はてなキーワード: 通勤電車とは
ネットで通勤電車内でのイライラや駅員への怒りが書き込まれると
「ラッシュ自体を解決する方向に考えるべき」というレスポンスがつくことがある。
いつもこれには全く同意している。
全面賛成はできないなあ。
「ラッシュ自体の解決」のためには、車両、運転手などの増設が必要不可欠。
そのために会社はコストを追加しなければならないが、そのコストはどこから捻出する?
企業努力もしてはくれるだろうが、最終的に巡り巡って消費者である我々に跳ね返ってくると思うんだが。
後、
単に妊婦が立っていればいいか、「すみませんが、席を譲ってもらえませんか?」と頼めばいいだけでは?
今話題の写真を晒した妊婦も、一言声かければ大抵譲ってくれるだろうに。
自分の体験だが、2年ほど前、就職活動で電車で移動中に具合が悪くなって、でも快速電車で後10分くらい駅には到着しなくて、立っているのがつらかったとき、優先席に座ってる人に「すみません、体調がすぐれないので代わってもらえませんか?」と頼んだら代わってくれた。
時間は午後5時頃、帰宅ラッシュの始まりかけで、車内は立っている乗客で割と詰まっているような状態で、自分は妊婦でも何でもない、スーツを着た24歳の男だったにもかかわらず。
と、ここまで書いて確認作業と言うことで2chのまとめサイト見たら、おおよそ自分の意見と同じこと書いてあった。
23 名前:名無しさん@涙目です。(橘神社)投稿日:2011/12/23(金) 16:51:05.17 ID:AsPSgarq0
席譲ってほしけりゃ声くらいかけろよ
73 名前:名無しさん@涙目です。(寒川神社)投稿日:2011/12/23(金) 16:53:51.22 ID:nsnwL4GXP
男が座っている→譲ってくれと頼む→悪態をつかれて譲ってくれない→盗撮して晒す
なら10000歩譲ってまだわかる
でも
朝の通勤電車の中で、同じ駅から乗る、同じ車両で良く見かける女子高生に、昨日告られた。
目的の駅について電車から出た時、いきなり声をかけられて、彼女がいるのかとか、どんな仕事をしているのかとかまくし立てられた。
こっちは急いでるんですが。「メアド交換してください!」いや無理だし。何度もいうがこっちは忙しいんで。乗り換えの電車に乗ったらさすがについてこなかった。
ちょっと気を遣うことが出来るような子だったら話は後日聞く、とかしようかとも思ったけど。ルックスはまあまあだったし。
こんなバカと付き合ったりセフレにでもしたら絶対面倒くさいことになる。
問題は月曜からどうしようかってことなんだ。
3両編成の電車なので、乗る位置を変えても見つかってしまうだろうし、
1時間に2本しかないので、1本遅らせたら遅刻、1本早めたら30分も早く起きなければなら無い。
ああもう余計な悩みを抱え込ませやがって。
バカ高校の制服を来ていたがやっぱりバカだったんだな。
なにか知恵ください。
出遅れという言葉じゃ済まないほど今更だけど、レイプエロゲー問題について考えた。
12歳前後の女子学童が通勤電車に乗っている。後をつけていた男が彼女の体に触り、彼女に性的いたずらを試みる。やっとのことで電車は停まり、恐れをなした彼女は公衆トイレに駆け込むも、追って来た襲撃者は彼女の腕を縛り、レイプする。襲撃者は彼女を監禁し、様々な状況下で彼女を何度もレイプする。彼女の母親と、10代の姉妹もまた同じ運命をたどる。この一家は以前、かつてこのレイピストが別の女性に対して性犯罪を図った件について、姉妹の姉が警察に通報したことにより、その報復としてレイプの標的とされたのである。
以上が、イリュージョン・ソフトウェアが開発したレイプ・シミュレーター・ゲーム「レイプレイ」のあらすじである。このゲームは日本で販売され、Amazonでも取り扱われている。
http://fragments.g.hatena.ne.jp/yuuboku/20090508/1241760087
まあ、酷い話だよなとは思う。
ただ、女性から無視・嫌悪されてきた男性たちへの慰めとして、こういった性差別的フィクションの存在は必要なのではないかとも思う。
