はてなキーワード: Vistaとは
でないと、セットアップ最初で pci.sys のブルーサンダー。
vistaは、やっぱ重かった... WindowsUpdate 遅すぎ。それで、中止したが待っても止まらず。
なので、Vista Business から XP Proにダウングレードしたわけ。
http://askpc.panasonic.co.jp/s/download/install/w5mw8.html#model1
http://y2web.net/blog/computer/misc/winxpsp3-bootable-cd-823/
http://it-professional.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/lets-note-cf-w5.html
2.2や2.3の更新は専らパフォーマンス向上なので更新されなくて困るというのはどちらかというと利用者視点だなぁ。APIも追加されてるけどこれがないと困るってものは正直無い。もちろん旧版据え置きのものはセキュリティFixのバックポートだけはちゃんとやって貰わないと困るけどね。
開発者視点で言えばAndroidはバージョンごとの互換性がかなり良好なので1.6か2.1をターゲットにしていればまず平気。2.2サポートとかいちいち考えてる人いないと思うよ。2.1ターゲットで作れば動くし。むしろ問題児は3.xで、その流れをくむ4.xも不安の種。
1.6~2.3まではほぼ完璧な上位互換だったのでメーカーもさほど気にせず追従してこれたのだけど、2.3→4.0は構造が大幅に変わっており互換性を保つための機構もあるにはあるがアップデートすると動作がおかしくなるアプリはそこそこ出ると思われる。これは「アップデートしたらアプリが動かなくなったぞ」というクレームに繋がるので、特に日本のメーカーは嫌がる。
断絶感で言うと、1.6がWindows2000、2.1~2.3まではWindowsXPと各サービスパック、3.xがVista、4.0がWindows7、ってイメージして貰うといい。
iOSはiPhone/Touch/iPadだけで下手するとAndroid以上に互換対応が面倒だったりするしメジャーバージョンごとに壮絶な互換性破壊が起こっているんだけど、一斉アップデートなので旧版の一斉切り捨てが可能という点はやはりアドバンテージ。これまではiTunesからしかアップデートできないせいでアップデートしないユーザも考慮が必要だったけど、今後はOTA配信になるのでそれすら気にしなくて良くなった。
逆に4.2に放置されたユーザは今後AppStoreで4.2対応アプリを手に入れることすら困難になっていって涙目だとは思うけど、開発者視点からすればAppleが切り捨てたバージョンは切り捨てて良い(というか切り捨てるしかない)のでやっぱ考え方として楽。
レジストリを起動する
レジストリの内容を参照/編集するには[スタート]ボタンをクリックして検索ボックスに「regedit」と入力
HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\********.exeまでいく (applicationという似た名前があるので混同に注意)
(規定)を右クリック
その後再起動する
パーティション分割してファイルをDドライブに移動させたりすると関連付けできなくなる。
http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-302.html
関連付けを設定できません
以前は問題なく動作していたアプリケーションなのですが、ファイルを右クリックから、このアプリケーションで開くことだけができなくなりました。
アプリケーションを開いた後で、ファイルをウインドウ内にドラッグ&ドロップすることならできます。
ファイルを右クリック→プロパティ→全般→プログラム:変更→ファイルを開くプログラムの選択→参照→プログラムから開く
で実行ファイルを選択することで、普通は「ファイルを開くプログラムの選択」ダイアログに戻って一覧に選んだプログラムが表示されるはずなのですが、このプログラムだけが表示されなくて困ってます。
ひょっとして、導入後にフォルダごと移動したりしませんでしたか?
