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はてなキーワード: ブラックジャックによろしくとは

2010-10-30

はてブの、俺はこの人の気持ち分かってあげられる病は異常

あいかわらずはてなブコメが気持ち悪かった。

ゲーム業界の稲船関連ニュースブコメがそうなんだけど

ああいう、会社のなかで暴れん坊的な立ち位置で、ネット意見をだしまくる存在を、理解してあげるてきな傾向がはてなーは強い。

これってどこかで見たなぁって思ったんだけど、佐藤秀峰ブラックジャックによろしく)と、編集者出版社の対立のときに見せたのと同じなんだよね。

つまり、一方的な情報を出す側の言い分だけで判断して、会社側や同僚の意見がされていない状況で、知った口きくはてなーってなんなんだろうと


体制は悪で、反体制頑張れと、なにも知らない部外者が知った口聞いて、あれこれ言ってるのがほんと無様。

これもおなじみなんだけど、なぜか日本批判する馬鹿も出てくる。

はてなーってほんと成長しないよな。

いっただけ最後まで応援するならいいけど、佐藤秀峰キチガイさが最近表に出始めて、なにやらブコメのバカどもは軌道修正をしているのが呆れる。


結局のところ、ひとりの馬鹿を持ち上げてネットをかき乱す連中をおもしろがっているだけで

宝くじを買うがごとく、もしさらなる大物にでもなったら、俺このひと応援してたんだよてきな、インディーズバンド古参ファンみたいな事でもしたいのかもね。

2010-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20101019113658

ああいうのはほとんど企画もので、ストーリー編集が決めてるんじゃないの

マスターキートンだって浦澤氏と編集との話し合いで描いてたらしいし

ブラックジャックによろしく編集とかの調査がかなり重要な役割を占めてたんでしょ

そう考えると漫画編集ってクリエイティブ仕事だけど、今まで名作と言われてた漫画とか多分小説もそうかと思うとなんかむなしいものがある

2010-10-04

ブラックジャックによろしくwebで読んだ

無料公開になったそうなので。



コミックスは前に紙媒体では読んでた、

webでは理由はわからないけど異常にページ読み込みが遅い。



すぐに次号に続く が現れるような感覚で読めた。

で気づいたのが、こうやって何かすらすら読めることに負荷が

かかることで、1ページをかなり噛みしめて読め(読めてしまい)

重い内容の中身をゆっくり(といってもページが読み込まれるまでの時間

考えてしまう時間が増えた。

アナログの新しいあり方なのかもと思ったことと、

こういった負荷は今の甘やかされきった環境の現代人には必要なんだと感じた。

2009-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20090801204836

ブラックジャックによろしく」のモデルの人たちはそれなりに実生活でもメリットを得ているような感じを受けているが

彼女マンガモデルになった人はそういうのあるのかね

採用されたってことでの自己満足だけか

なんか得た利益の量で考えるとイコールでないと言うか

フェアじゃない感じがするんだよな

大企業派遣関係みたいな

2009-04-21

ブラックジャックによろしく問題に見る編集者という存在

佐藤秀峰氏の作品はあまり読んだことは、あまりないのだが気になった事が何点かあったので書いてみる。

http://ralf-halfmoon.jugem.jp/?eid=410

上記の記事に

>>編集者によるアドバイジングもクオリティコントロールもなしに、今までと同じレベル作品が作れるはずがない。彼はそのや>>り方に慣れてしまっているはずですから。


何故こう思うのかが全く理解できない。

これは今までに佐藤秀峰氏の担当者が全て優秀で、佐藤秀峰氏と相性が合っているという前提である。


担当アドバイスが無くなったら、もっと良くなる可能性もあるのではないか?

まだ一回も担当無しに作品が出来上がってないのにこの評価は早計ではないかと考える。


漫画ができるまで

一般の方は漫画というのはどの位一人で描いていると思っているのだろうか?

