「マルウェア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マルウェアとは

2011-12-14

お前のfacebookで紹介されたURLを踏んだらマルウェア感染した。謝罪と

フェイスブックの方じゃ書けないよ。

ブラウジングなんて自分以外の誰の意思でも行われないっつーのに。

自分の意志がないのか、こいつは?と思うくらい頭が弱いなぁと思える人。

フェードアウトしたいわ。

2011-11-24

Androidマルウェア"シャーラタンズ詐欺師"を警告するセキュリティ会社ですか?

あなたは、Androidマルウェア心配です

過去数日間にわたって放出の3つのレポートは、GoogleAndroid OSは、現在マルウェアの主要な標的であることを主張して...あなた心配ですか?

http://www.bcpowerbattery.co.uk/bc-sony-digital-camera-battery.htm

から、解決策は何ですか?私は3つの可能な解決策を参照してください。

危険性についてユーザー教育...行っているより簡単だ!

GoogleAndroidマーケットクリーンアップし、ユーザ安全もの(これは、マルウェア寄生かもしれない"別の"マーケットレースからユーザー保護することはありません)

他の会社が介入し、彼ら自身からユーザー保護するソフトウェア提供

http://www.iibattery.com/nikon-digital-camera-battery-iigl.html

2010-09-25

[]MicroAD社VASCO ADサーバーによるアラート発生iframe挿入事件

スラド http://slashdot.jp/slash/10/09/24/1641224.shtml より

MicroAD社VASCO ADサーバーを使用している各所のサイトversus.ipq.co のiframeが挿入され、それによりセキュリティアラートの出る ats.redmancerg.net へ誘導される模様

対象のサイトslashdot.jp他OSDNの各サイト(ADサーバ変更により対処済み)のほか.redmancerg.netツイート検索結果によると未確認ながら以下でも発生していた模様。

現在(04:24)は収まっている?まだまだ?



security toolを装うマルウェアとの関連性を指摘したツイート

2010-07-18

AppStoreってそもそも安全なんだろうか

Android Marketで偽装アプリ(セキュリティ研究者が配布した実害のないコンセプトマルウェア)のリモート削除が敢行されて微妙に話題が続いていたり、Android危険iPhoneは安全、というのが巷の評価になっている。

しかしそもそもAppStoreは安全なのだろうか。

 

http://www.inside-games.jp/article/2009/11/24/38963.html

半年ほど前にこのような事例があった。

この会社意図的に電話番号を抜いて集めていたのか、この会社が言う通りバグだったのかはこの際問題ではない。問題は「結果として電話番号を抜く挙動をしていた」こと自体は間違いないということだ。

つまりこのことは現実として「電話番号を抜いて通信で吸い上げる挙動をするアプリApple審査を通っている」ことを意味している。

 

考えてみれば、iPhoneカーネルレベルAPIアクセス制御を行わないため、審査時点で行えるチェックは限られる。

単純にアプリを動かして動作を見るのでは、"こっそり"何かされる動作は全くチェックできない。

通信内容をスニファで監視するといったことは行っているのだろうか。いや、これは行っていないことは上の例から明らかだ。また、通信内容を暗号化されたら無力である。今回はたまたまプレーンテキストで送信していたからユーザが気づいたに過ぎない。

実行バイナリを静的走査して呼び出しているAPIリストアップするなどは行っているのだろうか。しかしこれは悪意を持って呼び出し方法を細工されると検出は困難だ。

APIの呼び出しなどを監視しながら動作確認すれば動的にチェックできるが、Apple審査中は盗聴コードが動作しないような機構を入れておけばバレようもない。

 

要するに「抜いた個人情報暗号化して送信するアプリは、Apple審査を通るし、ユーザにも気づかれない」のだ。

このことは「バレてないだけで既に横行している」可能性が相当高いことを意味している。というか現実にプレーンテキストで送信するアプリ無料ゲームカテゴリ上位に堂々とランキングしていたのだ。他にないと信じる理由が無い。

 

