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2023-08-06

週刊誌調査力ってほんとすごいな

こういうつるし上げをしてもらうことでまた昭和過去のものにできる

この手の最低最悪の事件としてはどっかの市議会の「東南アジアレイプツアー」だったと思った

「令和5年女性フランス研修 研修ノート」と題された冊子には、出発(7月24日から帰国28日)まで3泊5日の日程が記載されているのだが、純粋研修に充てられていたのは、たったの6時間

 ガイドツアーや、在仏日本大使らとの食事会を含めても、10時間しかならないのだ。ここからは詳細にスケジュールを見ていこう。

 初日は、入国手続を終えてホテルでの結団式となっているが、食事にうるさいセンセイ方のためだろうか、そこにはわざわざ「肉料理」と記されている。

 2日めは朝食の後、10から国民教育青少年省の担当者からブリーフィング(簡潔な説明)を1時間。なんと、午前中の予定はこれで終了だった。昼食として一行は、「魚料理」を堪能している。

1949年創業の老舗レストランです。ランチは30ユーロ(約4700円)からコースが食べられます」(現地駐在員)

 午後にはフランス国会議員2組と1時間ずつ面会が設定されているが、“お仕事” はここまで。リュクサンブール宮殿国会議事堂)をガイドツアー見学し、「10分程度」とされるエッフェル塔での観光には、旅程表では30分が割かれていた。

 そして夜こそが、この日の目玉だったのかもしれない。2時間自由行動の後、20時半からセーヌ川で、2時間半の優雅ディナークルーズが組まれていた。

 3日めは、さら観光色が強い。国会議員らには午前中に1時間保育園視察があるものの、他の参加者は14時40分まで研修はない。国会議員らも早々に合流し、シャンゼリゼ通りでの自由行動が2時間以上。旅程表には「ショッピング等をお楽しみください」とわざわざ書かれ、はしゃぎっぷりが伝わってくる。

 元自民党職員政治アナリスト伊藤惇夫氏は、この「実働6時間」の旅程表を見て、「“観光旅行” と受け止められても仕方がない」と思ったという。伊藤氏が続ける。

「これだけ自由時間がある視察を見たことがありません。この日程を決めた人物は、視察の目的がこれで果たせると、なぜ考えたのか。団長松川さんは、党費を使ったことは認めているので、党員説明する責任があります

 そして、この「研修ノート」には、さらなる問題が隠されていた。視察の参加メンバー掲載された「団員名簿」では、同行していた松川議員の次女が、38人の派遣団員に含まれているのである

 松川議員は、SNS投稿した釈明文にこう記している。

《38名の参加者は、全国の女性局所属の地方議員及び民間人女性幹部となっている方々》

 自民党に入党できるのは、満18歳以上だ。松川議員の次女は小学4年生で、当然その資格はないはずだが――。

 自民党関係者によれば、今回のフランス視察で、国会議員以外の派遣団員の自己負担額は20万円だったという。もちろんこの金額渡仏できるわけもなく、つまり次女の渡航費にも、党費が使われた可能性があるのだ。

「党本部は、報道で初めて松川氏の次女が視察に同行していることを把握したようです。松川氏は次女の渡航費について帰国後、党に実費を追加で支払うことになったといいます」(自民党関係者

 さら松川議員は、初日の結団式で乾杯音頭を取って以降、旅程表にその名前が登場していない。

自分が知る限り、視察中の食事会で乾杯音頭を取るのは、常に責任である団長でした。松川さんが別行動を取り、研修を欠席していた可能性があります」(伊藤氏)

 地方行脚で支持率回復を目指す岸田文雄首相は、この “物見遊山” への批判が拡大していることに、激怒しているという。

( 週刊FLASH 2023年8月22日・29日号 )

https://smart-flash.jp/sociopolitics/247016/1/1/

2022-01-19

anond:20220119090736

putain騒動ひろゆきの失態

1:gueuleは顔、口という意味なのに、sale gueulesというワードのうちのgueulesが醜いという意味だと勘違いしてしま

2:差別にあたるかどうかはデンベレ本人の内心が大事であるとして引用したツイート発言を隣で聞いていたグリーズマンツイート

3:フランス語通訳で7ヶ国語を操るフランス人ダバディ氏に対してフランス語解釈レスバして無視される

4:在仏53年の言語学博士号取得者に対してフランス語解釈レスバしてボッコボコにされる

5:ピュータンピュータン言っていたら読み方はピュタンだと指摘を受けて、以後ひっそりとputain表記に変える

6:スラム街出身黒人主人公映画現代スラム街舞台映画で何度も出てくるワードからputainは日常で使われる言葉である反論

7:執拗辞書引用して反論を試みるも、早稲田大学文学部大学院教授から文脈無視して「辞書にこういう訳語がある」と主張してくる学生みたいと呆れられる

8:内心から差別に当たらないとかどうのこうと言ってたくせに、裁判で確定しなければ差別には当たらないとか言い出す

9:フランス人の友人に確認してみれば?というツイートを全無視

10:仏仏辞書を引っ張り出してputainにtres familierな表現として感嘆の意味があると反論するも、tres familierは「よく使われる」という意味ではなく「口語的」、即ちスラングという意味である反論される

