はてなキーワード: プロファイルとは
実際にゲームをやらなきゃマーケティング出来ないとか思ってるアホがいるな。
そういうのは既存のゲームプレーヤーの各種統計情報の分析でやるもんなんだよ。
どういうプロファイル(性別年齢住所職業その他諸々)の人間、どんな内容、いつ頃の時間帯、どれくらいの金額を落とすか、といった諸々のデータを分析して、開発・維持コストとの兼ね合いを見ながら要件を決めて、それを開発チームに指示するわけ。
「本物の中の人」に求められているのは、そういった膨大なデータを正確に分析する能力であって、そのゲームが面白いかどうかを見分ける目なんて最初から必要ない。
自動車産業が抱える問題って、現在の日本の置かれた状況を象徴するものだよなぁ、と思い、少し掘り下げて考えてみた。「推測」と書いたのは、バックデータ・統計資料にわざわざ時間をかけてあたる暇はないので、状況証拠だけで考えていくということだ。暇な人、もしくは自動車産業関係者のマーケターの方、もしくはマクロ経済の専門家様、データを元にこの推測、といいますか仮説を検証してみてくださいませ。
「自動車の国内市場規模は縮小の一途。特に若者がクルマに興味を持ってくれない。」というのが、業界的に広く共有された悩みのよう。その典型的な事象の捉え方が痛いニュースのこの記事。
痛いニュース(ノ∀`) : “若者、車離れ” 日本国内で車売れない…トヨタ、本気でアイデア募集 - ライブドアブログ
この2ちゃんねるまとめブログで、板の題材として選ばれている記事がこれ。
国内で車売れない危機打開策 トヨタ本気でアイデア募集 (1/2) : J-CASTニュース
ま、痛いニュースとJ-CASTなので、、、、、でも、こういうメディアって、一般的な状況の捉えられ方やルサンチマン的なストレスを推し量るには本当に都合がいい。でもJ-CASTの元記事にはファクトデータも載っている。ちょっと引用してみると、
国内での販売は2年連続の減少だ。ダイハツ工業、日野自動車を含めたトヨタグループ販売は前期比同4%減の227万台と、米国販売との差が広がる一方だ。国内市場全体の落ち込みより減少幅が小さかったため、トヨタのシェア(軽自動車除く)は過去最高の45.8%まで上昇したが、トヨタ車単独で11万台の減では、シェア上昇も手離しで喜べない。
国内の自動車需要(全需)は、2006年度の軽を除いた日本国内の新車販売は前年度比8.3%減の358万台と、29年ぶりの低水準だ。登録車市場の低迷の原因としては、経済性や実用性を求めて軽自動車に人気が移っている影響とされてきた。しかし、軽を加えても同4.1%減の561万台であり、国内市場全体が収縮していることが鮮明になっている。
要は、
ってこと。ちなみにこの元記事は1997年という4年前のもの。
で、その対策として当時のトヨタは、
トヨタは06年末に社内横断的なチームを立ち上げ、国内低迷脱却のアイデアを懸命に探り始めた。
対策チームは、自動車という商品の枠内だけで解答は出さず、地域や社会全体の問題の中で消費を喚起する自動車を改めて模索している。携帯電話などの情報関連の支出が増えた若者の「車離れ」や、少子化による若年人口の減少による市場構造の変化を深刻に受け止め、車が売れなくなった構造要因に真剣に目を向けざるを得ない。地域ごとの特性や家庭の年代構成、消費者の行動なども踏まえて自動車市場全体を抜本的に洗い直そうというものだ。
少子化対策は政府でも有効策を打ち出せていない難題中の難問だ。それでも、トヨタの渡辺捷昭社長は「国内市場を活性化するためには、何よりも市場創造型のいい商品を投入することだ。地域の活性化を含めて、いろんな手を打っていきたい」と、社内チームの試みに大きな期待を寄せている。
というわけで、「国内市場をどうにか活性化させるための手を打ちたいと考え、具体的なアクションを起こしている」というメッセージを打ち出したわけですね。
それに対して2ちゃんねる側の反応はだいたい2分されていて、
となっている。
で、このあと2010年になってどうなったかというと、、、、市場動向、トヨタの対応、そしてネット民wの反応がツンダオワタ情報にまとめられている。(本当は産経新聞の元記事URLを引きたかったのだが、既に削除済み。というわけで、元記事の存在証明はないところはご容赦を。(だから、論文とかでは、データとしては使えないなぁ、、、増田で使うのが精一杯。)
豊田社長「マスコミは若者の車離れと言うが、離れているのは私達メーカーではないのか」 - ツンダオワタ情報
まずはトヨタがどのような手を売ったのかというと、、
トヨタは今年1月に「スポーツ車両統括部」を立ち上げ、スポーツカーの企画や開発に関する最終権限を経営陣から現場に移譲。スポーツカーの復活とともに、走る楽しみを演出する複数の
プロジェクトが始動している。足回りの良さにこだわった特別仕様車を相次ぎ発売。4人乗りで世界最小の「iQ」6速MT搭載限定車は予約開始から1週間で完売。
9月3日。強い日差しの下、静岡県小山町の富士スピードウェイで、1台のスポーツカーが強烈なエンジン音を響かせていた。12月から世界限定500台で販売が予定されている高級
スポーツカー「レクサスLFA」(価格3750万円)。報道関係者らを対象にした試乗会が行われていた。LFAの最高時速は325キロだが、この日は1周4.5キロのコースを約2分で駆け抜けた。「ハンドルを握ったときにドキドキ、ワクワクするクルマをつくりたい」自らレースにも参戦する豊田社長は常にこう言い続けてきた。
つまり、
のようにスポーツカーに活路を見出そうとしているよう。
でも、その結果は、、、、「文中の」ファクトデータを洗ってみると、、
クルマが売れない。昨年の国内新車販売台数は約460万台と、ピーク時(平成2年)の6割程度にまで縮小している。景気低迷が一因だが、一般的には若者のクルマ離れが最大の理由とされている。調査によると、大学生の「興味ある製品」でクルマは17位(20年度)と、40~50歳代が大学生だった当時の7位から大きく後退している。
要は、
ということ。ただし、MTのiQは限定台数を売り尽くしたし、Wikipediaの記述を見るかぎり、LFXもきちんと台数は捌けているよう。要は、「作ったクルマはちゃんと売れたけど、市場全体の構造を変えるまでに至っていない」ってことですね。それに対するネット民wの反応は、1997年の痛いニュースから、全く変わっていないというのも面白いところだ。
結局のところ、市場の縮小は人口減少トレンド下では不可避。でも、せめて若年層にクルマを運転する楽しみを知ってもらい、高付加価値のクルマを継続して買ってもらえるようにすることで、市場構造の問題を少しでも緩和したい、っていうところだと思われます。少なくとも、ここまでに取り上げた情報ソースからすると、、、、ですが。
まず、「若者」という括りに対してツッコミがあるというのは、甘んじて受け入れよう。というか、全面的に納得せざるを得ない。で、話を単純化するために、母集団を「大学生」という括りに絞ってみることにする。大学進学率が上昇し、それによって「大学生」という母集団の性質が変化したという点については、「なぜ大学進学率が50%を超えたのか? -大学進学人口と大学数との関連-」という小樽商科大学の学報掲載記事をご覧いただければ一目瞭然。(ああ、やっと真っ当なデータリソースを挙げることができた、、、ホッ。)
であれば、「大学生」よりも、より限定した形で母集団を設定しなければ、まともな時系列比較ができない、ということになる。でも、そんな統計はまともに存在しないだろうなぁ、、、、ということで、ここからは、私の実感という超主観的な状況証拠を絡めてで話を進めたい。私は30代半ばで、某都心から50kmくらいにある某大学を職場とする人間だ。で、自分の周りがみんな全くクルマに興味がないかというと、そんなことはない。R32スカイラインをシートを始めとしてひたすら改造しながら乗っている先輩、フランス製オープンカーに乗る後輩、馬鹿でかいアメリカ製SUVで駅まで送ってくれた後輩、、、、普通にいる。しかし、キャンパスの周りが整備され、駐車場の確保が難しくなったなどの事情もあるのだろうが、昔はその存在を確認できた30万円で買った中古車で大学に通い、金はなくともバス/電車という公共交通機関の利用を忌避するタイプの層は、ほとんど見ることができない。つまり、エンスー、とまではいわないかもいれないが、クルマに対しそれなりのお金を費やししている層は昔も今も、少数ながら存在していて、がんばってクルマに乗ろうという層がいなくなったということになるだろう。