つまりどういうことか。iPhoneは使うなということか。いや、そうではない。

ただ「Appleによってセキュリティが担保されている」という幻想は捨てるべきだ。

2010-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20100130202235

パスワード暗号化して保管してくれるようなパスワード管理ソフトつかうのがいいんじゃない

あと、Twitterブコメ?で「FFFTPオープンソースだからセキュリティホールがみつかった」とか

訳分からないことほざいてる人いたけどそうじゃないから。

マルウェアなんて感染したら、ほとんどどんなソフトも問題だって。

http://anond.hatelabo.jp/20100130202235

正しい。

そして「FTPを盗聴して内容をネットに送信する」マルウェアは既にある。

FFFTPだけが危ない」はデマ

 ■乗り換えても無駄

   感染した場合、危ないのはFFFTPじゃなく、FTPクライアントソフト全体

   SmartFTP、NextFTPFilezillaWinSCPFFFTPと同じ意味危険

   今のところ大丈夫クライアントはある

   でも、大勢の人が乗り換えたら、マルウェアバージョンアップして対応してくるだけだよ

 

   ていうか、パスワードを保存すること自体が危険だよ

   INIファイルに変えたって同じだよ!

 

 ■特定のマルウェア感染しなければ大丈夫

   もちろん、「絶対感染しない」ってのは不可能だけどね

   感染した場合に、FTPソフトが保存してる情報を盗み出して利用される

   だから危ないと騒がれてる

   「特定のマルウェア」とは、8080系とか“Gumblar”とかいわれてる奴

 

** ■過去パスワードを保存していないなら平気

** ■今後もパスワードを保存しなければ平気

   保存して無いものは盗みようが無い

   この後に「でも今回の問題だけね、そもそも・・」と続くので取消します

  

 ■FFFTPを使うとマルウェア感染するというのもデマ

   FFFTPのせいで感染するわけじゃない

   感染した後に利用される

   だからセキュリティ対策をしっかりしよう

 

 ■じゃあ結局どうすれば良いのか

   <<最重要>>

     OSウィルス対策ソフトアップデートをちゃんとやる

     あと、これもやる http://anond.hatelabo.jp/20100131082751

   <<通信盗聴の対策>>

     FTPを使わない。暗号化されるものを使う(FTPSとかSFTPとかが話題に上がってるね)

       通信部分を盗聴するのは、マルウェア感染させるより簡単なので、そこの対策だね

   <<感染した場合に備える>>

     パスワードを保存しない

     これまでに保存したパスワードを消去する

     過去インストールしたソフト情報を残してないか確認する

       なんだかんだで、「感染して即盗られる」のと「使ったら盗られる」のは危険度が違うよね

 

以上

 

 ■追記 

   でもさ、マルウェア感染してる時点で情報は盗られるからね?

 

   例えば、FTPは通信を暗号化してないから、簡単に盗聴できるからね?

   今回は「パスワードが利用される」だったけど、「FTPを盗聴して内容をネットに送信する」マルウェアも作れるからね?

   これ、FTPクライアントFFFTPだろうがなんだろうが関係無いからね?

 

 ■今回の教訓

   ・暗号化無しの通信方式(FTPとか)で大事な情報送るな

   ・パスワードは保存するな

 

僕はローカルに保存せず、ポストイットに書いてディスプレイに貼り付けます(^q^

 

 

  追記の追記

  タイトル変えました

 

  あとポストイットの件はモチィのロンで冗談ですごめんorz

  でもマジでどう管理するのがベストだろうね

 

  追記の追記の追記

  id:mala氏に怒られた?

  同じ内容を書いてるつもりだけど、何か違うらしいので彼の主張を載せます

 

  "「「FFFTPが危ない」はデマ」はデマ

   特定のFTPクライアントパスワードを保存している状態でマルウェア感染すると、

   感染状態でFTP接続しなくてもパスワードを盗まれる危険があり、そのクライアントの中にFFFTPが含まれる。"

   http://twitter.com/bulkneets/status/8412642399

 

  id:otsune氏からの指摘

  "「CuteFTPFFFTPが保存したパスワード情報が盗まれる」と「WinPcapftpパケットを見られる」のを区別して書かないからダメなんじゃね”

 

