はてなキーワード: 焼き物とは
9月30日、母が死んだ。酔っぱらって衝動的に自殺したっぽい。
部屋は綺麗だった。昔からきれい好きだし。一軒目は何処で飲んだのか未だに不明。部屋にも酒は無かった。
とある出禁の店に泥酔状態で行って追い返されて、警察に保護されて深夜の2時頃に自宅に返された。その3時間後に海で見つかった。
その日の朝9時頃地元の警察から電話がかかってきた。最初は前の日に話をした地元の友達かと思った。俺の会社で働いていて色々な人から金を借りて逃げたからだ。半年ぶりに連絡がついてそしてそれを凄く怒った。金のことも怒った。本当に自分もびっくりする位怒ったのでびっくりして警察に駆け込んだのかと思って電話を出た。
海で遺体で上がりました、と警察。頭が真っ白になるってこの事だったんだ。
電話を切って結構ボーとしてた。月末で仕事もまあまあ忙しかった。
近所の公園をふらふらしながら離婚した親父とか、母の弟とかに電話した。人嫌いで親戚・友達づきあいは殆ど無かったから連絡はこれで事足りる。
ボーっとしすぎってチケットを取ったのは夕方だった。すぐに電話すればすぐに帰れたのにボーっとしてしまった。
母とはずっと疎遠だった。ヒステリックで酒乱で本当に嫌だった。
帰ったのは17の時に上京して友達が事故った20歳くらいの時、じいちゃんが死んだ22歳くらいの時、あとは半年くらい前。
近所の習い事の先生に酔っ払って「俺君を返せ!隠してるんだろ!」と。
更に飲み屋で俺の同級生に金を借りて飲んだ事も聞いた。
酔ったら俺に電話してくるのもやめて欲しかった。当たり前のように100回以上は電話が鳴った。留守電もいっぱいになった。
鍵を開けて入っていくと久しぶり過ぎてびっくりした後に大泣きして土下座して謝っていた。痩せていて、老けていた。
部屋を見てみると綺麗にはしているがカップラーメンばかり。薬も色々な種類の薬(うつ、糖尿、痔、等)を飲んでいる。
これはやばいなと思った。
ホテルの厨房で働いていたから飯はめちゃくちゃ旨い。なのに何でカップ麺ばかり食っているのかと軽く怒った。
んで東京に住むか、と誘った。でもずーっと住んでいるこの地が良いらしい。
素面の時ならいつでも電話しろと言った。素面でもこの何年かは話が通じなかった。
内容としては、
・金はあるのか?
・何でそんなに高いマンションに住んでるのか?
・やくざになったのか?
・誰を頼って東京に行ったのか?
等。
母の中では金持ち=ヤクザらしい。儲かったってヤクザなんてやらないのに。
なので一度でも俺の会社を見て欲しかった。色々とやっていてひとつひとつ見せながら説明したかった。
そこで2時間位で家を後にした。
そんな事が前にあって、飛行機に乗って帰り、警察が空港に迎えに来ていた。
母の死体が警察署にある。当然見ることになる。隣には一緒に来てくれた彼女がいるけど、ずっと緊張、というか過呼吸になりそうな感じだった。なったことはないけど。
上記に書いた時系列を説明してもらい、発見地点など地図に書いてもらった。
母と対面した時には冷たくなっていた。冷蔵してるし当たり前かと考えていた。
1分ほど見つめて、後にした。司法解剖に行くことになった。事件性の有無を調べるためだ。
でも俺はそんなものは無いと思ってるし今でもそう思っている。それは間違いない。
地元の街中の殆どの店を出禁になり、飲む所がない。1件だけあってそこによく行っていたようだ。葬式にもいきなりそこのママが来てくれた。
その後隣町の実家に帰った。ひどく部屋は綺麗だ。いつも通り。
彼女が台所を見て言った。歯磨きに俺が小学生の頃に作った焼き物の湯のみを使っていた。そこでその日初めて泣き崩れてしまった。前の日にも彼女の胸で泣いた。泣き顔は5年のうちで初めて見せた。
家中探してもやっぱり酒を飲んだ形跡はない。やっぱり何処かで飲んだんだ。未だに判明してないけど。
とても自殺した人の家とは思えないくらいに綺麗で、色々と行き届いていた。生活感もあった。
ふと思った。冷蔵庫を閉めた後に。ちゃんと色々買って自炊している。言うことを聞いている。カップ麺は一個もない。
