はてなキーワード: プラスティックとは
傘の端から滴り落ちる雨粒を見やりながら、ぼんやりとAのことを思い出していた。ぼってりとした雨雲が犇めき合う季節になると、彼は眉間に深い渓谷を刻んでしきりに舌を打ち鳴らしていた。
至る所で蛙が鳴き声を上げている。あの日も同じだった。夥しいほどの蛙が、姿も見せずあちこちで喉を震わせていた。
あの日、Aはいつにもまして苛立っていた。いつになく舌打ちの回数が多かったし、形相までもが歪み始めていたのだ。
家路を共にしていたわたしは気が気ではなかった。狂おしいほどの不快感というものを、生まれて初めて目の当たりにしていたのだ。両目が釣り上がり、眉間はもちろんのこと鼻筋にまでしわを寄せたAの容貌は、この世のものではない黒々とした悪意に乗っ取られてしまったかのようだった。
なんとかしなければならない。少し後ろを歩きながらわたしはそう考えていた。早急にAの不快感を発散させなければならない。いつその矛先がわたしに向くかわからなかったのだ。
梅雨空の下、わたしは沈黙したまま歩き続けた。つかず離れずAとの間に一定の距離を保ったまま進み続けて、不意に先生の話を思い出したのだった。
それは先生が子供の頃に行っていたという遊びのことだった。パン、と弾けるのだという。ひどいことをしていたものだと、先生は苦笑交じりに語っていた。
わたしは先をゆくAにおずおずと話しかけてみた。ねえ、蛙に爆竹を仕込んでみない。
声を聞きピタリと立ち止まったAは、しばらくの間前を向いたまま立ち尽くしていた。やがてゆっくりと振り返ると、わたしが口にした言葉の意味が掴めないといったような表情で虚ろな視線を寄越し始めた。わたしはそのとき、意味もなく愛想笑いを返した。だけに留まらず、沈黙に耐えられなくなった末、その背中を押し出してしまった。
よくわからないけどさ、イライラしているんでしょう。だったらやってみようよ。嫌いな蛙を懲らしめてやろうよ。
本当に、その程度の思いつきだったのに。
わたしはAの眼の色が変わっていく様をまじまじと見つめてしまった。
それも、そうだな。
ぞっとするほど酷薄な表情を浮かべたAがそう言った。彼のものとは思えないほどに冷え切った声色だった。わたしは思わず鳥肌の立った二の腕を抱いていた。ねっとりとした暗黒色の感情が、形をなしてAの背後に立ち込めているかのようだった。
わたしは今すぐにでもその場から立ち去りたくて堪らなかった。とてつもなく嫌な予感がした。「絶対を破ってしまった後ろめたさ」のような感情が、怒涛のごとく押し寄せてきていて呼吸をするのが苦しかった。
今なら当時わたしが呑み込まれた感情が何であるかがはっきりとわかる。あれは呆れるほどに純度の高い恐怖だったのだ。生理的本能的な原始の恐怖。それが驚くべきほどの奔流となってわたしに流れこんだのだ。お陰でわたしはその場からぴくりとも動き出すことができなかった。Aと向き合ったまま、両足が地面に縫い付けられてしまっていた。
にっ、とAが笑った。
何も言わずに再び前を向いたAは、歩き出しながらわたしに指示を出した。ありったけの蛙を捕まえて公園まで待ってきてくれ。口調は穏やかそのもので頼みを聞いてもらうときのそれに近かったものの、内実その根底には逆らいようのない高圧的な意図が宿っていた。反故にすることなど、できるわけがない。恐怖に支配されたわたしの首はほとんど自動的に頷いていて、わかったと端的な服従の誓いまで口にしてしまっていた。
絶対だぞ。
念を押されたわたしは、帰宅するや否やプラスティック製の小さな水槽を抱えて再び雨の町へと飛び出した。
蛙を捕まえなければならなかった。一匹や二匹では足りない。胸に抱えた水槽から溢れんばかりに捕まえなければならなかった。そうでなければ、どうなるかわからない。どこかたがが外れてしまったような様子のAが、何をしでかすともわからない。
かえるかえるかえる。わたしは死に物狂いで蛙を探し続けていた。大きいものから小さなものまで、見つけたら片っぱしから水槽に突っ込んでいった。かえるかえるかえるかえる。まだ足りない。まだ足りない。全然足りない。
ただ、恐慌状態にあったわたしは少しだけ運が良かった。Aが指定した公園には小さな溜池とそこに向かって流れる側溝があって、そのため草むらや生垣の中から途切れることなく蛙を見つけることができたのだった。加えて、その年は例年になく蛙が以上発生していた。わたしの右手は次から次へと蛙を捕まえていった。
十五分くらいで水槽の半分ぐらいが蛙で埋まった。随分な量だった。抱える左手が重たくて辛かったことを覚えている。しかしながら、それでもまだ蛙が足りなかった。こんな量じゃ満足してもらえないと思い込んでいた。
狂おしいほどの強迫観念だった。ストレスからくる吐き気まで催していたと思う。Aという圧倒的な恐怖に苛まれていたわたしは、グロテスクな体を所狭しと寄せ合った蛙たちの上に、捕まえていたのと同等かそれ以上の蛙を詰め込んでいった。
それからもう二十分ほど探し続けて、わたしはようやく水槽の蓋を閉じた。見れば、限界まで詰め込まれた蛙が壁面に抑えつけられながらもぞもぞと動いている。腹を向けていたり、背を向けていたり。ある蛙は押し付けた眼球が潰れかかっていたし、最初の方に捉えた蛙にいたっては、底のほうで身動きも取れないまま胃袋を吐き出しているようだった。