11:見ず知らずのフランス人Twitterフランス語初心者を名乗って人種差別ではなかったか質問するが、自分が欲しかった答えがもらえなかったためにお礼の返信もせずに消える。お礼を言ってないことを複数人から指摘されて4日後にようやくお礼の返信をする

12:都合の良いツイートを見つけたのでひろゆきリツイートしたら、ひろゆき意見否定的な人だった

13: パリ在住の元大学教授からひろゆきはよほどフランス語ができないか、言われ続けて麻痺してるか、ヘイトを親しみと勘違いしている。留学したての若者ありがちなその国を選んだ自分否定したくない認知の歪みが起きてる」と言われる

14:ラテン語さん(ラテン語10年、英検一級、仏検一級持ち)に、なぜ差別行為があったとされる動画内の文脈を考えずにputainという単語多義性を強調しているのかと疑問を呈される

15:11フランス人へのtweet男性ホテル従業員のことを「Les japonaises」と書いてしまい、動画に映っている日本人男性三人を女性勘違いたか、「男の日本人」と「女の日本人」をフランス語区別することが出来ないということが露呈する

16:11で送ったお礼の文が例文の寄せ集めとしてバカにされる

17:F爺に対して無視を決め込み、YouTube liveのF爺関連コメントも一つずつ手作業で削除する

18:東大大学院哲学博士課程の学生から論破がかっこいいと思ってる奴いるけど、相手議論の弱点を突いて自分の(一時的な)優位を示す「論破思考」よりも、 互いの議論の穴を補い合うことで、新しい洞察を共に獲得できるような「対話思考」の方が健全だし時代に適合していると言う正論を言われる

19:7/14の配信中に日本人がピュータンの使い方で議論するのはおかしいというブーメランを放つ

20:F爺に対する無視を解除し論破に向かうも、仏大統領貧困層への親近感アピールのためにあえて汚い言葉を使った動画を切り取ったmad動画に騙され、仏大統領大統領選挙の場面でputainを使っているというデマツイートしてしま

21:20動画自分が優勢であると考えて、それまで某ブログ主トーンダウンして批判していたのに、F爺と個人特定して攻撃を再開する

2021-10-06

anond:20211006143111

おフランス在住のひろゆきと、在仏50年超の言語学者F爺こと小島剛一氏の違いとか

出羽守だっためいろま子育てで現地と濃密に関与せざるをえなくなった後は

日本上げに豹変したりとか

そういうことよね

2021-07-19

anond:20210717224414

分析を補足 14:なぜ動画内の文脈を考えずにputainという単語多義性を強調

についてだが、もともと、中日スポーツが、

ひろゆきさん、フランス代表デンベレの“差別発言”に持論】

https://news.yahoo.co.jp/articles/d695977c347447b53c58504d37b6acf665571e8f

インターネット掲示板2ちゃんねる」の開設者で、現在フランス在住のひろゆきこと、西村博之さんが4日、自身YouTubeチャンネル更新

ひろゆきさんによると、動画内で出てきた「ピュータン意味娼婦)」というフランス語は、英語で言う「F○○K」に近いもので、強調のためによく使われるという。雑談でよく使われる言葉が、日本語翻訳されるときに、本来意味と離れてしまったと分析する。

とある種、ひろゆきフランスであると認める文脈で彼の主張を引用するという、ひろゆきにとってはスポーツ紙とは言え、大衆アプローチできる有り難い記事があった。

念の為だが、ひろゆき差別があったことを否定したいフランス上げを含むポジショントークの一環であることは総合的に判断して間違いない。

この持ち上げ記事についてF爺が自身ブログで反発

https://fjii.blog.fc2.com/blog-entry-3034.html

F爺は、差別糾弾というポジショントークひろゆき全否定

ひよっこ在仏日本人の言い分をスポーツ新聞がありがたく引用して差別なかった方向になってるのが許せなかったのだろう。

ただ、Twitterなどでも散見されるフランス語の用法に慣れ親しんだ現地人の証言からも、putainという単語用法限定、あるいは、ひろゆき中日スポーツ記事引用部分だけに限定してしまえば、F爺によるひろゆき主張の全否定ぶりはかなり強引で無理があると判断できる。

