎏程度と大柄な(種族的な特性?食欲に規制が一切かからない所為か? - 聞くのが憚られるので
ここで書いてしまうが)は、数時間掛けて駅からの家路を辿る道すがら、ふさわしい交際相手を見出すと、まっしぐらに接近、躊躇
なく交際を申し入れるのが常だった。下は小学三年、上は今風の表現であればアラフォーと、ガニメアン君のストライクゾーンは
かなり広く、選好みもしない一方で、玉砕するとすっぱり諦める潔さも持ち合わせていたため、トラブルもさほど起きなかったようだ。
ごくまれに、数メートル先から意味不明な言葉を発しながらドスドスと足音粗く近付いてくる、目付きがいささか覚束無い大男を
見て、悲鳴を上げる女子中学生なども見受けられたものの、高校生以上の"交際相手"であれば初見でも難なく対処できたし、中学生
でも一度遭遇してしまえば次からは大丈夫だった。ただ、小学生にはいささか荷が勝つようで、増田自身、何回か彼に"お断り"をした
経験があるし、周辺の当初三校、後に増設されて四校となった小学校のPTAのあいだで物議を醸したとも聞き及んでいる。
--ふぅぅ…
『障害者施設建設計画で町内会が反対運動』の記事についての侃々諤々を読んで、なにやらネガティブな想念がこみ上げてきたのを中和しようと、不自然きわまる文体でやってしまった俺の負けだ。普段の状態に戻す。
障碍者施設反対自体については、別に意見を表明しようとは思わない。生暖かく見守っていた地元の気分も体験してるし、身内に障害者を抱えた人々の苦境と負担も、充分に理解しているからだ。
以上を踏まえた上で、
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ehime-np.co.jp/news/local/20101208/news20101208221.html
ごセイケツに人非人どもを高所から切って捨てている各位には聞いてみたいことがある。
多額の銀行ローンを背負って一世一代の家造りをしようと思った場所で、自分の娘が、例えば体重差二倍くらいの全裸の、まあ要するに変な人に追い回される可能性が、わずかばかりでもと判った場合、各位は当然今のようなごセイケツなスタンスを貫いて、率先して入居するのだよね?家族にも当然言い含めて。
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まぁ、大体の想像を裏付ける結論が出たようなのでネタあかしをさせていただく。これは、憂さ晴しと推測を裏付けるための、大変ヒトの悪い実験を兼ねた記述だった。
前半。うちは現在座敷牢化しており、子供の出入りに不自由だし、ジェントルジャイアン君は実際にかなり迷惑なことをしたりもする。うちの娘のためには、明らかに良くない。
しかし、「ふぅぅ」以前の部分では「もてあましている」「どう接して良いのか判らない」「困惑させられた」「仰天させられた」という俺本人の感想を除き、「基本的には温和しいよい子」「玉砕するとすっぱり諦める潔さも持ち合わせていた」という肯定的な記述を織り交ぜた上でネガティブな記述を極力排して全て事実に即した記述を心がけた。
俺本人の感想は、ごく自然なものだと思う。当たり前だ、俺には彼が理解できないし、下げたズボンびしょ濡れにしながら指示に従ってくれるなんて誰が思うか。それに目の前に突然トミカとかが落下すれば、大抵の人間は仰天する。それとも、俺を差別者扱いしてる人、こういうの平気?
後半のガニメアン君については、同じく子供から見れば明らかに巨大で威圧感がある。おまけに、彼に抱きつかれそうになれば、小学生は泣いて当たり前だと思う。PTAで騒ぎになるのだって当然、ならない方が変だ。地元が生暖かく見守っちゃダメなのか?
しかし、これについてもネガティブなフレージングは一切していないつもりだ。
こんなしち面倒臭いことをしたおかげで大変消耗したわけだ。にもかかわらず、ブコメを見ると、当たり前のことを感情抜きで書いている記述のはずなのに脳内補完して、そこに差別を見出している人が一部見受けられる。トラックバックの増田にはほぼそういう傾向が皆無なのにも係らず。これは、増田の読解力の方が高い、ということなのか、そのほかの誤読をした人がこれといって見受けられないことからも明らかなように、俺の大嫌いな『差別レーベル愛好批評家』各位の読解力だけが傑出して劣っているからなのか、どっちかなんだろう、きっと。
それとも、障碍者についてはたとえ事実であろうが、不利なことを一切書くのはまかりならん、とかいうものすごい基準なのか?
