はてなキーワード: 力士とは
ほかに気になるのがあったら、追加していただきたく思います。
栃東が引退したとき、私は自分が多少不安だったが、彼のように朝青龍の顔面を張る根性はなかったから何もしなかった。
ついで、千代大海が引退した。私は前よりも不安だったが、八百長が攻撃されたわけではないらしいので何もしなかった。
ついで、琴光喜が野球賭博で攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
ついに八百長が攻撃された。私は魁皇だったから行動したーしかし、それは遅すぎた。
外国人力士同士のガチ取組も見ていて面白いですが、彼らは彼らにしかできないポジションで相撲の面白さを提供してくれました。何も横綱を目指すことや優勝を狙うことばかりが相撲の醍醐味ではないことを教えてくれました。長い間お疲れさまでした魁皇関。
いやぁ・・・、すっかり忘れてたwww。
基本的にど~でもいいことなんだけど、久しぶりにマスゴミがネタにしたので書いてみるよ。
過去に講談社が八百長について書いて、訴えられて金を払ったのは知っての通り。
北の湖とか朝青龍とか、個人の案件について司法が判断したんだけど、今回の件はとても面白くなりそうな予感大。
だってさぁ、今回は協会が八百長をしていた現役力士や親方を処分することになちゃったんだからねぇ。
協会が八百長を認めたということなんだからねぇ。笑っちゃうわ。
笑えるというか大爆笑だ。
八百長を否定して引退勧告を受けた力士や親方の一部は、引退勧告に納得がいかず、
司法の判断を求めるようなことを言っているみたいだけど、これも笑える。
だってさぁ、八百長やってた上層部が八百長を否定している下層部に訴えられるんだからねぇ。
そんなの見た事ないぞ、と思って調べたけど
http://www.ad-c.or.jp/campaign/support/03/
これ?
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/06/index.html
島根県 隠岐の島に伝わる「隠岐古典相撲」には珍しいルールがあります。どの取組も同じ力士が二番連続で戦い、先に勝った力士は、次は相手に勝ちを譲る。必ず引き分けで終わることで、しこりを残さず、島民同士が仲良く暮らすための「思いやり」のルールです。島で必要な「思いやり」は、島国でも同じように大切。そんな「気付き」を見る人に与えられれば、と思い企画しました。
…これ、八百長問題(もう完全に忘れられてるが)起こった後も流れてんの?
もし八百長の発覚といったことがなく、
いったいどうなったのだろう。
3月11日はもろに本場所の6日目だ。
大阪で開催だから、多少の揺れは感じたものの、進行にはほぼ問題はない。
午後2時46分といえば、十両の取組が始まった頃か。
取組をいったん中断するものの、そのまま続けようとしたのではないだろうか。
そのうち東京から連絡が入り、尋常な事態ではないことが明らかになる。
力士や親方衆、行事、呼び出しなども、東京に残る家族が心配になる。
電話はどんどんつながりにくくなる。
その日の取組を終わらせるべきかどうか。
観客席は埋まるにはまだ早い。
このまま終わらせてもさほど混乱はあるまいが、
なんとなく、そのまま最後まで取組を終わらせたんじゃないかな、と思う。
当日大阪にいたわけじゃないんで、
次の問題は、7日目以降をどうしただろうか、ということ。
日曜日以降は日にちを繰り下げて、その翌週に平日千秋楽のスケジュールで続けたのではないか。
電力、物資に全く問題のない大阪で、
そうだとすると、先ごろの八百長の発覚は、今さらながら残念だ。
プロ野球を開幕するかどうかでもめている。
一時的に西日本を仮本拠にするという考え方が、魅力的に見えてしまう。
入場券の取り扱いの問題などを考えると、
プロレスだって八百長してるじゃない。なんだって相撲がたたかれるっていうの?