携帯電話を見た。全く何も入ってない。俺の携帯に電話をしてみた。鳴らない。通話ができません、と。
他の携帯にかけてみた。鳴った。どうしようもない気持ちになった。
母は俺に迷惑をかけまいと俺に電話できないように設定していた。
でも10日前くらいに公衆電話から電話があった。病院からかけていると。
何で携帯からかけて来ないのか不思議だったけど、特には聞かなかった。これで謎は氷解した。
その電話の時もやはり話題は誰を頼って東京に行ったのか。前までは素面でも話が通じなかったけど、多分今回の電話は電話する理由が欲しかったんだと思う。ちゃんとそこは説明している。
それが最後の電話になった。もっと話しておけば良かったと眩暈がするくらい後悔してる。
というか、親孝行をもっとしたかった。これは一生後悔し続ける。
日本中の殆どの人が、世界中の人かもしれない。日常的に言っている「親孝行は生きているうちにしておけ」と。
何でそんなことが、そんな簡単でいつでもできることが俺には出来なかったのか。
いつかは思う存分孝行しようとしていた。というかその時期だった。
ある程度東京でも成功し、月収も1000万を超えた。なんでもできるはずなのに。なんでだろう。そればっかり考える。
ビジネスは成功して、親孝行は失敗する。親孝行のほうがはるかに簡単でいつでもできるのに。
俺の存在意義を疑う。何の為に生まれてきたのか。
小学生になる前にはママ、ママと呼んでいつもおやすみのキスを求めていた。
小学校低学年になったら取っ組み合いの喧嘩をするようになった。習い事も初めて色々な賞を取って喜んでいた。
小学校中学年は他の習い事も始めた。その習い事は世界大会でベスト3に入るまでになった。本当に誇りだっただろう。
小学校高学年は両方の習い事でグングン伸びて全国をかけめぐっていた。これは中学校も続く。ママと呼ぶのが恥ずかしくて母さんと言うようになった。
中学1年になって初めて喧嘩に勝った。蹴りがみぞおちに入って唸ってうずくまってしまった。これからは手加減しないとまずいと感じた。
中学2年は包丁を投げられて必死でかわした。この頃からお前というようになった。毎日夜遅くまで友達の家で遊んだり泊まり歩いたりが始まった。
中学3年は同上。もっとひどくなっていった。
高校1年制は不良友達のたまり場になった。6畳の部屋に10人はざらだった。彼女もできて家には殆ど帰らなかった。
高校2年制は停学3,4回目で首になった。もうこの頃はほぼ帰らなかった。母が知っている友達の所にいるといきなりやってきて窓を全力で開けて叫び始めるからだ。
溺愛されていた。でもその愛情の表現の仕方が本当に常識とかけ離れていた。俺もわかりつつも心から嫌いになっていった。
17歳の時に求人誌を取り寄せて片道の飛行機代で上京した。本当につらい毎日だった。
家の引き出しを見てみるとその頃に振り込んでもらった振込用紙が出てきた。勝手に出ていったくせに。俺に関連するものはどんなものでも綺麗にとって置いていた。
アルバム、学校の通知表、習い事の全国のおみやげ、インテリア、載った新聞の切り抜き等。
彼女も溺愛しているのは簡単にわかると言っていた。友達達も溺愛しているのは言うまでもないと。
俺の為だけに生きていた。99%。それ以上かも知れない。
生活保護を6年ほど受けていた。俺は生活保護の手紙みたいなものを受け取ったが関わりたくないので面倒見切れませんと返信した。
引き出しには通帳が入っていた。
6年間で120万程度貯めていた。実際使えるお金は6万程度なのに。光熱費とか食費とか色々あるのに。その中から月に15000円以上も貯めていた。
よく見てみると、大きい買い物はテレビだけだった。チラシも、領収書も入っていた。俺に言ってくれればそんなものすぐに、もっと大きい、もっといいものを買ってあげるのに。
もっとよく見てみると、服も、布団も、何も新しいものがない。全部見たことがあるものばかり。
何を楽しみに生きてきたのか。
涙が止まらない。
今日の朝、いらないものは全部捨てた。捨てるのを迷うものばかりだ。
全部持って帰りたい。
このまま部屋を借りるかどうか迷う。