30万円の中古車というと、当時の車種で具体的に言えば、10年オチのファミリアハッチバックとか、カローラⅡとかですな。当然乗り心地は良くないし、内装はパットしないし、、、でも、なぜわざわざそんなクルマを乗り回していたかというと、一番大きな理由は「クルマが無ければ不便だった」ということではないかと思うのですよ。この15年ほどで、私鉄や地下鉄の延長、新規路線開業は相次いだし、JRも湘南新宿ラインなどの直通電車をバンバン投入した。職場近辺は、15年ほど前までは、各駅停車しか止まらない私鉄の駅までバスで15分。都心に行くには2時間じゃ利かないという状況だった。かつ周囲には自動車工場と関連施設、更には清掃工場とかしかない、街だったわけで、、、、そりゃ、がんばってバイトして、クルマ買うよなぁ。逆に言えば、今となっては、無理してバイトしなきゃ手に入らないならクルマなんて買わずに、大学が斡旋してくれるUQ Wimaxのルータでも買って、電車の中で課題をこなしている方がよっぽど効率的だ。
これと同じ状況が広く各大学で生じている。また、首都圏・関西圏のいたる大学で、文系を中心に、バブル期に都心から30〜50km圏に新たに取得した土地に移転させた学部を、都心部の本部キャンパスに戻すというプロジェクトが進められている。というわけで、大学生の多くがクルマに乗らなくなるのは必然、というべき状況なのだ。
"Fun to Drive"というのは80年代〜90年代(だったかな?)にトヨタが掲げていたコーポレートスローガン、というかキャッチコピー。今あらためて読んでみると、いいキャッチコピーだなぁと。クルマを運転するのはやっぱり楽しいと思う。車高の低い、重心の位置が決まっているクルマって、運転技術が下手な人間でも、走らせるとむちゃくちゃ楽しい。(助手席に乗る人はたまったものじゃないわけだけれど、、、)研究者の職場というのは、普通のホワイトカラーと比べて圧倒的に交通の不便な場所に設置されていることが多い。大学しかり、企業や行政立の研究所しかり。将来的にそういった職場で、ある程度の期間働くことになったとしても、個人的にはクルマで通勤するのはできるだけ避けたいと思う。だって、遅刻の心配しながら朝必死に高速を飛ばしたり、長時間デスクワークした疲れた体で夜道を長時間かけて走って帰宅なんてしたくないじゃあないですか。しかも、クルマに乗っている限り、酒が飲めないというオチまでついてくる。正直、Fun to Driveを実感するきっかけが、自分に巡ってくる機会なんてめったにない。
タイトな仕事に従事する層が通勤でFun to Driveを感じるというのはかなり厳しい。逆に言えば、サボってもいい授業を沢山履修していたり、帰り道にドライブデートする機会が多い学生というのは、Fun to Driveを感じるのにものすごく最適化された生活をしているのだろう。もちろん、クルマで通うことが正当化されるような大学に通っている場合に限るわけだけれど、、、、
それ以外では、「もともと自宅に乗っていて楽しいタイプのクルマがあって」「工場勤務で工場隣接の寮に住んでいるから平日は閉じ込められている。近所にろくに店もないから、週末はクルマで遠出するのが趣味。店がないということは、そもそも他にお金の使い道もないし、、、」という人くらいなのではないかと思いますよ。
まあそれでも、ものづくりニッポンの文化として、モータリゼーションは浸透し続けるべきだし、それは可能だとおっしゃる向きもあるだろう。であれば、自動車文化先進国といわれるヨーロッパの状況を見てみたい。
ヨーロッパに行くと、日本ではあまりお目にかかれないブランドのクルマをよく見かける。SKODA、SEAT、そして90年代には多少日本にも乗っている人がいたけれど、、、的なOPEL、LANCIAなどもまだまだ現役だ。注目したいのはSKODAとSEAT。この2つのブランドはAudi同様VOLKS WAGENの一ブランドなのである。SKODAはもともとチェコ、SEATはスペインのメーカー。それぞれVWによって買収され、現在は中〜低価格帯のラインナップを担っている。逆にVWの高級ラインがAudi。VWは、ヨーロッパで最も販売台数が多い自動車メーカーだ。ACEA - European Automobile Manufacturers' Associationの、Year 2011 by manufacturer and by vehicle category (Enlarged Europe) <※注1:エクセルファイルへのリンクです, 注2:1月〜8月までの数値>によると、メーカーとしてのシェアは23.2%。で、問題は23.2%の内訳だ。VWブランドは全体の12.3%。高級ラインのAudiは全体の5.0%、SEATが2.3%、SKODAが3.6%である。VWはフェートンやトゥアレグなどの高級車(というか、実質中身はAudi A8・Q7ね、、、)はあれど、代数的にはごく一部だろうから、23.2%のうち、15%くらいはBセグメント以下の中小型車と推測できる。そしてVWグループの低価格帯のクルマにスポーツカーは極少数だし、Golfにしても他の車種にしても、ホットバージョンのグレードは売上のほんの少しだろう。
一方、スポーツブランド、エンスーな人御用達ブランドはというと、、、ALFA ROMEOで1.0%、PORSCHEで0.3%。ボンドカーASTON MARTINもヨーロッパでは8ヶ月間で1,664台(0.0180630955651735%)しか売れていない。(これだけ売れれば十分か、、、?)ちなみにみんな大好きフェラーリは、FIATグループの中でもその他扱いされていて、数値が出されていない。っていうか、その程度のもの。ヨーロッパは階級社会が未だに色濃く残る社会なので、先祖代々馬車に乗っているような人たちが、相変わらず週末の嗜みとしてポルシェやフェラーリ、はたまたブガッティやランボルギーニなどのカロッツェリアがリリースする少数生産の高級車に乗っているのだろう。ということは、ですよ。日本においてエンスー車のみをひたすら取り上げていたCar GraphicやNaviのような雑誌がそこそこ売れ、地方自治体立の図書館に配架され、なおかつテレビ朝日系で番組まであったというのは、どう考えてもおかしい事態、なわけですね。
というと、やっぱり車の運転が「好き」っていう人はそんなにいるように思えない。バック・トゥ・ザ・フューチャーの時代から、若者の憧れはSUVだったし、トヨタがアメリカの若年層を攻略するために導入したサイオンだって、ラインナップはxB(日本名Bb)、xD(日本名ist)だし。アメリカ市場といえば、、、のホンダの戦略車種だって、ELEMENTやCR-VにMDX。ようは、SUVをカリフォルニアサーフカルチャーに振るか、ニューヨークのヒップホップカルチャーに振るか、はたまた高級志向に走るかしか、手はなかったわけで、、、、
経済成長期というのは、来年は今年よりも所得が増える人が沢山いるという状態のことだ。経済的に余裕が出来てくると、多くの人間が考えるのは生活の質的向上を図ろうというものだ。その結果、未知の様々な趣味にお金と時間を突っ込んで見ることとなる(これ、現在の中国沿海部がちょうどそういう状態)。そういった状況下で、日本のメーカーはレビン/トレノ、MR-2、CR-X、ユーノスロードスター、FTOなど低価格でかなり走りが楽しめるスポーツカーを量産してしまうことに成功してしまう。ミドシップのツーシーターが200万円台前半とか、V−Tecエンジンを積んだ2ドアホットハッチが100万円台、車の歴史から見たら、おかしいだろう!ということですよ。更にホンダビートやダイハツカプチーノ、極めつけはマツダAutozam AZ-1。軽自動車なのに、ミドシップでガルウィング。とんでもなさすぎる、、、、
で、いろいろ手を出してみるものの、そこそこ収入が安定する頃には、自分の趣味や可処分所得に見合った趣味だけに落ち着いていく。ま、もともとクルマで女の子にもてようと思えば、そこそこの外車や国産車でもレクサスになるだろう。中途半端に月3万円のローンとほぼ同額の維持費をクルマに突っ込むくらいなら、3万円を衣服費に使い、残り3万円でデートに誘う店のグレードを上げた方がよっぽどモテるだろう。結局日本という市場は、相も変わらず500万円オーバーのクルマを買い続けてくれる一部の層と、下駄として使うための安くて丈夫なクルマを選ぶ層(しかも、子育て期限定でワンボックスを買う層も多いと見た、っていうか00年代前半は、2シーター乗っていた人が、パパになってSTEPWGNやセレナに乗り換えを余儀なくされるというパターンが本当に多かったのですよ)と、クルマなんてそもそもいらないっていう多くの層によって形成されることとなる。下駄クルマは利益率は低いし、韓国・中国勢がブランド力を向上させていけば、取って代わられる事態も当然ありうる(それを日本にやられた先例がアメリカだ)。国内市場で利益をあげ続けようと思うならば、高級車のシェアを取りに行くしかない。そういう意味でトヨタはLexusを止める訳にはいかないし、他社は実質国内市場はあきらめかけているんじゃない、、、としか思えない。高級車ラインを展開できなければ、日本は欧州・アジア向けモデルを導入するone of themの市場という前提で戦略を立てざるを得ない(実際、日産、ホンダ、マツダなんかはまさしくこの戦略をとってる。マーチが全量アジアからの輸入になるなんてね、、、、)。