通常漫画を描く流れは


ネーム案(一番最初の叩き台)→ネーム→作画作業→完成


上記のような流れになる。

編集者仕事ネーム案の段階でのチェック及びネームのチェックである。

このチェックの段階で内容的に問題があったり、展開的におもしろくないと思ったりすると、もっとこうしろああしろ等と意見を言ってくる訳だ。



この意見を言うのは、たった一人の人間担当者)である。


勿論、上手くいく事もあるだろう。

編集者アドバイスガッチリと嵌り、漫画家本人が考えたものよりおもしろい事も多数例がある。

だが、逆に上手くいかずに面白くなくなり連載終了。こんな場合も同じくらい例がある。


作者が自分意図したものを描き、その結果打ち切りなら納得もいくであろう。

自分の考えたものが世間に受け入れられないのだ。打ち切りは当然の結果である。


しかし編集が大きく口を出し、作家本人の意図しない作品になり人気が出ずに打ち切りへ…

こんな場合でも漫画家泣き寝入りするしかないのだ。


漫画家が向き合わなければならない対象

漫画家が一番向き合わなければならないのは読者である。

しかし同時に担当編集者という人間とも向き合わなければならない。

担当編集者という人間は一般的に「一緒に頑張っていい作品を作りましょう!」というような仲間的印象を受けがちだが、実際にはクライアントと下請け会社と同じような関係だ。


何故なら担当編集者がうんと言わない限りは、掲載されないのである。

掲載されなければそこには何も生まれない。

担当編集者にしても、会社社員である以上利益が出そうな、人気が出そうな漫画自分が思う物でないものを掲載するのは難しいだろう。



本題から大きく外れてしまったが一番主張したい事は

編集者意見が必ず作品を面白くするとは限らない」ということである。


ブラックジャックによろしくモーニングに連載されていたから今の地位があると言うような主張を見た。

たしかにそうであろう。モーニングは有名な雑誌で、単行本発売ともなれば書店にも相応の数を置いてもらえる。

佐藤秀峰氏はモーニング講談社(若しくは小学館)の看板で売れた。100%では無いにしろこの部分は少なからずあるでしょう。



かしこれと

>>編集者によるアドバイジングもクオリティコントロールもなしに、今までと同じレベル作品が作れるはずがない。彼はそのや>>り方に慣れてしまっているはずですから

これは別問題であると考えます。




まだ佐藤秀峰氏がなんの結果も出してないうちから、やいのやいの言うのは甚だ疑問です。

大成功も大失敗もありえるでしょう。どちらに転んだとしても其処には明確な理由があるはずなので

結果が出て初めて論じるものではないのか?と思います。


最後に

作家担当者には相性というのもあります。担当者によって口の出し方や傾向、タイミングもまちまちでしょう。

どんなに過去にヒット作を出した敏腕編集者でも相性が良くない作家から、良い作品を引き出すことは難しいでしょう。


また一読者としては「おもしろいものを手軽で出来れば安価に」読めれば何も言うことはないです。

2009-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20090417150231

いやいやいや、佐藤ガチでキチ。

同意、ブラックジャックによろしくとか

偏見と偏執に凝り固まって振り切れてなきゃ描け無い

2009-02-25

休みテレビから「病気ではなく病人を診る医者でありたい」

っていう台詞が聞こえた。

なんの番組かはしらんけど、ドラマっぽい。

なんか『ブラックジャックによろしく』もこんな論調だけど、いやでも逆に

病人ではなく病気を診る」から医者なんじゃないだろうか。

2009-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20090103210143

ブラックジャックによろしく」にある

貧困医者が強烈なフィクションだというのがよくわかる事例ですね。

2007-06-07

Re:医療関係者の倫理観

親が小児科医。どこか運命論者的なところがある。

おそらく、幾度となく医療限界を見、無力さを味わうかの仕事は、死は運命的なものなのだと思わないとこなせなかったのだろう。

慣れてしまって軽視しているわけではなく、受け入れざるを得なかったのだと思う。

ブラックジャックによろしく」の彼みたいなことをいちいち感じ、感情を突っ走らせていたら、医者はもちろん受付業務すらできないんじゃないかな。彼らはなにより、冷静な精神状態下における正確さを求められてるんだから。


身内の死には普通号泣していたよ。数日後に「あの歳でよくもったよ」なんてあっさりと思い返してたけど。

あと、「患者はメチャクチャ辛いが病気としては重篤ではない(風邪の一番辛い時期とか)」状態の身内にすっごく冷たい。「2日で治る」とか言って遊びに行っちゃう。確かに言ったとおり治ったけど一番辛いときに看病くらいしろよと何度思ったことか。

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