プロレスだって結末以外はガチでやってるじゃん。死人出たりするし。
勝負ってのは神聖なんですよ。娯楽じゃないわけ。
別にいいじゃん。
格闘技に必勝だったり不敗だったりってそうそうあるわけないでしょう。
ないものをつくろうとすれば演出になる。
神聖な勝負とは思ってないだろうなー、それは。
神聖だと思ってたら横綱負けたときに座布団投げたり、メシ食いながら見ないよね。
あとは、公益法人で補助金もらってるからっていうのはひとつの理由になるかも。
そういえば補助金出ている他のスポーツで不正なんかあったら大変ですものね。
そういう意味では理由になるかもしれない。
けど、怒ってる人は、そういうところまで考えないでしょう。
やっぱ神聖だからじゃない?
勝負が?
相撲取りというのは。
え?
勝負のことしか考えてなくて、廃業後はちゃんこ屋やるぐらいしかない、社会に飼われたデブ。
だからこそ、地方巡業先では文字通り、「拝まれる」ぐらいの扱いをされるわけ。
えっ?
この拝まれるって言うのは大変なことで、俺の知るかぎり、名もなき一般人が拝まれるのは相撲取りになるぐらいしかないよ。
ほかはダメなの?
拝まれる、ありがたがられる、しかもいるだけで。
これ、絶対に無理なんですよ。
動く神社仏閣?
まあ参拝客数は不動産には負けるかもわからんけど、真のありがたみ度でいえば、断然相撲取りの方が上だよね。
カリスマというか、ほんものというか。
だからありがたがられる。
つまり、ほんとうらしさ、ってことが拝まれているのかな。
相撲取りの肉体ってのは、ほんとうな気がするでしょう。
稽古と努力とちゃんこからなるすこしだらしのない相撲取りの身体のほうが、
なんぼかほんとうらしいわけ。
文字情報とか映像情報に回収しきれない、ほんものらしさ、みたいなことですかね。
そうそう、ショー栄えしない肉体であり、生活であり、勝負なんですよね。
でも、ほんものなんですよ。このほんものというのは、確かにかけがえがないよね。
たしかに。皇太子と雅子の組み合わせはあんまりありがたくない。
つまり、神聖性よりも真正さってことですね。
そうそう。
相撲はほんものであるべきで、偽者になったとき、崇拝の対象が崩れるわけだから、そらみんな怒るよ。
俺も書いてて怒ってきたわけだし。
まあ真正さに生きるだけでほかにすることのない生活が、星取りの計算に勤しむ時間をつくりだし、八百長生活へと導いたわけですけどね。
ありあまる時間の有効活用を考えたときに、それはもう八百長と同じ、効率性やらショー栄えやら文字情報やら映像情報と同じ論理に囚われた、偽者になっていたわけですね。だって、そんなのほんものぽくないし。
そういった意味では、ありがたみとは、時間の浪費に由来するのかもしれないね。
八百長は、社会からありがたさをひとつ奪ってしまったわけだね。
もうほんものぽさ、愚かさ、真正さはなくなっていた。
そうそう。高い低いの話じゃなくて、
金の話を持ち出した時点でもう勝負じゃねーんだよ。
そうだね。相撲協会の合理的運営なんかおらあ見たくないよ。
みんな怒るだけ怒って、それで理性的に解決しようとして、
なあなあが一番だと思うんだけどな。
かなしいね。
うん、かなしい。
ナンチャラ法人だから、税金とかいろいろ優遇されたり補助金でたりしてんのにそれかよ、って話であって、相撲協会が独立経営してんなら八百長に誰も文句はいわん。
体重で80キロ超のプロ格闘家が、真剣かつ全力で試合をするとしたら、
15日間連続なんて興行が成り立たない。
あと怪我する。真剣にやればやるほどね。
PRIDEでもDREAMでもUFCでも、禁止だ。危険だからね。
頭骨は人間の中でも実は硬い骨なんだ。もっとも大切な脳みそを守る骨格。
それで当たるんだよ。全力で。
そんな試合を想定している格闘技で、真剣なんてありえないだろう?
でもね。どんなに頑丈に生まれてきても、人間なんだよ。完璧じゃない。
怪我をしたらどうする?格闘家だよ。人によっては中学を卒業したころから、
ずーと相撲部屋で訓練するんだろ?
高校にも、大学にも行ってなかったり、すんだろ?