わたしは右手に傘を左手に水槽を抱えたままAが来るのを待っていた。早く公園に来て全てを終わらせてほしいと願う一方で、どうかこのまま絶対に来ないでくださいと望まないわけにはいかなかった。
雨は途切れることなく傘を叩き続けていた。根こそぎ集めたつもりだったのに、依然として蛙の鳴き声は四方八方から鳴り響き、傘に反射して頭上からも降り注いでいた。
どれほどの時間立ち尽くしていたのだろう。じっと足元に落としていた視線を持ち上げたわたしは、雨にくすんだ公園の入り口に現れたAの姿を目にすることになった。ドクンと心臓が脈打つ。血流が速くなって、外気が急に寒くなったように感じられた。
Aはゆっくりとわたしの方へ歩み寄ってきた。手には買い物袋。大きな大人用の傘を差して、これから行う行為にふさわしい服装であるかのような暗い色の服に着替えていた。ただ一点、スカイブルーの長靴だけが場違いに目立っていた。そこだけが異質なまでに邪気がなく、わたしは急にぞっとしなくなった。
たくさん集めたな。Aはわたしが抱えた水槽を見下ろして満足そうに言った。十分過ぎるくらいだ。思う存分楽しめる。にやりと歪んだ笑みが目の前に広がった。喜んでもらえたから、取り敢えずはほっとすることができたから、わたしも笑顔を返そうと思った。けれど、こちこちに強張った表情筋はぎこちなく伸縮することしかできなくて、声さえ口に出せなかった。
やるか。Aは素っ気なく口にした。わたしは命令を受け取ったロボットのように水槽の蓋を開ける。蛙を一匹取り出すと、彼の右手に手渡した。洗練された無駄のない無機質な動作だったと思う。蛙を受け取った彼は、買い物袋の中から小さなダイナマイトを取り出し、無理やりこじ開けた蛙の口に詰め込んだ。
がそごそと左手に持った薄いビニール袋を騒がせて、取り出したライターをわたしに差し出す。
点けてくれ。両手が塞がってて、何も出来やしない。
わたしはこくんと頷いて彼に従う。ライターを受け取り、石火をジャリジャリならして、揺らめく小さな炎を作り出した。
やろうか。そう、彼が言った。わたしはまたこくんと頷いて、そっと導火線に火を近づけた。
シュッと小気味いい音が聞こえて、細かな火花が飛び散った。Aはすぐさま蛙を放り投げた。
口の中に爆弾を放りこまれた蛙は、降り注ぐ雨の中、カタパルトみたいに宙空へ飛び出して、緩やかに下降していきながら、途中で、唐突に、弾けた。
乾いた音だった。蛙は空中で四散した。緑色の体から、予想もしていないほどの赤をまき散らして、四肢と臓腑をズタズタに引き裂かれた生命は、何の理由もなしに爆散したのだった。
べちゃり、と砕け散った血肉が地面を穿つ音が聞こえた。前にも増して雨は強く振り続いているのに、その音だけはしっかりと耳まで届いた。
べちゃり。
わたしは隣に佇むAに眼を向けた。
彼は声を上げず、身動ぎもせずに、じっと散り散りになった蛙の残骸を見つめていた。異様なまでに見開かれた瞳孔は、直前まで意思を持っていたはずの残骸を網膜にさんさんと焼き付けているようだった。
ぽっかりと半開きになった口に微かな笑みを浮かばせていたような気がする。その口元にだけ笑みを浮かべて、Aは食い入るように死体を眺めていた。自らの行為に心から耽溺した怪物のようだった。
ゆらりとこちらに向き直ったAは、もう一回やろうぜ、と言ってきた。わたしはこくんと頷くと、再び蛙をAに手渡した。それ以外に選択肢がなかったのだ。ライターに火をつけて導火線に近づけた。
蛙が弾けた。何匹も何匹も爆ぜて死んでいった。殺されたのだ。Aとわたしは殺戮を繰り返していた。雨降る公園が血肉に染まり、地表を覆う水たまりまでもが真っ赤になり始めても、わたしたちは蛙を殺し続けていた。
途中から爆竹を使うのが面倒になったらしいAは、おもむろに残りが半分前後になった水槽に手を突っ込んだ。そのまま躊躇いもなく手を握る。ぐーぱーぐーぱーと、ハンバーグをこねるかのように蛙たちを握りつぶしていった。
惨劇にわたしは小さな悲鳴を上げた。抱え込んだ水槽の中で生々しく蠢く蛙たちがいとも簡単に圧死していくのである。Aが右手を開閉するたびに、ぐちゃぐちゃと凄惨な音が鳴り響いた。ぷちぷちと気泡が潰れるような、密に詰まった組織が圧迫されて破裂していく音が断続的に聞こえてきていた。
わたしは水槽の中の地獄をじっと見下ろしていた。眼を閉じることができなかった。背けることも。かと言って、Aと視線を合わせることも怖かった。Aが目の前にいたから、ただじっと耐え忍ぶことしかできなかったのだ。目撃者として、共犯者として、わたしは蛙が死にゆく様子をありありと見せつけられなければなからかった。
水槽からは生温かい臭気がねっとりと立ち上ってきていた。時折血肉が勢いよく噴き上げて、わたしの服に付着していった。胃が痙攣を繰り返す。喉の奥から逆流してきた酸っぱいにおいが生臭さと入り交じって、如何ともしがたい臭気を醸しだす。滲んだ涙でわたしの視界は霞み始めていた。鼓膜には、依然としてミンチをこねる水っぽい怪音がこびりついている。
とうとう堪らなくなって、わたしは水槽を手放してしまった。地面にぶつかって、どろどろに潰された真っ赤な流動物が地面に広がっていく。中にはなんとか生き残っていた蛙が数匹残っていた。彼らは変わり果てた同胞の海から這い出すと、懸命に逃げ延びようと地面を跳ね始めた。