今後の参考のため、魚拓http://megalodon.jp/2010-1212-2322-16/b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20101210153318を作成の上で
最後に、サンプリングにご協力いただいた各位には厚く御礼申し上げるとともに、うらの真意まで読み取っていただいたWhat_a_dudeさん(考えてみて欲しい、障碍者施設が充実し、偏見が解消されなければ、兄弟の世帯や娘も含めて我が家の負担は今後も増え続けるのやぜ、俺が自分の馘締めてどうする)、満点回答を提示してくださったWintermuteさんほか、文意をきちんと把握できておられた方々に敬意を表したい。
詳しくは書けないが、漏れも症例に漏れず、とある団体、ここでは宗教団体としようか、
団体に未練はないが、心から本当に好きで、
だけど何年も会話もない片思いの女性のことだけが気がかりだった。
でも眺めてるだけで叶うことのない恋にピリオドが打ててそれはそれでいいことだと思った。
けど、漏れをバカにする声の中に彼女の声が聞こえることに気付いた。
本当は彼女も喋らない性格なので声なんて聞き分けられないのだけど、
からかってくる人たちは頭も悪くてつまらないのだけど、
彼女の声はいつもかわいくときめきに満ちていて「私も好きだったんですよ!」とさえ言ってくれた。
ただ、いつかこんなばかげたことが終われば、
そのままの生活を送っていれば話すこともできなかったし、
そんなこんなで1年が経ち。薬は飲んでいないのだけど、
レモン哀歌の智恵子がレモンを囓るともとの智恵子に戻るように、
ふと、もとに戻ることがある。
そのときの虚無感。
実際は前と変わらず漏れのことなんて微塵も気にせず暮らしている。
例えるならば、華やかで夢のような舞踏会から帰り、
気がつけば惨めな姿でまた明日からの仕事について考えなければならない、
明け方の硬いベッドで途方に暮れているシンデレラだろうか。
「やだよーやだよー」と体をくねらせて悶えた。
そんなんだったら妄想の住人のままでいいよー。
それから2年。それがいまの私なのである。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9714351
(母親の胎内で)ロンリー(子宮の中で孤独な)ガール(胎児)はいつまでも (この世に生まれ出るという)届かない夢見て
騒ぐ頭の中を掻き回して、掻き回して。
「(避妊しなかったけど)問題ない。」と(俺が)呟いて、言葉は失われた?
もう(避妊は)失敗、もう失敗。間違い探しに終われば、また、回るの!
(悪阻が)もう一回、もう一回。「私(胎児)は今日も転がります。」と、
(胎児)「(生まれてきて)もう良いかい?」
(母)「まだですよ(産むかどうかまだ決めてませんよ)、まだまだ先(今後の生活)は見えないので。息を止める(あなた(胎児)と一緒に死ぬ)の、今。」
ローリンガール(胎内の胎児)の成れの果て 届かない、向こうの色
重なる(俺と嫁)声と(嫁の両親の)声を混ぜあわせて(怒声)、混ぜあわせて(怒声)。
(俺)「(避妊具は無いけど)問題ない。」と呟いた言葉は失われた(当たり前だ)。
(男からしてみれば)どうなったって良いんだってさ、間違いだって起こしちゃおうと誘う、坂道。
もう一回、もう一回(器具を突っ込めば全て終わる)。私(胎児)をどうか転
がして(中絶して)と少女は言う 少女は言う (母親の胎内で)無口に意味を重ねながら!
(胎児)「(生まれてきて)もう良いかい?」
(母)「もう少し(で生まれますよ)、もうすぐ何か(この世界があなた(胎児)の目に)見えるだろうと。(息むために)息を止めるの、今。」
もう一回(息む)、もう一回(息む)。「私は今日も(産みの苦しみに)転がります。」と、
「もう良いかい?もう(私(胎児)を産まなくても)良いよ。そろそろ君(母)も(私(胎児)を育てられるかどうか悩むのに)疲れたろう、ね。」
太字は俺の脳内補完。直感で追加したらなんか時系列とか主語とかバラバラになってるなー。
産むかどうか嫁とさんざん悩んだ。中絶の予約入れて、当日二人して無言で待合室から逃げた事もあった。
予定日は来月下旬。
後先考えずに一般化することがいかに危険かどうかもわからない方ですか?