何か職業訓練でもしてるか?ちゃんこ屋?よせよ「若」の店もつぶれたとか何とか。
彼らの立場になってごらんよ。必ず協会の職員になれるか?
親方株をもてるのなんて一握りだ。しかも「タニマチ」がいないと厳しいんじゃなかったっけ?
限定された権利を金で買うんでしょ?
そんな少ないチャンスに賭けられるか?
そこそこの試合を提供すれば、それで彼らの職責にかなうんじゃないの?
相撲が、興行としてどうなのか考えようよ。
もし、人と人が純粋に力比べをするのなら、それに賞金なんて出していいわけないでしょ?
それこそ冒涜だよ。
神事でうそをついちゃまずいよ
相撲は神事だから八百長は認められないというのは間違っていると思う
そもそも昔は相撲は神社で農作物の豊作を祈ったりするための行事だったりもするらしく
口約束だけでやっていれば、証拠無しとして、知らぬ存ぜぬやってないと言い張れたであろうが、メールがでてきてしまっては、白を切る事はできない。
ただし、今回明らかになった関係者だけを除名して、過去には一切無かったと白を切るのも、それはそれで、厄介な事になるであろう。相撲協会の幹部となっている親方達の過去の八百長を知っている人々が、黙っていないとなる。処分された人が、マスコミ等を通じて証言する事になりかねない。小錦関が輪島関に星を売っていたとか、千代の富士関(現九重親方、巡業部長)が星を買い捲っていたとか、相撲賭博に関わっていて引退処分になった元小結板井関等、八百長の噂はどっさりとある。物証があるかどうかだけが基準となるのであれば、今後は、物証を残さないようにやるという事になるだけである。
東西の支度部屋の間を、付き人が往来する事を禁止したら、メールでやり取りをしていたわけで、メールを使えないように、電波を妨害する装置を支度部屋に設置しても、支度部屋に入る前に話をつけるようになるだけであろう。
携帯電話のメールを発信する時には、BCCで親方に同文を通知すべきとしても、今度は、携帯電話自体をもう一台持つというやり方がでてくる。警察に証拠として渡した携帯電話から、メールがサルベージされたわけで、携帯電話を二台以上もって、警察に渡さずに済ますことができれば、ばれなかったとなる。家族名義ならばまだ良いが、それを禁止する通達が出て確認をとるようになれば、表面的には無関係となった、芽が出ずに自主廃業した下位の元力士に携帯電話の提供を頼んだり、あるいは、暴力団員となった元力士から携帯電話の提供を受けるようになってしまうであろう。これでは、本末転倒である。
十両未満は力士養成員であり、本人は無給で、部屋に対して出る育成料だけという制度は、従業員の待遇としては問題がある。中卒で入門して未成年の間はそれでも良いだろうが、相応の年齢になったら、下位力士であっても賃金支給と正規の従業員としての待遇の明確化は必要となる。制度の狙いとして、成人するまでに十両に上がれという意味なのかもしれないが、十両以上のポストが空かない以上、実力のある人が幕下に溜まって、暇を持て余した挙句、ギャンブルに熱中したり、八百長の仲介に手を染めたり、新弟子をいびり倒したりというのは、制度の問題と考えるべきである。
養成員の身分では部屋住みになるから結婚できないし、彼女も居ないとなれば、風俗に行くしかないとなるが、小遣いが無い。星を売って金を作るのも、むべなるかなとなる。風俗店にはケツ持ちの暴力団員がいて、そこから、反社会的勢力との関係ができてしまうのである。
それなりの年齢に達したら、所帯を持てるような待遇にして、女房子供が居る状態で、星を売り買いして角界追放のリスクを背負うほど馬鹿だとしたらやむを得ないが、そこまでの馬鹿は居ないという可能性に賭けるというのが、穏便な抑止手段となるであろう。
将棋のプロの賃金体系は、現役生命の長さに差があるから直接流用できないが、参考にはなるであろう。プロになるのに年齢制限があり、プロになったら基本給が出て、負け越したら基本給の出ないクラスに落とされて引退を迫られるというのは、実力制と身分制と給与待遇とで、バランスを取る方法の一つとなりえる。プロとアマチュアの差を明確にして、プロになったならば、番付下位のままで引退になっても、引退後に小商売を始められる程度の蓄積ができるようにして、連盟や相撲に対して裏切らないように仕向ける必要がある。
明るみにっていうか、
そもそも同じ人同士が年6回も力比べするなんて
そんな妙ちくりんな個人競技、普通ないだろう。
年6回顔を合わせることを前提に考えれば、
千秋楽に7勝7敗の相手を前にして
明日は我が身かもしれぬ、
で、
これに大学や同郷の先輩後輩や友人関係などがあれば
どうにも力が入らない「こと」にする。
それに見返りがあるのかどうか知らないけど。
歴年の相撲ファンは「わざと」騙されてきた。
なぜならば、そんな細かいことより
きょうの白鵬は何秒で相手をひねるだろうか、とか
高見盛~勝っても負けても面白かったらそれでいいぞ!、だとか。
テキトーに騙されつつ、テキトーに相撲と付き合ってきた。
それを今さら八百長どうこう言うのは
田中 : 今はもういねえよ!