と、なぜか彼女は信じて疑わなかったという。
体が大きく、早熟な彼が姉たちに手を出すことを心配した彼女は、まだ幼いケンパーの部屋を地下室に移した。
ケンパーはこのじめじめした牢獄のような、窓ひとつない場所におびえ、なんでもするから二階の子供部屋に戻して、と嘆願した。だがこれは聞き入れられなかった。
彼はこの地下室で悪夢にうなされ、暗い妄想にふけった。TVもラジオもなく、窓すらないこの部屋では外的刺激などまったくなく、彼は内なる妄想でみずからを慰めるよりほかなかったのだ。
彼の両親は彼がものごころついたときから、すでに不仲だった。母親は体格がいいだけでなく、ケンパーを産んだだけあって頭の回転が速く、とくに舌鋒の鋭さは無類であった。
そして真夜中、眠っている彼女をハンマーで殴り、ナイフで喉をかき切った。それから「もう二度と悪態がつけないよう」喉頭を切り取って、ディスポーザーで粉々にした。そして首を切断した。
首を失った体は、いつものようにもう「母」ではなく「女体」だったので躊躇なく犯した。首のほうはダーツの的にし、罵声を浴びせながらサンドバッグ状に殴った。
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/kemper.htm
こういった、被支配者が支配者を惨殺する復讐劇に私はカタルシスを得る。
特に、口が達者な親によって子が洗脳状態に置かれていたが、洗脳が解けた子が親を惨殺するストーリーが好きだ。
これは私的な体験から来ている願望なのであろうと思う。
対象から逃げるだけだった私は、理想の姿として復讐ストーリーを欲し、消費している。
今回Equality Nowが提示した問題点は、そのような「わいせつ」という概念に基づく物ではありませんでした。Equality Nowは、今回のエロゲ―を批判するときに、非難されるべき点として、次のような表現を使います。
これらにおいて問題となるのは、それが「わいせつ」であるかどうかではなく、それが「女性に対する暴力」を維持するようなものであるかどうかなのです。今回のようなレイプゲームが問題となったのは、それが性的なものであるからではなく、女性に対する差別を維持するものであるからなのです。
http://d.hatena.ne.jp/amamako/20090520/1242764989
子による親への復讐ストーリーを必要とする私のように、性差別ファンタジーを必要としている男性がいるのではないか。
女性たちに無視され、嫌悪され、排斥されてきた男性たちにとって、
女性たちを性差別し暴力を振るう理想的なストーリーは救いになるのではないか。
虐待していた親が改心し子に謝罪して、子がスムーズにそれを許し、全てが上手くいくようになる例が非常にまれなように、
女性から嫌悪されてきたある男性の前に女神のような女性があらわれ、その男性を無条件に愛し、
男性の内にあった女性への全ての屈折や憎悪が消えてなくなり上手くいくという例も非常にまれで、期待するだけ無駄な話だ。
被害者意識に苦しんでいる状態から一時的に救ってくれるのは、後ろ向きな復讐ストーリーだけかもしれない。
私は必要悪としてそういった性差別ファンタジーの存在を認めたい。
ただし性差別ファンタジーの消費者と関わりたいかといったら全く別の話で、当然、できるだけ関わりたくない。私は女神ではない。
いくつか同意。
特に通勤電車つらい。基地外が多いから。押す必要ないのに押す奴なんなの。
まあ、苦痛に思うことがたくさんあるようだけど、ほんと、海外行くといいよ。
特に欧州おすすめ。空気が違う、景色が違う。別に人と話なんかしなくても適当に安いツアーで行けば、充分楽しめる。
必要最低限の事務的なことは係員がいるから、コレは便利。
個人旅行するならそれなりの準備や心構えやいろいろ大変だから安いツアーオススメ。
って書いてるうちに自分が行きたくなる罠。
久しく行ってねえよ!!旅行自体。自粛してるわけでもなんでもない、単に仕事に疲れて計画すら立てられない状態、しかも本当にごくごく近場の旅をしようとしたらその日遅くまで残業って、なんなの?