で、以下のURLから1本のテレビCMをご覧頂きたい。トヨタグループの一員であるダイハツの企業CMだ。
テレビCM 企業CM「日本のどこかで 新しい町」篇【ダイハツ】
このCMの読み解きは、あくまでも僕の憶測にしか過ぎないのであしからず。
都会でクリエイティブ(たぶん美容師とか、ショップ店員とかかな?)な仕事をしていた瑛太が、突如田舎にIターン(Uターン、じゃないだろうなぁ、、、)して、ガテン系(工務店)の仕事を始める。そこで、これまで乗っていたアメ車のシボレー・カマロを第三のエコカーであるダイハツの軽(ミラ・イース)に変える。生活の変化と平行して、地元の郵便局員である吹石一恵との関係が始まり、、、、というストーリーなわけだけど、設定の1つ1つに企業戦略として重要な意味合いが込められていると思うのだ。(あくまでも推測だけど、、、)
都心にはダイハツが売り込む市場など、商用車以外に大して存在しない(それでも、乳幼児を抱えるお母さんが、電車に乗れなくなったから必要に迫られて車を買うというケースは結構ある(タントのCMを参照。それにしてもダイハツのCMは、意図がすっきりはっきりして清々しいほど。マーケ的お手本ですね。)。だから、当然第一次・第二次産業(の生産部門)が経済の中心であるエリア、もっとわかりやすく言い換えると、でっかいイオンモールが唯一のデートコースという地域が、ダイハツ(とかスズキとか)の主戦場となる。
そういったエリアは、都心とは異なる理由で市場の縮小が進んでいる。まずもって、人口減少トレンドがものすごく強いということ。都心の場合出生率は下がっても、人口流入が大きいので若年層人口の減少トレンドはかなり緩和されている(というか、江東区とか、横浜市なんかは、保育園入園の待機児童問題がぜんぜん解決されないままで、、、、)。でも、地方は加速度がついて若年人口が減っているというのがまず前提となる。
その上に自動車市場を冷やす意外な要因というのが、実はイオンモールの進出ではないのかな、と個人的には睨んでいる。こう書くと、「イオンモールこそが、駅前商店街衰退の最大の要因で、だからみんなクルマを保有せざるをえないのじゃないか」というツッコミがきそうだが、たぶん逆じゃないかな、と。地方の駅前商店街なんて、もともと若年層が楽しめる娯楽や、ファッションを提供する機能を持っていなかった。だから、暇な若者に出来る時間つぶしって、女の子を誘ってドライブくらいしかなかったわけだ。例えば、90年代にものすごく売れたホンダ・S-MX は、フルフラットシートにできるだけでなく、ご丁寧にティッシュボックスまで備え付けてある。わかりやすくニーズのど真ん中をついていたわけだ。
それが、イオンモールができることで状況は一変する。シネコンやタイトーとかセガとかの大規模ゲーセンやROUND1で時間は潰せるし、服を買うのも、ワールドやイトキン、オンワードといったアパレル大手のちょっと低価格ラインのショップ、レディースならば宮崎あおいがCMしてるEarth music & ecologyとか、OZOC、Melroseとか。メンズならTK Takeo Kikuchiとか。ユニセックス&チャイルドで、UNIQLOに満足しない層のために、GAPとか、無印とか、COMME CA ISMとかも入っている。ABCマートがあれば、靴も含めてそんなにダサくない、というか都心で売っているものと遜色のないものが揃ってしまう。そりゃ、裏原宿のテイストは無理だけど、池袋マルイやサンシャインシティくらいのレベルは買えてしまう。片道30分でイオンモールにつけるのであれば、その短い時間にお金をかけるよりも、一日中過ごすイオンモールの中でお金を使ったほうが楽しいわけだ。つまり、人口が少ないだけでなく、残っている若者にもクルマに必要以上にお金をつぎ込むインセンティブがもはや存在しないということだ。
じゃあ、粛々とシュリンクする市場規模に対応するだけの資源投下をすべきか、、、というとそうは問屋がおろさない。それができない要因、それは地方に数多く存在する独立資本の販売店フランチャイジーだ。バブル崩壊後、自動車メーカーはそれぞれ、ドラスティックに販売網ネットワークを整理した。今となっては複数の販売チャネルを運営しているのは、実質的にはトヨタだけになってしまった。ただし、トヨタ・日産・三菱といったメーカーの場合、販社は一部自らが出資している法人が大半であり、スムーズに(とはいかないまでも、どうにか)店舗網の縮小、合併を進めることができた。ところが、ダイハツ、スズキ、スバル、ホンダ(の旧プリモ店)は、三丁目の夕日に出てくるような個人経営の自動車整備業にフランチャイジーとして販売を委託するという形態の店舗を数多く抱える。販売店網が密だということは、アフターサービス・メンテナンスの質を向上させることにつながる。アフターサービス・メンテナンスはアフターマーケットという業界用語があるくらい、利益率の高い市場なので、各社力を入れているわけだが、サービス水準を高めるためには、各店舗の士気が高められていることが重要だ。
販社としては、生涯価値の高い顧客、つまり長くお金を落とし続けてくれる顧客を捕まえたいというニーズを持っている。となると、地方にやってきた若年層というのが、一番欲しい顧客のプロファイルとなる。地方にやってきて、工務店という地域密着な仕事をし、地元の(たぶん)特定郵便局の職員とつきあって結婚して、、、というのは、まさしく地方の販売店にとって喉から手が出るほど欲しい顧客像だといえるだろう。こういう層に向けて、ストレートに刺さるCM、というのは、ミラ・イースの本当の想定顧客かどうかは関係ない。(実際、イースの車種CMは、ブルース・ウィリスを起用してダジャレを言わせているわけだから、瑛太のようなプロフィール、ではないことは明白。)「企業CM」して瑛太と吹石一恵が出演するCMを放映するということは、メッセージのターゲットは販売店フランチャイジーなのではないかな、と。
小見出しで結論は言い切っちゃいましたが、基本はこれ。自動車メーカーもボードメンバーや車種開発部門は既にわかっていてやっているはず。じゃなきゃ、瑛太が乗るクルマはミラ・イースにならないし、マツダのスカイアクティブテクノロジ搭載車やホンダのハイブリッド車に国内独自モデルが1つもない、なんて事にもならないはず。
ところが、販売部門、とくに販社といっしょにプロモーション計画を取りまとめる部門は、国内は縮小均衡で粛々とやっていく、なんてことは口が裂けても言えないはず。なので、国内販社向けマーケティング担当者が考えるべきは、シュリンクする市場環境下で、世界共通モデルをいかに低コストでローカライズして、他者のシェアを奪うのか、しかないのが現状なのだと思いますよ。正直、ね。
自分用のまとめ。
しばらくAdSenseのレポートをAnalyticsから見てなかったなーと思い、久しぶりにチェックしたらできなかった。Analyticsのコードが変わったりAdSenseの管理画面が変わったりでいつのまにかAdSenseとAnalyticsのアカウントの関連付けの仕方も変わっていたみたい。
ヘルプから最初に見つけた解説がこれだったんだけど、説明文中の「[開始方法] ページ」っていうのが何を指しているのか分からず手間取った。
最終的にたどり着いたのがこのヘルプ。AdSenseとAnalyticsを関連付けるには「AdSense Analytics コード(略称:ASAC)」が必要とのこと。
AdSense Analytics コードはAnalyticsのトップページ(https://www.google.com/analytics/settings/)の上部「サマリー ≫ 」と書かれた部分の右側にある「AdSense リンク設定の編集」をクリック。関連付ける必要のある全てのプロファイルを選択し、続行を2回クリック。そこにAdSense Analytics コードが表示される。もし複数のプロファイルを関連付ける必要がある場合、2つ目以降のプロファイルはAdSense Analytics コードの設定が必要らしい。