レジストリを一切いじらずにインストールが可能なアプリケーションでも、実はこの「プログラムから開く」の「プログラムの選択」で参照してしまった場合、Windows2000/XPでは
HKEY_USERS\(ユーザー識別子)\Software\Classes\Applications
以下に登録されます。別の見方をすると、こうして登録された後で「レジストリを一切いじらないアプリだから」 という理由でフォルダごとどこかに移動したり、フォルダ名をリネームしてしまうと、先のレジストリの記述に不整合が発生し、以降はその不整合を直接編集によって書き換えたり値のデータを削除したりしない限り、永遠にそのプログラムで開くことができなくなるという不具合を生みます。「ファイルを開くプログラムの選択」ダイアログの「参照」ボタンをたどって移動先やリネーム後のアプリケーションを指定しても、エントリは正常に書き換えられることはありません。直接編集以外に道はないのです。
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。
HKEY_USERS\(ユーザー識別子)\Software\Classes\Applications
以下に該当アプリケーション名のキーが存在したら、とりあえずバックアップをとってからキーを丸ごと削除します。
バックアップとその書き戻しについてですが、今回の事象の場合はreg saveコマンドを利用する必要はなく、該当キーを選択した状態で、右クリック→エクスポートを選択し、名前は適当に「aaa.reg」とでもつけて、デスクトップあたりにでも保存すればよろしいかと思われます。
該当キーを削除しても、OSが起動しなくなったり、デスクトップ画面までたどり着かないようなことは一切ありません。
HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\********.exe
だったという例あり。併せて確認されたし。
今まで出来ないものだと諦めていたが先日ついにできたので備忘録として書き留めておく。
【環境】
Win7 Pro 32bit
WinVista HP 32bit
※恐らくWin7、WinVistaであれば何でも出来る。
GW-US54GXS
【大まかな流れ】
・無線子機(私の場合GW-US54GXS)のドライバ環境を整える。
・あとは普通にKaiをやる。
【はじめに】
・今まであったすべての接続方法で出来なかった人が対象である。
【やり方】
①http://www.planex.co.jp/support/download/wireless/gw-us54gxs.shtml
ここから「ドライバ・ユーティリティWindows Vista/XP/Me/98SE版」をダウンロード。
※※理由:ドライバ・ユーティリティWindows 7版にはPSPXlinkModeプロパティがないためKaiが出来ない。
②展開後、中にあるインストーラのプロパティから互換性→Windows Server2003(SP1)、管理人モードで実行をチェックしておく。
③無線子機を接続する。このとき勝手にドライバをごちゃごちゃやり始めるがすべてキャンセルする。
※これ重要。
④Windows+Breakキーでシステム画面を開き、デバイスマネージャを起動する。
⑤開くと自分の無線子機の名前があると思うので右クリックし、「ドライバソフトウェアの更新」をクリックする。
⑥「コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します」を押す。
⑦先ほどインストールしたフォルダの中の「USBIrv」(うろ覚え)みたいなフォルダを参照させる。
⑧更新が終わったらデバイスマネージャ上の無線子機を右クリックし、「プロパティ」をクリックする。
⑨「詳細設定」→「PSPXlinkMode」を選び、「Enable」にする。
⑩ネットワークと共有センターを開き、Win7:アダプタの設定、WinVista:ネットワーク接続の管理を押す。
⑪PSPのアドホックを1chに設定して、オンライン集会浴場に入る。
⑫⑩で開いたところに無線子機のアイコンがあるので右クリック→接続からPSP_AUL……を選び接続する。
あとは他の入門サイトにあるようにkaiを起動してください。
http://www5.ocn.ne.jp/~m-shin/windows/windows-vista-proxy.html
WinHTTP(AutomaticUpdateなどが利用)へ、IEプロキシ設定のインポート。
なるほど...と言いたいところだが、
proxycfgのコマンドを残して内部処理だけ変えるってのも、
何かの理由があって嫌だったんだろうな。
むしろ、IEとWinHTTPとで設定が混在するような設計を避けてほしかった。
似た例とすれば
W32TMのNTP設定とGUIの時刻同期設定も微妙に別だし。
開発チームが分散していて統一設計が苦しいのかもしれないが、
今更Vistaかよなんて言われるかもしれませんが、Vistaちゃんは起動したあとしばらくの間重くて使えません。
なにしてんだよVistaちゃん!