放り投げてしまえばよかったのかもしれないが、それだと近場の旅すら落ち着かない、てか近場だから余計落ち着かない(すぐ戻れるから)。
すまん、完全に脱線したわ。
先日わたしの友人がやや混みの通勤電車で席に座っていたところ、
友人含め、周りの人は「なんだなんだコイツやばいぞ」と思いながら息を潜め、耳を澄ましてたそうな。
友人曰く、独り言は「聞き取れるけど意味がわからないごちゃごちゃの内容」だったそうで、
友人がよくよく聞くと、男性は自分が邪魔されている?妨害されている?ことにひどく怒っている?らしかった。
(それはいわゆるあの病気の、まさしくあの症状だろうが、友人はあの病気のことをよく知らない)
男性はブツブツ言いながら勝手にヒートアップしていき、独り言の語気はだんだん強まり、激しくなっていく。
独り言がいよいよはっきりと叫びに近くなり、もはや車両中の全員が固唾を呑むほど緊迫が高まったとき、
ついに男性は、なにやら叫びながら彼の目の前に立っていた別の男性に殴りかかったそうだ。
手加減しない本気の腕力でよりにもよって顔を殴られ、朝っぱらから流血したその被害者には、友人が見ていた限りでは何の落ち度もなかった。
殴った男性は腕っ節の第三者に取り押さえられ、殴られて呆然となった被害者と共に、次の駅で降ろされた。
友人の感想はこうだ。
「世の中には頭のおかしい人がいる。
自分が悪くなくても勝手に腹立てられていきなり殺されでもしたらたまらない。
そういう人に運悪く出くわすこともあるんだから、自分が被害に合わないように気を付けなければ。怖い怖い」
しかし、その場では友人には言わなかったけれども、私の感想はそれだけじゃない。
私の母親は以前あの病気を患ったことがあり、その男性とほぼ同じ症状で私たち家族を悩ませたことがある。
自分の母親が世間でよそさまに殴りかからないかヒヤヒヤし、母が家を出ないように監視した毎日を、
薬をちゃんと飲んでくれるよう懇願し、なだめすかし、騙し、考えつく限りの方法で母のご機嫌を取った毎日を、私は経験した。
私の感想はこうだ。
あの男性の家族は何をしているのだろう。苦労しているのか、無視しているのか、はたまた家族はいないのか。
殴られた被害者がいる以上、決して男性に同情はできない。誰かに落ち度があるとすれば、100%男性にある。
この気持ちは同情ではない。なんとなく、ぼんやりした悲しさがあるだけだ。
私の母だけでなく、祖母も叔母もいとこも兄も、同じ病気を患った。この病気は遺伝するらしい。
私の感想はこうだ。
私もいつかああなる。
この気持ちは絶望ではない。やはりなんとなく、ぼんやりした悲しさがあるだけだ。
その時が来ても、友人はまだ友達のままでいてくれるだろうか。
・自己都合退職の場合、退職金は殆どでないし、失業手当も数ヶ月後から、とかになる。そんなものあてにしてると、非常に痛い目を見る(体験談)。働きながら転職活動して、転職先が見つかって入社日が確定してから会社をやめ、1週間後には新しい会社に移る、ぐらいの計画性がないと駄目だ。寮生活だと働きながら転職活動は厳しそうだけど、もともとボッチなら、この際その方が内緒に事を進めやすいだろ。
・貯金は100万有ればギリギリかな。ただし本当に最低レベルの狭くて古い賃貸しか借りれないと思ったほうがいい。
・最悪の場合に、親に資金面で助けてもらえるかどうか相談はしといた方がいい。下手に東京に出て失敗して孤立すると、マジでホームレスに成りかねない。
・東京では人付き合いにとにかく金がかかる。高い家賃を払いながら、人並みに人付き合いをするのは正直かなり難しい。
・人付き合いが出来ず、お金も無いなら、結局は会社と狭いアパートを往復するだけの生活で、普段の生活は実は田舎と大して変わらない。通勤電車がいくら満員でも、それで友だちが増えるわけでもなければ彼女が出来るわけでもない。今居る環境で友だちが作れないなら、東京に来ても同じかもしれない。
・今寮生活なら、家賃負担は軽いほうなのかな? それで貯金して、たまに東京のOFF会やなんかに遊びに行く、ぐらいのほうが楽しいかもしれないぞ。家賃負担と交通費負担のバランスをよく考えてみ。
原発が日本の発電量の3割を占めている現状では、不要な照明を消すくらいの節電では到底原発はなくせない。
抜本的に、社会全体で電力を削減しなければならない。
夏場のピーク電力を抑えるため、一般家庭では扇風機しか使わないことにする。
コンビニの消費電力の半分以上は冷蔵・冷凍だから、深夜営業禁止だけでは意味が無い。
通勤電車がピーク時電力を増大させているので、通勤が不要な就労形態に変える。