その一匹一匹を、Aは踏みつぶして回った。何度も何度も足を振りあげて、全体重を掛けて踏み躙った。ぐりぐりと擦りつけられた蛙は、すり鉢にかけられたかのごとく原型を留めない。それが蛙であったという事実さえ蔑ろにしながら、Aはわたしが捕まえた全ての蛙を、一匹残らず殺し尽くしてしまった。
わたしは公園から逃げ出した。Aのいないところへ行きたかった。走って、走って、全力で走って、全身水浸しになりながら家に帰った。しばらくしていから傘を忘れてきてしまったことを思い出したが、取りに戻ろうなんてことは考えられなかった。
その日わたしはほとんど一睡もできなかった。雨はなおも振り続いていて、蛙の鳴き声はそこかしこから聞こえてきていた。
翌日。Aはどこにもいなくなっていた。
あの日の出来事は、いまでもわたしを縛り付けている。蛙が苦手で仕方が無くなってしまったし、雨が振るたびにあの水槽から沸き立っていたにおいを思い出すようになってしまった。
けれど、それも当然の報いなのかもしれない。結果としてAに加担し、わたしの蛙を殺しまくったのだから。恨まれて当然なのかもしれない。
梅雨になるたびに、意味なく奪われる命のことを考える。供養し、謝り続けようと、心に決めている。
人類が消えてから…
2日後
水の汲み上げがストップすることにより、ニューヨークの地下鉄は完全に水浸しになる。
7日後
1年後
電波塔の警告ランプの点滅や、高圧線の電流が止まる。
これにより今まで世界で何十億羽と死んでいた鳥たちが死ななくなる。
3年後
暖房熱が失われた寒冷地では、とうとう水道管が破裂しはじめる。
収縮・膨張を繰りかえした建築物はきしみが出るようになり、屋根と壁の間に隙間ができる。
暖房の無くなった寒冷地では、冬を1〜2度越すとゴキブリが全滅してしまう。
20年後
10年前に雨漏りが始まっていた屋根は、もうすでに消えている。
100年後 線路や道路を支える鉄柱が腐食し、湾曲する。
野菜は味の悪い野生の品種に戻っていく。
象牙の貿易が無くなって100年。50万頭まで減っていた象が20倍に増加。
飼われていた猫たちは野性化し、猫の獲物となった狸、イタチ、狐などが激減していく。
300年後
ニューヨークの橋が落ちる。世界中のダムが枯渇したり溢れたり崩れたりする。
500年後
気候が穏やかな都市は森となり、丘が減り、開拓者たちが開拓する前のような土地に戻っていく。
森にはアルミやステンレス、プラスチックの食器やら調理器具やらが埋もれている。
人間が作った建造物で残っているものは、地下深くに掘られたドーバー海峡の英仏海峡トンネルだけである。
3500年後
煙突が立ち並ぶ工業時代に廃棄された鉛が、ようやく土で浄化される。
ただしカドミニウムは75000年後まで待たねばならない。
二酸化炭素の量が原始時代の頃と同じくらいになる。
25万年後
地球の自然の放射能により、プルトニウム爆弾の濃度が腐食した金属とともに消えて行く。
数十万年後 あるいはもう少しかかるかもしれないが、進化した微生物がプラスティックを分解できるようになる。
720万年後
アメリカ黎明期の大統領の顔が刻まれたラシュモア山は、隕石や地震で破壊され、痕跡がわずかに残る程度に。
1020万年後
ブロンズの彫刻や象はまだその形をとどめている。
30億年後
45億年後
55億年後
太陽は死期に近づき、地球は膨張した太陽に飲み込まれて焼失する。
そして… 我々が流したテレビやラジオの放送電波は、まだ宇宙を漂っている。
そう、永遠に……
同棲中の彼女は後始末という事にかなり無頓着で何度注意しても治らない。気をつけてくれない。
例えばトイレの電気は付けっぱなし。クローゼットや戸棚は開けっ放し。ペットボトルやオリーブ油の瓶の蓋もゆるくしか締めない。
最後のひと捻りがなんで出来ないんだろう?蛇口のちょっとだけの締め忘れもしょっちゅう。
とにかく注意深くという概念が多分無くて、メガネをソファーに置いてフレームを折る、プラスティックのボウルをガスコンロの横に置いて何度も溶かす、
鍵をそこらに放り投げ出掛ける時いつも慌てたり、リビングでリンゴ剥いてカーペットの上に包丁そのままとかとにかく酷い。
で、僕が黙って片付けてると責められてる気になるのか不機嫌になり、それならと随時指摘するとこれまた不機嫌になる。
なにより一番いやなのがケータイを使った後、開いたままそこら辺に放置する事。これがもう超イライラする。
開いて使って閉じるまでがワンセットだろう。なんならiPhone買ってやるからその折りたたみケータイ海に捨ててくれ。
我ながら器の小さいやつだと思うが、気になるんだから仕方ない。
割り箸を使って森林資源を使うのと、プラスチックの箸を再利用するために使う洗剤、その他諸々の経費を十分考えて結論を出すべき問題だったと思うんだよね。
プラスティックというか、使い捨てでない箸が大量に登場し始めた背景には、箸を洗うことだけに特化した安価な洗浄機とのセットでの普及がある。実際の所「エコ」と言っているが本音では「エコロジー」ではなく「エコノミー」を重視してる。つまり安い。