仮に事象が一般的でも、森羅万象について語ってるわけでもないので、個別な例を取り上げれば十分だということもわからない方ですか?
「日本人じゃ」って書いたの。「日本人だけが」じゃないの。勝手に脳内で対象を限定させないでくださいね?
あとのカテゴライズは見るだけで寒気がするほどトンデモ領域に入ってるので、やっぱり思想信条が危険な方だということがよく分かりました^^
清濁併せ呑むネットがなければ生涯関わることもないほどアレな方でしょうから、今回は貴重な経験でした^^
ありがとうございます^^
一昨日くらいにこれ書いたんだが、→http://anond.hatelabo.jp/20100330145842
俺に何を期待してたんだろう。
応募前の景気付けに褒めて欲しかったのか?
言い方に気を遣ったつもりだが、結局全否定したのに変わりないし。
昨日色々読んでみたけど、確かにあいつが過去に書いたっていうSS(二次創作)は面白いものもあったよ。(俺が元の作品を知ってる限りでは)
でもそれって俺が元ネタ知ってたからなんだろうな。
読む側が勝手に脳内補完するから、設定やらなんやらの説明する必要がないわけだし。
オリジナルになったとき、そういう下駄がなくなって仮面が剥がれるから、二次だから大目に見られてた文章作成能力(語彙力とか文章構成力とか)の実際の力(ボロと言ってもいい)が出てくるというか。
二次小説とかメインでやって賞賛された奴が勘違いする原因なんだろうなぁ。
多分漫画でも同じなんだろうけど。
いや、漫画の場合は「とりあえず絵は綺麗」とかってのがある分マシなのか?
たまに見るもんな、「イベント会場でスカウトされて~」とか書いてる奴。
紙面穴埋めの見栄えのいい使い捨てを物色してる網にひっかかっただけなんじゃないか、とか考えた俺の想像が正しいのか歪んでるのかは知らんけど。
なんにしろ、ワナビって怖いな。
ネットがここまで普及して「作者」に簡単になれるようになったから、地力がどの程度なのか把握してない奴が増えてんのかな。
前に読んだ記事で、文学系公募では自費出版とかで本を出したことのある年寄りが勘違いして応募してくるケースが多いとか見た覚えがあるんだけど、それに類するものなんだろうな。
出版社の人たちご苦労様です。
うーーん、正直メンドイし答える義務も無いけど、レスしてみる。
……「逆効果」って、何がですか?
あなたは彼のあの血を吐くような文章が、
血を吐くような文章だから何?
誰かがロリをカミングアウトしたら、今まさにロリコンは異常だ規制しろって奴らが涙を流して改心してくれるとでも?
そんなわきゃないだろ。
あれ見て「ほらやっぱりオタクは、助けを求めて逃げ込んできた8歳女児にすら欲情するんだ、ロリコンは危険!」て印象持つ奴がいてもおかしくないし、一部の何が何でもロリコン規制したい層にとっては「それ見た事か」と規制推進の口実を与える事にもなりかねない。
だから俺は逆効果という言葉を使った訳で。腹立てるのは勝手だけどさ。
「安全性をアピールしろ?」
あなたは自分を「安全」だと思いこんで信じ込んで疑いもしないのですか。
G.A.W.さんのように、自らの闇にとことん向き合い、断罪した経験が一度もないのですか。
そうしようと思ったことすらないのですか。自分の中にも闇があることに気付こうともしないのですか。
なぜそんなにも自分だけは絶対に安全だと、穢れることない清潔な存在だと安易に信じていられるのですか。
ごめん、この辺全く意味が分らない。
自分を安全と思ってなんかいないし、自らの闇(ロリペド性癖のこと?闇どころか、そんなのそこらじゅうにいるけど?)とその断罪(自己嫌悪かな。断罪ってほど重く考えたことは無いや。たんなるチンコの問題かと)については、それこそ事あるごとにしてる。
つーか、子供が生まれたのに俺って・・・とか、チンコ握りつつオッサンが鬱になってる日常があるとして、そんなのをいちいち心の闇とか断罪なんて呼んで血反吐吐くような悩み方するほどの気力はは無い訳で。
別に、穢れたんならその右手をティッシュで拭けば終いじゃね?とも思う。
あなたの娘さんだっていつ何時、どうしようもない「危険」にさらされることもあり得るんですよ。
うん、それはそうだろうな。
G.A.W.さんを安易に切断したのと同じように
「穢れた」娘を切断したりしないと、
絶対にそんなことなどしないと云いきれますか?
