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はてなキーワード: オーティズとは

2023-03-25

ストリートファイターポケモンの新シリーズオーティズプラスサイズトランスの子を味方キャラとして出して欲しい。

パニックになると手がつけられないけど、ヨクアタールを使えば即戦力どころか一発KOも狙える。

手持ちポケモン一匹も使わず人間の力だけで敵ポケを潰せる場合も。

2022-11-29

anond:20221129195502

日本語の「自閉症(あるいは自閉)」は英語の「Autism(オーティズム)」の訳語なのですが、この二つの言葉には、かなり語感の違いがあるように感じています。Autism はギリシャ語の「自己(autós)」が語源となっており、外部の力や操作によらず、自律的自己完結的に動く、といった意味になりますオートマAT)車の「オートマティック」や、自動化意味する「オートメーション」などに含まれる「オート」も同じ語源から来ています。この「オーティズム」が日本語翻訳された際、自己を表す「自」に加え、外部に向かって閉じた状態を表す「閉」が加わって、「自閉」という語が当てられたようです。

 

https://www.musashino-higashi.org/education-center/senjumessage.htm

2022-11-23

人生で著しい困難に陥りがちなASDADHDの人にも理系最難関国公立大への門戸を拓いて欲しい

AASDA(アファーマティブオーティズム・

スペクトラム・ディソーダー・アクション)が欲しい

0点でも学校へとは言わないから推薦枠を作ったげて

2018-07-05

発達障害者海外では生きやすいのか?

アメリカに数年間住んでたことがある、診断済みのADHDです。

帰国してからコンサータ治療をしています

今月で帰国して丁度1年経つの

個人的に感じた発達障害者を取り巻く日本との違いを振り返っていきたいと思います


海外といっても私が語れる国はアメリカしかないし、

発達障害にも色んな種類や個人差があります

国別の教育行政支援の違いについても語れません。

あくまで私の経験を元に書いていくので、

かなり偏った話になるとは思いますが、ご了承ください。





まず呼称

ADHDはそのまま「ADHD」で

自閉系の障害全般は「Autism(オーティズム)」と呼ばれます





アメリカ人は診断済みであれば、どんどん発達障害カミングアウトしていきます




大学の必修科目で発達障害について学ぶ授業があったのですが、

「僕もADHDだ」、「私の妹もautismだ」など、

当事者やその家族が自ら手を挙げて発言していて、本当に驚きました。

アメリカ学校自体、授業では積極的発言することが推奨されています。)



ちょっと仲良くなれば、「実は発達障害なんだ」と面と向かってカミングアウトされることもあります



発達障害が「恥である」という概念が薄いです。

感覚的には、喘息とか、アレルギーとか、そこら辺と一緒。



発達障害に悩まされること自体日本と変わらなくても、

発達障害個性の内と捉えて、あまり深刻に考えない人が多い。



それを踏まえた上でも、発達障害に対する一般的知名度

日本よりは上なのではないかと思いました。










しかし、発達障害者に対する周りの扱いは

残念ながら日本とあまり変わりません。



よくネットでは「アメリカ発達障害理解があり、周りが寛容である」という話が見受けられます

それは違うかな、と。

やっぱり変人はどこでも遠巻きにされます




私自身、英語が下手なアジア系外国人ということを除いても

コミュニケーション挙動に難があったため

日本での生活同様アメリカから避けられることは多々ありました。





私の周りにいた、おそらく定型日本人達は

私と同レベル英語でもどんどん現地の友達を作っていたので

人種差別はあまり関係なかったと信じたいです。



それから、前述の発達障害カミングアウトしてくれたアメリカ人や

カミングアウトはなくても「この人もしかしたら発達障害なんじゃない…?」

と感じたアメリカ人。

やっぱり彼らもコミュニティグループ内では浮いていました。










ただ、日本人が普段人格能力を結び付けて総合的に他人評価するのに対して

アメリカ人は、コミュニケーション性格に難があっても、何か特出する能力があれば

受け入れてくれる人が多いと感じました。




私はとある特技を持っているのですが

発達障害起因のコミュニケーション難のせいでぼっち気味だった私に対しても

その特技に関しては彼らはきちんと認めてくれました。


たまーにジョーク飛ばしたり、冴えた意見を言った時も

「それいいね!」

と大きなリアクションをしてくれました。






日本だと、その人の普段の「キャラ」が優先されて

何か面白いことを言ったり、凄いことをしても「し~~ん」となる空気がありますよね?