プラスティック箸は、大量に作る場合、もちろん質にもよるが実は十数回再利用すれば元が取れるぐらい安い。(そのため、世の中にはプラスティック製の割り箸などというものまで存在する)一定以上の規模ならば機械の導入コストを含めても、実はかなりの経費節減になっているというわけ。さらに普通に考えても、少量であれれ多くの飲食店では食器洗い乾燥機を導入しているだろうから、そこに籠でもつけて入れるだけでいいのでほぼ追加コストがなくて導入できる。
それでも今まで導入してこなかったのは、やっぱり滑るし使いにくいとか、衛生面の懸念から(たとえ問題がなくても)の苦情とか、(さらに言えば、礼儀作法では高級な使い回しの箸よりも、割り箸の方がよいとされている)そういうことがあったからだけど、そういう所を、エコロジーブームにかこつけてみんな理由をつけることができるようになったから。
それは、高価な国産材を使った一部の割り箸だけ。そんなコストが高いものをそういった激安な店が使っているはずもなく(というか激安とまではいかなくても、庶民が普通に行く店ではまず使ってない)、そういう理屈から行くとエコロジーではある。(悪かったところをやめる、と言うだけではあるが)また、間伐材の貴重な使用用途だった、と言うのは今は昔。実際には割り箸などは外国産に押され値段が下がってしまっている。そのため、割り箸を使うことだけをもって「間伐材の利用促進」とは言えなくなっている。(爪楊枝等も同様)
世の中には高級ブランドのエコバックとか、贅沢な素材を使ったエコバックなどという「お前頭沸いてんのか?」と言いたくなる糞みたいなエコバックも存在しているので程度ものだが、実用的なものであれば、基本的に単純なものなので、簡単に考えると値段で判断すればいい。
たとえば、ウォルマートグループ(日本だと西友とか)が販売しているエコバックは不織布でできて、200円とか言う激安なものがある。構造もかなり簡単だが、それなりに丈夫で、作りもまとも。今まで同様の使い捨て前提の使い方を変えずに使うような人や、そもそもものを大事にしない考えが足らない人でない限り、相当持つ。(たとえば我が家ではこれを、農作業用の袋として数十枚使っているが、かなり丈夫である。とか書くとウォルマートの人に怒られそうだが)
そして、だいたい買い物袋は一枚5円と言われている。
単純計算すると
200/5=40
で、約40回で元が取れる。
このウォルマートの商品はあまりにも安すぎるが、これがたとえ1000円でも、約200回で元が取れることになり、全く問題ない。
さらに言えば、超高効率で生産されていると思われる買い物袋はそのほとんどがエネルギー費や材料費であると考えられること、エコバックは商品であるため、小売店の利益も上乗せされて販売されているであろうことから、環境コストという面ではこれよりも召還が早いはずである。
ただ、店側が負担していたコストを、消費者に添加するのはどうよ、と言う話はもちろんあるが。
これはよくある誤解。"太陽電池を作るのに使ったCO2"というのがどういうものかよくわからないが(排出されたCO2の間違いでは?)、太陽電池を作成するためのエネルギーコストは、数年で回収できることがすでに立証されている。
説明すると長くなるし、自分がここで書くよりも読んでもらった方がよいと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB%E3%81%AE%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%80%A7%E8%83%BD
Wikipediaの上記記事(太陽光発電の環境性能)を参照して欲しい。ちなみに太陽発電パネルは、メーカーによって十年単位で保証がある。(建材では一般的な長さ)
後、こういった問いかけに対して、今はかなりの資料がネットから参照できるので、印象論で語らず、調べてみることをおすすめする。ただし、この手の技術は近年急速に発達しているので、5年前の資料でもすでに情報が古い可能性があることと、一カ所の情報を信じないことと言うことは忠告としておく。世の中には「リサイクルしないほうが環境によい」と主張する自称専門家もいるし。自分が知っているだけのちっぽけな知識で話をする奴もいるし。(例えば俺とか)
評価手法は確立している。国際標準ですでに規格(ISO14014/44)で規定されている「ライフサイクルアセスメント」という手法を使う事が一般的で、これを持って、国際的な環境負荷に対する基準と比較することが出来る。「あまりにも難しい」などと言うレベルでは少なくともない。
ちょっとした企業なら、すでに普通にやっていることである。国際認証を取得するためのコンサルティングをやっている企業などでは、たいていライフサイクルアセスメントのコンサルティングもやっているし、一般的な指標なら、政府や各種行政機関などから計算済みの資料を入手することも出来る。
これを「超長期の影響が不明であり、見逃し等があるため意味がない」という風に主張する人もいるが、そういった人々は何らかの利害関係があるか、結論のために理由をつけている様な人たちなのであまり相手にしなくてもよい。彼らが出す答えはいつも「人類は18世紀の産業革命前の暮らしに戻るべき。でなければ滅べ」であったり「標準が意味がないので、環境配慮などせず今まで通りでよい」という極論ばかりであるからだ。
最後。どっかのネットのアホが言った一部で有名な言葉に「やらない善よりやる偽善」という言葉がありました。わりと大事だと思うよ。