なんて疑問に思う人は少なくないはず。
起動直後、Vistaちゃんは「スーパーフェッチ」というかっこいい名前の機能を使用しているんですね。
スーパーフェッチとは普段よく使っているアプリケーションを事前にメモリ上に読み込んでおく、というものです。
私なんかFirefoxをいつも起動してるのでおそらくスーパーフェッチにフェッチされてるんでしょうね。
機能だけ聞くととても便利に聞こえますが、常用しているアプリケーションが多ければ多いほどスーパーフェッチに時間がかかります。
これが起動直後もたもたしちゃうドジっ娘Vistaちゃんの原因だったんですね。
しかし、こんなVistaちゃんを軽くしちゃう方法があるんですね。
①シャットダウンしない。
Microsoftの公式文書によるとブート(パソコンを起動する)毎にスーパーフェッチを実行しているようです。
つまり、シャットダウンせずスリープモードでVistaちゃんを休ませておけばもたつきがなくなるんですね。
いつの話かと申しますと、約3年前、Windows Vistaです。マシンスペックはCore Soloプロセッサ、メモリ1GBでした。
自分はこの増田だけど→ http://anond.hatelabo.jp/20110611170240
最近のMacなら、マウスにもホイールがついてるし、事実上の2ボタン対応だから違和感ねーだろとか、
最近のWindowsならさすがに10分もゴロゴロしたりインストール順に左右されるわけないわーと思ったけど、
3年前のVistaでその低スペックなら使い勝手が悪くてしゃーないわ。
御愁傷様でした。
エロサイトのトロイに引っかかってウィルスが進入した時代を過ごし
Cabosで誤ってウィルス入ってるexeを起動した時代を過ごし
そして今、約4年ぶりにウィルスに引っかかった
なんつーか・・・ウィルス対策ソフトを二つ導入しててもそうなるのかと思った。
というか今までこの手のウィルスに引っかからなかったPCが奇跡だったと思う。
そのウィルスってのはWindows Recoveryってやつだ
ググったらWindowsを騙して進入してくるウィルスらしい。
いやぁWindowsのソフトだと偽って進入してくるウィルスがあるとは思わなかった・・・
無知って怖いなーって思ったし、ついさっきまでウィルスのイメージって言ったらブラクラがメインのイメージがあったし
Windowsのソフトだと思わせるところまで進歩してるとは思わなかった。
・・・・・Windows Recoveryは出てこなくなったもののウィルスによる被害の跡が酷い
Googleで検索しても変なサイトへ飛ばされるようになったしどうしたものか・・・
と思ったら紹介してくれてるサイトがあった
「Windows Recovery ウィルス」で検索すると出てくるサイトで紹介されてるサイトに飛ぶと打開策が見つかります。
この方法でやっと終わったので悩んでる人はあちらのサイトへどうぞ
いや、Vistaでも7でもいいんだけどさ。
スタートメニュー開いて、「プログラム」配下のフォルダ、「アクセサリ」でも「スタートアップ」でも何でもいいけど、それ右クリックして「開く」とか「エクスプローラ」を選択したらどうなる?もしくは、ダブルクリックしたらどうなる?
我が家にある二台のXP機(デスクトップとノート一台ずつ)、両方とも何も起こらないんだわ。以前は該当するフォルダが開かれてたはずなのに。
どちらも環境は完全にバラバラで、特にノートPCは鯖用なのでここ数年殆どいじってない。だけど常用してるデスクトップと同じく、スタートメニュー配下のフォルダが開けなくなってる。
何が原因なんだろう?