   確かに分りにくかったかもしれない。

   話が繋がってるから区別して書きにくいなー。

 

   1.FTPという通信方式自体が、パケットを見られるとパスワードアカウント、通信内容が簡単に盗られる

     なぜなら暗号化してないから

     "そもそもFTPなんか使うな" と言ってる人達が問題にしてるのはここ

 

   2.マルウェアに乗っ取られたら・・・

     i. パケットは見放題なので、FTP使って通信したらパスワードとか盗られる

     ii.キーボードで何を打ったかも分かるので、パスワード入力した時点で盗られる

      "マルウェアに乗っ取られた時点でFTPだろうがなんだろうがパスワード盗られるよ" と言ってる人たちが問題にしてるのがここ

    iii.パソコンに保存してあるファイルレジストリ情報も盗られまくる

     今回の騒ぎの発端はここ

     過去に使ってたID/パスワードが残ってたら、FTPで通信をしなくても盗られる

     FFFTPや他のソフトパスワードを保存しているレジストリファイル、それ自体が狙われた、って話だね

 

 

  KKI氏からの指摘

   "FFFTPパスワードをINIに保存すれば良いという主張にもツッコんでおいて欲しいなあ"

    http://twitter.com/KKI/status/8416101308

    TL検索したら「INIファイル保存でいいみたいだ、FFFTPに戻るわ」って書いてあった

    上に書いてある通り、亜種が出ればそのファイルが狙い打ちされるだけだよ

    そして人気のあるマルウェアはすぐ亜種が出るよ

ブコメついったーに突込みが出たら、気付き次第拾う

2010-01-17

Google中国撤退問題

各種報道よりGoogle中国撤退問題のまとめ



2006年1月 Google中国に進出 当局の検閲を受け入れる

2009年12月 Aurora事件 シリコンバレー企業に大規模ハッキング

ハッキングの手口



メールURLリンクを送りつけ→従業員が間違って悪意のあるサイトを訪問→

IE6脆弱性JavaScriptバッファオーバーフロー)を突いた暗号化された

未知のマルウェアが気付かないうちに自動で仕込まれる→

マルウェアサーバーからほかのマルウェアDLしはじめる→

社内ネットワークに侵入→各種データを収集→

イリノイテキサス台湾サーバー情報を送る→痕跡を消去

McAfeeの説明



Adobe Reader脆弱性を突いたpdfを添付した電子メールを従業員に送りつける→

『Trojan.Hydraq』というバックドアトロイの木馬インストールされる→

社内ネットワークに侵入

iDefenseの説明

34社がターゲットになった

Google, Adobe, Yahoo, Symantec, Juniper Networks, ノースロップグルマン、ダウ・ケミカルなど



12/15 シリコンバレーハッキング攻撃開始 

    Googleが侵入に気付く 台湾サーバーを覗く(逆ハック)

1/2 Adobeが侵入に気付く

1/4 攻撃終了 攻撃者のサーバーが閉じられる

1月 Google社内で議論 セルゲイ・ブリン中国撤退論、ラリー・ペイジエリック・シュミットは続行論

1月 Googleが他社や米当局に相談

1月第2週 ヒラリーGoogle, MS, Twitter, シスコ幹部と会談

1/12 Googleブログ中国撤退検討を表明、また検閲廃止を表明

   Adobeが侵入されたことを発表

1/14 ペロシ下院議長がGoogle支持を表明


1/17 現在の情勢

予定

1/21 ヒラリーが『インターネットフリーダム』を発表予定



  • note:個人的なまとめなんで抜け・細かい間違いとかあるかも。公表情報氷山の一角なので、まだ知られてないことが大量にあるのでしょう。

2010-01-13

中国に対するあたらしい姿勢

原文→Official Google Blog: A new approach to China

執筆者:David Drummond(SVP,Corporate Development・Chief Legal Officer)

他の著名な組織同様,我々も日常的に様々なサイバー攻撃に直面しています。12月中旬中国から我々のインフラを標的にした非常に洗練された攻撃を検知し,結果としてGoogle知的財産を奪われました。当初,非常に高度とはいえ単なるセキュリティ上の問題に見えたのですが,すぐにまったく異なる事件だと明らかになりました。