大規模工場は全て海外に移転。海外で生産できるものは極力海外から輸入する。
パチンコ、ゲームセンターは閉店。野球場・サッカー場はナイター禁止。遊園地は全て閉鎖。
朝、通勤電車でいつもより良く寝てたのね。で、乗り過ごしてしまい、ま、いいかと別ルートで出社することにしました。乗り越し料金はかかるけど。
かと言ってホームのトイレは狭い上にやけに混んでることが多いので、地下の比較的空いてるところへ行こうか少し迷って数分ロスしました。
これが痛かった。
移動中にどんどん便意が襲ってきて、それでもなんとか地下のトイレに駆け込んだというか、すり足で入った。
これでなんとか間に合うか!?もはやカラータイマーは点滅している。
と、トイレットペーパーの自販機&トイレットペーパーありません之貼り紙。むむ、紙が有料か。背に腹は代えられぬが。
そう、JR西日本のこの駅ではトイレに紙がない。トイレには紙がないのである。
地下鉄ではあるのに…。
かばんを開けて財布をゴソゴソ。100円玉…あった!詰め替え作業中の人に
「一つ頂戴!」
と100円玉を手渡し受け取るやいなやひとつ空いていた個室へ飛び込んだ。これで30秒ロス。
肛門はエマージェンシーコール。
コートを脱ぎ、マフラーを外し、上着を脱いで、ズボンを下ろして、さぁ出すぞ!という信号を送ったときにベルトが引っかかった。おまけに普段止めてない内側のボタンを今日に限って止めていた。
結果、ズボンを下ろすより2秒早く、中身は漏れ出して始めてしまった。一度漏れ出すと止められない。とにかくズボン・タイツ・パンツを下ろし少しでも中身を外へ出す。
床面に、便が、たまった。
パンツの中は重い。
どうしたものか中腰で考える。
とりあえず100円のトイレットペーパーで何度も慎重にケツを拭く。
床面がドライだったのは幸い。靴を脱ぎズボンを脱ぎ、慎重にタイツとパンツを脱いだ。
パンツで便を便器に押し込み流す。パンツは持ち歩いてるレジ袋へ。
この間約10分。
とりあえず、ノーパンにスーツで個室を出て、手を良く洗った。放心状態。
とりあえず、違う場所の多目的トイレによろよろと移動。ここは地下鉄構内なので紙はある。
もう一度しっかり拭いて、作戦検討。
結果、駅近くの7-11までよろよろと移動しパンツ(650円)を購入。同じ多目的トイレによろよろと戻って履いた。この時ほどパンツの存在をありがたいと思ったことはない。
今回の得た教訓であるが
・ティッシュを持ち歩くこと
・換えのパンツも持ち歩くこと。
・便意を感じたら迷わず近くのトイレに行くこと。特に朝は要注意。
それから、あの100円のティッシュ。詰め替えてるところを偶然見かけたがすごく売れていた。
それだけ皆さんエマージェンシーなんだろうけど、あざとい商売だと思う。
もし紙を備え付けたら初乗りが10円上がるとか言うのなら10円あげてくれとさえ思う。
あと、トイレを掃除してくださる方、汚してしまってごめんなさい。ありがとうございます。
昼過ぎの通勤電車でごはんを食べている若い男女に遭遇した。仕事が忙しくて食事する暇もない、というふうでもなかった。
たしかに列車種別は特急だったけれども、片側4ドアロングシートの車両でハンバーガーを食べるなんてどうかしてる、みっともない。と本人たちは思わないから、食べているんだろうなあ。
とにかく不快。においがするというだけでなく、食べていること自体気に入らない。
以前にも地下鉄車内で食事する親子に出会った。親がやっているのだから、子どもはそれが当然だと思ってしまうだろう。将来、電車内での飲食が当たり前になる、ということは無いと思うけれど、さいきん特に目に付く気がする(偶然に遭遇する機会が増えたというだけだとわかっていても)。
私は注意するだけの勇気は持ち合わせていないから、本に没頭することにしたのだけれども…。どうにかならないのか、とは思うけれど「飲食禁止」とか車内にシールを貼るなんてことだけは、情けないからしないでほしい。
通院が終了して1年たったので書いてみる。
一昨年の夏、パニック障害と診断された。
通勤電車の中で突然激しい動悸、過呼吸、めまい、体の震えがおき汗が止まらない、「早くここから出ないと死ぬ」みたいなので頭がいっぱいになって本気で死ぬんじゃないかと思った。
次の駅で降り救護室で休んで1時間後にはすっかり回復してたけど、病院に行って検査した。
特に悪いところは見つからず。
会社に行って同僚に症状を話すと「パニック障害かもね」と言われた。
ああ、やっぱりかと思った。
その前の年にすでに何回かパニック発作らしきものは経験していた。
電車乗ってるときに無性にそわそわして結局途中で帰っちゃったり、急に「ここから逃げなきゃ」という感覚に襲われたり。