画像表示プログラムの習作としてWindowsXP標準の「Windows FAXと画像ビューア」を模倣中に発見。
WindowsXPにおいて画像ファイル(JPEG、GIFなど)に関連づけられている「Windows FAXと画像ビューア(以下『画像ビューア』)」は、ファイル名昇順で画像を連続表示すると思われているが、別にそういうわけではなかった。
WindowsXP HomeEdition SP3(おそらくProffessionalも同様と思われる)
「Windows FAXと画像ビューア」の画像を開く順番は、フォルダ上の表示形式に依存しているようだ。何でまたこんなややこしい仕様にしたんだろう。
ツールバーの概要のページの「次のイメージ(→)」「前のイメージ(←)」の説明には、それぞれ「同じフォルダの次のイメージに進みます。」「同じフォルダの前のイメージに戻ります。」と記載されており、ファイル名順に進むとは記されていない。
A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart
帰省中1ヶ月ほど放置し、久しぶりに電源を押すとエラーが出るようになったらしい。
変なソフトのインストールやBIOSのアップデート等はしていないとのこと。
当初はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開ければ、すぐに直せると思っていたけど、
ブートから進まないのだからF8キーを押しても同じエラーが出るだけ。
一応、F2キーでBIOS設定画面を開き、[Load Setup Defaults]を試すも症状変わらず。
また、VISTAにはXPの[回復コンソール]がなく、[システム回復オプション]という復旧手段が用意されている。
しかし、このマシンはプリインストール版なので、ディスクからの起動できない。
この場合はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開いて、そこから起動できるようだ。
その後、試行錯誤を繰り返した結果、再セットアップするしかないという結論に至った。
バックアップするにもWindowsが起動しないので、こんな時はいつもLinuxOS Knoppixに頼っている。
公式サイト(http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/)ではDVD版とCD版がiso形式で配布されており、DVDなりCDなりに焼けばOSをディスク起動できる優れもの。
さらにCD版をUSBにインストールしたUSB版も作成できるので、非常用に1つ作っておくと便利。
こちらのサイト(USB-Knoppixではじめよう http://yumenohako.jp/cgi-bin/knoppix/wiki.cgi)を参考に簡単に解説。
- 用意するもの
- 作成手順
- 前述したKNOPPIXの公式サイトからCD版のISO形式ファイルをダウンロード(現在はバージョン6.0.1)。
- 「DAEMON Tools」等の仮想ディスク作成ソフトでisoファイルをマウント。
- マウントしたディスクを開き、[KNOPPIX]フォルダを丸ごとUSB直下にコピー。
- さらに「\boot\isolinux」フォルダを開き、中のファイルを全てUSB直下にコピー。
- USB直下にコピーした[isolinux.cfg]というファイルの名前を[syslinux.cfg]に変更。
- こちらのサイト(http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/)から[syslinux.zip]をダウンロード(現在はsyslinux-4.02.zipが最新)。
- zipファイルを解凍して開き、「\win32\syslinux.exe」ファイルをCドライブ直下に移動。
- コマンドプロンプトを開き、[cd c:\]([]内のみ)と入力してEnterキーを押す。
- 次に[dir syslinux.exe]と入力してEnterキーを押す。
- さらに[syslinux.exe -ma USBドライブ名:](例:USBがEドライブなら[syslinux -ma E:]、間違ったドライブを指定すると指定先が壊れるので注意)と入力してEnterキーを押す。
- 完成!
- 使用方法
このマシンは前述の通りプリインストール版なのでインストールディスク(再セットアップディスク)が付属していない。
では、どうやって再セットアップするかというと、
しかし、今回はF11キーを押してもエラーが表示されるのみ。それにわざわざリカバリディスクを作成しているはずもなく手詰まり。
リカバリディスクはこちら(http://nx-media.ssnet.co.jp/)から購入できるけど価格は1万円。自作するしかない。
そもそも本来はリカバリディスクを作成できるのだから、HDD内のどこかにリカバリディスク用のデータが入っているはず。
そこで再びKNOPPIXを起動してみると、[NEC-RESTORE]という名前のリカバリ領域が隠しパーティションとして用意されていた。
こちらのサイト(LaVieレストア顛末記 http://deme.jp/wing/vol019/demeshin/NEC.htm)が大変参考になった。感謝。
- 用意するもの
- 作成手順
- 対象PCに接続されているUSBやLANケーブルなどはマウスとKNOPPIX以外全て外す。
- KNOPPIXで起動し、前述バックアップと同じ方法で[NEC-RESTORE]ドライブを開き、[RESTORE]フォルダを丸ごと外付けHDDにコピー(約10.3GB)。他のは不要。
- 「\RESTORE\TOOLS\IMG\winpe.iso」ファイルをISOイメージでCDに書き込む(Disk1)。
- 「\RESTORE\TOOLS」フォルダを丸ごとCDに書き込む(Disk2)。
- 「\RESTORE\BKVSTIMG.GHO」ファイルをCDに書き込む(Disk3)。
- 「\RESTORE\BKVST0**.GHS」ファイルが001から018まで18個あるので、まずは「BKVST001.GHS」から「BKVST007.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk4)。
- 「BKVST008.GHS」から「BKVST014.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk5)。
- 「BKVST015.GHS」から「BKVST018.GHS」まで約1.93GBをDVDに書き込む(Disk6)。
- 完成!