理由がないと行動できないツンデレ的に「あ、あんたのためにやったんじゃないんだからねっ」と言うためのいいわけも世の中にはそろいつつあるので、納得できないことを調べることは重要だが、わざわざ否定して回ることもないんじゃないかと思うがどうだろうか。
参考になるかどうか分からないが、当時の販売価格はこんなだったらしい。
ITmedia +D モバイル:“アロマケータイ”「SO703i」、新規価格は約2万円
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/23/news063.html
さて、本題。
ネットで同じ症状の人を探して見た。
少し検索しただけですが、沢山いらっしゃいます。
ここに引用した以外にも価格コムのクチコミでも見かけましたよ。
http://keitainfo.com/docomo-bbs/thread/2007062700
so703iを使っています、
みそさんと同じ症状でうんざりです。
docomoは個体不良として新品と交換してくれるんですが
次のも同じです。
一応セキュリティーのため電源off時にonするとPINコード入力すように設定しているんですが、よくPINコード入力画面で止まっています。つまり勝手に切れて、勝手に電源が入ると言うことです。おそらく個体不良ではなく、so703iが欠陥品だと思います。PINコードを設定していなければ 勝手に切れて勝手に電源が入っても気づきませんから。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214897852?fr=rcmd_chie_detail
携帯電話の電源が勝手に切れている状態になるのですが、故障でしょうか?
現在、SO703iを使用していますが、気づくと勝手に電源が落ちているときがあります。使って約7か月です。3か月ぐらいでも同じような症状があり、それ以後は落ち着いていたのですが、最近、また同じような状態になっています。これは、よくあることなのでしょうか?
http://plaza.rakuten.co.jp/bastabl/diary/200712030000/
携帯を買って2ヶ月くらいだけど、携帯を閉じると電源が切れてしまう。
立ち上がって、設定とかで直ぐに携帯は使えない。
先週一度ドコモショップに行って携帯を新しく交換してもらってラッキーって
思ったんだけど、また同じ症状が、、、。
調子のいい時はいいんだけど。
仕方ない。再度、昨日ドコモショップへ。
ドコモショップでも、その症状がでた。
FOMAカードとの相性や汚れかもと、FOMAカードを磨いてもらって
ちょっと様子を見る事に。
NO??!!!!確実に症状が悪くなった気がする。
また、ドコモショップへ行かないといけない。
たいぎいゾー!
まじ使えん
最悪
あと一年10ヶ月はこの、おんぼろ携帯を使わないといけないと思うと
さがりまくり
http://keitainfo.com/docomo-bbs/thread/2007100200
PINコードを設定してるのですが、携帯を開くと頻繁にコード入力を求められます。
と言うことは、勝手に電源が落ちているということですよね。
酷い日は10回以上あるんです。
待ち受けが出来ない状態なので、メーカー修理に出しました。
どうやら「基板がうまく接続されてなかった」とショップの店員はいいましたが、
戻ってきた携帯も同じ症状で電源が落ちてしまうんです。
私の家族も同じ携帯を使っているのですが、それもまったく同じ症状で修理しました。
そんな症状が出る方、いらっしゃいますか?
これって、リコールではないのかと思ってます。
http://boyouchi.seesaa.net/article/83854120.html
買ってしばらくしてから、携帯を開閉したときに電源が切れるという
不具合に遭遇しました。
ネットで調べると、同じような症状の人がたくさんいることが
わかり、ドコモのサイトに不具合情報が出ていないか見ましたが、
何も情報はありません。
それで、ドコモに電話したら、ドコモショップで調べますということで、ショップに先日持って行きました。
すると、ソニーエリクソンから不具合の連絡があるということでした。
具体的には、電池の裏蓋とバッテリーの間に隙間があって
バッテリーの電極が外れることがあるそうです。
さらに、simカードのプラスティックフィルムが引っかかることが
あるそうです。
結局、simカードの交換と、バッテリーの蓋の裏にシールを張って
がたつきを防止するそうです。
http://sweetgreen.exblog.jp/7135596/
でもこれってそもそも設計ミスですよね?カナ型製作時に不具合が出てしまったのかもしれませんが、何にせよ駄目じゃん!って感じです。
http://questionbox.jp.msn.com/qa3439529.html?StatusCheck=ON
先月購入したばかりなのですが…
数日前に、携帯を閉じると通常はディスプレイパネルに時計等が表示されるのですが何も出ませんでした。
おかしいな?と思い、開けてみると電源が消えてました。
その後、毎回ではないのですが時々なります。
これは故障なのかどうなのか教えて下さい!