トイレに逃げ込んで30分ぐらいずっと出られないとか(大丈夫と思って出てもすぐ戻ってしまう)、必死でその場所から離れようとして柱に頭ぶつけて気絶したこともあった。
その後雑誌でパニック障害の記事を見てこれなのかもなとうっすらとは思っていた。
結局また2日後くらいに発作が出て、その足で心療内科に行った。
あっさりと「パニック障害ですね」と診断され、朝晩と頓服でソラナックス(抗不安薬)を処方された。
やっぱりこれは病気なのか、いつ治るのか、一生薬飲まなければならないのかと絶望的な気分になった。
「治ります」なんてほんとかよ、と。
電車乗るのつらいから会社行けなくなるのかな、旅行もできないななんて考えてた。
医者はストレスが原因と言っていたが、原因となるストレスが思い浮かばなかった。
仕事はかなり暇、嫌な客やうるさい上司や先輩がどうこうというのもなかった。
ただ今思えば「仕事がないこと」がストレスだったのかもしれない。
ひどいときは2駅ずつ降りてた。
薬はだいたい30分くらいで効くので、家を出る時間から逆算し薬を飲む。
音楽聴いて気を紛らわせたり、始発の電車に乗り座って寝てしまう。
呼吸がおかしくなったときはベンチに座って上半身を太ももにくっつけるような体制でしばらく待つ(この体勢か腹這いになって寝るのが一番呼吸が楽と本に書いてあったから)。
あと突発的なことにほんとダメージ受けやすく「信号待ちです」とか「前の列車で急病人の救護を・・・」なんてアナウンスが入り電車が止まったときなんて冷や汗でまくり。
他にも恐怖だったのが、待つこと、列に並ぶこと。
並んでる途中で「どうしよう逃げられないどうしよう」と何度思ったことか。
もう一生ディズニーランドには行けないと思った。
90分も120分も並ぶなんてできない、と。
東京では大して問題ではなかったが、帰省したときにこれもダメなのかと気付いた。
運行が様々な要因に左右されやすく電車以上に怖い。
親には黙っていたので、車で送ってもらうときはとにかく渋滞が起こらないことを祈ってた。
発作を出ないようにするための生活習慣の改善はほとんどやったと思う。
神経を刺激して発作を誘発するといわれるタバコ、お酒、カフェイン、炭酸飲料をやめた。
セロトニンを増やすため豆類(納豆・豆腐・味噌)や乳製品を積極的に取り米食を心がけた。
あとは十分な睡眠時間の確保、なるべく日光に当たるようにするなど。
発作出るのが怖くて外出しなくなりがちらしいので、なるべく短い距離でも出かけるようにした。
出かけるときは必ず薬と発作の予感を抑える冷水、気を紛らわせるミンティアやガム・アメの類を持って歩いた。
日光浴の効果は不明だけど、食生活の改善はかなり効いたのではないかと思っている。
不安感自体は3ヶ月ほどでかなり薄れ発作の回数も減り、薬を朝晩飲むのは止めた。
仕事が少し忙しくなり飲み忘れることがあったが平気だったということがきっかけだったと思う。
その後はっきりとした発作が起きたのは1回だけだ。
これから先も1年に1回くらい発作は起こるかもしれない。
でも対処法をすでに習得しているし、「パニック発作では死なない」ということを認識しているからもう大丈夫だと信じている。
一昨年の夏にもう一生できないかもと思っていたことをこの1年でできた。
ドライブにも行けるようになった。
今はもう、パニック障害だったことがただの思い出となっている。
今朝、駅前で市会議員候補のチラシを受け取ったが
彼女は3児を育てる主婦であり、NPOの立ち上げ経験もあるらしい。
政策的には保守傾向であり、私の好みに合致している。
コラムでの日々の活動報告を読む限り、地域を回って精力的に活動しているようだ。
しかし、この作文は本当に酷い。
試みに通勤電車の中で添削して行ったら赤だらけになってしまった。
抽象的な内容や込み入った論理は全く含まれていないにもかかわらず、スムーズに読めない。
すぐ目的語がどっかへ行く、開きカッコがないのに閉じカッコがある、
ベースの語彙や文法はまともであり、ただ直前の文の体裁を覚えていない。
多分誠実でもあると思う。
しかし、ああいう作文をする人の能力というのはどんなもんなんだろうか?
行政に携わっていく上で、多少なり複雑な思考をする場面に、
彼女の脳は作業メモリが足りていないんじゃないかと思わずにはいられない。
そこで、
2010年の年末から年始にかけて10連休ほどあったので、新しいサイトを作ろうと思い立った。
月に1万円だと、毎日コーヒーを飲んでるだけでなくなってしまうので、コーヒー代くらい稼げたらうれしいなあ。じゃあどうする。何を作る?