Google Analytics トラッキング コードは、必ずページの下部に残しておいてください。
上記の手順で表示されるページにこのように書かれているけど、これは以前のGoogleAnalyticsトラッキングコードの場合であって、新しい非同期のトラッキングコードの場合はhead終了タグの直前にコードを挿入することが推奨されているから注意。
AdSense Analyticsコード→GoogleAnalyticsトラッキングコード→head終了タグの順に書けばOK。
その人はいろいろマニアックなネタを拾うので、お気に入りにしていると面白かった。
ほどなく向こうからもお気に入り登録が来た。
その人はお気に入りがお気に入られよりだいぶ多く、相互を作法とする人かもしれなかった。
その後、その人の特に面白いブックマークには感謝をこめた星を送ったりするようになった。
ところでその人には文才があまりない。
ダイアリーも結構熱心にやっておられて
ちょっと文体過剰と言うか芸風過剰が目に付く感じで
その人のブックマークコメントが不穏な感じになってきたのは数ヶ月前からで、
たまに「人の書いたものに好き勝手いうクズども…」みたいなコメントを見かけるようになった。
あまりブクマコメントを書かない人なので、生々しい感情が伝わってきて「おや」と思っていたが、
最近になって、そのような発言の原因らしき物を知った。
私がたまたま見落としていたその人のダイアリーのとあるレビューで、
その人としては珍しく100を越えるブックマークを得て、しかも賛否両論だったのだ。
ホッテントリに大量につくような「バカ」「クズ」的な激しい非難はほぼ無い。
単純に、賛成と反対。褒めてる人もちゃんといた。
しかしその人はこの反響に強いショックを受けて、一種心を病んだらしい。
というのも、
よほど変な記事でなければ10前後のブックマークでは無言か同意のコメントしか付かない。
ブクマが3桁に入った辺りから反論や否定のコメントが様々付き始めて世界が変わる。
その人は剛毅というか無頼な感じのする文体や口調に反して
かなりナイーブな人なのだと言うことに私は今頃気が付いた。
私もダイアリーや匿名ダイアリーでホッテントリを出したことが十数回はあり
賛同コメントだけでなく、反論、批判、間違いの指摘、バカ呼ばわり、人間やめろ、
性的コンプレックスのプロファイル、有村さんの強引な自分語りと、あらゆるDisコメントも付いた。
と言ってそんな挑発的なエントリなどは書いていない。それでもこのようなものだった。
元々ネット中毒のケがある私はこれも反響のうちとして楽しんだ。
中には本当に鋭いミスの指摘、的中プロファイルなんかがあり、これもギクリとしながら楽しんだ。
Disコメントから何かのフィードバックや自省を得ることはあっても
ただこれは本当に正しいのか。
ネットで文を発表する人全員にこのスタンスや厚い面の皮を求めるべきなのか。
私自身、過去この問いかけに「批判が怖けりゃ何も書くな」なんて言ったことがある。
が、顔も知らないとはいえ、自分が好意を持っていた人が傷つき、
現在進行形で狂を発しているのを見て、今更図々しいが、疑問を持ち始めた。
「敵」と見なした相手に手広く敵意のコメントやidコールを撒き散らしている。
パッと見ギョッとするような好戦的な人物に見えるだろうが
怒りと興奮ばかりが見えるその人の口汚さは拙く、あまりネットで口で戦ったことが無さそうで、
私にはむしろ傷心の深さとしか見えない。
これ、●のこと言ってるんだよな?
最近の●事情を知らないので、知っている人いたら教えてもらえますか。
2003年くらいに俺、●を買ったことがあるのね。
でログインするようになって、しばらくはガイドラインとかよくある雑談板とか、あんまりこちらのプロファイルが定義されないようなスレで見たり書いたりしていた。
しかし、ある時SM系の板を見たら、それ以来●を買った時に登録したアドに、SMのお誘いメールが日に数回くらい来るようになった。(今まではそんなことは一度もなかったし、そのアドは●を買う時以外ではほとんど使っていない)。
何だこれ? と思って試しに薬物スレを見てみたら、今度は薬物買いませんか的なメールが同じアドに入るようになった。
色々な趣味のはっきりした板で試してみたが、半分くらいの割合で、俺のアクセスした板の趣味を追うように広告のメールが来る。
以降はログインせず、アドもほとんど捨てアドだったのでそのまま放置した。
あまりにアク禁が長いので●を買いたいんだが、上記のことがあるのでどうも踏み切れない。
7年も経っているので、今は状況が違うのかもしれないんだが、●を使ってログインしてる人いたら、こういうこと経験したことあるかどうか教えてもらえますか。
Fxのサイドバー開閉ボタン(閉じるボタン)が消えた(SS→http://skm.vip2ch.com/-/hirame/hirame083969.jpg)
これが何をやっても修復出来ない。
地味に不便なのでもう一回素のFxからやり直そうかと思っていたところ耳寄りな情報を発見。
ツールバーなどの表示設定はプロファイルフォルダ内のlocalstore.rdfというファイルに保存されているらしい。
プロファイルフォルダがどこにあるかについてはググってください。
ちゃんとバックアップ取って消してから起動。
直った。
Fxは若干設定ファイルが分かりにくいよね。localstore.rdfにツールバー設定が保存されているなんて分からないでしょ。
Operaだとtoolbarフォルダ直下にiniがあるから分かりやすい。
追記:localstore.rdfは壊れやすいらしいのでいつの間にか表示が変になっていた場合このファイルを疑うといいらしい。
参照
http://firefox.geckodev.org/index.php?%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB#meda2383
はあ…
まずは少しだけ言わせてください。
WindowsMobileは確かに遅いしもっさりしていますが、あれはあれでしっかり使い物になってくれたのだと思いました。
私がiPhoneに対して過度の期待をしていたというのもあるのかもしれません。
故にiPhoneの欠点が個人的にものすごい欠点に見えてしまうのだろうなと思います。決してiPhoneだけが悪い、WMだけが悪いというわけではありません。どちらも欠点もあり利点もありという感じでした。ここでは思ったことを書いていこうかなと思っています。主観だらけであまり好ましくない印象を受ける方もいらっしゃるかと思いますが、何かございましたらコメントしていただけるとうれしいです。
まず前代のWMはWILLCOMのWS011SH、アドエスを使っていました。アカデミックパックの割賦契約で機種代金実質0円というわけで前々代のWS004SHから即機種変。やっとケータイサイズになったなあとしみじみしていた記憶があります。
ただどうしても重い! WMだから、そしてPHSだから仕方のないことかもしれなかったのですが、とにかくもっさりでした。周りからはiPhoneいいよという評判もたくさん来るし日に日にiPhoneに対するあこがれが強まっていって1月下旬、ついにiPhone for Everybodyキャンペーンで購入です。
まず思ったところは、日本語入力がし辛い…慣れと言われればそれまでなんですが、これまでポチポチと押した感触のあるキーボードに慣れている私にとってはとっつきはじめは「ん?」と言ったところでした。今は大分早く打てるようになっています。(相変わらず誤字は多いですが)
フリック入力も練習中ですが今はアドエスの名残でローマ字入力が主です。ポチポチ感のBluetoothキーボードでないですかね…プロファイルが対応していないので無理なようなのですが…
そして日本語入力があまり得意ではないようで、これはMacのことえりでも同じようですがなかなか思うように変換してくれません。連文節変換はまだしも、普通の動詞の活用でさえも変換してくれないときには少し驚きました。前代のアドエスはATOKを採用していてなかなか変換に困ることは無かったからです。
それじゃあせめて単語登録を…と思いましたが、iPhoneには単語登録機能がないようで…連絡先に登録した名前は変換候補に出てくるようで、そこら辺の細かい配慮はあるようですが、もう少し基礎基本側の細かい考慮が欲しいです。
ジャストシステムからATOKiPhone版の発売が考えられてるみたいなのでもし製品化されるようならばこれはたいした問題ではないと思いますが…