「できるとも、当然じゃないか」と口先で云うことは簡単でしょう
まだ何も起きていない「安全」で「清潔」な状態ならば、仮定の話はいくらでも可能でしょう
できるとも、当然じゃないか。
だって、穢れなんて思ってもないし、そんなのは洗い流せば済む話で。
カジュアルにエロを穢れとか表現する奴の方がよっぽど信用できないけどね。
つーか、この穢れた娘を「切断」(意味不明。なにそれ。拒否するってこと?普通の言葉使おうよ)してしまう、って思ってるのはあなた自身じゃないの?
心のどこかで、そう思ってるから「穢れ」なんて使うんだよね?
あなたが本当に恐れて憤ってるのは、ポルノを許容できてない自分自身に対してなんじゃないの?
でも、もっと、本気で、真剣に、そういうことを考えてください。
もっともっと自分の中の闇に向き合ってください。お願いですから。
やなこった。メンドクセー。
穢れとか心の闇とか、そんなのに向き合って心の奥底からトラウマまみれの武器なんか引っ張りださなくてもいいんじゃね。
親がやるべきは、
ポルノを心の闇なんて風に思わず、誰にも普通にあるものとして受け止める事。
それを子供に隠さず伝える事。
あと、なんか汚れたら洗えばいいって事。気楽にね。
だから、武器なんかいらない。
・・・ところで、エロ表現が(適切に)規制されたせいで子供が受ける被害ってなんだよ。
仮に傷ついたとしても、ほかの事で心を豊かにしてやれば済むんじゃないの?
一緒に遊ぶとかご飯食べるとか映画見るとかさ。いくらでも補完できるでしょ。
そもそも俺は規制推進派じゃないよ。
ただでさえロリコンは黒に近いグレー域に生息するマイノリティなんだから、せめて自主規制してこれ以上世論を悪化させないようにしとけ。
前に出るなら自分たちが社会にとって有害ではない事を示せ。居場所は自分で作れ。
ってスタンス。
そこをあなたが脳内補完するのは勝手だけど、なんか方向性違ってね?
なんかイマイチだなぁ。
元の文章がアレだから、言いたい事がまとまらないや。
ところで、さっき思いついて自分でも良く分らない事があるんだけど、誰でもいいから答えてくれるとうれしい。
さて、
ある一人の権力者が、自分が嫌いだと言う感情論でポルノ表現を規制した・・・それは独裁者のエゴだ。許さないよね。
ある特定の組織が、自分たちが嫌いだと言う感情論でポルノ表現を規制した・・・それは検閲だ。これも許さないよね。
ここまではOK。
では、
その国の過半数が、自分たちが嫌いだと言う感情論でポルノ表現を規制したら・・・?
これは検閲ですか?許さないですか?
もしこれを許さないなら、民主主義って何ですか?
国の半分が嫌うような趣味を持つ人は、規制されたら差別と言いますか?
それでも表現の自由のために戦うんですか?
今の野放図な状況が続けば、世の中は「子供を守れ」という誰も否定しえないスローガンに基づいて
「2次ロリを嗜好するオタク=キモい、危険、怖い」→「だから、規制し排除しろ」
という方向に進むでしょう。
2次ロリは排除しろという、社会的コンセンサスが出来上がってからでは遅いんですよ。
そのへん、オタクらは理解してますか?