ということで、まずTwitterを使ったものを作ることにした。
ひとつのジャンルにしぼってツイートをかき集めれば、面白い流れになるんじゃないか。人が来るんじゃないか。そう思った。togetterみたいな。で、ジャンルは、個人的に興味がある子育て。ていうか毎日帰宅してから朝まで子どもの寝かしつけや夜泣きの対応でサイトを更新する暇も、俺が寝る暇もあんまりない。ので、手がかからないことが大前提。なんだったら自動更新でもいい。
自動更新かー。と思って「ブログ 自動更新」でググったら、wordpressにRSSから更新するプラグインがあるらしいことを知った。はい決定。その瞬間、「TwitterのAPIからRSSを引っ張ってwordpressに投稿するサイト」に決まった。
さくらインターネットのスタンダードを申し込んだ。14日お試しがあるらしいけど、仮申し込みの時点で住所も入れてコンビニ請求にしたら、数日後に請求書が送られてきてビビった。(同時にドメインも申請しちゃった)
まあ、webで申し込んで、すぐにサーバコントロールパネルという画面に入れるようになった。「クイックインストール」というリンクがあったので見てみたらMovableTypeとWordPressを自動でインストールしてくれるらしかったので、ボタンを押した。インストールできましたというので発行されたURLをクリックしたけど404だった。1時間くらい404で、その日はもう寝た。
次の日の夜。これはもう、10連休を利用して毎晩1時間ずつ捻出するしかない、さくらのお試し14日あるから約14時間で作りきるしかねえ、と思った。
サイトにアクセスしたらwordpressが入ったページが出てきた。おお、サイトができてる!
まずTwitterを調べるか、と思って、「Twitter API」で検索したけどOauth?とかいう面倒なことをしないといけないらしかったのでやめた。じゃあ普通に検索は?と思って「Twitter 検索」で検索したら、search.twitter.comの結果はjsonかatomで取得できるし、APIコール制限もないらしいのでこれに決定。検索だけで1時間たった。
夜も更けて、続けて作業した。「wordpress xml 投稿」で検索していくつか探したらFeedWordpressというプラグインがあったので入れた。あ、事前知識としてMovableTypeでのブログはやったことがあったので、プラグインを入れるみたいな話はスムーズに進められた。
で、twitterの検索結果をatomで返した結果を入れてみた。ら、本当に投稿されてた。よっしゃできた、と思った。1ツイートが1エントリになってたし、投稿者もツイートした人になってた。よかった。でも、満足できなかった。
次の日。同じことを自力でやる方法を探した。「wordpress xml 投稿」で検索して、XMLをパースできるようになればいいんじゃないかと思い、simplepieというPHPライブラリにたどり着いた。が、PHPなんてまったく知らないし、憶える気もなかった。actionscriptで書かせてよ、とずっと思ってた。
次の日。「wordpress xml 投稿」でまた検索。どうやらwordpressの投稿って、xmlrpcというやり方を使ってるらしかった。ので、「wordpress xmlrpc 自動投稿」で検索したら、なんかサンプルコードが載ってたのでそのまんまコピペ(結局PHPだった)。したらちゃんと投稿されていた。ふむ。ここで何を思いついたのか、「wordpress xml パース」と昨日みたいなことを検索した。simpleXML?というライブラリがあるらしかったので、それを試してみることにした。(たぶんPHPが動いたので気をよくしてたんだと思う)
こういう流れでいけると思った。考え方はactionscriptをエディタに書いて、ノリであてにいった。変数に宣言するのはできた。$var1とかで宣言したことになるらしい。URLRequestに相当するコードを探したら「file_get_contents」らしいことが分かった。(「PHP 外部ファイル」で検索)
で、ゲットしたのはXMLなんだけど、上記検索したなかにたまたま書いてあった「simplexml_load_string」というのを使うとXMLをパースできそうな気がしたので、ノリで書いたactionscriptでは
var req:String = "http://search.twitter.com/?q.atom=mogemoge";
var r:URLRequest = new URLRequest(req);
var kekka:XML = r.send() as XML; ←いまここ
なので、XMLにキャストしたんだろうなみたいな感じだった。E4Xを使えればいいのにPHPって馬鹿ねと思いながら寝た。
年があけて、3が日が終わりそうだった。年末にやってたこと(上記までのこと)を思い出しながら、XMLの必要な部分だけ抜き出す方法を模索した。atomっていってもentryがたくさん入ってたから配列にするんだろうけど、ってんで「php foreach」を検索。なんとなくサンプルコードをまねしながら、記事タイトル、記事本文だけ取得した。あとはxmlrpcのサンプルにあわせて投稿するようにした。できた。寝た。
次の日の朝、ブログを見た。昨日更新したものしかあがってない。自動じゃねーじゃん。
で、「自動 投稿」で検索したら、クローン(cron)という仕組みを使わないといけないのだった。クローンはサーバの仕組みらしく、そういえば俺はPHPをはじめDB、サーバという単語を極力さけて仕事してきたので、もう気持ちが悪くなってきた。「さくらインターネット cron php」で検索して、なんとかやり方を見つけて、cronを登録した。(1時間に1回にした。設定は * * * 0)
仕事から帰ってきて、サイトを見ると、投稿が大量にたまっていた。やった!で、調子に乗ってツイッターアカウントを作った。なんだったらツイッターも自動化したかったので「twitter bot」で検索した。Easybotterというサンプルボットがあったので使わせてもらった。自動で一行ずつつぶやくようにした。
ツイートを集めることは成功したけど(毎時間100件のツイートを1エントリとして投稿してる)、それを眺めて面白いんだろうか? ボットを動かしてるけど人がくるんだろうか?