全部このまま残したい。
今もまだ考えている。
形見と呼べるものは少ない。
遺体が発見された時も小銭入れと、部屋の鍵とタバコだけだ。今乾かしている。
取っ組み合いの喧嘩をして父親替わりもしてくれた。
全ては俺が最後まで素直になれなかったのが原因だ。
東京に来いといったが完全に命令口調でいった。
久しぶりに会ったからと肩でも揉んでやればよかった。
東京に来て生活するよりも、そのほうが嬉しかったかも知れない。
会社の人間には言ってない。下手な気を使わせたくない。俺も気を使われたくない。
1年間は何も言わないつもりだ。
うつでアル中で親の事を好きだけど素直になれなくて、でも何かしてあげたい人の為に。
もう俺みたいな一生後悔するような事は誰にもさせたくない。
今日さっきまでお通夜だった。母だけの知り合いは一人だけ。上記の唯一飲みにいける店のママだ。
そこでも喧嘩して出禁になりかけたらしい。でも素面に戻って飲む所がないと泣きついてきたらしい。
大人たちが帰って、地元の友人10人程度で飲んだ。こんなに皆が集まるのは高校生以来だ。腹を抱えて笑った。ずっと皆で笑ってた。母もそのほうが喜ぶだろう。
このまま保存できるならずっと保存したい。ずっと一緒にいたい。俺が死ぬまで一緒にいたい。
でもそんな事は叶わないから焼く。
生き返るなら全財産出しても借金してもいい。そんな気持ちになったのは初めてだ。その為に人生を賭けてもいい。
本当に母が好きだった。なのに優しい言葉をかけたのは記憶がない。
どれだけ母は俺の優しい言葉を望んだだろうか。
別れた父もお通夜も来なかった。母の弟は遠くで死ねばいいのにといった。完全に回りの鼻つまみものだった。
俺もそういう気持ちだったはずだった。なのに何でこんなに愛おしくなるんだろう。
金を稼ぎたかった。だから親は後回しにした。でも本当にいい暮らしをさせてやりたかったからなのに。
増田はいつも見ていた。でも俺が書くとは思わなかった。たまにホッテントリで見るくらいなのに。
でも何処かに吐き出したかった。今の気持ちも忘れたくなかった。だからこの場を借りる。
【追記】
本日、火葬を無事終えました。本当にありがとうございました。お骨ってあんなにもろくなるものなんですね。
・爺ちゃんが亡くなって10年近く経つんだけど、亡くなってからずっと行っていなかったお参りに今年は2回も行っている。
・今年の7月頃親友のお母さん(母の同級生でもある)に素面で電話して、出なかったので役所で働いている旦那さんにまで電話をしている。同級生と久しぶりに話したかったのか?
とか色々。
何らかの予感があったのかも知れない。
・わりばし、100均で買おうや
・紙皿、100均で買おうや
・紙コップ、100(ry
・500円くらいの小さいテフロン加工の深めのフライパン
-目玉焼きつくったり、玉子とじのなんかつくったり、ちょっとしたもの焼いたり、ラーメン作ったり、マジ便利
・2000円くらいのテフロン加工の大きめで深めのフライパン
-節約生活にパスタは必須よな、パスタソースつくるのに絶対いるよな
・ミキサー
-安くて単純なやつでいい。やさい不足はにんじん+トマト缶(78円のを半分)のハイパージュースで解消な。売ってる野菜ジュースは糖分たっぷりだから気をつけろや。
野菜をおいしく料理していっぱいくおうとすると金かかる。にんじんとトマト缶はいつも安いし、栄養たっぷりぞ。
・トング
-揚げ物、炒め物、パスタ、焼き物、すべてに対応しておる。もう菜箸はいらんな。でもチャーハンは厳しいぞ。
じゃあの
髪はロン毛で無精髭、どーもくんのTシャツにジーンズの格好で、
見るからに怪しいんだけど、一応プラチナカードで買おうと思ってたし、
んで、入る前に夕立が降っちゃって濡れた犬みたいになったんだ。
あちゃーと思ったけどこっちはお客様じゃん、これから100万円使おうっていう。
でも先にタオル売ってればなってうろうろしてたら、
被害妄想過剰なのでピーンときたね。周りに人が寄ってきたり、
なんか店員さんがちらちら見始めた気がしたし。
でもこっちにはなんのやましいこともないので、