グループ内で影響力のある人がリアクションを取らなかったら、残りのメンバーも右に倣えで「し~~~ん」。





もしくはコソコソ顔を見合わせて、誰も反応をしないと察するやいなや「し~~~ん」。




アメリカ人もその場にいる全員が反応をくれるわけではないですが

少なくとも彼らは、「自分がいいと思ったものは素直に評価する」という線引きができているように感じました。







日本と同じで人間関係が狭くなることは共通していても

普段キャラに左右されずに能力のもの評価される分、自信をつけやすいです。





もちろん、言語の壁や人種差別に悩まされることはあります







私はADHD故の飽き性から英語がどうしても上達せず

移住を諦めて帰国しました。





なので安易移住は勧められません。





ただ、何か得意分野を持った発達障害の人は

日本よりもアメリカの方が相対的に生きやすいのではないかと思いました。

2016-11-06

元増田です

ASD(自閉症スペクトラム)に対する勘違いも何とかしたい

コミュ障について書いた元増田です。

トラバいくつかいただいています。読んでくれてありがとう

あんまりトラバに返信するのもアレかな、と思ったんだけれどこれ(http://anond.hatelabo.jp/20161106132341)は偏見助長させかねないと思ったので言及することにした。

増田は多分、ASD病気だと思ってるんじゃないかな。

多分詳しく説明したところで、増田は納得しないだろうし話を聞いたところで「ふーん」というぐらいだと思う。

もしちゃんと理解しようと思ってくれてるなら、先のエントリも含めてちゃんと読んでほしいし、理解する気がないなら別にそれでも構わない。

診断の信ぴょう性について

文章から察するにASD検査は問診だけで決まる、と思ってるのかもしれないけれど、先のエントリに上げたように脳血流検査IQ検査のほかに生育歴やMRI画像、問診が必要になってくる。

そういった検査を受けた上でASDと診断されているので、私は素人だし診断された通りだと思ってる。

高機能自閉症だと思う、と書いたのはお察しの通り幼児期言語発達の遅れがあったからそう書いているということ。

書いてないからと言って無い行間を読まないでほしい。(今回に限らずよく思うことだけど)

それでも疑いたかったら、大学病院を疑ってほしい。

ASD病気ではないということと病院で受ける指導について

ASD治療必要ないわゆる「病気」ではなく特性なので、通院せず社会生活普通に送っている人もたくさんいる。

困っている人は病院へ行け、というのも併発しているうつ病などのメンタル面を整える目的で行ってほしい、ということ。

(ASD治療できない)

メンタル面での治療が終わったら、ASDは通院で何をするのか?というと日常生活普通に送れるように生活指導を受けたりする。

例えば私の場合睡眠がちゃんと取れていないので、認知療法睡眠時間の記録をつけていた。

また仕事ゲームなどを始めてしまうと10時以上も同じ場所に座ってまさに寝食を忘れるということがあった(そして何日間も電池が切れたように動けなくなる)ので、時間割を決めたり1日の行動記録を事細かにつけたりして、普通生活習慣を身に付けられるように指導を受けた。

睡眠も十分取れるようになったし、身体的にも精神的にも無理しなくなったので今は通院していない。

「困ってない」というのは主観的ことなので説明は難しいけれど、このように「日常生活を送る上では」困っていると言えるかもしれない。

それは観測する側が「ああ、大変そうだな」と思うのであって、私はそういう特性だと思っているので起きて寝て、栄養失調にもならず生きていけてるなら問題ないな、と思ってる。

「ウワアア!!困ったーーーー!!!」っていう状態ではないということ。

感情なので自分が本当に困ってるかどうかは体調崩さないと分からないので何とも言えないけど、とりあえず平和暮らしてる。

そういうことなので私もまた「困ってる」ことにぶち当たったら病院相談に行くかもしれない。

なんで検査を受けたのか?