第一に,攻撃はGoogleのみを標的にしたものではありませんでした。我々の調査によって,インターネットファイナンステクノロジーメディア化学などを含む幅広い分野の,少なくとも20の他の大企業が同様に標的にされたことが明らかになりました。我々は現在これらの企業に通知する作業の途中にあり,関連する合衆国当局とも作業をしています。

第二に,私たちの持つ証拠によれば,攻撃者の第一の目標中国人人権活動家Gmailアカウントアクセスすることでした。現時点までの我々の調査によって,私たちはこの攻撃の目標は達成されなかったと確信しています。2つのGmailアカウントアクセスされたようですが,アクセスアカウント情報アカウント作成日など),及び件名に限られており,電子メールの内容そのものにはアクセスされていません。

第三に,この調査の中から,今回のGoogleへの攻撃とは別に,合衆国中国ヨーロッパ在住の,中国人権支持者のGmailアカウントに対して第三者が定期的にアクセスしていたことを発見しました。これらのアカウントへのアクセスGoogle情報漏えいによるものではなく,おそらくはフィッシング詐欺や,ユーザコンピューター上のマルウェアによるものだと思われます。

私たちはすでに得られた情報をもとに,Googleユーザの使用するセキュリティ向上のために,インフラアーキテクチャ改善しました。個人ユーザに対しては,評価の高いアンチウィルスソフトアンチスパイウェアソフトを実行し,OSパッチインストールし,Webブラウザアップデートすることを推奨します。インスタントメッセージ電子メール内のリンククリックする時,またオンライン上でパスワードなどの個人情報を提供するようにもとめられた時は,常に警戒するようにしてください。こちらで私たちのサイバーセキュリティに関する推奨情報を読むことができます。このような種類の攻撃についてさらに知りたい方は,合衆国政府レポートPDF),Nart Villeneuve氏のブログ,GhostNetスパイ事件についてのこちらプレゼンテーションを読むことができます。

私たちがこの攻撃についての情報を,この異例な方法で多くのみなさんに公開することにしたのは,私たちが掘り出した問題がセキュリティ人権に与える影響のためばかりではなく,この情報がさらに大きな言論の自由についてのグローバルな議論の核心をついているからです。過去20年間,中国経済再編計画と中国市民起業家精神によって,何億もの中国の人々が貧困を脱することができました。間違いなくこの偉大な国家は,今日世界のさらなる経済発展と進歩の中心です。

私たちは,情報や開かれたインターネットへのさらなるアクセスによる恩恵が,検索結果への検閲に合意することによる私たちの不安よりも重要だと考え,2006年1月Google.cnをローンチしました。その際以下のように宣言しました。「私たちのサービスに対する制限や,新しい法律を含む中国国内の状況を注意深く監視します。もしここに示された目標が達成出来ないと確信した場合は,中国へのアプローチの再考も躊躇しません」

この攻撃と明らかになった監視—さらに昨年を通じてのWeb上の言論の自由をより制限しようとする計画も含めて—によって,私たちは中国における私たちの業務の実行可能性について再検討すべきだとの結論に達しました。今後Google.cnの検索結果に対する検閲継続しないと決断し,これから数週間をかけて,法の範囲内でフィルターなしの検索エンジンの運営が可能かという点について中国政府と話しあいます。私たちはこの決断によってGoogle.cn,もしかすると中国オフィスも閉鎖しなくてはならなくなる可能性が十分にあることを理解しています。

中国における業務を再考するというこの決断は途方もなく困難でした。また,私たちはこの決断がさらに幅広い結果を生む可能性も理解しています。この方針は合衆国内の幹部たちによって指揮されたもので,Google.cnに今日の成功をもたらすために信じられないほど働いてくれた中国国内の社員たちによる情報や関わりはなかったと明確にしたいと思います。私たちはこの非常に難しい問題を解決するために責任をもって最大限の努力をします。