だから俺は聞いたんです。
なんでオタクは自分達の安全性をアピールしないの?馬鹿なの?死ぬの
と。
最初のほうだけですが
近所が自転車盗まれたても、相当離れてるけどジュース置いたら逮捕w - ゴールデンタイムズ
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51222968.html
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/02/21(土) 14:10:09.08 ID:OTgVhbR/0
みんごめんwwww
入れすぎると赤くなるから削ったら分かりにくくなったなwwww
姉=友達の姉
で脳内補完よろしく
友達の姉にも何かあるようだが特に思いつかなかった。
それに加え、句読点を改行してみた。
近所が自転車盗まれたても、 相当離れてるけどジュース置いたら 逮 捕 w
ちょっと無理があるかな
彼がギャルゲやエロゲを好むのはしょうがない、とかじゃなくって別にいいの。
何が趣味でもそれは自由だし、私だって乙ゲーやったりもするのもあるけど。
私がバンギャルで私服がゴシックよりだったりパンクよりだったりするのも認めてくれるし、
(高校の時は周囲にひかれた上に、友人に「私と遊ぶ時はパンクとかゴシックの格好で来ないで」って言われたりもした)
社交性もなく可愛くも綺麗でもないのに一緒にいてくれるのはとても嬉しい。
でも、結局、当然2次元の子の方が彼の好みだし、私よりも2次元が好きなのはたぶん、本当。
「私では、彼女たちには敵いませんね」って言った時も
「まあねぇ」って返されちゃったし。
何というか、結局2次元が一番で私なんていなくてもいいのに何で告白されたのでしょう。
やっぱり酔ってたから?
酔ってるって知ってて、それでも後日話し合って付き合うことにした私が悪いのかな?
悪いとかよく分からないけど。
でも結局、いつまでたっても一番どころか2番にも3番にもなれなくてこのまま同じことで悩んでるなら
完全に割り切って付き合うか別れた方がいいのかなとも思ったりする。
2次元が魅力的なのはよく分かります。
だって完璧だもの。
脳内補完になんて敵わないよ。
でも、それでも悲しいです。
なんか、意味不明だ。
おつかれさまです。
発表が上手に見える人でもよく聞いてみるとこっちで脳内補完している部分が結構あったりする。
だから気に病まないでいいと思う。
よく言われたのは研究室入って間もないB4、研究室選びを考えているB3など対象に興味はあるけど分からない人に
分かるようにしようということだった。
担当教官に見せるのに抵抗があるなら研究室のB4や他の研究室の顔見知りに見てもらったらどうだろう。
あとホワイトボードや張り出した紙に図を描きながら説明していって注意されたり分からないと言われた部分を書き出していくと後で助かった。
http://anond.hatelabo.jp/20090615221632
触発されたのでいまさら語ってみたくなった。
(独り言ですよ。とか言っとく。)
・いきなり余談。とらドラを最初見たのは3~4月ぐらい?きっかけはdj newtownのsilky heartのeditだった。MPCのぶったたき具合がアツイ。こんなイイeditが作られるほどのアニメって何?て思って見たんだった。
・「とら」が家に押しかけてきてって、あーうる星やつらか、と。王道感というか、基本に忠実な感じというか。
・「虎と並び立つものは~」と「竜児は私のだああ」のセリフって無理やりっぽいなぁ、とか思った。ラノベがいつ打ち切られてもいいように一応オチなセリフだったんだろうなー、とか初見時おもった。
・水着を選んでるとこのくだりで、大河の「・・・そうね。」て呟く演技にぐっと来る(後述)。
・文化祭の話で、大河の親父がロクでもないやつだとわかるシーンに疑問を感じた。メールだけで判断するって憶測でしょ?大人なんだし、仕事じゃしょーがない。仕事がいそがしくやっと作った時間があのときで、大河はステージ上で連絡つかず→竜児にメール、なんてことも状況から考えられるし。(原作でもこの辺ぼや~っとしてるんだよね。夫婦ゲンカのダシに大河が使われてる、って理由は一応つくけども。)
だいたい中盤まで。こんなふうに見てて、なんかネガティブな感想ばっかでエラそーにって感じだけど、初見時にはこう思ってた。