エレベーターに一緒に乗ってきた私服警備員のおじさんらしき人の後ろにくっついて禿頭見たり、
後を追っかけてきた人をフェイントで交わして逆に後を追っかけたり、
いちばんあからさまだったのは、7階にいて下に降りるエレベータを待ってたんだけど、
エレベータ全基が1階に降りちゃって10分ぐらいそのままなんだ。
暇だったので飽くまでエレベータで降りる気でいると、なんかわらわら人が僕を囲いはじめてる気がするし、
でも焼き物見て気付かないふりして待ってると、他のお客さんの方が迷惑だよね。
やっと1基来て1人で乗って1階に降りると1階の売り場の店員さんがこっち向いてて、
もうちょっと隠せよと思ったり。
あとこれは判断に迷うんだけど、外で雨止むの待ってたら、
子供連れのお母さんが携帯電話で話してて「…じゃあ写真撮って」って話した後、
お母さんみたいものあるからってそそくさとその場を離れていったんだ。
通りの向かいから写真撮られたのかなあ。別にいいけど。
こっちは警察呼んでこいぐらいの勢いだったけど、
騒ぎになったら500万円ぐらいのダイヤ買って見返してやろう。
かと考えちゃうのは20代前半までだよね。と思いながら泣きながら帰りました。
店の外で立ってたら、後ろで襟首のマイクに「退店しました」って報告してるおじさんひとり。
伯父が、じきに
もう手遅れらしい、ガンが見つかって
本人は知らない、残り時間は半年
恥ずかしい話自分の中での伯父に関しての一番印象に残ってる記憶は「いとこの結婚式にいったときに伯父の車にビスケットを忘れた」なんだぜ?なんでこんなしょうもないことしか覚えてないの、俺
いや…少しは思い出せたかな。そのいとこの結婚式の前後に、父親と一緒に車に乗せて貰ってあちこち行った記憶が残ってる。もう今はないサボテン園とか…そうそう三人してコソコソ落ちてるウチワサボテンの実を持ち帰ったっけ。サボテンゼリーは美味しかった。海があって、お刺身食べたっけな。自分はつまが美味しいなんて言って沢山食べてたっけ。近くに海があって、滅多にかぐことのない香りがあって。つれてってもらったフリーマーケットは楽しかった。神社に連れて行って貰って、なんか窪みに焼き物だかの玉を入れるのに必死だったっけな
意外と残ってたのかも、思い出。顔も声も記憶にはないんだけどね
多分伯父とこれからも会うことなく、二度と会えなくなるんだろうな
自分にできることってないんだと思う
http://anond.hatelabo.jp/20081213220509
これ見るとなぜだか↓のコピペ思い出す。
こういっちゃ何だが一般学生の年間馬鹿接触率の8倍ぐらいだったと思う。
そこで学生の頃の俺の一日を紹介させてくれ。
まずは朝、学校に行く。
同級生は「あろは」と言いつつ俺のチンコを揉みに来る。
半分食われている。いらつく。
隣のヤツのバッグにフランスパンがささっている。半分食う。
シートの上を歩きジュースを買い、何もいわず立ち去る。
踊り場でコタツで麻雀をしているヤツがいる。ガラガラうるせぇ。
午後の授業が始まる。後ろのヤツがヤニくせぇ。
隣のヤツが黒板を写している。筆ペンを使うな。馬鹿か。
机の中にフランスパンが入っていた。いじめか。何もいわず捨てる。
放課後。バッグを持って席を立ち、教室を出る。
ロッカーに行くと隣の席のヤツがいた。クツが無いらしい。
見るとクツの代わりに上履きがたくさん入っている。何もいわず立ち去る。
こんな感じで俺の一日が終わっていく。
馬鹿ばっかりだ。どうでもいいけどね。
さらなる俺のエピソードに耳を傾けてくれ。
待ちに待った文化祭。
当日、学校に行くとさやわかに同級生がお出迎え。さっそく俺のチンコに群がる。
ノーリアクションで開店準備をする。出し物はダンスフロア。俺の役目は準備と片付けだ。
準備が終わったので他のクラスを見て回る事にする。
校庭に出る。やたらイカ焼き屋が多い。イカはもういい。
「俺の生写真」と言う店を見つける。そいつの生写真を売っている。出店許可すんな馬鹿。
「闇たこ焼き」と言う店を見つける。買ってみる。中に消しゴムが入っていた。いらつく。