- 使用方法
- 対象PCの電源をつけ、Disk1を挿入。そして、電源ボタンを長押しして強制終了。
- 再度、電源をつけ、すぐにF2キーを連打してBIOS設定画面を開き、[Boot]タブから[1st Boot Device]を[CD-ROM]に変更して設定を保存。
- しばらくすると[Window Vista 再セットアップ]が起動するので、[再セットアップ]を選択(他のものを選択しても途中でエラーが出た)。
- その後[Cドライブのみの再セットアップ]など3項目が表示されたので、自分は[ハードディスクを購入時の状態に戻して再セットアップ]を選択。
- あとは「ディスク2を入れてください」等の指示に従って、Diskを入れ替えていけば、そのうちWindowsのセットアップ画面になる。
以上の作業によりHDDが故障していない限りはリカバリディスクを作成して再セットアップ可能。
ただし、当初のエラーの原因がHDDにある可能性もあるので、HDDを交換してからリカバリディスクを使用した方がいいかもしれない。
今後はCrystalDiskInfoなどのソフトを使用してHDD監視をするつもり。
再セットアップが進むと、シマンテック社の「Norton Ghost」というバックアップツールが起動し、1%2%3%...と作業が進行する。
最初にやった時は、50%ほど作業が完了したところでこんなエラーが出現。
Cannot open GHOSTERR.TXT - insert diskette (434)
File Name ? (546)
Output error file to the following location
[OK] [Cancel]
おそらくGHOSTERR.TXTというファイルの出力先が見つからないのだろうとあたりを付けて、
フォーマット済みCD-RWを挿入後、A:をCDドライブのF:に書き換えてOKを押すと
Application Error 19235
Ghost has detected corruption in the image file.
Please perform an integrity check on the image.
if this program persists, please contact Symantec support center
このイメージファイルとは、前述リカバリディスク作成手順6以降の[拡張子GHSのファイル]。GHSはGHOSTの略か?
そこで、Disk4,5,6をNERO9体験版+太陽誘電製のTHE日本製のDVD-Rを使用し、
念のためディスク1枚あたり4GBを超えないようにし、4倍速で焼き直してみたところ、今度は正常に再セットアップが完了。
最初はWindowsに標準装備されている[ディスクへの書き込み]+台湾製の安物DVD-Rを使用したのだが、
これを教訓に次からは絶対にライティングソフトと国産ディスクを使うことにしよう。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、案の定「注意」レベルだった。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | B(11) |
| 回復不可能セクタ数 | 25(37) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
やっぱり当初のエラーはHDDの故障とまではいかなくとも寿命が近いということだったのか。
使用時間は17000時間。HDDの交換を検討した方が良いけど、一体型の交換は難しいような。
まずはWestern Digital製HDDだからData Lifeguard Diagnosticsでゼロフィルをやってみる予定。
エラーチェックで完全に逝くかもしれないけど、バックアップもしてるし、リカバリディスクもあるし。
あと、VistaのバーションはSP1だと思っていたけど、まだ更新していなかった模様。
そこで更新プログラムをインストールしてみると途中で止まってしまい、修復スタートアップする羽目に。
Vista SP1の導入に失敗し、修復スタートアップを行ったものの、12時間経っても終わらず。
そこでいっそのことHDDのデータを完全に消去して、再セットアップすることにした(7時間ほどかかる)。
方法としては先日のとおり、Western Digital製HDDの診断ツール「Data Lifeguard Diagnostics」を使用する。
このツールはFDD版とCD版しかないので、いつものようにUSB版の作成を試みる。以下作り方と使用方法。
- 用意するもの
- 作成手順