ラノベだししょーがないね、とかおもってて、こまけえこと気にしなきゃ面白いじゃん、とも思ってた。要するに本気で見てないってことなんだけど、なめてた。やっぱ後半戦に入ってから目が醒めたなー。
・クリスマスツリーがっしゃーーんのとこ。このシーンやられた。いまでもたまにここだけ見返す。ていうかおれSなのかな。あそこまで、キレイに、みるみるうちに人の顔が青ざめていく様子なんてそうそうみれるもんじゃない。作画すごい。ラストのキスシーンに次いでエロいシーンだと思うけどどうでしょう。
・とか、自分で書いてて自分で酷いと思った。でもあのシーンはほんとにイイ。普通ラノベで登場キャラが青ざめるようなシーンて人の生き死にとかが関わってたりするものだけど、本来ならツリーがっしゃーーん!で十分なんだっていうさ。
・サンタ乱入退場→大河が自分の気持ちに気付くシーン。このシーンはなんと言うか、発症したよ。釘宮病がwこれが釘宮かと。おそろしいね。「…そうね」だけで感染そして潜伏か。
・ていうのはともかく、このシーン、既視感あるなぁと思ったら思い出した。以下じぶん語り。約十年くらい前、よる新宿歌舞伎町あたり(だったと思う)を歩いてたら、突然、建物から服装はドレッシー、でも髪ぐちゃぐちゃ、みたいな女が走り出てきた。で、「わたしが思い上がってた」とか男の名前?とか叫んで道端で泣き出した。都会はわからんなーとそん時思ったのだ。
・でもようやくとらドラ見てわかったよ。以下、脳内補完交えて。
女はホストクラブ通い。遊び慣れてる。「ちょっと、あの子、新人?」女の扱いになれたホストもいいが慣れてないのも面白いかも、と女は思った。早速、新人ホストを指名する。新人ホストはとても気が利く。でも目つきが悪い。ホストとしていかがなものか。女はこのホストを指名し続けた。「あんたは私の犬よ。わたしが指名しなかったらあんたクビになるでしょ」ホストは女に感謝した。「こんな目つきの悪いホストを愛せるなんて私だけね」などと内心、女は思ってた。しかし、女は目撃する。ほかの女(客)にも等しくやさしいホストの姿を。女は嫉妬を押し隠す……で、いろいろはしょって「思い上がってた」と。
・竜児がホステスの息子って偶然じゃないねwホストの英才教育!
・そんなことを考えてた。初見時。
・この辺でようやくキャラの心理について考えをはべらすようになった。主に、なぜみのりんは竜児を諦めたのか、について。(後述)
・ガールズトーク、こわい。
・最終回。キスシーンえろい。そして「そういうふうにできている」の語りでもって第一話に円環する。うまくいえないけどミソジにはきついんだよ。青春の甘酸っぱさが。取り戻せないじゃん。ブルースじゃん。円環してるし。この中に入ることって形だけでもできないんだよね。にじとかかんけーなく。
・普通に死にたくなったんで、見終わったら死ぬと思ってw原作を買いに走ったのだった。(キャラの心理をくわしく・・・なんて表向きの理由ですよw)
・原作の印象を書くと長くなってメンドイのでテキトーに。
・作者同い年!同い年の表現て変に「合う」感じがあるなーと。
・新井素子の文体に似てるなーと。
・4巻までタルイ。「高須家に入り浸る大河」のえくすきゅーずがムリに見える。でもこれにアニメ版がいかに編集のハサミをいれたか、って部分をみると味わい深い。アニメ版のすごさがわかる。
・で、5巻から「別人?」てくらいギアが入る。密度が濃い。一気読み。スピンオフ2冊まで余裕でいけた。特にスピンオフ2巻の「秋がきたから畑に行こう!」の前半。単に高須家の朝を淡々と長めに描いてあるだけなのに、何も起こらないのに、なんか狂気を感じた。
・あ、(後述)て書いたやつ忘れるところだった。まー簡単に(尻軽にお手軽に)。スピンオフの春田のやつ見て確信したけど、とらドラってどうも「だらしない女子」と「ホスピタリティある男子」がくっつく、というルールがしかれてるっぽい。だからみのりんじゃだめ。