「説教屋」と言う店を見つける。覗いてみると隣の席のヤツが説教されていた。何もいわず立ち去る。
体育館で教員ライブを見る。「ポケモン数え歌」を熱唱するいい大人。馬鹿か。
ライブが終わり、劇が始まる。タイトルは「ジャンボなお姫様」。馬鹿か。
所狭しと舞台を駆け巡る巨体(メス)。見苦しい。いらつく。
特殊教室の棟へ行く。
看板を見つける。「ドキッ!男だらけのフォークダンス大会」。何もいわず立ち去る。
「焼き物屋」で隣の席のヤツを発見。粘土で真剣にウンコを作っている。何もいわず立ち去る。
化学室から呪文らしき声が聞こえた気がした。何もいわず立ち去る。
後片付けの為、教室に戻る。
半狂乱でただ一人踊り続けている。見苦しい。いらつく。
後片付けをせず、家に帰る。
馬鹿ばっかりだ。もういやだ。
続 同人誌を値切る問題
http://d.hatena.ne.jp/n_euler666/comment?date=20080824§ion=1219595499
「この焼き物いいねー。いい色だしてるねぇー」って話かけて「そうですか?これは低温でじっくり焼いたから…」と話を聴いて,「じゃぁこの茶碗2つと,湯飲み1つ…4200円から200円まけてくれない?」って会話は普通にする.で,ことある(茶碗で飯を食う・湯飲みで酒を飲む)ごとに,その時のことを反芻したり,人に話したりする.それは楽しい思い出になるわけだ.
こういった例はいろいろあって,極端な話,たこ焼き屋だって作り手と直接やりとりできる場であるわけだけれど,3パックぐらい買ったら,「ちょっとおまけつけてくれない?」って言って,3つぐらいおまけしてもらうのはそれほど非常識に感じない.(たこ焼きだって丹精込めてつくったものだし,先の人々の理屈で言うと,非常識で作り手の失礼ならしいけれど)
焼き物市の手作り工芸品にしても、朝市の野菜にしても、それを配布するための費用ってないじゃん。
印刷して、配布可能にしなくちゃいけない。
工芸にしろ、園芸にしろ、原材料費はあるだろうけど、それは同人だって一緒。
時間換算の人件費だって、結構馬鹿にならないくらいかけられてる。
けど、同人誌の価格は、そういった値段ではなくて、印刷費用などの「配布するために」必要になった金額、実費だ。
言ってみれば、これって「梱包料・送料」で、それを値切ってるようなもんなんだけど・・・
スーツを作りに行って,ネクタイをサービスしてもらうとか,ちょっと安くしてもらうとか
いや、これはどうかな。
これって、「スーツを作りにいってネクタイサービスとか、車かって10万単位で値引くとか、そういうの非常識じゃないよね?だから値切る=非常識ではないのは明らかだよね?」ってことなんだろうけど、その感覚が既に「値切る国の人」。
この人はもしかしたら驚くかもしれないが、
関西圏以外では寧ろそっちのほうが普通ではないか?これほんと地域で全然違うんだけどさ。
関西圏(てか大阪か)ではマジで当たり前も当たり前なのかもしれないが
それ以外の地域では普通に「値切るなんて恥ずかしい…」って価値観は存在する。
実際俺も、家電を値引くなんて、ちょっと前まで想像すらしていなかった。
それとはてなアイドルのあの人の記事も、「そんなとこまで値切るな」派と「値切るのは普通」派に分かれてドンちゃんやってたのからしても、「値切る派」が別にそこまでいうほど多数派でないことは分かる。
値切るって、値切る地域の人間が思ってる以上に、非常識扱いだったりするぜ。マジな話。
俺の地域なんかは、「え、フリマなら分かるけど、なんで家電で値引き?ていうかそれは流石にはしたなくね?そこまでするほど恥をすてらんねーわー」って感覚、結構普通。別にどっちが上とかいう話じゃなくて。
実際、得するのは値引き派の価値観なんだし、俺は寧ろそういう価値観の中で普通に生きてる奴が羨ましい。(最近は値引き交渉することもあるけど、やっぱり幼少からそう育ってるからどうしても恥ずかしさが拭えない)
でまあそれは、「値切るって値切る地域の奴が思ってるほどノーマルな行動じゃないぜ」ってだけの話。