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=196)から[Windows 98 System Files]をダウンロード後、解凍しておく。
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197)から[HP USB Disk Storage Format Tool-v2.1.8]をダウンロード後、インストール。
- [HP USB Disk Storage Format Tool]を起動し、[Device]で用意したUSBを選択。[Create a DOS startup disk]にチェックを付け、[using DOS system files located at:]のところで、先ほど解凍したフォルダ(ファイル名はwin98boot)を指定する。
- こちら(http://support.wdc.com/product/download.asp?groupid=608&sid=30&lang=jp)から[Data Lifeguard Diagnostic for DOS (CD)]のiso形式をダウンロード。
- USB内に[DLGDIAG]という名前のフォルダを作成。
- ダウンロードしたisoファイルを仮想ディスク作成ソフトでマウント。
- マウント起動したディスク内の[DLGDIAG5.EXE][DLGDIAG.txt][DLGLICE.TXT]をUSB内の[DLGDIAG]フォルダにコピー。
- 完成!
- 使用方法
- PCにUSBを挿して、起動直後にF2を連打。BIOS設定画面から[boot]→[Hard Disk Boot Priority]を選択し、USB-HDDを一番上にして設定保存。
- DOSが起動するので、[cd dlgdiag]と入力してEnter。その後、[dlgdiag5]と入力してEnter。
- [Data Lifeguard Diagnostic]が起動するので、ライセンス画面でESCキーを押す。そして承諾。
- メイン画面が開いたら、[Extended Test]を選択して、まずはHDDのチェック(結果は余裕のFail)。所要時間は容量500GBで1時間40分。
- 続いて[Write Zeros To Drive]を選択して、HDD内の全データを削除(0で埋める)。これは2時間。
- もう一度[Extended Test]を実行(1時間40分)。この時点でNO ERRORS FOUND(エラーなし)。
- BIOS設定画面を開き、デフォルト設定をロードして、あとは前述どおりに再セットアップ(1時間30分)。
再セットアップ後、CrystalDiskInfoを実行すると見事に「正常」レベルに回復。
前回注意項目だった「代替処理保留中のセクタ」と「回復不可能セクタ数」の生の値は0に変化。
なぜか使用時間が14000時間に減少していたものの、とりあえずはHDDの故障の心配はしなくていいかな。
ちなみにSP1の導入は成功。今後はCrystalDiskInfoを常駐させ、監視を続けることにする。
あれから10か月後、悪夢のブルースクリーンが降臨したので、またクリーンインストールを行った。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、「注意」レベルに逆戻り。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | 2D9(729) |
| 回復不可能セクタ数 | 70(112) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
以前のエラー時よりさらに状況が悪化しており、HDDの寿命がかなり迫っている模様。
いつ突然死を迎えてもおかしくないので、重要なデータをバックアップのうえHDDの交換を予定。
ブログがないので、増田にログ残し。ツッコミや質問はid:frsattiまで。
713 :不明なデバイスさん :2009/05/27(水) 00:36:54 ID:SgIqvH8D (2 回発言)
CapsLockオンで使うことなんか無いから、繭を使って
CapsLockオンの時には、viのコマンドモードのように振る舞うようにしてた。
もちろんi,a,I,A,o,Oとかでinsertモード(CapsLockオフ)に戻って入力できるように。
アプリ毎のデフォルトバインドととか関係無いし混乱もしないし快適だった。
・・・けど、vista以降は駄目なんだよねぇ。
AHKに載せ替えようとしたけど汚くなりすぎて挫折して、
keyhacに載せ替えようとしたけどimeの制御がよくわからなくて、
今は天狼を弄くり中。俺はこういう事を楽しめるような変態で良かった。