ひろゆきにしてみれば、自分をありがたく持ち上げてくれた大衆紙が引用してくれた、さほど間違ってもいない主張を全否定されたものから、今後の仕事への影響や、理不尽メンツを潰されたことで、Twitterで反撃した。

この喧嘩は、F爺に売られたもので、その範囲内においては「動画内の文脈」っていうのはむしろ論点ではなく、putainのみが論点で、彼にとっては勝ちが見えていたとは言える。

ただし、F爺はなかなかの堅物で、まあ同族嫌悪的なこともあり、短いやりとりからひろゆきの悪質な特性を見切って、ボロクソに叩き始めた。putainだけに限れば、ということでひろゆき辞書などを引用するのだが、もう日頃のひろゆきの悪質な言い争いのしっぺ返しで、ひろゆきの悪質なやり口を見切っているF爺の火力のほうに大衆同調が集まった。

いずれにせよ、このまとめに列挙される事象やF爺によるディスリでもわかるとおり、ひろゆき限定範囲の主張が正しかろうが、彼のフランス能力はかなり低劣なレベルであり、議論の仕方も幼稚なので、たとえ正しい事を言っていても、これまでの言動から彼の作法のものがまるで信頼されなかった、という結末になった。

2021-07-17

改訂版putain騒動新版ひろゆきの失態

1:gueuleは顔、口という意味なのに、sale gueulesというワードのうちのgueulesが醜いという意味だと勘違いしてしま

2:差別にあたるかどうかはデンベレ本人の内心が大事であるとして引用したツイート発言を隣で聞いていたグリーズマンツイート

3:フランス語通訳で7ヶ国語を操るフランス人ダバディ氏に対してフランス語解釈レスバして無視される

4:在仏53年の言語学博士号取得者に対してフランス語解釈レスバしてボッコボコにされる

5:ピュータンピュータン言っていたら読み方はピュタンだと指摘を受けて、以後ひっそりとputain表記に変える

6:スラム街出身黒人主人公映画現代スラム街舞台映画で何度も出てくるワードからputainは日常で使われる言葉である反論

7:執拗辞書引用して反論を試みるも、早稲田大学文学部大学院教授から文脈無視して「辞書にこういう訳語がある」と主張してくる学生みたいと呆れられる

8:内心から差別に当たらないとかどうのこうと言ってたくせに、裁判で確定しなければ差別には当たらないとか言い出す

9:フランス人の友人に確認してみれば?というツイートを全無視

10:仏仏辞書を引っ張り出してputainにtres familierな表現として感嘆の意味があると反論するも、tres familierは「よく使われる」という意味ではなく「口語的」、即ちスラングという意味である反論される

11:見ず知らずのフランス人Twitterフランス語初心者を名乗って人種差別ではなかったか質問するが、自分が欲しかった答えがもらえなかったためにお礼の返信もせずに消える。お礼を言ってないことを複数人から指摘されて4日後にようやくお礼の返信をする

12:都合の良いツイートを見つけたのでひろゆきリツイートしたら、ひろゆき意見否定的な人だった

13: パリ在住の元大学教授からひろゆきはよほどフランス語ができないか、言われ続けて麻痺してるか、ヘイトを親しみと勘違いしている。留学したての若者ありがちなその国を選んだ自分否定したくない認知の歪みが起きてる」と言われる

14:ラテン語さん(ラテン語10年、英検一級、仏検一級持ち)に、なぜ差別行為があったとされる動画内の文脈を考えずにputainという単語多義性を強調しているのかと疑問を呈される

15:11フランス人へのtweet男性ホテル従業員のことを「Les japonaises」と書いてしまい、動画に映っている日本人男性三人を女性勘違いたか、「男の日本人」と「女の日本人」をフランス語区別することが出来ないということが露呈する

16:11で送ったお礼の文が例文の寄せ集めとしてバカにされる

17:F爺に対して無視を決め込み、YouTube liveのF爺関連コメントも一つずつ手作業で削除する

18:東大大学院哲学博士課程の学生から論破がかっこいいと思ってる奴いるけど、相手議論の弱点を突いて自分の(一時的な)優位を示す「論破思考」よりも、 互いの議論の穴を補い合うことで、新しい洞察を共に獲得できるような「対話思考」の方が健全だし時代に適合していると言う正論を言われる