シングルタスクというのも非常に苦しいです。個人的に多少サクサク感を犠牲にしてもマルチタスクは欲しいと思っています。特にSkypeをするとき、ホームに戻るとSkypeは切断、ここはSkype側がプッシュなどの策を打つという形でも対応できると思いますが、せめてメッセンジャー系のアプリケーションだけでもマルチタスク機能が欲しい。他は特にアップル純正のソフトウェアはよく考えて作ってあって続きから作業がしやすくなっていて良いからですね。
上の二つが主に感じたiPhoneへの不満です。しかしながら決して悪いところだけではないということをここでもう一度言っておきます。サクサクと操作できる感覚はアドエスではあり得なかったものですし、SMS/MMSのデザインもなかなかおもしろくて好きです。また近くにランチに行きたいと言うときにここまで簡単にお店が探せるアプリを搭載したものは、私が知っている限りではiPhoneが初めてです。
まとめるとiPhone、もとい開発元のアップルは細かい配慮がたくさんなされていて使いやすい点も多いですが、主に日本語入力など基礎固めの部分が弱いと感じました。
続いて気づいたことを。
WMからiPhoneに変えて、WMのころはそれなりに無料のソフトウェアで充実した環境が築けるものだったなと感じました。
App Storeでは無料アプリも充実していますが、それよりもシェアウェアの多さに驚きました。またWMで無料で手に入れられたソフトの機能を完全に再現するにはシェアウェアを購入する必要があるということも合わせて感じました。
私はTwitterを使っていますが、アドエスのころは「ちーたん」というクライアントに大変お世話になっていました。新着リプライには音が出るように設定して他の作業を一緒にアドエスの中で行うこともしょっちゅうでしたが、それでもWMはマルチタスクに対応していたのでもっさり感はぬぐえないものの他の作業から切り替えて返信ということも出来ていました。
一方iPhoneでは他の作業をしているときに通知してくれる方法と言えばプッシュ機能です。しかしこのプッシュ機能、無料で使えるクライアントはなかなか無く、シェアウェアのみプッシュに対応といったものが多いです。愛用のEchofonでは\600という他のソフトに比べて少し高めの値段…ということで今現在はフリー版を使っています。
mixiの日記投稿、閲覧などの機能がほとんどフルに使える非公式のアプリケーションもWMはカンパ歓迎のフリーウェアのものを使用していましたがiPhoneではその機能をそろえるにはシェアウェアを使う必要がありました。
違う視点から見ればソフト開発をしている人が開発資金を調達しやすくなったのかもしれません。そう考えればだいたいのソフトウェアで設定されている100円から300円ほどの値段ならばそう大金でもないし負担してもいいのではないかなとも思います。あくまで個人的見解です。いいソフトを作るにはお金も必要でしょうし、そう考えれば無料のアプリケーションがWMに限らずiPhoneでも使用できるというのは大変幸せな状況なのかもしれません。
またiPhoneはもともと電波の掴みが悪いという話は巷で聞いてはいましたが、やはりそれは間違っていなかったようです。
家の中の同じ場所で圏外と5本を繰り返すのには少し困っています。これはiPhoneが悪いのでしょうか、ソフトバンクのネットワークがいけないのでしょうか。
機内モード(停波モード)にして数秒して元に戻すとまた5本つながるのでこれだけは不思議でたまりません。特にWiFi接続時が弱いみたいですね。
蛇足ですがWiFiも当初調子が悪かったのですがそれはルータが問題だったようで設定により改善できました。
続いてはiPhoneではなくソフトバンクに対してですが、今特に困っていることその2はソフトバンクのネットワークが3Gネットワークにしては遅いこと、またよく切断されることです。
エリアも狭いですし、DoCoMoと比べるのはいけないのかもしれませんが身内がDoCoMoなもので、どうしてつながらないのかときたまイライラすることがあります。
あまり主観的すぎる言い方は避けたいのですが、通信の質と料金で考えるとWILLCOMの方が良いかもしれません。
PHSはエリアが狭く、また通信も決して早いものではありませんが、しかしエリアが狭い、基地局に穴があるという前提で作ってあるのか、多少圏外になってもパケット通信が維持されるという機能がついています。(あくまでアドエスの話なので全機種がそうとは限りません。) またそれでいてパケット通信料が10万パケットまで1050円、どれだけ使っても3800円というのは安価でしょう。多少mixiをチェックしたりするだけではなかなか10万パケットを超えることはありません。通話料もホワイトプランの約半額ですし、そういった理由で私は月々5000円を切って利用していました。
また通話音質はPHSと比べると格段に下がります。特にソフトバンクは音が悪い気がします。
不等号で表すといい順から WILLCOM > DoCoMo > SoftBank でしょうか。AUは使ったことがないために分かりません。
なかなか通話はしないのでそこまで困ったことではありませんが…。
そして最後は超・個人的な初見ですが、SoftBankの店員さんはWILLCOM、DoCoMoに比べると応対があまりよくありませんでした。
(ここは私の見解なので「自分の応対してくれた店員さんは応対が良かった!」という方はお許しください。)
まずiPhoneの説明をお願いしたときも無愛想でiPhoneの操作法をあまりよく理解していませんでしたし、DoCoMoやWILLCOMでは店内に入ると店員さんが用件を聞いてくれるのに対してSoftBankでは、私が行った数店舗においてですが全て何もしていない店員さんはただ立っているだけでした。
契約時に応対してくれた店員さんは少々突っかかる物の言い方が気になりましたし、事務処理が遅くなかなか契約できないし…というわけでさい先の悪いスタートを切ってしまいました。
WILLCOMの店員さんもDoCoMoの店員さんも教育が行き届いているという感じが漂っていてしっかり応対してくれたので好印象でした。DoCoMoがNo.1の理由も一つにはそれがあるかもしれません。もちろん元独占企業という強みも十分でているかと思いますが。
言うことが一貫せずに後半からは表題とは全く関係ないものになってしまいました。欠点ばかり挙げてしまったようですが、iPhoneはこれはこれで満足しています。ただ未だに密かにDoCoMoからSIMが出て次回のAppleのアップデートでDoCoMoとSoftBankが選べるようにならないかな、などとあり得ないことを考えています。(iPadSIMのDoCoMo参入も言われてるみたいですし可能性があるかも!?)
最後までお読み頂き有り難うございました。
それでは。
Analyticsで解析してる複数のサイトでそれぞれAdSenseとリンクする。
検索してたら同じ状況で悩んでる人多かったみたいなので・・・
というかAnalyticsの設定を間違えてたってことに気づきにくい。
普段解析する分には何の問題もなかったからね。
自分はもともとAnalytics使ってて
あとからAdSenseはじめたクチ。
AnalyticsではA.B.Cの3サイトを管理。それぞれ独自ドメイン。
「AdSense アカウントを Google Analytics と統合することができます。」
すでにAnalyticsアカウントは持ってます。みたいなのにチェック入れて次へ。
「AdSense とリンクするアカウントとプロファイルの選択」
というページになったので、とりあえずAのサイトのアカウントを選択して次へ。
「プライマリー ドメインを選択」ではなんの事かよく分からないが、
Aのサイトしか表示されてないのでそれにチェック入れて次へ。
するとそこで終わってしまってAnalyticsへ移動?とか表示された。
できたのかなー?と思って見てると、AnalyticsのAの解析で、
じゃあBのサイトも・・・と思ったけど
どうやってもBのサイトにAdsense解析を表示させることができなかった。
なんかコードがどうこうってヘルプにあるけど、そのコードを出すメニューが出てなかった。
とりあえず細かいことは省いて、結論は、
自分のAnalyticsの「アカウント」と「プロファイル」の認識がごっちゃになってたって事だった。
自分はひとつのアカウントにひとつのプロファイル(サイト)だけ作って、
3つアカウントを作っていた。
ここでいうアカウントはGoogleアカウントではなくAnalyticsアカウント。
ひとつのGoogleアカウントで複数のAnalyticsアカウントが作れて、
さらにひとつのAnalyticsアカウントで複数のプロファイルが設定できる。
ややこしくね・・・・?
