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君が代起立命令、別の小法廷も「合憲」 最高裁判断
公立学校の卒業式などで「君が代」斉唱時に教諭を起立させる校長の職務命令をめぐる訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷(白木勇裁判長)は6日、「思想・良心の自由」を保障した憲法19条には違反しないとの判断を示した。そのうえで、損害賠償などを求めた元教職員らの上告を棄却。元教職員側の敗訴が確定した。
訴えていたのは、都立高校の元教職員13人。2003~05年の卒業式などで君が代斉唱時に校長の命令に反して起立しなかったことから、戒告や減給処分を受けた。元教職員は定年退職前に再雇用を申請したが、都教委から処分を理由に不合格とされたため、都を相手に提訴していた。
5人の裁判官のうち4人が「合憲」と判断。第一小法廷として、個人の思想・良心の自由を「間接的に制約する面がある」と認めながら、職務命令は必要性や合理性があり、許容されるとの考えを示した。
「日本には自由も民主主義もない」原告の教諭、逆転敗訴に涙
逆転敗訴した原告と弁護団は28日午後の会見で、口々に裁判所への不満を漏らした。
「極めて不当な判決で、到底許し難い。速やかに手続きをして、最高裁の判断を仰ぎたい」。加藤文也弁護士は会見の冒頭、上告方針を明らかにした。
加藤弁護士は、日の丸と君が代が国旗国歌であることは慣習法として確立していたとの判決の指摘については「定着していることと、強制することは次元の違う話」と反論した。
会見場の壁一面には1審勝訴を報じた新聞記事の拡大コピーが張られていたが、教諭や弁護士らは一様に固い表情。都立高校で国語を教える川村佐和教諭は「こんな判決を出すなんて裁判所って本当にひどい」と涙を流し、「日本には自由も民主主義もないのか」とも話した。
都立高校の片山むぎほ元教諭(61)も「裁判長の判断は全く理解できない。私は生徒に『あきらめるな』と教えてきた。これからも、理不尽をやめさせるために闘っていきたい」と語った。
まだやってたのね、この人達。
仮にそうだとしたらこの人らとっくに塀の中でしょ。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51709027.html
iPadを批判した記事が容赦なく叩かれる。そんな現象が起きている。
正しい使い方を知らないと情弱(情報弱者)だとレッテルを貼られる。その背景を探ってみた。
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都立高校に通う立花弘樹(17 仮名)がお父さんからWindowsXPのパソコンを譲り受けたのは2年前。それまではインターネットといえば携帯電話からのアクセスが主だった彼は、デスクトップパソコンの良さを知らなかった。「ただのデカい箱にしか見えなかった。」弘樹くんは当時を振り返りそう語る。
コンピューターに詳しそうな友人の篠原良太(17 仮名)に軽く相談してみると、P2Pサーバーにしようとの返事。休みの日1日がかりで「設定」してもらった。
個人を特定できるファイルは全て消す、P2Pソフトウェアを何個か入れる。共有設定など一通りいじり、ネットに接続。次々と音楽ファイルをダウンロードしていき、最初は着うたから、そのうちiPodを購入して音楽を大量に入手した。今ではそのP2Pサーバーを友人8人とシェアしている。ウィルス駆除ソフトと足らなくなったハードディスクだけはカンパして性能の良いのを購入した。
「僕のiPodには常に新曲が入っている。その辺のレンタル店より品揃いはいいかも」とへへっと笑ったのが印象的だった。
iPadが発売されると聞いたとき、思いついたのは大量に流れるコミックPDFの閲覧。
コミックは一冊500円、仮に100冊分ダウンロードすればiPad50000円分の元が取れる。単純な算数の計算である。それに場所をとることもない。「漫画も買わなくて済みそうだ」弘樹はそう確信した。Appleありがとう!スティーブ・ジョブズは神だ。
「この一年で近所の書店以上の品揃えを目指す(笑)」と屈託なく笑う。
電車で漫画雑誌を読んでいる人たちを見ると優越感に浸るのだという。「この情弱(情報弱者)どもが!」
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テレビや雑誌でiPadはすばらしい!と絶賛している業界人と一般人の価値観の開きはすさまじい。業界は何が起こっているのかわかっていないようである。
地方に行くとそういう話をよく聞くが、都立高校である私の母校ではそういう話を1件も聞いたことがない。つまりそういうことです。
そもそも、元増田の記事を読む限り
女高生球児の田中さんと川又さんは一言も大会に出たいとか男女混合にしろとは言ってないんだけどな。この記事書いた記者も。
大会規定で出場はできないが、夏にかける「女子球児」がいる。中学校時代、ソフトボールのチームメートが別々の高校でライバルになった都立高校野球部の女子部員の2人。きょう13日開幕する全国高校野球選手権大会東東京大会では、共に汗を流した仲間への応援で競い合う。
この女子高生は、都立第三商業の田中光さん(2年)と、都立青井の川又彩香さん(同)。江戸川区内の同じ中学校でソフトボール部に所属し、田中さんは外野手やキャッチャー、川又さんはキャプテンとしてチームを引っ張った親友だ。
高校入学間もない昨年4月、野球部の練習風景を見た田中さんは、もう一度グラウンドに立ちたくなり、「野球をさせてください」と校長に直訴、当時の監督から入部を許可された。
野球部に顔を出しながら、入部を切り出せないでいた川又さんも、田中さんの入部を知った翌日、グラブを持ってグラウンドへ。マネジャー志望と思っていた小泉重雄監督がキャッチボールをしてみると球威のある球が返ってきた。すぐに入部が決まった。
2人は男子部員と同じ練習をこなし、練習試合にも出場。外野を中心に守備をこなし、川又さんはヒットを放ったこともある。
今大会では、田中さんの第三商業は出場選手枠20人に対し、登録は男子部員19人。「『20番が空いているのに』と思うと、切ないけど、私もチームの一員。スタンドから精いっぱい応援します」と田中さん。「助監督」としてベンチ入りする川又さんは「どんな形でもみんなと一緒に甲子園を目指したい」と話し、スコアブックをつけたり、練習の準備をしたりしてチームを支える。
http://anond.hatelabo.jp/20070224214444
千葉大って、良くも悪くもまったりしていて、世情のギスギス感からは隔絶されてたようだった。
ただ、なんか妙な劣等感を抱いている学生はやたら多くて、都立高校から千葉大は落ちこぼれ、みたいな自虐に溺れている人もいて、なんだかなぁと思っていたよ。
私は筑波に落ちて、千葉に入った人間だけど、あの頃は劣等感以上のものを抱えてたからそういうの関係なかったし、よく言われる「高校の延長の気分で通える大学」っていうあの雰囲気は悪くなかったな。
外と繋がってる先生も多いから、そこから羽ばたくのも努力次第では可能。
会社とおんなじ、大学だって、入ってみなきゃわかんないことは沢山あるよね。
そんなに人生を合目的的に考えたくない人だったら、千葉大とか埼玉大とか横国あたりに行って、中でいろいろやってみるのがいいんじゃないかね。わかんないけど。