2009-11-08

Microsoft Security Essentialsってすごい

これいいよ。

おすすめ

マイクロソフトForefrontって企業向けに有償セキュリティソフトを出しているんだけど(知名度皆無)、そこから無駄?なものを省いただけ。

一番大事なマルウェア対策は有償と同じ。(有償版はウィルス感染情報が集約できたり、パターンファイル更新情報を集中管理できたりする)

駆除のためのパターンファイルも有償版と同じものを使っているので、何かあればすぐ更新される。

ほとんど知られてないけど、マイクロソフトに集まるマルウェア情報量世界一(そりゃWindowsメーカーだもん、WinLiveから吸い上げたりとか。。。)。

それを解析してパターンファイルを作ってるから、更新も早い。

WindowsファイアウォールIEセキュリティ設定、VistaからはUACとか、Windowsはもともとセキュリティ設定はしっかりしてる。

あわせて月1回のセキュリティ更新プログラムをきちんと当てていれば、よっぽどじゃない限りウィルスにやられたりはしないはず。

あとは、このSecurity Essentialsを使ってチェックしていれば、マルウェア対策はほぼ完璧じゃないかな。

設定もシンプルだしね~

ただ、一点難があるとすれば、サポートはたいしたことないってこと。無償だからここはしょうがない。


ちなみに、企業マルウェア対策(ウィルス駆除)ソフトに結構なお金かけてると思う。

大企業はともかく、中小企業なんかはこれで代用してしまえば、年間結構なお金が浮くよなぁって、、、、

もともとしてない企業も、これでウィルス対策ばっちりですとか。。。。

なんか、マイクロソフトって既存で有償提供している機能をどんどん無償化していってるけど。。。不思議不思議^^;

2009-10-17

.NET Framework 3.5 SP1 をインスコする際に勝手に導入されるから

一種のマルウェア扱いされてたものだな。

Mozillaマイクロソフトにちゃんと許可を得て

ブロックリスト」入りに追加したらしい。

だからそのウィンドウが表示されても何ら問題ないよ


ソースhttp://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=20091017_MS_Plugin

2009-04-16

OCN(NTTコミュニケーションズ)の羊と狼CMが酷い

単身赴任インターネットに没頭できる…と思ったらスパムウイルスが怖い!っていうストーリーCM

http://www.ntt.com/ad/tvcf/cm_contents/20090310.html

これ、単身赴任になったおっさんは妻の目を気にせずエロサイト見放題!(出会い系とかデリヘル探しとかかも)ウレシイ!でもエロサイトを見に行くとマルウェアとかいろいろインストールされちゃったり…エロ系のスパムも沢山来て目移りして困る…みたいな意味ですよね。

OCNサービスのおかげでスパムウイルスも怖くなくなってさあエロを楽しむぞと思ったら奥さんに釘をさされるというオチまでついてるんですが。

……そんなのは俺の好きなインターネットと違う!そういうおっさんがいるのは別にいいんですが、コマーシャルなんだからもうちょっとウェブのいい部分を使ってCMを作って欲しいじゃないですか。「セキュリティが万全だから」「安心してエロに没頭できる」っていうんじゃなくって、「セキュリティが万全だから」できる活動がもうちょっとポジティブであって欲しいというか…

ある意味、このCMってとっても現実的なんでしょうか……!!

2008-04-22

フィッシング詐欺組織トロイの木馬を併用する新攻撃

EMC傘下のセキュリティ企業RSA4月21日、「Rock Phish」と名乗る犯罪組織フィッシング詐欺トロイの木馬を併用した新たな攻撃を仕掛けていることが分かったと伝えた。

 RSAによると、Rock Phish欧州を拠点とする犯罪組織で、2004年以来、金融機関を狙ったフィッシング詐欺を仕掛けている。RSAの推定では世界各国で起きているフィッシング詐欺の50%以上はRock Phishが関与。ユーザーをだまして偽サイト入力させたパスワードなどを使って、銀行口座から現金を盗み出している。

 今回この組織が、新たに「Zeus」というトロイの木馬の亜種を使い始めたことが判明したという。スパムなどから偽サイトに誘導されたユーザーは、そこで銀行口座などの情報入力しなかったとしても、知らないうちにマルウェア感染させられる。

 Zeusは感染したユーザーコンピュータから個人情報などを収集し、外部に送信するトロイの木馬。これまでに150種類以上の亜種が出回っている。

 しかも今回のケースでは、Googleを思わせるURLを使ってマルウェアホスティングされているため、セキュリティソフトも通過してしまう可能性があるとRSAは伝えている。

SEOスパム 検索スパム

SEO スパム

2007-02-20

Linux and Mac OS Xが少なすぎる件 (Re: Windows, Linux and Mac OS X のパスワード(password)について)

というか、ソーシャル系、マルウェア系が無いね。最近はこっちでない?