・あーかんたんすぎた。もっと考えてみるなら、クリスマスの話で独身が「報われなきゃ」みたいなこというけど、どうも竜児って「がんばれば報われる」って思ってる人みたい(アニメじゃカットしてたけど、原作では進路調査書を竜児は書いてる。そこで書いてた言葉がひでー)。まーがんばれば報われるだろうさ。でも報われないことのが多いわけでさ人生。がんばれば報われると信じて報われなかった時の心理的ダメージ、やばいよ。そういうの竜児はわかってない。大河も当然わかってない。でもみのりんはわかってる(あみちゃんは当然わかってる。だから世話焼きばばあやってる)。夢を成すために失敗をすることもある、とわかってる。それのわからない竜児は子供でみのりんに対してホスピタリティが届かないんだよね。だから、、竜児から振ってやればよかったんだよ(無理)。みのりん痛ましい・・・、みのりんから振るなんてさ。いろいろキツイんじゃないかと、そんなふうに読んだ。
・んー簡単に書きすぎたか。(独り言だから許して。とか言っとく)(読みづらくてゴメン)
ぎしゅくの増田です。
元増田さんの理解の仕方で、どうも同意できないところがあって、
「原子炉で発生した水蒸気を」導入する装置が「高圧タービンと低圧タービンの間に設置されている」。原子炉で発生して、そのままこの装置に導入されたのかと思っていたらタービンが出てきて混乱して「設置されている」ってのが物理的な場所のことかと誤読しそうになる。
太字は当方注。この導入するという理解・補完が、どこで生じたのかが僕には理解できなくて、元増田の主張がイマイチ見えてきていない。
で、当方が新聞記事のままでokだと思ったのは、下記のような感じで脳内補完してるからだと思う。基本は新聞の原文ままで、一部の文節を入れ換えたり補強し、その部分は太字で示した。
データの改ざんがあった場所のは「湿分分離加熱器」と呼ばれる機器のにある配管のデータである。この機器・配管は、原子炉で発生した水蒸気を加熱するとともに、湿り気を飛ばすための機器で、その機器が設置されている場所は高圧タービンと低圧タービンの間である。(に設置されている。)
この補完のポイントは、主語・述語の対応関係と、暗黙の代名詞の関係をクリアにしていくことだと、私は考えている。
私が思うに、文系の人や新聞記者の書く新聞記事には、「主語-述語(-修飾語), 明確な代名詞の関係性のない文」、すなわち、よくも悪くも日本語らしい文が多いと思っている。一方で理系の人は、卒論や論文を書いたりする際に、技術文書の書き方(基本的には、主語-述語関係が明瞭で、直訳で英訳しても問題ないような文と、文脈構成)をトレーニングされる。その違いが、理系と文系の違和感を生み出す原因だと私は思っている。
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20090324/p1
dj19さんの日記のほうがよっぽどひどい。
森田さんてひとは全く知らないし、興味もないんだけど
どう行間を読んだら、そんなおかしな日記が書けて肯定的ブクマが
つくのだろうか。
ジャンプ率が高く、勢いはあれど読みづらい文脈や、数値の裏づけの薄い、保守的な論調。
それは確かにひどいが、そこまで言うほどでもない。
んで、
>子ども達の間で「家庭内殺人」「無差別殺人」が「頻発」しているというのは何を根拠に言ってるんだろう?
え、そんなこと書いてありました?サラっと目を通した限りマニフェストのP17には
書いてません。「子ども達の間で」ってのは脳内補完でしょ?世間では、という意味で
枕詞として書いているのだと思いますが。その証左として、「それらの元をたどれば(教育が不十分だった)」と段落を変えているよね。
子どもへの教育が不十分だから、殺人が頻発している。ただ殺人を犯しているのが子どもだとは書いてないよ。
ジェンダーフリーの書き方がおかしいのは、確かにそうです。それがなぜ
ひっくるめておかしいというあさっての方角にとばしてなんとなく悪い、おかしいという方向に行くのか?意味が分からない。
関係ないじゃん、それ。
彼女がいるということはあまり公にはしていない。もちろんmixiのマイミク内にいることも。
まずは自分が傍から見れば童貞妄想乙フェイスで、そういうのには縁の無いキャラで通してること、
そういうのを知ると陰でいろいろ言う人らがいること(前述のキャラもあって陰で妄想だ何だとか見下すようなやりとりをされる)、
そして一番のネックが現彼女と同じ仲間内に元カノがいてマイミクであること。
現彼女は元カノのことが嫌いで、もちろん付き合っていたことは知らないし、元カノも現彼女と付き合っていることは知らない。