太田 : じゃああれの影響かな。あの大ヒットしたNHKの朝ドラ……「北の国から」だっけ?
太田 : あれ、でも純君、今は沖縄の離島で医者やってるんでしょ?
田中 : それは「Dr.コトー」だよ! ごっちゃにするなよ!
太田 : 石垣島のほかにも、西表島、与那国島、竹富島、粟国島、出島、安芸乃島、琴欧州…。
田中 : そこまでデカくねえよ!
太田 : 日本の人口が減少しつつある中で、今、唯一人口が増えてるのが沖縄県なんだよね。
田中 : 急にまじめになるなよ!
でも、昨日のニュースでもやってたけど、石垣島では市が乱開発の防止に乗り出してるんだって。
太田 : たしかに、人が増えすぎて島の雰囲気を壊しちゃダメだしな。
田中 : 一概には言えないけど、移住者の中にはマナー知らずな人もいるしね。
田中 : してねえよ! バカか!
太田 : でも、いくら小室とKEIKOが結婚して疎外感を受けてると言っても、
田中 : 別に逃げてきたんじゃねえよ!
田中 : だから突然話題を変えるな!
太田 : 石垣に行った時に入った沖縄そば屋さんの味が忘れられません。
田中 : どこが?
田中 : それが、実際のところあんまりないんだよね。暑いの苦手だし。そんなにいいのかなぁ。
太田 : 移住は最高です。
田中 : いつお前が移住したんだよ!
田中 : もういいよ!でも実際に沖縄に移住したり、別荘持ったりしてるタレントさんは多いよね。
田中 : 違うよ!だいたい沖縄から東京に家出したんなら、プチ家出っていうレベルじゃないだろ!
太田 : でも、移住した人に話を聞いてみたいっていうのはあるよな。
太田 : でも、きっと何も話してくれないだろうな。
田中 : なんで?
田中 : もういいよ!
音楽配信の多様化とか、若年層の嗜好の多様化とか、いろいろ原因が取りざたされている。
で、「10代20代の人口自体が減っている(団塊ジュニア比半減)ので、
市場が縮小して当たり前」とされている。
「人口が減っている」というのは、「市場が縮小する」ということなので、
その意味では正しいのだが、逆の面も見る必要がある。
つまり「消費者側も半減」しているが、同時に「生産者側、アーティスト側も半減している」のである。
いや、メジャーデビューしているアーティストの数は20年前と大差ないのだろうが、
つまり、
「100万人に1人の音楽タレントの持ち主(20代30代)」の数は、
20年前だったら20人いたのが、今なら10人に減っている計算になる。
逆に言えば、「20年前だったらベスト200にしかならないB級タレント」でも、
今ならタレント数半減で「ベスト100に入れちゃう」のである。
今から20年前といえば「イカ天」とかのバンドボームが始まり、
90年代のJ-POPに繋がるのだが、これは「団塊ジュニア層が20代になった」ので、
同様のことは、他の才能世界でもありそうだ。
例えば、大相撲。
20年前に「若貴ブーム」が到来し、それなりに日本人力士も頑張ったが、
これは「団塊ジュニア層が力士になったので、タレントが豊富」だったからだ。
世代が半減した結果、タレントが不足してしまって、空いた枠に外国人力士が入り込んでいるのである。
20年前と比べればレベルダウンしてしまう、ということか?