そんなとき「trivist」がはてブに載ってた。なんかにたものを感じた。やっぱツイートを引っ張ってきて投稿するサイトはアリなのか?アリなはずだ!
サイトの体裁を整えた
trivistをまねて、記事を評価(はてなスターとかいいねボタンとかに近いもの)する仕組みが欲しくなった。「wordpress 評価 プラグイン」で「wp-postratings」というプラグインを発見して、入れてみた。どうやら1エントリーに1評価しかできないらしい。俺のサイトは1エントリーに100ツイートあるから、どのツイートを評価するのかが分からない。
いったん、wordpressの全投稿を削除した。で、cron に登録されてるPHPを、1記事に1エントリーにした。
エントリーを投稿するついでに、Yahoo日本語解析APIをつかってツイートを分析して、名詞と動詞だけを取り出そうと思った。それをタグにすれば、タグクラウドが作れると思った。はてブはずっとずっと昔からやってるから、Yahoo日本語解析っていうのが2006年くらいに流行ったことをなぜか憶えてたので、やってみた。できた。
なんか俺、PHP書くのが早くなってね?
アクセス解析を入れてみた。サイトに来てる人は、俺だけだった。
どうにかして人を増やしたい。サイトの広告募集はする気がないし、ベタベタとバナーを貼りたくなかった。みんなが気軽に見に来て、軽い気持ちで評価してくれて、更新を楽しみにしてくれるサイトにしたかった。コミュニティサイトじゃないけど、やっぱりサイトはコミュニケーション設計をしないと意味がないんじゃないか、見てくれるユーザはどうやったら楽しいんだろう、ということを考え続けて10日ほど経った。Twitter経由で来てくれた人が3人ほどいるようだけど、何がダメなのか分からないので増田にお願い。
ここまで書いて教えてくんじゃねーか、と思われるかもしれないが、ググレカス的な検索は上記で書いたみたいにいろいろやってきた。でも、サイトを作ってみてはじめて、ユーザに向けたサイトってどう作ればいいのかが分からないということに気づいた。
小遣い稼ぎもしたいんだけど、面白いサイトを作るヒントがほしいと思った。
kanzen21やtrivistみたいに、俺も過程を全部さらしたから、辛辣な意見を求む。そしてはてブされるのを待ってます。
俺の常識
お前の常識
世間の常識
実はみんな非常識
べつに固定概念をぶち壊せ!お前の道を突き進むんだ!とかいう事じゃなくて、
なんでも知ってる人が何でこんなこと知らないの?なんてことがちょくちょくある。
誰でも知ってるようなことを知らないなんて、誰だって一つや二つもってたりするじゃん。
普段からこういう心がけで仕事してると、ちょっと話が噛み合わなかったり
御中書き忘れみたいな些細なミスに出会ったときときにイラッとすることが無くなる。
つまり何が言いたいかというと、
今日が世間では、休日で、成人式で、三連休で、でもオレはそんなこと知らずに通勤電車に乗って、
あれ?なんかダイヤ乱れてる?とか、今日は電車ちょっと空いてるなぁ、とか言ったり
先週末の金曜日の会話で
「三連休ですよね?」「今日、金曜日ですよね?(唐突に三連休といわれよくわからない受け答えになった)」
「えっ?金曜日ですけど・・・」「・・・。(何言ってんだこの子?)」
と、世間では常識と思われる成人の日の日取りをオレが知らずに、
話が噛み合わなかったりするなんてことがちょくちょくある常識知らずで、
お偉いさんのコネ入社なので、俺がやめさせられることが
あっても、そいつがやめさせられることは無いとおもう。
部署で必要な資格試験も何回も落ちてるし、それを理由に移動させようとしたら
暴れるわ、お偉いさんに話をねじ込んで結局移動せず。
通勤電車で気にくわない乗客がいたとか、他の会社との打ち合わせの席で
低く扱われたとかで更衣室のロッカーを蹴らないでください。
仕事に必要な資格が無ければ、相手にされなくてもしょうがないですよ。
蹴り損なって隣の俺のロッカー扉もへこんで開かないので、他の課のロッカー
使わせてもらってるんですよ。
たまたま通勤路が同じ同期の女がいるんだが、新人歓迎会で「お前ら付き合っちゃえば」ってネタにされてしまったんだ。たんに家が近いってだけでだ。飲み会の帰りも送ってやれとかなんとか。まあ帰り道が同じだから自然と一緒に帰ったんだけど、それがまずかったのかもしれない。