振られた方だから別に堂々としてもいいんだけど現彼女にすれば相当嫌っている相手と付き合っていた事実を知ったらショックだろうし、
元カノからしてもこの仲間内からまた付き合うとか節操無いと言われそうだし、諸々総合してその辺触れないでおこうという感じ。
で、この前彼女さんと電話で話しながら好きな曲についての日記を投稿。
普段あまりコメントを残さない彼女さんがコメント書いたというので見てみると歌詞にある恋愛的な部分を指して
「こういうふうになろうね大好き」的な大爆弾。速攻非公開。すると彼女さんすねだす。
キャラや繋がり的にまずいことを説明するも(元カノのことは触れず)なんか泣き出しそう。
一部友人公開機能を利用して大丈夫な人だけに公開し直す妥協案を提示するも、いつもと同じ(友人公開)じゃないとヤダといじけモード。
今の彼女さんは仲間内ではアイドル的存在で凄い可愛い。そしてとても優しい性格でもある。
そしてその中いちばん面白フェイスな自分にも関わらず、今まで付き合った彼女たちとは比べ物にならないほど愛してくれて、尽くしてくれる。
みんな(仲間内)にもばれちゃうけどいいのと問うと、私が彼女って知られれば誰にも取られないからいいと言う。声はマジだ。
こんなやつ好きになってくれる人はいないから大丈夫とはいったものの、友人公開範囲じゃないとダメとは譲らない。
普通なら面倒くさい女ってなるけど、前述の通り彼女は本当にいっぱい愛してくれて尽くしてくれるし、ここまですねるのも初めて。
意を決していつもの範囲に戻してコメント返し。「こんなとこで告白するなんて破廉恥でござるー」的な自分のキャラ通りのノリでだけど。
戻してくれてありがとうと、少し明るい声に戻った。
女の子っていくら彼氏がいかにも非モテフェイスでも取られるかもとか不安なのかなあ。彼女が他に取られる確率のが何億倍も高いとは思うけども。
その中でも3は傑作だと評価が高い。割とおっさんの中でFFといえば3。
ボスがどれだけ強いか、レベル上げが楽しいかといったバランスが全てだった。
ある程度グラフィックが満足に表示できるようになったお陰もあり
テレビアニメより若干劣るレベルのグラフィックを手に入れたFF。
ゲーム性は確保しつつ、ストーリーをSFCのグラフィックを使って表現する。
表現力はSFCでは足りないのだけれど、そこはプレイヤーが脳内補完する。(これはアニメでも同じこと)
この脳内補完が逆にプレイヤーにとってのリアリティになって、4,5,6を未だ神格化する人も多い。
一方で6の美麗グラフィックによるストーリーの演出は今後のFFの方向性を決めたともいえる。
そしてPSの登場。
3Dグラフィックとムービーの多様によって7,8,9では表現力が圧倒的に増えた。
その影響もあってストーリー偏重となった。ゲーム性ももちろんあったんだけれども。
ストーリーが気に入った人はそれを好きになり、そうでない人はクソゲーと叩く傾向が激しくなった。
また、これまで脳内補完してきた人たちは脳内補完できるところが無くなって逆にリアリティが無くなってしまった。
一方でPSのグラフィックでは不十分で脳内補完した人たちは逆にストーリーを楽しめた。
9のデフォルメキャラはこういう脳内補完を行わせるための解決策だったのかもしれない。
次にPS2が登場。
FF10の発売。PSよりもさらに圧倒的なリアリティを持ってよりストーリー偏重になったFF。
ワールドマップはなくなり、ユーザが自由に世界を冒険するというゲーム性はほぼなくなった。
しかし、その圧倒的な表現力でストーリーに没入できるようにもなった。
FFは50時間かけて見るストーリー、そしてそれを見続けさせるためのゲーム性として進化した。
これほど長い時間をかけるストーリーはゲームでしかあり得ない。大河ドラマでも50時間もかからない。
ストーリーをほぼ放棄し、ゲーム性を高め、他の方向性を見出すためにFF11というナンバリングを付けたのだと思う。
これらの成果を活かし、もう一度ストーリー性とゲーム性を兼ね備えたRPGを作ろうとしたのがFF12だと思う。
FFはその時代に合わせ、先を見据えたゲームを作ってきた先導者であったと思う。
ストーリー性とゲーム性という相反する2つをどうやって共存させるかというテーマを
FF13では解決できるのか、PS3は解決策となるのか、そしてその先はどうするのか。
自分としては非常に期待している。