Analyticsアカウントを作るときに解析するサイト入力するから
てっきり一つしか作れないと思っていた。
で、AdSenseがリンクできるのはひとつのAnalyticsアカウントのみ。
なので、Bのアカウントにはどうしても無理だったわけ。
とりあえずすでにAのAnalyticsアカウントにリンクしてしまているので、
AのAnalyticsアカウントを選択して、「新しいプロファイルを追加」をクリックして
当然Bのいままでの解析とはおさらば・・・
でも傷は浅いうちにやっておかなければと思い断行。
そうすると、Aのアカウントにある「AdSense リンク設定の編集」から
BのサイトにAdsenseリンク用のコードを追加できるようになる。
ちなみに、AnalyticsとAdsenseのリンクを解除するには
以下のフォームから送信しないとダメっぽい。
別のAnalyticsアカウントで設定したいなら、いったん解除が必要。
https://www.google.com/adsense/support/bin/request.py?contact_type=analyticsunlink
だからChromeはユーザープロファイル設定ディレクトリのApplication Dataの下にインストールするようにできてるのか。
インストールせずに実行できるとも唱っていたな。
昨今どこの企業も貧乏で入れ替わり立ち替わりが激しい上に情報漏洩についちゃやたら厳しくなっている。
余計なソフトをインストールしない。パソコンは共用で、各自それぞれのPCにアカウントを作って運用。
異動となれば各アカウントをそっくり削除させるという徹底ぶり。
となれば「インストールせずに使える」「余計なものをインストールしたという証拠を残さない」「自分のアカウントを消す時には、ユーザーディレクトリごと個人情報を抹消できる」と唱っているGoogleChromeはFirefoxなんかより導入の敷居はずっと低いわけだ
【属性】
■32歳男。独身。
【仕事と稼ぎ】
■仕事は忙しくない。
■稼ぎが20代の頃と比べて増えた。経済力はあると思っている。
■イケメンではない。
■とは言いつつ、30際前半の自分の容姿はそれほど捨てたものでもないとも思っている。
■遊び人でもなかった。(ライバルが20代の遊び人であることをしきりに強調するので、もしかしたら20代で遊んでこなかったことにコンプレックスがあるかも)。
■自分には優しさ・包容力などがあり、成熟していると思っている(が、大人しいだけの人かもしれない)。
【結婚観】
■結婚願望が強い。
■結婚相手にキャリア志向を求めていない。つまり女性は結婚したら家にいてほしいタイプ。
■今まで年上としか付き合ったことがなかったが本当は付き合うなら若い子のほうが良いと思っている。
【その他】
■自分は20代前半の女性、とくに十分恋愛経験を積んだ女性の要求をほぼ満たしているため、そうした女性は自分のような男性を求める傾向にあると思っている。
■充分恋愛経験を積んだ女性とは、美人であり、結婚願望があり、その上自分をしっかり持っていて、男性の資質を良く見抜き自分に合っているかを合理的に判断出来、結婚を前提としていない遊びの男とは付き合わないィィィィイイ!女性だと思っている。
結論:えぇーと。増田さんはごく普通の30代独身男性です。今まで付き合ったことのない若くて可愛い彼女が出来て、今は「僕にも可愛い彼女ができた v(^o^)v ヒャッホーーーー!人生の春到来!」と叫びたくなる気持ちも分かります。存分に叫んでください。なんなら今度お酒でも付き合いましょう。というのは冗談ですが、うぬぼれ・自信過剰はいずれ身の破滅を招きます。たぶん少し頭を冷やしたほうが良いでしょう。それが「成熟」というものです。
最後に。いやらしく書いてゴメン。ちょっとからかいたくなってしまっただけなんだ。彼女とうまくいくと良いね。
濡れた。ただその才能に。
勃起が止まらないの増田があまりにも遠く音にもきけとばかり響きわたり、
素敵な梅雪眼にも麗しきその才智を肥でディップしたかのような台無しさ。
ああ、これこそが無常なのではないか。
年齢は34~37ぐらい。
・ロマンティックがとまらないという曲を知っている世代
時事にも詳しく、ネットだけで情報を追っているとしても古くからのディープダイバーだ。
・ジェロとその曲名を知っている
・「**して何が悪い!」
・中心で愛を叫んだ
後悔ではなく悔恨など、情緒的ないい回しに心が砕かれている。
上等な教育をうけているうえ非常に多くの語彙をため込んできたことが垣間見れる。
さて一番の問題は
「わらしべ長者(佳彦)」
さて、改行のない文章にはいくつかの背景がある。
・情緒に問題がある。
この場合は後者な気もするがどうだろうか。狂気をはらんでいるのは間違いないが理性もまだあるきがする。
今結構ドキドキしている。こんなにブコメがつくとは…
初めて書いた増田が人気エントリー入りするとは思っていなかった。ちょっと嬉しいが、反面恐い。読んでくれた皆さんありがとう。
ブコメとトラバ1つ1つに返事を書いて回りたい気分だが、うざすぎるのでやめておく。
あれから少し考えた。またダラダラと長くなるが、日記なので自重しない。ヒマな人は読んでやってくれ。
言い訳させてもらうと、あれは「アニメオタク」や「ゲームオタク」といった、メディア等から連想されるステレオタイプなオタクではない、という意味だった。
だが、ここでの「オタク」の定義は、アニオタ・ゲーオタ的な、ある意味わかりやすいオタク、とさせてくれ。
自己弁護乙!
まあぶっちゃけええかっこしいなだけだ。わかってる。増田ですらオタクだと思われたくなかったんだ。普通の人でいたかったんだ。
なぜこれほどまでにオタクと呼ばれるのが嫌なのかというと、私の根底に「オタクはキモイ」という思想があるからだ。ブコメでも指摘があった「オタフォビア」なのだろう。(「ホモフォビア」ではない。むしろ肯定派だ)
偏見であることは認める。申し訳ない。だが現在のところ、あまりオタクに対して肯定的な見方をすることができないでいる。(一応言っておくが、頭の中で思ってるだけで、実際にオタクに会ったときにあからさまな態度を取ったりするつもりは全くない)
今までほとんどオタクに出会ったことがないので、実際に会ったそのわずかなオタク達(はっきり言って痛かった)と、TVやネットなどメディアで見るオタク像だけでイメージが出来上がっているのかもしれない。
それから中学の頃は私もいかにもなオタだったので、その裏返しで同族嫌悪している、というのもあるかもな。
世の中にはかっこいいオタクや可愛い腐女子もたくさんいるんだろう。最近はイベントに行ってもみんなオシャレで、とか聞いたことあるし。
そして腐女子も同じ事が言える。根本的に「腐女子はキモイ」と思っている。
中野腐女子シスターズとか頭おかしいんじゃないかと思う。ジェネレーションギャップなのか、何なのか。(ネタ集団だってことはわかってるが)
そういえば、マンガ的な絵を描くのはやっぱりオタクなのか?絵を描けることは誰にも隠しているし、隠すってことはオタクなのかな…
などと、こんな風にオタクかオタクじゃないかで悶々と悩んでいる時点で既にオタクなのかもな。
私は他人にオタクだとばれない自信がある。絶対に、と言いたいところだが世の中に絶対はあり得ないので、99%にしておく。
ブコメをいただいた皆さんと私がどこか出会っても、一緒に仕事しても、例え親友になったとしても、皆さんは私が腐女子だと気付かないだろう。
(初めから疑ってかかられたり、トラップをいっぱい仕掛けられたりすればまた話は別だが、それでも回避できる可能性はあると思う)
なぜかというと、私は家の外では普通の人になっているからだ。普通の人という言い方も変だが。
これは書きながら考えていて気が付いたことなんだが、どうやら私が腐女子になるのは家の中、更に言うなら部屋の中でのみ、らしい。
言葉にすると「外では擬装している」ということなんだが、それもちょっと違う。本当に擬装しているという意識がない。
嘘を自分の中で真実だと思い込んでしまい、嘘をついている意識のない女性とかいるが、もしかしたらそれに少し近いかもしれない。
あまりにも隠れてきた年月が長かったからかもしれないが、これはおそらく普通の人にも腐女子の人にも理解しにくい特殊な感覚なんじゃないだろうか。
二重人格とまではいかないが、かなり二面性を持っているんだと思う。
だがこの二面性も、家の中では擬装解除できるからこそ、成り立っているのかもしれない。
ここに引っかかった人が大勢いらっしゃったようだ。
私がそう思ったのは彼と過ごしてきた7年間の経験からなので、なかなか細かいニュアンスを伝えるのは難しい。
ただ、私が腐女子だと知ったとき、彼は「へー、そうなんだ」では終わらない性格だと感じた。なのでそう書いた。
もちろん私の勝手な思い込みかもしれない。でも、それならそうであってくれた方がずっといい。
理解できないと決めつけて隠されていたことの方がショックなのでは、という意見はもっともだと思う。
が、この辺の話はどれだけ私の気持ちを話しても、多分わかってもらえないだろう。私は隠す以外の選択肢を考えられなかった。
これって自分が理解できない趣味を相手が持っているのを知ったら許せないと思ってる、ってことだよね。旦那が人に言えない趣味を抱えていたら自分のことは棚に上げて非難するんだろう
こんなブコメもいただいた。
許せないとは思わないし、非難もしない。自分のことを棚に上げてなんてもってのほかだ。なぜなら私は腐っていることに大きな負い目を持っていると自覚している。そんなことを言える立場じゃない。
ただ、私にもどうしても受け入れられないものっていうのはある。
男女関係は別に無償の愛ではないから、明らかに相容れないレベルの場合は、残念だが別れることになるだろう。
極端な例えだが、彼がもしハード猟奇エログロ趣味を持っていたら、多分私は無理だ。3次元の幼児ポルノ好きだったときも厳しいだろう。そりゃどうにか許容できないか模索するだろうが、多分終わる確率の方が高いから、できれば知りたくない。
実は彼氏もオタでした、鬼畜エロゲ好きでした、ぐらいのレベルなら超平和的解決。
ブコメでは圧倒的に「その程度の秘密なんてさっさとゲロってしまえ」的な意見が多かった。
ちょっと目からウロコだった。自意識過剰なのか。そうか、腐女子趣味は大したことないのか。(もちろん程度にもよると思う)
けど、本当に「その程度」なのか?