それをきっかけにして、その女の態度が怖くてしょうがない。
通勤路が同じなのは、住まいが近所で職場が同じだからどうしようもないんだが、どうもなんかこっちを意識して見てくる。
勤務中も何かとこっちを見ている。怖い。
この前、偶然、買い物中にばったり合ってしまった時には、「素直に告白してきたら付き合ってあげるのにw今流行の草食系男子なのかな?」とか言ってきて怖い。○○クンったら毎朝付いてくるし、いつもこっち見てるし、今日も休みなのにやだもうとかなんとか。歓迎会で言われたからって意識しなくていいんだよとかなんとか。。。いやいや近所に住んでるからしょうがねーだろうと。別に尾行なんてしてねーってのに。。。ただの偶然なのに、偶然を装ってると勘違いしてやがる。
やばい、だんだんエスカレートしてきてる。なんとかしないとやばいなと思ってたら、先日、うかつにも通勤電車待ちの時に、その女とぶつかってしまった。その女はデカイので、ぶつかって弾き飛ばされてしまったんだけど、「待ってー!!○○くーーん??」とか近づいてくる。怖くなって後ずさりしてしまったんだけど、危うくホームに入ってきた電車にぶつかるところだった。あんな女に押されたらひとたまりも無い。殺される所だった。
なんとか頑張って働いてきたがもう限界だった。実はいろいろあって辞表を準備していたので、日付を記入して即退社し、実家に帰った。
溜め寝って聞いた事ないですよね
それもそうでしょう
今この場で生まれた言葉ですから
一見しただけでは寝溜めの勧めかと思われてしまいますね
寝溜めは意味ないんだよと呟きながらここを読んでいる人もいるのではないでしょうか
端的に言うと溜め寝とは溜めて寝ることです
わかりにくいですね
弱いショットを連発せずに溜めに溜めてからの大きな一発
これは強い敵を戦うときの基本ですね
この例えから何が言いたいのかということですが
耐え難い睡魔が襲いかかってきた、限界が近いなと思ったときに倒れるように眠ることがいいのではないかということです
通勤電車内でスキマ時間を利用した睡眠の補填、胃に酸素がまわっているからと机に突っ伏すお昼休みのお昼寝タイム、今は調子が悪いからと三十分アラームの横に寝っ転がることで頭がすっきりするらしい短眠、どれも私たちの高効率化を図るうえですばらしいものです
眠い頭にブラックコーヒーをかけながら仕事をしようと思っても捗るわけがありません
眠いときに寝るのが一番です
我慢はいけません
しかし、それらの睡眠行為は本当に我慢しなければ耐えられないものでしょうか
誰かが作ったより良く生きるための情報という波に揉まれ、自分の本当に必要なタイミングでの本当に必要な睡眠が取れていない人もいるのです
仕事でミスをしない程度に起き続けるのもいいのではないでしょうか
夜に心地よい布団でぐっすり眠りたいのだという思いを胸に、その日一日を頑張ってみてはどうでしょうか
大体の場合は耐えられるでしょう
なぜなら、その時の睡魔は弱いショットを数発打つだけで退散するような輩ですから
極めて論理的な分析です
しかし、そんな分析必要ないかもしれません
実際、いつもの就寝時間より一時間半も早く床に入っても寝付けないものです
寝付けない間、未来の自分への不安、過去の自己への嫌悪、世の中に対する意味のない問いかけ等がぐるぐると頭の中を回り続けるでしょう
そんなことをするぐらいなら、眠くなるまで小説でも読んでいればいいのです
眠くないのに床に入ることは健康的ではありませんし、なによりも時間の無駄でもあります
本当に眠りたいときに寝ることができれば睡眠時間はあまり関係ないかもしれません
現代人は教養に邪魔をされてしまうために、自分の体が自分に送るシグナルを察知出来ていないのだとおもいます
健康な人の体は夜に一定の睡眠時間をとるようにうまく設計されているのです
もっと自分の体に耳を傾けてください
本当に必要な睡眠を見つけてください
見つけられたならば、寝ることが楽しくなるかもしれません
寝ることが楽しくなれば、生きることが楽しくなるかもしれません
自分という生き物を効率化する手段はたくさんあります
他のモノを取り払った末に残った、本当の自分の言葉を頼りにしてみてはどうでしょうか
もっと自由に生きることができるでしょう
最後になりましたが、徹夜や軽い睡眠不足が意外にも鬱病に効くことがあるようです
鬱っぽいなと思っている人はもしかしたら睡眠の見極めが上手く出来ていないのかもしれません
悩んだらお医者さんへ