元夫は、そもそも自分が家事に慣れていないという自覚がなくて「家事なんて楽勝、一人暮らしのときは全部自分でやってたんだから、教えてもらう必要ない」と思ってたんだよね。だから、一緒にやろうとすると怒るし、部分的に手伝ってもらおうとするとあからさまに不機嫌になってたなあ。子供扱いされたように思ったのかも知れない。
自分流を認めるというのは気持ちはわかる。うちの母が神経質な性質で「下着とハンカチを一緒に洗うな」とか「カレーのジャガイモが煮崩れてる」とか、相当細かいことにケチをつけるほうだったから実家にいるときは一切家事しなかったし。そういうのは自分だってイライラするよ。
だけど、その自分流のやりかたで、あからさまに取り返しのつかない失敗が生じた場合、最低限その失敗は認めないとまずいと思うんだ。見た目意地になってるけども内心では「次はちゃんとしよう」と思ってるんじゃなくて、病的な防衛機構から「失敗じゃない」と思い込んでる場合、黙ってると意地になって同じことを繰り返すんだよね。
たとえば、食器を洗うと食器のフチが毎回欠けるとする。内心「欠けちゃった」と反省してるなら、次から何とかしようとする。だけど「食器は欠けて当たり前、欠けても使えるからいいじゃん」って思ってると、どんどん乱暴に扱うようになる。これを黙っているためには、自分も欠けた食器に対して平気になるか、欠けないプラスティックの食器を買うかどっちかになってしまうんだよね。どっちもいやだったら、自分で洗うよなあ。食器洗いぜんぜんしない問題も、黙ってると1週間とか平気で放置するんだよね。虫が大発生しても気にしないし。
と、ここまで書いて気がついた。コーチング以前の問題として目標の共有ができてなかった。コーチングとか褒めて伸ばすとかいうやり方は、大きな目標が共有できている場合のみ有効なんだ。家事に関しては目標地点が「家族が一応満足して平穏に生活をする」というところだと思うから、まず、そこを明確にすべきだったんだろうね。
まあ、彼の場合相当に特殊というか病的な例だと思う。
最終的に離婚したんだけど、一緒にいる間に相当の試行錯誤をしたおかげで相当にコーチング能力は身についたらしく、それなりに仕事に生かせてるかも。
服なんてなんだっていいとおもっている。
いまは裸足にサンダルで上ははてなTシャツ初代エディションを着ている・・・。
タンスひっくりかえしたらちょうどでてきたんだ!
1.良い手触りや、良い縫製の見分け方
良い手触りはひとによる。自分はまったくもって化繊がだめなので、コットンじゃないとだめだ。
肌が弱いのと、静電気体質なので、化繊を着ると冬場などは静電気でいろんなものが遠隔操作できるようになる。
絹とかはなにかテロテロしてていやだ。スーツみたいなウールに微妙に絹とか入っているのはおっけ。
手ざわりは、これは好みの問題だとおもう。
縫製はうらを軽くひっくりかえして、裾の部分をみればいい。
ここで使われている糸をみてみる。これがやすいいとだとしばらくとしないうちにやぶれてくるだろう。
Tシャツとかでいうと、脇の下とか、肩みたいなところ。3か所の布があわさっているところの縫製とかもみてみ。
とくに脇の下をみればだいたいの縫製レベルはわかる。
安いやつはほんとうに手がかかってないから。
縫い合わせただけみたいな。
ちなみにはてなTシャツは・・・んー。いいとはいえないなー。
そう、でも、最近のバージョンになるほどどんどん生地がよくなっているんだよ。
プリントも最初は・・・、
生地がよくなっているかどうかは生地の厚みからもわかるよね。
いちばん違うのは襟の部分かな。
そう、いまはてなTシャツきてて見ておもったんだけど、
中にプラスティックの紙的ななんか入れて厚みをだしているやつもあるので注意な。
あと、高いやつは縫製も立体的になってるよ。
縫製大事じゃないってぶくまのひといってたけど、縫製が一番大事だとおもうな。
縫製がいいやつは断然ながもちするし、着やすいよ。
2.1以外のチェックポイント
値段みとけ。同じ品物でも出たばっかりは高くてだんだん安くなっていく。
安くなってから同じものかえばいいさ。
あと、なんかしらんけどそういうのが集まった目ざとい人向けの棚というのはどこのお店にもあるとおもう。
ま、商品を選り分けているだけだとは思うけど。
3.ご自身は普段どんなものを着ていますか(値段・ブランドなど)
はてなTシャツ・初代エディション・・・。
ズボンはエディーバウアー、
はだし、サンダル。
なんでもいいじゃね?