男性の皆さんにガチで聞きたい。自分の彼女や嫁が、男同士が突っ込んだり突っ込まれたりすることに興奮し、自分でもそれを描いたり書いたりしているとする。気持ち悪いと思わないか?ゲイサイトでガチホモ本番動画とか見て喜んでいるのに引かないだろうか?さらに、自分と自分の友人をカップリングして妄想されているかもしれないぞ?
私は、そういう嗜好を受け入れがたい男性がいてもおかしくないと思っている。人によっては、上で触れた「私が受け入れられない物」と同じレベルになりうると考えている。
現にネット社会では腐女子は忌み嫌われる存在だし(2chに影響されているところはあるだろうが)、ブコメでも腐を下に見た意見がごくわずかだが見受けられた。
彼がそういう感覚を持った人だったら。決定的な別れの理由になってしまうかもしれない。それを考えると、恐くてどうしても打ち明けられなかった。
そんな男ならそれまでだ?悪いが聞き入れられない。彼に惚れてるんだ。
そんなに惚れてるんならやめれるだろ?なかなかそれができないから苦しんでいるのだよ…(ループ)
私自身、元々隠し事は得意ではない性質だ。腐女子として萌えながら隠し続けるのは難易度が高いだろうということは、薄々勘づいていた。ゴールが遠すぎて全く現実味がないが、やっぱり一生は…無理かもしれない。
思い詰めながら書いた増田と皆さんのトラバブコメを読み返しながら、考えた末の現在の結論は
「段階的カミングアウト」
これがいいのかもしれないな、と思い始めた。
ただし、小出しにして徐々に、と言ってもさすがに最終段階まで全ては言いたくない。どんな猛者でもドン引くであろうことが目に見える。
やはり18禁BLゲーとゲイ動画と自分もサイトを持っていて描いちゃうことなんかは、楽しい結婚生活を送るためには隠した方がいいと思ってる。
それほど過激でないラブストーリーBLマンガぐらいにとどめておければ…絵がきれいなものならまだ、比較的、どちらかと言えば、受け入れられやすい、か?(それでも濡れ場はあるがな)
まあそんな感じで少し考えを改めた。
ただひとつだけ、結婚前に実行するのはどうしても避けたい。婚約破棄の恐れがあるからだ。卑怯かもしれないが、彼と一緒になりたい。
数年計画で実行できたらいいな、ぐらいに考えている。甘いだろうか。
それから彼に打ち明ける前に、やはり妹に話そうと思う。彼女は味方になってくれる可能性を秘めた唯一といっていいぐらいの人物だろう。問題はどうやって二人で秘密のガールズトークをするぐらい親密になるかだが。親戚付き合いをしていけば自然と仲良くなれるのかな。
あと、一体何て切り出せばいいのかも今のところさっぱりわからない。
「最近ボーイズラブとか好きで、○○ちゃんそういうのやってるって聞いてたから」とかか?「ちょっと同人誌に興味があって…良かったら○○ちゃんどんなの作ってるのか教えて」って感じか?
でもいきなり出した本読ませてとかお願いされたら私なら引くな。確実に。
あー、この趣味を今までの人生で他人に打ち明けたことがないので、考えただけで気絶しそうなほど恐ろしい。
が、多分その方が後々自分のためになるだろうということはわかる。
善処する。
恐いよー…
とりあえず当面は、ブコメでいろいろ教えていただいた素晴らしい情報の数々を駆使して秘密を守り通そうと思う。
TrueCryptとiTunesのプロファイル、Safarのプライベートブラウズ機能は神のお告げレベルだ。今最も有益な情報を書いてくれた方々には本当に感謝している。
これから、きっと腐女子活動に割ける時間は減るだろう。全く取れなくなるかもしれない。
願わくば結婚生活がとても楽しくて、その離れている期間の内に腐萌えなんてどうでも良くなってしまって欲しい。
今は米や味噌汁のように大事なBLも、興味がなくなってしまえばただの萌えないゴミだ。
ジャンルに冷めていくときのようなあの感覚が、腐萌え全体にやってきてくれればいい。今まで萌えていたものに心を動かされなくなる瞬間を待ち望む。
あなたのブクマを見させてもらったが、安心しろ!人違いだ!
伏せた箇所には特に意味はないw何となく伏せただけだ。別に伏せる意味もないけどな。で、眼鏡派?ノマ派?
すまんそれは知らない。良く聞くのはUKが多い。ブロックパーティーとか好き。
さらにあのダンコーガイ先生も乗っかってきた!すごい!アルファブロガーになった気分だ!
彼って構ってちゃんなイメージがあるので襲い受けなど妄想してしまったよ。
あまり彼の交友関係を良く知らないのでとりあえず攻めはjkondoを当てがってみたが、はてな男住民×dankogaiで総受けというのも捨てがたい。
世の中にはいろんな人がいるんだな、ということを改めて感じた。
こうやってたくさんの意見を知ることができただけで、私にとっては増田に書いた価値があった。
何かおもしろおかしい結論にならなくてすまんな。
これがネタだったら最初の増田が彼氏に見つかって(略)とか彼氏の妹が(略)とかで修羅場あるいはご都合的展開になるんだろうが、これはリアルなのでそんなメシウマなことにはならないよ。
もしかしたら、何年か経ったらまた増田に書き込んでるかもしれないな。そのとき私が幸せいっぱいなのか、バツイチになってるのかはわからないがな。
あ、そもそも数年後にはてなが存在して…いやいやはてなは安泰ですよねー!
長々とお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090508/1241790828
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090508/1241790828
とかくマスコミには厳しいネット住民も、自分の近くのブロガーが「なにやらすごそうな人っぽい」だと、ペロっと手のひら返してしまうのがよくわかる。
今まで黙っていた人たちが「なるほど納得」とか「僕のプロファイルと間違いなく・・・」云々言い出して、なかなか香ばしい。
よくドラマなどで、一般人だと思っていた人が実はお偉いさんだったことに気が付いて、突然ペコペコしだす人たちっているじゃん。
ああいうのをリアルで見れるとはなかなか貴重だよなw。
僕が見たところ、ネット界隈には実名信仰見たいなものがあるよね。
だから、ステータスある人が実名出してブログとかやってるとドキドキしてしまう。それだけでなんだか偉い人みたいに見えちゃう(芸能人とかは別だよ)。
ぶっちゃけ公表している実名が本当かどうか、学歴が本当かどうかなんて確かめる術はないんだけどね。
あと、こんなにも業界人に弱いのかとちょっとうけたw。
マスコミ散々馬鹿にしているのに、みんなどこかであこがれてるんだな(笑)。
そんな感じでみんながいっせいにエライ人フィルタかけてこの人見始めたのはなんとも笑えるけど。
今までもこの人の文章は、ある種の痛々しさがにじみ出てくる文章が多いんだけど、今回の文章でもその輝きは衰えていませんでしたが何か。
東京藝術大学出身であることを明かしながら、わざわざ「現役で」と書いてみたり、「自分には才能があるのだがなぜ報われないのだろう」感は、実名を公表した文章に至っても健在。
今後も彼は中二病丸出しの文章を書き散らかしてくれるハズ。
でもエライ人フィルタかけた人たちから見たら「面白い文章」になるんだろうねぇ、不思議不思議。
それでもちょっと彼の立場に立って考ると、少しは同情してやってもイイのかも、とも思ったり。
おそらく本当にそこそこ才能がある人とは思うんだけど、きっと色々コンプレックスがあるんだろうな、と。
今回の文章でも見受けられた「○○が好きでなことに気が付いた」「新しいことにチャレンジしたかった」というのも、才能が芽吹かなかった人の言い訳でよくあるパターン(合理化だね)。
興味8割、期待2割で行ってきた。なんともいえない暗い気分になったので、書いておく。
俺は30代前半、金融系正社員。彼女いない暦1年。キモメンではないが、かっこいいと言われたことは無い。普通にコミュニケーションはとれる。自分では中の下だと思っているが、人からは下の上くらいと思われているかもしれない。
先週の日曜日、一日予定も無く暇だったので、以前から友人と「いってみてーな」「どんなかんじなんだろうな」と話していたお見合いパーティーに行ってみようとふと思い立ち、ネットで検索。最大手のお見合いパーティー会社のサイトで、当日すぐに参加できるパーティーを探してみた。すごいな、東京のいろんなところで、平日も含めて一日何ショットもパーティーが開催されてんのな。友人を誘おうかとも思ったが、なんとなく一人で行くことに。
とりあえず、銀座で16時半スタートのパーティーに申し込む。参加費は、男性4,500円。女性1,500円。男性は大卒、年収が600万以上という条件付き。この条件が無くなると、男性の会費がもうちょっと高くなって、女性の会費はもうちょっと安くなる。年齢は男女とも26歳〜40歳ということだったけど、実際にはそれ以上の人も以下の人も来ていた。
会場に行くと、男女別に受付があって、そこで会費を払って(俺はネットでクレカ払いしてあったので不要)、身分証明書と名刺を見せて、番号の入った胸バッジと書類を色々もらう。受付の雰囲気は、結婚式の2次会みたいな感じかな。