同人値引き問題だけど、これはもう単に「郷に入れば郷に従え」としか言い様がないんじゃないのか。
色々、理由をつけてこうだからダメだといってる奴はいるけど、問題はそこじゃないと思う。
結局、「同人界はそういう(値引きなんてしない)ところだ。それが普通だ。だからするのは変」っていうのが、結局根源的な理由だろう。同人界なんてもともと閉鎖的で独自の規範を持ったところだからな。同人界にはいって、本を買いたいっつーんなら、もうそれに従うしかあるめえ。いかなる理屈も閉鎖的な世界には無意味だ。
しかし敢えて言うなら、
この焼き物いいね??.いい色だしてるねぇ??」って話かけて「そうですか?これは低温でじっくり焼いたから…」と話を聴いて,「じゃぁこの茶碗2つと,湯飲み1つ…4200円か??200円まけてくれない?」って会話は普通にする.
こういった例はいろいろあって,極端な話,たこ焼き屋だって作り手と直接やりとりできる場であるわけだけれど,3パックぐらい買ったら,「ちょっとおまけつけてくれない?」って言って,3つぐらいおまけしてもらうのはそれほど非常識に感じない.
っていうけど、こういう「たくさん買うから、ちょっとオマケしてよ」型の値引きは同人界では無理だろう。
上の例だって、「たこやき一パックください。それで、50円まけてくれ」とは言わんだろ。「え、なんで?!」ってなるだろ。
値引きする時ってのは、高いもん買うときか(家電や車がこのパターン)、いくつかまとめてかうからその分ヨロシク(それが上のパターン)くらいだと思うんだが、同人誌はどちらでもない。値引く理由がないんだよな。値引く値引くっていうけど、値引きも単に値引いてくれるわけじゃなくて、やっぱりそこは交換条件なところがあるわけだろ。前者でいえば「高い商品を買ってくれるので」だし、後者でいえば「一度にいくつも買ってくれるので」が値段を下げる交換条件なわけで。
だからこそ、「たこやき一パックください。値引き50円してね」は変に感じるわけだ。交換条件に値するものがないから。値引く側に、何のメリットもないっつーか。「え、なんでそんなことしなきゃならんの?一気に買ってくれるわけでも高いもん買ってくれるわけでもないのに」っていう。
「あなたの同人誌とっても気に入ったよ!過去に発売したのも新刊も買うぜ!全部で4冊だから、100円まけてくれないか?」だったら、同人者にも「まぁ、それなら…」っていう人は出てくるんじゃないか?でも、そういうことは少ないんだよ。どうもエントリを見るに「コミケへ行ったことはないが」って言ってるからその辺の事情を知らんのだろうが。
おそらく反発している同人者たちは、こういうのを想定してる。「あ、この新刊の『淫乱シスター4 -闇に墜ちた聖職者-』を一冊ください!500円だけど、450円にまけてね!」みたいな。それは「たこ焼き一パックください!あ、50円まけてね!」と同じ印象を与える。だから当然反発する。
しかしこのエントリを書いた人は、「あなたの絵初めて見たけどうまいですね!淫乱シスターシリーズ全部下さい!400円×4冊だから……100円だけまけて1500円にしてくれません?」みたいなのを想定してるんだろう。確かにそれなら、「え、そんないっき買いするほど俺の絵気に入ったの?4冊も買ってくれるし100円くらいいっか…」って気にもなるかもしれない。(ただ、そうすると「でも今まで買ってくれた人に申し訳ないな」と感じる人も多いと思う。その辺は同人界特有というか。完全に「買う側」「売る側」ってわかれてるわけじゃないところがそうさせているのだろう。客でも普通に友達になったりする、そういった「買う側」「売る側」の間の壁のなさが)
それと、同人誌はあくまで「本」だということも値引きに対して引く姿勢をつくっているのかもしれない。
「本」なんて、値引き交渉どころか、値下げすらされないものだからなあ。
http://anond.hatelabo.jp/20071106200134
風呂行ってくる。・・・まで読んだ。
お肉大好き…でもカロリーが…という貴方のための料理。作り方は簡単、30分ぐらいでできるよ!たぶん!感覚的に!