19:7/14の配信中に日本人がピュータンの使い方で議論するのはおかしいというブーメランを放つ

20:F爺に対する無視を解除し論破に向かうも、仏大統領貧困層への親近感アピールのためにあえて汚い言葉を使った動画を切り取ったmad動画に騙され、仏大統領大統領選挙の場面でputainを使っているというデマツイートしてしま

21:20動画自分が優勢であると考えて、それまで某ブログ主トーンダウンして批判していたのに、F爺と個人特定して攻撃を再開する

こちらも。

ひろゆき、光の質量について訂正「光子質量ゼロなのが通説みたいですー」

http://gahalog.2chblog.jp/archives/52511071.html

2021-07-06

フランス語有識者「醜い顔なんてスラングは汚いなんて優しい意味じゃなくて本当に悪い意味しか使わない相当失礼な言葉

在仏日本人「これくらいのスラングはよく耳にするから差別じゃない!」

あっ…

2020-10-31

anond:20201029083010

同じく在仏駐在員です。

友情のことはよく分からんけど、夏休み旅行しないなんてあり得ないでしょう。

まあ今日ロックダウン始まったとは言え、マスク無しで外でおしゃべりしてるしてる人見るし、、、ここは日本ではないんだよ。

加えて、こんなに距離も時差もあれば日本友達と疎遠になるなんて当たり前と思って過ごしてるよ。日本に帰ったときに再構築しよう。

温泉入りたい。

2020-01-08

anond:20200108225220

日本人いじめると世界最強の航空自衛隊F35フランス空爆するとフランス人は知っている

から肩身が狭くなんてない

おれにちょっかい出したらフランス石器時代に戻してやると在仏日本人はみんな言ってる

在仏日本人

今かなり肩身の狭い思いしてるんだろなー

かわいそう

2018-12-18

anond:20181218093832

つーかそれ、日本人学校だろ?だから生徒数少ないだけだろ

日本人学校でも35人いるってだけで凄いと思うけどな(帰国予定がある在仏邦人がそんなに多いのかよ、永住者なら普通にフランス学校行かせるだろうし)

日本人学校行ってたなら現地のフランスの子と接しないかフランスの子文化なんか分からんだろうし

2015-01-18

フランス人言論の自由なんて

シャルリーエブドの事件によって言論の自由がどうのこうの、

あんなの言論の自由なんかじゃない、ただのレイシストだどうのこうの。

ここでフランスに住むワタクシより、フランス人言論の自由(個人編)ヘイトスピーチをお送りします。

ヘイト愚痴)が苦手な方はここでさようなら


ひと昔前の話から始めます

夫と結婚挨拶に夫の実家へ。

保守的な夫の母から送られてくる視線は痛かった。

当時、夫の母は日本中国の一部と思っていた。(それ、香港じゃね?でもこれ、私の周りでよく聞く話)

始終不機嫌の夫の母にもスマイルな私は「先進国に嫁いで喜ぶ後進国の女」のレッテルを貼られる。

ついでに言葉は覚束ないしあまり喋らないしで、バカレッテルも追加。

後進国バカ相手に散々喚いて優越感に浸るフランスのおばさん。

この頃は早口フランス語殆ど理解できなかったのが良かった。

フランスで挙げる結婚式役場通訳をつけろとの指示が出た。

嫁いですぐ、しかフランス過疎地

紆余曲折あって夫の母が通訳探しの担当になった。

夫の母「やっと見つかったわよ!中国語通訳者!」

夫・私「ふはっ?!」 

妻の国は中国じゃねー!って何度も説明してた夫がついにブチ切れた。

夫の母おろおろ、「どこがダメなのかサッパリからない」と、ついには涙をこぼす。

夫・私「何が分からないのかサッパリからない!」

後に判明したのは、このおばさんにとってアジア中国連邦という認識であったこと。共通言語中国語。60年間維持してた認識を変えるのは厳しかった。

田舎に住む夫の実家近くのショッピングモールにレッツゴー!

ショボイ…めっちゃまらん…でも笑顔の新婚さん♪

夫の母、どや顔。「どう、これがフランスよ!すごいでしょう!」ムフーーーッ!(鼻息

先進国ショッピングモールに喜ぶ後進国の女」…えっ、あっ、それ、私のことか!!!

夫の母に美容師に連れて行かれ、斬新な頭にされる。

夫の母、どや顔。「どう、これがフランス技術よ!」

後に在仏日本人の間でフランス美容師技術力がどう言われているのかを知る。どうりで。

フランスではめずらしい、晴れの日が多い地方に住んでいた。

雨が続くと、

夫の母「太陽の祝福を受けたこの地方でこんなに雨が降るなんて!あなたの国では普通のことでしょうけど!」

彼女は晴天が多い地方に住んでることを大変誇りに思っていた。

ここはフランスから!を理由に色々矯正しようとしてくる。

白米ばかりを食べ過ぎだとか、子ども母乳を与えるな・フランス語のみで育てろetc.