中は高校の教室くらいの広さで、椅子がたくさん並んでいる。どの椅子も、1対1の対面式。そこに男女が向かいあって座る訳だ。ざっと見ると、結構かわいい子もいるけど、ちょっといまいちな女性もいる。その比率は普通に街中を歩いている女性をランダムにサンプリングした場合と、ほとんどかわらないと思う。男性も、普通の世間のレベルと同じくらいだろうと思う。純朴そうなやつもいれば、さわやかなイケメンもいる。どうやら男性の方がだいぶ多いみたいで、男性55人くらい、女性40人くらいがいた模様。
番号で指定された椅子に座って、まずは「プロファイルシート」というのを書く。要するに自己紹介ペーパーだ。名前、職業、年収、趣味、好みのタイプとかを書く。
16時45分ごろになったところで、スタッフの人のアナウンスでパーティーというのが始まる。最初は、とりあえず全員、すべての異性と話てみようというコーナーだ。まずは対面の女性に挨拶し、プロファイルシートを渡して、会話をする。黙ったままプロファイルシートを熟読するのもなんかまずい気がするけど、それ以外にきっかけが無いので、とりあえず「趣味」とかの欄をざっと見て会話を始める。「仕事大変ですか?」とか「あ、家近いですね」とか毒にも薬にもならん会話をしていると、スタッフが「時間です!男性は席を立って、次の女性の前に移動してください」とマイクでアナウンスする。そうなると、会話を手じまいさせて、渡していた自分のプロファイルシートを返してもらい(相手のプロファイルシートを返して)、男は一つとなりの女性の前に移動する。そして、挨拶、プロファイルシート渡す、会話、「移動してください」、移動。それをひたすら繰り返す。体育の時間にやったフォークダンスみたいなもんだ。一人の人と会話できる時間は1分くらい。スタッフは開始時に「2分くらい」と行っていたが、実際始まってみたら1分単位でどんどんまわしはじめた。この会社のサイトを信じるならば、通常は1人との会話に3分くらい与えられるらしい。今回は人数が多かったので、時間を短縮したようだ。当然、1分でまともな会話なんかできない。そして、これもフォークダンスと同じなんだけど、男の方が多ければやっぱりあまる男が出てくる。余った男は男と踊る…わけじゃなくて、ところどころ「1回やすみ」の席がある。女性と話ながら椅子をどんどん移動していって、対面に女性がいない席にきたら、そこは「1回やすみ」というわけ。その隙に、直前に話した数人の女性の「評価」をメモする。1分の会話では性格なんかほとんどわからないので、ほとんどは顔と年齢(個人的に年上は好みじゃないので)だけで決める。
全員との会話が終わったところで、アプローチカードというものを記入させられる。一人あたり2枚ずつ渡される。要するに、自分が興味をもった女性を2人選んで、その人にメッセージを伝えられるというものだ。ちょっと複雑なんだけど、これはパーティーの最後にある「カップル成立」のためのアンケートとは別物だ。このアプローチカードは、単に相手に渡して、自分が興味をもっていることを伝えることだけが目的だ。スタッフが回収して、後で相手に渡してくれる。
その後、フリータイムが始まる。これは、好きな女性の席に移動して、その人と会話できるというものだ。フリータイムは3分間×4回。ただ、かならず1対1でなければいけないので、人気の女性の前の席は椅子とりゲーム状態になる。中には、1回ぶんを犠牲にして、「順番待ち」をしている男もいた。また、男の方が多い訳なので、当然余る男も出てくる。そうした男は、ぼーっと立ったり、トイレに行ったりして時間をつぶすことになる。そして、これが何よりも残酷だと思うのだが、男が余っているにもかかわらず、人気のない女性の前の席はからっぽだったりする。そんな女性にとって、その3分間は地獄だろう。
フリータイムの間に、スタッフが紙を配りはじめる。さっき記入した「アプローチカード」だ。自分に対して興味をしめしているアプローチカードを、本人に配るのだ。残念ながら、俺の所には1枚も来なかった(やっぱり下の上か?)。見ていると、男も女も一部の人がたくさんのカードをもらっていて、大部分の人はゼロだったようだ。
4回のフリータイムが終わると、いよいよ最終的な「気に入った異性選び」だ。所定の紙に、カップルになりたい女性の番号を書く。第6希望まで書ける。これをスタッフが回収していく。10分ほど待たされる。スタッフが登場して、成立したカップルの番号を読み上げていく。今回は11組が成立したらしい。俺の番号は呼ばれなかった。
そして、パーティーが終了。まずは女性が先に退出する。「カップルが成立した女性は、ビルの下のカフェの前で相手の男性を待っていてください。」とスタッフのアナウンス。なるほど、さすがに会場の中でカップル成立組と不成立組がはっきりしちゃうとまずいだろうからね。
女性が全員退出したところで、男性が退出。エレベーターに乗って、会場を出る。帰り際、1Fのカフェの前を見ると、もじもじと恥ずかしそうに立っている女性が数名と、あと成立したと思われるカップルが見えた。
これが俺のお見合いパーティー体験記の顛末。
もうね、始まって30分くらいで面倒くさくなって帰りたかった。
お見合いパーティーって、合コンとかと比べるとより「確実」「堅実」なイメージがあったんだけど、実際は全然違ったよ。合コンの場合なら、例えば4対4で飲みにいけば、一人の子と30分くらいはしゃべれる。4人のなかにはかわいい子もいまいちな子もいるかもしれないけど、いちおう全員とそれなりに会話をしなきゃなという意識くらいはみんな持つと思う。話せば、最初は気づかなかったいいところが見えてきたり、意外と話があったりして驚いたりすることもある。
でも、お見合いパーティーでは1分。あいては40人、50人。そして、これは男も女も同じだと思うんだけど、40人とか50人の異性がずらっと並んでいたら、無意識に相手を「あり」と「無し」にレベル分けしてしまう。どれくらいの相手を「あり」と思うか、つまり興味を持つかの比率は人によって違うと思うけど、40人に平等に興味を持つなんて言うことは絶対に無いと思う。普通は、1〜2割だけを「あり」になって、それ以外は第一印象だけで検討対象から外れるんじゃないか。少なくともそうしないと、あの場所では処理ができない。そして、男性がその1〜2割に選ぶ人は、ほとんどの男性がおなじ女性だろ。そして、女性が選ぶ1〜2割も同じだ。だって、みんな外見でしか選ばない(選べない)んだから。
つまりだ。
40人、50人があつまることで、トップ1〜2割以外は必然的に「雑魚」になる。男性も女性も50人いたって、実際に可能性があるのはトップ10人同士だけのことなんだ。
なんとなく、お見合いパーティーって合コンよりお見合いに近いイメージがあったけど、実際は合コンよりも弱肉強食の世界で、トップ1〜2割だけが一人勝ちする世界だった。逆に言えば、イケメンかつ1分間でトークを盛り上げる自信がある男は、お見合いパーティーに行ってみるといいと思う。多分入れ食いだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20090408100019
ベンチを取ってみると、ハッシュの方が速かったです。
UPSERT処理SQL生成処理の汎用化に使用中だったのですが、プロファイルすると結構時間をくっていたので、key設定時まで遡って再構築したいと思います。
#!/usr/bin/perl use strict; use warnings; use Benchmark; my $item = { date => undef, type => undef, value => undef, title => undef, views => undef }; my @key = ('date', 'type'); my %key; my @update; timethese(1000000, { use_grep => sub { @update = grep { my $a = 1; foreach my $b (@key) { $a = 0 if $_ eq $b; } $a; } keys %{$item}; }, use_hash => sub { %key = map { $_ => 1 } @key; @update = grep { not exists $key{$_} } keys %{$item}; }, } );
実行結果
Benchmark: timing 1000000 iterations of use_grep, use_hash... use_grep: 10 wallclock secs ( 9.84 usr + 0.00 sys = 9.84 CPU) @ 101595.04/s (n=1000000) use_hash: 5 wallclock secs ( 6.43 usr + 0.00 sys = 6.43 CPU) @ 155593.59/s (n=1000000)