こんど呉服の世界にちょっと足をつっこんでみようとおもっています。
つか俺はおしゃれさんじゃないからな。
ただ、長く着たいだけ。
服とか買っても買ったまま着ないやつとか結構あるし。
このはてなTシャツも数年ぶりに着た。まだ数えるほどしか着たことない。
http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2008/06/post_ad96.html
写真を見て思ったのが、「自分だったら絶対飛び乗ってるだろうな」ってこと。どんなに先生に止められたとしても、逆らって乗って遊んでいたことでしょう。男の子なんてそんなものですよ。プラスティック製のプカプカのドーム。こんな魅力的なドームを見て、飛び乗ろうって思わない方が人間としてどうかしてると思います。
えーと、明らかに危険であるにも関わらすその危険度を増長する行為がこの時期の男児に見られることがありますよね。
私は小学生当時でも、建造物が必ず安全であることを信用していませんでしたので、横で飛び跳ねてるようなクソガキを横目にしつつ、
自ら危険を冒そうとするその行為は理解できませんでした。例えば手すりを壊れんばかりにガンガン叩くようなアホや、床が抜けるんじゃないかってまで跳び跳ね続けるようなアホですね。たかが子供とはいえ、力の限りエネルギーを掛けられれば建造物は破壊の危険があります。危険因子はどこに無いとも限りませんからね。
なんでこんなことを書くかというと、ネットを見ていたら、「ゆとり教育の弊害」だの「自業自得」だのトンチンカンなことを書いている書き込みが多かったからなのですが…。そういう人は、小学生時代に超内向的な人間で、しかも大人になってから子供の教育になど関わったことがないんじゃないかと思います。
この事件、自分にはどう考えても、設計上、運営上のミスによるものとしか思えません。
建物の設計・運用に問題があったのは間違いありませんが、子供自身にいえることは残念ながら内向的かどうかではなく、明らかに親の教育上の問題かADHDなんじゃないですか?
すべての男児がそこまで「粗暴」な男児ばかりではないし、この世の中の全ての建造物が子供にとって安全であることが担保されていないのは明らかですから。教育に携わっている人間なら自明のことと思いますが。
記事にもあるように、問題の天窓には以前から複数の生徒が乗っていたようですが、そこでも破壊は起きていなかったという点からも、この男児が過剰なまでの勢いで[破壊]しようとしていた感は否めませんね。
発酵、細菌学(納豆菌とかからの新素材の工業化、プラスティック分解など)
ここらへんをあげたのはね、聞きかじりだけど発酵については日本は相当のアドバンテージがあるっていうことからなんだ。実際新素材とかブレークスルーになりうる石油製品にかわりうるものができるとしたら、これぐらいしかないだろうという感じ。
なんせ10年後だから、今現在影も形もないものは商業にはなりえないだろうと思っとります。
原油が枯渇するとは思わないけど、日本が「原材料」として使えるほどには現状の価格は維持しないと予測してる。
それに「日本が」という視点で考えた場合、石油や原油で日本がイニシアチブをとることはありえないだろうと……。
プラスティック製品で、従来の材料になんかを混ぜることによって計量化に成功したとかニュースがあったけど、できる努力はそういうところだとおもうんだ。
真面目なところはわからないんだけど、思いつきで口を出してみる。
ここらへんはつながる話だよね。それと、
ここらへんがつながったりするんじゃ?というのはSFの見すぎですかね。
でも、生体と機械のハイブリッドで、高効率だったり親和性が高かったりする人工器官とかマニピュレータとか、そんなのの産業とかがきたりしないかね。
ここらへんのつながり、ってののあるけれど、実際のところは超画期的なブレークスルーでもない限り難しいと思うんだ。
現状、石油のコストも使い勝手も良すぎて、そのおかげで産業も発展してる。バイオマスとか新エネルギが主流の一つになるには、その産業を支えている石油の枯渇とか、そういう惨事が起きないと移行できないんじゃないかな。でも、それって、ぶっちゃけ他産業の衰退を意味するんだけどね。
そういうことが起きない限りは、ブームがきて膠着してサブで維持ってパターンじゃないかな。
とかって、根拠はないんだけど。
なーなーなー。
ちょっと真面目に10年後に日本が先進国でありつづけるためにどの分野に力を入れなきゃいけないか考えないか?
あたまのいい増田くんの活躍に期待したい。
自分ひとりで考えてるとどうも先詰まりになっちゃって日本を諦めて他の国にいったほうがはやいんじゃないかとおもっちゃうんだ。
途上国が先進国に仲間入りすることにより、一時資源が今後も高どまりすることが予想される。
国内では資源や一時産業品が殆ど自給できない。
今後は運送費の高騰(通貨に対して)が予想される。
人件費がVISTA、VRISCsなどの海外と比べ差が無くなりつつある。
日本の経済発展を支えてきた中小製造業は後継者問題に揺れており、10年後にはさらに深刻になっていそう。
・発酵、細菌学(納豆菌とかからの新素材の工業化、プラスティック分解など)
・ロボット工学
・遺伝子工学(組み換えからの治療や農作物の品種改良の効率化など)
・再生医療(iPSとか)
・原子力
・情報工学
・金融工学
・次世代移動機器(車、飛行機など)
他に候補をあげるなり、これはない、とかこれは可能性があるとか宜しくたもれ!