高卒大卒問わず、社会に出てないと困るスキルというと、中象的だけど
・ 引き際を間違わない技術。
の四つかな。
社会に出ると、正しいか正しくないかは別として押し通さないとならないことたくさんある。
売りたくないものだって売らないとならないし、したくないことだってしなきゃならない。
持てる力(論理力、法律、知識、コネ、時に腕力)を総動員して、勝たないとならん。
絶対に勝たなきゃいけない時がある。
たとえ相手がフランス人社長だろうと説得しないとならん時があり、モンゴル人力士だろうと屈服させないとならん時がある。
基本的には、他人の喧嘩には首を突っ込まないほうがいい。
でも、それをおさめることが出来るか出来ないかってのは大きな差。
喧嘩に勝つためには相手より少しでも強ければいいのに対して、他人の喧嘩をおさめるためには狡猾さとかも含めて当人たちよりも数倍強くないと無理。
たまに、落ちている勝ちを拾うような勝負というものがある。
数十万を扱っていたときは冷静な判断が出来ても、数千万、数億の判断を委ねられると途端にミスを犯す。
とくに、うまくいかなくなった時にその傾向が顕著だ。
東京都墨田区といえば国技館の大相撲。日本人で知らないものはいないよね。NHKの中継じゃなくても民放ワイドショーでよく取り上げられるから知ってる人も多いんじゃないかな。
でね、不祥事対策が始まって数カ月が経過して日本相撲協会は親方衆に情報共有用にiPadを提供しているようで、何でも聞いた話では力士に「俺はもうiPadに移行してiOSも既に4.2ベータ対応済みなんだけど、鉄砲でもどう?」とか声掛けると暇だったら どすこい 突いてくるらしい。
タニマチと予定ある力士でも「タニマチってiPhoneの人?あ、iPhone3Gなんだ。でも3Gでしょ?俺3GSだし四股踏もうよ」で どすこい 踏んでくれるってさ。やっぱiPhone+iPadの超最先端タッグは指が太すぎてキーボードが押せない関取/力士には魅力的らしいね。逆に部屋のおかみさんにはあえてiPod nanoで繊細なApple製品をアピールして乙女心に訴えかけるアプローチも使えるみたい。
まあこうやって指の太さに応じてシンプルに使い分けできるところがマルチタッチっていうかApple製品の強みだと思う。
(元ネタ)
こにゃにゃちは。涼しい昨今、いかがお過ごしですか。
本日総武線に乗っておりますと、自分の考えていることが後ろ2メートルくらいに置いてあるスピーカーから流れてるように感じました。
周りの人もちらちら私を見ております。私は(ああ、人の思考を読み取る機械が発明されたのだなあ。便利な世の中になったものだ)と思いました。
途中、力士が二人乗ってきました。(ヘイヘイ、力士カモーン)とか言ってやりました。
好きなKさんのことを想っておりますと、力士の一人が「気持ちなら負けねえ」と言うではありませんか。
宣戦布告です。心の中でドラえもんが未来に帰る日にジャイアンに決闘を挑むのび太の気分で(負けないぞ!)と鼻息荒くしておりました。
もしこの現象がテレパシーだとしたら、この車両のなかにもテレパシーが使える人がいるのでは?と思い、
一呼吸して力強く(Kさんのことが世界でいちばん好きだ!)と念じようと思いましたが、聞かれたら気恥ずかしいのでやめました。
私の心がだだ漏れだとして、何故私から漏れてるのだとわかるのでしょう?
ので、目の前にいた20歳ぐらいの若者になって、(今日は秋葉でお買い物。福島から出てきて半年、
平日に秋葉で買い物できるなんて思わんかったぺ。AKB48すれ違ったりしてぐふふ)と、
顔はもちろんしかめっ面で窓の外を見て演じておりますと、その若者が笑いをこらえ切れずにやにやしているではありませんか。