でも、気が付くと、最近はそんな記事をあまり見てない気がする。けど、収まったわけではないんだよね?たぶん。


とりあえず、スパムの増加を見るに、ボットネットは相変わらず勢力を拡大してるんだろうな。やっぱあれだろうか、開発環境の整備によるバグ減少とか、ターゲット型への移行により、発覚・話題化の抑制に成功してるって事だろうか。

あと、オフィス系の穴探しが活発化してる所を見ると、やっぱりターゲット先は企業、官公庁なんだろうか。いや、逆に、セキュリティがしっかりしているから表出していると見るべきか。そうなると、最近話題に上がらない家庭向けの方がメインか。しかし、こちらはあらかたシェアを握ったという気もする。ん?ということはある意味、安定期?

いずれにしろ、このボットネットはどうにかしなきゃならんだろうな。しかし、エンドユーザが直接的に不利益をこうむってないのがね。「べつにかまわない」とか言われると困るというか、なんだか、ボット使いとの間の洗脳合戦みたいで、ソーシャルに疲れる。いっそ、プロバイダ利用規約で、ボットの通信が行われていると特定されたら、故意ではないにしろ、一種の不正利用に準じているとみなし、通信の制限を課すとかいう利用規約にしちゃうとかどうだろう。


そうそう、ボットネット関連で最近気になるのは、ルータとかアプライアンス的機器のファームウェアだな。

つい最近もいくつか記事や穴の話があった気がするが、失念。ちゃんと、はてブぐらいはすべきだった。

世の中、こういったネットワーク接続した機器のファームって、どれくらいの人が気にかけてるんだろう。ほとんどいない気がする。ということは、こういった機器、たとえばルータとかって、ものすごくおいしい市場な気がする。反面、そういう機器って負荷がかかったときの安定性とか、実際どこまでの能力があるのかわからん。誰か、実際にクラックして記事にするとかすると面白そうなのにな。

実際、今のところは能力とかハード面で開発環境が整ってないから出てきてない(よね?)だけで、今後、そういった機器が高性能化・汎用化すれば、早晩、ターゲットになるだろうけど、そうなると回収騒ぎとか出るんだろうか、やっぱり。

まぁ、自動アップデートとか、フォールトトレラントとか、ケイタイで経験をつんでそうだから、そこらへんから技術が流れればよいね。ってか、日本ケイタイウィルスが出るのはいつごろになるのかな?


そうそう、日本で遅いといえばフィッシングサイトだよね。eBayとかは結構見掛るのに、日本ほとんど話題になってないね。あ、でも、ヤフオクだけははやってるらしいね。てか、フィッシングサイトじゃなくメールか。なんにしろ、そこそこ儲けちゃってるらしいよね。

あー、そうか、被害者側から見て能動じゃなく、受動的な方が引っかかりやすいのか?日本人は?

そいや、ヤフオク以外のオークションサイトとかはどうなんだろう。やっぱり被害がでてるんかね?その辺の情報知りたいけど、あんまり話題になってない気がする。


いずれにしろ、この手の情報は、海外の事例は見掛るのに、日本情報があんまり目だってない気がする。見るところがわるいんかな?

と、つらつら書いてみちゃったりする独り言。

だれか、日本ソーシャル系手口の今がわかる所、ボットネットの現状や種類がわかる所、素人も楽しく読める未来クラック技術、たとえばマルチコアCPU情報漏えいとか、分散技術クラックの穴とか、そんな話題のお勧めページ知ってたら教えて。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:15件)