なんとなくフルタチを見ててサーマルリサイクルってなにさ?と思ったのでしらべつつつらつら書いておく。
サーマルってあれか、サーモスか。熱のことか。
・日本のゴミ焼却場での熱の再利用率は10%とかぐらいらしい。
・海外先進国ではドイツが75%以上が法律で定められてたり、イギリスでは99%とか
・熱の再利用のことをサーマルリサイクルいうんだって(放送では肝心のここに触れてなかったきがする)
・プラスティックも燃やすようになるとゴミ埋め立てが50年先までいけるらしい
・ダイオキシン類とかはフィルターが高性能だから大丈夫なんだって
・23区ででたゴミは各地の焼却場で処分したあと埋め立て地まで運んでるんだって
・家庭の1/3が生ゴミなんだって
・コンポストみたいな湿式のやつは生分解するときに微生物が働くと温度が50度ぐらいになるんだって
・埋立地とかはレアメタルとかの鉱山なんだって。日本は資源がない国っていってるけどこれを再利用できれば一番資源があるんだって。
・でも最近は使えそうなゴミは世界の途上国に輸出されてるんだって。
・濡れたゴミを燃やすのは大変だよね。生ゴミは生分解できるんだから何も燃やす必要がないのではないか。
・ビルの屋上とかにコンポストを作って生ゴミをそこで分解すれば屋上緑化ぐらいの土はすぐできるのではないか。
・微生物が分解の際に発した熱を菅を通った水で拾えば、ビルまるごとの暖房とか、コンプレッサーつかえば冷房ぐらいにはなるのではないか
・かもした後の土なら緑豆もやしぐらい作れるのではないか。
・というか、黒土って燃えるよね。
・というか微生物に頑張ってもらうか頑張れる微生物を人間がつくれば土から泥炭ぐらいつくれそうだよね。
・生分解可能なプラスティックというのはできたけど、頑張ればプラスティックを分解可能な菌ぐらいつくれるんじゃない?
・というか、高温高圧下で活動する菌ならプラスティックの重合食って解けるんじゃない?
・プラスティックも燃やさないでためておけば将来はそこからオイルにもどせるんじゃないかな。
・菌をあまり進化させすぎると・・・もしかして腐界ってこうやってできるのかな?
・あれ、もしかして酸の海って特殊菌の排泄物だったりして。
・そうかキョシンヘイは焼却炉の未来の姿だったのか!
・じゃぁ僕はラピュタに住むよ!
初の日本武道館ライブを開催したプラスティック・トゥリーの応援に駆けつけた格闘家の吉田秀彦(中央)はボーカルの有村竜太朗と握手を交わす
デビュー10周年を迎えた4人組ビジュアル系ロックバンド「プラスティック・トゥリー」が8日夜、初の日本武道館ライブを行った。同じ事務所に所属し、4人が兄貴分として慕う格闘家の吉田秀彦(38)が応援に駆けつけ「さらなる飛躍を期待したい。早く5万人ぐらい集めてやってほしいね」とエール。
本番前に吉田イズムを注入されてか、4人は髪の毛を振り乱しての“ファイティングスタイル”で「真っ赤な糸」など22曲を披露した。11月からは英国、フランスなどを回る欧州ツアーを開催する。
どっちも好きだけど吹いた
おきてポルシェです。
スゲー スペースアルクすげぇー!!
ポルシェで検索したら
ポルシェ計画
がでてきたよ。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/mad_amano.htm
海水からも水素ガスの生産が可能であり、横浜国大の太田博士はそれをポルシェ計画と名づけて研究開発中です。水素が第三文明期のエネルギー源の中心です。
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/811/811-1.html
すごいなポルシェ計画。
増田が考えたアトランティス計画はもっとすごいよ!とんでもだよ!!
・筏で海洋上に藻場をつくる
・帆を張って場所をある程度の稼動が可能
・筏同士をリレーションさせて護送船団化させる
・雨水により水を確保
・風力潮力太陽光による発電
・藻場による稚魚の養殖
・海草類からバイオエタノールの精製
・大型の網で下部を覆う(落下した海草の採集、藻類の苗床)
もう、なんていうかマングローブが南方なのに海草類が北方という緯度のよくわからない
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070703cd000cd&page=2
日本海の大和堆で1万平方キロの海域(100km四方!)を確保し、海草を育てて、それから燃料を作ろうという計算もなされている。なんと、2000万キロリットルが供給可能ということで、これは現状で30%の自給が可能だということを意味する。もしも、車自体を改善し、燃費を3倍にすれば、全量の自給が可能になる。詳細は不明だが、どうやら発酵法は採用しないらしい。しかし、常識的に考えて、どうやって海草を集めるのか、海草に含まれる水分をどうするのか、セルロース・ヘミセルロースの分解をどうするのか、アルコールをどうやって作るのか、などクリアーすべき課題満載状態だろう。
なんか既に計画を練ってる人がいるっぽい。
藻類からアルコールは比較的簡単につくれるような気がするのは気のせいだろうか…。
大渦のところに藻の塊をつくって
「竜の巣だっ!!」
「おばさん!あの中だ!」
と、潜水艦に乗ったドーラ一家に言わせるのが夢なんだ。
(今できた夢だけど)
「人間は大地から離れては生きられないのよ!!」
と1人の少女の破壊工作によりアトランティスは一夜にして海の底に沈んでいきましたとさ。
なにかゲド戦記にでてきた海の民みたいだ。