ほら、パックにぴっちりと肌色の鶏肉が詰まっているヤツあるだろ?あれだよ。数個入って数百円のはず。
昨日のように小皿に一杯とかじゃなくて、大さじに浅く少しぐらいでいい。種類はまたしても適当。増田の台所にある「こった料理のために一回買ったけど、そのあと二度と使ってない」ハーブでいい。いろんな種類を混ぜるのがコツ。
二度と出せない味ができる。感動するほど旨かったときに再現できなくて落ち込むが、一期一会だと思って大切に味わえ。
粗塩だと味が引き締まるが、食卓塩でもいい。なんなら味塩でも。<味がぼやけるけどね。量がポイント。多すぎず少なすぎず。基本的に多すぎるとしょっぱくて食べられなくて泣いちゃうから、少なめで。豆スープみたいに後で振りかけて調節してもイイし。でも、焼き物は一発目でびしっと決まった塩味の方が絶対に美味い。
これらも下記で紹介するように胸肉を冷凍するといつでも調理できる便利食事になります。
一口サイズに切る。普段料理していない人は「一口サイズって言われても…」って困るよね。だから細かく書いてみるテスト。
カロリーが気になる貴方のために・・・ですので、鳥の皮は剥ぎます。食べません。でも、捨てちゃ駄目。うまみの元なんだから、ちゃんと一緒に焼いて少々の油と風味を頂きます。
きれいに剥けると思う。剥けたら3つぐらいに切り分ける。大きくていい。
肉の線維に沿って棒状というか流線型になるような感じに切る。おっきい塊の方を半分ぐらい、横に付いている小型の塊はそのまま…程度。
このへんは実物を見てフィーリングで感じろ。失敗しても涙がにじむ程度で食べられない訳じゃないから安心しる。
ここが一口サイズとなる。焼くと身が締まって小さくなるので、少々ビビりながら大きめに。焼き上がりが小さいと悲しくなるので。
切った身はそのままビニール袋に入れる。どんなビニール袋かって?ほら、スーパーの袋詰めの所にローラー状であるヤツあるだろ。あれだ、あれ。あのサイズがベストマッチ。最初はスーパーから頂いてきてもいい。でも、常用するようになったら買おうな。
生ゴミ入れて捨てるのに便利だし、自腹で買っておけ。100円ショップでも箱に入って売ってるぞ。
話がそれた。袋に入れるんだ、とりあえず。
空気を適度に入れてパンパン叩いたり、空気を抜いてぐにゅぐにゅしたりしてまんべんなく付いた気分になるまでやる。
もみすぎて穴が開いたりすると気分が萎えるのでほどほどに。
肉同士がびっちりくつくように表面積が最小な形にしたら、ビニール袋の口をくるくる回して空気が入らないようにして、肉の下にでも突っ込んでおく。
この間に風呂に入る。
あ、オーブン、またはオーブントースターの余熱も同時にやっておくと完璧だ。
じっくり味がなじんだような気分になったら網に乗せて焼こう。このとき、さっき切った油たっぷりの鳥の皮を身の上に乗せる。
たぶんハーブは鳥の皮の方にいっぱい付いていると思う。その香りがついた油を肉に移すのだだだだ。
焼き時間は適当。オーブントースターで見ながら焼くのが楽しいと思うけど。オーブンの時は13分ぐらいかな?<自宅の場合
熱々の方が百万倍美味いので、網のまま食べたいところだが、文明人なふりをしてぐっと我慢。皿に盛る。皮はカリカリになってると思うけど捨てろ。コラーゲン♪とか言って他人に食わせてもいい。
意外なほどぶくまが付いたから、いい気になって二本目を書いたぜ!
この鶏肉料理はこれ単体で一食分、ほかの食事いらない量なので覚悟するように。
調理途中の「ビニール袋に入れる」の所で、冷凍庫に入れると長期保存が出来る。とても便利。いまも自宅の冷凍庫には数袋入ってるはず。