先のエントリにも書いてあるけれど、12年間うつ病治療を受けていて「うつ病ではなくオーティズム(自閉症)のような気がしますね。1度検査を受けられては?確実に言えることはうつ病ではないということです。」と言われたので受けることに。

それまでは原因不明頭痛吐き気、慢性の肩こり胃潰瘍、突然卒倒する、などといったことがあって精密検査を何度も受けていた。

それでも分からず、うつ病治療でも緩和せず、ASDの診断を受けたあと結局それらは失体感によるところが大きく「寒いのに暖かい格好をしていなかった」だとか「同じ姿勢のまま微動だにせず、5時間以上も座ったままトイレにも行かずに仕事を黙々と続けていた」とか「偏食で栄養が偏っていた」、「失体感により食べ過ぎに気付かず食べ続けていた」というだけのことだった。

(他の人に言われるまでまったく気づかなかったし、普通だと思ってた)

服屋の強すぎる照明で気分が悪くなったり、晴天時に耐えがたい頭痛に襲われるのは視覚過敏だからだった。

アスペルガー高機能自閉症の違いは言語IQが高いか動作IQが高いかの違いだという話

動作IQ言語IQの違いでアスペルガー高機能自閉症かが判断されるというのは、まだ知的に遅れのないASDにその両者の分類があった際、それが判断基準であったということから

今はアスペルガー高機能自閉症もカナータイプも全てASDという括りの中なのですでに判断基準は失われているし、旧判断基準でいうと高機能自閉症だろう、という話。

判断基準の話はまだそれがあった頃の当事者の親御さんたちの話からなので、本当のところは私も分からない。

「お医者さんがそう言っていた」というだけの話である

ちなみに増田が言う通り、アスペルガー言語発達に遅れがない。(よって言語IQが高い)

アスペルガー自閉症スペクトラムの中でもコミュニケーション問題がないと言われている

先のエントリにも書いてあるし、引用している文章そのままだけれど一般的アスペルガーは「自閉症スペクトラムの中でもコミュニケーション問題がない」と言われている。

知的に遅れのあるカナータイプ言語発達に障害があるし、高機能自閉症幼児期言語発達に障害があると言われているためだと思う。

ASDの中でもアスペルガー言語ポテンシャルが高いので、コミュニケーション障害が起こりにくいのかもしれない。

高機能自閉症よりもアスペルガーの方がまなざしから人の気持ちをくみ取る力が強い、という実験結果もある。

以下にURLを貼っておく。

Do Adults with High Functioning Autism or Asperger Syndrome Differ in Empathy and Emotion Recognition?

http://link.springer.com/article/10.1007/s10803-016-2698-4

しかするとアスペルガーコミュニケーション障害が全くない、と読み間違えたのかもしれないなと思った。

読み返してほしいけれどそんなことは書いてない。

もし誤解させるような書き方だったとしたら、それがコミュニケーション障害なので「ごめんなさい」したいと思う。

体感・失感情をアレキシソミア・アレキシサイミア併記した方がよかったかもしれないという指摘について

これについては私が知人に対して口頭で話をする際にどちらも説明したけれど、精神医学に何の興味もない人に突然「失体感・失感情」もしくは「アレキシソミア・アレキシサイミア」だという話をしても誰も理解できなかった。

なので併記をしたからと言って精神医学に興味のない人に理解が深まるとは思えないし、これは主観だけど「失体感・失感情」の方が字面的にどういう症状なのか分かりやすい(誤解もあるけれど)と思ったので、こちらを採用した。

まとめ

増田は少し精神医学に興味のある人かもしれない。

けれど聞きかじった知識思い込みで書かず、ちゃんと当事者意見を聞くなどして書いてほしいと思った。

これを機にASD治療ができる病気などではなく、生まれつきの特性であるということを理解してほしい。

あとやれアスペルガーだ、やれ高機能自閉症だとは書いてきたけど旧分類であって今は死語である、というのも強調しておきたいかも。

 
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