あくまアドバイスだと前置きして言いたい放題言うので、話は一応全部聞いて、でも全部言う通りにはしなかった。

ところがアドバイスだった割りに自分の思う通りにしないと延々としつこく絡んでくる(未だに)。

何年か経って夫の実家近辺の住まいから離れた土地引っ越した(ヤッター!)

引越し先は夫の実家より降水確率が多いと思っていたら、意外にも変わらない程度だった。

私「雨続きだったんですか?うちは昨日も今日も晴れでしたよ~」

これが夫の母の琴線に触れた。

「あんたの家の方角から雨雲が来たに違いない!雨雲はうちのじゃない!あんたのものだ!」と喚く。

「ふぇっ?!」

雨雲事件きっかけに夫に愚痴るようになった。

本当は義理家族愚痴絶対うまいと決めていたんだけど。

私(イスラム教)「お母さん、ちょっと私にキツいわ~…」

夫(フランス代表)「誰にでもああなんだから気にすんな。」…確かにいつも夫(政治家)や他の家族芸能人)とも口論ギリギリの路線。

ある時、夫一家が集まってる時に私の親の話になった。

シャルリー「あんたの親ってさぁ…×侮?€↑辱」

イスラム「はあぁあああーーー?!今何て言った?!!」

フランスメディア国民(夫一家)「?」←理解できてない。

イスラム「もう誰にでも同じ態度かどうかなど関係ない。自分が嫌なものは嫌だ」

フランス(夫)「そうか…ちょっと注意しておこう」

フランス裁判所(夫)「もうちょっと言葉表現)を控えるよう」

シャルリー「なんですってーー?!言論の自由よ!自分の思ったことを喋って(表現して)何が悪い?!私は表現する権利を持つ!!表現することの何が悪い!!お喋りは何の罪にもならない、何も変えられない!!お喋りぐらいさせろ!!勝手に悪く受け止めるイスラムが悪い!!」

フランスメディア国民「シャルリーに賛同!」

フランス裁判所「確かにここはフランスだ。国民平等言論の自由権利を持つのだ。シャルリーの表現には人種差別も悪意もないと解釈できる。シャルリーはただ思いついたことを喋ってるだけ。おしゃべりは無害である。よって、シャルリー、無罪!号に入れば郷に従うよう」

イスラム「ふぇっ?!」

そういう経緯で合法と見做されたシャルリーの表現は留まること知らず。

それどころか「見よ!これが言論の自由というものだ」とばかりに挑発的にさえなった。

言論には言論で返せ」とフランスが言うので、イスラムも時にはシャルリーに口答えするようになった。そして時に沈黙無視)。

シャルリーは沈黙が大っ嫌い。自分蔑ろにされている最大級侮辱と感じるようだ。(一家全員こういう考え)

シャルリー「自分の言いたいことぐらい好きに言わせろ!!(言論の自由)」←もう耳にタコができるほど聞いたぜよ!

イスラムの言い分「ならば私も言論表現の自由権利行使する!!」

フランス(夫一家)「有り!」



結論:

表現の自由権利があろうと相手を尊重する考えに基づいて権利行使すべき。しかしそもそも尊重がなんたるや分からないor温度差がある相手だと、結局何を言ったって心に届かない。

権利平等性を主張して相手の自由度と同じレベル自分自由でいれる。つまり、相手の自由を受け入れる真意自分自由のため。

③上記二つのこととフランス人性質などが絡んでモヤモヤ←これがシャルリー・エブドに対してのモヤモヤに似てる。

後日談:

一時帰国の際に夫の母を初めて日本に連れて行った。

夫の母、滞在中にキョドリ加速。「?!※€!」

私、内心どや顔。「これが日本じゃ!」ムフーーーッ!(鼻息

夫、露骨どや顔。「どや、これがワシの妻の故郷や!」(鼻息

フランスに戻って来てシャルリーXXXL(心も体も)→XL(心のみ)へ萎む。

イスラムはこんな田舎じゃ退屈でしょう…(イジイジ)」

イスラムをあの(例の)ショッピングモールに連れて行ったってつまらないに決まってる…(イジイジ)」

と、分かりやすく鼻っ柱が折れておりましたがそれも一時的で、また元に戻りつつあります(シャルリーは形状記憶合金仕上げ)。

それでは、オ・ボワー!

 
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